ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
いよいよ4月ですね☆ 桜も咲き、このブログをご覧いただいている方の中には、新しい環境でスタートされている方も少なくないのでは!
さて、実は私、先日引越しをしました。家具も買い替えたので、銀行口座が冬の状態です。皆様の中には、将来のイギリス留学を考えながら銀行口座をいかに春にしておくか、を考えている方、多いのではないでしょうか。留学にかかる費用は、大きいですものね。
しかしっ!考えようによっては、先行投資! イギリス大学選びと一緒に奨学金も考えてみてはいかがでしょう。チャンスさえあれば、ぜひつかんでいただきたいものです。
といわけで、今回は、奨学金のなかでも留学生に奨学金を与えている学校をいくつかご紹介いたしましょう。
★リーズ大学★
学部ごとに、様々な奨学金を出していますので、そのうちのいくつかをご紹介いたします。
1:POLIS Taught Postgraduate Scholarship (International Students)
人気のPOLISの修士コースへの進学者(留学生)に3000ポンドの奨学金です!
2:School of Sociology & Social Policy - Full Fee Bursaries for International Students
社会学・社会政策学部への留学生に全額免除のチャンス!
3:School of Education - MA Study Scholarships
教育学部が出している修士コース入学の留学生に1500ポンドのバーサリー!
★イースト・アングリア大学★
留学生のために、毎年合計で50万ポンド以上の奨学金を用意しており、出願書類の審査の結果により、授業料の10パーセントから50パーセントの奨学金をEU圏外からの留学生に与えています。しかも、面倒な奨学金申請の書類も必要なし!願書の所定の欄にチェックを入れるだけで、奨学金の審査をおこなってくれます。とってもありがたいですね~!
>>>詳しくはコチラ
http://www.international.uea.ac.uk/Scholarship/ScholarshipJapan.htm
★オックスフォード・ブルックス大学★
学校側が出している、ファウンデーション・コース入学者を対象とした奨学金はなかなかありません。しかし!オックスフォード・ブルックス大学では、International Foundation Diploma (IFD) とFoundation Diploma in Liberal Arts (FDLA) に入学する学生の中から無条件の入学許可を得ている学生を対象に、4名をエッセーにより選出し、授業料の半額までの奨学金を与えています。
>>>詳しくはコチラ
http://www.brookes.ac.uk/icels/icels_ancillary/found_acc/icels-scholarships.html
上記以外でも、様々な大学や大学の学部が留学生を対象とした奨学金を提供しています。学費の全額免除はなかなか難しいのが現実ですが、1000ポンドくらいの奨学金であれば、当オフィスでサポートさせていただいた学生のなかでも貰っている人は少なくありません。みなさんも是非、奨学金(キーワードは、Scholarship、 bursary)をうまく活用していってくださいね。
なお、上記で紹介させていただいた奨学金を与えるための審査材料としては、出願書類(成績証明書、推薦状、自己推薦文)と英語のスコアから選ぶ学校が多いようです。
それでは、来週も引き続き留学形態についてお話いたします。お楽しみに☆
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