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イギリス留学ガイド

イギリス大学・大学院留学のコツ

早期出願のメリット

イギリス大学・大学院への留学や学部短期留学(JYA)などを予定している方には、早めの出願を おすすめします。なぜなら早期出願は、合格率や進学先決定後の入学準備においてもさまざまなメリットがあるからです。
なお、beoではイギリス全大学・大学院・カレッジ・語学学校への出願をサポートしています。お気軽にご相談ください。


早期出願・3つのメリット

1.合格しやすくなる
イギリスでは先着順で審査が始まり、順次合格通知を出していきます。つまり、ライバルの少ない内に出願すれば、それだけ合格しやすくなるということです。また、英語力が条件に満たなくても、「条件付き入学許可」が出る場合もあります。

2.渡英までの準備がスムーズ
進学先が早く決まることで、その後の入学・渡英準備がスムーズに進みます。入寮申込みやビザの申請、留学保険の加入、航空券手配などが余裕をもって準備できます。

3. 明確な目標に向かって英語力アップ
「条件付き入学許可」の場合は、指定されたスコアを目標にムダのない勉強ができます。また、合格が決まった場合は実践を想定した英語準備が余裕をもってできるなど、効率的な英語力アップをすることができます。

進学準備コースのすすめ

お金をかけたくないという人も、進学準備コースにはなるべく行くことをおすすめします。進学準備コースは、実際のコースで必要とされるスキルを総合的に身につけ、自分の弱点を補強するのに最適なオプションです。予算に制約がある場合には、自分でアカデミックスキルを伸ばす勉強をしたり、コース開始前にリーディングリストをもらって読むなどの準備を積極的に心がけてください。その上で、少なくとも4週間の学期前直前英語準備コース(Pre-sessional English)は履修した方がよいでしょう。
また、大学準備コースの受講資格ですが、大学検定資格を取得している学生は、高等学校卒業と同様にイギリスの大学に入学資格があります。また、私立の進学準備カレッジでは、中学卒業後、高校課程在学中の学生も入学できるコースを提供しています。

日本で受講できるコース

通信教育コース
「海外の教育を受けたいけれど、現地で学ぶ時間がない」という方にとっては、日本で仕事を続けながら、自分のペースで進められる通信教育コースは魅力的です。学費が通学コースに比べて安い傾向にあるのも利点のひとつでしょう。

大学ごとにMBA、英語教授法(TESOL)、医学などさまざまな分野のコースの通信教育を受けられます。通信コース終了後に授与される学位は、ほとんどの場合、通学コースのものと同様です。また、大学院コースの場合には、カリキュラムをユニット/ブロックごとに修了し、一定の単位数を取ることで、Master〔修士号〕だけでなく、PgCert(ポストグラデュエート・サティフィケート)、PgDip(ポストグラデュエート・ディプロマ)というMaster〔修士号〕の前段階にあたる学位を取得することもできます。

大学・大学院進学準備コース
beoでは留学準備コースの1つとして、NCUK英国大学連盟の大学院留学準備コース(準修士課程) NCUK Pre-Masters Programme (PMP) を開講しています。イギリスのカレッジ・大学付属コースと同様のものを日本で受講することができます。日本で準備することは、経済面、生活面の安定という点において非常にメリットが大きいです。
留学準備英語コース
大学院留学準備コース

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「イギリス留学にかかる費用はいくらぐらい?」「どんな大学があるの?」人によって疑問は様々。beoの無料留学相談で、経験豊富な留学カウンセラーにぜひご相談ください。小学生・中学生の留学から、高校留学、大学留学、大学院留学、語学留学もご相談いただけます。

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