サセックス大学体験レクチャー(開発学)
Sussex Centre for Migration Researchの教授であるProf Richard Blackをお招きし、beo東京・大阪オフィスで開発学のレクチャーを行なっていただきました。サセックス大学の人気コースの講義とあって、参加予約はすぐに定員に。急遽日程を追加しての開催となりました。
レクチャータイトル:Making Migration Work for DevelopmentMigrationは先進国にとって脅威/重荷/課題なのだろうか?Prof Richard Blackはこれに異を唱え、Migrationを好機ととらえることはできないか?Migrationを開発に繋げることはできないか?という立場から講義を進められました。
労働力や国民保険など、移民が果たせる役割は想像以上に大きい。イギリスでは、医者の1/3がアフリカ系移民で構成されており、移民なしでイギリスを考えることはできない(特にHospital系)。その一方、医者になるよりタクシードライバーになるほうが稼ぎになるガーナ。移民を受け入れることは、その人自身の能力を引き出し、ひいてはHuman development=開発 に繋がる。これは高齢化、医者不足が叫ばれている日本にとっても身近な問題ではないでしょうか。

東京オフィス
難しい問題ではありますが、教授は分かりやすい例を交えて話してくださったので、皆さん、自分に引き寄せて問題を考えることができたようです。

大阪オフィス
大阪オフィスの方々も、皆さん熱心に教授のレクチャーを聴いてNote Takingをされていました。サセックス大学のコース等に関する質問も出て、サセックス大学や開発学への興味をさらに強くされたようです。
■ 参加された方の声・単語を聞き取るのに精一杯でnote takingではフレーズも書けませんでした。打ちのめされました
・興味のある分野の話を英語で聞けてとてもよかったです
・大学の授業を体験するだけでなく、内容的にもとても参考になりました
・今の自分の英語力と大学で求められる英語力のギャップに気づくことができました。まだまだ勉強が足りないと身にしみて感じました。
>サセックス大学日本語ホームページbeoでは、このように現地の大学スタッフ来日によるイベントを随時開催しています。カウンセラーと大学スタッフは密な関係で結ばれており、コースの情報はもちろん、出願審査のポイントなどの重要情報を共有しています。
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