ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

同じ大学へ留学する方同士で仲良くなれるのも魅力♪毎年好評いただいています。

皆さん、こんにちは。なんだか、急に暑くなりましたね!
前回のブログで中国人の友人の結婚式に招待された話をしましたが、8月はオリンピック開催と重なるためか、(北京でなく)上海行きのチケットでもなかなか入手が困難です。そして8月お盆の前はピーク・シーズンなので特に高い・・・。
今年秋に渡航予定の皆さん、チケットの手配はすでにお済ですか?
進学先のコース開始日、入寮日などがすでに分かっている方は、今後燃油付加運賃がさらに高くなる(かもしれない?)前に手配・発券しておくことをお勧めします。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第5回目を始めます!
懐かしいシェフィールド。
朝、張り切ってホテルの外に出ると、空はどんより、雨が降っている。。。
これまでのツアーで天気には恵まれていた私たち。典型的なシェフィールドの天候に『シェフィールドらしい・・・』思わず苦笑してしまいました。
シェフィールド名物その1、トラム(Tram)。ホテル(Premier Inn:ビジネスホテル:朝食で出てくるEnglish Breakfastがおいしいと評判)から、キャンパスまで早速トラムに乗って移動。

オーストラリアから参加のDavidに、『今日は相当張り切っているね!』と声をかけられ、『だって久しぶりの母校だもの~!』と気分良く答える私。早くキャンパスを歩きたくてウズウズしていたのですが、まずはシェフィールド・インターナショナル・カレッジ、そしてシェフィールド大学についての勉強会から始まりました。
シェフィールド・インターナショナル・カレッジの教育方法は、シェフィールド大学に進学してからの学業での成功を意識してプログラムを構成していることが良く伝わってきます。当カレッジのファンデーション・コースは以前、英語の入学条件を引き上げた経緯もあり。一見入りにくそうなイメージですが、カリキュラムや学生のサポート体制は実に熱心、学生が着実に準備できる環境が整っている印象を受けました。
先日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにも来日した、College DirectorのLesley Priceは、日本でも教授経験があるスタッフ。これまで多くの留学生をシェフィールド大学に送り出している経験をもとに、入学する前に日本人が補強しておいたほうが良いアカデミックスキルについて尋ねたところ、
『日本人は、ディスカッションに慣れていないと感じるわ。特に意見や考えに対して肯定することはできても批判することに慣れていないわね。』
というコメントをもらいました。
"Critical Thinking"- 日本ではあまり聞きなれないスキルかもしれませんが、客観的・批判的に考える能力、イギリス大学ではマストなスキルです!
シェフィールド大学で準備コース入学をお考えの皆さん、コース案内の冊子はすでにお手元にありますか?
4ページには先ほど紹介したLesleyの写真、5ページにはこれから紹介するInformation Commonsの写真が、洒落たキャンパスを持つEngineering学部(レベルも高い!)の紹介は7ページ・・・と、シェフィールド大学や準備コースについて情報が満載なのですよ。
コース案内(14ページ)に掲載されている現役学生をはじめ数名の学生に今回実際の準備コースについて話を聞くことができました。レバノン出身のGhassanは、ファンデーション・コースを経て今年9月からPoliticsの学部課程進学が内定しています。話を聞いていて、留学生と思えないほど英語が流暢なんです。本人もすでに英語力は満たしていたけれど、自分にはアカデミックスキルが足らなかったので、準備コースでスキルを補強しそしてアカデミックスタディの姿勢(タイム・マネージメントや授業で積極的に発言するなどクラスに"Contribute(貢献)"する重要性)についても学べたと。『9月からのPoliticsに進学するにあたっての気持ちは?』との私たちの質問に対して、『アカデミックスキルに対する自信もついたし、入学する準備ができているという気持ち』だと堂々と語ってくれました。
・・・このコメントを聞いて、いたく感動してしまいました私であります。
準備コースを経てアカデミックスキルを勉強している学生というのは、学部課程に入学した後を想定した勉強を事前に学んでいるんですね。ここで学んだことがスキルとして身につき、精神的にも自信がついて、学部課程や修士課程で応用していくことができます。
皆さんの中には、英語スコアを満たしたらそれで満足してしまっている方もいらっしゃると思います。入学条件の英語スコアを取得することに目が向いてしまい、それを達成して入学許可書が出たら、後のアカデミックスキルは入学してから現地で補強すれば何とかなるはず・・・と考えている方、いると思います。
かくいう私もそうでした。
スペインのインターナショナル・スクールでA-level(イギリスの高等教育課程)を学び、IELTSは受験勉強の合間にテキストを1冊買ってちょこちょこっと勉強し、1回目の挑戦でOverall 7.0を取れてしまった私がエッセイには書き方のルールというものが存在することを知ったのは、悲しいかな、学部課程入学後はじめてエッセイの課題が配布された後でした。ちなみに周りのイギリス人クラスメートでもほとんどはエッセイの書き方を知らなくて、みんなでエッセイの書き方の本を本屋に探しに行ったほどです。
留学を目指す方は最終的に『入学前に』アカデミックスキルが必要、改めてここで言います。なんとなくのスキルでその先入学すると、どうしても"それなり"の英語力に踏みとどまってしまうのです。
出張から帰国以来、留学カウンセリングでは、他国から来る留学生は英語スコア云々のレベルでなく、アカデミックスキルの補強のために準備コースを受講している、そういった学生と将来肩を並べて勉強するのですよ、その準備はできていますか?-そのことをきちんと伝え、日本でできるアカデミックスキルの勉強についてアドバイスすることを心がけています。
来週は・・・シェフィールド訪問編の第2回。キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。
お楽しみに♪
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、入学後に必要なアカデミック・スキルを学べる各コースをご用意しています。
→英語コース一覧
約半年間ブログを書かせて頂きましたが、ついにこのトピックに触れる時期になってきたなぁ、と
しみじみしてしまいます。
と、いうわけで今回は渡英準備について少しお話をします。
皆さんの中には4月に渡英が決まっている方もいらっしゃるかと思います。
すでに2月の中旬に差し掛かっていますが、準備は万端ですか?
「まだあと1ヶ月以上あるし・・・」
と思っている方、「もう」1ヶ月しかありません!
ここは強調させてください。
何故かというと、私自身留学の際に準備をきちんとせず後悔をしたからです。
無謀なことに、出発の2週間前にビザの申請と航空券の準備をし始め、
ようやく両方が手元に来たのは出発の2日前でした。
(「2週間で間に合うんだ」と感心しないでくださいね!
私の友人の中には、ビザの申請が結局間に合わないまま飛行機に乗り、
入国審査で日本に返された人も居ます。)
そしてスーツケースの重量制限を知らず、35キロも詰めていった私・・・
こういったことの無いよう、忘れてはならない3か条をお伝えします。
まず、VISAの申請です。すぐに取得出来る、と思われるかもしれませんが
、一つでも書類に不備があれば査証は発行出来ません。
また、いざ書類を揃えてみると「ここはどう書いたらいいのだろう」「これで合っているのかな」など不安になってくるはずです。
実際に私も心配で、尚且つ時間も無かった為申請までの時間が本当に長く感じられたのを覚えています。
当オフィスではこの査証手続きのサポートも行っておりますので、是非こちらも利用してくださいね。
(*2007年11月より、ご自身が直接出頭することが義務付けられました。時間に余裕を持って申請に行くことを強くお勧めします)。
次に航空券の手配です。格安航空券も多く出ていますが、やはりロンドン着でしたら直行便、
それ以外都市でしたらヨーロッパの都市(例えばリーズであればオランダのアムステルダムなど)でトランジットすることが理想かと思います。
自宅からイギリスに着くまで本当に長旅になりますし、知らない土地に着くとやはり疲れがどっと出るはずです。
ちなみに私は直行便の往復券を購入しました。
帰国の日は変更可能ですし、帰国の前は課題の提出やパッキングで忙しかったので往復で買っておいて良かったと思います。
(そして、各航空会社のスーツケースの重量規定をきちんと確認しておきましょう。超過すると追加料金を払うか、もしくはその場に捨てていくことになるかもしれません。)
航空券についてはこちら
そして最後に忘れてはいけないのが「保険」です。期待いっぱいの留学でケガや病気・・・なんて想像したくありませんが、やはり入っているのといないのでは安心感が違います。
万が一デジタルカメラや電子辞書を盗まれてしまった、という場合でも盗難保障もカバーされています。
私はまだ盲腸になったことが無く、留学中も「いつ盲腸になるんだろう」と心配していましたが(心配しすぎ?)、保険に入っていたため「手術になっても大丈夫」と前向きに日々勉強に励むことが出来ました。
というと少し大げさかもしれませんが、異国の地で緊急事態が起きた時、頼りになるものがあるだけで
大きな安心に繋がります。
当オフィスでも定期的に渡英準備説明会を行っています。今回挙げた3つのことだけでなく、意外と見落としがちな点など参考にして頂ければと思います。出発前に是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
→お問い合わせはこちら
さて、いよいよ夏本番?!と思いきや、台風が近付いているとの事で、東京はまだきちんと梅雨が明けていないようです。しかし、「夏」といえば、様々なアクティヴィティが楽しめますよね。今月は、イギリスでの遊び方に関して、お話したいと思います。
イギリスでの娯楽・社交の場として欠かせないのが、皆さんご存知の通りパブですが、その他、積極的に動けば様々な事を体験出来ます。例えば、誰でも入る事が出来るゴルフ場でのゴルフ(もちろん、タダ)や、フットボール・ラグビー観戦、乗馬、博物館・美術館・ナショナルトラスト所有の歴史的建造物巡り、お城巡り、ウォーキング・トレッキング、ビリヤード(イギリスでは、プールと言うのが一般的)、ロンドンのような都会であれば、ショッピングも楽しめます。また、イギリスでは、小さな町でも週末市場が開催されたりするので、そのような場でのアンティークや、掘り出し物探しも面白いかもしれません。
また、「夏」の時期は、ホリデーを取ってヨーロッパ諸国に2週間程旅行に出かけるのが、イギリス人の間では、一般的です。私も、イギリス滞在中の夏に様々な所に行きました。いつの時代(?!)と思われそうですが、当時は、1ポンドまだ150円だったので、1ヶ月予算10万円(交通費を除く)で、バックパッカーに扮し、オランダ、ベルギー、ドイツ、フランス、スイス、イタリア等の国々を周りました。ユースホステルでの滞在は、いろいろな国のバックパッカーと合う機会になり、その国々でたくさん友人が出来ました。今でも非常に貴重な体験をしたと思っています。
イギリスから、ヨーロッパへのホリデーパッケージは、旅行会社に行けば、様々なものが販売されています。バックパッカーから卒業後は、カナリア諸島や、ギリシアの島など、日本人がほとんど行かない、かなりマイナーな島々へ行ったりもしました。
旅行自体は、非常に楽しいのですが、トラブルも何度か発生しました。私の場合、スーツケースに関して運が悪く、2度ほどスーツケースが紛失し、到着を後日まで待たなければならないという事態が発生しました。この時、生活必需品を全てスーツケースの中に入れていた為、それらを買うはめに陥りました。また、ある時は、スーツケースこんなに重かったかな?と思って引いていたら、実はスーツケースのキャスターが壊れていたなど、こちらも数回経験しています。その都度、保険に入っていたのですが、保険の概要をきちんと読んでいなかった為、補償されるのに請求していなかった件が何度かありました。さすがに、2回目にスーツケースが壊れた時には、直ぐに保険会社に連絡を取った為、無事に無料で直してもらう事ができたのですが・・・。結構な額であったので、本当に保険に入っていて良かったと思っています。
皆さんも、留学生用保険に加入をしてから渡英される(した)と思いますが、私が経験したような事は、よく起こる事です。傷害・治療の欄だけではなく、保険概要のその他の項目もよく読み、補償金が支払われるケースに限っては、活用して下さいね。また、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、提携先との協力により留学保険の手配を行っております。渡英直前でまだ保険に加入されていらっしゃらない方は、是非、ご利用下さい。
尚、今月ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、下記の大学の個別相談会が開催されます。
* 8月6日(東京) ノッティンガム・トレント大学 ポートフォリオ個別相談会
* 8月7日(大阪) ノッティンガム・トレント大学 ポートフォリオ個別相談会
* 8月10日(東京) スォンジー大学個別相談会
今後も様々なワークショップやセミナーを行っていきます。
随時、こちらのサイトでチェックしてください!
こんにちは。
今日の大阪は夏日です。予想最高気温は29℃だそうですが、8月にはどこまで気温が上がり続けるのかと思うとちょっとコワイですよね。ただ、とっても天気が良いのは、清々しい気分です。
さて、日本では夏も目の前といった感じですが、みなさんは異国の地、イギリスでの生活に備えて、準備を始めなければいけません。今日は、航空券、VISA、留学保険についてお話しましょう。
①航空券
まず、何は無くとも飛行機を抑えなければ、渡英することはできません。留学も含めて、夏の間は旅行者も増えるので、飛行機もすぐに満席になってしまいますので、ご注意を。
では、どんなタイプの航空券を探せばよいのか、まずはご自身の希望と予算を考えてみてください。
夏の間は特に航空運賃も高いし、費用は抑えたいな~と思うあなたは、経由便。
経由便って旅行時間が長くなるので、大変と思われがちですが、実はもう1つメリットがあるのです。
日本からの直行便は夕刻に到着します。夜遅くに重い荷物を抱えて歩き回ることは不安ではないですか??それよりも、午前中に到着するような飛行機を経由便で探せば、日の明るい内に現地に到着できてオススメです。
ただ、数ある航空会社から自分で探していては、時間が無駄に過ぎていきます。
そんな時は、旅行のスペシャリスト、旅行代理店さんにお任せしましょう!当オフィスでは、イギリスに本社を持つSTAトラベルをご紹介しています。イギリスの大学には必ずと言っていいほど支店を持つ、日本の生協さんのような存在です。
Webからの問い合わせをして、Eメールでやり取りをしながら、希望に合った航空券を見積もってもらえますので、とっても便利ですよ。
②ビザ
イギリスに6ヶ月以上滞在する留学なら、Entry Clearance(入国査証)といわれる、ビザが必要になります。
でも、ビザの申請って難しくて時間がかかりそうで不安、と思われるかと思います。
しかも、大使館に連絡をしても、なかなか返事をもらえないなんてこともしばしば。特にこれからますます渡英者が増えることを考えると、大使館も毎日多くの問い合わせにすぐに対応することは、難しいと思いませんか。
そんな時は、当オフィスの代理申請サポートを利用してください!今までに様々な留学タイプの査証申請をサポートしてきた経験を生かして、それぞれの状況に合わせて質問にもすぐお答えしていきます。
③留学保険
さて、ビザが下りたらいよいよ渡英も確実になり、イギリスでの生活が目の前に迫ってきます。期待に胸を膨らませながらも、やはり誰しも新しい生活に飛び込むことは不安が付き物。
まして、異国の地に行けば、季候や生活スタイルが変わって、予期せぬ病気や事態に陥ることも・・・、なんて考え始めたらキリが無い!
そこで留学保険に入って楽しい留学生活を送って下さい。業界最大手で、プランの充実しているAIU留学保険をオススメしています。
ただ、これまた保険のタイプが多くて、どれにしようか頭が痛くなってしまいます。そんな時も、カウンセラーにお任せ下さい。
イギリス留学で必要な補償、各プランの違いと選び方のポイントを、お教えいたします。滞在先で不在中盗難があった時に備えるなら?、歯の治療を受けるには?などの、イギリス留学ならではの不安に答えるプランもあるのです。それを元に予算とにらめっこしながら、選んで下さいね。
こうやって見てみると、留学カウンセラーって学校への手続きだけをサポートするだけでなく、オールマイティーに皆さんをサポートしているんだなと、改めて実感。
皆さんも私たちカウンセラーに任せて時間節約をしながら、留学生活で独り立ちできるようしっかり準備を進めて、安心して渡英日を迎えてくださいね☆
ところで、カウンセラーブログを毎週欠かさず読んでくださっている方、今週火曜日から大阪からのブログも並行して始まっていることをご存知でしたか?
初回は、大阪オフィスの自己紹介として、先日と行われたシティ・カレッジ・マンチェスターのイベントの様子をリポートしています。こちらも是非是非ご覧下さい。
来週は、ちょっと他人には聞きづらいおカネの話しや、持ち物について。
そろそろ、入梅なんて声も聞こえてきそうですので、皆さんも残された(?)晴れの時間をenjoyして、よい週末をお過ごしくださいね♪
Q. 留学保険は入ったほうがいいのでしょうか。
A. 長期にわたる留学では、事故や病気が心配。万が一の時のために留学生・長期滞在専用の保険に加入をしておきましょう。
キャッシュレス・メディカルサービスや現地にある24時間相談窓口など、 安全で快適なイギリス生活の支えとなります。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、留学保険もご紹介しております。オンラインでお申込みいただけます。
今日はどんよりですが、雨が降っていないので良いですね。でも、太陽が恋しいよぅ。早くお日様でないかなぁ。週末、ウィンブルドンの男子シングルス決勝を見ていたら、向こうは凄く良いお天気でびっくりしました。ものすごい青い空が広がっていて、今年のイギリスの夏はことさら美しいようですね。
さて、ここのところ学生さんからの「行ってきます」メールが増加しました。寂しくなります。人によっては一年以上のお付き合いの方もいるわけで、留学実現に「おめでとう!」という気持ちと寂しさとが入り混じって、少し複雑な気持ちになります。皆さんは順調に出発前の準備、進んでいますか?荷物は少なめに!というのは頭で分かっていても、いざパッキングが始まると、あれもこれも・・・となってしまいませんか?私なんて、何を隠そう出発時の荷物が23kgオーバーで、超過料金95000円を請求された人ですから・・・みなさんどうぞお気をつけて。
ところで、留学保険に加入したほうが良いのでしょうか。というご意見たくさんいただきます。加入を迷う学生さん多くは、クレジットカードに付帯の保険があるということと、イギリスでは国民健康保険に入ると医療費が無料になるという情報があるから、のようです。でもね、皆さん、「留学保険」と銘打っているからには、他ではカバーできないことがあったりするわけです。だから「留学」するなら「留学保険」。これはシンプルに加入を考えたほうが良いでしょう。
なぜなら・・・
①カード付帯の保険では限界がある
イギリスはカード社会なので、クレジットカードは持っていたほうが良いです。持っていない方は是非作って!でも、カード付帯の保険って、どこまでカバーされますか?補償の対象をしっかりと見極めておくのがとても大切だと思います。留学保険は、死亡・後遺障害の補償が充実しているのはもちろんですが、盗難・破損・疾病など日常で起こりがちな問題に対する補償もばっちりです。また、(あんまり考えたくはないですが・・・)重病や大事故などで日本からご家族を呼び寄せたり、ご自身が緊急で帰国する必要などが出てきた場合の旅費なども補償されます。とにかく、現地での生活がスムーズに行くようなサポートをしてくれて、万が一の時にも力強い味方になってくれる、そんな保険であることを確認して、保険を選びましょう。
②国民健康保険(NHS)は医療費をカバー
イギリスにフルタイムの学生で半年以上滞在する方は、イギリスの国民健康保険NHS(National Health Service)に加入することができます。これに加入するとほとんどの医療費が無料になります。ですから、その点では安心ですが、NHSは文字通り医療に関するサポートですから、前述のとおりもしも対物に関する補償が必要なときには利用することができません。また、緊急の際の各種サポートも同様です。それから、NHSでカバーできない歯科疾病に関しても、留学保険では力になってくれたりします。
海外での生活は予想以上にストレスフル。しかも、日本だったら平気なことが、海外だととても大変だったりします。ですから、サポートの綱は強くてしっかりしたものを、用意しておきましょう。
保険へのご加入は、オフィスにお越しいただいても、オンラインでも可能です。お手続きはとっても簡単ですから、是非加入していきましょう!ちなみに、成田空港で加入しようと思っていらっしゃる方は要注意!カウンターで取り扱っている保険は、旅行向けのものが多いですから、留学保険のような包括的なものをご希望の場合は、是非事前に申し込みをしましょう。何しろ、保険は自宅を出た瞬間からかかるわけですから、成田空港までに何かあったら大変!是非出発前の準備の一環として早めに準備をしてしまいましょう!
皆さん、こんにちは。初登場!の管理者です。
現在、筆者の池田が多忙につき、代わりに管理者が投稿しております。来週からまたカウンセラーブログを再会する予定ですので、当カウンセラーブログを楽しみにしていただいている皆様には大変申し訳ないのですが、今後ともカウンセラーブログをよろしくお願いします!
今月3月のテーマは「英語準備法」です。効率的なアカデミック英語の勉強法についてのアドバイスをモリモリ盛り込んでいく予定ですので、現在留学に向けて英語力アップに奮闘している方々!必読です。
さて、今回は池田に代わりまして、現在のイベントの状況をお知らせしたいと思います。3月、4月は、イギリス大学の来日イベントがたて続きに行われます。
先日(3月7日)は、リーズ大学の個別相談会が行われました。担当官は、リーズ大学ビジネススクール/国際関係ディレクターの、サラ・アヴェリー。ビジネス関連進学を目指す方々に、熱心にアドバイスされていました。

3月・4月、来日予定の大学&カレッジは下記のとおりです。Check it out!
>イベントのスケジュール&詳細はこちら
3月来日大学
ニューカッスル・アポン・タイン大学
エジンバラ大学
シェフィールド大学
ダラム大学
シティ・カレッジ・マンチェスター
4月来日大学
エセックス大学
リーズ大学
テムズバレー大学
ニューカッスル・アポン・タイン大学
ケント大学
4月ポートフォリオ相談会
UCCA芸術大学
ノッティンガム・トレント大学
サンダーランド大学
テムズバレー大学
日程や対象分野などの詳細はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのイベントページをご覧下さい。9月の入学に向けて、大学担当者からの生のアドバイスをもらいましょう。
また3月10日(金)には「出発前準備説明会」を行います。航空券の手配、保険の手続き、入国査証の準備など、渡英前の事務手続きに加えて、現地での生活をスムーズにスタートさせる知恵をご紹介します。 >詳細はこちら