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バーミンガム 都市情報

チャーリーとチョコレート工場のモデルになった!?イギリス第2位の大都市、バーミンガム

イギリスの大都市バーミンガム。その規模は国内第2位と言われるほど。
そんなバーミンガムに創設された代表的な大学はバーミンガム大学です。年間9,000人以上の新入生が入る大規模な大学で、コースの数は学部で500、院で320近くもあります。
オールド・ジョーと呼ばれるチェンバレン記念時計塔を中心に、外観も内部も非常に精巧な作りのため、”美しいキャンパス”としても有名です。

世界最大の時計塔オールド・ジョーは、バーミンガム大学の創設者として名前が挙がっているジョゼフ・チェンバレン元バーミンガム市長の名前が由来しています。キャンパス内には学習施設のみならず、商業施設も充実しているため、学生たちが必要なものはほぼキャンパス内で揃えることができます。

歴史

現在ではロンドンに次ぐイギリス第2の大都市と言われているバーミンガムですが、18世紀までは小さな村だったそうです。19世紀の産業革命時に重工業都市として飛躍的な発展を遂げ、その大規模な発展により、1889年ビクトリア女王より都市ステータスが与えられています。そしてその10年後にバーミンガム大学が設立されました。
現在は、中国人やインド系のコミュニティを有する、英国で最も国際的な都市の一つとしてさらなる発展を遂げています。

面積と人口

イングランド中央部のウェスト・ミッドランズ州に属しているバーミンガム。州都でもある同市の面積はおよそ267平方キロメートルで標高140メートル。人口は約110万人(2014年)で、近郊を含む都市的地域の総人口数は約230万人です。

気候

バーミンガムに限らずイギリス全体に共通して言えることですが、非常に天候が変わりやすいため日中と夜ではガラリと気温が変わります。年間平均気温は約9度。年間を通して雨量が多く、冬には雪が降ることもあります。晴れの日でも、日陰に入ると上着が必要だと感じるかもしれません

交通

バーミンガム“シティ・セントラル”にある主要鉄道駅はバーミンガム・ニューストリート駅。この駅から電車で、ロンドン、ブリストル、グラスゴー、リヴァプールといった主要駅に向かえます。バスやタクシーが少なく感じますが、セントラル・トレインズ、ヴァージン・トレインズといったバーミンガム市内や郊外、全域まで行ける列車も運行数が多いので、乗り換える手間も少なくほとんどの地域に行く事ができます。

物価

同じイギリスでもロンドンより物価が安いと言われているバーミンガム。物価は日本とさほど変わりません。むしろ日本より安いものがたくさんあります。野菜やお米、パンや水などの飲食物は、日本よりも量が多いのに価格が安いものが多いです。また、スターバックスコーヒーも実は日本よりイギリスで利用する方が安いです。日本でトールサイズを買うと400円以上かかりますが、イギリスではなんと2ポンド程度。つまり約260円で飲めます。イギリスだからといって、物価が高いに違いないと身構える必要はありません。

店舗・商業施設

バーミンガムの中心地には「ブル・リング」という巨大ショッピングモールがあります。市場から始まり、1960年代から屋内ショッピングセンターとして発展してきた歴史がありますが、現在はモダンな流線形のデザインが象徴的な大型商業施設として賑わっています。老舗デパートには高級ブランドのアパレルショップ、マーケットには日用雑貨店や食料品店など、160軒以上のショップが立ち並んでいます。必要な物を揃えるのはもちろん、ウィンドーショッピングや街の雰囲気を楽しむ場所としても最適でしょう。

代表的な観光地

■バーミンガム美術館

バーミンガム駅から徒歩10分、街の中心地にある美術館。美術館というよりも博物館に近いですが、ラファエロ前派のコレクションが非常に充実しています。館内には当時の街並みを再現した模型や、さまざまな時代の貴重な遺物が展示されていて、ゆっくり楽しみながら鑑賞する事ができます。入館無料で撮影も可能です。

■キャドバリー・ワールド(チョコレート工場)

世界的に有名なチョコレートの製造会社「キャドバリー社」の拠点となっている工場。ファンタジー映画「チャーリーとチョコレート工場」のモデルなのでは?と言われるほど不思議な世界観が広がっています。 工場見学を通して同会社の歴史を学んだり、さまざまなチョコレートを試食できたりと、子どもはもちろん大人が行っても充分楽しめるクオリティです。シーズンになると大勢の観光客が殺到しますので、事前に予約をして行くことをおすすめします。

■バーミンガム公共図書館

「え?図書館が観光スポット?」と思う方も多いでしょう。この図書館は2013年に出来たばかりの新しい建物で、地下1階を含む地上4階建て。蔵書は約100万冊にものぼり、ヨーロッパ最大の公共図書館とされています。その斬新かつ奇抜なデザインに圧倒されること間違いなし。4階建ての最上階にはテラスもあるので、勉強の合間にテラスで息抜きするのも気持ちいいかもしれませんね。

■シンクタンク(バーミンガム科学博物館)

2001年にオープンした、街の中心地から20分ほど歩いたところにある科学博物館。産業革命がもたらしたさまざまな影響について学べます。屋外(サイエンスガーデン)では、巨大なハムスターホイールや四角いタイヤの四輪車などを体験でき、子どもから大人まで楽しめる体験型施設です。館内はフロアごとにテーマが分かれており、過去から現在、そして未来のことまで楽しみながら学べます。

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