昨日、ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクターによる個別相談会とワークショップを開催しました。

動画やホワイトボードを使用して、マネジメントについて詳しくレクチャーしていただきました。
ランカスター大学のMBAは、イギリス国内ではLBS、Oxford、Cambridgeに次いで4位。世界でも27位にランクされています。(Financial Times)
75名の定員に1,400名の申し込みあることからも、どれだけランカスター大学のMBAコースが人気があるか、合格することが難しいかが分かりますが、なんと今回の個別相談会で2名の方に条件付入学許可がおりたんです!
あとはGMATの条件をクリアするだけ。やはりMBAですので、非常に高いスコアが要求されます。是非とも乗り切っていただきたいです。
オリバー氏の話では、残念ながら日本人はTeamの中に上手く入れず、Teamに貢献できないことが多いそうです。やはり高い英語力とコミュニケーション能力が重要とのこと。日本人のGMATの免除はほぼ100%ありえないので、MBA希望者は絶対GMATを受けてくださいと強調されていました。
MBAを取得しにいくのですから、英語に足を引っ張られるなんてことは一番避けたいところですよね。
テスト対策はもちろんですが、学業を修めるためのアカデミック英語の準備も忘れずにおこなっていただきたいです。
●因みにインドからの応募者は優秀な方が多いそうで、GMAT 750、760点の方もいるそうです。
やはりまだまだインドの勢いは止まらないようです。
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