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リーズ 都市情報

ヨークシャー州の穏やかな空気が流れる学生都市、リーズ

ロンドンから列車に乗って約2時間。リーズは、イングランドのウェスト・ヨークシャー地方の中心にあります。一年を通じて世界各国からたくさんの留学生がこの地で新たな学生生活を始めています。代表的な大学は、リーズ大学リーズ・ベケット大学の2校。どちらにも留学生が多く在籍しています。芸術、科学、医学といった学科が設けられており、特にリーズ大学の研究部門では、マネジメント分野で世界トップ100入りを果たしていることから注目を集めています。留学生が多いと言っても日本人は比較的少ない都市のため、語学スキルをアップさせたい方や国際交流を重視したい方に適した都市と言えるでしょう。

歴史

中世から農業を中心に栄えていたリーズですが、14世紀頃に現在のフランスとイギリスの国境線を決定した百年戦争の勃発がきっかけとなり、毛織物業を中心に栄えていたフランドルから毛織物の技術を会得しました。ヨークシャーの紋章として使われている白いバラは、ヨーク家の紋章が由来になっており、リーズ市内あらゆるところで目にすることができます。「薔薇戦争」と名付けられた、白いバラのヨーク家と赤いバラのランカスター家の争いは絵画にもなっています。

面積と人口

リーズの面積は551.72平方キロメートル。総人口数は約76万人。イギリスで3番目に大きな都市です。 都心部から車で30分ほどの距離を走ると羊牧場が広がる田舎の景色が見えてきます。

気候

リーズの年間平均最高気温は12.6度。年間降水量は約660mm。数字からわかる通り、年間を通して雨が多く気温が低いというのが悩ましいところ。夏は20度を超えることが少ないです。雨が多いと言っても湿度は低いため、日本で感じるあのジメジメとした空気はイギリスではあまり感じないでしょう。雨があがった後もカラッとしているので、気温が低くても過ごしやすいかもしれないですね。

交通

電車を使うよりもバスを使う方が安く移動できます。リーズには小規模な国際空港もあり、空港までの移動もバスで30分ほど。休みを利用して、他のヨーロッパ諸国へ旅行というのも良いでしょう。

物価

リーズは学生都市ということもあり、比較的物価が安いです。イギリスの交通費は高いと言われていますが、リーズの学生が1年間で支出する交通費の平均額は、首都ロンドンの約半分。
食費も、食事付きか自炊かで生活費は大きく変わってきます。食料品の素材は安いけれど、人の手が加わったものを提供されるとケタ違いの額で驚いたという声もしばしば。
例えば自炊のパスタは一食100円未満で、外食のパスタは1食1,000〜2,000円というほど、外食は出費がかさんでしまうもの。週に1回や月に1回の頻度なら、たまの贅沢気分を味わえていいかもしれませんね。

店舗・商業施設

リーズ駅周辺にはカークゲート・マーケットという市場があり、食料品や生活用品は全てここで揃えられます。
他には、約250年の歴史があるリーズ図書館やトリニティ・リーズという若者向けショッピングモールもあります。どのお店もリーズ駅から徒歩10分以内の場所にあるので非常に便利です。

代表的な観光地

■王立武具博物館

中世の武器や甲冑などが多数展示されている博物館。時代ごとにブースが分けられており、中には日本の甲冑も展示されているため、母国のものと比較が出来ることでより興味が湧くでしょう。騎馬戦のシミュレーションゲームをしたり、剣舞のショーを鑑賞したりと、体験出来ることがたくさんあります。1日使っても足りないかもしれません。そんな魅力たっぷりの博物館がなんと入場無料。写真撮影も可能です。

■カークストール修道院

12世紀に建てられ、その後戦争により破壊されてしまった修道院。そのまま廃墟として残ったその姿には、言葉では言い表せない歴史の痕跡が深々と刻まれています。入場無料で見学可能。建物内には破壊に至る経緯が書かれたパネルが展示されており、修道院の歴史を全身で感じながら学ぶ事が出来ます。自然の中に佇む遺跡を是非その目に焼き付けてください。

■ハイドパーク映画館

100年前から続く老舗の映画館。レンガ造りの街並みに自然と溶け込むその外観は、まるでファンタジー映画に出てきそうな可愛らしい建物。日本が誇るジブリアニメも放映されています。学生割引あり。館内はレトロな造りになっており、真っ赤な座席と緞帳がまた歴史を感じさせます。シーズンによってはフィルムフェスティバルも開催され、映画ファンで賑わいます。

■サックレイ医学博物館

医療がテーマという物珍しい博物館。医療の発達の歴史やニオイを再現した展示など、少しリアルで変わった体験が出来ます。子供も楽しめる構造になっていますが、中には本物の遺骨が展示されていたりもするので、その内容はなかなか濃いです。入場料は6ポンドとリーズナブルな価格で、おまけに1年間有効という大盤振る舞い。つまり1度訪れると1年間入場無料になります。

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