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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

beoのイギリス留学

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▼Category:イギリス留学イベント開催!! > イギリス留学セミナー

2009年3月31日の新制度Point-based System導入以降、2010年になっても大きなルール変更や申請手続き方法に変更が加えられています。今後も何段階かに分けての変更が予定されており、混乱が予測されるイギリスのビザ申請─。

>ビザ申請最新情報・beoのビザ申請サポート

直近で2010年3月3日の改定があったその翌日、beo東京オフィスと大阪オフィスでビザ申請セミナーを開催。新たに適用されたルールの詳細や、ビザ申請の現状について詳しくお話ししました。

ビザ申請セミナー
最先端技術ビデオコンファレンスシステムを使用して、東京・大阪オフィスをつないでセミナーを実施

ビザ申請の現状
  • 申請の60%が却下(2009年5-6月)
  • 却下理由の大半はビザレター、財政証明などさまざま
  • 審査期間:約2週間(2010年2月現在)
  • 申請制度の改定が頻繁かつ突然
申請が却下されるケースが目立ち、却下された場合には、さらに必要書類の取り寄せが増え、ますます手続きが煩雑になります。

知っておくべきポイント
  • 留学費用証明は本人名義/両親名義
  • 28日ルール:留学に必要な金額(学費+生活費)が28日間残高としてあることを証明しなくてはならないルール(2009年10月1日より導入)
  • 1ヶ月ルール:証明書は申請から1ヵ月以内に発行されたものであること
  • 入学許可書≠CAS statement
上記のなかでも、28日ルールには特に注意が必要。いざビザ申請をしようと思っても、過去28日間、留学に必要な費用が口座に保持されていなければ無効となります。渡英が秋の方でも、ビザ申請は今から準備が必要です。

beoのビザ申請サポート

頻繁かつ突如ルールが変更されるビザ申請。「申請書の書き方が分からない」「必要な書類が分からない」と思って申請センターに問い合わせても、審査に関わる質問には答えてくれません。

beoは、最新情報の入手に努め、新ルールに対応したビザ申請サポートを行っています。個別のご相談にもお応えできますので、ビザをスムーズに取得するためにも、早い段階でお申込みいただき、準備を開始されることをおすすめします。

>ビザ申請最新情報・beoのビザ申請サポート

また、今回のようなセミナーを今後も随時実施していますので、是非合わせてご活用ください。

次回のビザ申請セミナー
<出願したら参加しよう!>ビザ申請攻略から渡航までの準備セミナー

【東京】2010.03.17(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.03.17(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら

2/25 大学院留学準備セミナーを開催いたしました。
多くの皆様にご参加いただき、まことにありがとうございました。

いわゆる「入試」のないイギリス大学院の入学審査では、何が重視されるのか、以下を中心にお話いたしました。

   →【留学必須】アカデミック・スキルとは?
   →【留学必須】一例:スキミング/スキャニングとは?

イギリス大学院留学は、早めに入学条件をクリアし、早めに出願し、事前にアカデミック・スキルを身につけることが成功の鍵を握ります。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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2/16(火)、4月から新設される大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) のコース説明会を開催しました。

今回もまた、第1回大学院準備コース説明会同様、説明会終了後のアンケートにて、全員の方から「今後の留学の参考になった」との回答をいただきました!

今回は2011年留学をご希望の方も、ご参加いただいた方のほぼ半数を占め、海外大学院進学に必要なIELTS対策海外大学院留学に必要なアカデミック・スキル習得をはじめ、早め早めに留学準備を心がけている傾向が見られました。

★ イギリス留学合格の秘密--------------- 
いわゆる入試のないイギリス大学留学イギリス大学院留学は、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。 
2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。 
早期出願にて希望校合格を目指しましょう。 
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1学期:IELTS対策+アカデミック英語
2学期:海外大学院の修士課程履修に必要なアカデミック英語+スタディ・スキル

海外大学院留学ご希望の方はもちろん、海外大学留学海外大学短期留学ご希望の方も1学期のみ、ご受講いただけます。
是非お気軽にご参加ください。

★ 今後の説明会開催スケジュール--------------
今回お越しになれなかった方のために、引き続き説明会を開催予定です。
コース内容だけでなく「海外大学院留学に必要なスキル」についてもご説明しますので、是非今後の留学に役立ててください。参加は無料です。

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国内で受講できる、大学院留学のための準備コースのひとつとして、2010年4月に開講!


授業料全額免除の奨学生を募集しています。詳細は ⇒ beo10周年記念奨学金

海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」。今回はインスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学)の教授が教育と開発に関するレクチャーをおこないます。

残席わずか!
毎回満員御礼の体験レクチャーですが、今回のレクチャーは担当教授がロンドン大学の教授。さらに教育に焦点を当てて開発を考えるという内容とあって、すでに残席わずか!
日本にいながらにして現地の授業を体験できる貴重な機会ですので、どうぞお早めにご予約ください。

インスティチュート・オブ・エデュケーション(ロンドン大学) 体験レクチャー
レクチャータイトル:Education for All: a Right or a Capability?


【東京&大阪 同時開催】
2010.02.18(木) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら

現地の授業を体験!今の英語力でどれだけ理解できるかチャレンジです!
特に開発学、教育学、社会科学に興味をお持ちの方におすすめ。

どなたでもご参加いただけます。お気軽にお越し下さい。
イギリス教育機関日本正式出願窓口のbeoでは、オンライン出願・書類出願の両方に対応した願書記入相談会(無料)を随時開催しています。

2月開催の同イベントはすでに定員間近に!

2010年の留学は、今、世界中からの出願がピークとなっています。2010年の留学を希望されている方でまだ出願がお済みでない方は、遅れを取り戻すためにも、専門スタッフと一緒に願書を完成させ、当日出願まで終わらせることができる願書記入相談会へのご参加を強くおすすめします。

【定員間近】 願書記入相談会(オンライン・書類出願 ともに対応) ※無料

【東京】2010.02.05(金) 19:00-20:00 >詳細・ご予約はこちら
         02.13(土) 11:00-12:00 >詳細・ご予約はこちら

【大阪】2010.02.07(日) 10:00-13:00 >詳細・ご予約はこちら
                  02.12(金) 19:00-22:00 >詳細・ご予約はこちら

実際にパソコン画面を見ながら進行しますので、少人数のお申込で締切らせて頂きます。ご予約はお早めに。

>イギリス教育機関日本正式出願窓口beoのサポート詳細
出願のピークに入った2010年留学。イギリス教育機関日本正式出願窓口のbeoでは、オンライン出願・書類出願の両方に対応した無料イベントを随時開催しています。

パソコン画面を確認してもらいながら一緒に出願
特に多くの方々が苦労されているオンライン出願においては、実際にパソコン画面を見ながら一緒に願書を作成その場で出願まで終わらせることができるので安心で確実です。
書類出願の場合には、事前に願書をbeoで用意しておりますので、当日お越しいただき、疑問点を確認していただきながら記入。記入が済んだらそのまま出願していただけます。

願書記入相談会
オンライン出願にも対応!専門スタッフがおひとりひとり丁寧にサポートします

遅くとも2月末までに出願!
2010年の留学を希望されている方でまだ出願がお済みでない方は、遅れを取り戻すためにも、無料イベントで専門スタッフから指導を受けて願書を作成されることを強くおすすめします。

次回の願書記入相談会(オンライン・書類出願 ともに対応) ※無料

【東京】2010.02.05(金) 19:00-20:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.01.31(日) 10:00-13:00(退場自由) >詳細・ご予約はこちら

実際にパソコン画面を見ながら進行しますので、少人数のお申込で締切らせて頂きます。ご予約はお早めに。

beoなら出願後も安心
beoを通して出願すれば、審査状況の確認合否確認入学条件の交渉など、出願後もあらゆるサポートが受けられます。世界中から出願書類が殺到するこの時期、個人で大学に問い合わせても対応してもらえないことが少なくありません。専用ダイヤルを持つbeoを通せば、合否の結果をスムーズに知ることができます。入学条件の交渉についてもお力になれますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

>出願後のサポートの詳細はこちら
beoカレッジは、英国大学連盟(NCUK)の「大学院留学準備コース(準修士課程)NCUK Graduate Diploma (GD)」を今年も開講しますが、もうひとつ、「大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)」をこの春、新設します!

その beo Graduate Certificate (GC) の第1回コース説明会を、1/26(火)に開催します。

海外大学院で必要な英語力や留学準備などの説明もありますので、2010年・2011年に大学院留学を希望される方はもちろん、IELTS対策やアカデミック英語に興味がある方も、ご参加お待ちしています。

◆第1回説明会は、デモレッスン付き!
デモレッスンは、2010年・2011年の大学・大学院留学を考えている方、海外の授業スタイルを体験してみたい方にもおすすめです。
"世界最高水準"との評価をNCUKより得ているbeoカレッジの講師・授業をぜひ体験してください!

◆1学期はIELTS対策+アカデミック英語
このコース、「大学院留学準備コース」という名前がついていますが、実は、大学留学希望の方も1学期のみの受講ができるんです。2ヶ月間しっかり集中してIELTSのスコアを上げたい方、IELTS対策と同時にアカデミック英語も身につけていきたい方におすすめです。

どうぞお気軽にご参加ください。
★ご予約 ⇒ 1/26(火) 19:00-20:30 大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC)説明会
大学院留学準備コース beo Graduate Certificate (GC) コース概要
東京でも数日前にとうとう初雪が舞い、寒い毎日が続いておりますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は、そんなお天気に関わるトピックをお届けします。

南イングランドの穏やかな気候に恵まれた、イギリス屈指のビーチリゾート、ブライトンに立地するサセックス大学では、今年2010年より、「気候変動」に関する新しい大学院課程を開講いたします。


【サセックス大学無料体験レクチャー詳細】
◆ 日程: 2/4(木)19:30-21:00
◆ 講義内容:「Climate Change and Development:気候変動とその進行」
◆ 担当官: Martin Todd, Professor of Climate Change at the Unversity of Sussex
                Dr. Thomas Tanner, Research Fellow at the Institute for Development Studies

※ レクチャーは、最先端技術ビデオコンファレンスシステムを使用して行われます。
  サセックス大学からの生中継に乞うご期待!

【こんな方に特にオススメ!】
◆ 海外大学・大学院の授業を体験してみたい方
◆ 地理学について興味をお持ちの方

※ どなたでもご参加いただけます。お気軽にお越し下さい。
  ご予約の上、奮ってご参加くださいませ。


【大盛況!前回のサセックス大学・国際関係学無料体験レクチャー】
◆ 最初に配布されたハンドアウトと講師の早い英語のみで... 続きを読む
◆ 国際関係学をすでに学ばれていて、予備知識のある受講者でさえ、
  講師の英語の速さと、授業のスピードについていくので精一杯... 続きを読む
◆ 講義の後の質問コーナーでの、留学前に準備をしておくべきことは?との質問に、
  授業ではかなりの量の文献を読まされること... 続きを読む



皆様、明けましておめでとうございます。
本年もbeo(ビーイーオー)を宜しくお願いいたします。

2010年、beoは10周年を迎えます!

日本初のイギリス正規留学無料サポート機関として2000年にスタートしたbeo。
これまで支えてくださった皆様への感謝と、次なる10年に向けての一歩として、
今年一年、様々な企画や記念イベントを実施!
beo10周年スペシャルウェブサイトから常に最新の情報をチェック!

今回、ブログをお読みくださった皆様に
beo10周年記念スペシャルイベント第1弾を一部公開!


詳細はbeo10周年スペシャルウェブサイトにて随時発表予定!

2010年に創立10周年を迎えるbeoを何卒宜しくお願いいたします。


12月15日にbeo東京オフィスでクリスマスパーティが行われました。沢山の方にご来場頂き、大盛況に終わりました!ありがとうございました。

参加なさった方は、beoカレッジ受講者や留学を目指している方々ばかり。みなさん、初対面でも臆することなく会話を楽しんでいらっしゃいました。さすがですね!

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☆★クイズ★☆
しばらくフリートークを楽しんでいただいた後は、グループに分かれてクイズ大会を催しました。下記は問題の一例です。(答えは記事の最後のほうに・・・)

Q. Where was the Christmas card invented?
  A. Britain
  B. Australia
  C. America
  D. Japan

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真剣に考え中・・・                        カウンセラーもお手伝い!

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上位のグループには賞品が!                やった!!^^

何人の方にご来場いただけるか、直前まで心配していたのですが、スタッフ一丸となって頑張ったおかげ(!?)でしょうか、楽しいパーティになりました♪

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また来年!

クイズの答え:A. Britain - Sir Henry Coleが1843年に送ったクリスマスカードが世界最古。ちなみにSir Henry Coleが1848年に祖母に送ったカードは、オークションで20,000ポンド (約300万円)で落札されました。

>留学に関する無料カウンセリング予約はこちら
>beoカレッジで勉強しよう!
寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。

新型インフルエンザの猛威は収まったかと思いきや、次は冷え込みが拍車をかけ、一般的な風邪が流行し始めた模様。忘年会やら、年内に片付けたい仕事・課題やらに追われ、寝クリスマス&寝正月にだけはならないよう、体調管理には気をつけたいものですね。

さて、アバクロの初のアジア旗艦店が昨日銀座にオープンし、今朝わがbeo(ビーイーオー)東京オフィスでも話題になっていましたが、みなさんはもう行かれたましたか。

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アバクロはファストファッションと呼ぶには少しお高めな値段設定。高い粗利率(つまりは売上高-売上原価)が強さの秘訣というのがコンサル界からの評価。五感を刺激するマーチャンダイジングが高収益の鍵を握るようです。

確かに、服がどうこうというより、しなやかな筋肉のモデルを眺め、触れ、写真まで撮れればもうそれでおなかいっぱいというのは、ザ・女性のツボ。(ちなみに日本でも女性のお立ち台がおそらく用意されているとのことなので、男性もご安心を!笑)


【←写真左:リージェント・ストリート】
留学時代の思い出:ロンドンのアバクロは、多くの旗艦店が立ち並ぶロンドン屈指のショッピングストリート、リージェント・ストリートから1本入ったところにありました。1本離れたとはいえ、十分な存在感を放っていたのを覚えています。




その他、先日、コクヨがイギリス高級インテリアショップ「コンランショップ」の国内事業を買収し、イギリスでは、日本の大手メーカー日立製の車両による高速鉄道が昨日、ロンドン-アシュフォード間で開通され、日本のみならず世界中で、各国のビジネス界が複雑に絡み合いながら、グローバルな風邪ならぬさまざまな症状が観測されています。

世界的不況と成長率に悩むイギリスやヨーロッパもやはり就職氷河期。しかし、先日イギリス国民紙「タイムズ紙」は、そんな中でMBAホルダーに注目が集まっていると発表しました。実際に先日beo(ビーイーオー)に来日したボーンマス大学のMBAへの応募はなんと前年度比150%!イギリスの1年間で取得できるMBAには数ある世界のMBAのなかでも特に人気。MBA取得以前に、まずは世界各国から応募が募る中、希望の大学院に合格することが必要なようです。

◆ MBA留学に必要なスキルとは?
◆ ネイティブとわたりあうMBA留学&MBA合格に必要な英語力とは?
◆ MBA合格のためにネイティブに差をつけるには?
◆ 忙しい中でGMATで効率的に点数を稼ぐには?

beo(ビーイーオー)大阪オフィスでは、来たる12/19(土)に上記をはじめとするMBA合格&MBA留学に必要な事項についてお話いたします。


大阪近郊にお住まいの方は、約1.5時間でMBA留学GMAT対策などなど、丸わかりになるこの機会を是非お役立てください。


寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。

beo(ビーイーオー)ではbeo London OfficeよりAdvent Calenderのクリスマス・カードが届いて、クリスマスを指折りに待っているところ。
 ★   Advent Calenderとは!?
 ★ クリスマス・カードの書き方!?12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


今日はそんなイギリスのクリスマスについて、お話します。

寒い木枯らしが舞う季節になると、イギリスの街はガラりと模様替えをします。先日、表参道の何年ぶりかのイルミネーションが大々的に取り上げられましたが、キラキラのデコレーションはイギリスの街も同じ。

私がついイギリスらしいと感じてしまうのは、クリスマス・マーケットに、スケートリンク、観覧車やメリーゴーランド。しかもこれまた豪速・・・笑 寒さがMAXなところで、mulled wineで温まるのは、なんとも乙なものです。(お正月に甘酒を飲む気分とかぶるような。。)
 ★   mulled wineとは!?
 ★ 馬場がイギリスに染まる日!12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


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1. 英語でトナカイは!?
2. スケートの際は防寒で!
3. 豪速・・・
4. これまた豪速・・・
5. いろんな国のお菓子や雑貨が
  立ち並びます。





以上、写真も含め、私の学部短期留学の思い出。グラスゴー・エジンバラ・バーミンガム・ロンドンのイギリス各都市のクリスマスマーケットはもちろん、ドイツ・ベルギー・フランス・イタリアなど、ヨーロッパのクリスマス・マーケットも周りました。(現地の友達を訪ねて旅行しまくりました。バイト代もすっからかん。)

今となってみれば、日本からの甚大なるサポートと、時間が許すからできたこと。
幸いに良い友達にもいっぱい恵まれました。
同時に課題や試験、就活に単位互換、卒論など辛い思いもいっぱいしました。

beo(ビーイーオー)では、来る12/11(金)に「大学生のための1年間休学留学セミナー」を開催いたします。

◆ 後悔先に立たず!?
◆ 今、就活で「学生時代1番頑張ったこと」を聞かれたらギクリ!?
◆ 将来仕事で英語力やコミュニケーション力を活かしたい!
◆ 国際的な視野を養いたい!
◆ 海外と日本の架け橋になりたい!
◆ 専攻分野をもっと深めたい!
◆ 異文化交流したい!
◆ 日本の大学に取得単位を互換して卒業したい!【単位認定留学】
◆ やっぱり自分の好きな大学に行きたい!【私費留学】

などなど、上記に1つでも当てはまることがある場合には、是非お気軽にお越しください。
1年間の最も効果的な過ごし方とその準備方法をお伝えします。

また、リーズ大学への学部短期留学経験者が現地での体験談をお話いたします。

★ 北の最強学生街!リーズ大学についてはこちらから。

リーズ大学とは学部短期留学とは、どんどんご質問ください。
同じ経験者だからこそ語れる生の声は必聴です!
2010年4月あるいは9月から休学留学を検討中の大学生、
迷っているなら、まずは話を聞いてみるだけでも、ビジョンが固まってきますよ。

「大学生のための1年間休学留学セミナー」ご予約はこちらから。

ちょっといろいろ迷っている・・・
じっくりしっかり留学相談はこちらから。


ブラッドフォード大学ビジネス・スクール(School of management)の現地スタッフとのオンライン個別相談を日本出願窓口のbeoがアレンジいたします!

東京、もしくは大阪のbeoオフィスで、現地の担当官とウェブカメラを通して顔を見ながら、ご質問やご相談をしていただけます。英語力に不安のある方は、beoのスタッフが通訳サポートを行いますので、安心してご利用いただけます。

ご希望の方は、まずは、お電話、もしくは資料請求フォームから「ビジネス・スクールのスタッフによるオンライン個別相談希望」としてお問合せください。

<ブラッドフォード大学ビジネス・スクールのスタッフによるオンライン個別相談 開催日程>

日程: 平日午後5時頃~8時頃までの間、現地スタッフとの調整により日時を決定
対象: ビジネス、MBA留学希望者
担当官: ブラッドフォード大学ビジネス・スクールのスタッフ
場所: beo東京オフィス beo大阪オフィス
お電話でのお問合せ: 東京(03-5925-0336) 大阪(06-6371-1116)

>ブラッドフォード大学日本語ウェブサイトはこちら
>留学に関する無料カウンセリング予約はこちら
最近では、正義のための女装が流行っているとか何とか。愛知県名古屋市では、女性を狙うひったくり犯の逮捕すべく、男性警察官が、女性に扮して、夜間パトロールを行っているようです。女性さながらのいでたちに、「ナンパ」が絶えないとは、なんとも頼もしいものです!

さて、beo(ビーイーオー)では、来たる11/28(土)にそんな名古屋市にて、女装はいたしませんが、留学セミナーを開催いたします。正真正銘女性の留学カウンセラーによる出張セミナーですので、何卒ご安心を(笑)。今まで東京オフィス(in 高田馬場/東京)や大阪オフィス(in 梅田/大阪)になかなかお越しになる機会がなかった方のための特別企画です。席数限定!善は急げ~!

11/28(土)13:30~15:00 大学院留学攻略セミナー
→IELTSやTOEFLなどの英語スコア免除でトップレベルの大学院に
 合格する方法についてお話いたします。

11/28(土)16:00~16:40 これがなくちゃ始まらない!IELTS攻略セミナー
→IELTSの効果的な対策方法についてお話いたします。

どちらも20名限定ですので、名古屋近郊にお住まいの、イギリス留学・大学院留学を志す方は是非お越しくださいませ。

出張留学セミナー特設サイトオープン!

じっくり、しっかり留学相談をご希望の方はこちらから
※ Skypeやお電話による遠隔無料留学相談も承ります。

Professor Donna Pankhurst講師:Professor Donna Pankhurst
Professor of Peacebuilding & Development, Associate Dean for Teaching and Learning SSIS

平和・開発学・ジェンダー問題に研究の中心を置く。 アフリカ各国での仕事や現地調査の経験が豊富にあり、平和や調和問題に関する書籍を出版、ウガンダでの基金推進、多くのNGO団体や国際機関のアドバイザー・コンサルタント、地元中学校の理事を努めるなど、各方面で活躍中。


"The role of memory in war and peace" ~戦争と平和における記憶の役割~

「平和と紛争」を研究する世界最大規模の専門機関と知られているブラッドフォード大学の平和学部(Peace Studies Department)。卒業生は国際機関やNGO、政府関連機関など、多方面で活躍しています。

今回、ブラッドフォード大学平和学部からProfessor Donna Pankhurst をお招きし、「The role of memory in war and peace」と題した体験レクチャーを東京・大阪の両オフィスで開催。

実際に大学で取り上げられているトピックということもあり、平和学研究に高い関心をお持ちの方々に大変満足していただける内容のレクチャーとなりました。

当日の模様
30分強の平和学研究に関するレクチャーの後、8人ごとのグループに分かれてディスカッションを実施。英語、もしくは日本語でディスカッションし、最後に代表者が発表をするというイギリスの授業でもよくあるパターンがとられました。

brad200910.jpg

【東京オフィス】
ディスカッションでは、各グループに進んでリーダーシップをとられる方がいらっしゃり、学生による参加型の活発なイベントになりました。「実際のイギリス の授業を経験できた」と多くの方に満足いただき、初対面同士でありながらも、セミナー終了後、この日のトピックについて遅くまで話し合われている姿が見受 けられました。

【大阪オフィス】
日本語でのディスカッションも可との指示がProfessor Donnaから与えられましたが、皆さん進んで英語でディスカッションされていました。イベント終了後、Professor Donna とブラッドフォード大学のインターナショナル・オフィサーに感想を伺ったところ、「参加者の方々は大変真剣にレクチャーを聞いていたし、ディスカッション でも興味深い意見を出し合っていた。」と非常に関心されていました。

beoでは、海外の有名・人気大学教授による体験レクチャーを定期的に開催しています。現地の授業を体験し、最新の学説にも触れることができるこの機会をどうぞご活用ください。最新のイベント開催情報は、イベント情報ページをご確認ください。

>体験レクチャーに参加しよう!イベント情報
>ブラッドフォード大学留学・イギリス留学に関するお問合せはこちら
>ブラッドフォード大学平和学詳細はこちら
>ブラッドフォード大学日本語ウェブサイトはこちら


Bradford

皆さんはマインドマップをご存知ですか??

マインドマップとは...

あのビル・ゲイツも活用する思考ツール。
これまではコンサルタントやプランナーなど、一部の限られた人々の間で使われていたマインドマップですが、そのツールとしての有効性から、ここ日本でもビジネス書や情報誌で取り上げられる機会が何かと多くなりました。
>マインドマップについてさらに詳しく

今回、beoでは、マインドマップを活用して志望動機書を作成するためのセミナーを開催します↓↓

志望動機書(パーソナル・ステートメント)作成のためのマインドマップ活用セミナー

2009.09.11(金) 19:00-20:30
詳細・ご予約はこちら

学校・コース選びで迷われている方、志望動機書に書けることが思い浮かばない方、作成した志望動機書に自信がない方、 マインドマップを活用して、志望動機書に深みをもたせるためのヒントを見つけてみませんか?


授業の中で活用されるマインドマップ
~beoカレッジの大学院留学準備コースの授業風景より~
海外でスタンダードの思考法「マインドマップ」 あなたは知ってる??

今月5日から投票を開始した「世界のスタンダード」シリーズ
今回のテーマは「マインドマップ」です

どんなマインドマップのイベントに興味がある??投票実施中!
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あなたの投票が結果を変える!?アンケートに参加してみよう♪
マインドマップを知ってる?今すぐ投票!マインドマップとは...
あのビル・ゲイツも活用する思考ツール。
これまではコンサルタントやプランナーなど、一部の限られた人々の間で使われていたマインドマップですが、そのツールとしての有効性から、ここ日本でもビジネス書や情報誌で取り上げられる機会が何かと多くなりました。

マインドマップの特徴・利点
中心から放射状に重要な事項を書き連ねるので、可読性に優れ理解しやすい
全体を俯瞰することができるので、モレやダブりを防ぐことができる
議事録、ブレインストーミング、スケジュール管理、プレゼンテーションなど応用範囲が広い
キーワードやイメージなどで構成するので、瞬時に多くの情報を記述できる
自由な発想を促す


マインドマップは応用範囲が広く、年齢や職種、業種を問わず利用することができます。
海外では、企業研修の際にはもちろん、学校の授業の中でも広く使われているんです。もちろん、プライベートでも積極的に活用できるとても柔軟なツールです。


授業の中で活用されるマインドマップ
~beoカレッジの大学院留学準備コースの授業風景より~



あなたの投票が結果を変える!?アンケートに参加してみよう♪
マインドマップを知ってる?今すぐ投票!反響の高さによって、マインドマップに関連したイベントを開催します。
最終結果発表は6月末!お楽しみに★

★マインドマップを知っていますか?中間結果発表はこちら
ウェストミンスター大学とインペリアル・カレッジ・ロンドンのCareers Service公式ホームページに、
beoキャリアのホームページのリンクが貼られました。

ウェストミンスター大学
インペリアル・カレッジ・ロンドン

beoキャリアは毎月就職・転職セミナーを開催中!
イギリス留学中の学生にとって、留学中から就職活動の準備をすることができ、また、帰国後の就職活動を円滑に進めることができます。イギリス留学のエキスパート、beoならではのサポートを提供させて頂きます!


【イギリス大学院卒業後の転職セミナー】
【東京】
6月26日(金)19:00-20:30 >詳細・予約はこちら
7月10日 (金) 19:00-20:30 ※新卒の方向け >詳細・予約はこちら

【大阪】
7月7日 (火)  19:30-21:00 >詳細・予約はこちら
7月10日 (金)  19:00-20:30 ※新卒の方向け >詳細・予約はこちら


★バイリンガルのためのキャリア・コンサルティング!beoキャリアホームページ
6月5日(金)、エジンバラ大学への本年度の留学が決まった学生向けに出発前準備セミナーを開催しました。

渡英に向けてこれからするべきこと、渡英後の大学手続きの流れをエジンバラ大学のスタッフが詳しく説明。 学生が大学スタッフに直接質問できる貴重な機会となりました。同時期に留学する学生同士の交流を持つこともでき、大変好評でした。

0608.jpg
真剣に耳を傾けるエジンバラ大学2009年留学生

edi_logo.jpg エジンバラ大学日本事務局beo

エジンバラ大学はbeo内にアジアオフィスを構え、日本担当官であるMr.Wortleyが常駐しています。エジンバラ大学の正式事務局であるbeoは、日本における一切の出願手続きをエジンバラ大学に委任されています。


★エジンバラ大学日本語ホームページはこちら
いよいよ2009年留学の方は渡英が迫ってきましたね。
ビザの手配は順調ですか?英語準備は万全ですか?
航空券、保険、、、いろいろとやらなくてはならないことがありますよね。

渡英にあたって必要な手続きは全て大切なもの。抜け落としがあっては大変!

そこでbeoは、6月に大学から担当者を招いて出発前準備セミナーを開催します。
渡英前に知っておくべきこと、現地事情の把握、忘れていることはないか最終チェックをして安心して渡英をしましょう。

20080624.jpg同じ大学へ留学する方同士で仲良くなれるのも魅力♪毎年好評いただいています。

【対象】 今年各大学に入学が決まっている方/合格が決まっている方/出願中の方
           ※beoを通して出願していない方もご参加いただけます。

下記以外の大学も今後実施予定です。当オフィスウェブサイトで随時発表します。

<東京オフィス>
6月5日(金)エジンバラ大学

6月8日(月)バーミンガム大学

6月12日(金)リーズ大学

6月16日(火)ロンドン・メトロポリタン大学


<大阪オフィス>
6月11日(木)エジンバラ大学

6月16日(火)リーズ大学
サマースクールご好評頂いている日曜イベントですが、サマースクールのお問合せが増える時期ということもあり、昨日5月24日(日)は、「2009年夏!大学キャンパスでサマースクール短期留学」と題し、説明会を行いました。

サマースクールイ ングランドはオックスフォード・ブルックス大学、スコットランドはエジンバラ大学を例に挙げ、サマースクール留学体験の経験があるスタッフから、イギリス のサマースクールの詳細、コース受講期間中のお楽しみ、そしてホームステイと学生寮のそれぞれのメリット・・・などについて、話をしました。

勉強だけでなくヨーロッパにも旅行に行きたい、正規留学の前にイギリス留学を体験したい、学生時代の思い出を作りたい、、、参加者の皆さんそれぞれに、短期留学を通して叶えたい夢や目標があることを実感。

それぞれの方々の希望を踏まえて、留学カウンセラーからは、お勧めの留学時期や大学、コース内容などについてアドバイスがありました。

サマースクールサマースクールの手続き、直接自分で申込むとなると、英語でのメールや電話での問合せ、支払い方法やキャンセル料の確認など、何かとややこしかったり、時差もあったりで、思うように進まずやきもきしている方もいるのでは?

beoの語学留学サポートでは、学校への問合せを含む、複雑な手続きも、経験豊富なカウンセラーが丁寧にサポートします!

★サマースクールで気軽に留学!のお問合せはこちらから
★サマースクール特設サイトはこちら
今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
'Peace Studies and International Security: Education for Dual Use Bioethics'
~平和学と国際安全保障:二重用途・Dual-useに関する生命倫理教育


英知と危険が内在する科学。その危険性を正確 に認識している科学者は決して多くはありません。今回、ブラッドフォード大学から社会国際研究学部教授のProf. Malcolm Dandoをお招きし、二重用途(Dual Use)に関する考察を生命倫理的見地からを行っていただきました。

Prof. Malcolm Dandoの講演
ブラッドフォード大学
生物兵器の歴史、成り立ち、保有と不正使用の経緯を踏まえ、平和学・国際安全保障の観点から科学の責任、生命科学の不正使用防止のための措置について考えます。



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■レクチャーのサマリー
1. Pre-scientific biological warfare
近代科学以前(微生物学が生まれる以前)の伝染病の恣意的利用
2. Initial use of biological warfare
微生物学の発展
ブラッドフォード大学3. The beginnings of scientific biological warfare
微生物学と生物兵器研究への応用

■参加者の声
  • 難しかったです。自分の英語力を知るきっかけになりました。
  • 自分の英語力のなさを実感しました。
  • 留学先の講義についていけるか、エッセーを書けるのかとても不安になりました。もっと英語の勉強に力を入れたいと思います。
  • あらかじめ専門用語を調べて参加すればもっと得られるものが多かったと思います。
  • 英語力が足りず、せっかくのレクチャーを全く理解できなかったことが悔しかったです。自分の今の力を知るための良い機会になりました。
  • 希望している専攻とは異なるレクチャーでしたがとても興味深い内容でした。今後もこのような体験レクチャーには分野を問わず参加してみたいです。
  • 日本の生物兵器外交に関する取り組みを初めて知りました。とても興味深い内容でした。

■Mr. Masamichi Minehataよりメッセージをいただきました
~beoを利用してブラッドフォード大学に留学されたMr.Masamichi Minehara。教授陣に並ぶレクチャー・ゲストとして今回のイベント参加のため一時帰国されました。~

皆様素晴らしい目的を持たれていると感じました。

平和学は、個別具体的な社会問題を学際的に、多角的に理解し、各問題に対する解決案を提示するためのツールであるという点が今回のイベントを通じて、Prof. Malcolm Dando、Dr. Simon Whitbyから強く示されておりました。今回のイベントに参加された方々はその点を明確に認識されておられ、私を含め先生方も大きな感銘を受けました。

UK_brad09_minehata.jpg英語や生活環境に関する不安はもちろんあるでしょうが、まずは現在抱かれている平和学に対するその関心が貴重な一歩であることを再確認していただき、目的の 実現に前進していただきたいと感じております。流動化の激しい、変化の激しい国際環境に平和学を通じて変化をもたらすことは、一朝一夕では無いでしょう し、新しい解決案を模索すればするほど「無い道」を進む機会も多くなることは容易に予想されます。

しかしながらそのような一石こそが必要なことは論を待ちません。そして、そういった挑戦を支援してくださるbeoが日本にはあり、その先にブラッドフォードでのリベラルアーツがあると理解しております。

今回イベントにご参加くださった皆様方に牽引されながら、我々ブラッドフォード軍縮研究所も社会に働きかけを行いたいと再確認いたしました。

■カウンセラーよりメッセージ

ブラッドフォード大学ブラッドフォード大学から4名の教授陣らが来日
今 回の体験レクチャーでは、平和学、開発学、ビジネスで特に定評のあるブラッドフォード大学よりMs.Cynthia Gault(Deputy Head of the International Office)、Prof. Malcolm Dando(ブラッドフォード武装解除研究センター教授)、Dr. Simon Whitby(ブラッドフォード武装解除研究センター・ダイレクター)、そしてbeoでブラッドフォード大学への留学をサポートさせていただき、まもなく 博士課程を修了されるMr. Masamichi Minehataにお越しいただきました。

日本でも人気の高い平和学。当日は大変多くの方にご参加いただくことができました。

Ms.Cynthia Gaultによる大学プレゼンテーションとDr. Simon Whitby による研究センターの研究概要説明の後、Prof. Malcolm Dandoより生物兵器の歴史・成り立ち・不正使用防止のための取り組みに関するレクチャーが行われ、参加者の方々は静かに耳をかたむけていました。

ブラッドフォード大学白熱した質疑応答
質疑応答の際には積極的に英語で質問される方もいらっしゃり、"とても質の高い学生に感銘を受けた。質の高い良いイベントだった。また是非このようなイベントを行いたい。" と来訪した教授陣からお礼のメールをいただくほどでした。

専門用語の多い難易度の高いレクチャー
そ の一方、参加された方から頂いたアンケートの中には"より高いアカデミックな英語力の必要性に気がついた"といった内容のコメントが数多くみられたようで す。確かにはっきりいって難しかったです・・・。今回はバイオ兵器ということで、普段あまり縁のない専門用語が出てきてきたことも理由として挙げられま す。レクチャーで使っていたプレゼンテーションのスライドは小さな文字で英語だらけ。おそらくこれが本当の授業であれば、どこをどうノートに取ればわから ないという方もいらっしゃるのではないかと思います。


アカデミック英語が要求される大学院の授業
これが実際のイギリス修士課程の授業なんです。今回を機により高い英語力を身につける必要性を感じた方は、Ms.Cynthia Gaultが受講を勧めていた英国大学連盟(NCUK)*の大学院進学準備コース(GD)や、beoカレッジが開講している各種アカデミック英語コースで渡英までに英語力を是非磨いていただきたいと思います。

*ブ ラッドフォード大学も加盟する大学連盟。大学院レベルで必要なアカデミック英語の習得を目的とした大学院留学準備コース(GD)を開講。これまでに 7,000名以上の学生をイギリス留学へ導びく。同コースを一定の成績で修了すると加盟校への進学が保証されるのも特徴のひとつ。(日本ではbeoカレッ ジのみが開講)

レクチャー終了後も、今回のテーマについて教授陣らと議論を交わしたり、楽しく談笑される方々の様子が遅くまで見られました。

ブラッドフォード大学
左からMs.Cynthia Gault、Prof. Malcolm Dando、
Dr. Simon Whitby、Mr. Masamichi Minehata

★大学院留学準備(GD)コースの詳細はこちらから!
★ブラッドフォード大学 日本語サイト

ブラッドフォード大学出身!瀬谷ルミ子さんが本日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演します
【NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」】 4月21日(火)22:00-22:48

日本紛争予防センター(JCCP)の事務局長を努める瀬谷ルミ子さんは、ブラッドフォード大学で紛争解決学を学ばれた後、現在は紛争地の復興と治安回復のために兵士から武器を回収し、彼らを普通の生活に戻すための活動を行われています。
beoは、日本・イギリス教育機関の国際交流や学術交流を支援しています。

昨日は関東国際高等学校主催のUniversity and College Fairに招待を受け、
イギリス大学の紹介を行ってまいりました。

皆さん大変意識が高く、積極的に英語で質問しようと努力されていました。
留学したい!という強い意気込みにこちらも刺激をいただいた1日でした。

関東国際高等学校主催University and College Fair
必要な英語スコアは?学校の雰囲気は?

関東国際高等学校主催University and College Fair
英語で積極的に質問

関東国際高等学校の全学科の学生は海外短期留学に参加することができるそう。
外国語の修得のみならず、ホームステイや学校訪問などの交流を通して異文化理解を深め、
国際人としての資質を高めることを目指しています。

本日お会いした方々がこれからどのような留学生活を送られるのかとても楽しみです。

★beoの国際協力活動についてさらに詳しく
みなさんは、テレビのCMを気にして見ることありますか? 
テレビのCMや雑誌の広告など、インパクトのあるものって頭に残りますよね。
 
CMに限らず、雑誌や新聞のプリント広告や、街中の看板やネオンサインなど、
広告って実は私たちの生活にあふれているものです。
広告業界は常に人気職ですが、就職が困難な分野とも言われています。

今回はそんな広告に関わる仕事をしたい方や、広告を愛してやまない方に、
お勧めのコースをご紹介します! 

リーズ大学のMA Advertising and Design

デザインスクールでデザインを学び、ビジネススクールでビジネスを学ぶという、
おもしろいコースです。実際に授業で広告を作ったりもするので、広告のノウハウを学ぶことができます。

2008年からスタートしたこのコースには、デザイン経験のある人はもちろん、
コピーライティングに興味のある「言葉」に強い人、
趣味でウェブやフライヤーを作っている人など、様々な人が集まっています。

現在このコースで勉強中のAYAKOさんの現地レポートは、
広告やマーケティングを勉強しているだけあって、ブログの書き方もおもしろいですよ!

★リーズ大学のMA Advertising and Designに在籍中のAyakoさんの現地レポートはこちら

そして、来月このコースの担当者が東京オフィスにて体験レクチャーを行います!

▼▼リーズ大学体験レクチャー▼▼--------------------------------------------++
「メディアと消費者の嗜好の多様化 ~ 広告デザインの今後の課題」

日時:4月9日(木) 19:00-20:30
対象者:全ての留学希望者(高校卒業程度の英語力)
担当官:Mr. Mike Sheedy

★大人気!リーズ大学体験レクチャーに今すぐ参加予約
>Mr. Mike sheedyの昨年来日時のレクチャーリポートはこちら
++-----------------------------------------------------------------------++

世界的に有名な広告を例に話を進めていくので、広告好きにはたまらない内容です!
昨日申込受付を開始したばかりですが、すでに多くの方にご予約いただいています。お申込はお早めに★
多くの方のご参加をお待ちしています!

リーズ大学日本語サイトはこちらから

去年のアメリカ大統領選挙の規模の大きさと興奮も記憶に新しいところですが、オバマ政権が発足してもうすぐ2ヶ月が過ぎようとしています。先の選挙ではブッシュ大統領で失墜したアメリカ像を、オバマ大統領が復活させてくれるのではないか、と人々は期待しました。「自由の国、アメリカ」そんな理想を、有色人種であるオバマ大統領が復活させてくれるかもしれない、という夢は、まるで、故マーティン・ルーサー・キング牧師の説教のように、アメリカンドリームの象徴として人々の心に響いたのかもしれません。

さて、そんなオバマ大統領、就任後は、やはりシビアに、アメリカ国民の関心は政策方針です。

サブプライムローンの破綻に始まった、金融危機をどうするのか?
失業率の低下、中東問題・・・などなど、問題は山積みです。

先日、beoではリーズ大学のクリストフ・ブルース教授(Professor Christoph Bluth)による
国際テロとオバマ政権にとっての世界的な課題 : International terrorism and the global challenges of the Obama administrationというレクチャーが行われました。

発足したばかりのオバマ政権と、世界情勢に関する貴重な講義を伺うことができました。
レクチャーはとても難易度の高いものでしたが、ご来場の方々は英語力と志がとても高く、
ディスカッションも活発に行われ、とても盛り上がりました。

イベントレビュー「国際テロとオバマ政権にとっての世界的な課題」はこちら

IMG_4589.jpg留学を予定されてる方は、ある程度の世界情勢を知っておいたほうがいいかもしれません。たとえばアメリカでは大統領が変われば、政策方針がかわるのでビザ申請の方法や、有効期間、発行の難易度まで変わってしまうのです。

beoでは、留学最新情報で、皆様のサポートをいたします。また、海外教育機関の教授をお招きして、日本では聴講できないようなすばらしいレクチャーを数多く開催していますので、ぜひお越しください!スタッフ一同心よりお待ちしております。

イギリス留学無料留学カウンセリングはこちら
リーズ大学日本語サイトはこちらから

久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません!
気付けば花粉が舞う季節になりましたね。寒さも和らいできて、早く春が来て
ほしい気持ちでいっぱいです。

さて、春の訪れと同時にこの3週間の間に続々とニュースが舞い込んで来ました。
すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年の秋にも大盛況だったイギリス大学留学フェアが3月末に東京・大阪の両方で開催されます!
【東京】 3月28日(金) 17:00-20:30
【大阪】 3月31日(月) 17:00-20:30

2008年度の留学をお考えの方は大学のスタッフに出会える最後のチャンスになるかもしれません。この機会を是非お見逃しなく!
勿論、最近留学を考え始めた方のご参加もお待ちしております。
早いうちから色々な大学の特色を見て、本当に自分に合ったコースを選ぶことは留学を成功させる上で非常に大切です。
当日は通訳としてスタッフが同席しますので、英語が不安な方も安心して参加して頂ければと思います。

当日はIELTS攻略のコツセミナーも開催します。(東京は定員に達しましたので締め切りとさせて頂きます、申し訳ございません。沢山のお申し込みありがとうございました。)IELTSをこれから受験される方、参加されてはいかがでしょうか。
ご予約がまだの方は今すぐ→予約フォーム
そして、もう一つ大きなお知らせは4月開講の英語コースが決定しました。
2008年度の留学を考えている方の中には、すでに出願も終わりひと段落・・・という方も多いと思います。でもここで気を抜いている暇はありません。
せっかく入学まで時間があるのですから、それまでに好きなことを十二分に学べるよう、英語力の土台を固めることが大切です。
それは単に英語に慣れるというだけでなく、実際大学の講義などで必要とされる「アカデミック・イングリッシュ」を見に付けることです。プレゼンテーションやディスカッション、エッセーの書き方って、なかなか参考書だけでは身に付かないですよね。
留学までの期間、何かしたい、と考えていらっしゃる方にお勧めのイベントが
こちら
「留学を成功させる英語学習法セミナー」です。
(こちらは大阪のイベントになります。)
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

当オフィスのニュース、まだまだあります。
3月13日(木)
リーズ大学卒業生による!『体験者が語る、イギリス大学院留学A to Z』
3月14日(金)
ノッティンガム・トレント大学 ポートフォリオ相談会
3月18日(火)
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ説明会&個別相談会
などなど、書ききれない程の来日イベントが満載です。
是非当オフィスのイベントカレンダーのチェックは欠かさずしてくださいね。

カウンセリング予約はこちら

約半年間ブログを書かせて頂きましたが、ついにこのトピックに触れる時期になってきたなぁ、と
しみじみしてしまいます。

と、いうわけで今回は渡英準備について少しお話をします。
皆さんの中には4月に渡英が決まっている方もいらっしゃるかと思います。
すでに2月の中旬に差し掛かっていますが、準備は万端ですか?
「まだあと1ヶ月以上あるし・・・」
と思っている方、「もう」1ヶ月しかありません!
ここは強調させてください。
何故かというと、私自身留学の際に準備をきちんとせず後悔をしたからです。
無謀なことに、出発の2週間前にビザの申請と航空券の準備をし始め、
ようやく両方が手元に来たのは出発の2日前でした。
(「2週間で間に合うんだ」と感心しないでくださいね!
私の友人の中には、ビザの申請が結局間に合わないまま飛行機に乗り、
入国審査で日本に返された人も居ます。)
そしてスーツケースの重量制限を知らず、35キロも詰めていった私・・・
こういったことの無いよう、忘れてはならない3か条をお伝えします。


まず、VISAの申請です。すぐに取得出来る、と思われるかもしれませんが
、一つでも書類に不備があれば査証は発行出来ません。
また、いざ書類を揃えてみると「ここはどう書いたらいいのだろう」「これで合っているのかな」など不安になってくるはずです。
実際に私も心配で、尚且つ時間も無かった為申請までの時間が本当に長く感じられたのを覚えています。
当オフィスではこの査証手続きのサポートも行っておりますので、是非こちらも利用してくださいね。
(*2007年11月より、ご自身が直接出頭することが義務付けられました。時間に余裕を持って申請に行くことを強くお勧めします)。


次に航空券の手配です。格安航空券も多く出ていますが、やはりロンドン着でしたら直行便、
それ以外都市でしたらヨーロッパの都市(例えばリーズであればオランダのアムステルダムなど)でトランジットすることが理想かと思います。
自宅からイギリスに着くまで本当に長旅になりますし、知らない土地に着くとやはり疲れがどっと出るはずです。
ちなみに私は直行便の往復券を購入しました。
帰国の日は変更可能ですし、帰国の前は課題の提出やパッキングで忙しかったので往復で買っておいて良かったと思います。
(そして、各航空会社のスーツケースの重量規定をきちんと確認しておきましょう。超過すると追加料金を払うか、もしくはその場に捨てていくことになるかもしれません。)
航空券についてはこちら

そして最後に忘れてはいけないのが「保険」です。期待いっぱいの留学でケガや病気・・・なんて想像したくありませんが、やはり入っているのといないのでは安心感が違います。
万が一デジタルカメラや電子辞書を盗まれてしまった、という場合でも盗難保障もカバーされています。
私はまだ盲腸になったことが無く、留学中も「いつ盲腸になるんだろう」と心配していましたが(心配しすぎ?)、保険に入っていたため「手術になっても大丈夫」と前向きに日々勉強に励むことが出来ました。
というと少し大げさかもしれませんが、異国の地で緊急事態が起きた時、頼りになるものがあるだけで
大きな安心に繋がります。


当オフィスでも定期的に渡英準備説明会を行っています。今回挙げた3つのことだけでなく、意外と見落としがちな点など参考にして頂ければと思います。出発前に是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?


→お問い合わせはこちら

すっかり冬の陽気になりましたね。

私の家にもこたつが登場しました!
おかげでこたつでのうたた寝が癖になってきてしまっています・・・
最近ではベッドではなくFutonを敢えて選ぶイギリス人も増えているようですし、
もしかしたらKotatsuが全英を賑わせる日が来るかもしれませんね。


さて、今回は最近のオフィスの様子を少しお話させて頂きます。


皆さん留学に向けて準備を始めているためか、
カウンセリングルームが一杯になっている様子をここ最近見かけます。
皆さん一人一人にとって大切な留学をサポート出来て、本当に嬉しいです。


また、先週は大学院留学を考えていらっしゃる方向けのイベントが二つありました。


一つは「大学院留学出願準備セミナー」です。

「いつ出願すればいいの?」

「必要書類は?」

「何校くらい出願するべき?」

などなど様々な疑問を解消する良い機会になったのではないかと思います。

「早期出願」・「大学選び」・「専攻分野の絞込み」
こういったことが成功の鍵になってくるんですね。

「もっと詳しく聞きたい!」

「大学院に行きたいけどまだ何も準備してない・・・」

当オフィスでは、12月14日(金)にもこの大学院留学出願準備セミナー開催します。
出願を控えている方はクリスマス前、遅くとも年明けには出願出来るよう、
大学院留学をお考えの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


そしてもう一つは「大学院留学準備(PMP)コース説明会」がありました。

このPMPコースは、NCUK(英国大学連盟)の大学院留学準備コースで、大学院で必要なスキルを当オフィスで学ぶことが出来ます。NCUKのパートナー、メンバー校に一括出願ができ、また進学保証も付いているコースです。

決して楽なコースではありませんが、受講した皆さんに毎年「取ってよかった」と言ってもらえるような本当に充実した内容になっています。

留学の際にはもちろんIELTSのような英語のスコアも必要ですが、それ以上にアカデミック・スキルが要求されます。例えば、IELTSのライティングでは250words程度の短い文章を書くだけですが、大学院の論文では12,000words以上に上ります。数字で見ると分かりやすいですよね。

当日はコースの説明だけでなく、イギリスの大学院に留学をしていた当オフィスのアシスタント・ディレクターによる苦い経験談などを聞きながら、イギリスの大学院での勉強を充実させる為には、まずは土台を固めることが大切とひしひしと実感しました。


年末に向けて本格的に出願を控えている皆さんをサポートする様々なイベントを当オフィスでは予定しております。寒さが厳しくなってきますが、一緒に頑張っていきましょう!

>大学院留学出願準備セミナー

>大学院留学準備(PMP)コース受講者の声/合格実績

こんにちは!

段々と紅葉が深まって来ましたね。

先日イギリス人の友人と話していたところ、
「日本のAutumn Leavesはとても綺麗だ」と絶賛しておりました。
私は色とりどりの木々を見ながら「焼き芋が食べたいな~」なんていつも考えていますが・・・
そういえば、イギリスのさつま芋(Sweet Potato)は中がオレンジ色なんです。
同じさつま芋なのに不思議ですよね。

あまーいさつま芋のお話はさておき、

今月ご紹介している「一月留学」、
ご検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回はその非常に重要な「願書出願」をサポートする、

「願書記入相談会」

についてお話します。

皆さんの中にも書き始めている方、いらっしゃると思います。

意外に苦戦しませんか?

私がイギリスに留学する際、
2校分書かなければならなかったのですが、
「こんなの1,2時間で書けるでしょ~」
と高をくくっていたところ、
分からないところで何時間も手が止まってしまい、
夜が明けてしまったという苦い思い出があります。
学校によっては4,5ページに渡る所もあるんですよ。

「記入漏れがもしあったら・・・」

「これってどういう意味?」

不安を抱えながら出願をするのは、誰でも辛いものです。

そんな時、気軽に質問出来るのがこの願書記入相談会です。

マンツーマンで実際に願書を見ながら聞くことが出来ますし、
記入が終わったら、そのまま出願することも可能です。

「先週行けなかった・・・」という方にも朗報です。
来週11月15日(水)、そして12月1日(土)、12月13日(木)にも
願書記入相談会を開催します!

少しずつ予約も入ってきておりますので、是非お早めのお電話をお願いします。

なお、こちらのイベントは留学サポートお申し込みの方を対象とさせて頂いております。
「留学サポートって何?」という方はまずカウンセリングから・・・

>願書記入相談会についてはこちら
>ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートについて
>初回カウンセリングのご予約はこちら(無料)

みなさん、こんにちは。
リーズ大学日本担当の水森 愛子です。
今日は、しとしと冷たい雨が降り、ちょっとイギリスみたいな天気です。

さて、先週、東京と大阪で、リーズ大学の同窓会を開きました!
東京では2回目、大阪では初めての会でしたが、どのくらいの人が集まったと思いますか?

なんと、東京で約60名、大阪では約20名の方にお越しいただきました!!

リーズ大学に留学していた時期も、専攻もバラバラな人達が
ほぼ初対面にもかかわらず、リーズ留学時代や卒業後のキャリア等、
いろいろな話にとても盛り上がっていました。
やはり、みなさんイギリスに留学していただけあって、
パブでの社交術も身についているんですね! 

今回、同窓会に集まってくれたリーズ大学留学経験者は、
語学センターで英語研修をした人や、交換留学で1年間リーズにいた人、
修士課程を学んだ人や、博士課程を修了した人など、留学の形も様々で、
専攻分野も、現代中国学(Modern Chinese Studies)や英語教授法(TESOL)から
交通計画学(Transport Planning)や繊維工学(Textile)など、様々でした。

さてさて、これから留学を考えている皆さんが一番気になるのは、
卒業生のキャリアではないでしょうか?

リーズ大学の卒業生を見てみると、大学の教授や研究者として学問を究める方もいれば、
企業で働く方、起業する方など、キャリアもそれぞれですが、
やはり大学院などで学んだ学問を生かせる職業につく方が多いようです。

しかし、例えば、「MBAを修了したら、大企業から引っ張りだこ♪」とか、
「国際関係学の修士号をとったから、国連に就職!」とか、
そんなに簡単ではないようです。

企業が海外大学・大学院の卒業生に求めるものは、知識や学歴だけではなく
様々な場面に対応できる柔軟性や、物事をいろいろな角度から見ることができる観察力、
そして自分から率先して動ける行動力など、
履歴書だけでは測れない部分が大きいのではないでしょうか?

リーズ大学の卒業生を見てみると、
留学する前に、卒業後は何をしたいか? どうしてそのコースが必要なのか?など、
先を考えて留学する人たちが、多いようです。

実際、就職活動の仕方も、
卒業後に何をやりたいかによって変わってくるかも知れませんね。

例えば、ビジネス・スクールの留学生は、在学中から履歴書を企業に送ったり、
一時帰国して面接を受けたり、
ロンドンなどで行われる日本人向け就職フェアなどに行く方も多いようです。

対して、通訳・翻訳コースの学生は、
コース在学中は教授から紹介される単発の翻訳の仕事などをやり、
卒業後は、期間は限られますが、就労許可を取り、
イギリスやヨーロッパで、インターンとして翻訳会社で仕事をする方もいらっしゃいます。
就労できる期間が限られているため、仕事を見つけるのが難しいのが現実ですが、
海外での就労経験が買われる業界で働きたい人には、良い機会ですよね。
帰国後も、派遣で翻訳をやったり、
一般企業で通訳をやりながら、プロを目指すというような、
コツコツ型が多いようです。

ぜひみなさんも、留学する前に、卒業後に何をしたいか、を良く考えてみてください。
卒業後を考えることによって、
ぴったりなコースや目指す大学も、変わってくることがありますよ!

>10月26日(金)イギリス大学院留学準備セミナー(東京)

>10月27日(土) イギリス大学・大学院受験セミナー(大阪)

毎週恒例の大阪オフィスからのブログです。
今月は、金曜日更新のカウンセラーブログで、当オフィスのイベントをご紹介しています。

特に、10月15-17日の「イギリス大学留学フェア」は多くの大学が一堂に会する、ビッグイベント。
私たちスタッフも、気合が入ります。

このフェアは、いわば、大学合同オープンキャンパスのようなもの。

日本でも、オープンキャンパスを利用して、大学を実際に見て、学校研究をしますよね。
イギリスの学校に進学する場合でも、皆さん同じ希望を持っているはず。

でも、残念なことに、イギリス-日本間をそう簡単に行き来することはできませよね。
時間的にも、金銭的にも・・・。


今でこそWebが発達し、どの大学もホームページに力を入れています。
コースの内容はもちろん、大学の雰囲気が感じられるようなつくりで、本当に便利。

私が留学した時などは、Webのコンテンツも簡単なものだけ。
送られてくる資料だって、大学関する説明の、文字、文字、文字の嵐。
これでは、実際の様子がよく分かるような、でも分からないような・・・。(苦笑)


だからこそ、この留学フェアに、是非、参加してもらいたいのです!


キャンパスは実物を見ることはできませんが、でも大学スタッフと話すと、大学にイメージが具体的になるものです。
それだけでも、この大学は自分に合っている♪と分かるもの。


東京・高田馬場にあるオフィスでの開催ですが、イギリスに行くことを思えば、関東圏以外のお住まいの方でも不可能な距離ではないなず。


それでも、やっぱり都合が合わない方もいるかと思います。

大阪オフィスでもイギリスの大学スタッフが来日し、個別相談会レクチャーといったイベント行うのです。

レクチャーのテーマは、「通訳・翻訳」、「TESOL(英語教授法)」、「名門大学エジンバラ大学による出願対策」など、盛りだくさん。


個別相談会なら、イギリススタッフと一対一で話せるけど、英語に自信ないしな~、と思われていても大丈夫。
私たちカウンセラーが通訳として同席するので、後は聞きたいことをリストアップしてきてくださいね。

相談会は何も就職試験の面接のように、堅苦しいものではありません。
大学スタッフも、自分の大学に興味を持ってくれている学生を、もっとよく知りたい、いろんな情報を伝えてお役に立ちたいと、切実に思っているのです。

だから、笑いも起きて和やかな雰囲気になることも多いので、どうぞご安心を。

オフィスのイベントも続々と決まり、そして既に予約してくださった方も。
さぁ、早速スケジュールをチェックして、予約をしてくださいね。

イベント一覧:http://www.beo.jp/event/index.html

イギリス大学留学フェア:http://www.beo.jp/fair/index.html


是非この機会を逃さず、心から「行きたい!」と思える学校に出会いましょう☆

こんにちは!ここ数日で急に冷えてきたので、少し風邪気味です。。。こんな時はやっぱりたっぷりの睡眠とモリモリの食事に限ります。でも、私はあまり栄養を考えず、好きなものばかり食べてしまうのは問題だと思っています...が、やっぱり好きなものは好きなのです☆


さて、今回も前回に引き続き、コースの選び方に関してのお話です。私が、この仕事を始めて改めて実感しているのは、英国は本当に"やりたいことが出来る"国だなあ、と思います。コースも、多彩。学校によっても同じようなコース・タイトルなのにコースで教える内容がやや違ったりと、よーく探すと、本当に好きな物食いが出来てしまうのが、とても私の好みです。やっぱり、好きなことを勉強するのは楽しいですよね。


本日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、ノッティンガム・トレント大学のEFL/TESOL学部長ダイアン・シュミット講師による体験レッスンが行われます。当オフィスでは、UK大学スタッフが定期的に訪れ、イベントを行っております。こういったイベントに参加して、実際に授業を体験することも、最適なコースを選ぶ上で重要なポイントです!


さて、カウンセラーをしていて、問い合わせの一番多いのが大学院コースについてです。というわけで、前置きがとて~も長くなりましたが、今回は"大学院コースの選び方"についてお話したいと思います。


TaughtとResearch(M.Res)の違い
まず、修士コースでよく聞かれるのは、TaughtとResearch(M.Res)の違いです。Taught Masterは、シラバスに沿った講義やセミナー形式の授業があり、またアカデミック・チューターとのチュートリアルなど講義主体のもので、Researchよりはるかに先生や他の学生と接する時間が多いのが特徴です。Researchは、アカデミック・チューターとのチュートリアルでアドバスをもらいながら、自分で時間管理をし、1人で研究を進めていくという研究が主体のコースです。


アカデミックな英語力がかなり求められますので、日本で修士課程を終えている学生であっても、多くの方が、最初は現地のTaught Masterを受講し、自分の研究分野を定めながら、その分野で有名な研究者などの情報を集め、M.PhilやPh.Dに進みます。余談ですが、最近はNew Route Ph.Dという、講議の要素が入るPh.Dのコースも多くではないですが、いくつかの学校で開講しています。


Taught Masterのコースの選び方
それでは、本題、Taught Masterのコースの選び方に入りましょう。まずはいかに現存する約150の大学の中から、候補の学校を絞るか。いろいろな絞り方はあるかと思います。例えば...

*場所 (ロンドンやロンドンより南は生活費が上がる、ということもポイントですね...)
*設備 (特にアート系の学生の場合はスタジオの充実は重要なポイントですね)
*卒業生の進路先(就職率)
*寮(インターネットは部屋で使えるか、学校の各施設に近いか遠いか、大学院生専用の寮はどれくらいあるか。...少ない場合は早めに寮を申し込まないと、部屋はなくなってしまいます。)
*その他(例えば、オックスフォードにあるオックスフォード・ブルックス大学の大学院生は、オックスフォード大学の図書館(Bodleian Library)が使えると知っている方は少ないのではないでしょうか。)

このような第一印象で絞るのも手かと思います。


大学のランキングで選ぶ?!
RAEなどのランキングを見ている学生も多いようですが、ランキングを見る際によく確認していただきたいのは、"何を見てランキングをつけているか"という点です。学校自体のランクもあれば、分野別のランクもあり、又、アカデミックがいかに研究成果を上げているかをベースにしているランキングもあれば、学生の満足度のランキングもあります。


研究成果が高い大学は、リサーチの分野にしてみれば良いかもしれませんが、学生へのステューデント・ケアに関しての対応はあまり行き届いていないかもしれませんね。その点、学生の満足度の高い大学は、ケアがしっかりしていて、安心です。ランキングをベースに考えるのは良いと思いますが、その"ランキングの裏に見え隠れする実態"も考えていくのが良いかと思います。


詳細は大学のウェブサイトから
大学を絞り込んだら、次は各学校のウェブサイトでコースの詳細まで、なめるように見ていきましょう。大学のウェブサイトからは分厚い紙の重いプロスペクタスに書いていない情報が得られます。どのようなモジュールが必修で取れるか、選択で取れるか、どのような教科書を使うか、どのようなアセスメント方法か...などなど、ここまでコース内容を見て、又それまで調べた学校に関する情報を考慮に入れると、必然的に学校が絞れます。モジュールの見方などはカウンセリングでご説明いたしますので、ぜひご利用くださいね。


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こんにちは。今日は寒いですねぇ。東京は最高気温4℃だとか。
その事実だけでベッドから出られなくなってしまいますが、皆さんは元気に学校やお勤めに出られているのでしょうか。

1月も下旬に入り今日からブログのテーマも変わります。

これから一ヶ月はイギリスの教育システムについて、豆知識的なお話を書いていきます。

日本とイギリスは、いろんなところで教育システムの違いが目立ちます。
でも、この違いこそがイギリス留学したい人にとっては魅力になっているようです。

私は大学院留学をしていましが、オフィスのスタッフから学部留学や短期留学、語学留学に関する情報を集めてみたいと思います。

・・・と思っていたのですが、今回だけはちょっと話題を変えて。

先日の記事でもちょっと書いたのですが、1ヶ月間インターンシップをしてくれていたリーズ大学のジョー君が、今日でお別れとなり、とっても寂しいです。

みんなの弟のような存在として愛されたジョー君!ありがと~!!

彼は引き続き日本語を勉強し、リーズに戻るそうです。残りの大学生活が楽しいものであるといいなぁ。と祈っています。

それにしても今回のことをきっかけに、私たちのオフィスが、日本からイギリスに行きたい学生だけでなく、イギリスから日本に興味を持つ学生の役にも立てると分かって、とてもうれしい気持ちです。

そんなこんなで、ちょっとセンチメンタルになっていたら、今日は願書担当のスタッフが、ぽつりと「4月からの留学生はまもなく出発ですねぇ。」とこぼして、ますます寂しくなってきました。

でも皆さんの新しいスタートにばんざ~い☆です。

ところで、渡英前の準備でお悩みの方は、来月の出発前準備説明会にいらしてください!
お待ちしております。

クリスマス、あっという間に過ぎちゃいましたね。
私はラッキーにも三連休だったので、友達とドライフルーツたっぷりの、ずっしりと重くてリッチなクリスマスケーキに舌鼓を打ちつつ、イギリスのクリスマスに思いを馳せたりして過ごしました。

・・・が、もうすっかり現実に戻って、今私が思いを馳せるのは年末年始も関係なく出願準備に精を出す皆さんのこと!出願準備中の皆さん!もう、出願準備セミナーにはご参加いただきましたか?

えっっ?まだ?
そりゃ、だめです。ぜひ参加してください。

このセミナーは、「どうして願書は大文字で書かなきゃならないの?」という質問にさえ、皆さんが想像だにしない深い観点からお答えする、出願準備を完璧にこなす秘密のセミナーなのです。何しろ私のこれまでの経験や大学スタッフからのアドバイスをふんだんに盛り込んでありますから、単なる書類作成以上の準備ができてしまうんです。

たとえ、すでに知っていることがあったとしても、セミナー中に活発に飛び交う参加者からの質問で、さらに想定外の有益な情報が得られます。

参加してみようかな、という皆さん。
年明け最初の「出願準備セミナー」は大阪オフィスで1月7日(土)、東京オフィスでは2月3日(金)です。

セミナー情報はこちら

それまで待てない!という方は、カウンセリングでお答えします。
年内は30日まで、年明けは4日から承っています。

セミナーもカウンセリングも、最近とても混み合っています。
いっぱいになってしまう前に、予約してくださいね。待ってます。

・・・そして、セミナーでお会いしましょう☆

Q: 留学について詳しく知りたいです。説明会はありますか?


A: あります。 

ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、留学セミナー、UKスタッフによる体験レクチャー、個別相談会など、毎月様々なイベントを行っています。大学・コースの選び方、出願方法、 海外スタッフ来日イベントによる留学体験レクチャーまで参加費はすべて無料です。お気軽にお申し込み下さい。

イギリスの大学/大学院はコースによって入学条件が異なります。そのため、効率的な留学準備をするには、早い段階でコースと学校を決定し、その出願方法や入学条件を確認しておく必要があります。 無駄な準備をしないためにも、各種留学準備セミナー/イベントをぜひご利用ください。

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