ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
みなさん!桜が咲きましたねぇ。この週末はお花見の予定です♪
この季節になると、桜の儚い美しさを愛でる心は日本人ならではだわ・・・と自分の日本人らしさを再認識したりします。イギリスでも桜は咲くのですが、「ソメイヨシノ」でないと!と大学までの道を歩きつつ思ったことを思い出します。
さて、春の到来とともにブリティッシュ・エデュケーション・オフィスも、とっても活気付いています。今週頭から開講になった大学院進学準備コース(Pre-Master Programme)の学生さんは、みなさんとても元気で、教室から笑い声と英語での会話が朝から夜まで溢れてくるのを聞いて、私も刺激を受けています。
(もっと英語上手になりたいなぁ。と最近つくづく思っているのですが・・・)
そんな勢いを学生さんにもスタッフにも与えてくれたのが、3月24日(金)に開催した第二回のDrp-in-Drink Night Part 2でした。
前回も好評でしたが、今回はカレッジ冬学期の最終日だったことと、大学院進学準備コースのオリエンテーションが重なって、前回よりも更にたくさんの学生さんが参加してくださいました。ありがとうございます。
ここ数回英語準備法についてお話していましたが、数日のパーティを見ていて思ったのが、スキルの有無はもちろん重要ではあるけれど、やっぱり「英語でのコミュニケーションを楽しむ心」がある人は、英語を上手に使うなぁ。ということ。
ボキャブラリーの数や、自然な言い回しや、流暢さ・・・もちろんもっと良くなるポイントはあるのでしょうが、何しろ「楽しんでいる」心が伝わるから、コミュニケーションとして、十分すぎるくらい円滑なのですね。そういう学生さんの姿を見つつ、私も最近は仕事での紋切り型の英語にばかり使っていた自分を反省し、もっともっとたくさんのことを、母国語くらいの緻密さと繊細さを持って表現できる人になりたいと思いました。
外国語で話していると、もどかしいことはたくさんあります。でも、だからこそ「伝えたい」こと、「分かりたい」「分かって欲しい」という気持ちが、私をいつも以上にまっすぐに人と向かい合わせてくれるような気がするのです。そして、「通じたなぁ」と思う時の、あの感動はまた私の背中を押してくれたりします。
みなさんも、そういう「楽しさ」をブリティッシュ・エデュケーション・オフィスに味わいにきてくださいね。次のパーティの企画は未定ですが・・・次はもっともっとたくさんの人と触れ合いたい池田なのでした☆
<おまけ>
パーティのあるときは、テーマを決めて洋服を選んでいます。
今度のパーティで私を見かけたらその日のテーマが何か当ててみてください☆
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