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【フロム大阪!】 インターンシップ体験と就職

大阪オフィスからは2週間ぶりの更新です。先週の火曜日にブログの更新を楽しみにしていただいた方、本当にごめんなさい!


さて今日は、語学留学や大学学部短期留学(JYAやStudy Aborad Programme)をお考えの方に人気がある


「インターンシップ留学」


について。


このインターンシップ留学について、私の体験談と一緒にお話ししようと思います。


私は、とあるロンドンの大学でコミュニケーションやメディア関連の科目を履修し、その後インターンシップを体験しました。ちなみに、私は当時、日本の大学を休学し留学しており、職歴はありませんでした。


インターンシップ先は、「The Japan Society」というNGO団体。1891年に創立された歴史ある団体で、日本の文化や日本語を多くの人に知ってもらうために様々な文化交流活動を行っている機関です。


インターンシップの最大の利点ってなんだろう? 


と今振り返ってみると、第一に挙げたいのが


「ビジネス英語を正しく使う訓練ができたこと」


に他ありません。


職歴がなかった分、インターンシップでは雑用が任されることも多かったですが、上司への報告、ビジネスレターの作成、そして「恐怖」の電話対応、すべて英語です。そして、大学などで使われていたフランクな英語がビジネスシーンでは使えないこともあり、それらをいろんな失敗しながら学びました。


そんな苦労もあり、インターンシップ中は英語での業務に緊張の毎日でしたが、大学卒業後、英語でのコミュニケーションが当たり前の留学カウンセラーの仕事を始めた時には、ほとんど戸惑いはなく、スムーズに仕事をこなすことができていました。今では、腰の重いイギリスの大学スタッフを説得し、何とか動いてもらうよう電話で交渉することなんて朝飯前です(笑)


そして、


「英語による就職面接の模擬体験ができたこと」


も多きな財産となりました。


インターンシップ先を見つけるためには、通常の就職面接を受け、合格しなければなりません。書類審査を通過するようにアピール力のあるカバーレターや英文履歴書を作成し、また、面接での対応方法についても先生などの指導を受けながら何度も練習し、本番に臨みました。


留学後の就職活動では、英語の履歴書提出や面接が求められることが多かったのですが、その際にはインターンシップ時に使用したものを若干手直しするだけで対応することができましたし、何よりも英語での面接は一度経験しているだけあって、すんなりとこなすことができたことを記憶しています。


最後のポイントとしては、


「留学後の就職活動での話のネタができたこと」


国際文化交流に関わる仕事がしたいと考えていた私にとって、日本文化紹介を目的とした様々なイベントに携わることができたことが、就職活動において大きなアピールポイントになりました。


イギリス留学を希望される方を対象に、イギリスの大学のスタッフや先生を招いて、イギリスを身近に感じてもらうためのレクチャーやワークショップを定期的に開催している私の勤務先、「ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス」への入社面接試験では、このインターンシップでの経験を、ディレクターに猛烈にアピールしたのです!


なんだか、私の想い出話しみたいになってしまいましたが、就職を意識した留学をお考えの方は、是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。少しでも興味のある方は、お気軽にカウンセリングにお越しください。来年度の留学をお考えの方はお急ぎくださいね!


★カウンセリング予約↓
http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html

★インターンシップ可能な大学学部短期留学プログラム↓
http://www.middlesex.jp/

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