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バース 都市情報

世界遺産「バース市街」が持つ歴史あふれる環境のなかで学べる街、バース

バースはイングランド西部・サマセット州にある自治体、バース・アンド・ノース・イースト・サマセット内の都市です。温泉が有名な地域でローマ支配時代からその歴史を培い、現在ではイギリス有数の観光都市となっています。

この街で人気のある留学先はバース大学です。 1966年に創立されたこの大学は、イギリスの大学ランキングでもトップ10にランクインするほど、素晴らしい学習環境が整っています。

特に国際機関や産業界とのつながりが深いことから、実践的なプログラムを提供することが可能で、国際開発学、土木建築学、機械工学、MBAなどのコースに定評があります。 また、学部生の60%はインターンか留学を経験するなど、就職につながる機会を多く得られることも特徴の1つです。

現在バース大学には約10,000名の学生が在学し、120か国以上から2,500名の留学生を受け入れています。留学生向けに、スタディスキルを向上させるワークショップ、無料の英語講座、学生生活の相談ができるカウンセリング、就職相談ができるキャリアオフィスなど幅広いサポートを提供。 加えて学内施設も充実しており、24時間開館の図書館、スポーツ施設、カフェやレストラン、銀行、メディカルセンター、歯科治療院などのさまざまな設備が利用可能です。

この地域で人気のある語学学校の1つがバースアカデミーです。 バース中心部にキャンパスを持つこの学校はピーク時でも生徒総数が100名を超えない規模で、1クラス最大15名、平均7~9名となっており、じっくりと英語を勉強したい人に向いています。

さまざまな大学入学準備のためのコースがあるため、自分の状況に合った適切な準備段階の勉強が可能で、イギリスの大学への進学希望者にも人気の学校です。

歴史

古くは紀元前からケルト人によって栄えており、ローマ帝国の支配下にあった紀元1世紀には大浴場と神殿が建てられ発展していた都市です。実は、英語のお風呂(bath)はこの街の名前が語源になっています。

その後一時は衰退するものの、18世紀に都市の大規模な再開発が行われ、上流階級の保養地として栄え出すと、現在までイギリス有数の観光都市として発展し続けてきました。

面積と人口

面積はバース・アンド・ノース・イースト・サマセット全体で351.12 平方キロメートルあります。2014年時点の自治体全体の人口数は182,021人。バースのみでも、約半数である83,990人の人口を擁す街です。

気候

年間を通してそれほど気温があがらないため、バースは6~9月の夏場でも平均最高気温は20度前後にとどまります。また、総降雨量自体は日本の約半分ではあるものの天気が変化しやすいため、折りたたみ傘などの雨具を準備しておくと安心です。

交通

日本からのアクセスは、ヒースロー空港を経由するのが一般的で、空港からは電車を使います。

ヒースロー空港からパディントン駅へ向かい、国鉄に乗り換えてバース スパ駅まで2時間半ほどの道のりです。乗換が面倒な方は、空港からの長距離バスがおすすめです。長距離バスを利用する場合の所要時間は3時間ほどです。また、バース市内の交通手段はバスを用いることが一般的です。

物価

観光地であるため、雑貨や食品などの物価が高い場合もあるようですが、学生生活に必要な費用は選択次第で安価に抑えることができます。ロンドンやバーミンガムなどの大都市と比較すると食料品や日常品にかかる費用は大きくは変わらないものの、家賃やレストランの価格は一般的に安いとされています。

店舗・商業施設

大型のショッピングモールや、スーパーマーケットが市内各所にあるので生活に不自由はないでしょう。観光地という立地柄、最新のファッションブランド店やレストラン、雑貨店などの小売店も多いのが特徴です。

また以前は駅舎として使われていた、Green Park Station(グリーン パーク ステーション)ではファーマーズマーケットやアンティークマーケットなどのイベントが定期的に行われており、人気があります。

代表的な観光地

■ローマン・バス

バースの街は「バース市街」として世界遺産に登録されていますが、そのなかでも有名な場所の1つが、ローマ浴場跡地です。このバース市内中心部に残る跡地は、2000年前の浴場の再現や、出土品などを見ることができる博物館となっているほか、現在でも湧き出る源泉があり、試飲することも可能です。

■バース修道院

ローマン・バスの隣にあるこの修道院は、8世紀ごろにベネディクト派修道院として創建され、15世紀末から17世紀にかけてテューダー朝様式の建物が建設されて現在に至ります。内部にはゴシック様式のアーチ型の美しい天井や大きなステンドグラスがあり、見ごたえ満点です。

■ロイヤルクレセント

1767年から1774年にかけて建設された巨大なパラディオ様式の集合住宅で、世界遺産「バース市街」の構成遺産でもあります。建築家ジョン=ウッド親子が手掛けたこの建造物は、弧のかたちに連なったテラスハウスとなっており、当時は画期的なデザインでした。建物内には博物館もあり、当時の暮らしぶりを見ることもできます。

 

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