ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。
さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪
留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!
おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。
最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。
最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。
★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン
英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?
まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!
さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!
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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!
さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。
来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。
ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。
お楽しみに♪