北米興行収入初登場第1位を飾るなど、話題の尽きないディケンズの往年の名作『クリスマス・キャロル』が3D映像化され、先日封切いたしましたが、皆さんはもうご覧になりましたか?
今回は『クリスマス・キャロル』の作者チャールズ・ディケンズにまつわる話を少しお伝えいたします。ディケンズといえば、イギリス・ヴィクトリア朝を代表する作家。ディケンズは、貧困な幼少時代を自叙伝的に、しかし小説として仕上げることに成功した、当時にしてみれば、それはもう画期的な作家で、ディケンズの自叙伝的小説の代表作に『デビッド・コパーフィールド』、『オリバー・ツイスト』、そして『クリスマス・キャロル』などが挙げられます。

【写真上↑:イギリスのクリスマスではおなじみのターキー】
文豪の名作『クリスマス・キャロル』は今や聖夜のバイブルに!
ディケンズは、ポート(港)とマウス(入口)を意味するポーツマスに生まれました。イングランド南東部に位置する港町ポーツマスは、赤煉瓦の建物が数多く残る都市で、ディケンズにしかり、文学にゆかりのある街としても知られています。
エジンバラ大学の卒業生かつ『シャーロック・ホームズ』の作者、アーサー・コナン・ドイルも、青年時代をポーツマスで過ごしました。エジンバラもポーツマスも、石畳の残る、不思議な魅惑の漂う街で、どこかに共通点があるのかもしれません。
さて、今回は、そんなポーツマスに立地し、留学生へのきめ細かいサポートが人気を博している
ポーツマス大学より、大学スタッフがbeo(ビーイーオー)に来日いたします。11/25(水) では
大阪オフィスにて、11/27(金)では
東京オフィスにて個別相談会を開催いたします。
11/25(水)18:00 - 20:00 ポーツマス大学個別相談会11/27(金)18:30 - 20:30 ポーツマス大学個別相談会ポーツマス大学では修士課程 翻訳コースが今、巷から注目を集めています。ポーツマス大学の翻訳コースは理論もさながら、実践に特化した充実のコース内容を持ち、技術実務翻訳のコースでは、文書翻訳・作成など即戦力となるスキルの習得が可能です。実際に活躍する専門の翻訳家と会う機会も多く用意され、刺激的な1年ないしは2~3年間を送ることが出来ます。他にも、MBA・ホスピタリティ・マネジメント・環境学などにご興味のある方、イギリス大学・大学院留学にご興味のある方も、直接大学スタッフとお話になるよい機会です。ご予約の上、是非お越しくださいませ。
ちなみに、今回来日するAndrew Lane氏はとっても優しい大学スタッフ。先日は、お会いするみなさんのためにポーツマス大学特製大学携帯ストラップのデザインから制作まで、取り掛かるほどの、留学生想いの熱いジェントルマンです。今回ご参加の方は、かわいいポーツマス君のストラップももらえるチャンスです!
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