Manchester Business School の Director であるDr Heather がbeo東京オフィスを訪問。
マンチェスタービジネススクールの、特にMBAについて、最近の傾向やコースの内容など、お話を伺いました。
◆マンチェスタービジネススクールとは?
マンチェスター大学はイギリス国内で最大規模を誇る総合大学。
そのマンチェスター大学のビジネススクール「マンチェスタービジネススクール」は、会計学・金融学から中国ビジネス、そしてヘルスケアマネジメントまで他に例を見ないほどの多くの種類の大学院コースを提供しています。
◆マンチェスタービジネススクールのMBA
世界的に評価が高いビジネススクールマンチェスター大学のビジネススクールは、3つの主要な認定機関(AACSB International, AMBA, EQUIS)のすべてから認可を受けた世界でも数少ないビジネススクールの一つです。2009年度の Financial Times 紙のMBAランキングでは、イギリス国内5位/世界35位にランクインしています。
フルタイムMBAは、18ヶ月イギリスの修士課程は、MBAを含めて履修期間は1年間のコースがほとんどですが、マンチェスタービジネススクールのMBAは18ヶ月。
長いと感じる方もいるかもしれませんが、この18ヶ月を通して、必修コースと選択コースの他に数多くのプロジェクトを行うことができるのが特徴で、ぎっしり詰まった濃い内容になっています。
最後の6ヶ月は、約3ヶ月の Paid Internship や Exchange Programme などの経験ができます。
修士論文を取る学生は毎年1~3名で、ほとんどが Internship(約80%)、もしくは Elective Module を取るそうです。
スピーキング、プレゼンテーション、ディスカッションのスキルが重要入学条件の英語スコアは IELTS 6.5、TOEFL iBT 90 ですが、中でも Speaking が重要視されるとのこと。
それは、グループプロジェクトが多く、プレゼンテーション・スキルやディスカッション・スキルがないと、プロジェクトに参加し、進めていくことが難しいからです。
プレゼンテーションやディスカッションのスキルは、日常英会話が難なくできることとはまったく異なるスキルですので、日本にいるうちから準備しておきたいですね。
ちなみにbeoカレッジでは
アカデミック・ディスカッション&プレゼンテーションという正にビンゴなコースがあるのですが、間もなく11月からのコースがスタートします。
ナショナリティ・バランスは?現在、95%が留学生で、国籍のバランスがよいのもマンチェスタービジネススクールMBAの特徴です。
アジア圏でも大きな偏りはないようです。
入学条件は?・学士号取得+3年以上の職歴
・職歴7年以上の場合は学士号が無くても審査対象になる
・GMAT要(現在の学生の平均スコア625)
・IELTS 6.5 (各6.0以上)/TOEFL iBT 90 (各20以上) ※Speaking が重要視される
・インタビューあり
もっと詳しく知りたい方は、無料カウンセリングで。
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