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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリス出張レポート!!

最近、ボーディング・スクールへお子様を留学させたいという、中学生・高校生の親御様からのお問合せが増えています。

ボーディングスクールとは?
私立の全寮制の中等教育学校のこと。イギリスはボーディングスクール発祥の地。早くから将来を意識し、自分に向いた分野を探し始めることができる環境が整っているイギリス教育のもとでは、発想力や創造力、論理に基づく思考力、問題発見能力などを子どものうちから育てることができるのが魅力です。

先日、beoカウセラーがボーディング・スクールの見学のためにイギリス出張に行ってきました。その時に撮影した写真を少しご紹介します。

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みんな本当に真剣に授業に参加しています。このなかからオックスフォード大学やケンブリッジ大学へ進学する子がでてくるのでしょうね・・・

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図工の授業のひとコマ。みんな大胆!洋服が大変なことになってます。

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いろんな人がゲストとして学校に来ます。この日は動物博士?が来て、爬虫類や小動物の生態について説明していました。(しかも実物も登場!)

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うわぁ~!こわいけどカワイイ!

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寮の一室。カラフルでシーツにも個性がでていますね

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演劇クラブの練習をのぞかせてもらいました。みんな真剣!

ボーディング・スクールは、知力・体力・教養を鍛え、将来のリーダーを育てるという理念を持っており、勉強はもちろんですが、それと同じくらいスポーツやボランティア、課外活動に力が入れられています。イギリスの高い教育水準は良く知られていますが、ボーディング・スクールのそれは特筆に値します。

良い教育を受けさせたいと日本で年々注目を集めてるのも納得です。

>小学校・中学校・高校留学(ボーディングスクール)の詳細はこちら

★小学校・中学校・高校留学(ボーディングスクール)の【ご相談】はこちらから
イギリス出張も残すところ1日...

様々な学校を見学し、各校の特徴やお勧めポイントを紹介してきました。「もっと詳しく知りたい!」という方は、是非、beo無料留学カウンセリングにお越し下さい。写真もお見せします。

さて、最終回は、ロンドン観光日記(とはいえ1日のみ)をお届けします。

ロンドン1日観光!
ロンドン1日観光!

友人とロンドンで再会!

現在キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)に留学中の大学時代の友人に再会してきました!私が大学時代に留学したきっかけを与えてくれたのが彼女です。写真掲載は残念ながら(?!)NGですが、そんな彼女もbeoを通して留学した大切なお客様。私が働いていることを知らずに問合せをしてきたという偶然!彼女が留学中に出張に行くという偶然もありつつ、ロンドン観光してまいりました。

British Museum(大英博物館)  
British Museum(大英博物館)                 中には撮影OKのものも 

日本でキュレーターをしていた彼女の案内で、National Gallery、British Museum、Tate Modernと美術館博物館のはしごをし、「Art」に触れてきました。イギリス、もっぱらロンドンは芸術を街の核とするべく力を入れているようで、常設展が無料ということで観光客であふれていました。なかでもTate Modernはオススメです。理由は、「面白い!」としか申し上げられません。美術館の常、写真撮影も禁止でしたので、皆さん、ご自身の目で是非。

ロンドンの代官山!?おしゃれな人が集まるCarnaby Street
ロンドンの代官山!?おしゃれな人が集まるCarnaby Street

Artだけでなく、fashion留学も人気のイギリス。今最先端なのは、ロンドンの代官山(勝手に名付けました)といった雰囲気のCarnaby Street。次代のPaul Smithを目指そうと、売り出し中のデザイナー達が集まるというのです。かわいいワンピースがあり、悩んだ末、財布を見直し諦めましたが(涙)、お買い物好きな方は訪ねてみてください。

日本人留学生のかかえる問題とは?

tロンドンで1番おいしいコーヒーが飲めると言われている
ロンドンで1番おいしいコーヒーが飲めるとコーヒー・ショップ"Monmouth"

今ロンドンで人気のCoffee shop、Monmouthでコーヒーを買い、友人と話していると、彼女の友人の日本人留学生が何名かDrop out(退学)している、との現実を聞きました。問題は、やはり英語力。IELTS7.0を持つ彼女も英語力の壁には日々ぶつかる、とのこと。IELTSだけではない、「留学で必要な英語力って??」という方、beoには専門の英語学習アドバイザーがおりますので、是非ご相談下さい!

これまで、全5回、拙い文章のブログにお付き合いくださいましてありがとうございました。beoカウンセラーは、最新の情報を得るために、定期的にイギリス教育機関を訪問しております。このブログではお伝えしきれない情報がまだまだございますので、お気軽にカウンセリングにお越し下さい。まだ具体的に決まっていないから、という方も気兼ねなくお尋ねくださいませ。重ねて、お読み頂き、誠にありがとうございました。皆様とお話できますこと、楽しみにしております。

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
グラスゴー、マンチェスター、リバプールを1日で訪問!?

全10日の出張中、3月9日が最も過酷でした。グラスゴー⇒(バス4時間)マンチェスター⇒(バス2時間)リバプールを、一日で訪問です。とにかくたくさん訪問したい、という思いだけで乗り切った1日でした。

Glasgow International Collegeを見学

一番時間を割けたのはグラスゴー。グラスゴーでは、Glasgow International College(以下GIC)を訪問。Glasgow Universityの準備コースを提供するGICはGlasgow University内にあります。そうです。On campusです。というわけでGlasgow Universityをまず見学しました。

キャンパス全体がゴシック様式
グラスゴー大学!キャンパス全体がゴシック様式       グラスゴー大学回廊

大学内に美術館があったり(Hunterian Museum)、回廊(Cloisters)があったり、キャンパス全体がゴシック様式の建物となっています。その荘厳さから、観光客も訪れるほど!イギ リスで4番目に古い大学で、ノーベル賞受賞者を6名も輩出している名門校です。留学生の割合が16%と低いのも特徴。

パイプオルガンのあるグラスゴー大学の試験会場
パイプオルガンのあるグラスゴー大学の試験会場!

そんな歴史ある大学の準備コースを提供するGICは、グラスゴー大学構内にあり、もちろん大学の施設を利用できます。一足先に大学生活を味わえ、モチベーションを保つ意味でも効果的ですね。GICは、Subject class、Academic Skill、English language、one to one tutorialの4つの授業がメインで、全体の60%以上の成績を収めることで、進学が可能となります。こちらGICの詳しい情報も、beo無料留学カウンセリングで!

こんなかわいいアイテムも発見!学部別のマフラーです!
こんなかわいいアイテムも発見!学部別のマフラーです!

Kaplan International College Manchesterを見学

サッカーで有名な、マンチェスター、そしてリバプールですが、町を観光(見学ですね・・・)する時間がなく、Kaplan Manchester校(語学学校)、University of Liverpoolの準備コースを持つLiverpool International College(以下LIC)を訪問。

Kaplan Manchester校のお勧めポイントは、2010年3月現在、日本人学生0名!!日本語を忘れて英語学習に没頭したい方、必見です。そして、本気でサッカーを愛する方、Kaplan Manchester校にはFootball teamがあります!卒業生もわざわざサッカーをしにマンチェスターに来るほどだそうです!

Liverpool International Collegeを見学

続きまして、準備コースを提供するLICも、他のKaplan International College同様、進学先となる、University of Liverpoolの施設を利用できます。LICのスタッフの方が強くおっしゃっておられたこととして、LIC学生の学力の高さが挙げられます。今年のリバプール大学全学生の12%がLIC出身とのこと、かつ、Native学生よりも成績が良かったLIC出身生が全体の56%だったようです。留学生の方がより、モチベーションが高い、ということが言えるかもしれません。敵はネイティブのみにあらず!!

リバプールの街中にポツンとある観覧車...
リバプールの街中にポツンとある観覧車...

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
エジンバラに出発!

ロンドンでの1日の休みを終え、エジンバラへ向かいました。

って、電車移動?!?!
って、電車移動?!?!
思わず突っ込んでしまいましたが、ガタンゴトンと揺られながら4時間(!)かけてエジンバラへ。

ハリポタ?!Kings Cross Station
ハリポタ?!Kings Cross Station

写真はロンドンのKings Cross Station。ここはかの噂のハリーポッターの撮影が行われた駅。ADの頃、ハリーポッター映画公開に合わせた特番をやった経験のある私には少し苦い思い出・・・睡眠不足の日々・・・その思いを吹っ切り、情緒あふれるエジンバラに4時間かけて到着!

各国エージェントのみなさんと一緒にエジンバラに到着!
各国エージェントのみなさんと一緒にエジンバラに到着!

写真で見てはいたものの、町の全ての建物が「お城?」と見まごう程。ですが、この写真は本物のお城です。エディンバラ城(Edinburgh Castle)です。このような情緒あふれる町ですが、町のメインストリートには生活に必要なスーパーはもとより、今話題のH&Mもあったりと、生活に不便はないのではないでしょうか。

Kaplan International College Edinburghを見学

そんなエジンバラでは、Kaplan Edinburgh校語学学校と、寮を見学。3月の頭でもダウンジャケット必須ですが、寮の中は玄関を入った瞬間にポカポカ♪1つのフラットに3から4つのベッドルーム(一人個室)で、キッチンは共同。とてもキレイでしたよ。そして、Kaplanエジンバラ校を見学。学校内部に螺旋階段!とても雰囲気のある素敵な学校です。Nationalityはヨーロッパからの学生さんが多いとのこと。日本人が少ないところで英語を学びたい!という方にお勧めです。

Kaplanエジンバラ校のPrincipal Jackie
Kaplanエジンバラ校のPrincipal Jackie

写真は、休憩中にPrincipal(校長)のJackieが学生からの質問に答えているところ。休憩中のCommon Areaで、実際に学生たちと触れ合うことを大事にしているの、と話すJackieは、学生たちを見守る母のように、とても穏やかな方でした。

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
翌朝9時半にホテルロビーに集合。すると、各国のエージェントの方たちもこのツアーに参加とのこと。ロシア、トルコ、パキスタン、インド、カザフスタン、ナイジェリア、韓国...Internationalとはまさにこのこと!と感動。

各国エージェントのみなさんと!
各国エージェントのみなさんと!

Kaplan International College Londonを見学

イギリス留学、当然のことながらライバルは多いのです。Kaplanは語学コースのみならず、大学・大学院の留学準備コースを開講しています。今日見学をしたKaplan International College London(以下KICL)はCity University London、University of Westminster、University of Southamptonの留学準備コースを開講しています。

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City UniversityLondon 入り口                 中庭─都会の中の小さなオアシス

私たちにプレゼンをしてくれたのはCollege DirectorのLesley。(写真)「大学、大学院に留学することはたやすいことではない。ですから、どれだけ事前に準備できるかが大切」と彼女は言います。

One to one Tutorialがあり、悪い成績をとるとTutorと話し合うことが義務付けられていたり、と、一人一人に対するケアはかなり行き届いているようです。実際、KICLを卒業してCity Universityに進学した中国籍の学生さんに「KICLは幼稚園みたいだった!」といわれたとのこと!真意は「至れり尽くせり」!

KICLの学生には皆、City Universityの施設を使えるIDが発行されたり、KICLのオリエンテーションにWestminsterのスタッフが説明に訪れるなど、大学との結びつきがとても強いことも魅力ですね。
KICLのことをもっと聞きたい!という方、beoカウンセリングへお越し下さい。

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KICLのスタッフと一緒に(左から2番目がCollege DirectorのLesley、右端がSandraです)

Student Service ManagerのSandraに「写真をWebに載せてもいいかな」と聞くと、「Webでも掲示板でも雑誌でも何でも載せていいわよ!!」ととてもおちゃめ☆

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
みなさんこんにちは。
beo東京オフィス、カウンセラーの瀧本です。beoのブログは初登場です。宜しくお願いします!

さて、私は、この度、語学コースや大学・大学院の進学準備コースを提供する、Kaplan International Collegeの学校見学のため、イギリスへ行って参りました。個人的にはイギリス初上陸という別の緊張もありつつ、休みを含めて10日間の出張でした。

初めてのブログということで、若干緊張していますが、わかりやすく、面白く、をモットーに、皆様に「やっぱり留学したい!!」と思っていただけるよう、お伝えできればと思いますので、全5回お付き合い下さいませ!

これまでカナダ、オーストラリアには滞在経験があるものの、イギリスは未上陸だった私。出張前の異常な高揚感は、留学前の皆さんと重なるものがあったようで、「なんだか楽しそうですね」と学生さんに言われる始末。ガイドブックも買ってしまった私、お恥ずかしい限りです。

ロンドンに到着!

成田空港からロンドンヒースロー空港まで、フライト約12時間。時差9時間。私の時差ボケ対策は、飛行機に乗った瞬間、時計を現地時間にすること。そして、その時間にしていることをイメージすることです。とはいえ、前職が、3Kと言われるテレビのADでしたので、睡眠時間の調整は元々得意なのかもしれません。

イギリスといえばフィッシュ&チップス!
イギリスといえばフィッシュ&チップス!

明日から、ロンドンにあるKaplan語学学校(Covent Garden、Leicester Square)、City University London、そしてCityのPathwayを持つKaplan International Collegeと学校見学が目白押し。そそくさとロンドン市内で夕食を済ませ、就寝いたしました。と、ベッドに入ってみたものの、興奮でなかなか寝付けず(笑)2時頃に眠りに落ちました。

イギリス出張レポー ト目次
第1回 イギリス留学の将来性を探りに!beo歴1年3ヵ月の瀧本出張レポート!
第2回 ロンドンで学ぶ!KIC Londonから始まる大学進学への可能性
第3回 歴史ある町、エジンバラで英語を学ぶ!
第4回 グラスゴー→マンチェスター→リバプール どの町に住みたい?
第5回 友人との再会-日本人留学生のかかえる問題とは?+ロンドン観光日記!
番外編 瀧本出張Photo Gallery
イギリス出張レポートもいよいよ最終回になりました。

ロンドンではbeoロンドンオフィスを訪れました。皆さんが将来留学する事になるイギリスの首都、ロンドンの様子をお届けします。

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ロンドンでは写真のように赤い丸に青いUndergroundのラベルが地下鉄のサイン。
地下鉄は初乗りが現金払いだと4ポンド(約720円)と非常に高額です。ゾーン2以内の乗り放題の一日券(トラベルカード)は7.2ポンド(約1300円)と非常にお得ですので、ロンドンを訪れる際には必ずトラベルカードを利用しましょう。また、乗車賃がお得になるプリペイド式のカードもあります。

beoロンドンオフィス
beoロンドンオフィスはロンドン中心にオフィスを構えています。
最寄り駅はシャーロック・ホームズでおなじみのBaker Street Stationで、オフィスは地下鉄の駅から徒歩5分の場所にあります。

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Baker Street駅前の風景。小国の領事館やオフィスも多く立ち並ぶ地域です。

beoロンドンオフィスでは、すでに英国内にいる留学生の大学、大学院進学サポートを無料で行っています。すでに語学留学などでロンドン近郊に住んでいる方は是非進学先のご相談にお越し下さい。beoロンドンオフィスのサービスは日本からの留学生だけではなく、世界各国からの学生がロンドンオフィスで進学準備を行っています。

ロンドンでの食事
「イギリスは素敵だけど食事が・・・」という声を良く耳にします。
私は5年間イギリスで過ごしましたが、イギリスの食事は大好きです♪
カンタベリーでの食事は全て大当たりでしたが、ロンドンはどうでしょう・・・

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ローストチキンとくるみのシーザーサラダ。
イギリスではランチなどのメインコースでサラダを頼む人が多く、かなりのボリュームがあります。

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これぞイギリス伝統料理、「ソーセージ&マッシュ」をグレービーソースで。
ソーセージ&マッシュはパブランチ、ディナーなどでも手軽に食べられますし、チンするだけのパッケージ商品もスーパーなどで簡単に手に入ります。このシンプルさ!これぞイギリス料理です。

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こちらもイギリス伝統料理、「パイ」。
イギリスでは様々な種類のパイが食べられていますが(ステーキパイ、ポークパイ、チキン&マッシュルームパイ、フィッシュパイなど)、今回はドライトマトと地中海野菜の「ベジタリアンパイ」。イギリスは世界で一番ベジタリアン人口が多い国だそうで、どのレストランに行ってもVのマークのついたベジタリアン対応料理が提供されています。

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デザートはもちろん、クリーム・ティー(スコーンをたっぷりのクロテットクリームとジャムで頂きます)。
スコーンはティールームやパン屋さんはもちろん、スーパーなどでもおいしいものが簡単に手に入ります。

ロンドンの街を探索
食事の後は、ロンドン中心地を観光がてら散策。時間がほんの数時間しかなかったので、コベント・ガーデンとソーホー地区を訪れました。現在、ロンドン大学で大学院生をしている大学時代の同級生にロンドンっ子のお気に入りスポットを案内してもらいました。

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コベント・ガーデンのショッピングエリア。
地下一階はレストランになっていて、屋外では大道芸など催し物で常に賑わっています。オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」では主人公が野菜や果物を手に歌うシーンの場面となっています。
コベント・ガーデンにはハイストリートとは一味違ったショッピングが揃っています。アロマオイルなどで有名なニールズヤードもコベントガーデンの一角の地名として存在しています。

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ロンドンは最近健康志向が広まっているようです。私がイギリスに住んでいた頃には見かけなかった「フローズンヨーグルト」ショップをロンドン中で見かけました。特にこの"SNOG"は、ナチュラル、抹茶、チョコレート味を選んで、好きなフルーツやビスケットなどをトッピングできる大人気店!SohとSouth Kensingtonで見かけました。ヨーグルトを抹茶味にしてしまうところがイギリスらしい。

三つ葉入りラーメンの衝撃
さて、今回の出張報告は今回で最終回となりますが、このブログの締めくくりは今回のタイトルの通りのお話で終わりたいと思います。ロンドンには思った以上に日本食やアジア料理が浸透しているのですが、日本食メニューをリーズナブルに提供するチェーン店の一つに"Wagamama"があります。ロンドン以外にも、北はグラスゴーまでイギリス各地に店舗を構えています。

"Wagamama"という名前の通り、メニューやサービスにはこだわりがあるのでしょうが、店内にはイギリス人の利用も多く見られ、カツカレーを箸で食べようとしている人を見かけたり(笑)なかなか味があって好きです。いつもは"Yasai Soba"という名前の全粒粉麺のもやしラーメンを食べるのですが、今回は"Wagamama Ramen"という看板メニューを注文。魚介系のあっさりスープに、グリルしたチキン、揚げた豆腐、メンマ、白身魚、かまぼこ・・・など具がたくさんのっているのですが、テーブルに並べられた瞬間違和感を覚えたこの「三つ葉」。

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日本では、三つ葉って、茶碗蒸しとかに入れる、あれを三つ葉と呼びますが、Wagamamaのラーメンの上で見つけた三つ葉は同見てもクローバー...野原で見つけるクローバーだったのです! まさかクローバーがラーメンに入っているわけは無い、と思って一つ試しに食べてみると、明らかに草の味(草を味わって食べたことはありませんが)。たぶんまだ生だから、と思い、熱いスープにしばらく浸しておいてからもう一つ食べてみると、やっぱり草の味・・・。

「イギリスの料理はまずい」という人を自らの経験から自信をもって否定してきた私ですが、この「ラーメンに三つ葉事件」は衝撃的な経験でした。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ケント大学出張レポートもいよいよ終盤に差し掛かりました。カンタベリーでのゆったりした4日間を追え、今回はいよいよケント大学・ブリュッセルキャンパスへの訪問をレポートします。ムール貝、ベルギーワッフルなど、イギリスとは一味違ったお料理も堪能しました!ケント大学はEUの首都、ブリュッセルにもキャンパスを持つ真の国際大学として評判を得ていますが、今年9月からはパリキャンパスでのコース開講もスタートします。開講コースは主に文学、フランス語で、一学期目をカンタベリーで、二学期目をパリで受講できるスタイルが注目を集めています。

ブリュッセルまでは、ロンドンのセント・パンクラス駅からユーロスターに乗って約2時間。今回は時間や往復チケットの都合で一度ロンドンまでタクシーで出た後、セント・パンクラスから出発しましたが、カンタベリーから電車で約30分のところにあるアッシュブリッジ・国際駅からもユーロスターに乗ることが出来るため、ヨーロッパへのアクセスが非常に便利です。教授の中には、ブリュッセルキャンパスへ毎週通って講義をしている方もいらっしゃるんだとか。

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セント・パンクラス駅。スコットランドなど北部への列車が出発するキングス・クロス駅と同じ場所にあります。ユーロスター乗車時には必ずパスポートが必要です(一度イギリス出国し、ベルギーに入国するため)。ベルギーのほかにパリへの直行便もあります。(片道約46ポンド)

ケント大学ブリュッセルキャンパス
ブリュッセルキャンパスはビジネスビルのワンフロアを利用している造りで、現在は政治学、国際関係学、国際開発学、ヨーロッパ公共政策学、紛争分析学、移民学、法律学などの修士課程コース、博士課程コースを提供しています。フランドル系の大学、Free University of Brussel (Université Libre de Bruxelles) キャンパスの向かいに位置し、図書館などはFree Univeristyのものを利用することが可能です。

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ブリュッセルキャンパスの教室からの風景。
ブリュッセルキャンパスでは、Free Universityの事を「メインキャンパス」と呼んでいました。

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ブリュッセルキャンパスの各教室には、歴史的、政治的意味の深い著名人の名前が付けられています。「今日の授業はマンデラの代わりにガンジーで」という感じ。

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スタッフ&Ph.D学生のスペース。教室もビジネス施設のようなさっぱりした造りになっていて、
すでに社会人経験のある学生が多いだけあって落ちついた雰囲気のキャンパスです。

ブリュッセルキャンパスの留学生はほとんどが北米(アメリカ、カナダ)から来ているとの事。やはりヨーロッパの首都、ブリュッセルで学べるということは世界中の学生にとっても大きな憧れなのではないでしょうか。現在、ビジネススクールのコースも一部ブリュッセルキャンパスで開講が出来るようにという話もあるようです。

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【写真:上の二枚】 EUコミッション関係の建物のある地域をブリュッセルキャンパスのスタッフの方の車で案内してもらいました。ブリュッセルキャンパスの学生はEU関連機関でのインターンの募集などの情報もいち早く入手できるため、多くの学生が休暇や授業と平行してインターンを経験しているそう。もちろんEU本部での共通語は英語ですが、キャンパスを一歩出るとそこはフランス語(と、フランドル語)の世界。英語が出来れば生活には不自由しませんが、将来国際的な舞台で働く準備として第三外国語の習得を始める良い機会にもなります。

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EU関連の建物が並ぶ地域を離れると、ベルギー独特の石畳の街並みが広がります。道の両端はレストランが並び、どこも通りに面した屋外のテーブルが大人気です。どのレストランも集客活動が非常ににぎやかで(時にアグレッシブ!)フランス語が堪能なケント大学のスタッフが一緒にいてくれて本当に心強かったです。

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夕食はもちろん!ブリュッセル名物ムール貝☆一人前がこんな大きなお鍋でテーブルに運ばれてきます。サラダ、パンとバター、サービスのシャンパンがついて約20~25ユーロ。多種のソースの中から好きな味付けを選んで注文します。私が注文したのはそのレストラン特製のハウス・ムール貝。セロリとトマトソースがさわやかでした。

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デザートもちろんベルギーワッフル。焼きたてのワッフル(二種類から選べます)にアイスクリームやフルーツ、ソースをトッピング。

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中心街の広場。ベルギーの伝統的な建物は、繋がっているのに最上階の装飾が少しずつ違うのに気付きます。これは、その昔建物の一つ一つが専門的な商売をしていて、装飾部分はその商品、技術の象徴がかたどられていたためだそうです。

ベルギーでの滞在時間はユーロスターで到着した昼から一日でしたが、カンタベリーとは一味異なる都会的な雰囲気の中で大学院生活を経験できる事にもまた違った良さを感じました。学部課程のコースは現在ブリュッセルキャンパスでの開講はありませんが、ブリュッセルで学ばなくても是非ケント大学在学中にブリュッセルに一度は訪れいていただくことをお勧めします!

次回はいよいよ最終回。beoロンドンオフィスとロンドンの繁華街の様子をお伝えします!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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エジンバラ大学日本事務局beo(ビーイーオー)のスタッフが現地を視察。 IALSで開講されているサマーコースの詳細や、エジンバラの街の様子をお伝えします。
IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。また、留学生を対象とするコースだけでなく、英語教師を育成するためのコースも開講しており、その規模・質の高さで広く世界に知られています。

<8月のエジンバラ>
スコットランドの首都エジンバラ。「北のアテネ」の別名を持つエジンバラは、ヨーロッパで最も美しい都市の一つに数えられています。

8月の気候
エジンバラに到着した翌日、ツアーガイドの方についてエジンバラの街を周りました。ガイドの方いわく、「エジンバラは1日で四つの季節を感じることができる街」とのこと。その言葉の意味はすぐに理解することができました。

穏やかな朝に目が覚めたかと思うと、日中はサングラスなしでは歩くのが辛いほど降り注ぐ日差し。そして、夕方になると空には黒い雲があらわれ強い雨が、、、。8月にも関わらず、夜はコートを着て歩く人々の姿。エジンバラの移り変わりの激しい気候には驚かされました。

日中降り注ぐ熱い日差し
日中降り注ぐ熱い日差し

怪しい雲行きに、、、この後すぐに強い雨が降りました
怪しい雲行きに、、、この後すぐに強い雨が降りました

夏の祭典 エジンバラ・フェスティバル
毎年夏に開かれる世界最大の芸術祭エジンバラ・フェスティバル。 8 月中旬から3 週間、超一流のオペラ、演劇、音楽、ダンスを鑑賞するために、世界中から何十万もの人々がエジンバラを訪れます。

夏はエジンバラが最も盛り上がりる季節
夏はエジンバラが最も盛り上がりる季節

街のいたるところでパフォーマンスがおこなわれています
街のいたるところでパフォーマンスがおこなわれています

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もちろんパフォーマンスは参加型!見物客もショーの一部

★エジンバラ大学IALS英語コースの詳細はこちら
★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
エジンバラ大学日本事務局beo(ビーイーオー)のスタッフが現地を視察。 IALSで開講されているサマーコースの詳細や、エジンバラの街の様子をお伝えします。
IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。また、留学生を対象とするコースだけでなく、英語教師を育成するためのコースも開講しており、その規模・質の高さで広く世界に知られています。

<アコモデーション>
世界各国から留学生が集まるIALS。キャンパス周辺では、数多くのアコモデーションを目にすることができます。

Morgan Court
Morgan Court ーThe Holyrood Campusまで徒歩5分という近さ

アコモデーションには様々なタイプがありますが、Morgan Courtは各部屋にトイレ&シャワーが付いていて、キッチンのみ約6名でシェアするタイプ。部屋の掃除やタオル、シーツの交換日、緊急時に関する情報などは、到着日に渡される書類に書いてあるので、まずはしっかりと目を通しましょう。

共有キッチン
各フラットに乾燥機付き洗濯機があります      オーブンやレンジ、料理器具、冷蔵庫も完備

★エジンバラ大学IALS英語コースの詳細はこちら
★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
エジンバラ大学日本事務局beo(ビーイーオー)のスタッフが現地を視察。 IALSで開講されているサマーコースの詳細や、エジンバラの街の様子をお伝えします。
IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。また、留学生を対象とするコースだけでなく、英語教師を育成するためのコースも開講しており、その規模・質の高さで広く世界に知られています。

<授業の様子>
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。

バジェットトラベラー Budget Traveller (BT)

バジェットトラベラー授業風景1

授業は午前中のみなので、午後の自由時間は、勉強や観光、ソーシャル・プログラムと自分の好きなように自由にスケジュールを組むことができます。この日はテキストにそって授業がおこなわれていました。テキストで扱われるトピックは堅いものかと思いきや、、、授業では、ブラインド・デートのテレビ番組の出演者の会話を聞いて、話し振りや話している内容から、それぞれの出演者がどんな人物かを考え、パーソナリティを表す表現を学んでいました。クラスは女の子ばかりだったため、ガールズ・トークさながら大盛りあがり。

バジェットトラベラー授業風景2

こちらのクラスでは、スペイン、台湾、そして日本からの留学生が気候に関する表現を学んでいました。お互いの国の気候の違いを発見し、驚きと興味で話しが弾んでいました。

英語ライティング・ディスカッション Writing and Discussion in English (WDE)

英語ライティング・ディスカッション授業風景

あらゆる分野のライティング能力を磨くこのコース。この日は、映画に関する表現を学んでいました。コメディ、アクション、SF、サスペンス、ファミリー...など、ジャンルによって形容する表現は変わります。2人ペアになって、テンポ良くディスカッションがおこなわれていました。

口語英語 Spoken English (SE)

口語英語授業風景

発音、語彙、ジェスチャーなどを含め、会話における有効な手法を学びます。この日は、ロールプレイング形式で授業がおこなわれていました。授業中に携帯が鳴ってしまったため、教師に携帯を取り上げられてしまった高校生。学期が終わるまでは返さないと告げられ、不満に思っています。教師、高校生、高校生の親の3役に別れ、全員にとって最善の解決策を導き出すためにはどうすればよいかを考えます。クラスに参加していた留学生は英語レベルが高く、熱いディスカッションが繰り広げられていました。

アカデミック英語 English for Academic Purposes(EAP)

アカデミック英語コース授業風景

アカデミックな文体でエッセイを執筆し、大学の授業に積極的に参加するために必要な英語力を身につけることを目的としたアカデミック英語のコース。この日は、人文科学系の本コースに進む留学生向けのクラスを見学しました。どのクラスを見てもそうですが、何より教師と学生の距離が近いのに驚きます。何十年も教授経験がある方にも関わらず、学生と一緒に考えるという姿勢を忘れない姿は印象的です。

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エジンバラ大学日本事務局beo(ビーイーオー)のスタッフが現地を視察。 IALSで開講されているサマーコースの詳細や、エジンバラの街の様子をお伝えします。
IALS(The Institute for Applied Language Studies)

イギリス屈指の名門大学エジンバラ大学。IALSはそのエジンバラ大学に付属する語学スクールです。
IALSでは、一般英語からアカデミック英語、専門英語まで多岐に渡るコースが開講されています。また、留学生を対象とするコースだけでなく、英語教師を育成するためのコースも開講しており、その規模・質の高さで広く世界に知られています。

<キャンパス>
サマーコースが開講されるキャンパスは4つの場所に分かれます。
  • The Holyrood Campus
  • The area around Old College and George Square
  • King's Buildings
  • 21 Hill Place
The Holyrood Campus

The Holyrood Campus

食堂施設を持つThe Holyrood Campusは朝から活気に溢れています。サマーコースに通う学生の多くがここで朝食をとり、授業に向かいます。IALSのレセプションはこのキャンパスにあります。何か困ったことや分からないことがあれば、気軽に相談してみましょう。各種ソーシャル・プログラムの受付もおこなっています。

The Holyrood Campusの中庭は目印として分かりやすいため、エクスカーションや各種イベントの集合場所としても使われています。

国会議事堂、ホリールード宮殿(エリザベス女王のスコットランドにおける公邸)、エジンバラを一望できるホリールード・パークへは歩いて5分程の距離に。

食堂&図書館
バラエティー豊かな食事メニューが用意されています    静かで勉強に集中できる図書館

The area around Old College and George Square

The area around Old College and George Square

オールドタウン内にあるジョージスクエアを取り囲んで、キャンパス、各種学生サポート施設が立ち並んでいます。似たようなつくりの古く趣のある建物ばかりなため、慣れていないと少し迷いそう。常に改築・増築工事が行われており、これからさらに進化をとげようとするエジンバラ大学を肌で感じることができます。

図書館&ジョージスクエア
膨大な蔵書をかかえるエジンバラ大学の図書館       イベント会場として頻繁に利用されるジョージスクエア

King's Buidings

King's Buidings

アカデミック英語コースや専門コースが開講されるKing's Buidings
夏のKing's Buidingsは、そのキャンパスの大きさにも関わらず、出入りする学生数が少なくなるため、他のキャンパスに比べてとても静かで落ち着いています。また、自主学習のための施設が大変充実しており、学習室、コンピューター・ルーム、視聴室など、各種設備の整った施設を利用することができます。

廊下の掲示板からは、いろいろな情報を集めることができます
廊下の掲示板からは、いろいろな情報を集めることができます

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カンタベリーでの最終日です。

好運にも初日の数時間以外は全く雨に降られることなく、清々しい朝を毎日迎えることが出来ました。この日は大聖堂のゲートが工事のために朝から閉じられていたので、裏出口から外出しなければなりませんでした。大聖堂の中、壮大なQuadrangle(中庭)を横切って出口を探しているとき、大聖堂内を修理していた大工さんが明らかに迷っている私達を見て親切にも中心街に最も近い出口まで案内してくれました。カンタベリーで出会った方達は大学スタッフを含め非常に親切&世話焼き!大都会では味わえない人間の温かみを短期間でも十分実感することが出来ました。
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【写真】大聖堂のQuadrangle(中庭)。
その昔、修行僧はこの中庭の周りの回廊を何週も何週も歩いて修行をしたんだとか。まさにハリーポッターの世界でした。


さて、カンタベリーキャンパス二日目は社会政策学部(School of Social Policy, Sociology and Social research: 通称SSPSSR)と映画学部への訪問、学生サポートサービスと図書館、スポーツセンターなど大学の施設を見学しました。Social Policy学科は昨年12月のRAEで英国内4位と非常に高い評価を取得しています。映画学部は英国内でも数少ないカメラワークを学べるモジュールがあるのがKent大学の特徴!詳しいコース内容や資料の閲覧は是非カウンセラーまでお問い合わせ下さい。

ケント大学では、International Officeで総合的な学生サポート、学生ユニオン内のStudent Support Service(財政面、ビザの問題、アパートの契約に関しての相談など何でも受け付けています)、そしてLearning Advisory Service(主に学業面での相談、アドバイス担当)が提供されています。特にLearning Advisory Serviceでは無料アカデミックスキルや試験前の復習スキル、リサーチスキルなどのワークショップや学部ごとの学習内容に沿った学習サポート(実際に学部と協力して運営しています)が常に提供されていますので、知っている人だけが大いに得をします!ワークショップはオンラインから予約が可能ですので、大学生活開始後は是非フル活用してください。

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【写真】学生ユニオン内の学生サポートオフィサーの皆さんと。
アポ無しで訪問したにもかかわらず、明るく出迎えてもらえました。
「何か困った事があったらまず私達のところへ来るように日本を出発する前の学生にしっかり伝えてね!」

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【写真】4階建ての大規模総合図書館、Templeman Libraryの自習スペース。
窓の外には芝生が広がり、遠くにはカンタベリー大聖堂が見えます。
図書館にはカフェスペースもあり、テスト期間には毎学期学生が朝から席を取り合って一日中テスト勉強に励みます


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【写真】近年オープンしたばかりの新しいスポーツセンターでは年間メンバーシップが£140と非常にお値打ち。
ダンスレッスンやジムで適度に運動をしながら勉強に励む学生が多いようです。


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【オマケ】「8週間でビーチ・ボディー」男女別プログラムあります。


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【写真:スーパーマーケット】キャンパス内にはスーパーマーケットもあります。
イギリスでは珍しく11時まで営業!キャンパスを離れるとよくある大規模スーパーマーケットなどもありますが、
買い忘れたものや忙しくて買い物に出られないときはキャンパス内で何でも揃います。
新鮮な野菜&フルーツ、豊富な日本食材(インスタントラーメンやしょうゆ、わさびなどの調味料、乾麺などもありました)や
生活用品などが手に入ります。日本食が恋しくなることを心配しているみなさん、Kentではその心配はありません。


【Pre-Sessionalについて】
ケント大学には大学進学予定者向けの準備コース(Pre-SessionalコースやFoundationコース)を提供する充実した語学センターがあります。Pre-sessionalコースは最長19週間(IELTS5.0)から受講することが出来、9月からのコースに備えることが出来ます。また、ケント大学入学条件にはカンタベリーからバスで約30分のブロードステアーズというビーチタウンにあるHilderstone Collegeでの語学コース履修も認められています。大学に入る前に語学学校でホームステイを楽しみながら語学準備をしたい方にはお勧めです!

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【写真】Hilderstone Collegeの自習スペースの様子。
カレッジでであった学生は皆非常に明るく生き生きとしていました!
Hilderstone Collegeでは教師が皆20年以上同じ学校で教え続けているというベテラン揃い。
長い間働きたいと思える環境が揃っています。


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【写真】絵本の中の風景のような街並みのブロードステアーズ。
ケント州の若者が夏にビーチに行く!としたら、ブロードステアーズかこの周辺の町なんだとか。


カンタベリー最終日はカンタベリーに自宅を持つHilderstone CollegeのJames Bannerさんのご自宅に招待され、手作りのタイ・グリーンカレーをいただきました。実際にケント大学に留学中のタイ人の女の子がホームステイをしているBannerさん宅で、本旅二度目の擬似ホームステイ経験... カンタベリーの人たちはなぜここまでもてなし好きなのでしょう?

CIMG4178.JPG【写真】James Bannerさん手作りのタイ・グリーンカレーともやしの野菜炒め。
タイ料理は中国料理、インド料理と並んでイギリスでもっともポピュラーな外国料理の一つ。
家庭で簡単に作れるようなキットもスーパーでよく見かけます。


カンタベリーでの4日間はあっという間に過ぎ、いよいよ次回はユーロスターに乗ってベルギー、ブリュッセルキャンパスをレポートします。ブリュッセルキャンパスでは現在大学院コースのみを開講していますが、EUの首都、ブリュッセルで勉強できるということは国際関係学、ヨーロッパ政治などを専攻予定の方にとっては好条件なのではないでしょうか。イギリスとは一味違うベルギーの歴史的な街並み、食べ物と共にご紹介いたします。お楽しみに!


ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ケント訪問三日目の月曜日から二日間はカンタベリーキャンパスの施設、学部訪問をメインに行い、二日間の限られた時間の中でこなしたとは思えないほどのミーティングをもちました。そろそろ時差ボケも落ち着く頃...と思っていましたが、この頃は毎日朝の4時に目を覚ます生活から抜け出せず参りました。思ったより8時間の時差はしぶとかったです!授業の始まる前日の渡英を予定されている方、時差ボケ対策(そんなものがあればの話ですが・・・) は万全に!

いざケント大学キャンパスツアーへ!
さて、ケント大学最大のキャンパス、カンタベリーキャンパスはカンタベリーの街から車で約5分の丘の上にあります。街からは7分後とにUni Busが運行していますし、歩いて通えない距離ではないので非常に便利です。カンタベリーキャンパスのほかに、ケント州内のMedwayと、ブリュッセルにもキャンパスを構えています。また、今年度よりパリでの通学も可能になり、真の国際大学としての価値を次第に高めています。

CIMG4052.JPG フレンドリーなインターナショナルオフィスのスタッフ
すでに何度かbeoオフィスでも学生のインタビューや相談会を行ったことのある顔ぶれに今回は彼らの職場で会うのは非常に不思議な感覚でした。女性の多い非常にフレンドリーなチームです。

CIMG4038.JPG 完成したばかりの学生寮
大学学部、大学院生ともキャンパス内の寮に滞在可能です(学部生は初年度のみ)。特に大学院生専用の寮、バージニア・ウルフ・カレッジは、完成したばかりのモダンな外観と大きな勉強机のベッドルームのあり、非常に快適な学習環境が整っていました。ケント大学のキャンパス内はWi-Fi環境が整っているため、寮内でもパソコンさえ持ち込めばインターネットの利用が可能です。

バージニア・ウルフ・カレッジの敷地内。メインレセプションにてセキュリティが24時間警備をしているので安心です。
CIMG4055.JPG 学部生用の寮のキッチンは、現在学生が夏休み期間中につき使用されていないため、非常にキレイです!調理器具はコンロ、オーブン、グリル、電子レンジ、電気ケトル。トースターがある場合もあります。
CIMG4046.JPG 学生・スタッフが集まる、映画館とカフェでランチ
写真奥の建物は、学生・スタッフが集うガルバンケンカフェ。映画館、シアターが併設されており、チケットはオンラインで購入できます。

CIMG4063.JPG この日のランチはこのカフェでグリークサラダを堪能。メニューはこのほかにもパニーニやベーグルサンドイッチ、スープなどお値打ちにランチを楽しめます。また、映画館はキャンパス内の映画館なだけあって、なんと£4.90で映画が鑑賞できます!

CIMG4067.JPG ケント大学キャンパスはとにかく緑が多い!キャンパス中心部からビジネススクールまでの道のりでは森林浴も楽しめます!木陰でピクニックを楽しみながら午後の授業の読み物にふける学生もちらほら。
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CIMG4079.JPG 建築学部の卒業作品展
学部課程卒業後の就職率100%を誇ります。卒業作品展の冊子はbeoにて閲覧可能です。大学院課程で新しく開講されるMA Urban Designは一年間コースでRIBAの資格は必要ありません。建築学修士課程で一年間限りの留学を検討されている方必見です!

CIMG4093.JPG ケントビジネススクールの教室
MBAは学生数が30名と少人数制で、6年前にロンドンビジネススクールのキャリアアドバイザーが再構成してから出願者が増え、昨年度はなんと1,600名もの出願があったんだとか。見ての通り教室は会議室のような造りで、講師から生徒一人一人の顔が確認できるようになっています。発言をしずに隠れることはほぼ不可能です!

CIMG4076.JPG 一日目に訪問した学部は、政治&国際関係学部、ビジネス学部、社会人類学部、建築学部です。それぞれの学部の入学書類&問い合わせ受け付け担当者、またビジネススクールでは実際のMBA電話インタビュー担当者から生の「求める人材像」を聞くことが出来ました。各学部のコースの特徴などについてはカウンセリングにてお問い合わせ下さい。最新の情報をお届けいたします!

ホームステイを体験!
3日目の終わりはケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルの家に招かれて日本からのカウンセラー2人、そしてロンドンオフィスからのカウンセラーと3名でプチホームステイを経験しました。

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ディナーメニューはワインを片手にお花の咲き乱れるお庭でのバーベキュー、自家製野菜をふんだんに使ったサラダとデザート。デザートはお庭で取れたベリーを使った伝統的なクランブルです。イギリスではデザートの事をプディングと呼び、クランブルにはフレッシュクリームをかけて食べるのが一般的。おいしい紅茶と一緒にいただきました。





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人懐こいウエスト・ハイランド・テリア



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...と、旦那様(笑)。














ケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルは現在交換留学、JYAを担当していますが、ケント大学でのキャリアは10年以上のベテランです。大学在学中に何か困ったことがあれば、まずはインターナショナルオフィスのスタッフに相談が出来ると良いでしょう。専門的なアドバイスの受けられる正しい方向を示してもらえますし、親身になって相談に乗ってもらえます。

次回は社会学部、映画学部への訪問と、大学施設の紹介を行います!お楽しみに!!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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こんにちは。カウンセラーの中島です。
今回は【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリーの続き、ケント大学への出張レポート第二回目です。

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ホテルでの朝食

ケント訪問二日目の日曜日、早朝散歩に出かけましたが、同じように散歩をしている人はいるけれどお店はカフェ(イギリスではスターバックスと並んで、イタリアン・コーヒー・バーのCOSTAとCaffè Neroが主流)以外はどこもオープンしていません。カンタベリーでは日曜はどのお店も開店は11時(そして閉店は5時...)。日曜は一週間の休日、という欧米文化がそのまま現れているところに、なんとなく「余裕」「豊かさ」を感じたのは私だけでしょうか...

ホテルの朝食は"Continental Breakfast"(シリアル、トースト、フルーツ、ヨーグルト、チーズなど)で、自分の好きなだけ食べられる(笑)。

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イギリスではトーストを半分 に切って写真のようなホルダーに乗せてテーブルまで運びます。

"Continental"とは「大陸の」という意味で、その名の通り大陸ヨーロッパスタイルの朝食メニューが並びます。これに対して"English Breakfast"はトーストのほかにソーセージ、スクランブルエッグ、マッシュルームソテー、焼きトマト、ベイクドビーンズ、ベーコンなど料理されたメニューが勢ぞろいなのが特徴。ホテルやB&Bによっては毎朝English Breakfastがつくところもありますし、町のカフェなどでも大抵の場所で食べられます。








リーズ城にて

さて、日曜にも関わらずケント大学のインターナショナルオフィスのスタッフが近郊の観光名所として有名なLeeds城へ連れて行ってくれました。リーズ城?リーズ(イングランド北部、西ヨークシャーの都市)まで行くの?と一瞬戸惑いましたが、リーズ城とはケント州のメイドストーン(カンタベリーから電車で約40分)という場所にある10世紀からの歴史を持つお城です。

リーズ城の入り口から実際にお城までは果てしなく広い庭(公園)が広がっている。な、なんとゴルフ場までありました!
golf.jpgリーズ城のある場所ははその昔「Esledes荘園」(発音:エズリーズ、古代の英語で丘という意味)という名前で、リーズという名前はエズリーズがから来ているとの事。征服王ウィリアム(ウイリアム一世)の時代に築かれてから、エドワード一世の妻エレナ、王室の別荘、そして近年までベイリー婦人という人物の所有地として長い歴史があります。イギリスのお城で有名な「ウインザー城」や「エディンバラ城」と並んでとても見ごたえのあるお城でした。

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リーズ城、橋の回廊。旅行ガイドにもリーズ城はあまり大きく取り上げられていないからか、
カンタベリー方面、ロンドン方面から非常に多くの観光客が集まっているにも関わらず、
日本人、アジア人の観光客が少ない!


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噴水のある中庭。1280年代に(公園のような)庭の湧き水をひいて作られた。

leads_castle3.jpg ヘンリー五世の宴会場。
1520年5月22日にヘンリー五世とアラゴンのキャサリン(ヘンリー五世の最初の妻)が
ドーバー海峡を越えてフランスへ向かう途中に訪れた再に完成した。
当時の人たちの宴会メニューってどんなものだったのでしょうか。


イギリスの伝統的な迷路

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リーズ城の名物はお城だけでなく、鳥類パーク(様々な種類の鳥が飼われている)、イングリッシュガーデン(色とりどりのお花が咲き乱れています)、レストラ ン(フィッシュ&チップスやベイクドビーンズのような伝統的なメニューが食べられる)、そしてこの迷路!最初は面白半分で入ったのですが、歩くも歩くも ゴールが見つからない!同じスポットを何度も通り過ぎ、見覚えのある人と何度もすれ違い(おそらく同じように迷った人)、途中から笑えなくなってしまいま した!最後は一度ゴールして戻ってきたという人の後をこっそりつけてゴールまで...
リーズ城を後にしたのはなんと5時過ぎ。お城を見るだけで一日も必要なのか?と勘ぐっていたのですが、とにかく色々な場所があってとにかく広いので、観光に行く場合は一日はみておいた方が良いでしょう(そして、迷路攻略に予想以上に時間がかかるので...)。

夕飯はフィッシュ&チップス

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一日歩き続けたせいで足も体もぐったりでしたが、それでも夜はカンタベリーの街に繰り出しイギリス名物フィッシュ&チップスを食べました。フィッシュ&チップスはイギリスの国民食とも言える料理で街のそこら中で手に入りますが、テイクアウトで食べるよりも少し素敵なバーやレストランで食べるものだったらまずハズレがありません。チップスとは日本で言うフライドポテトのこと(ポテトチップスはイギリスでは"Crisps"と言います)。伝統的なフィッシュ&チップスにはレモンとグリーンピース(写真のようにマッシュされている場合もある)がつきます。地元の人はケチャップやタルタルソースよりも塩とモルト酢で食べるのが好きなんだとか!








次回はいよいよケント大学キャンパス訪問のレポートを開始します!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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カウンセラーの中島です。私にとっては東京より住み慣れた(?)第二の故郷、イギリスへ約2年ぶりに出張で行って参りました!

当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問はケント大学の招待で、同大学のカンタベリーキャンパス、ブリュッセルキャンパスの様子を見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。ケント大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。




飛行機が遅れて大変なことに・・・!

出発当日、10:50発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA006)ロンドン直行便で英国時間午後に到着する予定が、なんと6時間フライトが遅れて成田にて約9時間を過ごす事に!到着後、ヒースローからタクシーでカンタベリーまで向かいましたが、もしタクシーの手配をしてもらえていなかったらどうなっていたか... 皆さん、到着時のタクシー送迎、万が一のことを考えてあらかじめ予約しておくのが賢明ですよ!

ホテルはカンタベリー大聖堂の敷地内

カンタベリーへはタクシーで約2時間。深夜に到着したホテルはなんと1000年の歴史を持つカンタベリー大聖堂の敷地内!通常は大聖堂訪問に入場料がかかるため、ホテル宿泊者には特別なパスが配られます。ホテルの部屋には遅い到着を心配し、Kent大学スタッフが手配してくれたサンドイッチとりんごが置かれていて、到着するなりホッと「我が家」に帰ってきたような安心感を覚えました。

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カンタベリー大聖堂。毎朝鐘の音で目が覚めます。

カンタベリーの街

カンタベリーは古くからヨーロッパ有数の巡礼地として親しまれ、まさしく皆が想像する「イギリスの街」。中世の面影残る街並みに思わずシャッターが止まりません。俳優オーランド・ブルームや、beo講師ライアン・ハートレーの出身地でもあり、昼間は観光客が、夕方からは地元の若者で街が賑わいます。観光客はイギリス国内やヨーロッパ圏の方の方が多く、意外にも日本人は私たち以外にはあまり見かけませんでした。

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土曜、日曜を中心に街はマーケットで賑わいます。
オリーブや手作りのケーキやキャンディ、パン、チーズ、フルーツなど新鮮な食材が並びます。

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カンタベリー市内をゆったりと流れる川。
イギリスでは想像しなかった風景にうっとり。
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ケント大学インターナショナルオフィスのジョアンとボートツアー体験をしました(一人£7.0)。 ボートはカンタベリーの街を抜け、白鳥やアヒルの泳ぐ川を下ります。柳を通して差す太陽がなんとも心地よい土曜の午後でした。

カンタベリーの街でショッピング

伝統的なカンタベリーの街ですが、3つの大学(ケント大学、カンタベリー・クライストチャーチ大学・UCL芸術大学)の学生は全くショッピングに困りません。ハイ・ストリートにはFrench Connection,上りきったところにはTOPSHOP, H&M, ZARAなど大都市と変わらない顔ぶれが揃っています。

canterbury_city.jpg 初日の感想

前日の到着が深夜だったのでどうなることかと思いましたが、カンタベリーの街で半日も過ごすと時間の流れが非常にゆったりと感じられ、旅の疲れもすっかり回復しました!この日、午後に2時間ほど急な雨が降ったのですが、その後はすっかり晴れ、その後の滞在中も一度も雨には降られませんでした。イギリスは曇っている!寒い!と思い込んでいる方、次回からの写真でその固定概念は撤回していただくことになります!

次回はケント大学スタッフと訪れた「リーズ城」(こんな名前ですがリーズにあるのではなく、ケントにあります)での一日やイギリスでの食事をレポートします。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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皆さん、こんにちは。

学生時代(イギリスの大学は約3ヶ月)のような長い休みはないけれど、夏というだけでワクワクしてしまいます。夏休みを利用して短期語学留学に行かれる方はそろそろ出発されるころでしょうか。私も現在、留学時代の友人の結婚式参加(in 中国)のため、ご祝儀袋用の真っ赤な封筒探しなどに追われております。日本に長く留学していた友人のご家族には、いったいどのようなお土産を持参したら良いものかと悩んだ挙句、友人に直接聞いてみたところ、お母様には日本製の洗顔フォームを2個、そして友人には正露丸1瓶(!)のオーダーが入りました。カタカナの読めない中国人のお母様に『コラーゲン配合』は視覚的にインパクトが弱いと考え、出来るだけ漢字の記述が多い(たとえば『高品質成分』など)洗顔フォームを選んでみました!!

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第9回目を始めます!

Kaplan International Collegeでは大学・大学院の進学準備コースを提供していますが、Holborn Collegeともパートナーシップを結んでいます。準備コース+α(アルファ)でコースのラインアップを持っているということで、我々一行は、張り切ってキャンパスへ移動しました。

ここで、Holborn Collegeに関して簡単な説明を。一言で説明すると、ロンドンで、リーズナブルな学費で、法律とビジネスの学士・修士過程が学べるカレッジ、です!どういうことかというと、Holborn Collegeで法律、ビジネスを勉強すると、リバプール・ジョン・ムーア大学、ウェールズ大学、ハダースフィールド大学、そしてロンドン大学のいずれかの大学の卒業資格を得ることができるのです。つまり、プログラムがこれらの大学から認められた、もしくはフランチャイズという形を取っています。・・・ということは、これらの大学キャンパスで学んでいる学生と同等の資格を授与されるということなのです。

びっくりしたのはとにかく授業料が安い!安い!!安い!!!年間の学費がおおよそ5,000ポンドだということ!(2008/09データに基づく)留学生向けのカレッジですので、確かに大学のキャンパスという環境とは異なります。キャンパス内を見学して感じたことには、東アジア人が非常に少ないこと!留学生向けのカレッジですと、休み時間に廊下で耳を澄ますと、どこからか日本語、中国語、韓国語といった言語が聞こえてくることがあったりするのですが、英語しか聞こえてこない・・・国籍の割合を聞いて納得、ナイジェリア人やインド人が多いカレッジなのです(だからキャンパスはいつも英語の環境、留学生用カレッジでも英語を話す機会がたくさんある!)。



1969年創立、40年の歴史を感じる素敵な門構えです。


カンティーン(食堂)です。モーリシャス人の留学生がキャンパスを案内してくれました。(ところで皆さんはモーリシャスをご存知ですか、私は恥ずかしながら場所が分からず帰りの飛行機の座席の前に置いてあった旅行雑誌の地図で確認した次第です・・・)。学生生活について話を聞いてみると、規模が小さくて学費が安いし、Lawを学びたかったのでエンジョイしています!と答えてくれました。

日本から留学される方はどちらかというと、留学先は日本人が少ないところが良い!と考える方が多い傾向にありますよね。現在ナイジェリア人が多く在籍する当カレッジ、ナイジェリア人メンバーのSegunに『ナイジェリア人は留学先のロンドンの学校に自国の学生がたくさんいても気にしないの?』と聞いてみると・・・。まあこれはSegunの見解ではあるのですが、彼の意見としては、『ナイジェリア人は同じ国から来た学生がクラスに多くても気にしない。』と言うんですね。むしろ、仲間が多くて安心するのだそうです。それにナイジェリア人留学生(インドもだそうです←インド人のNahniに確認済)は、ロンドンに家族親戚を持つ人が多い、だから、ロンドン郊外で、学費が安くて、れっきとした卒業資格も取れて、安心できる環境で勉強できる、のは留学先として魅力だとか。

Segunに『ナイジェリア人は日本人のたとえば私とか日本人留学生がポッとクラスに入っても、仲間に入れてくれるの?』と聞いたところ、『ナイジェリア人はフレンドリーだから、キミのフレンドリーさならまず問題なし!』という中途半端な太鼓判を押されたのはいいんですけど・・・。異なる文化に飛び込む勇気、大学のキャンパスライフより安い学費を優先する方、絶対ロンドンが良い方などにお勧めのHolborn Collegeでした。

今回の出張で、本当に私自身、ナイジェリア、インド、パキスタンなど等、さまざま国から来たスタッフと国際交流することができました。ノッティンガムからロンドンへ向かう電車の中では、隣に座ったパキスタン人のUsmanから、イスラム教に関して色々勉強しました。私の稚拙な質問、それはたとえば、『いつどこでお祈りするの?』『お祈りの内容にアドリブはOK?』『イスラム教じゃない人と結婚はできるの?』・・・などと延々に続く質問に実に丁寧に答えてくれたUsman、あまりに不思議な質問の数々に、しまいには前の座席から身を乗り出してインドとパキスタンの関係について説明してくれたNahni、皆さんからの心温まるお話に感謝であります。。

来週は・・・『Kaplan International College研修終了!- マンチェスターに移動して、マンチェスター大学とINTOマンチェスターを訪問!』編です。

一週間にわたるKaplan International College研修の纏め、休暇中でもまずはお仕事、英語センターの様子をレポートします。。

お楽しみに♪


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皆さん、こんにちは。

暑さ本番、いよいよ大好きな生ビールの季節がやってまいりました!
一足先に(?)当オフィスでは7/5(土)に、Drop-in-Drinkイベントが開催されました。英語コース受講中の方、7月から受講予定の方、今年から留学予定の方、英語コース講師、カウンセラースタッフが参加し、わいわい楽しむことができました。ご参加頂いた学生の皆さん、ありがとうございました。留学すると今回のような交流の場はたくさんあるので、人見知りせずに接することに慣れておくのも、英語力上達には欠かせない『コミュニケーション能力』だと、私は思います!!

★当オフィスの留学準備英語コースはこちらから!

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!

ノッティンガム・トレント大学に着くと、まずは図書館内にあるミーティング・ルームで大学による説明が行われました。


(綺麗な図書館)

ノッティンガム・トレント大学といえば、卒業生の就職率の高さ、在学中にインターンを体験する学生が多いことで有名なんですね。つまり産業界とのコネクションの強さが伺えます。実践的な教育を進めている姿勢は、留学後、即戦力として働きたい!と考える留学生にとって強い味方ですね。

これまで訪問した大学で、現役学生と接する機会に恵まれてきた私たち一行ですが、このたび、やっと日本人留学生に会うことができました。よく考えたらスコットランドに来てからずっと英語漬けの生活だった。久しぶりに使う日本語。。。

ヨシザワマサヨさん。MA in Media & Globalisationで学んでいる学生で、大学ウェブサイトからヨシザワさんの留学体験記を読むことができます(→ヨシザワさんの留学体験談)。

ノッティンガム・トレント大学では、Facebook(ソーシャルネットワーキングサービスの1つ)に"NTU International Student Ambassadors"というグループを持っているそうで。最近では、ノッティンガム・トレント大学のように、Facebookを学生間の交流のツールとして活用している大学が増えてきています。

ノッティンガム・トレント大学は日本では、美術(Art & Design)留学として知られていますが、ビジネス・スクールも、イギリスではもっとも古いビジネススクールの1つでレベルも高いのです。在学中65%の学生がインターンを体験するそうで、インターン先は、モルガン・スタンレー、ブーツ、メリル・リンチ、テスコ、バークレイズ、ロイズ、ファイザー、KPMG、アディダス、ロールス・ロイス、などなど。バークレイ銀行に就職したある学生の初任給が£26,000(約550万円)だなんて、リアルな、でもちょっと気になる給料の情報もゲットすることができました。

続いては、ノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジについて。当カレッジには、グラスゴーと同様の、入学して3年で学部課程を卒業することができるプログラムがあるんですね。ビジネス系、コンピューター系を専攻する学生は、2009年5月にファンデーション・コースに入学すると3年後の2012年にノッティンガム・トレント大学を晴れて卒業することができます。

それではここで少し休憩、フォトギャラリーをお楽しみ下さい。。

ノッティンガム・トレント大学のキャンパスは、シティとクリフトンが有名ですが、実はもう1つのキャンパス、Brackenhurst キャンパスがあるのですよ。Animal, Rural and Environmental Sciences学部があるのですが、こんな素敵なCountry campusがあったのかとびっくり。


(キャンパスから見える風景。かなりGreat viewです)


(街の様子)


(City Campusにある学生寮)


(イギリス留学して学生寮に滞在予定の方向けに、ご参考まで。イギリスの学生寮の典型的な共有キッチン:多分最も片付いている状態バージョン)


(イギリスの学生寮、典型的な廊下。ちなみに奥に見える掃除機はイギリスでよく『Hoover』と呼ばれます。商標から付いた名前で、動詞『To Hoover』としての活用もあり。日本で学生時代、掃除機は『Vacuum Cleaner』と学んだ私、初めに聞いたとき、フーバー???何のことだかわからなかったです。。。)


(そしてこれまた、典型的なベッドルーム:多分最も片付いている状態バージョン)

どんどん仲良くなってきた我々メンバー。香港人のLaurence、突然『You are pretty.』を日本語でなんと言うの?と真剣な表情で聞いてくるので、ちょっぴりドキドキしながらこっそり教えてあげると、あれ、私に背を向けて、早速ヨシザワさんに話しかけに行っちゃった!まずは私に向かって表現するのが物事の筋というものだろうと思いつつ、、、こればかりは仕方なく。。。このころから私たちの中で英語以外の外国語が流行し始めました。Laurenceと私のMandarinのレベルが同じくらいだったので、一緒にMandarinの練習をしたのも、今では素敵な国際交流の思い出です。。

来週は・・・『場所はロンドンなのに驚愕の授業料! - Holborn College!』編です。

とにかく授業料を抑えて、でもロンドンから離れたくない方。日本人の少ないカレッジで学びたい方は必読です。。

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。

さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪

留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!

★留学準備英語コースのウェブサイトは、こちらから!

おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。

最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。

★講師紹介ページは、こちらから!

最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。

★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン

英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?

  1. 英語の勉強もどこからはじめればよいか分からない!という準備を始めたばかりの方、
  2. 8,9月に渡航するけれど、自分の英語力で通用するか不安!という渡航目前の方、
  3. 来年以降の留学に向けて今のうちからスコアアップをして早めの出願を目指す!という万全な準備を目指す方、

まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!

さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!

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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!

さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。

来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。

ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。

さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!

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今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。

そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。

Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。

次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!

Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。

(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。なんだか、急に暑くなりましたね!

前回のブログで中国人の友人の結婚式に招待された話をしましたが、8月はオリンピック開催と重なるためか、(北京でなく)上海行きのチケットでもなかなか入手が困難です。そして8月お盆の前はピーク・シーズンなので特に高い・・・。

今年秋に渡航予定の皆さん、チケットの手配はすでにお済ですか?
進学先のコース開始日、入寮日などがすでに分かっている方は、今後燃油付加運賃がさらに高くなる(かもしれない?)前に手配・発券しておくことをお勧めします。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第5回目を始めます!

懐かしいシェフィールド。
朝、張り切ってホテルの外に出ると、空はどんより、雨が降っている。。。
これまでのツアーで天気には恵まれていた私たち。典型的なシェフィールドの天候に『シェフィールドらしい・・・』思わず苦笑してしまいました。

シェフィールド名物その1、トラム(Tram)。ホテル(Premier Inn:ビジネスホテル:朝食で出てくるEnglish Breakfastがおいしいと評判)から、キャンパスまで早速トラムに乗って移動。

オーストラリアから参加のDavidに、『今日は相当張り切っているね!』と声をかけられ、『だって久しぶりの母校だもの~!』と気分良く答える私。早くキャンパスを歩きたくてウズウズしていたのですが、まずはシェフィールド・インターナショナル・カレッジ、そしてシェフィールド大学についての勉強会から始まりました。

シェフィールド・インターナショナル・カレッジの教育方法は、シェフィールド大学に進学してからの学業での成功を意識してプログラムを構成していることが良く伝わってきます。当カレッジのファンデーション・コースは以前、英語の入学条件を引き上げた経緯もあり。一見入りにくそうなイメージですが、カリキュラムや学生のサポート体制は実に熱心、学生が着実に準備できる環境が整っている印象を受けました。

先日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにも来日した、College DirectorのLesley Priceは、日本でも教授経験があるスタッフ。これまで多くの留学生をシェフィールド大学に送り出している経験をもとに、入学する前に日本人が補強しておいたほうが良いアカデミックスキルについて尋ねたところ、

『日本人は、ディスカッションに慣れていないと感じるわ。特に意見や考えに対して肯定することはできても批判することに慣れていないわね。』
というコメントをもらいました。

"Critical Thinking"- 日本ではあまり聞きなれないスキルかもしれませんが、客観的・批判的に考える能力、イギリス大学ではマストなスキルです!

シェフィールド大学で準備コース入学をお考えの皆さん、コース案内の冊子はすでにお手元にありますか?

4ページには先ほど紹介したLesleyの写真、5ページにはこれから紹介するInformation Commonsの写真が、洒落たキャンパスを持つEngineering学部(レベルも高い!)の紹介は7ページ・・・と、シェフィールド大学や準備コースについて情報が満載なのですよ。

コース案内(14ページ)に掲載されている現役学生をはじめ数名の学生に今回実際の準備コースについて話を聞くことができました。レバノン出身のGhassanは、ファンデーション・コースを経て今年9月からPoliticsの学部課程進学が内定しています。話を聞いていて、留学生と思えないほど英語が流暢なんです。本人もすでに英語力は満たしていたけれど、自分にはアカデミックスキルが足らなかったので、準備コースでスキルを補強しそしてアカデミックスタディの姿勢(タイム・マネージメントや授業で積極的に発言するなどクラスに"Contribute(貢献)"する重要性)についても学べたと。『9月からのPoliticsに進学するにあたっての気持ちは?』との私たちの質問に対して、『アカデミックスキルに対する自信もついたし、入学する準備ができているという気持ち』だと堂々と語ってくれました。

・・・このコメントを聞いて、いたく感動してしまいました私であります。

準備コースを経てアカデミックスキルを勉強している学生というのは、学部課程に入学した後を想定した勉強を事前に学んでいるんですね。ここで学んだことがスキルとして身につき、精神的にも自信がついて、学部課程や修士課程で応用していくことができます。

皆さんの中には、英語スコアを満たしたらそれで満足してしまっている方もいらっしゃると思います。入学条件の英語スコアを取得することに目が向いてしまい、それを達成して入学許可書が出たら、後のアカデミックスキルは入学してから現地で補強すれば何とかなるはず・・・と考えている方、いると思います。

かくいう私もそうでした。

スペインのインターナショナル・スクールでA-level(イギリスの高等教育課程)を学び、IELTSは受験勉強の合間にテキストを1冊買ってちょこちょこっと勉強し、1回目の挑戦でOverall 7.0を取れてしまった私がエッセイには書き方のルールというものが存在することを知ったのは、悲しいかな、学部課程入学後はじめてエッセイの課題が配布された後でした。ちなみに周りのイギリス人クラスメートでもほとんどはエッセイの書き方を知らなくて、みんなでエッセイの書き方の本を本屋に探しに行ったほどです。

留学を目指す方は最終的に『入学前に』アカデミックスキルが必要、改めてここで言います。なんとなくのスキルでその先入学すると、どうしても"それなり"の英語力に踏みとどまってしまうのです。

出張から帰国以来、留学カウンセリングでは、他国から来る留学生は英語スコア云々のレベルでなく、アカデミックスキルの補強のために準備コースを受講している、そういった学生と将来肩を並べて勉強するのですよ、その準備はできていますか?-そのことをきちんと伝え、日本でできるアカデミックスキルの勉強についてアドバイスすることを心がけています。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第2回。キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。

お楽しみに♪

★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、入学後に必要なアカデミック・スキルを学べる各コースをご用意しています。
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皆さん、ニーハオ。

先日、中国人の友人から定形外サイズで結婚式の招待状が届きました
(さすが!赤を基調とした豪華なカード!)。

私はシェフィールド大学学部課程に在籍中、交換留学生として中国・南京に1年間留学していたのですが(皆さんがIncoming international studentならば私はいわばOutgoing exchange studentだったということでしょうか)、そのときにJapanese/MandarinのTandem Learning(相互学習)仲間として仲良くなり、その後もちょくちょく連絡を取り合っていた私たち。

このたび中国式の結婚式に招待されることになりました!
留学中に知り合ってから早10年!
今でも続くこの良き友情に改めて感謝する今日この頃であります。。

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第4回目を始めます!

リバプールの街の印象はずばり、
街がすばらしく発展を遂げている渦中にある!でした。
ホテルを出てAlbert Dockを歩いていると、建設中の建物やらクレーンやらが目に付きます。
Albert Dockのスタバからはビートルズが聴こえてくる・・・
さすがリバプールだわ♪
・・・なんて(基本的に訪れる街の影響をすぐ受けやすいタイプ)。


(Albert Dockからの眺め)

リバプールの街は、リバプール大学以外にも2つの大学と数々のカレッジがあり、学生数5万人に達する学生の街でもあるんですね。'Duck bus'に乗ってcity tourなるものに参加したのですが、バスから見える風景からもその様子が見て取れました。


(Duck busと記念撮影)

リバプール大学のキャンパス内も学生がわいわいしていて雰囲気良し。


(キャンパス内に庭があって、天気が良い日は学生の憩いの場となっています)

訪問した日はラッキーなことに天気も良く、学生にカメラを向けるとポーズも取ってくれました。


(よく見ると一部テーブルにはビールが、、、試験勉強の息抜き中でしょうか、もしくはこの日はリバプールの試合が控えていたから?!):

留学生が多いためか?売店の外には安くかけられる国際電話のチラシがびっしり:

さて、キャンパス内を歩いた後は、リバプール・インターナショナル・カレッジのスタッフに挨拶しながらのランチ(イギリス定番ランチといえばサンドイッチ:グラスゴーから続き2回目)。

College DirectorのLizに挨拶し自己紹介すると、開口1番に『日本人学生が1人いるのよ!明るくて活発な学生でリバプール生活をエンジョイしているわ!』。すると隣にいたLearning Support Tutorが、『私がチュートリアル(個人指導)を担当している学生よ。』と身を乗り出して、留学生活を満喫している学生の話をしてくれました。

Kaplan International Collegeはどこも、One-to-Oneのチュートリアル制度が徹底しているのですが、リバプール・インターナショナル・カレッジは規模がまだそれほど大きくないためか、学生に対するケアが1段としっかりしているという印象を受けました。先生が学生のことをよく理解している、先生と学生の距離が近いというのは、留学生が進学準備をする環境として非常に重要なポイントだと思うのです。

というのも、チュートリアル(個人指導)におけるきめ細かい指導というのは、単に、決められた時間に学生がチューターと面談する、ということ以上の意義があると思うのです。学生は、チュートリアルを通して、アカデミック・スキルや留学生活における問題点などあらゆることをチューターに相談する機会を与えられるわけですが、そこで、自分の学習における習得度を踏まえてチューターから進学コースのアドバイスを受けたり、またホームシック(や予期せぬ失恋?!)などで自分の殻に閉じこもりそうになったときに、問題の根源と向き合い、解決に向けてベストな方法をチューターと相談することもできます。

こういうことを書いていると私もつい留学中苦しかった時期のことを思い出して目頭が若干熱くなってくるのですけれども、留学した当初というのは、すべてが物珍しくて新鮮だし、すべてのことを吸収しようと結構頑張ってしまうのですが、しばらくすると、なんだか私それほどエンジョイしていないかも、とか、無理してないかな、とか自問自答したくなるときってあると思うんですよ。それは思ったより勉強がついていけないとか、気がついたらイギリス人より留学生の友達のほうが多くて私イギリスになじめてるのかな、とかふと考えてしまったりとかだったんですが、私の場合には。時にイラついたりすることもあったんですが、それを人のせいにするのも、自分の中で折り合いをつけるのも、自分がハッピーでいられる方法を考えて毎日を過ごすのも、結局自分次第の心がけ次第なんですよね。。。

すみません、話がそれました。

というわけで!(そろそろまとめます)テストや課題などがその後の進学に関わる準備コースで、プレッシャーとうまく付き合っていくことを学ぶ、その過程においてスタッフが親身になって学生をサポートしてくれるという環境は、留学生にとって非常にありがたいと感じました。

実際にリバプール・インターナショナル・カレッジで学ぶ留学生とも話をしたのですが、母国で3本の指に入る優秀な成績を経て入学した国費留学生や、定年退職後に念願の大学院入学を目指し入学した方など、バックグランドも年齢もさまざま。

格式ある名門大学で一生懸命勉学に励みたい、
自分には目指す夢がある、型にはまらない個性的な学生に、
リバプールは特にお勧め
だと解釈した私。

ミーティングの後、Lizを引きとめて直撃インタビュー、
『日本からどのような学生がほしい?』と聞いてみたところ、
『日本人学生はまじめで優秀。その上でクレイジーな学生だったら言うことないわ!』
との回答をもらいました。

やっぱり。。。
勉強も一生懸命、好きな趣味も極めたい、そんな学生にはぴったりかもしれません。


来週は・・・
『7年ぶりの母校訪問! - シェフィールド大学とシェフィールド・インターナショナル・カレッジ!』編です。

大学キャンパスに緑の建物、7年前はなかったはず。。。
24時間オープンのシャワー付?!パタノンスターは今でも健在!
次回は特に細かくレポートしますね!!!

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。

これから雨が多くなる時期を迎えますね~。

先週の土曜日、旦那さんの仕事の都合でアメリカに引っ越す友人(イギリス人)のSayonara Partyに、土砂降りの雨の中参加してきました。『日本を離れるのは寂しいけれど、でもこの蒸し暑さには今でも耐えられないわ!』と話していました。日本の桜の美しさに毎年感動していた友人も、この時期特有のジメジメした気候は慣れないのかもしれませんね。。

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さてさて、これよりイギリス出張レポート第3回目を始めます!

グラスゴー大学のキャンパス訪問はまず、グラスゴー・インターナショナル・カレッジ(GIC)の見学から始まりました。私たちメンバーを連れたバスがAnderson College(GICキャンパス)の前に停車し、バスを降りてみてまずびっくり。

本当にキャンパス内にある!

キャンパス内に位置するというのはProspectus(学校案内)には書いてあっても、実はメインキャンパスから離れていたりして・・・などと若干怪しんでいた私の予想は嬉しいことに裏切られました。DirectorのJackie(学校案内やHPにも出ているあの人だ!←ややミーハー)に出迎えられ、教室などの施設を見学した感想は、歴史ある建造物なのに中の教室はきちんと整備されている、でした。

レポート第1回目でも話しましたが、今回のConferenceは、世界8カ国から留学カウンセラーが集結しました。それぞれ自国の学生の需要、英語力や問合せの多いコースというのは異なるんですね。したがって、日本人学生にとって魅力あるプログラムとは何だろうと常に考えながら、説明に耳を傾ける必要があります。

グラスゴー大学は4年制なので、名門大学だけどファンデーション・コースからだと5年間かかるのかぁと思っていたところ、『おっとこれは!』と驚いたことには、

ビジネス系のファンデーション・コースに5月から入学すると、
入学から3年でグラスゴー大学の学士課程を卒業できてしまうプログラムがある

というのです。
これぞまさに"Fast-Track" Foundation!

留学スタディ・プラン(例)はこちらから。

学士課程で学ぶBA (Hons) Global Businessは2009年開講予定の注目コース。
グローバルなビジネス環境における総合的な知識を身に付けるだけでなく、実践的なケース・スタディやグループ・プロジェクトを通して、社会に出てから必要となる"managerial abilities"も養っていくプログラム。グローバル経済において不可欠なビジネス・スキルを習得するのにもってこいのコースです。将来外資系企業に就職して活躍したい学生に特にお勧めだと、担当者も話していました。

真面目な話を聞いた後は、ランチ(イギリス定番のランチといえばサンドイッチ)を取って、キャンパス見学。キャンパスを歩いているだけで、なんというのかしら、まるで映画のワンシーンを見ているかのよう・・・(大袈裟ではなく)。遠くを見ても近くを見ても、"Stunning Architecture"があちこちに点在し、1451年創立の威厳というものを感じずにはいられないわけです。曇り空の空模様もまたその壮大な建物にマッチする感じ。こんな環境に囲まれて思いっきり学問に打ち込むことができるなんて、学生の皆さんが羨ましいなと思いました。

ぞろぞろと歩きながら、『由緒ある歴史的建造物って本当に素敵よね!』と惚れ惚れした表情で、隣を歩くナイジェリア人のSegunに話しかけると、『ナイジェリアでは1451年創立だって紹介したら、そんなOld Buildingで勉強するの?って返されるのがオチ』だそうです。『Old Building、、、されど"Cutting-edge facility(最先端の設備)!!!"』のうたい文句で紹介するんだと話してくれました。国が違うと学生の求めるニーズも違うのか・・・。東アジア人同士なら相通ずるニーズがあるはずと、今度は香港人のLaurenceにも印象を聞くと、『グラスゴーって言うとあんな寒いところで勉強するの?って言われるんだけど、実際そんなに寒くないよな。』ということです。。。ハリー・ポッターを思い描いて空想にふける私の周りでは、それぞれのメンバーが個々にさまざまな印象を持っていた、、、そんなグラスゴー大学見学でした。

今回のグラスゴー訪問で唯一心残りなのは、
"Deep-fried Mars Bar"を食することができなかったこと、、、
これからグラスゴー留学予定の方、ぜひ感想のお便りをお待ち申し上げます。。。

来週は・・・
2007/08年度の日本人学生はたったの1名!
- リバプール大学とリバプール・インターナショナル・カレッジ!』編です。

クレイジーな日本人学生ならきっとリバプールで成功すると思うわ・・・!
ビートルズ好き?サッカーファン?
現地担当者が待ち望む日本人留学生像とは???

お楽しみに♪

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皆さん、こんにちは。

先週、初めてのカウンセラーブログが掲載された後ドキドキしていましたが、
お読みになられた方から、これから楽しみにしています!と嬉しい励ましの言葉を頂戴し、すっかり浮かれております。

週末はJamaica Festivalに行ってきました。
ポカポカ天気も良く、公園でレゲエ音楽を聴きながらJerk ChickenとRed Stripeを楽しみました。


さてさて、これよりイギリス出張レポート第2回目を始めます!


今回グラスゴーへは、ブリティッシュエアウェイズを利用し、ロンドン(ヒースロー)経由で18:55に到着しました。飛行機の外に出ると、思ったより外が明るいのにびっくり。サマータイムのおかげでしょうか。グラスゴー空港はこぢんまりとしていて、荷物を受け取るとすぐに到着ゲートに着きました。

滞在ホテルまではタクシーの移動で、というわけで、タクシー乗り場に行くと、ちゃんとセキュリティの人がいて、『あなたは、はい、次のこのタクシーに乗って。』と誘導してくれる。私の後に来た人が横入りしようとしたら、制止して私を先に通してくれました!安心、それも親切!な対応に、すっかり感動してしまいました。
タクシー・ドライバーの女性(グラスゴー出身でした)も、ホテルまでの道中ひっきりなしに話しかけてくれて、

『あれは有名なArchitectureの作品よ。』、

『このあたりは最近ずいぶん開発が進んでいるエリアね。』

などとグラスゴーの名所案内をしてくれました。彼女いわく、何年か仕事でロンドンに住んでいたこともあるけれど、やっぱりグラスゴーが1番、と故郷に戻ってきて、今の仕事に就いているとのこと。時差ぼけで眠たいはずでしたが、心温まるグラスゴー・アクセントの洗礼(?)を受け、眠気も疲れも吹っ飛ぶ思いでした。

日曜日は、土曜日にそれぞれ到着したConferenceに参加する私たちメンバーの顔合わせをかねて、グラスゴー郊外のLoch Lomondへ日帰り旅行に参加しました。Loch Lomond、、、初めて聞く地名だったのですが、自然が豊かで時差ぼけ解消にはぴったり。ここは泳げないよなぁなどと思いながら波打ち際を散歩して、すっかりメンバーとも打ち解けました。

『グラスゴー、思ったより寒くないよね。』とインド出身のNanhiに話しかけると、『インドは今40℃よ。セーターなんてイギリスに来るときくらいしか着ないわ。』だって。リビア出身のMohammedに『日本って行ったことないんだけどどんな国?』と聞かれ、『・・・リビアって世界地図で指差せる自信ないんだけどどこにある国?』ととりあえず聞き返してみました。私たちがその後1週間のプログラム中に、各参加メンバーの出身国の特色、文化などについて、活発な異文化交流を持ったことはいうまでもありません。

私も含めグラスゴーは初めて!という私たちのために、この小旅行には、Student AmbassadorのDebbie(グラスゴー出身の3年生)とSherry(中国人留学生、昨年修士コース(Law)を修了、現在は大学図書館に勤務)が、Student Ambassadorの活動の一環として私たちのツアーに参加してくれました。グラスゴー出身のDebbieは生活費や住みやすさ、大学の教育の質の高さなどから、グラスゴー大学に進学を決めたとのこと。地元学生もその良さを認める大学なのだな、と思うとなんだかグラスゴー大学の印象が一気に良くなりました。Sherryは今年の9月からロンドンに引っ越して、Banking業界で就職が内定しているとのこと。秋からのロンドンでの生活は楽しみ、でも住居費含めてすべてのコストは高くなるし、都会だからグラスゴーほど人もフレンドリーじゃないかも、、、なんて期待と不安が入り混じっている様子がまた微笑ましかったです。

夕食は、Conference opening dinnerとして、Scottish cuisineのThe Bothy restaurantに行きました。Kaplan International CollegeやGlasgow International Collegeスタッフも同席し、いよいよ翌日からは勉強の1週間が始まる、、、期待に胸を膨らませ、赤ワインを傾けながら、日本はところで今、夜中の何時かしら?と自問自答するのを止められない眠さと葛藤しながらも、翌日からのキャンパス訪問を前に、改めて気持ちが引き締まったディナーでした。

ホテルに戻り、やっと眠れる。。。!

ベッドに横になり3秒で深い眠りに落ちていったことはいうまでもありません。。。

来週は・・・

『1451年創立の威厳に感銘を受ける! - グラスゴー大学とグラスゴー・インターナショナル・カレッジ』編です。

Stunning Architectureに囲まれたキャンパスライフ、ファンデーション・コースから進学しても5年かからないで学士課程を卒業できちゃう進学ルートとは???

お楽しみに♪


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イギリス大学の担当者と電話やメールでやり取りしていると、
ここ最近、『週末の気温は20℃を越えた!』とか、『太陽がまぶしくて、夏が来たみたい!』などという声が聞こえてきます。東京は最近涼しい日が続いていて、もしかしたらイギリスのほうが、天気が良いのかも、などと思ってしまいます。

そういえば私が留学していたころも、5月になると急に天気が良い日が何日か続いて、
コースメートとこぞって外に繰り出して、芝生の上で一緒に文献のリーディングや宿題をしたことを思い出します。

懐かしいな・・・

(思わず回想中)。



さて、当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、
個別相談会BEOミニフェアなどのイベントを開催していますが、
我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、
さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。

私は、このたび1週間の日程で、
Kaplan International Collegeのパートナー大学内で開講されている
大学・大学院進学準備カレッジ、そして進学先である、
グラスゴー大学リバプール大学シェフィールド大学(7年ぶりの母校訪問!)、
ノッティンガム・トレント大学などをまわってきました。

日本からの参加者は私1人でしたが、
その他、香港、インド、パキスタン、リビア、ナイジェリア、ガンビア、オーストラリアから集まった留学カウンセラーとともに各大学を訪問し、各国の留学生の状況や人気のコースなどについても意見交換してきました。

国際色豊かな環境での研修で、
気分は留学生に戻ったかのようでした・・・

(思わず回想中)。

というわけで、
学校について知識を得るだけでなく、
異文化体験もでき、満喫した1週間でした。

今回、私がイギリスで見てきた各大学の様子をぜひ皆さんとシェアしたい!

というわけで、

計10回のシリーズで私が見てきた各教育機関の様子、特にこれはお勧め!というコースの紹介や気づいたこと、現役留学生にインタビューして得た情報など、キャンパスを歩いて撮ってきた写真も交えながらレポートしていきたいと思います。

また、1週間の日程で1日1都市をまわる強行スケジュールの後は、
少し休暇を取ってイギリスを楽しみたい・・・
というわけで、友達を訪ねマンチェスターに行ってきましたので、
マンチェスター滞在体験記や、今回初めて体験したヒースロー空港ターミナル5の様子について、
"T5 Survivor"の私からお伝えしていく予定です。

初めてのカウンセラーブログ執筆に少々緊張していますが、
どうぞお付き合いください。

来週は・・・『成田~グラスゴーに降り立つ!』編です。

時差ボケでフラフラの状態で到着した空港で感動した、
Glaswegianのフレンドリーなおもてなしとは???

お楽しみに♪

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今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!

リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
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Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
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実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
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次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。

ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
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また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
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当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

→カウンセリングはこちらから

お正月気分もすっかり抜け、寒さも真冬のものになってきましたね。皆さん留学の準備はどうですか?
今月はイギリス大学レポートを凄腕カメラマンのカウンセラーがばっちり収めてきた写真と共にお送りしております。キャンパスツアーを体感しながら読んでみてくださいね。
今回は、このブログでもお馴染み、「オックスフォード・ブルックス大学」をピックアップ!

オックスフォード・ブルックス大学はロンドンから電車でわずか1時間、バスで1時間30分という距離にもかかわらず、ロンドンとは全く違った景色が広がっています。歴史的な建物が多く、町並みも美しく、またアカデミックな雰囲気が漂っています。留学場所としては最適な環境と言えるでしょう。
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今回訪れたメインキャンパスである、ヘディントンキャンパスは、図書館、PCルームなど勉強をする環境が整っています。それだけではなく、キャンパス内にパブがあったり、ショップやカフェテリアも充実しているのでキャンパス内だけでも生活ができそうな感じです。また2000人を収容できるイベントホールもあります。
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明るいカフェテリアはいつも大賑わい

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こちらは学生が運営しているレストラン。ホスピタリティなどを学ぶ学生が将来マネジメントレベルで働けるようにここでトレーニングが出来るようにしています。

大学には日本や日本語に興味のある学生も多く、"日本間"がキャンパス内にあるほどです。留学生の中には現地で友達ができるだろうか?と心配されていらっしゃる方も多いと思いますが、こうした日本に興味がある学生が多いことは、現地学生と交流を持つよいきっかけになると思います。今回キャンパス内を案内してくれた学生も1年間日本へ留学経験のなるイギリス人学生でした。
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茶の間で"Wa"についてイギリス人の友人と語り合うのもここでしか出来ない経験でしょう。


また、ソーシャルクラブなどに参加するのもお勧めです。スポーツ好きならフットボール、バスケ、ロック・クライミングなどいろいろなクラブがあり、キャンパス内のジムも充実しているので、学内で汗を流しながら他の学生と交流を深めることができます。
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ロック・クライミングクラブの様子。楽しそう!

OBUは英語学習の環境でも非常に評価が高く、人気があります。今回、何名かの英語コース担当スタッフや教師人にもあったのですが、どのスタッフ・教師からも教えることに対する情熱を感じました。日本人学生に人気の学部短期留学*では、きちんと学部の授業についていけるような実践的な英語力を身に付けられるカリキュラムが充実しています。同時に授業以外でも各種イベントもたくさん開催されており、訪問したときにはクリスマスパーティが企画されていました。
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英語コースセンター。

*学部短期留学(スタディ・アブロード・プログラム)は、4月から参加可能です。英語コース+学部コースを履修することが出来ます。


留学をお考えの皆さんの中で、ご両親が留学を心配されているケースもあるかと思います。オックスフォードは非常にアカデミックな雰囲気の場所で学習環境も整っており、また治安もよい場所です。また、ボランティアで学生をオックスフォード内の場所から家まで送り届けてくれるサービスもあります。(1ポンド)。例えば友達とパブに繰り出し、自分だけ先に帰りたくなった場合など、夜遅くても電話をすれば迎えに来てくれます。
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大学内にある寮。ensuite(シャワー・トイレ付き)タイプの部屋になります。

今回のキャンパスツアーいかがでしたか?オックスフォード・ブルックス大学の魅力を十分に感じてもらえたでしょうか。大学についてもっと良く知りたい、留学をしたい!と思った方は
当オフィスまでご連絡下さい。
資料請求はこちら

皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もどうぞブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いします。
一緒に留学を成功させましょう!

さて、今月は新年特別企画
「留学カウンセラーによるイギリス大学レポート」をお送りします。
当オフィスのカウンセラーが各大学に招待され実際に目で見て感じた様子を
レポートしたとても貴重な情報です。是非今月はいつもよりこまめにブログをチェックしてくださいね。

まず一番最初は「ロンドン・メトロポリタン大学」です。
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ロンドンメトロポリタン大学は、その名のとおりロンドンにあるので、
都会での生活に憧れている方にはとても魅力的な学校と言えると思います。
キャンパスは大きく分けてシティキャンパスとノースキャンパスの2つに分かれています。
それぞれの場所にいくつかの建物が点在しています。

まずこの学校を訪れてみて感じたことはスタッフが非常にフレンドリーで親切なことです。
留学生にとっては入学当初は不安なこと、戸惑うことなども多いと思います。
ここのスタッフなら何でも丁寧に対応してくれることでしょう。
また、日本人スタッフが常駐していることも日本人留学生にとっては魅力だと思います。
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カフェはいつも学生でいっぱいです。

各キャンパス入り口はセキュリティがしっかりしています。
キャンパスの中に入るにはIDカードを磁気に通さないとゲートのロックが解除されません。
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こちらはサイエンスセンターにある実験室。広く、設備も充実しています。

実際に何人かのイギリス人学生及び留学生にも感想を伺ってみました。

ほとんどの学生から聞かれた感想は教授陣が非常に熱心でフレンドリーであるということです。
実際にキャンパス内のあちこちで教授から学生へ、あるいは学生から教授へ
挨拶をしたり話しかける姿が見られ、学生と教授の距離の近さを感じました。
ある学生は最初に入学した大学の教授陣の質に不満があり、転校してきたとのこと。
そしてここに来て大正解だと言っていました。

アート系の学部の2年生のある日本人留学生は、日本人が少ないことが魅力でもあると同時に
寂しくもあるので、もっと多くの日本人留学生に来てほしいとおっしゃっていました。
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翌日の展覧会に向けて最終作業を行うアート&デザインの学生さんの姿


大学学部、大学院での留学を目指す方には、ビジネスの中心地でビジネスや法律を学べる魅力や、
世界の芸術の中心でアート&デザインを学べることはとても貴重な体験となるかと思います。
アート&デザインでも有名なこの大学は、
都心にありながら
各学生の作業スペースが広く、様々な設備が充実している
ことです。
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これだけのスペースがあれば自由に作品が作ることが出来ますね。

また学部短期留学や語学留学を考えている方には、留学期間中に観劇や美術館めぐりなど
たくさんの芸術に触れたり、ショッピングや観光を楽しむなど、勉強とプライベートを効率よく充実させることが可能です。

ロンドン・メトロポリタン大学では英語コースと大学学部課程両方を履修出来る
Junior Year Abroad Programme(英語コース+学部短期留学)があります。
4月からのご留学をお考えの方にお勧めのプログラムです。

ロンドン・メトロポリタン大学にご興味のある方、留学をお考えの方は当オフィスまで
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皆さん、大阪オフィスからのブログです♪


毎週火曜日に更新の大阪ブログですが、今日は特別にどうしてもご紹介したいプログラムがあり、急遽、土曜日にこのブログを書いてます!


リーズ大学の通訳・翻訳コースです。


リーズ大学は、イギリスで通訳・翻訳の修士コースをお考えの中ではご存知の方も多いのではないかと思います。日英の通訳・翻訳に特化できる数少ないコースを開講しています。

私が先月リーズ大学を訪問した際に、直接このコースの先生方から聞いた情報によりますと、リーズ大学の通訳・修士コースの大きな特徴としては

・ 卒業後のキャリアを見据えた実践的なプログラム
・ 充実した施設
・ 他の言語を使う学生とのインターナショナルな授業

が、あげられるそうです。


この分野を希望している方の中には、卒業後にプロの通訳または翻訳家として道を考えている方が多いと思います。

このリーズ大学の通訳・翻訳コースではキャリアに生かせるスキルを身につけることを焦点において、実践的なカリキュラムが行われています。

例えば、翻訳コースでは、コンピューターを使った翻訳について特に力を入れていて、学生は最新の翻訳ソフトが導入されたパソコンを使っての訓練を行います。


この業界ではただ翻訳ができるだけではなく、翻訳に使われる特殊なプログラムを駆使できる人材がより求められているからです。

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実際にこのコースを卒業される方への求人は多く、卒業生の中ではロンドンの映画産業で字幕翻訳家として活躍されている方などもいらっしゃるそうです。

充実した施設についても、この実践的なカリキュラムを行う上で関連してくるのですが、リーズ大学の通訳・翻訳コースの授業が行われるCentre for Translation Studiesの中には、前述の翻訳ソフトが入った数多くのパソコン設備が整っており、通訳コースについても本場さながらの通訳ブースを使用しての授業が常に行われています。

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また、このコースの特徴としては他の言語を通訳、翻訳する学生と一緒に履修するクラスがあり授業はとてもインターナショナルです。
ヨーロッパ圏やアジア圏の通訳・翻訳を学んでいる学生とのグループワークを通して、国際会議などに似た国際的な環境で学ぶことができます。


こちらにリーズ大学の通訳・翻訳コースで学んだ方の詳しい体験談がありますので、ぜひ読んでみてくださいね!(体験談はこちら

なお、前回のブログでもお知らせした様に、大阪オフィスでは12月19日にリーズ大学の日本人スタッフによる個別相談会を行います。


☆ リーズ大学 個別相談会 12月19日(水)☆

詳しいコースの内容や、リーズでの留学生活など、具体的な話を聞けるチャンスなので、通訳・翻訳コースに興味がある方はもちろん、それ以外の全てのイギリス留学希望者が対象ですので是非ご予約ください。


ご予約は大阪オフィスまでお電話で[06-6341-1668]


皆様のお越しをお待ちしております♪

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
毎週火曜更新、大阪オフィスからのブログです!


先々週はエジンバラ大学、先週はミドルセックス大学(ロンドン)と、私の体験談をご紹介しましたが、ご覧いただけたでしょうか?
今月のイギリス出張で得た情報をできるだけフレッシュなまま皆さんにお届けしたいと思い(そして私が忘れてしまわぬうちに)、今週も私のイギリス大学訪問レポートとさせていただきます。

そして本日はブラッドフォード大学http://www.bradford.jp/index.htmlについて♪

ブラッドフォード大学といえば、平和学・国際開発学がとても有名ですよね。
世界中から多くの学生がこの大学で平和学・国際開発学を学ぶべく、ブラッドフォード大学に集まります。
学生になぜブラッドフォード大学の平和学コースを選んだのか聞いてみると、

Peace Studiesをするならブラッドフォードだから

という答えが必ず返ってくるそうです。
一体何がこのプログラムの魅力なのかをスタッフに直接聞いてみました!


・ 平和学・国際紛争の研究を行っている世界最大の学術センターである

・ 世界で7つしかない国際ロータリーの平和・紛争解決センターの1つである

・ 世界最大規模であり、この分野での成功を収めている

・ 2010年に行われる全ヨーロッパのPeaceJamの主催大学に任命された


他にも沢山の魅力があるこのプログラム。
魅力について聞いてみると、スタッフの方々も誇らしげに熱く語ってくださいました。

PeaceJamとは、多くのノーベル平和賞受賞者達によって立ち上げられた、若い世代に暴力ではなく平和を教えてるためにプロジェクトです。
(詳しくはこちら:http://www.bradford.ac.uk/acad/peacejam/
世界各地にネットワークがあるこのPeaceJamですが、イギリスでは毎年ブラッドフォード大学に、ノーベル平和賞受賞者達が3日間滞在し、平和について伝えるイベントを行います。
ブラッドフォード大学のDepartment of Peace Studiesが主体になってこのプロジェクトを行い、毎年留学生も積極的に参加してこのPeaceJamを成功させているそうです。


平和学を専攻になさる方は、将来このようなプロジェクトに関わることが出てくると思いますが、その前に平和に関連するプロジェクト・マネージメントに関われるなんて、とても貴重な経験になりますよね。

その他、このプログラムの特徴としては、国際色が特に豊かな上に学部全体が家族のように仲が良い!ということでした。


世界中からこのブラッドフォード大学の平和学・国際開発を目指して沢山の願書が集まるので、このプログラムをお考えの方は早めの出願が合格への鍵となります。

当オフィスでもこのプログラムに出願される方のサポートを行っております!

是非、興味をお持ちの方は、まずカウンセリングにお越しください。
何から始めればいいのか、そして出願における注意事項についてもお話いたします。

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皆さん、こんにちは大阪オフィスです。
日本でもやっと冬を感じる寒さになってきました。
留学への準備も今がピークという大切な時期なので、皆さん風邪など引かないよう十分に気をつけてくださいね!


さて、今週のブログも引き続きイギリス大学を訪問した体験談をお届けいたします。
イギリス全土の大学を回り情報を集めてまいりましたが、本日はその中でも大都市ロンドンにあるミドルセックス大学(ロンドン)について特集したいと思います。


ミドルセックス大学(ロンドン)の魅力の一つがロケーションの良さ!
キャンパス自体は中心地から少し離れた自然いっぱいの場所にあり、私が訪問した時も紅葉がとても綺麗でした。また、ロンドン中心地まで地下鉄で乗り換えなしで行くことができるので便利。

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静かに勉強ができる環境と、ロンドンならではのシティーライフも楽しめる環境が揃っているので、どちらも妥協したくない学生さんにはおすすめです。


訪問中、大学を紹介してくれた担当者から今人気のプログラムについて聞いてきたのでご紹介したいと思います。


ミドルセックス大学(ロンドン) 学部短期留学プログラム
http://www.middlesex.jp/courses10.html


このプログラムの内容は

• 6月~8月 アカデミック英語コース
• 9月~12月 学部授業履修
• 1月~3月 インターンシップ or 専攻分野のリサーチ・プロジェクト


6月から8月にかけて英語コースで英語力をアップさせ、9月からは現地の学生と一緒に学部レベルの授業を受けることができます。そして1月からはインターンシップを体験するか、専攻分野のリサーチ・プロジェクトを行うか選択できます。


学部の授業では4000以上のコースから選択でき、特に人気のコースとしては美術史・アート&デザイン、ビジネス関係、映画研究、心理学、教育学などがあります。


なんといってもインターンシップを体験できるのがこのプログラムの最大の魅力といえますが、ここでは実際のビジネスシーンで、英語でメールを書いたり電話対応したりなどの貴重な体験ができます。
またインターンシップの受け入れ先を探す過程では、大学から履歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けることができますので就職活動の訓練にもなります。


一年間の留学で、現地の学生と授業を受けインターンシップまで経験ができるというこの欲張りで魅力的なプログラム。
来年6月からのこのプログラムで留学を目指す学生さんはもう出願し始めています!
このプログラムについてもっと知りたい!という学生さんは大阪オフィスに足を運んでみてください。カウンセリングを通して詳しくお話いたしますね。


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みなさんお久しぶり大阪オフィスです。
2週間ブログを更新できなくてごめんなさい!


実はこの間、イギリスの大学を訪問し色んな情報を集めていました。
というわけで本日は私のエジンバラ大学訪問記をお届けしたいと思います。

今回、私は初めてエジンバラを訪れたわけですが、列車から中心地であるWaverley Stationを降りてみてすぐ、なぜこの都市が世界遺産に登録されたか納得しました。
歴史ある建物とおしゃれな流行が上手く調和した綺麗なエジンバラ。
街を歩けばスコットランドの民族楽器バグパイプの音が響き、美しい街の雰囲気をより一層引き立てていました。
また今年、エジンバラは教育・治安・雇用などといった項目を調べた投票において、イギリスで最も住みやすい都市として選ばれたそうです!


そんな素敵な街の中心地に位置するのが誰もが知る名門中の名門エジンバラ大学
さすが400年の歴史がある大学なだけあり校舎の外観は風格のある古い建築物が使われています。

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しかし建物の中に入ると現代風のスタイルで、学生たちが集まるカフェなどほとんどの場所は無線LANで繋がれているなどの最新設備が整っていました。

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今回、MBA言語学国際/ヨーロッパ政治環境と開発などといった人気コースの担当者とお話しする機会がありました。
そこでエジンバラ大学で学ぶ魅力の一つとして皆さんが口を揃えていうのが、このエジンバラという街が各業界の著名人を惹きつけることだそうです。
各コースでは、その分野で活躍する企業家や研究者を招き講義に来てもらうことは毎日のように行われており、学生は常に業界の最新情報を持ち実践的に学べるようです。


まだまだ語れば限がないほど魅力が沢山あるエジンバラ大学ですが、それはまた次の機会にお伝えしたいと思います。
また今月BEO大阪オフィスではエジンバラ大学のスタッフを招いて個別相談会や説明会を開催するので、その機会に直接スタッフの方からエジンバラ大学の魅力について伺ってみるのもいいかもしれませんね!


☆ 11月30日(金) 個別相談会&説明会「成功する出願対策について」☆
http://www.beo.jp/event/beo_osaka.html#1130


本年殿出願傾向についてエジンバラ大学のスタッフにお話して頂きます。特に来年度からの大学・大学院進学をお考えの方には非常に大切な機会となりますので、是非、ご参加ください!
イベントに参加できない方も大阪オフィスでは随時カウンセリングを行っておりますので一度来てみてくださいね。
カウンセリング予約はこちらから

みなさん、こんにちは。
大阪オフィスです。
いよいよ9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていて、夏気分を引きずっていませんか~。

でも!
2008年に留学したいと思っているのなら、もう動き出さなければ、気づいた時には、もう年末!?なんてことも・・・。

"準備"や"手続き"なんて言葉を聞くと、気乗りせーへんわ~、なんていう気持ちも分かります。
みなさんの思い腰を持ち上げるよう、イギリス出張レポート第2弾と行きましょう!


イギリス留学の1つの醍醐味といえば、アート&デザイン留学ですよね。やっぱりロンドンで世界の流行を間近で感じながら、クリエイティブな生活を送りたい!と思っている方も多いはず。

でも、今すぐ大学や大学院に進学できるほど、英語力も無いし・・・と、ちょっと弱気になっていませんか。
前回もご紹介した学部短期留学なら、そんな英語の不安も解消して、イギリスで大学生として胸を張って過ごすことができるのです。


その1つ、ロンドンでアートといえば、テムズ・バレー大学(ロンドン)がオススメ♪

ロンドンの中心地から西へ、地下鉄で15分ほど行くとキャンパスの1つがあります。
特に、このキャンパスでは、デジタル・デザイン、アニメーションに力を入れています。


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↑大学メイン・ビルディングの入り口

アート&デザインといっても色んな分野があって、何もファッションや絵画だけではない。
世界中、ハリウッド、ヨーロッパ映画、邦画を見ても、アニメ映画、CGを駆使した映画で溢れていますよね。
つまり、デジタル・デザイン、アニメーション、この分野が今、とっても熱いんです。


この大学のコースも、とってもハイレベル。といっても、技術的なことだけでなく、学生のアイデアのユニークさを重視しているんだとか。
実際に卒業生の中には、あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」の制作に関わった人もいたりするんです。


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↑夏休み中にもかかわらず、制作活動中の学生達


学部短期留学は1年だけれど、その短期の間に、こんなクリエイティブな学生たちと一緒に学び、刺激をうけられるなんてワクワクしませんか!!


さぁ、面倒で、難しい手続きや準備は、当オフィスのカウンセラーにお任せして、留学を叶えましょう♪

>>>カウンセリングはこちらから・・・

>>>テムズ・バレー大学(ロンドン)について・・・

みなさん、こんにちは。

今、大阪では世界陸上が始まって、大阪の街も様々な国からの人を目にする機会が多く、いつも以上に活気があります。
そんなInternationalな雰囲気を感じていると、先日のイギリス出張を思い出さずにいられない!

ということで、今日は、私がイギリスで訪れた大学の1つ、オックスフォード・ブルックス大学についてレポートしたいと思います。


オックスフォードは、誰でも知っていますよね。
かの有名なオックスフォード大学があり、映画「ハリー・ポッター」の撮影場所にも使われるほど、イギリスの大学らしい雰囲気あふれる街です。


その町に、もう1つ大学があることをご存知でしょうか?
それが、オックスフォード・ブルックス大学なんです。


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↑大学のメインエントランス

キャンパスは、街の中心を見下ろす小高い場所にあり、緑があふれています。
学生数が多いこともあり、学生と市民の足として、大学が深夜までバスを運行しているんですよ。
しかも、町の中心からそのバスで約5分と、と~っても便利♪


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↑通称、"Brookes Bus"


キャンパス内には、勉強を行う場所はもちろん、学生寮、スポーツジム、食堂、コンビニのようなお店までそろっています。
私が訪れた時は、ちょうど大学は夏休み中。
各国から集まったサマースクールの学生さんたちが、大学のあちこちでワイワイ集まる姿をみて、懐かしくなりました。

こんな環境で留学ができれば、きっと一生の思い出になるたくさんの思い出ができるはず。
そして、オックスフォード・ブルックス大学には、イギリス人学生に混じって学生生活を送る希望を叶えてくれる、充実したプログラムがあるのです。


それが、学部短期留学です!


このプログラムでは、英語だけでなく、プラスαで専門分野を学べるコースなのです。
その専門分野は、ビジネス、ツーリズム、経済、国際政治、文学、コミュニケーション・・などなど、数え上げるときりがない!というほど多義にわたり、あなたの希望を叶えてくれるはずです。

>>>オックスフォード・ブルックス大学について・・・
>>>学部短期留学について・・・
>>>体験談を読む


さぁ、皆さん、留学したくなってきませんか?
実は、学部短期留学のプログラムは4月から始まることが多いので、ちょうど今が本格的な出願時期。

せっかくのチャンスを逃さないためにも、まずは当オフィスのカウンセリングで、もっともっとオックスフォード・ブルックス大学や、このプログラムについて知ってくださいね!

>>>カウンセリング予約はこちらから・・・


さぁ、来週はイギリス出張レポート、第2弾です!
お楽しみに~☆

みなさん、毎日寒いですがいかがお過ごしでしょうか?私はなんと!今日からイギリス出張で、ロンドンに向かいます。かれこれ2年以上ぶりのイギリスです。4泊6日の強行スケジュールですが、2月のイギリスを楽しんできます(本当は5月とかに行きたかった。。。。)

今回の出張の目的はミドルセックス大学(ロンドン)の新プログラム、Middlesex University Preparation Programme (通称MUPP)の勉強会なんです。これまで、大学周辺のカレッジで開講されていた大学進学のためのファンデーションコースを、大学内で開講することになったものです。何しろ未知なプログラムですから、世界中のミドルセックス代表事務局からスタッフが集まって、学生のみなさんへ紹介するべく、勉強会に臨むわけですね。(上写真:ミドルセックス大学)


ミドルセックス大学は、北ロンドンにある新制大学。アート&デザインや、パフォーミング・アーツにダンス。それから、ミュージック・テクノロジーなどのクリエイティブで、斬新なコースが非常に人気の大学です。それに、最近ではStudy Abroad Programme (短期学部留学でインターンシップが体験できることからも、学生からの注目を集めている大学です。そんな、ワクワクするようなプログラムを次々に生み出している大学ですから、今回のMUPPもきっと興味深いプログラムであるはず!


・・・と意気揚々と渡英準備を完了いたしました。今回は、Virgin Atlantic航空で直行便利用。12時間のフライトをどう過ごすか?そりゃ、もちろん大学資料を読破ですわ☆(実は日本未公開の映画も見れたらいいな。って思ってます♪)


で、私のもう一つの隠れたミッションは、みんなが待ち望むWalkersのSalt & Vinegar味のポテトチップスを(税関で引っかからない程度に)たくさん持って帰って来ることです!ちなみに私の好みでは、Jaffa Cakeもマストアイテムなのですが・・・・

とにかく、久々のロンドンを楽しんでまいります!See you next week♪