ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!



ウォン安の影響から、韓国旅行で買い物を楽しむ日本人がニュースとなっている昨今ですが、
今年1月20日に、1973年の変動相場制移行後、ポンドが最安値を更新しました。
1ポンド=125円台 です。
2007年の8月頃は、250円台を記録していましたから、その差額は、なんと
125円!!半額です。
1年間のイギリス大学院学費(約£8,000~£10,000 )で換算してみると・・・
2007年8月 約 2,000,000円~25,000,000円(1ポンド=250円)が、今なら・・・・
約 1,000,000円~12,500,000円(1ポンド=125円)
このポンド安を最大限に活用するためのポイントは・・・・
| 1. 不況の今だからこそ、キャリアアップのための自分磨き! 2. なるべく早く出願し、進学先を決める! (2月4日現在、ポンドは上昇傾向です) 3. 余剰資金を留学を成功させるための投資に使う! (アカデミック・スキルの向上、事前英語コース受講など) |
beoでは、イギリス大学・大学院の正式日本出願窓口として、まだまだ2009年入学の願書を受付中です。
また、日本/英国での英語準備コース、キャリア・コンサルティング(就職・転職サポート)も、ご提供しています。
ポンド安の今こそ、イギリス留学のチャンスです!
「私でも入れるコースはある?」
「こんな留学ができる?」
「キャリアアップできる留学は?」
「今から間に合う2009年の大学・大学院コースは?」
など、どんな疑問・質問もまずは、お気軽に下記までお問合せください。
皆さん、こんにちは。
暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました!
一足先に(?)当オフィスでは7/5(土)に、Drop-in-Drinkイベントが開催されました。英語コース受講中の方、7月から受講予定の方、今年から留学予定の方、英語コース講師、カウンセラースタッフが参加し、わいわい楽しむことができました。ご参加頂いた学生の皆さん、ありがとうございました。留学すると今回のような交流の場はたくさんあるので、人見知りせずに接することに慣れておくのも、英語力上達には欠かせない『コミュニケーション能力』だと、私は思います!!
★当オフィスの留学準備英語コースはこちらから!
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!
ノッティンガム・トレント大学に着くと、まずは図書館内にあるミーティング・ルームで大学による説明が行われました。

(綺麗な図書館)
ノッティンガム・トレント大学といえば、卒業生の就職率の高さ、在学中にインターンを体験する学生が多いことで有名なんですね。つまり産業界とのコネクションの強さが伺えます。実践的な教育を進めている姿勢は、留学後、即戦力として働きたい!と考える留学生にとって強い味方ですね。
これまで訪問した大学で、現役学生と接する機会に恵まれてきた私たち一行ですが、このたび、やっと日本人留学生に会うことができました。よく考えたらスコットランドに来てからずっと英語漬けの生活だった。久しぶりに使う日本語。。。
ヨシザワマサヨさん。MA in Media & Globalisationで学んでいる学生で、大学ウェブサイトからヨシザワさんの留学体験記を読むことができます(→ヨシザワさんの留学体験談)。
ノッティンガム・トレント大学では、Facebook(ソーシャルネットワーキングサービスの1つ)に"NTU International Student Ambassadors"というグループを持っているそうで。最近では、ノッティンガム・トレント大学のように、Facebookを学生間の交流のツールとして活用している大学が増えてきています。
ノッティンガム・トレント大学は日本では、美術(Art & Design)留学として知られていますが、ビジネス・スクールも、イギリスではもっとも古いビジネススクールの1つでレベルも高いのです。在学中65%の学生がインターンを体験するそうで、インターン先は、モルガン・スタンレー、ブーツ、メリル・リンチ、テスコ、バークレイズ、ロイズ、ファイザー、KPMG、アディダス、ロールス・ロイス、などなど。バークレイ銀行に就職したある学生の初任給が£26,000(約550万円)だなんて、リアルな、でもちょっと気になる給料の情報もゲットすることができました。
続いては、ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについて。当カレッジには、グラスゴーと同様の、入学して3年で学部課程を卒業することができるプログラムがあるんですね。ビジネス系、コンピューター系を専攻する学生は、2009年5月にファンデーション・コースに入学すると3年後の2012年にノッティンガム・トレント大学を晴れて卒業することができます。
それではここで少し休憩、フォトギャラリーをお楽しみ下さい。。
ノッティンガム・トレント大学のキャンパスは、シティとクリフトンが有名ですが、実はもう1つのキャンパス、Brackenhurst キャンパスがあるのですよ。Animal, Rural and Environmental Sciences学部があるのですが、こんな素敵なCountry campusがあったのかとびっくり。

(キャンパスから見える風景。かなりGreat viewです)

(街の様子)

(City Campusにある学生寮)

(イギリス留学して学生寮に滞在予定の方向けに、ご参考まで。イギリスの学生寮の典型的な共有キッチン:多分最も片付いている状態バージョン)

(イギリスの学生寮、典型的な廊下。ちなみに奥に見える掃除機はイギリスでよく『Hoover』と呼ばれます。商標から付いた名前で、動詞『To Hoover』としての活用もあり。日本で学生時代、掃除機は『Vacuum Cleaner』と学んだ私、初めに聞いたとき、フーバー???何のことだかわからなかったです。。。)

(そしてこれまた、典型的なベッドルーム:多分最も片付いている状態バージョン)
どんどん仲良くなってきた我々メンバー。香港人のLaurence、突然『You are pretty.』を日本語でなんと言うの?と真剣な表情で聞いてくるので、ちょっぴりドキドキしながらこっそり教えてあげると、あれ、私に背を向けて、早速ヨシザワさんに話しかけに行っちゃった!まずは私に向かって表現するのが物事の筋というものだろうと思いつつ、、、こればかりは仕方なく。。。このころから私たちの中で英語以外の外国語が流行し始めました。Laurenceと私のMandarinのレベルが同じくらいだったので、一緒にMandarinの練習をしたのも、今では素敵な国際交流の思い出です。。
来週は・・・『場所はロンドンなのに驚愕の授業料! - Holborn College!』編です。
とにかく授業料を抑えて、でもロンドンから離れたくない方。日本人の少ないカレッジで学びたい方は必読です。。
お楽しみに♪
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★ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについては、こちら!
今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!
リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。
ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。
→カウンセリングはこちらから
みなさん、こんにちは。
リーズ大学日本担当の水森 愛子です。
今日は、しとしと冷たい雨が降り、ちょっとイギリスみたいな天気です。
さて、先週、東京と大阪で、リーズ大学の同窓会を開きました!
東京では2回目、大阪では初めての会でしたが、どのくらいの人が集まったと思いますか?
なんと、東京で約60名、大阪では約20名の方にお越しいただきました!!
リーズ大学に留学していた時期も、専攻もバラバラな人達が
ほぼ初対面にもかかわらず、リーズ留学時代や卒業後のキャリア等、
いろいろな話にとても盛り上がっていました。
やはり、みなさんイギリスに留学していただけあって、
パブでの社交術も身についているんですね!
今回、同窓会に集まってくれたリーズ大学留学経験者は、
語学センターで英語研修をした人や、交換留学で1年間リーズにいた人、
修士課程を学んだ人や、博士課程を修了した人など、留学の形も様々で、
専攻分野も、現代中国学(Modern Chinese Studies)や英語教授法(TESOL)から
交通計画学(Transport Planning)や繊維工学(Textile)など、様々でした。
さてさて、これから留学を考えている皆さんが一番気になるのは、
卒業生のキャリアではないでしょうか?
リーズ大学の卒業生を見てみると、大学の教授や研究者として学問を究める方もいれば、
企業で働く方、起業する方など、キャリアもそれぞれですが、
やはり大学院などで学んだ学問を生かせる職業につく方が多いようです。
しかし、例えば、「MBAを修了したら、大企業から引っ張りだこ♪」とか、
「国際関係学の修士号をとったから、国連に就職!」とか、
そんなに簡単ではないようです。
企業が海外大学・大学院の卒業生に求めるものは、知識や学歴だけではなく
様々な場面に対応できる柔軟性や、物事をいろいろな角度から見ることができる観察力、
そして自分から率先して動ける行動力など、
履歴書だけでは測れない部分が大きいのではないでしょうか?
リーズ大学の卒業生を見てみると、
留学する前に、卒業後は何をしたいか? どうしてそのコースが必要なのか?など、
先を考えて留学する人たちが、多いようです。
実際、就職活動の仕方も、
卒業後に何をやりたいかによって変わってくるかも知れませんね。
例えば、ビジネス・スクールの留学生は、在学中から履歴書を企業に送ったり、
一時帰国して面接を受けたり、
ロンドンなどで行われる日本人向け就職フェアなどに行く方も多いようです。
対して、通訳・翻訳コースの学生は、
コース在学中は教授から紹介される単発の翻訳の仕事などをやり、
卒業後は、期間は限られますが、就労許可を取り、
イギリスやヨーロッパで、インターンとして翻訳会社で仕事をする方もいらっしゃいます。
就労できる期間が限られているため、仕事を見つけるのが難しいのが現実ですが、
海外での就労経験が買われる業界で働きたい人には、良い機会ですよね。
帰国後も、派遣で翻訳をやったり、
一般企業で通訳をやりながら、プロを目指すというような、
コツコツ型が多いようです。
ぜひみなさんも、留学する前に、卒業後に何をしたいか、を良く考えてみてください。
卒業後を考えることによって、
ぴったりなコースや目指す大学も、変わってくることがありますよ!
大阪オフィスからは2週間ぶりの更新です。先週の火曜日にブログの更新を楽しみにしていただいた方、本当にごめんなさい!
さて今日は、語学留学や大学学部短期留学(JYAやStudy Aborad Programme)をお考えの方に人気がある
「インターンシップ留学」
について。
このインターンシップ留学について、私の体験談と一緒にお話ししようと思います。
私は、とあるロンドンの大学でコミュニケーションやメディア関連の科目を履修し、その後インターンシップを体験しました。ちなみに、私は当時、日本の大学を休学し留学しており、職歴はありませんでした。
インターンシップ先は、「The Japan Society」というNGO団体。1891年に創立された歴史ある団体で、日本の文化や日本語を多くの人に知ってもらうために様々な文化交流活動を行っている機関です。
インターンシップの最大の利点ってなんだろう?
と今振り返ってみると、第一に挙げたいのが
「ビジネス英語を正しく使う訓練ができたこと」
に他ありません。
職歴がなかった分、インターンシップでは雑用が任されることも多かったですが、上司への報告、ビジネスレターの作成、そして「恐怖」の電話対応、すべて英語です。そして、大学などで使われていたフランクな英語がビジネスシーンでは使えないこともあり、それらをいろんな失敗しながら学びました。
そんな苦労もあり、インターンシップ中は英語での業務に緊張の毎日でしたが、大学卒業後、英語でのコミュニケーションが当たり前の留学カウンセラーの仕事を始めた時には、ほとんど戸惑いはなく、スムーズに仕事をこなすことができていました。今では、腰の重いイギリスの大学スタッフを説得し、何とか動いてもらうよう電話で交渉することなんて朝飯前です(笑)
そして、
「英語による就職面接の模擬体験ができたこと」
も多きな財産となりました。
インターンシップ先を見つけるためには、通常の就職面接を受け、合格しなければなりません。書類審査を通過するようにアピール力のあるカバーレターや英文履歴書を作成し、また、面接での対応方法についても先生などの指導を受けながら何度も練習し、本番に臨みました。
留学後の就職活動では、英語の履歴書提出や面接が求められることが多かったのですが、その際にはインターンシップ時に使用したものを若干手直しするだけで対応することができましたし、何よりも英語での面接は一度経験しているだけあって、すんなりとこなすことができたことを記憶しています。
最後のポイントとしては、
「留学後の就職活動での話のネタができたこと」
国際文化交流に関わる仕事がしたいと考えていた私にとって、日本文化紹介を目的とした様々なイベントに携わることができたことが、就職活動において大きなアピールポイントになりました。
イギリス留学を希望される方を対象に、イギリスの大学のスタッフや先生を招いて、イギリスを身近に感じてもらうためのレクチャーやワークショップを定期的に開催している私の勤務先、「ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス」への入社面接試験では、このインターンシップでの経験を、ディレクターに猛烈にアピールしたのです!
なんだか、私の想い出話しみたいになってしまいましたが、就職を意識した留学をお考えの方は、是非チャレンジされてみてはいかがでしょうか。少しでも興味のある方は、お気軽にカウンセリングにお越しください。来年度の留学をお考えの方はお急ぎくださいね!
★カウンセリング予約↓
http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html
★インターンシップ可能な大学学部短期留学プログラム↓
http://www.middlesex.jp/
こんにちは、大阪オフィスです。猛暑が続いていますが、みなさん、夏バテやクーラー病に掛かっていませんか。
先週土曜日に、関西で有数の花火大会があり、私も日本の夏を楽しんできました。
さて、今日は、先日大阪オフィスで行われた、「留学生向け就職セミナー」のリポートをお送りしたいと思います。
留学する前からもう就職のこと!?なんて思われている方。
実は、メールやカウンセリングでの問い合わせ内容でも多いのが、留学後の就職について。留学はゴールではなく、あくまで希望のキャリアに進むための1通過地点に過ぎないのです。
だから、みなさん就職に役立てる留学を!と考えているようです。
今回のセミナーでは、イギリスに本社のあるJACという人材派遣会社のスタッフの方が、留学生の就職事情、そして満足のいく就職をされた方の生の声を聞かせて下さいました。
中でも印象的だったことは、やはり「留学中に何を、どれだけ達成するか」。これが、留学後の明暗を分けるということ。
つまり、どれだけ留学中の経験をアピールできるかが重要なのですが、アピールできるだけの経験をつめるかは、しっかりと準備をしていくこと!に尽きると思います。
これは、単に手続きの面だけでなく、英語についても然り。
例えば、大学院等の留学を考えているのであれば、コースが始まる前に、英語のリサーチ、エッセイ・スキルを取得することが重要です。
それを証明するかのように、渡英した学生さんから、コースが始まって英語力を磨いている時間なんて、無い!日本でもっと準備しておけばよかった。。。という悲鳴がよく届きます。
高い英語力を身につけておけば、大学院の授業をフル活用し、内容の濃い研究を進めることもできます。そうすれば、結果的に留学後の就職活動で、その実績を大いにアピールできるのではないでしょうか。
そんな準備にぴったりなのが、大学院留学であれば、大学院進学準備コース(PMP)。レベルの高い英語講師から、イギリスの大学院に必要な英語のスキルを日本にいながらにして学ぶことができるのです。
>>>PMPについてはこちらから・・・
今から計画的に準備を始める重要さも、分かりますよね。
この暑さはみんな同じ事。どうせなら暑さになんて負けずに、この夏の間に、留学について考え始め、1歩でも2歩でも準備を進めていきましょう。
まずは、当オフィスのカウンセリングで、ご自身にあった留学、留学準備についてご相談くださいね。みなさまのお越しをお待ちしています。
それでは、また来週。
大阪オフィスは日曜と月曜日がお休みなので、毎週火曜日はてんてこまいです!(祝日もお休みです)
さて、今週は「イギリス留学後の就職事情」についてのお話です。
当オフィスにお越しなる皆様の多くは、留学後、イギリスでの就職を希望されていますが、イギリスでコース終了後に就労経験を積むのは難しいといわれてきました。これは、EU圏外の学生が、イギリス内で就労をするために必要な「就労ビザ」を取得するのがイギリスでは難しいためです。
ただ、その状況は去年から少しずつ変わっています。
修士コースなどのイギリスの大学院を卒業した留学生は、最大一年間、イギリスでの労働が許可されるビザが申請できるようになると、去年、イギリスのHome Officeより発表がありました。そして、イギリスでの大学学士号取得者にも同じ機会が与えられることに今年に入ってから決定があったそうです。これにより、一年間という期間限定ではありますが、イギリスでのフルタイムの仕事に就くための、大きなチャンスが与えられたことになります。
詳しい申請の条件などは、イギリスのHome Officeのサイトを参照しましょう。
ただ、そうは言っても、働き始めてから一年後には、就労ビザが発給されない限り、日本へ帰国することになりますので、やはり日本での就職活動を意識せずにはいられないと思います。皆様はどのように情報収集をされていますか。なかなか思うように情報を入手できないのが現状ではないでしょうか。
"イギリス留学経験を生かして、どのように就職活動をしていくべきか?"
この皆様の疑問にお答えすべく、当大阪オフィスでは7月下旬に「就職セミナ-」を行う予定をしています。イギリスやヨーロッパでの留学経験者を対象とした就職活動をサポートしている人材会社≪本社:イギリス≫のキャリアコンサルタントにお越し頂き、イギリス留学後の就職事情、就職活動の方法、心構えをお話頂きます。
このセミナーはまだ正式に告知されていませんが、詳細が決定次第、下記のウェブサイトで告知させていただきます。セミナーの詳細がサイト上などで告知された後には予約が殺到することが予想されますので、お早めにご予約くださいね。(東京オフィスでも同内容のセミナーが行われる予定です!)
http://www.beo.jp/event/index.html
自分にとって理想的な留学のビジョンを描く時、「就職」は切っても切り離せないものです。
2008年度に留学を考えていらっしゃる方にとってはまだまだ先のことに思えるかもしれませんが、実は留学自体の計画を考える始めた時点で就職活動のことは意識しておきたいものです。今年の留学を希望されている方はもちろん、留学時期が先の方も是非参加をしてくださいね。
それではまた来週火曜日に!
Ok, so it's me again :) Today I thought I would talk to you about some of the things that I think are important to think about when you are considering what uni in the UK to go to and the things that made me choose Oxford Brookes.

I think one of the first to things to thing about is the location. Do you want to be by the sea, maybe Brighton, Portsmouth or Southampton, or maybe you want to enjoy the south like Oxford, Reading, or Birmingham. Maybe you want to try the north, Glasgow or Edinburgh which are right up there, or half way between with Newcastle or Manchester. Although its not just the cities you have to consider, some universities are or have campuses out in the countryside such as Swansea, so do you want to be immersed in nature or do you mingle in the city centre.
Location is important but there are two other things which I think are equally important when choosing a uni, one is obvious, the Course but the second is less obvious but equally important, the facilities plus support networks that a university offers. Without a doubt, the course that you apply for has to be right for you, and offer everything that you want, this is simple. Although I think the strength of a course and its department should not be based just on university rankings but on what it actually offers in terms of content, facilities and the lecturers that run it, as they can "make or break" your course. The general facilities and support networks are sometimes forgotten about but are soo super important. Do they have 24hr computer rooms/late library open times or Sports facilities, if these are things you will need? Do they also have financial assistance and advisors/councilors' if things go wrong?
I chose Brookes as it allowed me to combine Languages and business but also gave me the option through the modular system to choose other classes such as Law modules. It gave me the opportunity to do work placements and exchanges abroad (3 of which I managed to fit in and loved). It also gave lots of opportunities to work, so I could fit in paid work alongside my studies. The most important thing to me though, which Brookes was able to offer me, was a great community feel campus with loads of facilities that was really close to the city but also 10-15mins away from the countryside. So I could have the best of both worlds in regards of course, facilities, campus and city as well as great travel connections so I could still travel around the country to see my friends.
★オックスフォード・ブルックス大学日本語サイトはこちらから!
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