ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
皆さん、こんにちは。
先週、初めてのカウンセラーブログが掲載された後ドキドキしていましたが、
お読みになられた方から、これから楽しみにしています!と嬉しい励ましの言葉を頂戴し、すっかり浮かれております。
週末はJamaica Festivalに行ってきました。
ポカポカ天気も良く、公園でレゲエ音楽を聴きながらJerk ChickenとRed Stripeを楽しみました。
さてさて、これよりイギリス出張レポート第2回目を始めます!
今回グラスゴーへは、ブリティッシュエアウェイズを利用し、ロンドン(ヒースロー)経由で18:55に到着しました。飛行機の外に出ると、思ったより外が明るいのにびっくり。サマータイムのおかげでしょうか。グラスゴー空港はこぢんまりとしていて、荷物を受け取るとすぐに到着ゲートに着きました。
滞在ホテルまではタクシーの移動で、というわけで、タクシー乗り場に行くと、ちゃんとセキュリティの人がいて、『あなたは、はい、次のこのタクシーに乗って。』と誘導してくれる。私の後に来た人が横入りしようとしたら、制止して私を先に通してくれました!安心、それも親切!な対応に、すっかり感動してしまいました。
タクシー・ドライバーの女性(グラスゴー出身でした)も、ホテルまでの道中ひっきりなしに話しかけてくれて、
『あれは有名なArchitectureの作品よ。』、
『このあたりは最近ずいぶん開発が進んでいるエリアね。』
などとグラスゴーの名所案内をしてくれました。彼女いわく、何年か仕事でロンドンに住んでいたこともあるけれど、やっぱりグラスゴーが1番、と故郷に戻ってきて、今の仕事に就いているとのこと。時差ぼけで眠たいはずでしたが、心温まるグラスゴー・アクセントの洗礼(?)を受け、眠気も疲れも吹っ飛ぶ思いでした。
日曜日は、土曜日にそれぞれ到着したConferenceに参加する私たちメンバーの顔合わせをかねて、グラスゴー郊外のLoch Lomondへ日帰り旅行に参加しました。Loch Lomond、、、初めて聞く地名だったのですが、自然が豊かで時差ぼけ解消にはぴったり。ここは泳げないよなぁなどと思いながら波打ち際を散歩して、すっかりメンバーとも打ち解けました。
『グラスゴー、思ったより寒くないよね。』とインド出身のNanhiに話しかけると、『インドは今40℃よ。セーターなんてイギリスに来るときくらいしか着ないわ。』だって。リビア出身のMohammedに『日本って行ったことないんだけどどんな国?』と聞かれ、『・・・リビアって世界地図で指差せる自信ないんだけどどこにある国?』ととりあえず聞き返してみました。私たちがその後1週間のプログラム中に、各参加メンバーの出身国の特色、文化などについて、活発な異文化交流を持ったことはいうまでもありません。

私も含めグラスゴーは初めて!という私たちのために、この小旅行には、Student AmbassadorのDebbie(グラスゴー出身の3年生)とSherry(中国人留学生、昨年修士コース(Law)を修了、現在は大学図書館に勤務)が、Student Ambassadorの活動の一環として私たちのツアーに参加してくれました。グラスゴー出身のDebbieは生活費や住みやすさ、大学の教育の質の高さなどから、グラスゴー大学に進学を決めたとのこと。地元学生もその良さを認める大学なのだな、と思うとなんだかグラスゴー大学の印象が一気に良くなりました。Sherryは今年の9月からロンドンに引っ越して、Banking業界で就職が内定しているとのこと。秋からのロンドンでの生活は楽しみ、でも住居費含めてすべてのコストは高くなるし、都会だからグラスゴーほど人もフレンドリーじゃないかも、、、なんて期待と不安が入り混じっている様子がまた微笑ましかったです。

夕食は、Conference opening dinnerとして、Scottish cuisineのThe Bothy restaurantに行きました。Kaplan International CollegeやGlasgow International Collegeスタッフも同席し、いよいよ翌日からは勉強の1週間が始まる、、、期待に胸を膨らませ、赤ワインを傾けながら、日本はところで今、夜中の何時かしら?と自問自答するのを止められない眠さと葛藤しながらも、翌日からのキャンパス訪問を前に、改めて気持ちが引き締まったディナーでした。
ホテルに戻り、やっと眠れる。。。!
ベッドに横になり3秒で深い眠りに落ちていったことはいうまでもありません。。。
来週は・・・
『1451年創立の威厳に感銘を受ける! - グラスゴー大学とグラスゴー・インターナショナル・カレッジ』編です。
Stunning Architectureに囲まれたキャンパスライフ、ファンデーション・コースから進学しても5年かからないで学士課程を卒業できちゃう進学ルートとは???
お楽しみに♪
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