ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
英国大使館 大使公邸で開催された、(財)日本英語検定協会主催のIELTS説明会にbeoが参加しました。



今日、この2ヶ月間独学でIELTS対策を行われている大学4年生の方からお悩みをいただきました。
2010年の大学院留学のためにIELTS対策を始めたそうなのですが、4月18日の初受験を前に自信をなくしてしまっているそう。。。
独学の限界
独学ではライティングとスピーキングの勉強のしようがないし、
周りは就職!留学する友人がいないため、一緒に勉強して励ましあえる仲間もいない。
本気で勉強に集中することができず、結局2ヶ月間をなあなあに過ごしてしまったそう。
このような相談は今回に限らず、これまで独学を続けられた方から多くいただきます。
独学でスコアアップできた例というのは本当に稀な例で、むしろこのような悩みで躓いている方が多数だと思います。
実際に受講された方の声
実際、すでにIELTS対策を受講されている方とのカウンセリングでも、独学の限界をコース受講により克服できたという感想が数多く寄せられています。
単にスコアを上げて終わりのIELTS対策コースではなく、留学という同じ目標を共有する仲間と学べるのでモチベーションを高く保つことができる!みんながいるから頑張れる!そんな精神的な心強さは独学では得られないもの。
スコアを取ることができないのにIELTSの受験をすることは費用面からももったいないですが、何よりも独学に費やしていた時間が無駄に終わってしまうことは悲しいことです。
的確な方法で対策をしていたら、その時間でどれだけの英語力を身に付けることができていたか...
後から後悔しないためにも、今、真剣にIELTS対策について考えてみませんか?
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大学・大学院留学を実現するために誰もが乗り越えなくてはない壁。
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毎年年末のオフィスには、beoの留学サポート/英語コースを利用された方々が遊びに来て下さる様子が見られます。今日はイーストアングリア大学でMA in Education and Developmentを専攻されている山本さんがオフィスへ遊びにいらして下さいました。

渡英前には、beoでPMP(大学院留学準備コース、現GD)を熱心に受講されていました。
イーストアングリア大学での授業は想像以上に大変なようです。Readingの量が非常に多いため(1授業につき20~30ページ!)、SkimmingやScanningのスキルを身に着けておくことが重要だそう。やはり留学前の事前英語準備は何よりも大切と力説されていました。
また、頻繁に提出が求められるEssayでは、Essayを書くための技術がとわれるため、入学条件であるIELTSでは身に付けることができない、アカデミック・ライティングのスキルを習得しておくことが鍵になると実感を持って話されていました。
イーストアングリア大学は留学生への対応が親切で、大学としてもまとまっているため、安心して留学生活を送ることができているようです。山本さんの元気な姿を見て安心しました。まだまだ続く留学生活がより充実したものになりますように!お祈りしております。
★beoの大学院留学準備コース(GD)とは
★アカデミック・ライティングとは
beo X'mas party クリスマス・パーティが無事に終了しました!
beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、和気あいあいとした雰囲気で盛況のうちに終えることができました。ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

和んだ場では英語も弾む?!
マンチェスター大学院で開発学を学んだ今福さんもお仕事の後駆けつけて下さりました。

マンチェスター大学を卒業された今福さん
これから留学を考えている学生に、「留学する前の情報収集や現地に行ってからの疑問など、カウンセラーに相談するとよいですよ」、「留学中の勉強は勿論大切だけど、勉強以外にも友達との交流など貴重な体験がいっぱいあります!」など、アドバイスして下さいました。

担当カウンセラー、講師とともに、、、 普段のクラスとはまた一味違う交流

チームに分かれて英語で答えを相談 留学を志す学生同士で情報交換
大阪でもクリスマス・パーティを開催!クリスマスに関連する単語並べ替えクイズに、みなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

真剣そのもの、、、
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ご参加頂いた皆様からのコメント ・担当して下さっているカウンセラー以外に知っている人がいなかったので最初は打ち解けるか不安でした。でも皆さんと気軽に話すことができて、参加してよかったと思います。 ・積極的に英語を話している人ばかりで、私も留学に向けて頑張って英語学習に励まないと!と思いました。 ・年末アカデミック集中講座に参加する予定です。今日は担当の講師と話せて、講座が楽しみです。 ・年内の出願を終えて現在結果を待っているところです。同じような出願状況の方と情報交換することができました。 ・留学体験者の話を聞けただけでも、今日参加して良かったと思います。リーズ大学日本担当の方と話をして、リーズの様子を色々教えて頂きました。ありがとうございました。 |

beoではこれからも、留学を志す皆さんと、カウンセラー、講師が交流できる会を、企画していきたいと考えています。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪
beoの名物犬♪
皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。
さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪
留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!
おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。
最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。
最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。
★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン
英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?
まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!
さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!
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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!
さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。
来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。
ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。
お楽しみに♪
お久しぶりのブログになってしまい申し訳ありません。
4月もすでに11日が経ってしまいましたが皆様いかがお過ごしですか?
新しい生活が始まった方はようやく慣れてきた頃でしょうか。
当オフィスは3月末からずっと大学機関の来日が続いており、忙しい毎日を過ごしております。今日はリーズ大学のスタッフが素晴らしいプレゼンテーションをして下さったので、またレポートを載せようと思います。
4月5月とまだまだ来日イベントがありますので、当オフィスのイベントカレンダーは
今すぐ「お気に入り」に登録をお願いします。
特に個別相談会は時間が限られていることもあり予約が埋まってしまうこともありますから、気になるものにはすぐに電話でご連絡を!
そして、もう一つとってもexcitingなことが待っています。
それは・・・
当オフィスのカレッジ4月開講コースがいよいよ来週よりスタートします!
4月から3ヶ月間続くこのコースは毎年受講してくださる学生さんが多いタームと言えます。
理由としては、イギリスの大学が9月からスタートすることもあって、前もって日本でアカデミック・スキルを付けて行かれる方が多いからなんです。
このブログの大ファンの方なら「アカデミック・スキル=BEO」とぱっと浮かぶ位何度も何度も出てきているキーワードかと思います。
イギリスに行ってから付ければいいや・・・と思っていると、1回目の授業からノックアウトされる可能性大です。
この間、当オフィスの英語学習専門カウンセラーから格言とも言える言葉を聞きました。
「留学出来る状況は時間と共に進めていけるけど、英語力はすぐに準備出来ない」
確かにその通りなんですよね。やらなければ付かないし、反対にやれば伸びるものです。
~してから・・・と思っているとあっという間に出発の日になってしまいます。
少しでも「英語の勉強を始めなきゃ」と心のどこかで思っている方、まず当オフィスの無料レベル・チェックに来てください。
イベントカレンダーを見て、気になる大学があればそのイベントの前に受けるのも良い手かもしれませんね。きちんと英語学習専門カウンセラーからアドバイスをさせて頂くので受けっぱなしになることはありません。
ご予約はお電話(03-5925-0336)もしくはこちらから
今週は暖かい日が結構ありましたね。花粉症(英語ではHay Feverと言います)に悩まされている方も多いのではないでしょうか。春の陽気は嬉しいけれど、花粉はちょっと困りものですよね。
イギリスはもうすぐイースターの時期です。先月イギリスを訪れた際、お店にはうさぎやひよこ、卵のグッズが沢山並んでいました。
ゲットしたひよこたち
日本ではイースターはあまり馴染みの無いイベントですよね。
私が留学中友達に教えてもらった面白い習慣があるので一つご紹介します。
3月の上旬の"Ash Wednesday"という日からイースターまで
"Lent"と呼ばれる時期があります。この"Lent"の時期の間自らを悔い改めるために断食をしていました。
これにちなんで、現在では何か決め事をして、イースターまでの40日間それを
守るということをする人も多いようです。
私の友人は「授業を休まない」と誓っていましたが、1週間にしてそれは崩れ去っておりました・・・
でも、こういった特別な期間があると一つ一つに気合が入りませんか?
例えば、「5月までは毎日英字新聞を読もう」とか「IELTSの問題集を春休み中に終わらせよう」などなど、目標は人それぞれですが、留学を目指している方なら
必ず一回はこういった「頑張るLent」期間があるはずです。
しかしながら自分ではなかなかその誓いを守れないのも否定出来ない事実・・・
是非そんな時は当カレッジで一緒に勉強計画を立てましょう!
肝心のイースターはもう目前ですが、「頑張るLent」は今からでも遅くありません。
「明日から、明日から」と思っていると出発の日はあっという間に来てしまいますから・・・
英語コースについてはこちらから→
すっかり冬の陽気になりましたね。
私の家にもこたつが登場しました!
おかげでこたつでのうたた寝が癖になってきてしまっています・・・
最近ではベッドではなくFutonを敢えて選ぶイギリス人も増えているようですし、
もしかしたらKotatsuが全英を賑わせる日が来るかもしれませんね。
さて、今回は最近のオフィスの様子を少しお話させて頂きます。
皆さん留学に向けて準備を始めているためか、
カウンセリングルームが一杯になっている様子をここ最近見かけます。
皆さん一人一人にとって大切な留学をサポート出来て、本当に嬉しいです。
また、先週は大学院留学を考えていらっしゃる方向けのイベントが二つありました。
一つは「大学院留学出願準備セミナー」です。
「いつ出願すればいいの?」
「必要書類は?」
「何校くらい出願するべき?」
などなど様々な疑問を解消する良い機会になったのではないかと思います。
「早期出願」・「大学選び」・「専攻分野の絞込み」
こういったことが成功の鍵になってくるんですね。
「もっと詳しく聞きたい!」
「大学院に行きたいけどまだ何も準備してない・・・」
当オフィスでは、12月14日(金)にもこの大学院留学出願準備セミナー開催します。
出願を控えている方はクリスマス前、遅くとも年明けには出願出来るよう、
大学院留学をお考えの方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
そしてもう一つは「大学院留学準備(PMP)コース説明会」がありました。
このPMPコースは、NCUK(英国大学連盟)の大学院留学準備コースで、大学院で必要なスキルを当オフィスで学ぶことが出来ます。NCUKのパートナー、メンバー校に一括出願ができ、また進学保証も付いているコースです。
決して楽なコースではありませんが、受講した皆さんに毎年「取ってよかった」と言ってもらえるような本当に充実した内容になっています。
留学の際にはもちろんIELTSのような英語のスコアも必要ですが、それ以上にアカデミック・スキルが要求されます。例えば、IELTSのライティングでは250words程度の短い文章を書くだけですが、大学院の論文では12,000words以上に上ります。数字で見ると分かりやすいですよね。
当日はコースの説明だけでなく、イギリスの大学院に留学をしていた当オフィスのアシスタント・ディレクターによる苦い経験談などを聞きながら、イギリスの大学院での勉強を充実させる為には、まずは土台を固めることが大切とひしひしと実感しました。
年末に向けて本格的に出願を控えている皆さんをサポートする様々なイベントを当オフィスでは予定しております。寒さが厳しくなってきますが、一緒に頑張っていきましょう!
みなさん、こんにちは!
リーズ大学日本担当の水森 愛子です。
秋ですね。 みなさん、いかがお過ごしですか?
温暖の差が激しく、体調を崩しやすい季節ではありますが、
風邪などひいている場合じゃありませんよ。
なんてったって、秋は、留学準備の秋!
そう、リーズ大学が日本にやってきます!
今回は、インターナショナル・オフィス日本担当のエリザベスと一緒に、
翻訳・通訳学科の学科長、トニー・ハートリー教授も来日します。
翻訳や通訳に興味のある方は、要チェックですよ!
東京でのイベント
http://www.beo.jp/fair/index.html
大阪でのイベント
http://www.beo.jp/event/uk_event.html#1017_1
ハートリー教授は東京と大阪で翻訳・通訳のワークショップも行います。
実際のイギリス大学院での授業を体験できる貴重な機会です!
まだ英語に自信のない方も、現在翻訳・通訳の勉強をしている方も、ぜひご参加ください!
もちろん、通訳・翻訳以外の分野に興味のある方は、
インターナショナル・オフィスのエリザベスによる個別相談会があります。
現地のスタッフと直接話ができるチャンスです!
ぜひ、たくさん質問を考えてきてくださいね。
留学準備といえば、通訳・翻訳を目指す方はもちろん、そうでない方も
イギリスの大学・大学院に留学を考えているなら、避けて通れないのが、英語です。
コースによって、入学に必要な英語力というのは違ってきますが、
大学学部に入学するなら、最低IELTS 6.0、大学院ならIELTS6.5~7.0は必要なんですよ。
実際、入学に必要なIELTSスコアを持っているからといって、
授業を十分理解し、優秀な成績で卒業できるかと言うと、そうとは限りませんが(泣)、
早いうちに入学条件はクリアしたいですよねぇ。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
そんな留学に欠かせない、IELTSの攻略法をお教えするセミナーがあります!
10月24日 IELTS攻略のコツ
>申込みはこちらから
ぜひ、早いうちから英語力も含めた「留学準備」を始めてくださいね。
そんなわけで、オフィスでは
来週から始まるイギリス大学留学フェアなどの準備に追われる最近ですが、
ある日、翻訳・通訳のハートリー教授から、こんなメールが届きました・・・
「東京、大阪で、ラグビー・ワールドカップが見たいんだ。 できれば、外で」
ワールドカップ準決勝と決勝戦が来日中にあるそうで、
教授は是非、日本人のファンと一緒に観戦したいんだ、と言うのです。
そんなお茶目な教授とラグビー観戦がしたい方は、ぜひ私までご連絡ください。
フランス開催なので、日本時間の朝4時にキック・オフですけど!
というわけで、10月のブログはリーズ大学特集です。
リーズ大学の魅力を、小ネタ交じりで紹介していきたいと思っています。
よろしくお付き合いください~。
お盆の時期も終わり、大阪オフィスでも、2008年からの留学希望者の方からのお問い合わせにお答えする毎日が続いています。
今日はIELTSとTOEFLの受験についてのお話。
イギリスの大学・大学院に入学を希望する場合、英語能力があることを証明する試験で、出願コースが定めたスコアをクリアする必要があります。イギリスでは、どのような試験を一般的に受け付けているのでしょうか。
答えは、
●TOEFL
●IELTS
の2つの試験になります。
TOEFLとIELTSの試験の大きな違いは何でしょうか?
●TOEFLの回答は選択方式。一方で、IETLSは記述方式。
(TOEFLのWritingに関してはTOEFLも記述方式)
●TOEFLのSpeakingは、コンピューターから質問を聞き取り、回答をコンピューターに録音。録音されたものがETS(TOEFLの主催機関)の試験官によって後ほど審査。一方、IELTSは試験官による面接によって審査。
●TOEFLは主にアメリカ英語を使用している。一方、IELTSはイギリス英語が中心。
それでは、イギリス留学を希望する場合、どちらの試験を受験しておくほうが望ましいのでしょうか。
大学・大学院留学の経験者である留学カウンセラーの見解としては、
「IELTS」
です。
現在、イギリスの大学・大学院のほとんどのコースは、TOEFLでの受験も認めていますが、それでもIELTSを選ぶメリットは多々あります。
●イギリスの多くの大学・大学院が、入学に必要なTOEFLのスコアを高めに設定していることが多い。
●コースによっては、若干であるがIELTSのみ認めている場合もある。
●IELTSの試験対策を行うことにより、イギリス英語に慣れることができる。
もちろん、個々のバックグランドや留学の希望によっても異なります。どちらがよいか悩まれている方は、是非、留学カウンセリングにお越しください。留学カウンセラーが状況をお伺いし、アドバイスいたします。ご希望される方は、以下よりご予約をお願いします。
★http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html
最後に、IELTSは大阪で受験することができますが、大阪会場では月1回のみの実施となっており、定員に達するのも早いと言われています。来年度の留学を考えられている場合は、10月ごろまでには出願できるように、ある程度のスコアを取得しておく必要があります。
まだ受験の申請をしていない場合は、早めに申請手続きをしてくださいね!
それでは、来年度の留学に向けて、がんばっていきましょう !(^^)!
すっかり初夏の陽気ですね☆先週のサマースクール活用法はお役に立ちましたでしょうか?さて、今週はイギリス正規留学者にとって避けて通れないIELTS/TOEFLについてです。敵を攻略するためには、まずは相手を知ることが大事!ということで、アカデミック英語のテスト、IELTSとTOEFLについて少し比較研究(?)してみましょう。
★IELTSとTOEFL、イギリス留学に必要なのは?★
よく、イギリス留学には絶対IELTS、アメリカ留学にはTOEFL、と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、実際はイギリスの教育機関でもほとんどのところでTOEFLのスコアも受け入れています。ただ、ひとつの大学内でも、まれにIELTSしか受け入れてもらえない特殊なコースがあったり、IELTSのレベルに対してTOEFLの場合はスコアの換算が少々不利に設定されている場合も。特にibtの換算はご注意ください。入学条件は事前に確認を。
★日程がフレキシブルなのは?★
IELTSを受験される方に毎回必ず念を押すのは、早めの申し込みです。IELTSの試験は、事前に決められた日程で開催されます。1回の試験には席に限りがあるため、定員に達したら締め切り。混んでいる時期は、希望日程の翌月に移動されることも珍しくありません。一方TOEFLはコンピュータを使ったテストのため、比較的フレキシブルに受験できる・・・というのが、以前の私の認識でした。しかし、今やibt方式に移行したところで、対応できる会場や端末がCBTの時よりも減った(あくまで現状)と聞いています。場合によっては、希望日よりかなり後の日程に受験となったケースも聞いていますので、やはり早めの申し込みは、不可欠ですね。
★簡単なのは、どちら?★
残念ながら、答えはありません。コンピュータを相手に回答していく方式と、手書きの書き込みや対面インタビューとなる方式との違いがあるので、個人個人の得意不得意はあります。ただ言えることは、どちらもエッセイ・ライティングを含む、読む、聞く、書く、話す、の総合的なアカデミック英語レベルを判断するテストです。当然すべての分野でバランスよく良い成績を取ることが大事ですね。どちらのテスト対策にも通じることは、まずは留学のための総合英語の力を強化することです。また、自分の弱点を把握している人には、弱い分野に特化した対策が効果的。
あたなの弱点は、スピーキング、ボキャブラリー、それともアカデミック・ライティング?弱点がわからない、というあなたは、ぜひ無料レベルチェックテストへ。
そうそう、ちょうどゴールデン・ウィーク半ばには、4月下旬に受験したIELTSテストの結果が出たようですね。当オフィスにも、多くの方がスコアのご報告をしてくださいました。未開封のままオフィスに持ってきて、カウンセラーと共に初開封、という方も。自分のことのようにドキドキしてしまうものです。Conditional offerが今回のスコアアップによってUnconditionalに、という方もたくさんいらっしゃって、嬉しい限りです。 まさに留学の命運を分けるテストですね!
それでは、次週も引き続きスコア対策についてお話します。皆様よい週末を~☆
★7月スタート・アカデミック英語コースはこちらから (6月16日申込み締切!)
⇒ スピーキング模擬試験つき!IELTS対策コースも開講しています。
みなさま こんにちは。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは英国からの来日担当者によるイベントがたて続けに行われていて、とっても賑やかです☆
さて、先週はイギリス大学が提供している奨学金についてお話しましたが、今週は、ラッキー(?)にも会社から補助が出る留学をされる方へのちょっとした情報です。当オフィスにおいては、日本の企業からの派遣で留学される方や、公官庁から派遣される方も多くサポートさせていただいております。特に、今後会社などの制度を利用して留学せざるを得ない・・という方、是非ご参照ください。
<出願校選択>
出願に関しては、「必ず行かなければならない」という気持ちがあるからか、かなり多くの学校に出願される方がいらっしゃいます。たとえば、10校への出願・・・ ということになると、推薦状を書く推薦者の方、自己推薦分、願書、この3点を10校分そろえるのは、簡単ではありません。出願校として、大変人気の学校がある場合は別ですが、まずは、多くて5校、一般的には2~3校、早い時期(入学年の前年に出願できる場合)であればまずは1校、又は1校プラス滑り止め一校などの出願方法をとっていただいたほうがよいでしょう。
というのは、だいたいの方は第3希望までの学校の中でオファーをもらっておりますし、また出願校をなるべく抑えることにより、推薦者の方にもきちんとした推薦状が書いていただけますし、また出願書類もじっくり作成することができるでしょう。出願校や、出願の組み合わせに関しては、是非私たちカウンセラーにご相談くださいませ。
<出願時期>
英国の出願は、締め切りがない分、早く出願するに越したことはありません。某有名校の担当者は面白いことを言っていました。
「たとえば、中国からの願書は、10月あたりにたくさん出て、インドからの願書は、6月頃にたくさん来る、よって出願のピークは一つではなく、波のように来ます。」
というわけで、3月、4月くらいになること、「これから出願しては遅すぎるでしょうか」という質問を沢山耳にします。しかし、確かに少し遅いのですが、3月4月に席がなくなってしまう学校やコースは、ほんの一部かと思います。遅いと思っても、本当にいきたいのであれば出願してみる価値は十分あるのではないでしょうか。ただし!下記にてご説明いたしますが、出願時期と英語力の絡みには、十分注意しましょう。
<出願書類>
一般の出願とほぼ変わりませんが、会社からの英文のファイナンシャル・サポート・レターなどの書類を一緒に提出していくと良いでしょう。
<英語力>
前出の通り、ほとんどの学校において英語力を出願時に満たしていなければならないということはありません。英語以外の面で認められれば、英語の条件付入学許可がでます。しかし、英語の条件付入学許可で安心は出来ません。英語の条件は、入学前までに満たさなければなりません。なお、留学生にとっては、VISA申請、寮の申し込み(必要であれば)などが必要です。よって、多くの学校において7月下旬に寮の締め切りを置いていることを考えると、少し余裕も持たせて、7月上旬くらいまでに英語の条件を満たしていなければなりません。出願時期が遅いと、その分、英語においての準備期間も短くなり、場合によっては 「希望校から英語の条件付入学許可は出たけれども、英語力が満たせない!!」 なんてことにもなりかねませんので、これから留学の可能性のある皆様...是非予め英語だけでも準備は進めておいてくださいね。また、レベルチェックだけでも来て頂くと、英語力と出願のタイミング、渡英までのプランをすこし明確にご説明できるかと思います。是非ご利用ください。
<2年以上の留学>
英国の修士コースが一年と言うこともあり、2年計画、修士コース2コースに留学するといったプランを以っていらっしゃる方が増えております。この場合の出願に関してですが、まず1年目の学校に出願、進学し、英国にて2年目のコースに出願するという方法があります。が!修士コースはきついです。2度言います。本当にきついです。よって、まとめて出願し、2年目希望校を入学延期する方法もあります。2年計画の方、まずはご相談ください。
以上、今回は会社派遣の際の出願に関してお話しました。会社派遣は、「行かなければならない」に伴い、「英語力を必ず満たさなければならない」や、「修士号を取得、卒業しなければならない」がついてきます。金銭面でのストレスはないかもしれませんが、会社と英国大学側の条件に板ばさみになってしまったり、特に英語力の点においては、ぎいぎりまで日本で会社で働かなければならない、英語を勉強する時間が見つけられない、などなかなかストレスの多い留学形態かと思います。是非私たちをうまく使って、ストレス・フリーな留学を望んでくださいね。
それでは、また来週☆
★イギリス大学留学フェア開催中
★「大学院留学準備コース」説明会&テスト 4月21日(土) 詳細・ご予約はこちら
★アカデミック英語コースについてはこちら
みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!
さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。
まずは・・・
★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。
ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。
その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。
★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。
そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子
ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!
多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です
さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆
とうとう12月ですね。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのエントランスにもクリスマスツリーが登場しました!最近では、毎日のように2007年留学の方の願書が届いています。ぽつぽつと審査結果も出てもいるんですよ。みなさんも出願はお早めに☆

4月から開始の学部短期留学について、以前、このブログで紹介させていただきましたが、4月または6月からの留学をお考えの場合、出願は特にお急ぎくださいね!気づけば、4月まであと3ヶ月ちょっとしかありません!
4月/6月から始められる短期学部留学(JYA)のコースを再度ご紹介!
| ☆オックスフォード・ブルックス大学 |
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分野:アート&デザイン以外のほとんどの分野 英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~ |
| ☆ミドルセックス大学(ロンドン) |
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分野:ほとんどの分野 英語力:IELTS 4.0 /CBT 152/ TOEFL 475 ~ |
| ☆リーズ大学 |
|
分野:ほとんどの分野 英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480 |
| ☆ラサールシア美術大学(シンガポール) |
|
分野:アート&デザイン、音楽等の総合芸術分野 英語力:IELTS 4.5/ CBT 160/iBT 56/ TOEFL 480 |
すでに出願を終えられたという方、お疲れ様でした。しかし、、、実は、本格的な留学準備はまだ終わっていませんよ!「本格的な留学準備」と言われても、何から初めていいのか、わからないかもしれません。実は、私も、渡英前、何をすればいいのかわかりませんでした。寮、航空券、保険の手配などの書類手続きはもちろん、留学資金作りなどなど、やることはたくさんあります。なかでも、重要なのが英語の準備。今月は、英語準備法について、お話をします。
確かに、IELTSやTOEFLのスコアを取るのに大変でした。なので、それ以上英語の準備をしろ、と言われても、もう嫌気がさすかもしれません。でも、嫌気がさして何もしないと、留学したときが大変です。何せ、日本と違って、イギリスの大学の授業では、われ先にと学生たちが、しゃべる、しゃべる、しゃべる・・・。英語で考えて瞬時にコメントをすることに慣れていないと、この授業形態に参加するのは非常に困難です。
これに備えるには、いろんな方法があります。シャドーイング(聞きとった英語のすぐ後について声に出す)、独り言を言う、また、映画やラジオを聴いてその英語を書き取っていく、等々。でも実際、他の人とやりとりをしない限り、コミュニケーション英語はなかなか上達しません。授業中に他の人が思ってもいないことを発言したとき、どのように返せばいいか、独り言を言っているだけでわかりますか?わからないですよね・・・?
そんな方々にお勧めしたいのが、アカデミック英語の授業。特に、ディスカッション形式のものをお勧めします。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでも、アカデミック英語の授業があり、リーディングやリスニング・セミナースキルにフォーカスしたものもあるんですよ。どんなことをやるのか、ちょっと見てみましょう。
★アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース
「読んで理解する」だけでなく、読んだものを批判し、自分のものとして消化していくスキルを学びます。単語がわからなくても、それを飛ばして速読するスキム・リーディングを勉強したり、また、読んだ論文をもとにディスカッションをしたりします。イギリスの大学で求められる、批判的思考力を養うことができます。
>アカデミック・リーディング&スタディ・スキルコース詳細
★リスニング&セミナー・スキルコース
プレゼンテーションやディベートを行い、授業内で話す機会が非常に多いコースです。他の学生の発言を聴いて、短時間で消化し、発言する、というトレーニングができます。これで、少人数セミナー形式のイギリスの授業で、他の学生とアクティブにディスカッションできそうですね。
>リスニング&セミナー・スキルコース詳細
このような内容を、同じ留学という目的を持った学生たちと学べるのは、素敵ですね☆実際、留学後もカレッジの卒業生同士で、連絡を取り合っているようです。カレッジに参加して、英語力もつき、一生つきあえる友達も得られるとは、一石二鳥。カレッジのコースは、次回、1月に開講します。ご興味ある方は、当オフィスまでご連絡くださいね☆
>1月開講!コース詳細はこちらから
>資料請求・お申込みはこちらから
忘年会のシーズン。そろそろ来週から忘年会の予定が入り出しているのではないでしょうか?飲みすぎにはくれぐれもご注意を!それでは、また来週☆
みなさん、こんにちは。
なんだか、最近暖かいですね~。やっと秋らしくなってきたと思ったら、また夏に逆戻り!?日中と朝晩の気温の変化が激しい、今日この頃ですので、皆さんも体調には気をつけてくださいね☆
今週末は、いよいよブリティッシュ・カウンシル主催の「英国留学フェア2006」があります。イギリス中の学校が日本にやってくるというビッグイベントです。これを逃してはなりません、皆さん!!日本にいながらにして、し・か・も、ここ一箇所でイギリス中の学校の情報を無料で集められるなんて、こんな機会、そうありませんよ。ぜひ、参加しましょう♪ちなみに当オフィスでは、本日リーズ大学のインタビューが行われています。
さて、今回は「学部短期留学」に欠かせない英語の準備についてお話したいと思います。準備というと、皆さん何を思い浮かべますか?「願書でしょ、成績証明書でしょ、それと推薦状とか...」大事なものを忘れてます!そう、あなたの英語力の証明です。
★英語スコア
皆さん、「学部短期留学」出願に必要な英語力をご存知ですか?まぁ、これはどんなコース構成にするかによって、異なりますが、一般的に9月から直接、学部授業をとるコースの場合、IELTS6.0(TOEFL 220程度)以上必要になります。これに4月から英語コースをつける場合で、最低限IELTS 4.5以上は必要でしょうか。
ちなみに、皆さん既にIELTSのスコアは持ってますか?イギリスの大学は基本的にIELTSかTOEFLしか受け付けないので、もし、「私、まだスコアを持ってなーい。」という方はお早めに。当オフィスの「レベルチェックテスト」で、ぜひ一度ご自分の現在の英語力を確かめてみてくださいね☆テスト対策の計画を練るにも、まずは目安があると安心でしょ!?しかも、イギリスの大学って、受付順に審査が始まるんでしたよね?ということは早期出願が合格への一歩というわけです。そのためにも、効率的な勉強方法で、さっさとスコアを満たしましょう。(早期出願のメリットについてはこちら)学校によっては、出願時に必ずしも英語の条件を満たしていなくても出願可能な学校もあるけれど、早く達成するに越したことはありませんよね。結局、行けなくなっちゃった...ってことにもなりかねませんから。
さて、これで準備が終わるわけじゃあ、ありません。皆さんの目標は学校に入ることではないですよね?とういわけで、英語スコアを満たした後は'成功する留学の準備'にあなたの労力を費やしてください☆
★アカデミックな英語力
「私はIELTS7.5だし、英語に関しては大丈夫」と思っている方。。。皆さん、アカデミック・イングリッシュってご存知ですか?これは大学でエッセイを書いたり、議論に参加したり、プレゼンテーションをしたりするのに必要な英語のスキルです。コース参加中の成績は基本的にこれらのコースワークとテストから評価されるので、皆さんにはこのアカデミックな英語がどれほど重要かおわかりでしょ♥し・か・も、インターナショナルスチューデントというハンディは全く通用しません。
つまり、彼ら同様、約3000語程度のエッセイを学期中に1,2回提出し、一コマ3時間近くのテストを受ける。しかも、このテストも日本のような選択肢ではなく、3時間延々と続く論述。また、イギリスの授業はグループワークが基本なので、他の学生とのコミュニケーションは必須です。これらに対応するための英語は自分ひとりではなかなか習得できるものではありません。
また、私は結構英語を話せると思っていても、いざ議論になるとネイティブの学生に圧倒されてしまって、貝のようになってしまう学生もいます。'自分の考えを論理的に述べる'というのは日本語であっても結構難しいですよね?そう聞いても、「私は大丈夫」と思っている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。かくいう私も実際に、コースに参加するまでは「英語コース付だし、私は大丈夫」と思っていて、後々泣いた一人です。特に、エッセイに関わるライティングで泣きました...。なぜなら、英語と日本語では構造が違うからです。
この違いについては来週またお話ししますね。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、みなさんの目的に合わせて、スタディ・プランをご用意しています。学部短期留学のスタディ・プランはこちらをご覧下さい。
それではみなさん、よい週末を!
なんだかいよいよ梅雨って感じですねぇ。"gloomy"な空模様に、ちょっと気持ちもどんより・・・なんてことは私にはありません。夏の足音が近づいてくると思うと、心は一足先にキラキラ&わくわくなのです。
わくわく・・・といえば世間はまもなくボーナスの時期なのでは?と、私までソワソワしています。留学準備を進めている人にとっては、ここで幾らもらえるかが明日の明暗を分けることもあるのかも。前回の記事で、経済的なプランニングも大切ですよと言ったとおり、ここで大きく一歩前進してゆとりある計画のスタートラインにしてはいかがでしょう。でも、一つお話しておきたいことが「留学準備への投資はケチらないこと!」これです。
カウンセリングでお目にかかる学生さんの多くは、よくこんなことをおっしゃいます。
1:なるべく短時間で
2:なるべく安く
3:しっかりとした準備をして
4:良い大学に入りたい!
分かります。よ~く分かります。そしてこれは必ずしも不可能ではないのですよ。
ただし一つ大きな条件があります。それはまず皆さんが継続的な努力をなさること。
そして早期にプランニングを開始することです。残された時間が短か過ぎて、かつ皆さんの努力なしには、不可能です。私が魔法使いだったら別ですが・・・。
そこで今回は「賢い投資」について考えていただきたいと思うのです。
お金をどこに、どのタイミングで使うかがとっても大切です。何しろ皆さんは、留学時期が決まっている、つまり達成しなければならない目標の期限が先に決まっているのです。だから、残された時間の中で結果を出すには、ある程度の先行投資が大切です。たとえば、IELTSやTOEFLを受験するにあたって、独学で学んでいる方はたくさんいらっしゃいます。
先ほど皆さんのたゆまぬ努力が大切だと申し上げたとおりで、これは大変大切なことです。こつこつやっていきましょう。でもね、最初にヒントを誰かにもらって近道をするっていうのも手なんですよね。
つまり、対策コースを短期で履修して、テストの傾向と対策を知ってしまう。「やり方」を知って臨むテスト勉強の効率は全く違います。
コースを履修するお金を気にする方もいますが、むやみにテストを受けて、上手く結果が出せないまま1回数万円のテストを何回も受けなおすことの方がよっぽど勿体ないと思いませんか?
お金をかける場所とタイミングを間違えてはいけません。
お金をためて「ゆとりある留学生活」を送るのは肝要ですが、がっちりと準備をしてまずは留学実現・そして現地で成功するための素地は作っておかなければなりません。だからこそ、このボーナスを機に、本当の「留学準備計画」をお金の面からもしっかりと考えていきましょう。
欲張りで良いんです。
あなたにとって、大切なこと、遠慮なくリストアップしてみましょう。
その中から、今すぐやるべきこと、お金をかける場所、節約するべき場所、きちんと見極めていきましょうね。
カウンセラーがいつでもご相談承ります☆
さ。週末週末~。
私はまもなくやってくる、セールに向けてフィナンシャル・プランニングをしたいと思います。
★ 大好評!無料留学セミナー「ゼロから始める大学院留学準備」 6月29日
★ 8月/10月入学 日本で開講-大学院進学準備コース
★ 申込み受付終了間近!7月開講各種短期留学準備英語コース
今月は留学準備について色々お話をしています。
なぜって6月は翌年度からの留学準備をするのにとても良い時期だから。入梅だぁ。とかいって、お部屋にこもっている場合ではありません。この時期にどんなアクションが取れるかで、一年後の自分の居場所がまったく変わってしまうのですから☆
単純に、2007年の秋から留学したいなら、願書は1年前から提出できます。・・・ということは、秋までに学校を決めて書類の準備をある程度しておければ理想的。こんなテンポで準備できればクリスマスには祝杯を挙げることもできるかも。人より一歩先の留学準備を始めたい人は、まずは留学プランニングセミナーへ。
>留学セミナーの日程・詳細はこちらから
(あ。今月から新しく「大学院留学のためのプランニングセミナー」始まります☆)
で、せっかく早期出願をして合格をもらうなら、それだって無条件のものが良くないですか?
なので夏の間に英語の試験対策できるかぎりやっちゃいましょうね。
本当に!
英語のスコアは、大学の提示する最低条件をクリアしてさえすれば、そのあとずっと勉強し続けるものではないのですから。とっととスコアを出しちゃって、TOEFLやIELTSの呪縛から解放されましょう☆
夏なのに、テスト勉強だなんて・・・って思ってませんか?
でも、今頑張ったら来年の夏はイギリスの夏を謳歌できるんですから。ここは踏ん張り時です。
次に、秋の出願時期を越えたら、もう皆さんが考えるのは「留学後に必要なスキルは何か?」です。人によって千差万別の留学準備ですが、私の場合は入学を決めた大学のコースで読むことになるであろう本を日本でできる限り読みました。残念ながら、その本自体がクラスで使われることはなかったのですが、そこで得た知識は役に立ったと思います。
でも、速読のスキルとかもっと身に付けていたら、もっといろんな本や文献に目を通していけたかも知れないのに。。。と思いますが。それに、読むだけでなくて「Critical Thinking」という批評的な考え方とアイディアのまとめ方を知っていたらもっと良かったのになぁ。とも。
最近の学生さんを見ていると、イギリスでの授業がセミナースタイル中心であることを良く知っている方が増えています。こで、英語でプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを身に付ける必要性を学生さんから口にするのを見て、私は「こういう視野で準備していれば絶対成功するよなぁ。」なんて思ったりしています。
夏にスタートダッシュができれば、留学までの残りの時間はすべて有益な準備に当てることができるわけですからね。やっぱりこの夏は、勝負のときなのですよねぇ。今できること、今だからやるべきこと、きちんと見極めて、優先順位をつけていきましょう☆

(写真:昨日当オフィスにて行われたオックスフォード・ブルックス大学Dr.クニコ・アシザワ講師による国際関係論レクチャーの様子)
>イギリス大学スタッフによる体験レクチャー・イベント詳細はこちら
さ。週末です!
皆さんは何をしますか?私の今週のテーマは「癒し」です。(ちょっと疲れ気味???)
こんにちは。今日はなんだか微妙なお天気ですが、元気に会社に来ています。
なぜって?当オフィスにまたまた新スタッフが入ったんです。しかも元気な二人♪
現在研修中ですが、フレッシュなやる気に包まれて、私まで元気いっぱい☆
・・・そんな元気に便乗して(?)今日は、留学準備もスタートラインが大切。というお話。
みなさんは、当オフィスで定期的に開催されている「留学プランニングセミナー」をご存知ですか?
月に一度の割合で、皆さんの留学計画の立て方についてお話をするセミナーで、いわゆる留学準備のスターティング・ポイントとなる機会です。その中で毎回私が口を酸っぱくして言っているのが、「今の英語力を把握していますか?」ということ。私たちカウンセラーが、みなさんの留学準備に要する時間がどれくらいかという見積もりをするとき、この英語力が大きなものさしとなります。
言うまでもなく、英語力というのは一朝一夕には伸びませんし、こつこつ計画的にがんばって出る成果にもやはり限界があるのです。つまり、イギリスに行ったって、日本にいたって、魔法がかかったように英語力が伸びるということはないのです。だからこそ、私たちのカウンセリングでご提案する留学準備の計画は非常に厳しくて現実的。(これも皆さんを思えばこそ・・・。)残された時間と、現在の実力と、達成したい目標と。
すべてを照らし合わせて、何が可能で不可能かをきちんと見極めて、みなさんと相談の上、留学までの道のりを具体的に決めていくのです。無駄を省いて、最大限の効果を出す。そしてそれがイギリスでの成功の礎になるものであること。この二つを達成するには、皆さんの現在の本当の実力を知らずして、留学準備を提案するのは不可能なのです。
だから、現在英語力がまだ分からないという方は、最初のカウンセリングを受ける前に、まずは英語力のチェックをしてみましょう。TOEFLやIELTSのスコアを出すにはお金も時間もかかっちゃいますから、こういうテストにはしっかりと準備をしてから臨みましょう。
で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの無料英語力診断(レベルチェック)を受験してみましょう。皆さんの留学プランに合わせて、二つのテストをご用意しています。ご予約はWebからでも、お電話でも☆
>無料英語力診断テストの詳細はこちら
今この時期に英語のレベルチェックをしておくと、留学プランニングだけでなくて他にも良いことがついてきます。
①夏休みが有効利用できる。
②10月からの出願受け付け開始の時期までに、具体的なプランが立てられる
ちなみに英語力が高い人も、レベルチェックはとても大切。TOEFLやIELTSのOverallのスコアに満足していませんか?「読む・聞く・書く・話す」のすべてがバランスよくスコア取れてますか?今分かっている弱点以外にも、自分の気付かなかった弱点を指摘されたりもして、ワンステップ上の英語力補強をしたい人にもレベルチェックはお勧め。
本当の自分の実力を知らずして、本当に意味のある留学準備を始めることはできません。・・・というか始めないで欲しい。。。ちょっと怖いけれど・・・今の自分の居場所を把握して、これからの道のりをより歩きやすいものにしていきましょう!
皆さんとお話できるのを楽しみにしています☆
Q.留学にはどのくらいの英語力が必要ですか?TOEFL、IELTSでどの程度とらなければならないのでしょうか?
A.各大学、コース、出願条件によって異なります。
下記に目安をあげますが、実際に出願を検討される際には、かならず正式な入学条件を調べるようにしてください。
[求められる英語力の目安]
■専門コース(BTEC, Diplomaなど)
IELTS5.0
■大学進学準備(ファウンデーションコース)・大学院進学準備(Pre-Master)コース
IELTS4.5-5.0
■大学学部課程・大学院課程
IELTS6.0-8.0
今日はワクワクの一日です。
Northern Consortium UKによる大学院進学準備コース、Pre-Master Programme Route Bが開講になります。本日はオリエンテーションなので、ワタクシ張り切って、カレッジ内のツアーに行ってきます!Route Bとしては二期生になる今回の入学生は、ビジネスを専攻する方も、社会科学を専攻される方も、バランスよく二クラスに分かれ、コースとしてはますます盛り上がりを見せる予感です。

(写真:アカデミックディレクターのアシーナ先生によるオリエンテーションの様子)
さて、先日学生リストを見ていて思ったのですが、実はこの大学院進学準備コースには、すでに名門大学に合格していたり、英語力がIELTS 7.5を超えるような人も参加しています。つまり、みなさん現地で「入学後に成功するには」というのを考えたときに、英語のスコア以上に必要な準備をしなければ・・・と思っていらっしゃるのでしょうね。
当たり前のことですが、大学院の入学条件としての英語力は「最低ライン」。
だから英語力はあればあるほど良いわけですし、それより何より、英語ができるのではなくて、英語でできることを増やしておくのが真の準備だと思います。イギリスのマスターはたったの12ヶ月。そのうち3ヶ月は修士論文。気がついたらあっという間に終わっちゃうのです。
向こうに行ってから、試行錯誤するのでは It's too late! なのですね。
ですから、渡英前5ヶ月間で仕上げのできる、このプログラム。2007年秋の留学をお考えの方は是非ご一考あれ! >コース詳細はこちら
ちなみに、秋からはお仕事と両立可能なPart-Time Route Bと、フルタイムで英語力の底上げからできるRoute Aも開講です。皆さんのライフスタイルに合わせて、計画的に「成功する留学」を実現していきましょう。
それにしても、これから夏までの間、毎日朝から晩まで学生さんに囲まれての生活になります。とっても嬉しいです。先生ではないけれど、オフィスにいても分かるんです。学生さんの成長って。
それを見るのが楽しみ・・・なんて、お母さんみたいですかね・・・。
英語学習法のテーマに切り替わって、いろいろと書きたいことがあるなぁ。と考えつつPCに向かっています。 現在私は、新カウンセラーの研修に入っているのですが(新人カウンセラーの紹介はこちらから☆よろしくお願いします♪)
みんなで英語力の伸びにつまずきを感じた時の話になったのですが、 「語彙力がもっとあったらなぁ」というぼやきが出たことって、みんな一度や二度じゃないのではないかと意見がまとまりました。 たくさんの語彙があれば、よりスムーズに文章は読めるし、自分の言いたいことは的確に表現できるし・・・って確かに思いますよね。 文学を専攻していた私なんかは、毎日毎時間思っていましたよ。辞書なしで読める日がいつか来るのかなぁって。
そこで考えたのですが、語彙力はある意味時間や経験とともに強化していかざるを得ない部分があるのは仕方がないとしても、 もっとシステマチックに学習できたら、効率よいと思いませんか?
市販の単語帳の単語を一つ一つ覚えているような準備では、留学までには間に合わないのですから。
単語をシステマチックに・・・つまり、単語の構造を細かく見て、より系統立てて意味や使い方を理解できるようになる・・・ということです。
たとえば、みなさんhappyとunhappyが正反対の意味で、つまりun-という接頭辞がついたら反対の意味という法則を、 他の単語にも応用して、一つの単語どころか対義語もセットで覚えられていますよね。
こういう工夫で、語彙力は驚異的にアップしていきます。 接頭辞+語幹+接尾辞で一つの単語は作られていて、組み合わせで意味や品詞が変わっていくのです。 だから、pre + scribe+ tion = prescription というのが分かってくれば、 subscriptionの意味も推測がつくようになる・・・で、その後はsub-とpre-の違いさえ分かれば、他の単語にも応用できる・・・とかね。
バラエティの変化が、単語の数だと気付き、あっという間に語彙力は何倍にもなってしまったりするのですね。
なんかちょっと数学みたいですよね。
だから、語彙力がないよ~と投げている人は、是非ボキャブラリーのコースで、こういった語彙力アップのためのコツを学びましょう。
4月から開講の「アカデミック・ボキャブラリー&グラマー」コースでは、是非英語力の基礎がある程度しっかりとしていて、 語彙力に自信を付けたい人に参加していただきたいです。
では素敵な週末を♪
ご無沙汰しております。
ワタクシゴトで恐縮ですが、非常に忙しい毎日が続いております池田です。
数週間お休みしてしまってゴメンナサイ!!!
今月のテーマは「英語学習法」。遅れを取り戻すべく、一生懸命書いていきます。
さて、留学のための英語学習法だったら私に語らせてくれたら何時間でも話せますよ!というくらい、私には苦い経験があります。
過去に私のセミナーに出てくださった方は知っているかもしれませんが、
私は留学準備をしていた当時、英語検定マニアでした。つまり、TOEFLやIELTSなどの英語検定が大好き!というか、必要に迫られていた部分も実際はあったので、受験しまくったように記憶しています。市販の参考書で気にいったのは片っ端から買っては解き、受験する。の繰り返しで、ついに私は渡英前にIELTS換算で7.5を達成してくことに成功(?)しました。
文学部のマスターコースは英語の入学条件が、他の学部より高く設定されていることもあって必死と言えば必死だったのですが・・・今思えば、むやみやたらな勉強だったなぁと思います。
身につかなかったわけではありませんが、もう少し時間と労力、そして何よりお金を効率的に使えば良かったとおもったのです。無駄が多かったとしか思えない!
つまり、あんなに山ほど参考書や学習教材を買ったりしないでも、もう少し実践的な「傾向と対策」を教えてもらえば良かったと思うのです。テストの傾向を客観的に分析して、それに合った問題の解き方を戦略的に教わっていれば、スコアを達成するのはもう少し効率化できたのではないかと。
そうすれば、もっと早い段階で「テスト対策」の呪縛から解放されて、留学後に本来必要な英語スキルを強化することに投資できていたと思うのです。まもなく留学の人も、まだまだ先の人も、IELTSやTOEFL 対策をむやみにやっていませんか?こればっかりは、「戦略」が大切。自分でその戦略を編み出す努力をしないで、プロに教わってしまってください!で、後は実践あるのみ。
私たちのカレッジでは、現在IELTSの対策講座を開講していますが、担当講師は現IELTSの試験管。採点のツボを知っている、まさにその人に試験対策を学べるなんて、贅沢なことだと思いませんか?スコアの達成がまだできていない人、まずはここからです。効率的に点数、取っちゃいましょう!
Q. IELTSのスコアが伸びません。効果的な勉強方法を教えて下さい。
A. 対策コースを受講しましょう。
スコアをあげる一朝一夕の方法がないのはどんな試験でも同じですが、テスト対策の専門知識を持つ先生の元で、傾向と対策を速めに理解し、効果の出やすい勉強方法で準備するのがよいでしょう。特に、面接のあるスピーキングで、本番であがらず自分の力を発揮するために、ネイティブの先生と何度も練習できるという点では、自分で勉強しているだけでは得られない効果があります。
Q: 英語のスコアが基準に達していないのですが、出願できますか?
A: できます。
出願時に提出したスコアが入学基準に達していない場合には、条件付入学許可(Conditional Offer)を出すコースが多くありますので、出願のタイミングが遅くなってしまうよりは、手持ちのスコアでまずは出願をし、英語力を伸ばしたあとに、英語のスコアを再提出するほうがよい場合があります。
ただ、人気のあるコースや、高い言語能力が求められるコース(法律・翻訳・言語学・文学等)は、出願時の英語力が基準に達していないと出願できないことや、不合格になりやすいこともありますので、ご注意ください。