リーズ大学の人気コースを体験(広告デザイン/政治・国際関係学)
イギリスで最も人気のある大学に数えられるリーズ大学。そんなリーズ大学の授業を実際に体験できるイベントをbeoで開催。先日行われた「広告デザイ
ン」と「政治・国際関係学」の体験レクチャーの様子をお届けします。
┃広告デザイン Advertising and DesignTips for effective advertisements -
Creative thinking in advertising and design
リーズ大学デザイン学科とビジネススクールが共同で提供しているプログラム、MA Advertising and
Designの体験レクチャー。当日は現在も広告制作やブランド・アイデンティティのコンサルティング分野で活躍しているコース・ディレクターのMr.
Mike Sheedyに来日いただきました。
ビジネスとデザインの相互関係を重視し、デザイン側からビジネスにアプローチを試みているリーズ大学のMA Advertising and
Design。当日のレクチャーでは、マーケティング及びデザインの角度から広告の意味や効果を探りました。
参加された方の声
- 理論を交えて色々な広告について考えることができとても面白かったです。
- ビジュアルで広告の事例をたくさん見られてお
もしろかったです。特にコース受講生の成果物は楽しいアイディアばかりでおもしろかったです。
- デザインと広告というふたつの領域を合わ
せて学べるのがとても興味深いです。
- 日本ではあまり聞かない学問領域がったので興味深かったです。
- コースで
どのようなことを学ぶのかもレクチャーしていただけたので本当によかったです。
- 関係者の方と直接お話する機会を与えていただき、とても
よかったです。ありがとうございました。貴重な体験でした。
>リーズ大学 MA
Advertising and Design(広告デザイン)の詳細
2010年4月20日(火)発売の「アルク
大学院留学事典」に同コースが取り上げられました
コースの魅力はもちろん、今回レクチャーを担当していただいたMr. Mike
sheedyやbeoを利用して同コースに留学している日本人学生のインタビューが掲載されています。
┃政治・国際関係学 Politics and International StudiesThe future of global agricultureリーズ大学の政治・国際関係学科には30名以上のスタッフが在籍しており、イギリス国内でも有数の規模を誇る学科です。今回はbeo東京オフィスと現地リーズ大学をつなぎ、Dr
David Hall-Matthewsにレクチャーをおこなっていただきました。

2007年~2008年
に見られた穀物の価格急騰は今後も再び発生するといわれています。なぜ価格が高騰するのか?世界は食料不足の危機にあるのか?途上国、先進国がとるべき施
策は?食糧の安定供給のためにどんなことが必要なのか?レクチャーでは、私たちの生活に身近な時事問題から政治・国際関係について考えました。
参加された方の声
- 体験レクチャーに参加するは初めてでとても緊張しましたが、来て本当によかったです。
- 実際の講義を体験できたので、不
安が少し解消されました。留学前に準備すべきことが明確になりました。
- ノートテイクの練習が必要だと痛感しました。
- 内
容の濃いレクチャーでした。ありがとうございました。
希望する専攻が政治や国際関係でなくても、イギリスでは授業のトピックや背景として政治や時事問題に関する話題は触れられることが多く、留学生同士の会話でも、自分なりの考えを説明できないと恥ずかしい思いをすることもあります。普段から問題意識を持ってニュースや新聞を読むようにしましょう。
>リーズ大学 MA Politics
and International Studies(政治・国際関係学)の詳細
