ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
















































イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。また、留学生を対象とするコースだけでなく、英語教師を育成するためのコースも開講しており、その規模・質の高さで広く世界に知られています。





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リーズ城のある場所ははその昔「Esledes荘園」(発音:エズリーズ、古代の英語で丘という意味)という名前で、リーズという名前はエズリーズがから来ているとの事。征服王ウィリアム(ウイリアム一世)の時代に築かれてから、エドワード一世の妻エレナ、王室の別荘、そして近年までベイリー婦人という人物の所有地として長い歴史があります。イギリスのお城で有名な「ウインザー城」や「エディンバラ城」と並んでとても見ごたえのあるお城でした。
ヘンリー五世の宴会場。
カウンセラーの中島です。私にとっては東京より住み慣れた(?)第二の故郷、イギリスへ約2年ぶりに出張で行って参りました!
当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会や留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問はケント大学の招待で、同大学のカンタベリーキャンパス、ブリュッセルキャンパスの様子を見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。ケント大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。
出発当日、10:50発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA006)ロンドン直行便で英国時間午後に到着する予定が、なんと6時間フライトが遅れて成田にて約9時間を過ごす事に!到着後、ヒースローからタクシーでカンタベリーまで向かいましたが、もしタクシーの手配をしてもらえていなかったらどうなっていたか... 皆さん、到着時のタクシー送迎、万が一のことを考えてあらかじめ予約しておくのが賢明ですよ!
ホテルはカンタベリー大聖堂の敷地内カンタベリーへはタクシーで約2時間。深夜に到着したホテルはなんと1000年の歴史を持つカンタベリー大聖堂の敷地内!通常は大聖堂訪問に入場料がかかるため、ホテル宿泊者には特別なパスが配られます。ホテルの部屋には遅い到着を心配し、Kent大学スタッフが手配してくれたサンドイッチとりんごが置かれていて、到着するなりホッと「我が家」に帰ってきたような安心感を覚えました。
カンタベリーは古くからヨーロッパ有数の巡礼地として親しまれ、まさしく皆が想像する「イギリスの街」。中世の面影残る街並みに思わずシャッターが止まりません。俳優オーランド・ブルームや、beo講師ライアン・ハートレーの出身地でもあり、昼間は観光客が、夕方からは地元の若者で街が賑わいます。観光客はイギリス国内やヨーロッパ圏の方の方が多く、意外にも日本人は私たち以外にはあまり見かけませんでした。

ケント大学インターナショナルオフィスのジョアンとボートツアー体験をしました(一人£7.0)。 ボートはカンタベリーの街を抜け、白鳥やアヒルの泳ぐ川を下ります。柳を通して差す太陽がなんとも心地よい土曜の午後でした。
カンタベリーの街でショッピング伝統的なカンタベリーの街ですが、3つの大学(ケント大学、カンタベリー・クライストチャーチ大学・UCL芸術大学)の学生は全くショッピングに困りません。ハイ・ストリートにはFrench Connection,上りきったところにはTOPSHOP, H&M, ZARAなど大都市と変わらない顔ぶれが揃っています。
初日の感想
前日の到着が深夜だったのでどうなることかと思いましたが、カンタベリーの街で半日も過ごすと時間の流れが非常にゆったりと感じられ、旅の疲れもすっかり回復しました!この日、午後に2時間ほど急な雨が降ったのですが、その後はすっかり晴れ、その後の滞在中も一度も雨には降られませんでした。イギリスは曇っている!寒い!と思い込んでいる方、次回からの写真でその固定概念は撤回していただくことになります!
次回はケント大学スタッフと訪れた「リーズ城」(こんな名前ですがリーズにあるのではなく、ケントにあります)での一日やイギリスでの食事をレポートします。
┃ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】 ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー
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★イギリス留学・ケント大学への無料カウンセリング予約はこちらから
皆さん、こんにちは。
学生時代(イギリスの大学は約3ヶ月)のような長い休みはないけれど、夏というだけでワクワクしてしまいます。夏休みを利用して短期語学留学に行かれる方はそろそろ出発されるころでしょうか。私も現在、留学時代の友人の結婚式参加(in 中国)のため、ご祝儀袋用の真っ赤な封筒探しなどに追われております。日本に長く留学していた友人のご家族には、いったいどのようなお土産を持参したら良いものかと悩んだ挙句、友人に直接聞いてみたところ、お母様には日本製の洗顔フォームを2個、そして友人には正露丸1瓶(!)のオーダーが入りました。カタカナの読めない中国人のお母様に『コラーゲン配合』は視覚的にインパクトが弱いと考え、出来るだけ漢字の記述が多い(たとえば『高品質成分』など)洗顔フォームを選んでみました!!
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第9回目を始めます!
Kaplan International Collegeでは大学・大学院の進学準備コースを提供していますが、Holborn Collegeともパートナーシップを結んでいます。準備コース+α(アルファ)でコースのラインアップを持っているということで、我々一行は、張り切ってキャンパスへ移動しました。
ここで、Holborn Collegeに関して簡単な説明を。一言で説明すると、ロンドンで、リーズナブルな学費で、法律とビジネスの学士・修士過程が学べるカレッジ、です!どういうことかというと、Holborn Collegeで法律、ビジネスを勉強すると、リバプール・ジョン・ムーア大学、ウェールズ大学、ハダースフィールド大学、そしてロンドン大学のいずれかの大学の卒業資格を得ることができるのです。つまり、プログラムがこれらの大学から認められた、もしくはフランチャイズという形を取っています。・・・ということは、これらの大学キャンパスで学んでいる学生と同等の資格を授与されるということなのです。
びっくりしたのはとにかく授業料が安い!安い!!安い!!!年間の学費がおおよそ5,000ポンドだということ!(2008/09データに基づく)留学生向けのカレッジですので、確かに大学のキャンパスという環境とは異なります。キャンパス内を見学して感じたことには、東アジア人が非常に少ないこと!留学生向けのカレッジですと、休み時間に廊下で耳を澄ますと、どこからか日本語、中国語、韓国語といった言語が聞こえてくることがあったりするのですが、英語しか聞こえてこない・・・国籍の割合を聞いて納得、ナイジェリア人やインド人が多いカレッジなのです(だからキャンパスはいつも英語の環境、留学生用カレッジでも英語を話す機会がたくさんある!)。

1969年創立、40年の歴史を感じる素敵な門構えです。

カンティーン(食堂)です。モーリシャス人の留学生がキャンパスを案内してくれました。(ところで皆さんはモーリシャスをご存知ですか、私は恥ずかしながら場所が分からず帰りの飛行機の座席の前に置いてあった旅行雑誌の地図で確認した次第です・・・)。学生生活について話を聞いてみると、規模が小さくて学費が安いし、Lawを学びたかったのでエンジョイしています!と答えてくれました。
日本から留学される方はどちらかというと、留学先は日本人が少ないところが良い!と考える方が多い傾向にありますよね。現在ナイジェリア人が多く在籍する当カレッジ、ナイジェリア人メンバーのSegunに『ナイジェリア人は留学先のロンドンの学校に自国の学生がたくさんいても気にしないの?』と聞いてみると・・・。まあこれはSegunの見解ではあるのですが、彼の意見としては、『ナイジェリア人は同じ国から来た学生がクラスに多くても気にしない。』と言うんですね。むしろ、仲間が多くて安心するのだそうです。それにナイジェリア人留学生(インドもだそうです←インド人のNahniに確認済)は、ロンドンに家族親戚を持つ人が多い、だから、ロンドン郊外で、学費が安くて、れっきとした卒業資格も取れて、安心できる環境で勉強できる、のは留学先として魅力だとか。
Segunに『ナイジェリア人は日本人のたとえば私とか日本人留学生がポッとクラスに入っても、仲間に入れてくれるの?』と聞いたところ、『ナイジェリア人はフレンドリーだから、キミのフレンドリーさならまず問題なし!』という中途半端な太鼓判を押されたのはいいんですけど・・・。異なる文化に飛び込む勇気、大学のキャンパスライフより安い学費を優先する方、絶対ロンドンが良い方などにお勧めのHolborn Collegeでした。
今回の出張で、本当に私自身、ナイジェリア、インド、パキスタンなど等、さまざま国から来たスタッフと国際交流することができました。ノッティンガムからロンドンへ向かう電車の中では、隣に座ったパキスタン人のUsmanから、イスラム教に関して色々勉強しました。私の稚拙な質問、それはたとえば、『いつどこでお祈りするの?』『お祈りの内容にアドリブはOK?』『イスラム教じゃない人と結婚はできるの?』・・・などと延々に続く質問に実に丁寧に答えてくれたUsman、あまりに不思議な質問の数々に、しまいには前の座席から身を乗り出してインドとパキスタンの関係について説明してくれたNahni、皆さんからの心温まるお話に感謝であります。。
来週は・・・『Kaplan International College研修終了!- マンチェスターに移動して、マンチェスター大学とINTOマンチェスターを訪問!』編です。
一週間にわたるKaplan International College研修の纏め、休暇中でもまずはお仕事、英語センターの様子をレポートします。。
お楽しみに♪
皆さん、こんにちは。
暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました!
一足先に(?)当オフィスでは7/5(土)に、Drop-in-Drinkイベントが開催されました。英語コース受講中の方、7月から受講予定の方、今年から留学予定の方、英語コース講師、カウンセラースタッフが参加し、わいわい楽しむことができました。ご参加頂いた学生の皆さん、ありがとうございました。留学すると今回のような交流の場はたくさんあるので、人見知りせずに接することに慣れておくのも、英語力上達には欠かせない『コミュニケーション能力』だと、私は思います!!
★当オフィスの留学準備英語コースはこちらから!
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!
ノッティンガム・トレント大学に着くと、まずは図書館内にあるミーティング・ルームで大学による説明が行われました。

(綺麗な図書館)
ノッティンガム・トレント大学といえば、卒業生の就職率の高さ、在学中にインターンを体験する学生が多いことで有名なんですね。つまり産業界とのコネクションの強さが伺えます。実践的な教育を進めている姿勢は、留学後、即戦力として働きたい!と考える留学生にとって強い味方ですね。
これまで訪問した大学で、現役学生と接する機会に恵まれてきた私たち一行ですが、このたび、やっと日本人留学生に会うことができました。よく考えたらスコットランドに来てからずっと英語漬けの生活だった。久しぶりに使う日本語。。。
ヨシザワマサヨさん。MA in Media & Globalisationで学んでいる学生で、大学ウェブサイトからヨシザワさんの留学体験記を読むことができます(→ヨシザワさんの留学体験談)。
ノッティンガム・トレント大学では、Facebook(ソーシャルネットワーキングサービスの1つ)に"NTU International Student Ambassadors"というグループを持っているそうで。最近では、ノッティンガム・トレント大学のように、Facebookを学生間の交流のツールとして活用している大学が増えてきています。
ノッティンガム・トレント大学は日本では、美術(Art & Design)留学として知られていますが、ビジネス・スクールも、イギリスではもっとも古いビジネススクールの1つでレベルも高いのです。在学中65%の学生がインターンを体験するそうで、インターン先は、モルガン・スタンレー、ブーツ、メリル・リンチ、テスコ、バークレイズ、ロイズ、ファイザー、KPMG、アディダス、ロールス・ロイス、などなど。バークレイ銀行に就職したある学生の初任給が£26,000(約550万円)だなんて、リアルな、でもちょっと気になる給料の情報もゲットすることができました。
続いては、ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについて。当カレッジには、グラスゴーと同様の、入学して3年で学部課程を卒業することができるプログラムがあるんですね。ビジネス系、コンピューター系を専攻する学生は、2009年5月にファンデーション・コースに入学すると3年後の2012年にノッティンガム・トレント大学を晴れて卒業することができます。
それではここで少し休憩、フォトギャラリーをお楽しみ下さい。。
ノッティンガム・トレント大学のキャンパスは、シティとクリフトンが有名ですが、実はもう1つのキャンパス、Brackenhurst キャンパスがあるのですよ。Animal, Rural and Environmental Sciences学部があるのですが、こんな素敵なCountry campusがあったのかとびっくり。

(キャンパスから見える風景。かなりGreat viewです)

(街の様子)

(City Campusにある学生寮)

(イギリス留学して学生寮に滞在予定の方向けに、ご参考まで。イギリスの学生寮の典型的な共有キッチン:多分最も片付いている状態バージョン)

(イギリスの学生寮、典型的な廊下。ちなみに奥に見える掃除機はイギリスでよく『Hoover』と呼ばれます。商標から付いた名前で、動詞『To Hoover』としての活用もあり。日本で学生時代、掃除機は『Vacuum Cleaner』と学んだ私、初めに聞いたとき、フーバー???何のことだかわからなかったです。。。)

(そしてこれまた、典型的なベッドルーム:多分最も片付いている状態バージョン)
どんどん仲良くなってきた我々メンバー。香港人のLaurence、突然『You are pretty.』を日本語でなんと言うの?と真剣な表情で聞いてくるので、ちょっぴりドキドキしながらこっそり教えてあげると、あれ、私に背を向けて、早速ヨシザワさんに話しかけに行っちゃった!まずは私に向かって表現するのが物事の筋というものだろうと思いつつ、、、こればかりは仕方なく。。。このころから私たちの中で英語以外の外国語が流行し始めました。Laurenceと私のMandarinのレベルが同じくらいだったので、一緒にMandarinの練習をしたのも、今では素敵な国際交流の思い出です。。
来週は・・・『場所はロンドンなのに驚愕の授業料! - Holborn College!』編です。
とにかく授業料を抑えて、でもロンドンから離れたくない方。日本人の少ないカレッジで学びたい方は必読です。。
お楽しみに♪
★無料カウンセリングのご予約はこちらから!
★個別相談会、イベント情報はこちらから!
★ノッティンガム・トレント大学については、こちら!
★ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについては、こちら!
皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。
さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪
留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!
おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。
最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。
最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。
★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン
英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?
まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!
さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!
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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!
さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。
来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。
ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。
お楽しみに♪
皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。
さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!
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今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。
シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。
そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。
Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。
次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!


Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。
(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。
お楽しみに♪
皆さん、こんにちは。なんだか、急に暑くなりましたね!
前回のブログで中国人の友人の結婚式に招待された話をしましたが、8月はオリンピック開催と重なるためか、(北京でなく)上海行きのチケットでもなかなか入手が困難です。そして8月お盆の前はピーク・シーズンなので特に高い・・・。
今年秋に渡航予定の皆さん、チケットの手配はすでにお済ですか?
進学先のコース開始日、入寮日などがすでに分かっている方は、今後燃油付加運賃がさらに高くなる(かもしれない?)前に手配・発券しておくことをお勧めします。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第5回目を始めます!
懐かしいシェフィールド。
朝、張り切ってホテルの外に出ると、空はどんより、雨が降っている。。。
これまでのツアーで天気には恵まれていた私たち。典型的なシェフィールドの天候に『シェフィールドらしい・・・』思わず苦笑してしまいました。
シェフィールド名物その1、トラム(Tram)。ホテル(Premier Inn:ビジネスホテル:朝食で出てくるEnglish Breakfastがおいしいと評判)から、キャンパスまで早速トラムに乗って移動。

オーストラリアから参加のDavidに、『今日は相当張り切っているね!』と声をかけられ、『だって久しぶりの母校だもの~!』と気分良く答える私。早くキャンパスを歩きたくてウズウズしていたのですが、まずはシェフィールド・インターナショナル・カレッジ、そしてシェフィールド大学についての勉強会から始まりました。
シェフィールド・インターナショナル・カレッジの教育方法は、シェフィールド大学に進学してからの学業での成功を意識してプログラムを構成していることが良く伝わってきます。当カレッジのファンデーション・コースは以前、英語の入学条件を引き上げた経緯もあり。一見入りにくそうなイメージですが、カリキュラムや学生のサポート体制は実に熱心、学生が着実に準備できる環境が整っている印象を受けました。
先日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにも来日した、College DirectorのLesley Priceは、日本でも教授経験があるスタッフ。これまで多くの留学生をシェフィールド大学に送り出している経験をもとに、入学する前に日本人が補強しておいたほうが良いアカデミックスキルについて尋ねたところ、
『日本人は、ディスカッションに慣れていないと感じるわ。特に意見や考えに対して肯定することはできても批判することに慣れていないわね。』
というコメントをもらいました。
"Critical Thinking"- 日本ではあまり聞きなれないスキルかもしれませんが、客観的・批判的に考える能力、イギリス大学ではマストなスキルです!
シェフィールド大学で準備コース入学をお考えの皆さん、コース案内の冊子はすでにお手元にありますか?
4ページには先ほど紹介したLesleyの写真、5ページにはこれから紹介するInformation Commonsの写真が、洒落たキャンパスを持つEngineering学部(レベルも高い!)の紹介は7ページ・・・と、シェフィールド大学や準備コースについて情報が満載なのですよ。
コース案内(14ページ)に掲載されている現役学生をはじめ数名の学生に今回実際の準備コースについて話を聞くことができました。レバノン出身のGhassanは、ファンデーション・コースを経て今年9月からPoliticsの学部課程進学が内定しています。話を聞いていて、留学生と思えないほど英語が流暢なんです。本人もすでに英語力は満たしていたけれど、自分にはアカデミックスキルが足らなかったので、準備コースでスキルを補強しそしてアカデミックスタディの姿勢(タイム・マネージメントや授業で積極的に発言するなどクラスに"Contribute(貢献)"する重要性)についても学べたと。『9月からのPoliticsに進学するにあたっての気持ちは?』との私たちの質問に対して、『アカデミックスキルに対する自信もついたし、入学する準備ができているという気持ち』だと堂々と語ってくれました。
・・・このコメントを聞いて、いたく感動してしまいました私であります。
準備コースを経てアカデミックスキルを勉強している学生というのは、学部課程に入学した後を想定した勉強を事前に学んでいるんですね。ここで学んだことがスキルとして身につき、精神的にも自信がついて、学部課程や修士課程で応用していくことができます。
皆さんの中には、英語スコアを満たしたらそれで満足してしまっている方もいらっしゃると思います。入学条件の英語スコアを取得することに目が向いてしまい、それを達成して入学許可書が出たら、後のアカデミックスキルは入学してから現地で補強すれば何とかなるはず・・・と考えている方、いると思います。
かくいう私もそうでした。
スペインのインターナショナル・スクールでA-level(イギリスの高等教育課程)を学び、IELTSは受験勉強の合間にテキストを1冊買ってちょこちょこっと勉強し、1回目の挑戦でOverall 7.0を取れてしまった私がエッセイには書き方のルールというものが存在することを知ったのは、悲しいかな、学部課程入学後はじめてエッセイの課題が配布された後でした。ちなみに周りのイギリス人クラスメートでもほとんどはエッセイの書き方を知らなくて、みんなでエッセイの書き方の本を本屋に探しに行ったほどです。
留学を目指す方は最終的に『入学前に』アカデミックスキルが必要、改めてここで言います。なんとなくのスキルでその先入学すると、どうしても"それなり"の英語力に踏みとどまってしまうのです。
出張から帰国以来、留学カウンセリングでは、他国から来る留学生は英語スコア云々のレベルでなく、アカデミックスキルの補強のために準備コースを受講している、そういった学生と将来肩を並べて勉強するのですよ、その準備はできていますか?-そのことをきちんと伝え、日本でできるアカデミックスキルの勉強についてアドバイスすることを心がけています。
来週は・・・シェフィールド訪問編の第2回。キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。
お楽しみに♪
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、入学後に必要なアカデミック・スキルを学べる各コースをご用意しています。
→英語コース一覧
皆さん、ニーハオ。
先日、中国人の友人から定形外サイズで結婚式の招待状が届きました
(さすが!赤を基調とした豪華なカード!)。
私はシェフィールド大学学部課程に在籍中、交換留学生として中国・南京に1年間留学していたのですが(皆さんがIncoming international studentならば私はいわばOutgoing exchange studentだったということでしょうか)、そのときにJapanese/MandarinのTandem Learning(相互学習)仲間として仲良くなり、その後もちょくちょく連絡を取り合っていた私たち。
このたび中国式の結婚式に招待されることになりました!
留学中に知り合ってから早10年!
今でも続くこの良き友情に改めて感謝する今日この頃であります。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第4回目を始めます!
リバプールの街の印象はずばり、
街がすばらしく発展を遂げている渦中にある!でした。
ホテルを出てAlbert Dockを歩いていると、建設中の建物やらクレーンやらが目に付きます。
Albert Dockのスタバからはビートルズが聴こえてくる・・・
さすがリバプールだわ♪
・・・なんて(基本的に訪れる街の影響をすぐ受けやすいタイプ)。

(Albert Dockからの眺め)
リバプールの街は、リバプール大学以外にも2つの大学と数々のカレッジがあり、学生数5万人に達する学生の街でもあるんですね。'Duck bus'に乗ってcity tourなるものに参加したのですが、バスから見える風景からもその様子が見て取れました。

(Duck busと記念撮影)
リバプール大学のキャンパス内も学生がわいわいしていて雰囲気良し。

(キャンパス内に庭があって、天気が良い日は学生の憩いの場となっています)
訪問した日はラッキーなことに天気も良く、学生にカメラを向けるとポーズも取ってくれました。

(よく見ると一部テーブルにはビールが、、、試験勉強の息抜き中でしょうか、もしくはこの日はリバプールの試合が控えていたから?!):
留学生が多いためか?売店の外には安くかけられる国際電話のチラシがびっしり:

さて、キャンパス内を歩いた後は、リバプール・インターナショナル・カレッジのスタッフに挨拶しながらのランチ(イギリス定番ランチといえばサンドイッチ:グラスゴーから続き2回目)。
College DirectorのLizに挨拶し自己紹介すると、開口1番に『日本人学生が1人いるのよ!明るくて活発な学生でリバプール生活をエンジョイしているわ!』。すると隣にいたLearning Support Tutorが、『私がチュートリアル(個人指導)を担当している学生よ。』と身を乗り出して、留学生活を満喫している学生の話をしてくれました。
Kaplan International Collegeはどこも、One-to-Oneのチュートリアル制度が徹底しているのですが、リバプール・インターナショナル・カレッジは規模がまだそれほど大きくないためか、学生に対するケアが1段としっかりしているという印象を受けました。先生が学生のことをよく理解している、先生と学生の距離が近いというのは、留学生が進学準備をする環境として非常に重要なポイントだと思うのです。
というのも、チュートリアル(個人指導)におけるきめ細かい指導というのは、単に、決められた時間に学生がチューターと面談する、ということ以上の意義があると思うのです。学生は、チュートリアルを通して、アカデミック・スキルや留学生活における問題点などあらゆることをチューターに相談する機会を与えられるわけですが、そこで、自分の学習における習得度を踏まえてチューターから進学コースのアドバイスを受けたり、またホームシック(や予期せぬ失恋?!)などで自分の殻に閉じこもりそうになったときに、問題の根源と向き合い、解決に向けてベストな方法をチューターと相談することもできます。
こういうことを書いていると私もつい留学中苦しかった時期のことを思い出して目頭が若干熱くなってくるのですけれども、留学した当初というのは、すべてが物珍しくて新鮮だし、すべてのことを吸収しようと結構頑張ってしまうのですが、しばらくすると、なんだか私それほどエンジョイしていないかも、とか、無理してないかな、とか自問自答したくなるときってあると思うんですよ。それは思ったより勉強がついていけないとか、気がついたらイギリス人より留学生の友達のほうが多くて私イギリスになじめてるのかな、とかふと考えてしまったりとかだったんですが、私の場合には。時にイラついたりすることもあったんですが、それを人のせいにするのも、自分の中で折り合いをつけるのも、自分がハッピーでいられる方法を考えて毎日を過ごすのも、結局自分次第の心がけ次第なんですよね。。。
すみません、話がそれました。
というわけで!(そろそろまとめます)テストや課題などがその後の進学に関わる準備コースで、プレッシャーとうまく付き合っていくことを学ぶ、その過程においてスタッフが親身になって学生をサポートしてくれるという環境は、留学生にとって非常にありがたいと感じました。
実際にリバプール・インターナショナル・カレッジで学ぶ留学生とも話をしたのですが、母国で3本の指に入る優秀な成績を経て入学した国費留学生や、定年退職後に念願の大学院入学を目指し入学した方など、バックグランドも年齢もさまざま。
格式ある名門大学で一生懸命勉学に励みたい、
自分には目指す夢がある、型にはまらない個性的な学生に、
リバプールは特にお勧めだと解釈した私。
ミーティングの後、Lizを引きとめて直撃インタビュー、
『日本からどのような学生がほしい?』と聞いてみたところ、
『日本人学生はまじめで優秀。その上でクレイジーな学生だったら言うことないわ!』
との回答をもらいました。
やっぱり。。。
勉強も一生懸命、好きな趣味も極めたい、そんな学生にはぴったりかもしれません。
来週は・・・
『7年ぶりの母校訪問! - シェフィールド大学とシェフィールド・インターナショナル・カレッジ!』編です。
大学キャンパスに緑の建物、7年前はなかったはず。。。
24時間オープンのシャワー付?!パタノンスターは今でも健在!
次回は特に細かくレポートしますね!!!
お楽しみに♪
皆さん、こんにちは。
これから雨が多くなる時期を迎えますね~。
先週の土曜日、旦那さんの仕事の都合でアメリカに引っ越す友人(イギリス人)のSayonara Partyに、土砂降りの雨の中参加してきました。『日本を離れるのは寂しいけれど、でもこの蒸し暑さには今でも耐えられないわ!』と話していました。日本の桜の美しさに毎年感動していた友人も、この時期特有のジメジメした気候は慣れないのかもしれませんね。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第3回目を始めます!
グラスゴー大学のキャンパス訪問はまず、グラスゴー・インターナショナル・カレッジ(GIC)の見学から始まりました。私たちメンバーを連れたバスがAnderson College(GICキャンパス)の前に停車し、バスを降りてみてまずびっくり。
本当にキャンパス内にある!
キャンパス内に位置するというのはProspectus(学校案内)には書いてあっても、実はメインキャンパスから離れていたりして・・・などと若干怪しんでいた私の予想は嬉しいことに裏切られました。DirectorのJackie(学校案内やHPにも出ているあの人だ!←ややミーハー)に出迎えられ、教室などの施設を見学した感想は、歴史ある建造物なのに中の教室はきちんと整備されている、でした。

レポート第1回目でも話しましたが、今回のConferenceは、世界8カ国から留学カウンセラーが集結しました。それぞれ自国の学生の需要、英語力や問合せの多いコースというのは異なるんですね。したがって、日本人学生にとって魅力あるプログラムとは何だろうと常に考えながら、説明に耳を傾ける必要があります。
グラスゴー大学は4年制なので、名門大学だけどファンデーション・コースからだと5年間かかるのかぁと思っていたところ、『おっとこれは!』と驚いたことには、
ビジネス系のファンデーション・コースに5月から入学すると、
入学から3年でグラスゴー大学の学士課程を卒業できてしまうプログラムがある
というのです。
これぞまさに"Fast-Track" Foundation!
留学スタディ・プラン(例)はこちらから。
学士課程で学ぶBA (Hons) Global Businessは2009年開講予定の注目コース。
グローバルなビジネス環境における総合的な知識を身に付けるだけでなく、実践的なケース・スタディやグループ・プロジェクトを通して、社会に出てから必要となる"managerial abilities"も養っていくプログラム。グローバル経済において不可欠なビジネス・スキルを習得するのにもってこいのコースです。将来外資系企業に就職して活躍したい学生に特にお勧めだと、担当者も話していました。
真面目な話を聞いた後は、ランチ(イギリス定番のランチといえばサンドイッチ)を取って、キャンパス見学。キャンパスを歩いているだけで、なんというのかしら、まるで映画のワンシーンを見ているかのよう・・・(大袈裟ではなく)。遠くを見ても近くを見ても、"Stunning Architecture"があちこちに点在し、1451年創立の威厳というものを感じずにはいられないわけです。曇り空の空模様もまたその壮大な建物にマッチする感じ。こんな環境に囲まれて思いっきり学問に打ち込むことができるなんて、学生の皆さんが羨ましいなと思いました。

ぞろぞろと歩きながら、『由緒ある歴史的建造物って本当に素敵よね!』と惚れ惚れした表情で、隣を歩くナイジェリア人のSegunに話しかけると、『ナイジェリアでは1451年創立だって紹介したら、そんなOld Buildingで勉強するの?って返されるのがオチ』だそうです。『Old Building、、、されど"Cutting-edge facility(最先端の設備)!!!"』のうたい文句で紹介するんだと話してくれました。国が違うと学生の求めるニーズも違うのか・・・。東アジア人同士なら相通ずるニーズがあるはずと、今度は香港人のLaurenceにも印象を聞くと、『グラスゴーって言うとあんな寒いところで勉強するの?って言われるんだけど、実際そんなに寒くないよな。』ということです。。。ハリー・ポッターを思い描いて空想にふける私の周りでは、それぞれのメンバーが個々にさまざまな印象を持っていた、、、そんなグラスゴー大学見学でした。
今回のグラスゴー訪問で唯一心残りなのは、
"Deep-fried Mars Bar"を食することができなかったこと、、、
これからグラスゴー留学予定の方、ぜひ感想のお便りをお待ち申し上げます。。。
来週は・・・
『2007/08年度の日本人学生はたったの1名!
- リバプール大学とリバプール・インターナショナル・カレッジ!』編です。
クレイジーな日本人学生ならきっとリバプールで成功すると思うわ・・・!
ビートルズ好き?サッカーファン?
現地担当者が待ち望む日本人留学生像とは???
お楽しみに♪
皆さん、こんにちは。
先週、初めてのカウンセラーブログが掲載された後ドキドキしていましたが、
お読みになられた方から、これから楽しみにしています!と嬉しい励ましの言葉を頂戴し、すっかり浮かれております。
週末はJamaica Festivalに行ってきました。
ポカポカ天気も良く、公園でレゲエ音楽を聴きながらJerk ChickenとRed Stripeを楽しみました。
さてさて、これよりイギリス出張レポート第2回目を始めます!
今回グラスゴーへは、ブリティッシュエアウェイズを利用し、ロンドン(ヒースロー)経由で18:55に到着しました。飛行機の外に出ると、思ったより外が明るいのにびっくり。サマータイムのおかげでしょうか。グラスゴー空港はこぢんまりとしていて、荷物を受け取るとすぐに到着ゲートに着きました。
滞在ホテルまではタクシーの移動で、というわけで、タクシー乗り場に行くと、ちゃんとセキュリティの人がいて、『あなたは、はい、次のこのタクシーに乗って。』と誘導してくれる。私の後に来た人が横入りしようとしたら、制止して私を先に通してくれました!安心、それも親切!な対応に、すっかり感動してしまいました。
タクシー・ドライバーの女性(グラスゴー出身でした)も、ホテルまでの道中ひっきりなしに話しかけてくれて、
『あれは有名なArchitectureの作品よ。』、
『このあたりは最近ずいぶん開発が進んでいるエリアね。』
などとグラスゴーの名所案内をしてくれました。彼女いわく、何年か仕事でロンドンに住んでいたこともあるけれど、やっぱりグラスゴーが1番、と故郷に戻ってきて、今の仕事に就いているとのこと。時差ぼけで眠たいはずでしたが、心温まるグラスゴー・アクセントの洗礼(?)を受け、眠気も疲れも吹っ飛ぶ思いでした。
日曜日は、土曜日にそれぞれ到着したConferenceに参加する私たちメンバーの顔合わせをかねて、グラスゴー郊外のLoch Lomondへ日帰り旅行に参加しました。Loch Lomond、、、初めて聞く地名だったのですが、自然が豊かで時差ぼけ解消にはぴったり。ここは泳げないよなぁなどと思いながら波打ち際を散歩して、すっかりメンバーとも打ち解けました。
『グラスゴー、思ったより寒くないよね。』とインド出身のNanhiに話しかけると、『インドは今40℃よ。セーターなんてイギリスに来るときくらいしか着ないわ。』だって。リビア出身のMohammedに『日本って行ったことないんだけどどんな国?』と聞かれ、『・・・リビアって世界地図で指差せる自信ないんだけどどこにある国?』ととりあえず聞き返してみました。私たちがその後1週間のプログラム中に、各参加メンバーの出身国の特色、文化などについて、活発な異文化交流を持ったことはいうまでもありません。

私も含めグラスゴーは初めて!という私たちのために、この小旅行には、Student AmbassadorのDebbie(グラスゴー出身の3年生)とSherry(中国人留学生、昨年修士コース(Law)を修了、現在は大学図書館に勤務)が、Student Ambassadorの活動の一環として私たちのツアーに参加してくれました。グラスゴー出身のDebbieは生活費や住みやすさ、大学の教育の質の高さなどから、グラスゴー大学に進学を決めたとのこと。地元学生もその良さを認める大学なのだな、と思うとなんだかグラスゴー大学の印象が一気に良くなりました。Sherryは今年の9月からロンドンに引っ越して、Banking業界で就職が内定しているとのこと。秋からのロンドンでの生活は楽しみ、でも住居費含めてすべてのコストは高くなるし、都会だからグラスゴーほど人もフレンドリーじゃないかも、、、なんて期待と不安が入り混じっている様子がまた微笑ましかったです。

夕食は、Conference opening dinnerとして、Scottish cuisineのThe Bothy restaurantに行きました。Kaplan International CollegeやGlasgow International Collegeスタッフも同席し、いよいよ翌日からは勉強の1週間が始まる、、、期待に胸を膨らませ、赤ワインを傾けながら、日本はところで今、夜中の何時かしら?と自問自答するのを止められない眠さと葛藤しながらも、翌日からのキャンパス訪問を前に、改めて気持ちが引き締まったディナーでした。
ホテルに戻り、やっと眠れる。。。!
ベッドに横になり3秒で深い眠りに落ちていったことはいうまでもありません。。。
来週は・・・
『1451年創立の威厳に感銘を受ける! - グラスゴー大学とグラスゴー・インターナショナル・カレッジ』編です。
Stunning Architectureに囲まれたキャンパスライフ、ファンデーション・コースから進学しても5年かからないで学士課程を卒業できちゃう進学ルートとは???
お楽しみに♪
イギリス大学の担当者と電話やメールでやり取りしていると、
ここ最近、『週末の気温は20℃を越えた!』とか、『太陽がまぶしくて、夏が来たみたい!』などという声が聞こえてきます。東京は最近涼しい日が続いていて、もしかしたらイギリスのほうが、天気が良いのかも、などと思ってしまいます。
そういえば私が留学していたころも、5月になると急に天気が良い日が何日か続いて、
コースメートとこぞって外に繰り出して、芝生の上で一緒に文献のリーディングや宿題をしたことを思い出します。
懐かしいな・・・
(思わず回想中)。

さて、当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、
個別相談会やBEOミニフェアなどのイベントを開催していますが、
我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、
さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。
私は、このたび1週間の日程で、
Kaplan International Collegeのパートナー大学内で開講されている
大学・大学院進学準備カレッジ、そして進学先である、
グラスゴー大学、リバプール大学、シェフィールド大学(7年ぶりの母校訪問!)、
ノッティンガム・トレント大学などをまわってきました。
日本からの参加者は私1人でしたが、
その他、香港、インド、パキスタン、リビア、ナイジェリア、ガンビア、オーストラリアから集まった留学カウンセラーとともに各大学を訪問し、各国の留学生の状況や人気のコースなどについても意見交換してきました。
国際色豊かな環境での研修で、
気分は留学生に戻ったかのようでした・・・
(思わず回想中)。
というわけで、
学校について知識を得るだけでなく、
異文化体験もでき、満喫した1週間でした。

今回、私がイギリスで見てきた各大学の様子をぜひ皆さんとシェアしたい!
というわけで、
計10回のシリーズで私が見てきた各教育機関の様子、特にこれはお勧め!というコースの紹介や気づいたこと、現役留学生にインタビューして得た情報など、キャンパスを歩いて撮ってきた写真も交えながらレポートしていきたいと思います。
また、1週間の日程で1日1都市をまわる強行スケジュールの後は、
少し休暇を取ってイギリスを楽しみたい・・・
というわけで、友達を訪ねマンチェスターに行ってきましたので、
マンチェスター滞在体験記や、今回初めて体験したヒースロー空港ターミナル5の様子について、
"T5 Survivor"の私からお伝えしていく予定です。

初めてのカウンセラーブログ執筆に少々緊張していますが、
どうぞお付き合いください。
来週は・・・『成田~グラスゴーに降り立つ!』編です。
時差ボケでフラフラの状態で到着した空港で感動した、
Glaswegianのフレンドリーなおもてなしとは???
お楽しみに♪
今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!
リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。
ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。
→カウンセリングはこちらから
お正月気分もすっかり抜け、寒さも真冬のものになってきましたね。皆さん留学の準備はどうですか?
今月はイギリス大学レポートを凄腕カメラマンのカウンセラーがばっちり収めてきた写真と共にお送りしております。キャンパスツアーを体感しながら読んでみてくださいね。
今回は、このブログでもお馴染み、「オックスフォード・ブルックス大学」をピックアップ!
オックスフォード・ブルックス大学はロンドンから電車でわずか1時間、バスで1時間30分という距離にもかかわらず、ロンドンとは全く違った景色が広がっています。歴史的な建物が多く、町並みも美しく、またアカデミックな雰囲気が漂っています。留学場所としては最適な環境と言えるでしょう。
今回訪れたメインキャンパスである、ヘディントンキャンパスは、図書館、PCルームなど勉強をする環境が整っています。それだけではなく、キャンパス内にパブがあったり、ショップやカフェテリアも充実しているのでキャンパス内だけでも生活ができそうな感じです。また2000人を収容できるイベントホールもあります。
明るいカフェテリアはいつも大賑わい
こちらは学生が運営しているレストラン。ホスピタリティなどを学ぶ学生が将来マネジメントレベルで働けるようにここでトレーニングが出来るようにしています。
大学には日本や日本語に興味のある学生も多く、"日本間"がキャンパス内にあるほどです。留学生の中には現地で友達ができるだろうか?と心配されていらっしゃる方も多いと思いますが、こうした日本に興味がある学生が多いことは、現地学生と交流を持つよいきっかけになると思います。今回キャンパス内を案内してくれた学生も1年間日本へ留学経験のなるイギリス人学生でした。
茶の間で"Wa"についてイギリス人の友人と語り合うのもここでしか出来ない経験でしょう。
また、ソーシャルクラブなどに参加するのもお勧めです。スポーツ好きならフットボール、バスケ、ロック・クライミングなどいろいろなクラブがあり、キャンパス内のジムも充実しているので、学内で汗を流しながら他の学生と交流を深めることができます。
ロック・クライミングクラブの様子。楽しそう!
OBUは英語学習の環境でも非常に評価が高く、人気があります。今回、何名かの英語コース担当スタッフや教師人にもあったのですが、どのスタッフ・教師からも教えることに対する情熱を感じました。日本人学生に人気の学部短期留学*では、きちんと学部の授業についていけるような実践的な英語力を身に付けられるカリキュラムが充実しています。同時に授業以外でも各種イベントもたくさん開催されており、訪問したときにはクリスマスパーティが企画されていました。
英語コースセンター。
*学部短期留学(スタディ・アブロード・プログラム)は、4月から参加可能です。英語コース+学部コースを履修することが出来ます。
留学をお考えの皆さんの中で、ご両親が留学を心配されているケースもあるかと思います。オックスフォードは非常にアカデミックな雰囲気の場所で学習環境も整っており、また治安もよい場所です。また、ボランティアで学生をオックスフォード内の場所から家まで送り届けてくれるサービスもあります。(1ポンド)。例えば友達とパブに繰り出し、自分だけ先に帰りたくなった場合など、夜遅くても電話をすれば迎えに来てくれます。
大学内にある寮。ensuite(シャワー・トイレ付き)タイプの部屋になります。
今回のキャンパスツアーいかがでしたか?オックスフォード・ブルックス大学の魅力を十分に感じてもらえたでしょうか。大学についてもっと良く知りたい、留学をしたい!と思った方は
当オフィスまでご連絡下さい。
資料請求はこちら
皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もどうぞブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いします。
一緒に留学を成功させましょう!
さて、今月は新年特別企画
「留学カウンセラーによるイギリス大学レポート」をお送りします。
当オフィスのカウンセラーが各大学に招待され実際に目で見て感じた様子を
レポートしたとても貴重な情報です。是非今月はいつもよりこまめにブログをチェックしてくださいね。
まず一番最初は「ロンドン・メトロポリタン大学」です。
ロンドンメトロポリタン大学は、その名のとおりロンドンにあるので、
都会での生活に憧れている方にはとても魅力的な学校と言えると思います。
キャンパスは大きく分けてシティキャンパスとノースキャンパスの2つに分かれています。
それぞれの場所にいくつかの建物が点在しています。
まずこの学校を訪れてみて感じたことはスタッフが非常にフレンドリーで親切なことです。
留学生にとっては入学当初は不安なこと、戸惑うことなども多いと思います。
ここのスタッフなら何でも丁寧に対応してくれることでしょう。
また、日本人スタッフが常駐していることも日本人留学生にとっては魅力だと思います。
カフェはいつも学生でいっぱいです。
各キャンパス入り口はセキュリティがしっかりしています。
キャンパスの中に入るにはIDカードを磁気に通さないとゲートのロックが解除されません。
こちらはサイエンスセンターにある実験室。広く、設備も充実しています。
実際に何人かのイギリス人学生及び留学生にも感想を伺ってみました。
ほとんどの学生から聞かれた感想は教授陣が非常に熱心でフレンドリーであるということです。
実際にキャンパス内のあちこちで教授から学生へ、あるいは学生から教授へ
挨拶をしたり話しかける姿が見られ、学生と教授の距離の近さを感じました。
ある学生は最初に入学した大学の教授陣の質に不満があり、転校してきたとのこと。
そしてここに来て大正解だと言っていました。
アート系の学部の2年生のある日本人留学生は、日本人が少ないことが魅力でもあると同時に
寂しくもあるので、もっと多くの日本人留学生に来てほしいとおっしゃっていました。
翌日の展覧会に向けて最終作業を行うアート&デザインの学生さんの姿
大学学部、大学院での留学を目指す方には、ビジネスの中心地でビジネスや法律を学べる魅力や、
世界の芸術の中心でアート&デザインを学べることはとても貴重な体験となるかと思います。
アート&デザインでも有名なこの大学は、
都心にありながら
各学生の作業スペースが広く、様々な設備が充実していることです。
これだけのスペースがあれば自由に作品が作ることが出来ますね。
また学部短期留学や語学留学を考えている方には、留学期間中に観劇や美術館めぐりなど
たくさんの芸術に触れたり、ショッピングや観光を楽しむなど、勉強とプライベートを効率よく充実させることが可能です。
ロンドン・メトロポリタン大学では英語コースと大学学部課程両方を履修出来る
Junior Year Abroad Programme(英語コース+学部短期留学)があります。
4月からのご留学をお考えの方にお勧めのプログラムです。
皆さん、大阪オフィスからのブログです♪
毎週火曜日に更新の大阪ブログですが、今日は特別にどうしてもご紹介したいプログラムがあり、急遽、土曜日にこのブログを書いてます!
リーズ大学の通訳・翻訳コースです。
リーズ大学は、イギリスで通訳・翻訳の修士コースをお考えの中ではご存知の方も多いのではないかと思います。日英の通訳・翻訳に特化できる数少ないコースを開講しています。
私が先月リーズ大学を訪問した際に、直接このコースの先生方から聞いた情報によりますと、リーズ大学の通訳・修士コースの大きな特徴としては
・ 卒業後のキャリアを見据えた実践的なプログラム
・ 充実した施設
・ 他の言語を使う学生とのインターナショナルな授業
が、あげられるそうです。
この分野を希望している方の中には、卒業後にプロの通訳または翻訳家として道を考えている方が多いと思います。
このリーズ大学の通訳・翻訳コースではキャリアに生かせるスキルを身につけることを焦点において、実践的なカリキュラムが行われています。
例えば、翻訳コースでは、コンピューターを使った翻訳について特に力を入れていて、学生は最新の翻訳ソフトが導入されたパソコンを使っての訓練を行います。
この業界ではただ翻訳ができるだけではなく、翻訳に使われる特殊なプログラムを駆使できる人材がより求められているからです。
実際にこのコースを卒業される方への求人は多く、卒業生の中ではロンドンの映画産業で字幕翻訳家として活躍されている方などもいらっしゃるそうです。
充実した施設についても、この実践的なカリキュラムを行う上で関連してくるのですが、リーズ大学の通訳・翻訳コースの授業が行われるCentre for Translation Studiesの中には、前述の翻訳ソフトが入った数多くのパソコン設備が整っており、通訳コースについても本場さながらの通訳ブースを使用しての授業が常に行われています。
また、このコースの特徴としては他の言語を通訳、翻訳する学生と一緒に履修するクラスがあり授業はとてもインターナショナルです。
ヨーロッパ圏やアジア圏の通訳・翻訳を学んでいる学生とのグループワークを通して、国際会議などに似た国際的な環境で学ぶことができます。
こちらにリーズ大学の通訳・翻訳コースで学んだ方の詳しい体験談がありますので、ぜひ読んでみてくださいね!(体験談はこちら)
なお、前回のブログでもお知らせした様に、大阪オフィスでは12月19日にリーズ大学の日本人スタッフによる個別相談会を行います。
詳しいコースの内容や、リーズでの留学生活など、具体的な話を聞けるチャンスなので、通訳・翻訳コースに興味がある方はもちろん、それ以外の全てのイギリス留学希望者が対象ですので是非ご予約ください。
ご予約は大阪オフィスまでお電話で[06-6341-1668]
皆様のお越しをお待ちしております♪
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
毎週火曜更新、大阪オフィスからのブログです!
先々週はエジンバラ大学、先週はミドルセックス大学(ロンドン)と、私の体験談をご紹介しましたが、ご覧いただけたでしょうか?
今月のイギリス出張で得た情報をできるだけフレッシュなまま皆さんにお届けしたいと思い(そして私が忘れてしまわぬうちに)、今週も私のイギリス大学訪問レポートとさせていただきます。
そして本日はブラッドフォード大学http://www.bradford.jp/index.htmlについて♪
ブラッドフォード大学といえば、平和学・国際開発学がとても有名ですよね。
世界中から多くの学生がこの大学で平和学・国際開発学を学ぶべく、ブラッドフォード大学に集まります。
学生になぜブラッドフォード大学の平和学コースを選んだのか聞いてみると、
「Peace Studiesをするならブラッドフォードだから」
という答えが必ず返ってくるそうです。
一体何がこのプログラムの魅力なのかをスタッフに直接聞いてみました!
・ 平和学・国際紛争の研究を行っている世界最大の学術センターである
・ 世界で7つしかない国際ロータリーの平和・紛争解決センターの1つである
・ 世界最大規模であり、この分野での成功を収めている
・ 2010年に行われる全ヨーロッパのPeaceJamの主催大学に任命された
他にも沢山の魅力があるこのプログラム。
魅力について聞いてみると、スタッフの方々も誇らしげに熱く語ってくださいました。
PeaceJamとは、多くのノーベル平和賞受賞者達によって立ち上げられた、若い世代に暴力ではなく平和を教えてるためにプロジェクトです。
(詳しくはこちら:http://www.bradford.ac.uk/acad/peacejam/)
世界各地にネットワークがあるこのPeaceJamですが、イギリスでは毎年ブラッドフォード大学に、ノーベル平和賞受賞者達が3日間滞在し、平和について伝えるイベントを行います。
ブラッドフォード大学のDepartment of Peace Studiesが主体になってこのプロジェクトを行い、毎年留学生も積極的に参加してこのPeaceJamを成功させているそうです。
平和学を専攻になさる方は、将来このようなプロジェクトに関わることが出てくると思いますが、その前に平和に関連するプロジェクト・マネージメントに関われるなんて、とても貴重な経験になりますよね。
その他、このプログラムの特徴としては、国際色が特に豊かな上に学部全体が家族のように仲が良い!ということでした。
世界中からこのブラッドフォード大学の平和学・国際開発を目指して沢山の願書が集まるので、このプログラムをお考えの方は早めの出願が合格への鍵となります。
当オフィスでもこのプログラムに出願される方のサポートを行っております!
是非、興味をお持ちの方は、まずカウンセリングにお越しください。
何から始めればいいのか、そして出願における注意事項についてもお話いたします。
カウンセリングの予約はこちらから
皆さん、こんにちは大阪オフィスです。
日本でもやっと冬を感じる寒さになってきました。
留学への準備も今がピークという大切な時期なので、皆さん風邪など引かないよう十分に気をつけてくださいね!
さて、今週のブログも引き続きイギリス大学を訪問した体験談をお届けいたします。
イギリス全土の大学を回り情報を集めてまいりましたが、本日はその中でも大都市ロンドンにあるミドルセックス大学(ロンドン)について特集したいと思います。
ミドルセックス大学(ロンドン)の魅力の一つがロケーションの良さ!
キャンパス自体は中心地から少し離れた自然いっぱいの場所にあり、私が訪問した時も紅葉がとても綺麗でした。また、ロンドン中心地まで地下鉄で乗り換えなしで行くことができるので便利。
静かに勉強ができる環境と、ロンドンならではのシティーライフも楽しめる環境が揃っているので、どちらも妥協したくない学生さんにはおすすめです。
訪問中、大学を紹介してくれた担当者から今人気のプログラムについて聞いてきたのでご紹介したいと思います。
ミドルセックス大学(ロンドン) 学部短期留学プログラム
http://www.middlesex.jp/courses10.html
このプログラムの内容は
• 6月~8月 アカデミック英語コース
• 9月~12月 学部授業履修
• 1月~3月 インターンシップ or 専攻分野のリサーチ・プロジェクト
6月から8月にかけて英語コースで英語力をアップさせ、9月からは現地の学生と一緒に学部レベルの授業を受けることができます。そして1月からはインターンシップを体験するか、専攻分野のリサーチ・プロジェクトを行うか選択できます。
学部の授業では4000以上のコースから選択でき、特に人気のコースとしては美術史・アート&デザイン、ビジネス関係、映画研究、心理学、教育学などがあります。
なんといってもインターンシップを体験できるのがこのプログラムの最大の魅力といえますが、ここでは実際のビジネスシーンで、英語でメールを書いたり電話対応したりなどの貴重な体験ができます。
またインターンシップの受け入れ先を探す過程では、大学から履歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けることができますので就職活動の訓練にもなります。
一年間の留学で、現地の学生と授業を受けインターンシップまで経験ができるというこの欲張りで魅力的なプログラム。
来年6月からのこのプログラムで留学を目指す学生さんはもう出願し始めています!
このプログラムについてもっと知りたい!という学生さんは大阪オフィスに足を運んでみてください。カウンセリングを通して詳しくお話いたしますね。
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みなさんお久しぶり大阪オフィスです。
2週間ブログを更新できなくてごめんなさい!
実はこの間、イギリスの大学を訪問し色んな情報を集めていました。
というわけで本日は私のエジンバラ大学訪問記をお届けしたいと思います。
今回、私は初めてエジンバラを訪れたわけですが、列車から中心地であるWaverley Stationを降りてみてすぐ、なぜこの都市が世界遺産に登録されたか納得しました。
歴史ある建物とおしゃれな流行が上手く調和した綺麗なエジンバラ。
街を歩けばスコットランドの民族楽器バグパイプの音が響き、美しい街の雰囲気をより一層引き立てていました。
また今年、エジンバラは教育・治安・雇用などといった項目を調べた投票において、イギリスで最も住みやすい都市として選ばれたそうです!
そんな素敵な街の中心地に位置するのが誰もが知る名門中の名門エジンバラ大学。
さすが400年の歴史がある大学なだけあり校舎の外観は風格のある古い建築物が使われています。
しかし建物の中に入ると現代風のスタイルで、学生たちが集まるカフェなどほとんどの場所は無線LANで繋がれているなどの最新設備が整っていました。
今回、MBA・言語学・国際/ヨーロッパ政治・環境と開発などといった人気コースの担当者とお話しする機会がありました。
そこでエジンバラ大学で学ぶ魅力の一つとして皆さんが口を揃えていうのが、このエジンバラという街が各業界の著名人を惹きつけることだそうです。
各コースでは、その分野で活躍する企業家や研究者を招き講義に来てもらうことは毎日のように行われており、学生は常に業界の最新情報を持ち実践的に学べるようです。
まだまだ語れば限がないほど魅力が沢山あるエジンバラ大学ですが、それはまた次の機会にお伝えしたいと思います。
また今月BEO大阪オフィスではエジンバラ大学のスタッフを招いて個別相談会や説明会を開催するので、その機会に直接スタッフの方からエジンバラ大学の魅力について伺ってみるのもいいかもしれませんね!
☆ 11月30日(金) 個別相談会&説明会「成功する出願対策について」☆
http://www.beo.jp/event/beo_osaka.html#1130
本年殿出願傾向についてエジンバラ大学のスタッフにお話して頂きます。特に来年度からの大学・大学院進学をお考えの方には非常に大切な機会となりますので、是非、ご参加ください!
イベントに参加できない方も大阪オフィスでは随時カウンセリングを行っておりますので一度来てみてくださいね。
カウンセリング予約はこちらから
みなさん、こんにちは。
大阪オフィスです。
いよいよ9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていて、夏気分を引きずっていませんか~。
でも!
2008年に留学したいと思っているのなら、もう動き出さなければ、気づいた時には、もう年末!?なんてことも・・・。
"準備"や"手続き"なんて言葉を聞くと、気乗りせーへんわ~、なんていう気持ちも分かります。
みなさんの思い腰を持ち上げるよう、イギリス出張レポート第2弾と行きましょう!
イギリス留学の1つの醍醐味といえば、アート&デザイン留学ですよね。やっぱりロンドンで世界の流行を間近で感じながら、クリエイティブな生活を送りたい!と思っている方も多いはず。
でも、今すぐ大学や大学院に進学できるほど、英語力も無いし・・・と、ちょっと弱気になっていませんか。
前回もご紹介した学部短期留学なら、そんな英語の不安も解消して、イギリスで大学生として胸を張って過ごすことができるのです。
その1つ、ロンドンでアートといえば、テムズ・バレー大学(ロンドン)がオススメ♪
ロンドンの中心地から西へ、地下鉄で15分ほど行くとキャンパスの1つがあります。
特に、このキャンパスでは、デジタル・デザイン、アニメーションに力を入れています。
↑大学メイン・ビルディングの入り口
アート&デザインといっても色んな分野があって、何もファッションや絵画だけではない。
世界中、ハリウッド、ヨーロッパ映画、邦画を見ても、アニメ映画、CGを駆使した映画で溢れていますよね。
つまり、デジタル・デザイン、アニメーション、この分野が今、とっても熱いんです。
この大学のコースも、とってもハイレベル。といっても、技術的なことだけでなく、学生のアイデアのユニークさを重視しているんだとか。
実際に卒業生の中には、あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」の制作に関わった人もいたりするんです。
↑夏休み中にもかかわらず、制作活動中の学生達
学部短期留学は1年だけれど、その短期の間に、こんなクリエイティブな学生たちと一緒に学び、刺激をうけられるなんてワクワクしませんか!!
さぁ、面倒で、難しい手続きや準備は、当オフィスのカウンセラーにお任せして、留学を叶えましょう♪
みなさん、こんにちは。
今、大阪では世界陸上が始まって、大阪の街も様々な国からの人を目にする機会が多く、いつも以上に活気があります。
そんなInternationalな雰囲気を感じていると、先日のイギリス出張を思い出さずにいられない!
ということで、今日は、私がイギリスで訪れた大学の1つ、オックスフォード・ブルックス大学についてレポートしたいと思います。
オックスフォードは、誰でも知っていますよね。
かの有名なオックスフォード大学があり、映画「ハリー・ポッター」の撮影場所にも使われるほど、イギリスの大学らしい雰囲気あふれる街です。
その町に、もう1つ大学があることをご存知でしょうか?
それが、オックスフォード・ブルックス大学なんです。
↑大学のメインエントランス
キャンパスは、街の中心を見下ろす小高い場所にあり、緑があふれています。
学生数が多いこともあり、学生と市民の足として、大学が深夜までバスを運行しているんですよ。
しかも、町の中心からそのバスで約5分と、と~っても便利♪
↑通称、"Brookes Bus"
キャンパス内には、勉強を行う場所はもちろん、学生寮、スポーツジム、食堂、コンビニのようなお店までそろっています。
私が訪れた時は、ちょうど大学は夏休み中。
各国から集まったサマースクールの学生さんたちが、大学のあちこちでワイワイ集まる姿をみて、懐かしくなりました。
こんな環境で留学ができれば、きっと一生の思い出になるたくさんの思い出ができるはず。
そして、オックスフォード・ブルックス大学には、イギリス人学生に混じって学生生活を送る希望を叶えてくれる、充実したプログラムがあるのです。
それが、学部短期留学です!
このプログラムでは、英語だけでなく、プラスαで専門分野を学べるコースなのです。
その専門分野は、ビジネス、ツーリズム、経済、国際政治、文学、コミュニケーション・・などなど、数え上げるときりがない!というほど多義にわたり、あなたの希望を叶えてくれるはずです。
>>>オックスフォード・ブルックス大学について・・・
>>>学部短期留学について・・・
>>>体験談を読む
さぁ、皆さん、留学したくなってきませんか?
実は、学部短期留学のプログラムは4月から始まることが多いので、ちょうど今が本格的な出願時期。
せっかくのチャンスを逃さないためにも、まずは当オフィスのカウンセリングで、もっともっとオックスフォード・ブルックス大学や、このプログラムについて知ってくださいね!
さぁ、来週はイギリス出張レポート、第2弾です!
お楽しみに~☆
みなさん、毎日寒いですがいかがお過ごしでしょうか?私はなんと!今日からイギリス出張で、ロンドンに向かいます。かれこれ2年以上ぶりのイギリスです。4泊6日の強行スケジュールですが、2月のイギリスを楽しんできます(本当は5月とかに行きたかった。。。。)

今回の出張の目的はミドルセックス大学(ロンドン)の新プログラム、Middlesex University Preparation Programme (通称MUPP)の勉強会なんです。これまで、大学周辺のカレッジで開講されていた大学進学のためのファンデーションコースを、大学内で開講することになったものです。何しろ未知なプログラムですから、世界中のミドルセックス代表事務局からスタッフが集まって、学生のみなさんへ紹介するべく、勉強会に臨むわけですね。(上写真:ミドルセックス大学)
ミドルセックス大学は、北ロンドンにある新制大学。アート&デザインや、パフォーミング・アーツにダンス。それから、ミュージック・テクノロジーなどのクリエイティブで、斬新なコースが非常に人気の大学です。それに、最近ではStudy Abroad Programme (短期学部留学)でインターンシップが体験できることからも、学生からの注目を集めている大学です。そんな、ワクワクするようなプログラムを次々に生み出している大学ですから、今回のMUPPもきっと興味深いプログラムであるはず!
・・・と意気揚々と渡英準備を完了いたしました。今回は、Virgin Atlantic航空で直行便利用。12時間のフライトをどう過ごすか?そりゃ、もちろん大学資料を読破ですわ☆(実は日本未公開の映画も見れたらいいな。って思ってます♪)
で、私のもう一つの隠れたミッションは、みんなが待ち望むWalkersのSalt & Vinegar味のポテトチップスを(税関で引っかからない程度に)たくさん持って帰って来ることです!ちなみに私の好みでは、Jaffa Cakeもマストアイテムなのですが・・・・
とにかく、久々のロンドンを楽しんでまいります!See you next week♪