ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

写真は東京会場での様子です。
お一人で参加される方
がほとんどですので、beoのサポートを利用していない方でも、今年留学が決定している方は、全員お気軽にご参加ください。
矢島さんプロフィール




今回のトピックは地震に関する内容で、教授の話し方が丁寧だったこともあり、比較的理解しやすいレクチャーだったのではないでしょうか。
レクチャーを担当したのは、アフリカ、アジア、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、カリブを含む30カ国以上の開発と緊急実践が必要とされる国で、プロジェクト管理、コンサルティングを経験してきたDr David Sanderson。






【東京】2010.03.17(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.03.17(水) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら
【東京&大阪 同時開催】
2010.02.18(木) 19:30-21:00 >詳細・ご予約はこちら
現地の授業を体験!今の英語力でどれだけ理解できるかチャレンジです!
特に開発学、教育学、社会科学に興味をお持ちの方におすすめ。
【東京】2010.02.05(金) 19:00-20:00 >詳細・ご予約はこちら
02.13(土) 11:00-12:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.02.07(日) 10:00-13:00 >詳細・ご予約はこちら
02.12(金) 19:00-22:00 >詳細・ご予約はこちら
実際にパソコン画面を見ながら進行しますので、少人数のお申込で締切らせて頂きます。ご予約はお早めに。

【東京】2010.02.05(金) 19:00-20:00 >詳細・ご予約はこちら
【大阪】2010.01.31(日) 10:00-13:00(退場自由) >詳細・ご予約はこちら
実際にパソコン画面を見ながら進行しますので、少人数のお申込で締切らせて頂きます。ご予約はお早めに。










|
平和・開発学・ジェンダー問題に研究の中心を置く。 アフリカ各国での仕事や現地調査の経験が豊富にあり、平和や調和問題に関する書籍を出版、ウガンダでの基金推進、多くのNGO団体や国際機関のアドバイザー・コンサルタント、地元中学校の理事を努めるなど、各方面で活躍中。 |


2009.09.11(金) 19:00-20:30
詳細・ご予約はこちら
学校・コース選びで迷われている方、志望動機書に書けることが思い浮かばない方、作成した志望動機書に自信がない方、 マインドマップを活用して、志望動機書に深みをもたせるためのヒントを見つけてみませんか?

マインドマップとは...
反響の高さによって、マインドマップに関連したイベントを開催します。
エジンバラ大学日本事務局beo
エジンバラ大学はbeo内にアジアオフィスを構え、日本担当官であるMr.Wortleyが常駐しています。エジンバラ大学の正式事務局であるbeoは、日本における一切の出願手続きをエジンバラ大学に委任されています。

同じ大学へ留学する方同士で仲良くなれるのも魅力♪毎年好評いただいています。
ご好評頂いている日曜イベントですが、サマースクールのお問合せが増える時期ということもあり、昨日5月24日(日)は、「2009年夏!大学キャンパスでサマースクール短期留学」と題し、説明会を行いました。
イ
ングランドはオックスフォード・ブルックス大学、スコットランドはエジンバラ大学を例に挙げ、サマースクール留学体験の経験があるスタッフから、イギリス
のサマースクールの詳細、コース受講期間中のお楽しみ、そしてホームステイと学生寮のそれぞれのメリット・・・などについて、話をしました。
サマースクールの手続き、直接自分で申込むとなると、英語でのメールや電話での問合せ、支払い方法やキャンセル料の確認など、何かとややこしかったり、時差もあったりで、思うように進まずやきもきしている方もいるのでは?


3. The beginnings of scientific biological warfare
英語や生活環境に関する不安はもちろんあるでしょうが、まずは現在抱かれている平和学に対するその関心が貴重な一歩であることを再確認していただき、目的の
実現に前進していただきたいと感じております。流動化の激しい、変化の激しい国際環境に平和学を通じて変化をもたらすことは、一朝一夕では無いでしょう
し、新しい解決案を模索すればするほど「無い道」を進む機会も多くなることは容易に予想されます。
ブラッドフォード大学から4名の教授陣らが来日
白熱した質疑応答


留学を予定されてる方は、ある程度の世界情勢を知っておいたほうがいいかもしれません。たとえばアメリカでは大統領が変われば、政策方針がかわるのでビザ申請の方法や、有効期間、発行の難易度まで変わってしまうのです。久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません!
気付けば花粉が舞う季節になりましたね。寒さも和らいできて、早く春が来て
ほしい気持ちでいっぱいです。
さて、春の訪れと同時にこの3週間の間に続々とニュースが舞い込んで来ました。
すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年の秋にも大盛況だったイギリス大学留学フェアが3月末に東京・大阪の両方で開催されます!
【東京】 3月28日(金) 17:00-20:30
【大阪】 3月31日(月) 17:00-20:30
2008年度の留学をお考えの方は大学のスタッフに出会える最後のチャンスになるかもしれません。この機会を是非お見逃しなく!
勿論、最近留学を考え始めた方のご参加もお待ちしております。
早いうちから色々な大学の特色を見て、本当に自分に合ったコースを選ぶことは留学を成功させる上で非常に大切です。
当日は通訳としてスタッフが同席しますので、英語が不安な方も安心して参加して頂ければと思います。
当日はIELTS攻略のコツセミナーも開催します。(東京は定員に達しましたので締め切りとさせて頂きます、申し訳ございません。沢山のお申し込みありがとうございました。)IELTSをこれから受験される方、参加されてはいかがでしょうか。
ご予約がまだの方は今すぐ→予約フォーム
そして、もう一つ大きなお知らせは4月開講の英語コースが決定しました。
2008年度の留学を考えている方の中には、すでに出願も終わりひと段落・・・という方も多いと思います。でもここで気を抜いている暇はありません。
せっかく入学まで時間があるのですから、それまでに好きなことを十二分に学べるよう、英語力の土台を固めることが大切です。
それは単に英語に慣れるというだけでなく、実際大学の講義などで必要とされる「アカデミック・イングリッシュ」を見に付けることです。プレゼンテーションやディスカッション、エッセーの書き方って、なかなか参考書だけでは身に付かないですよね。
留学までの期間、何かしたい、と考えていらっしゃる方にお勧めのイベントが
こちら
「留学を成功させる英語学習法セミナー」です。
(こちらは大阪のイベントになります。)
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
当オフィスのニュース、まだまだあります。
3月13日(木)
リーズ大学卒業生による!『体験者が語る、イギリス大学院留学A to Z』
3月14日(金)
ノッティンガム・トレント大学 ポートフォリオ相談会
3月18日(火)
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ説明会&個別相談会
などなど、書ききれない程の来日イベントが満載です。
是非当オフィスのイベントカレンダーのチェックは欠かさずしてくださいね。
カウンセリング予約はこちら
約半年間ブログを書かせて頂きましたが、ついにこのトピックに触れる時期になってきたなぁ、と
しみじみしてしまいます。
と、いうわけで今回は渡英準備について少しお話をします。
皆さんの中には4月に渡英が決まっている方もいらっしゃるかと思います。
すでに2月の中旬に差し掛かっていますが、準備は万端ですか?
「まだあと1ヶ月以上あるし・・・」
と思っている方、「もう」1ヶ月しかありません!
ここは強調させてください。
何故かというと、私自身留学の際に準備をきちんとせず後悔をしたからです。
無謀なことに、出発の2週間前にビザの申請と航空券の準備をし始め、
ようやく両方が手元に来たのは出発の2日前でした。
(「2週間で間に合うんだ」と感心しないでくださいね!
私の友人の中には、ビザの申請が結局間に合わないまま飛行機に乗り、
入国審査で日本に返された人も居ます。)
そしてスーツケースの重量制限を知らず、35キロも詰めていった私・・・
こういったことの無いよう、忘れてはならない3か条をお伝えします。
まず、VISAの申請です。すぐに取得出来る、と思われるかもしれませんが
、一つでも書類に不備があれば査証は発行出来ません。
また、いざ書類を揃えてみると「ここはどう書いたらいいのだろう」「これで合っているのかな」など不安になってくるはずです。
実際に私も心配で、尚且つ時間も無かった為申請までの時間が本当に長く感じられたのを覚えています。
当オフィスではこの査証手続きのサポートも行っておりますので、是非こちらも利用してくださいね。
(*2007年11月より、ご自身が直接出頭することが義務付けられました。時間に余裕を持って申請に行くことを強くお勧めします)。
次に航空券の手配です。格安航空券も多く出ていますが、やはりロンドン着でしたら直行便、
それ以外都市でしたらヨーロッパの都市(例えばリーズであればオランダのアムステルダムなど)でトランジットすることが理想かと思います。
自宅からイギリスに着くまで本当に長旅になりますし、知らない土地に着くとやはり疲れがどっと出るはずです。
ちなみに私は直行便の往復券を購入しました。
帰国の日は変更可能ですし、帰国の前は課題の提出やパッキングで忙しかったので往復で買っておいて良かったと思います。
(そして、各航空会社のスーツケースの重量規定をきちんと確認しておきましょう。超過すると追加料金を払うか、もしくはその場に捨てていくことになるかもしれません。)
航空券についてはこちら
そして最後に忘れてはいけないのが「保険」です。期待いっぱいの留学でケガや病気・・・なんて想像したくありませんが、やはり入っているのといないのでは安心感が違います。
万が一デジタルカメラや電子辞書を盗まれてしまった、という場合でも盗難保障もカバーされています。
私はまだ盲腸になったことが無く、留学中も「いつ盲腸になるんだろう」と心配していましたが(心配しすぎ?)、保険に入っていたため「手術になっても大丈夫」と前向きに日々勉強に励むことが出来ました。
というと少し大げさかもしれませんが、異国の地で緊急事態が起きた時、頼りになるものがあるだけで
大きな安心に繋がります。
当オフィスでも定期的に渡英準備説明会を行っています。今回挙げた3つのことだけでなく、意外と見落としがちな点など参考にして頂ければと思います。出発前に是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
→お問い合わせはこちら
すっかり冬の陽気になりましたね。
私の家にもこたつが登場しました!
おかげでこたつでのうたた寝が癖になってきてしまっています・・・
最近ではベッドではなくFutonを敢えて選ぶイギリス人も増えているようですし、
もしかしたらKotatsuが全英を賑わせる日が来るかもしれませんね。
さて、今回は最近のオフィスの様子を少しお話させて頂きます。
皆さん留学に向けて準備を始めているためか、
カウンセリングルームが一杯になっている様子をここ最近見かけます。
皆さん一人一人にとって大切な留学をサポート出来て、本当に嬉しいです。
また、先週は大学院留学を考えていらっしゃる方向けのイベントが二つありました。
一つは「大学院留学出願準備セミナー」です。
「いつ出願すればいいの?」
「必要書類は?」
「何校くらい出願するべき?」
などなど様々な疑問を解消する良い機会になったのではないかと思います。
「早期出願」・「大学選び」・「専攻分野の絞込み」
こういったことが成功の鍵になってくるんですね。
「もっと詳しく聞きたい!」
「大学院に行きたいけどまだ何も準備してない・・・」
当オフィスでは、12月14日(金)にもこの大学院留学出願準備セミナー開催します。
出願を控えている方はクリスマス前、遅くとも年明けには出願出来るよう、
大学院留学をお考えの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
そしてもう一つは「大学院留学準備(PMP)コース説明会」がありました。
このPMPコースは、NCUK(英国大学連盟)の大学院留学準備コースで、大学院で必要なスキルを当オフィスで学ぶことが出来ます。NCUKのパートナー、メンバー校に一括出願ができ、また進学保証も付いているコースです。
決して楽なコースではありませんが、受講した皆さんに毎年「取ってよかった」と言ってもらえるような本当に充実した内容になっています。
留学の際にはもちろんIELTSのような英語のスコアも必要ですが、それ以上にアカデミック・スキルが要求されます。例えば、IELTSのライティングでは250words程度の短い文章を書くだけですが、大学院の論文では12,000words以上に上ります。数字で見ると分かりやすいですよね。
当日はコースの説明だけでなく、イギリスの大学院に留学をしていた当オフィスのアシスタント・ディレクターによる苦い経験談などを聞きながら、イギリスの大学院での勉強を充実させる為には、まずは土台を固めることが大切とひしひしと実感しました。
年末に向けて本格的に出願を控えている皆さんをサポートする様々なイベントを当オフィスでは予定しております。寒さが厳しくなってきますが、一緒に頑張っていきましょう!
こんにちは!
段々と紅葉が深まって来ましたね。
先日イギリス人の友人と話していたところ、
「日本のAutumn Leavesはとても綺麗だ」と絶賛しておりました。
私は色とりどりの木々を見ながら「焼き芋が食べたいな~」なんていつも考えていますが・・・
そういえば、イギリスのさつま芋(Sweet Potato)は中がオレンジ色なんです。
同じさつま芋なのに不思議ですよね。
あまーいさつま芋のお話はさておき、
今月ご紹介している「一月留学」、
ご検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回はその非常に重要な「願書出願」をサポートする、
「願書記入相談会」
についてお話します。

皆さんの中にも書き始めている方、いらっしゃると思います。
意外に苦戦しませんか?
私がイギリスに留学する際、
2校分書かなければならなかったのですが、
「こんなの1,2時間で書けるでしょ~」
と高をくくっていたところ、
分からないところで何時間も手が止まってしまい、
夜が明けてしまったという苦い思い出があります。
学校によっては4,5ページに渡る所もあるんですよ。
「記入漏れがもしあったら・・・」
「これってどういう意味?」
不安を抱えながら出願をするのは、誰でも辛いものです。

そんな時、気軽に質問出来るのがこの願書記入相談会です。
マンツーマンで実際に願書を見ながら聞くことが出来ますし、
記入が終わったら、そのまま出願することも可能です。
「先週行けなかった・・・」という方にも朗報です。
来週11月15日(水)、そして12月1日(土)、12月13日(木)にも
願書記入相談会を開催します!
少しずつ予約も入ってきておりますので、是非お早めのお電話をお願いします。
なお、こちらのイベントは留学サポートお申し込みの方を対象とさせて頂いております。
「留学サポートって何?」という方はまずカウンセリングから・・・
>願書記入相談会についてはこちら
>ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの留学サポートについて
>初回カウンセリングのご予約はこちら(無料)
みなさん、こんにちは。
リーズ大学日本担当の水森 愛子です。
今日は、しとしと冷たい雨が降り、ちょっとイギリスみたいな天気です。
さて、先週、東京と大阪で、リーズ大学の同窓会を開きました!
東京では2回目、大阪では初めての会でしたが、どのくらいの人が集まったと思いますか?
なんと、東京で約60名、大阪では約20名の方にお越しいただきました!!
リーズ大学に留学していた時期も、専攻もバラバラな人達が
ほぼ初対面にもかかわらず、リーズ留学時代や卒業後のキャリア等、
いろいろな話にとても盛り上がっていました。
やはり、みなさんイギリスに留学していただけあって、
パブでの社交術も身についているんですね!
今回、同窓会に集まってくれたリーズ大学留学経験者は、
語学センターで英語研修をした人や、交換留学で1年間リーズにいた人、
修士課程を学んだ人や、博士課程を修了した人など、留学の形も様々で、
専攻分野も、現代中国学(Modern Chinese Studies)や英語教授法(TESOL)から
交通計画学(Transport Planning)や繊維工学(Textile)など、様々でした。
さてさて、これから留学を考えている皆さんが一番気になるのは、
卒業生のキャリアではないでしょうか?
リーズ大学の卒業生を見てみると、大学の教授や研究者として学問を究める方もいれば、
企業で働く方、起業する方など、キャリアもそれぞれですが、
やはり大学院などで学んだ学問を生かせる職業につく方が多いようです。
しかし、例えば、「MBAを修了したら、大企業から引っ張りだこ♪」とか、
「国際関係学の修士号をとったから、国連に就職!」とか、
そんなに簡単ではないようです。
企業が海外大学・大学院の卒業生に求めるものは、知識や学歴だけではなく
様々な場面に対応できる柔軟性や、物事をいろいろな角度から見ることができる観察力、
そして自分から率先して動ける行動力など、
履歴書だけでは測れない部分が大きいのではないでしょうか?
リーズ大学の卒業生を見てみると、
留学する前に、卒業後は何をしたいか? どうしてそのコースが必要なのか?など、
先を考えて留学する人たちが、多いようです。
実際、就職活動の仕方も、
卒業後に何をやりたいかによって変わってくるかも知れませんね。
例えば、ビジネス・スクールの留学生は、在学中から履歴書を企業に送ったり、
一時帰国して面接を受けたり、
ロンドンなどで行われる日本人向け就職フェアなどに行く方も多いようです。
対して、通訳・翻訳コースの学生は、
コース在学中は教授から紹介される単発の翻訳の仕事などをやり、
卒業後は、期間は限られますが、就労許可を取り、
イギリスやヨーロッパで、インターンとして翻訳会社で仕事をする方もいらっしゃいます。
就労できる期間が限られているため、仕事を見つけるのが難しいのが現実ですが、
海外での就労経験が買われる業界で働きたい人には、良い機会ですよね。
帰国後も、派遣で翻訳をやったり、
一般企業で通訳をやりながら、プロを目指すというような、
コツコツ型が多いようです。
ぜひみなさんも、留学する前に、卒業後に何をしたいか、を良く考えてみてください。
卒業後を考えることによって、
ぴったりなコースや目指す大学も、変わってくることがありますよ!
毎週恒例の大阪オフィスからのブログです。
今月は、金曜日更新のカウンセラーブログで、当オフィスのイベントをご紹介しています。
特に、10月15-17日の「イギリス大学留学フェア」は多くの大学が一堂に会する、ビッグイベント。
私たちスタッフも、気合が入ります。
このフェアは、いわば、大学合同オープンキャンパスのようなもの。
日本でも、オープンキャンパスを利用して、大学を実際に見て、学校研究をしますよね。
イギリスの学校に進学する場合でも、皆さん同じ希望を持っているはず。
でも、残念なことに、イギリス-日本間をそう簡単に行き来することはできませよね。
時間的にも、金銭的にも・・・。
今でこそWebが発達し、どの大学もホームページに力を入れています。
コースの内容はもちろん、大学の雰囲気が感じられるようなつくりで、本当に便利。
私が留学した時などは、Webのコンテンツも簡単なものだけ。
送られてくる資料だって、大学関する説明の、文字、文字、文字の嵐。
これでは、実際の様子がよく分かるような、でも分からないような・・・。(苦笑)
だからこそ、この留学フェアに、是非、参加してもらいたいのです!
キャンパスは実物を見ることはできませんが、でも大学スタッフと話すと、大学にイメージが具体的になるものです。
それだけでも、この大学は自分に合っている♪と分かるもの。
東京・高田馬場にあるオフィスでの開催ですが、イギリスに行くことを思えば、関東圏以外のお住まいの方でも不可能な距離ではないなず。
それでも、やっぱり都合が合わない方もいるかと思います。
大阪オフィスでもイギリスの大学スタッフが来日し、個別相談会やレクチャーといったイベント行うのです。
レクチャーのテーマは、「通訳・翻訳」、「TESOL(英語教授法)」、「名門大学エジンバラ大学による出願対策」など、盛りだくさん。
個別相談会なら、イギリススタッフと一対一で話せるけど、英語に自信ないしな~、と思われていても大丈夫。
私たちカウンセラーが通訳として同席するので、後は聞きたいことをリストアップしてきてくださいね。
相談会は何も就職試験の面接のように、堅苦しいものではありません。
大学スタッフも、自分の大学に興味を持ってくれている学生を、もっとよく知りたい、いろんな情報を伝えてお役に立ちたいと、切実に思っているのです。
だから、笑いも起きて和やかな雰囲気になることも多いので、どうぞご安心を。
オフィスのイベントも続々と決まり、そして既に予約してくださった方も。
さぁ、早速スケジュールをチェックして、予約をしてくださいね。
イベント一覧:http://www.beo.jp/event/index.html
イギリス大学留学フェア:http://www.beo.jp/fair/index.html
是非この機会を逃さず、心から「行きたい!」と思える学校に出会いましょう☆
こんにちは!ここ数日で急に冷えてきたので、少し風邪気味です。。。こんな時はやっぱりたっぷりの睡眠とモリモリの食事に限ります。でも、私はあまり栄養を考えず、好きなものばかり食べてしまうのは問題だと思っています...が、やっぱり好きなものは好きなのです☆
さて、今回も前回に引き続き、コースの選び方に関してのお話です。私が、この仕事を始めて改めて実感しているのは、英国は本当に"やりたいことが出来る"国だなあ、と思います。コースも、多彩。学校によっても同じようなコース・タイトルなのにコースで教える内容がやや違ったりと、よーく探すと、本当に好きな物食いが出来てしまうのが、とても私の好みです。やっぱり、好きなことを勉強するのは楽しいですよね。
本日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、ノッティンガム・トレント大学のEFL/TESOL学部長ダイアン・シュミット講師による体験レッスンが行われます。当オフィスでは、UK大学スタッフが定期的に訪れ、イベントを行っております。こういったイベントに参加して、実際に授業を体験することも、最適なコースを選ぶ上で重要なポイントです!
さて、カウンセラーをしていて、問い合わせの一番多いのが大学院コースについてです。というわけで、前置きがとて~も長くなりましたが、今回は"大学院コースの選び方"についてお話したいと思います。
★TaughtとResearch(M.Res)の違い
まず、修士コースでよく聞かれるのは、TaughtとResearch(M.Res)の違いです。Taught Masterは、シラバスに沿った講義やセミナー形式の授業があり、またアカデミック・チューターとのチュートリアルなど講義主体のもので、Researchよりはるかに先生や他の学生と接する時間が多いのが特徴です。Researchは、アカデミック・チューターとのチュートリアルでアドバスをもらいながら、自分で時間管理をし、1人で研究を進めていくという研究が主体のコースです。
アカデミックな英語力がかなり求められますので、日本で修士課程を終えている学生であっても、多くの方が、最初は現地のTaught Masterを受講し、自分の研究分野を定めながら、その分野で有名な研究者などの情報を集め、M.PhilやPh.Dに進みます。余談ですが、最近はNew Route Ph.Dという、講議の要素が入るPh.Dのコースも多くではないですが、いくつかの学校で開講しています。
★Taught Masterのコースの選び方
それでは、本題、Taught Masterのコースの選び方に入りましょう。まずはいかに現存する約150の大学の中から、候補の学校を絞るか。いろいろな絞り方はあるかと思います。例えば...
*場所 (ロンドンやロンドンより南は生活費が上がる、ということもポイントですね...)
*設備 (特にアート系の学生の場合はスタジオの充実は重要なポイントですね)
*卒業生の進路先(就職率)
*寮(インターネットは部屋で使えるか、学校の各施設に近いか遠いか、大学院生専用の寮はどれくらいあるか。...少ない場合は早めに寮を申し込まないと、部屋はなくなってしまいます。)
*その他(例えば、オックスフォードにあるオックスフォード・ブルックス大学の大学院生は、オックスフォード大学の図書館(Bodleian Library)が使えると知っている方は少ないのではないでしょうか。)
このような第一印象で絞るのも手かと思います。
★大学のランキングで選ぶ?!
RAEなどのランキングを見ている学生も多いようですが、ランキングを見る際によく確認していただきたいのは、"何を見てランキングをつけているか"という点です。学校自体のランクもあれば、分野別のランクもあり、又、アカデミックがいかに研究成果を上げているかをベースにしているランキングもあれば、学生の満足度のランキングもあります。
研究成果が高い大学は、リサーチの分野にしてみれば良いかもしれませんが、学生へのステューデント・ケアに関しての対応はあまり行き届いていないかもしれませんね。その点、学生の満足度の高い大学は、ケアがしっかりしていて、安心です。ランキングをベースに考えるのは良いと思いますが、その"ランキングの裏に見え隠れする実態"も考えていくのが良いかと思います。
★詳細は大学のウェブサイトから
大学を絞り込んだら、次は各学校のウェブサイトでコースの詳細まで、なめるように見ていきましょう。大学のウェブサイトからは分厚い紙の重いプロスペクタスに書いていない情報が得られます。どのようなモジュールが必修で取れるか、選択で取れるか、どのような教科書を使うか、どのようなアセスメント方法か...などなど、ここまでコース内容を見て、又それまで調べた学校に関する情報を考慮に入れると、必然的に学校が絞れます。モジュールの見方などはカウンセリングでご説明いたしますので、ぜひご利用くださいね。
学校やコース選びについて悩んでいる方、ぜひ目的別・無料留学セミナーに参加してみませんか。イギリス留学のプロが、留学準備のコツについてたっぷりお話しします。皆さん、風邪などひかず、留学準備頑張ってくださいね!
こんにちは。今日は寒いですねぇ。東京は最高気温4℃だとか。
その事実だけでベッドから出られなくなってしまいますが、皆さんは元気に学校やお勤めに出られているのでしょうか。
1月も下旬に入り今日からブログのテーマも変わります。
これから一ヶ月はイギリスの教育システムについて、豆知識的なお話を書いていきます。
日本とイギリスは、いろんなところで教育システムの違いが目立ちます。
でも、この違いこそがイギリス留学したい人にとっては魅力になっているようです。
私は大学院留学をしていましが、オフィスのスタッフから学部留学や短期留学、語学留学に関する情報を集めてみたいと思います。
・・・と思っていたのですが、今回だけはちょっと話題を変えて。
先日の記事でもちょっと書いたのですが、1ヶ月間インターンシップをしてくれていたリーズ大学のジョー君が、今日でお別れとなり、とっても寂しいです。
みんなの弟のような存在として愛されたジョー君!ありがと~!!


彼は引き続き日本語を勉強し、リーズに戻るそうです。残りの大学生活が楽しいものであるといいなぁ。と祈っています。
それにしても今回のことをきっかけに、私たちのオフィスが、日本からイギリスに行きたい学生だけでなく、イギリスから日本に興味を持つ学生の役にも立てると分かって、とてもうれしい気持ちです。
そんなこんなで、ちょっとセンチメンタルになっていたら、今日は願書担当のスタッフが、ぽつりと「4月からの留学生はまもなく出発ですねぇ。」とこぼして、ますます寂しくなってきました。
でも皆さんの新しいスタートにばんざ~い☆です。
ところで、渡英前の準備でお悩みの方は、来月の出発前準備説明会にいらしてください!
お待ちしております。
クリスマス、あっという間に過ぎちゃいましたね。
私はラッキーにも三連休だったので、友達とドライフルーツたっぷりの、ずっしりと重くてリッチなクリスマスケーキに舌鼓を打ちつつ、イギリスのクリスマスに思いを馳せたりして過ごしました。
・・・が、もうすっかり現実に戻って、今私が思いを馳せるのは年末年始も関係なく出願準備に精を出す皆さんのこと!出願準備中の皆さん!もう、出願準備セミナーにはご参加いただきましたか?
えっっ?まだ?
そりゃ、だめです。ぜひ参加してください。
このセミナーは、「どうして願書は大文字で書かなきゃならないの?」という質問にさえ、皆さんが想像だにしない深い観点からお答えする、出願準備を完璧にこなす秘密のセミナーなのです。何しろ私のこれまでの経験や大学スタッフからのアドバイスをふんだんに盛り込んでありますから、単なる書類作成以上の準備ができてしまうんです。
たとえ、すでに知っていることがあったとしても、セミナー中に活発に飛び交う参加者からの質問で、さらに想定外の有益な情報が得られます。
参加してみようかな、という皆さん。
年明け最初の「出願準備セミナー」は大阪オフィスで1月7日(土)、東京オフィスでは2月3日(金)です。
それまで待てない!という方は、カウンセリングでお答えします。
年内は30日まで、年明けは4日から承っています。
セミナーもカウンセリングも、最近とても混み合っています。
いっぱいになってしまう前に、予約してくださいね。待ってます。
・・・そして、セミナーでお会いしましょう☆
Q: 留学について詳しく知りたいです。説明会はありますか?
A: あります。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、留学セミナー、UKスタッフによる体験レクチャー、個別相談会など、毎月様々なイベントを行っています。大学・コースの選び方、出願方法、 海外スタッフ来日イベントによる留学体験レクチャーまで参加費はすべて無料です。お気軽にお申し込み下さい。
イギリスの大学/大学院はコースによって入学条件が異なります。そのため、効率的な留学準備をするには、早い段階でコースと学校を決定し、その出願方法や入学条件を確認しておく必要があります。 無駄な準備をしないためにも、各種留学準備セミナー/イベントをぜひご利用ください。
最新のイベント情報・ご予約はこちらから↓