ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!


今年も、この時期がやってまいりました! ― 「早期出願・成功する出願」を目指す9名の皆さんが、9月開講の「志望動機書の書き方講座」初回レッスン(9/16)に集いました。
担当講師は、日本での英語教授経験のみならず、Macquarie University(オーストラリア・マッコーリー大学)等海外の教育機関での教授も豊富、また英語教授分野の研究論文発表などで活躍する大ベテランの講師です。ここだけの話ですが・・・そんな大ベテラン講師にとっても、今回のように多種多様且つ専門的な分野の学生さんが一挙にクラスに集まって、それぞれの出願の成功をお手伝いするためのレッスンというのは、初体験だったそうです。
初回レッスンでは、志望動機書に相応しい内容・盛り込むべきでない内容、よい例・悪い例、理想的な長さや文章構成、スタイル等々、様々な例を見ながら情報を整理していきました。また、参加者の皆さんはそれぞれの経歴や専門分野を踏まえてディスカッションや講師との相談などを通じ、それぞれが盛り込むべき内容を精査していきました。初回レッスン前に下書きやアイデアをまとめたメモをご用意いただいたのですが、レッスンを受けてみて、最初のアイデアからだいぶ内容を変更する方も多かったようです。
初回レッスン後の講座の流れとしては、「初稿の提出」→「第2回目のレッスン(9/30)にて添削済みの初稿が返却され、レッスンの中で原稿の修正やより具体的な相談」→「第2稿の提出」→「添削済みの第2稿が返却され、更に書き直し」→「第3稿(最終稿)提出」→「添削済みの第3稿が返却され、完璧な志望動機書の完成!」
志望動機書=Personal Statement※1と言うだけあり、やはり内容は"Personal"なことが求められまるのです。同講座では、顔の見える講師からの指導や、同じように出願を控えているクラスメートとの意見交換等を通して、それぞれが"Personal"でオリジナルな内容を、志望動機書に相応しい形で最適な文章に仕上げることを、お手伝いいたします。
*10月、11月日程も決まりました!(少人数制につき、定員に達した時点で締め切りとなります。)
分野を問わず※2成功する出願を目指す皆様、ぜひ10・11月日程をCheck outしてくださいね!
⇒志望動機書の書き方講座
※1 Statement
of Purposeや 自己推薦文などとも呼ばれます。
※2 大学院への出願のみならず、学部課程(UCAS出願含む)、専門コースや準備コース(ファウンデーションコース、PMP)への志望動機書にも適した講座です。
★無料カウンセリングのご予約はこちらから!
★個別相談会、イベント情報はこちらから!
いよいよ今年最後のブログとなってしまいました。
私はデスク周りの掃除も終わり、しみじみとしながらブログを書いています。
今年1年みなさんにとってどんな年でしたか?留学の準備を始めている方の多くは
本当にあっという間に感じていらっしゃると思います。
年が明けるともっと時間の流れを早く感じるはずです。
「留学の準備って、そんなにすることないんじゃないの~」と余裕の方も段々と目の色が変わってきます。
渡英が近づくと、「今の英語力で、向こうに行って大丈夫かな?」「ビザの申請ってどうするの?」
「まだ出願も終わってない!志望動機書って何書いたらいいんだろう・・・」
そんな時こそ、我々ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの出番です。
年明けから皆様と一緒にスタートダッシュ出来るように様々なイベントを開催します。
5日のイギリス留学個別相談会
を皮切りに、
9日の願書記入相談会、
10日のイギリス大学院留学セミナーと続きます。
2007年は残念ながら当オフィスについて知らなかった、知っていたけど足を運ぶ時間が無かった、
偶然ブログを見つけちゃった!
そんな方たちに是非身近に我々を感じて頂きたいと思っております。
1月は4日より営業しておりますので、お気軽にご連絡くださいね。
(年末は29日までですのでこちらもお忘れなく!)
そしてイギリスの教育機関も年明けから続々オフィスに来てくれます。
1月8日ロンドン・メトロポリタン大学
アート&デザイン留学をお考えの方は見逃せません!
1月10日シェフィールド大学
シェフィールド大学への留学を考えている方は担当者と話が出来るチャンスです
是非こちらのイベントへのご予約、お待ちしております。
最後になりましたが、今年1年大変お世話になりました。至らない点もあったかと思いますが
当オフィス一同、来年も全力で皆様の留学をサポートして参りますので、どうぞよろしくお願いします。
それでは皆様、
Happy New Year!
やーっと、秋の気配を感じるようになりましたね。
涼しくなると、頭の回転も良くなりませんか?(私だけ!?)
頭がすっきりしてきたら、どんどん出願書類の作成を進めましょう!
先週は、推薦状についてお話しました。
推薦人を誰にするかで、推薦状のアピール度が変わります。
でも、推薦状は実際に自分で書くものではありません。
そう、実は自身の言葉で、自分自身をアピールできる出願書類って、実は限られているんです。
その中でも、大学、大学院留学を考えている方にとって、超・重要書類が、
志望動機書。
その名の通り、自分で自分を推薦する書類です。
けれど、ついつい長文になってしまったり、伝えたいことがうまく表現できなかったり。そして、最後はやっぱりスペル間違いがないか。
いろんな問題が出てきて、志望動機書の作成が、滞ってしまう人も多いはず。
そこで、東京・高田馬場のオフィスでは、「志望動機書の書き方講座」を定期的に行っています。
長年、志望動機書の添削や講座を担当してきた、経験豊富な英語を専門とする講師が担当。
さらに、講座で学んだことを実践するためにも、実際に志望動機書を書いていただきます。そして、作成したものを計3回の添削を通して、より内容の濃い、完成度の高い志望動機書を作成するのです。
後は、これを清書すれば、イギリスの大学の入試担当者も思わず感心するような志望動機書の完成!です。実際、過去にはこの講座を受けて出願した学生の方で
「君の志望動機書は素晴らしいから、ぜひうちの大学のこのコースを学びなさい」
と、Offer Letterに教授の直筆のメッセージをいただいたこともあります!
10月以降は、出願のピークということもあって、毎月この講座の開講を予定しています。
ところが、すでに10月の講座は満員御礼!!状態。
皆さんのイギリス留学への思いの強さを、ひしひしと感じますね。
11月の講座も、既に、予約者が殺到していますので、定員になる前に、まずはお早めにオフィスに相談に来てください。
志望動機書の書き方講座:http://eng.beo.jp/module/psw.html
でも、
「講座に参加できない!」というあなた。
そんな方には、英文添削サービスがありますのでご安心を。
添削とはいっても、講座同様、経験豊富は講師が担当します。
だから、より魅力的な内容になるように、アドバイスすることが可能なのです。
英文添削サービスについて:http://eng.beo.jp/module/pr.html
皆さんの魅力を最大限引き出せる志望動機書で、希望の大学から合格を勝ち取りましょう。
さぁ、今月の「出願について」のブログも、今週で終わりです。
来月も、皆さんのお役に立てるブログをお送りしていく予定です。
どうぞお楽しみに♪
イベント一覧:http://www.beo.jp/event/index.html
イギリス大学留学フェア:http://www.beo.jp/fair/index.html
みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!
さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。
まずは・・・
★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。
ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。
その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。
★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。
そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子
ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!
多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です
さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆
1月も終わりに差し掛かり、寒さが厳しくなって参りましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。先週から今週にかけては、エジンバラ大学、シェフィールド大学、テムズバリー大学(ロンドン)のスタッフ来日留学イベントでブリティッシュ・エデュケーション・オフィスは賑やかな日が続きました☆ 今後も続々とイベントが続きますので、みなさん、チェックしてくださいね☆

↑↑↑シェフィールド大学 留学体験レクチャーの様子 (2007年1月22日)
さて、今月はイギリス大学への出願ピーク時という事で、沢山の願書チェックなどに追われた月でした。一番多かった質問は具体的な出願書類の細かな書き方と推薦状、自己推薦文について。そんなわけで、また今回もイギリス大学への出願についてお話ししたいと思います。
経歴をどのようにアピールするか?
特に成績の記載の仕方や、成績以外の留学やボランティア経験、志望理由等をどのようにアピールすればいいのか、などの点で迷われている方が多いようです。
そのコースに興味を持ったきっかけや、イギリス留学後の将来の夢・予定も含めてアピールしたい場合はやはり、自己推薦文が最後の手段になります。実は自己推薦文を特に求めていない大学も多いのですが、これは成績や英語力意外で、自由にご自身のご経験や興味について、また将来の夢などに絡めて出願コースへの熱意を語れる唯一の手段なので、留学カウンセラーとしてはまだ作っていない人にも必ず作成をお勧めしています。
推薦状や自己推薦文の見本などはウェブ上などに沢山出ているものの、いざ自分の書類となると不安になりますよね。昨日は出願書類チェックのキャンペーンだったので、30分ずつ10人前後のお客さんとお話しました。中には北海道からお越しいただいた方もいて感激でした!ただし、遠方の方でお越し頂けなくてもメールや電話でもやり取りができるのでご心配なく☆
→→ 当オフィスでは、志望動機書の書き方講座も開講しています。詳細はこちらから
そういったご質問にひととおり答えた後、2月の頭を目標に仕上げた出願書類を当オフィスに提出できるよう「頑張ってくださいね~」とお見送りします。
中にはノロウイルス(?)らしき症状でお正月は全く出願準備ができなかったので、今からがんばります!というけなげな学生さんもいらっしゃいました。
今から出願準備をされる方には、2月中旬での出願を最終目標にとお伝えしているので、まだの方も諦めず、まずはオフィスにお立ち寄りいただければと思います!
寒さが厳しい今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしですか?
私は先日電気毛布を買いました☆これが結構気持ちいいんです!寒い夜もグッスリ眠れて大満足!
さて、そんな寒がりの私にとって、つらい1、2月ですが、前回お話ししたとおりこの時期はイギリス大学への出願のピークです。当オフィスにも毎日たくさんの願書が届いていて、カウンセラーの私たちも大忙し☆
今回は、その「出願書類」について、よくあるご質問についてお話しし、出願準備をされている皆さんの合格率Upに役立つ情報をお届けしたいと思います。
その前に・・・ 昨日は、オフィスで「ティーパーティ」を開催しました。カレッジの学生の方や先生、スタッフも交えて、お茶当てクイズなどで盛り上がりました。

Blind Tea Tasting Test↓↓↓


★出願書類の中で一番重視されるものは?
イギリスの大学や大学院への出願は、アート関連コースを除くと基本的に書類審査となります。大学側が、何を見ているのかと言うと・・・
①願書
②これまでの成績
③推薦状
④英語力
これらの書類に追加して
⑤職務経歴書
⑥自己推薦文
の書類です。
では、こういった書類の中で何が一番重視されるのでしょうか・・・
★審査のポイントは提出書類のバランス!
基本的にまず最初に見ると思われるのがこれまでの学業成績と英語力、これは基本的な学生の能力を知るためです。もし、その2つの書類がぱっとしないなあ・・・といった場合は、その他の書類でバランスをとりましょう。
例えば・・・
推薦状でアカデミックな分野で自分が得意な点を強調してもらったり、良く練られた自己推薦文で、希望コースへの志望理由や熱意を説得力ある文でアピールしたり・・・志望動機書の書き方や最終チェックはブリティッシュ・エデュケーション・オフィスで 開講している「志望動機書作成・添削」のコースも利用する事ができます。1月2月でもまだ間に合うのでぜひチェックしてみて下さいね。
★大学のスタッフに直接相談できる! イギリス大学スタッフ来日イベント
1月も多数の英国大学現地スタッフイベントがあるので、こちらも併せてどんどん活用して下さいね。今月は人気の名門大学が目白押しです!!個別相談会なら、ご自分の経歴や書類の準備について直接相談することができます。
本日19日!エジンバラ大学
1月22日(月)シェフィールド
1月23日(火)テムズバリー大学(ロンドン) <東京>
1月24日(火)テムズバリー大学(ロンドン) <大阪>
1月29日(月)ノッティンガム・トレント大学・オックスフォード・ブルックス大学
秋も深まってまいりました。スポーツの秋、芸術の秋、読書の秋。そしてなんといっても「出願の秋」ですねえ(?)。もう既にUCASの出願受付も開始しました★当オフィスにて、UCAS出願に必要なbuzzwordをお渡ししていますので、お気軽にお問い合わせくださいね。
さて、今回は9月の最終回。早期出願とインタビューの重要性はお分かりいただけましたでしょうか?出願書類については、皆さんからの質問も尽きない、重要トピックです。私も書くべきことがいっぱいで、"lack of space"状態になりそうです・・・。
まず、イギリスの大学院や教育機関に提出する願書。よく、"BLOCK CAPITAL"とか、"PRINT CLEARLY"で記入の旨が注記されているのを皆さんはもうご存知ですよね。なぜかって、名前や住所、固有名詞などで誤りが発生しては困るからです。特に、日本の地名や名前に不慣れな審査官や担当者が読み取る情報ですので、慎重に記入しましょう。その他にも、重要な点がもう一点。もし、オファーレターが間違った名前や住所で来てしまった場合、パスポートと照らし合わせて違っていると、ビザ申請ができないということも・・・。
ですから、基本的には大文字で、しっかりと楷書で書いてくださいね。Print clearlyの場合でも、大文字がよいと思います。
さて、そうなると「すべての項目を大文字で書くんですか?」という質問が飛んでくるのはお決まり。特に志望動機欄などは、文章で書くわけですからすべて大文字というのもおかしいですよね。そんなときは方法があるのでご安心を。全部大文字の文章を願書に書き込んでしまう前に、出願窓口であるブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにお気軽にご相談下さいね。また、当オフィスでは、よりよい志望動機書を書くためのコースも開講しています。
★推薦状(reference)
皆さん頭を悩ませているようです。誰に推薦状を頼むかは、個人個人の状況や出願先コースによっても違います。例えばMBAなどビジネス関連のコースでは大学の先生のほかに職場の上司など。推薦者についても、カウンセリングでご相談くださいね。そうそう、推薦者ご本人の署名はきちんと手書きで書いてもらってください。そして「厳封」の状態で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスへ。
★英語のスコア
TOEFLか、IELTSか・・・。現在の点数が少しだけ入学条件に満たないのですが・・・。あと少しのスコアをどう伸ばしたらよいのか・・・。という悩みも多いですねえ。当オフィスでは、カウンセラーからのアドバイスのほか、併設のカレッジでTOEFL対策、IELTS対策など出願対策コースも行っています。また、無料のレベルチェックを通して、講師から具体的なアドバイスを差し上げています。
それでは、出願の秋とういことで、旬な話題を満載でお送りいたしました。
でも、やっぱり、私には食欲の秋ですねえ。とどまることを知らない食欲に、体重が気になる今日この頃です・・・。
ここ数日オフィスは人で溢れています!

来週からの冬学期の開講を前に、学生の皆さんのカウンセリング希望が一気に増加。また、休暇を終えて戻ってきた先生たちも、すこぶるご機嫌で授業準備を開始。
(イギリスからのお土産に日本人スタッフもご機嫌☆)
・・・というわけで、ようやくオフィスの新年が本当に始まった感じです。
そんな勢いに拍車をかけるのが、皆さんからの出願なのですが、やはり出願準備で最も苦戦するのが推薦状のようですね。志望動機書の書き方講座の次は、推薦状の書き方講座をやって欲しいという声もまで聞こえるほど。。。。
ところで、推薦状ってそんなに大切なのでしょうか?
第三者に推薦してもらうという、あまり日本には馴染みのないこの習慣。
よく分からないですよね。
でも、イギリスでは、大学・大学院入試以外だけでなく就職時にも必要になるくらい、人材の取捨選択の採用には重視されている書類なのです。数ある出願書類の中でも、客観的に学生の能力をアピールできる推薦状は、成績証明書には書かれていないあなたの魅力を伝えてくれる大切なパート。
ですから、推薦人を選ぶときに、あなたの将来の成功を切に祈って協力をしてくれる人であることを条件に入れてください。
そもそも推薦人自体が推薦状の重要性を認識していない、なんてこともよくあること。そのときは、あなたからしっかりと説明してあげてください!
1月下旬をめどに出願したいといっている学生のみなさん、
最後の砦は、
●推薦状でしょうか?
●志望動機書でしょうか?
●願書の完成でしょうか?
出願準備セミナーではあらゆる質問にお答えしています。是非是非参加してください!
ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスではドロップインパーティを開催します!(1/25)当オフィスのスタッフや学生、講師といっしょに、パブでパイント(ビール)を飲みませんか?どなたでもお気軽に参加していただけます。この機会をお見逃しなく! >詳細はこちら
Have a lovely weekend☆
あけましておめでとうございます。いよいよ2006年のスタートですね。
さて、年末年始にストップしていた出願準備も再始動というところでしょうか。
今日は、出願書類中、最も学生の皆さんが手をこまねく「志望動機書 / Personal Statement」について一言。ご存知の通り、イギリス留学の出願プロセスの中で、日本のようないわゆる「試験」を設けている大学はほとんどないですよね。
これって、私みたいに試験当日に緊張のあまりに体調を崩すようなタイプには素晴らしいシステム!
だって、書類審査だということは、一発勝負ではなくこれまでの自分のやってきた足跡をきちんとアピールできるんですものね。
でも、これまでの成績を気にしていたり、職歴にアピール度が少ないのではと不安に感じていたりする人も少なくないようです。そういう人は、出願書類中、唯一の自己アピールの場である「志望動機書」をしっかりと書きましょう!
併願する大学全部にコピー&ペースト・・・なんてことしてませんか?ダメですよ~。
それじゃインパクトに欠けちゃいます。世界中から集まる願書の中で勝ち抜くためには、どんな大学にも出せるような「ジェネラリスト」な動機書じゃダメです!
自分こそが、この大学に貢献できる学生なんだ!・・・・というのを力強くアピールしてください。
そのためには・・・
1. 長すぎても短すぎてもダメ!・・・A4用紙に1~1.5ページで。端的にパンチの効いた文章でまとめましょう。
2. 自伝を書いてはダメ!・・・自分の半生についてだらだら語ってしまう人が多いのですが・・・これはNGです。
3. どうして「私」でないとダメなのか?・・・世界中の出願者に勝ち抜く「あなた」をアピールしてください。
さて、これを英語で書くとなったら・・・まだまだハードルは高い?
それなら、毎回ほぼ満員御礼の大人気ワークショップ、「志望動機書の書き方」講座(全1回)に参加してみませんか?このワークショップに参加して、動機書が見違えるようになった学生さんがたくさんいます。直近のワークショップは1月13日お席にもまだ少し空きがあります。
この講座では志望動機書の添削&アドバイスも受けられます。受講することにより1月中の出願も間に合いますから、是非奮ってご参加ください!
それでは本年もブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いいたします。