ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!



さて、個別相談会の良さはまだまだあります。
昨日の続きのアドバイス。今日は、多くの学生が見落としている知られざる個別相談の素晴らしさについて語ります。
3. 直接願書を手渡してアピールできる!
多くの大学が、個別相談会の席で願書を受け取ってくれます。ですから、現地の担当者にアピールするチャンスとして活用しない手はありません。
大学には山のように積もった願書が。その中で出願者の顔が見えるなんて、担当者にとっても印象的なことに違いありません。それに、日本と違って不安定な郵便事情に悩むことなく、しっかり願書が届くのが見えるなんて、安心ですよね。
(写真:エジンバラ大学インタビューの様子)
4.大学の見えない「良さ」を知る!
私がこれまで出会ってきた留学成功者の中には、自分の当初の希望大学とは別の大学に進学した人が少なくありません。
この人たちは、たいてい個別相談会などで現地のスタッフの暖かさや熱心さに打たれて大学を決めています。でも、それってとても重要。だって、目の前で確かに見たスタッフの暖かさは大学全体を象徴するものだから。
だから、個別相談であったスタッフに魅了されて選んだ大学で、想像以上に素晴らしい体験をして帰ってくる人がいるというのは納得なのです。
紙の資料やWebではわからない大学の良さを見に来ませんか?
5. 自分の真の英語力に向き合う!
個別相談会には通常通訳がつきます。でも、私は是非学生の皆さんに、「自分の言葉」で話してもらいたいのです。
そこにはあなたの個性が表れて、あなたの強みが大学にとって「欲しい!」と思ってもらえるからです。それに、現在の英語力を現地の担当者に素直に見せてしまうことで、「心象が悪いのでは?」と心配する人もいるようですが、
それは逆です。逆!
現地の担当者は今のあなたに必要なアドバイスをしっかり教えてくれます。どうやったら、「大学へ入れるか」という可能性を膨らませるアドバイスのために、個別相談会があるのですから。ちなみに、専門用語など「大学で生きる」英語を身につけたいなら、レクチャーやワークショップへの参加も有効です。
なんだか年内最後と思うと力が入って・・・書きすぎてしまいました。
でも、お役に立ったらうれしいです。
2006年は犬年・・・負け犬街道まっしぐらの私も、素敵な一年にしたいと思いますので、
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスともども来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を☆
昨日イギリスから友人がやってきて、久々のフラットシェアにわくわくしている池田です。
お土産に私の大好きなWalkersのクリスプ(ポテトチップスのこと)をたくさん買ってきてくれました。フレーバーはもちろん、Salt & Vinegarで!イギリスに留学してこの味にはまらなかった人はいません(私の周りでは)。まだトライしたことない人は、絶対に絶対に試してください。
来日・・・といえば、1月はイギリスからのスタッフ来日ラッシュなのはご存知ですか。
新年明けすぐの、リーズ大学の特別レクチャーを皮切りに、全5大学が来日。すべての大学が個別相談を実施します。
なんだかエキサイティングな一年になる予感です。 >詳しくはイベントページへ
ところが、私はこの個別相談を皆さんがフル活用しきれていないのではないかと心配しています。
学生さんとお話すると「英語力に自信がないから」とか、「聞きたい質問がまとまっていないから」とかいう声を耳にしますが、まさにそういう心配を払拭するために参加して欲しいと思うのです。そこで今回は、今日明日と2日にわたって、活用法を伝授します。
1. 無料で生きたアドバイスをもらってしまう!
個別相談会はアドバイスをもらう機会であり、合否を決定づけるものではありません。
事実、イギリスのスタッフ自らが「たくさん質問をぶつけて欲しい。全部に答えられるかわからないが最善を尽くしたい。」と言っているくらいです。
万が一当日の担当者が答えられなくても、適切な回答をくれる担当者を紹介してくれます。プロスペクタス(学校案内)に書いてないけど、知りたいことたくさんありませんか?
2. 新たな「出会い」の機会にする!
自分の興味ある大学が明確な方は良いのですが、まだ迷っている方は是非あらゆる大学の個別相談に参加しましょう。大学のプロスペクタスを読んでいくよりも、ずっと正確で新しい情報が目の前でもらえるのです。
自分の情報収集の範囲をいとも簡単に超えて、新しい選択肢を増やすことができるこんなチャンスを見逃さないで!
どうでしょう?なかなか魅力的なイベントですよね?
・・・・続きはまた明日☆