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ラフバラー 都市情報

イングランド中部の古くから続く工業地域 レスターシャー州、ラフバラー

ラフバラーはイングランド中部のレスターシャー州の自治体・チャーンウッド地区内の街です。レスターシャー州最大の街・レスターから約15kmの場所にあり、アングロ・サクソン時代は特に大きな街であったことが知られています。

そんなラフバラーで人気のある留学先がラフバラー大学です。1909年に創立された歴史あるこの大学は、イギリス国内の数々の大学ランキングで15位以内に入っており、高水準の教育を受けることができます。特にスポーツ分野が有名で、2012年のロンドンオリンピックには90名ものアスリートが同大学から参加したほか、スポーツマネジメントやエクササイズ・サイエンスといったさまざまな角度でスポーツに対するアプローチを行う研究分野が強みです。また、高等教育機関からは「Entrepreneurial University(企業家大学)」として指名されるなど、ビジネスの研究分野にも力を入れています。

現在16,000名以上の学生が所属し、そのうちの15%ほどが留学生です。留学生向けには新学期に入学説明会が行われるほか、学期開始前の英語コースの実施、留学生専門のキャリア・アドバイザーとの就職相談、学生寮の提供(最長2年滞在可能)もあり、サポートは充実しています。

また、ラフバラー大学には付属の語学センター(Loughborough University English Language Centre)があり、学外の一般の方も受け入れています。ラフバラー大学入学の準備コースやIELTS対策など、目的に応じた学習が可能となっています。

歴史

古くはローマ時代以前から集落があったと言われていますが、本格的に街が発展したのは中世のアングロ・サクソン時代からです。17世紀にはレスターシャー州の都市で皮革・製靴が主要産業となり、それ以降金属加工やメリヤス編みなどの軽工業が発展してきました。現在でも、当時から利用されていた運河がラフバラーの街のなかに残されています。

面積と人口

ラフバラーを含むレスターシャー州の自治体・チャーンウッドの面積は279.0平方キロメートル、人口は自治体全体では2014年時点で173,545名となっています。ラフバラー地区は約59,000名の人口で、レスターシャー州ではレスターに次ぐ都市です。

気候

イングランド全体の気候として、夏は日本の平均よりも冷涼、冬の冷え込みは同程度という場合が多いです。ラフバラーでは7月・8月でも平均最高気温は21度にとどまるため、薄手の羽織ものは必須です。一方で冬の冷え込みは日本と近いため、厚手のコートの着用が必要となります。また、総降雨量自体は日本の半分以下ではあるものの、天気が変化しやすいため、折りたたみ傘などの準備があると安心です。

交通

日本からのアクセスはヒースロー空港を経由するのが一般的です。空港から電車の場合はトータルで約2時間半から3時間ほどの道のりです。ヒースロー空港を出て、電車でパディントン駅を経由しキングスクロス駅まで移動。そこから徒歩3分ほどのSt.Pancras International(セントパンクラス)駅からラフバラーまで約1時間半かかります。その他、ヒースロー空港発のバスでイーストミッドランズ空港まで移動し、そこから長距離バスでラフバラーへ向かうルートもあります。

また、市内の交通手段は主にバスが使用されており、複数のバス会社が数多くの路線を運行しているため主要な場所へのアクセスは困りません。

物価

レスターシャー州の物価はロンドンと比較すると、一般的に買い物代、レストラン代、住居費など全ての面で安価であると言われています。加えて市内のバスは学割が使用でき、留学先の宿泊施設や学内施設の利用によっては、生活費がさらに安価になるケースも少なくありません。

店舗・商業施設

生活に必要なスーパーマーケットが市内各所にあるほか、複数のショッピングモール、さまざまな小売店があるので生活に困ることはないでしょう。特に買い物がしやすいエリアは市内中心部です。Market Street、Market Place、The Rushes / Swan Streetなどには大型のショッピングモールや各種小売店が数多くあります。

代表的な観光地

■チャーンウッド博物館(Charnwood Museum)

チャーンウッドの中心地にあり、美しいビクトリア様式の庭園に囲まれたこの博物館はラフバラーの人気観光地の1つです。チャーンウッドの歴史や地質学といったこの地域の特色に基づいた展示を行う博物館で、入場料は無料です。

■ラフバラーカリオン(Loughborough Carillon)

カリオンとは複数の鐘を組み合わせて鍵盤で演奏する楽器で、一般的に大きなタワーのなかに設置されるものであるため、楽器そのものが建造物であると言っても過言ではありません。ラフバラーのカリオンは市内中心のクイーンズパーク内に戦争記念館と共に設置されています。年に数度の開放日やカリオンフェスティバルというイベントの際には、その音色を間近で聞くこともできます。

■グレート セントラル レールウェイ(Great Central Railway)

レスターからラフバラーを走る保存鉄道で、蒸気機関車に乗ることができます。保存鉄道とは、かつては旅客用や産業用の目的で利用していた鉄道を観光目的に運行しているものの名称です。車内では豪華な食事を楽しめるダイニングや定期的に開催されるイベントを楽しむことができ、レスターシャー州のなかでも人気の観光アクティビティとなっています。

 

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