ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
皆さん、こんにちは。
暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました!
一足先に(?)当オフィスでは7/5(土)に、Drop-in-Drinkイベントが開催されました。英語コース受講中の方、7月から受講予定の方、今年から留学予定の方、英語コース講師、カウンセラースタッフが参加し、わいわい楽しむことができました。ご参加頂いた学生の皆さん、ありがとうございました。留学すると今回のような交流の場はたくさんあるので、人見知りせずに接することに慣れておくのも、英語力上達には欠かせない『コミュニケーション能力』だと、私は思います!!
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!
ノッティンガム・トレント大学に着くと、まずは図書館内にあるミーティング・ルームで大学による説明が行われました。

(綺麗な図書館)
ノッティンガム・トレント大学といえば、卒業生の就職率の高さ、在学中にインターンを体験する学生が多いことで有名なんですね。つまり産業界とのコネクションの強さが伺えます。実践的な教育を進めている姿勢は、留学後、即戦力として働きたい!と考える留学生にとって強い味方ですね。
これまで訪問した大学で、現役学生と接する機会に恵まれてきた私たち一行ですが、このたび、やっと日本人留学生に会うことができました。よく考えたらスコットランドに来てからずっと英語漬けの生活だった。久しぶりに使う日本語。。。
ヨシザワマサヨさん。MA in Media & Globalisationで学んでいる学生で、大学ウェブサイトからヨシザワさんの留学体験記を読むことができます(→ヨシザワさんの留学体験談)。
ノッティンガム・トレント大学では、Facebook(ソーシャルネットワーキングサービスの1つ)に"NTU International Student Ambassadors"というグループを持っているそうで。最近では、ノッティンガム・トレント大学のように、Facebookを学生間の交流のツールとして活用している大学が増えてきています。
ノッティンガム・トレント大学は日本では、美術(Art & Design)留学として知られていますが、ビジネス・スクールも、イギリスではもっとも古いビジネススクールの1つでレベルも高いのです。在学中65%の学生がインターンを体験するそうで、インターン先は、モルガン・スタンレー、ブーツ、メリル・リンチ、テスコ、バークレイズ、ロイズ、ファイザー、KPMG、アディダス、ロールス・ロイス、などなど。バークレイ銀行に就職したある学生の初任給が£26,000(約550万円)だなんて、リアルな、でもちょっと気になる給料の情報もゲットすることができました。
続いては、ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについて。当カレッジには、グラスゴーと同様の、入学して3年で学部課程を卒業することができるプログラムがあるんですね。ビジネス系、コンピューター系を専攻する学生は、2009年5月にファンデーション・コースに入学すると3年後の2012年にノッティンガム・トレント大学を晴れて卒業することができます。
それではここで少し休憩、フォトギャラリーをお楽しみ下さい。。
ノッティンガム・トレント大学のキャンパスは、シティとクリフトンが有名ですが、実はもう1つのキャンパス、Brackenhurst キャンパスがあるのですよ。Animal, Rural and Environmental Sciences学部があるのですが、こんな素敵なCountry campusがあったのかとびっくり。

(キャンパスから見える風景。かなりGreat viewです)

(街の様子)

(City Campusにある学生寮)

(イギリス留学して学生寮に滞在予定の方向けに、ご参考まで。イギリスの学生寮の典型的な共有キッチン:多分最も片付いている状態バージョン)

(イギリスの学生寮、典型的な廊下。ちなみに奥に見える掃除機はイギリスでよく『Hoover』と呼ばれます。商標から付いた名前で、動詞『To Hoover』としての活用もあり。日本で学生時代、掃除機は『Vacuum Cleaner』と学んだ私、初めに聞いたとき、フーバー???何のことだかわからなかったです。。。)

(そしてこれまた、典型的なベッドルーム:多分最も片付いている状態バージョン)
どんどん仲良くなってきた我々メンバー。香港人のLaurence、突然『You are pretty.』を日本語でなんと言うの?と真剣な表情で聞いてくるので、ちょっぴりドキドキしながらこっそり教えてあげると、あれ、私に背を向けて、早速ヨシザワさんに話しかけに行っちゃった!まずは私に向かって表現するのが物事の筋というものだろうと思いつつ、、、こればかりは仕方なく。。。このころから私たちの中で英語以外の外国語が流行し始めました。Laurenceと私のMandarinのレベルが同じくらいだったので、一緒にMandarinの練習をしたのも、今では素敵な国際交流の思い出です。。
来週は・・・『場所はロンドンなのに驚愕の授業料! - Holborn College!』編です。
とにかく授業料を抑えて、でもロンドンから離れたくない方。日本人の少ないカレッジで学びたい方は必読です。。
お楽しみに♪
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