イギリスのビザ申請で受け付けられる英語のテストは、コースによっても異なり、複雑です。
beoでは、各大学の担当者と連絡をとり、ビザ申請に必要な英語力の証明についても情報共有しています。
例えば、ある大学では・・・
- 英語コースのみを受講し、学生ビザがいらない場合
↓
大学が用意するプレースメントテストを使用可能。
- 英語コースのみを受講し、学生ビザがいる場合
↓
国際的に認められているテスト(*注1)を受けなければならない。
- IFP(大学進学準備コース)もしくは Junior Year Abroad(学部短期留学)を受講し、学生ビザがいる場合
↓
UKBAが定めるテストを受け、それぞれの最低スコアを満たさなければならない。この条件を満たすまでPre-sessionalも受講はできない。
- 学部や大学院のプログラム等(Degree Level or above)を受講し、学生ビザがいる場合
↓
国際的に認められているテスト(*注1)を受けることができるが、できるだけIELTSを受けて欲しい。
(*注1) TOEIC、英検、
TOEFL、
IELTS、ケンブリッジ英検の他、
UKBAの定めていないテストでも海外で通用しているテストならOK
・・・複雑ですね。
学校・コースが決まっていても、ビザ申請のことで困ったことがあればご相談ください。
直前でのトラブルなどではサポートが難しくなるケースもあるので、早め早めの準備をおすすめします。
尚、年内にビザを取得するためには、12月14日(火)ごろまでには申請が必要です。
★beoのビザ(VISA)申請サポート beoでは、ビザ(VISA)申請サポートも行っています。
渡英予定日の3ヶ月前からビザ申請が可能です。お早めにお申し込み下さい。
<ビザ申請サポート内容例>
- 財政証明のご準備のアドバイス
- 申請書類の記載に関するアドバイス
- 必要書類のご確認、アドバイス など
>ビザ(VISA)申請サポート詳細、お申し込み先はこちらから