マンチェスター大学ビジネススクール説明会(通信MBA)
2011年2月~3月にかけて開催されているビジネス・MBA留学フェア。開催セミナーのひとつとして、beo東京オフィスに
マンチェスター大学ビジネススクール Manchester Business School(MBS) の東アジアセンター・ディレクターであるMs. Christina Siuにお越しいただき、Manchester Global MBA(通信)の説明会を開催しました。当日はビデオコンファレンスを使用して大阪オフィスともつなぎ、東京・大阪で同時開催しました。
Manchester Global MBA(通信)とは?
マンチェスター大学ビジネススクールは、国際的かつ先進的なビジネススクール。現代のビジネス環境を踏まえ、独自のビジネス思考・指導を提供しています。マンチェスター大学は英国トップ5位、欧州トップ5位にランク。これまでに25人のノーベル賞受賞者を輩出しています。
- パートタイム
- 学位はフルタイムのコースと同じ
ビジネススクールによっては、フルタイムコースとは区別して'Distance learning'のような表記で学位が授与されるところもありますが、MBSの場合は、フルタイムと全く同じ学位が授与されます。
- e-ラーニングと現地へ赴いて参加するワークショップ(3~4日間)を複合した"ブレンディッド・ラーニング"を導入。ワークショップは、世界各地のインターナショナル・センターで開催され、教授陣も現地へ赴きます。日本人受講生の場合は、香港にあるインターナショナル・センターにいかれる方が多いようです。
- AMBA、EQUIS、AACSB Internationalの3機関より認定を受けた数少ない機関のひとつ(この認定を受けているのは世界トップ20%だけ)
- Financial Times (2006-09)では常にトップ25 のビジネススクールにランク
- ライフスタイル、お仕事との両立を考えてプログラムは柔軟
仕事と両立して勉強することを念頭においているため、とても柔軟性に富んだプログラムです。基本3年で修了ですが、最大5年まで期間を延長することができます。(最短は2.5年で修了可能)
- 6,000人以上の受講生、30,000人以上の卒業生からなるグローバルなコミュニティ
- 新たな視点の発見や、問題解決、ネットワーク作りのため、受講中に課されるプロジェクトでは、わざと国が全く異なる学生らがアサインされます。
- 学生向け、卒業生向けのポータルサイトが充実しており、キャリアサービスをはじめとする様々なサービスを受けることができます。
インターナショナル・センターは、アメリカ、シンガポール、マレーシア、香港、上海、アラブ首長国連邦、ブラジル、マンチェスターと世界各地にあり、ワールドワイドなサポートを提供しています。
ビジネスにおいては、どれだけ自分のネットワーク、人脈を拡げられるかが重要になります。通信でいかにこれを実現することができるかを考えてプログラムが作られているのが、マンチェスター大学ビジネススクールのManchester Global MBA。

大阪オフィスでは、ビデオコンファレンスをつないで同時開催
参加された方は、現在、マネジメントとして活躍されており、さらなるキャリアアップを目指されて今回のセミナーに参加されている方が多かったようです。感想としても、仕事を続けながらこのようなコースを受講でき、MBA取得できるのはとても魅力だという声をいただきました。
>マンチェスター大学日本語ホームページ
ビジネス・MBA留学フェアはまだまだ開催中です。是非お気軽にご参加ください。
★[2011年2月~3月開催]ビジネス・MBA留学フェア特設サイト
