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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリス留学までの道のり! > イギリス留学奨学金

通称UEAとして知られるイースト・アングリア大学(University of East Anglia)。特に開発学部(School of International Development)は、イギリス国内の開発学の有数の教育機関であり、研究機関としてのみならず専門家へのトレーニングも行っています。

このたび、イースト・アングリア大学開発学部にて、新たに日本人向けの奨学金が創設されることが決定しました。

◆ 学士課程: 毎年500ポンド、2010年2月末までに入学が決定した方
◆ 修士課程: 留学生向け奨学金1000ポンドに加え新たに500ポンド、2010年2月末までに入学が決定した方

イースト・アングリア大学開発学部日本人向け奨学金の締切は、2月末
イギリス開発学留学をご希望の方、留学奨学金授与をご希望の方は、お早めにご相談ください。




先日、Financial Times Global MBA Ranking 2010の発表をお知らせいたしましたが、今回はそのフィナンシャル・タイムズ(FT)による世界MBA大学ランキングトップ100にも堂々ランクインしたアストン大学ビジネススクールの特待研究生募集についてお知らせいたします。 

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2010年度フィナンシャル・タイムズによる世界MBA大学ランキングで、見事トップ100にランクインを果たしたイギリスの名門ビジネススクール。
 イギリスに数多くの名門ビジネススクールがあるにもかかわらず、世界ランキングになると、ランクインしたのはわずか16校のみ。アストン大学ビジネススクールは、近年のめざましい経済貢献が評価され、2010年度見事トップ100に選抜。
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アストン大学ビジネススクールは、このたび、2010年10月より8名の特待研究生こと、Graduate Teaching Assistant (GTA)を採用することを決定しました。 
Graduate Teaching Assistantとは、いわゆる大学院助手・TAのこと。
 より優れた研究者を生み出すべく、アストン大学ビジネススクールでは、新たに採用されたGTAに対し、年間£20,000(約300万相当)の研究費用を3年間にわたり授与します。 

さらに、アストン大学ビジネススクールの博士課程(フルタイム)に進学予定の学生なら、誰でも応募することが可能!

 このGTA応募締切は、4/30...ということは、それまでにアストン大学ビジネススクール博士課程の合格を勝ち取るには、あとわずか3ヶ月弱大学の指定するIELTSスコアを獲得して英文履歴書を作成して志望動機書を書いて願書を記入して...など、イギリス留学には準備がたくさん。
  

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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イギリス大学院留学の中でも人気留学先のエジンバラ大学2010年度版ガーディアン大学ランキングでも、堂々の第7位にランクインするほど、質の高い教育で知られています。

Sir_Edin.jpg
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【写真右→】
エジンバラ大学学長
Professor Sir Timothy O'Shea とともに。




2010年留学、2011年留学をご検討の皆さんに朗報です!
このたび、エジンバラ大学では、博士課程(PhD)にて留学する学生の皆さんへの、奨学金給付が決定しました。

◆ 奨学金の種類は約60種類!
◆ 奨学金給付人数は100人以上!
◆ 奨学金総額600万ポンド(約9億相当!)

奨学金の使い道や、給付金額は、奨学金の種類によって様々。基本的には、エジンバラ大学の博士課程で学ぶ学生が、さらに研究を進めるための費用や、将来起業するための資金などに充てられます。

なお、エジンバラ大学博士課程以外にも、学士課程・修士課程を修了すると、イギリスで最大2年間の就労が可能!エジンバラ大学奨学金は、イギリス留学を通じて、グローバルに活躍する絶好の機会です!




皆様、明けましておめでとうございます。
本年もbeo(ビーイーオー)を宜しくお願いいたします。

2010年、beoは10周年を迎えます!

日本初のイギリス正規留学無料サポート機関として2000年にスタートしたbeo。
これまで支えてくださった皆様への感謝と、次なる10年に向けての一歩として、
今年一年、様々な企画や記念イベントを実施!
beo10周年スペシャルウェブサイトから常に最新の情報をチェック!

今回、ブログをお読みくださった皆様に
beo10周年記念スペシャルイベント第1弾を一部公開!


詳細はbeo10周年スペシャルウェブサイトにて随時発表予定!

2010年に創立10周年を迎えるbeoを何卒宜しくお願いいたします。


INTOクイーンズ大学ベルファストの学部進学準備コースの授業料の£4,500が免除されます。
また、準備コース修了後、クイーンズ大学ベルファスト大学学部に入学すると、一年目の授業料から£4,500が免除されます。

合計で£9,000の奨学金のチャンスです!
詳細・応募方法は、出願窓口のbeo(ビーイーオー)まで、お早めにお問合せください。

★ 奨学金応募について・留学の無料カウンセリング予約はこちら
★ クイーンズ大学ベルファストの大学学部進学準備コースの詳細はこちら
リージェンツ・カレッジ・ロンドン(Regent's College London)では、 BA (Hons) International BusinessかBA (Hons) International Events Management degreeで学ぶ学生を対象に、全額授業料の奨学金を用意しています。

リージェンツ・カレッジは、世界的に評価の高い5つのスクールから成る学際的なキャンパス・コミュニティーです。特にビジネススクールは、卒業後のキャリアを重要視した専門的なカリキュラムが組まれ、就職活動の手伝いを積極的に行っているのが魅力です。

リージェンツ・カレッジ・ロンドンのビジネススクールへ留学し、国際的なキャリアを目指す絶好のチャンスです!

★リージェンツ・カレッジ・ロンドン奨学金への応募はこちら!
★リージェンツ・カレッジ・ロンドン日本語ウェブサイトはこちら
今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら

いよいよ4月ですね☆ 桜も咲き、このブログをご覧いただいている方の中には、新しい環境でスタートされている方も少なくないのでは!


さて、実は私、先日引越しをしました。家具も買い替えたので、銀行口座が冬の状態です。皆様の中には、将来のイギリス留学を考えながら銀行口座をいかに春にしておくか、を考えている方、多いのではないでしょうか。留学にかかる費用は、大きいですものね。


しかしっ!考えようによっては、先行投資! イギリス大学選びと一緒に奨学金も考えてみてはいかがでしょう。チャンスさえあれば、ぜひつかんでいただきたいものです。


といわけで、今回は、奨学金のなかでも留学生に奨学金を与えている学校をいくつかご紹介いたしましょう。


★リーズ大学★ 
学部ごとに、様々な奨学金を出していますので、そのうちのいくつかをご紹介いたします。

1:POLIS Taught Postgraduate Scholarship (International Students) 
人気のPOLISの修士コースへの進学者(留学生)に3000ポンドの奨学金です!

2:School of Sociology & Social Policy - Full Fee Bursaries for International Students 
社会学・社会政策学部への留学生に全額免除のチャンス! 

3:School of Education - MA Study Scholarships
教育学部が出している修士コース入学の留学生に1500ポンドのバーサリー! 


★イースト・アングリア大学★ 
留学生のために、毎年合計で50万ポンド以上の奨学金を用意しており、出願書類の審査の結果により、授業料の10パーセントから50パーセントの奨学金をEU圏外からの留学生に与えています。しかも、面倒な奨学金申請の書類も必要なし!願書の所定の欄にチェックを入れるだけで、奨学金の審査をおこなってくれます。とってもありがたいですね~!

>>>詳しくはコチラ
http://www.international.uea.ac.uk/Scholarship/ScholarshipJapan.htm
 

★オックスフォード・ブルックス大学★
学校側が出している、ファウンデーション・コース入学者を対象とした奨学金はなかなかありません。しかし!オックスフォード・ブルックス大学では、International Foundation Diploma (IFD) とFoundation Diploma in Liberal Arts (FDLA) に入学する学生の中から無条件の入学許可を得ている学生を対象に、4名をエッセーにより選出し、授業料の半額までの奨学金を与えています。 

>>>詳しくはコチラ
http://www.brookes.ac.uk/icels/icels_ancillary/found_acc/icels-scholarships.html

上記以外でも、様々な大学や大学の学部が留学生を対象とした奨学金を提供しています。学費の全額免除はなかなか難しいのが現実ですが、1000ポンドくらいの奨学金であれば、当オフィスでサポートさせていただいた学生のなかでも貰っている人は少なくありません。みなさんも是非、奨学金(キーワードは、Scholarship、 bursary)をうまく活用していってくださいね。


なお、上記で紹介させていただいた奨学金を与えるための審査材料としては、出願書類(成績証明書、推薦状、自己推薦文)と英語のスコアから選ぶ学校が多いようです。
それでは、来週も引き続き留学形態についてお話いたします。お楽しみに☆


★イギリス大学奨学金情報のページはこちらから
★2時募集受付中!アカデミック英語コースはこちら
★「大学院進学準備コース説明会&テスト!」4月21日(土)東京で開催のイベント 詳細・ご予約はこちら

6月も中旬に入ってきましたね。気温と一緒に湿度も上がってきましたよねぇ。
私は衣替えと一緒にファンデーションも夏用に変えて、なんだか過ごしやすくなった気がします。


生活するって色々買うものが絶えなくて、お金がかかりますよねぇ・・・とまだまだ月の真ん中で嘆いている場合ではないのに、ぼんやり考えてしまう池田なのでした。


・・・というわけで、今週は留学準備の現実問題、お金の話をしようかなと思います(←個人的発想?)みんな気になっていますよね?


これまでこのBlogでは、いろんな留学準備失敗談をお披露目してきた私ですが、実は最大の失敗談・・・というか悲劇をまだお話していませんでした。


私が留学した年、1998年(あ~年齢がバレる!?)は、アジアの通貨危機で、なんと為替レートが1ポンド=258円というあり得ない数字を叩き出した年だったのです。それまで、円も調子が良かったので、私の留学予算は1ポンド=180円で計算されており、当然のことながら私の計画は大幅に狂ってしまったのです。


私の両親だって泣きましたよ~。
そして1年の留学生活を終えて、私が帰国するときのレートはなんと1ポンド=165円!1ポンドあたり90円も損をしたのでした(号泣)!なので皆さんには、1ポンド=220円くらいの予算を組んでおいていただくと、より安全なのでは?とアドバイスしたいと思います。


イギリスに1年間正規留学をした場合、おおおそ350~400万円くらいの予算が一般的です。(MBAなどのコースは当然例外)大学で開講されているコースなら、ファンデーション・学部・大学院、いずれも年間7500ポンド前後~(約165万円前後)というのがよく見る数字でしょう。で、生活費は寮費・ホームステイと食費など含めて、学費と同じくらいあると良いといわれていますから(ロンドンは除く)、やっぱり330万円は最低ラインとして考えるのが良いでしょうね。


学生さんの中には、アルバイトでの補助を考える方もいらっしゃるようですが、正直言ってこれはお勧めできません。学校の授業が精一杯で、アルバイトなんて全くできないと思います。少なくとも最初の一年は。複数年滞在する方の場合、夏休みなどの長期休暇を利用することは可能かもしれません。だから、仕事があったらラッキー!くらいの心持ちで行きましょう。アルバイトや現地での収入を当てにして経済面の計画を立てると、VISAが降りないことだって考えられます。


そこで皆さんには計画的な貯金はもちろん、日本で手配していける奨学金を探しておくことをお勧めします。私の経験から言って、もともとイギリスの大学が出してくれる奨学金は、開発途上国の学生やEUの学生が対象になっているものが多く、日本人が応募できるものはとても少ないのです。


また、奨学金の可能性が高まるのは研究過程なので、学部や大学院修士課程では多くを期待できないものです。ですから、まずは計画を立てる初期段階で、自費でどこまで準備できるかを冷静に見極めなくてはなりません。

ただし、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは奨学金の情報もしっかり集めております。

こちらをご覧あれ☆

http://www.beo.jp/faq/scholarship.html


お金はね、大切です。(どこかの保険会社のCMでアヒルも歌ってますもんね。。。)
私が留学中にお金を余分に準備しておいてよかったな、と思ったのはいつも本屋さんのレジの前。イギリスってね、本が高いんです。特に学術書でハードカバーとかだったら、涙が出ちゃうほど高い(学内の本屋さんなら10%くらいオフになるかも。)!でも、本当に良い本なら、図書館で借りたり・返したりを繰り返すより、手元においておきたいと思うものです。私は結構な量の本を買ったので、今思うと苦しいながらも「ゆとり」を持っておいて良かったと本当に思います。


というわけで、今回はちょっとシビアなお金のお話でした。。。
計画的な準備は、英語力もお金もね!
あ!イギリス留学は高い!って思っちゃいました?


でもね、それだけの投資の甲斐はありますよ。だって本当に高水準の教育が受けられますから☆これは私のお墨付き♪です。

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