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ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

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▼Category:イギリス留学に必要な英語力! > GMAT対策

フィナンシャル・タイムズ(FT)が先日、2010年度世界MBA大学ランキングを発表しました。
上位10位は下記の結果になりました。

5.  【France/Singapore】INSEAD
6.  【Spain】IE Business School
9.  【China】Hong Kong UST Business School

以下、99位まで発表されましたが、日本の大学院で開講されているMBAは残念ながら見当たりません...。海外のMBAの質の高さがMBA留学の人気のひとつの理由になっているようです。


イギリスのように将来のキャリアを見据えて、専門分野にかなり特化した内容をコースに持っている場合、参考にすべきランキングは、決してひとつとは言い切れません。

また、FT以外にも多くの新聞が世界MBAランキングを取り扱っており、新聞によってランキングが上下することも少なくありません。

海外教育機関との密な連携で、正規留学に強いbeo。実に、イギリス大学院留学の4人に1人がbeoを利用しています。

beoでは、MBA留学相談・MBAのランキングの見方・使い方、GMAT対策など、留学のあらゆるご相談を無料にて承ります。

いわゆる入試のないイギリス大学院留学では、ライバルの少ない時期に出願したほうが合格率が高くなります。2010年9月入学を目指した出願者の次のピークは、3月。早期出願にて希望校合格を目指しましょう。


寒い日が続きますが、いかがお過ごしですか。

新型インフルエンザの猛威は収まったかと思いきや、次は冷え込みが拍車をかけ、一般的な風邪が流行し始めた模様。忘年会やら、年内に片付けたい仕事・課題やらに追われ、寝クリスマス&寝正月にだけはならないよう、体調管理には気をつけたいものですね。

さて、アバクロの初のアジア旗艦店が昨日銀座にオープンし、今朝わがbeo(ビーイーオー)東京オフィスでも話題になっていましたが、みなさんはもう行かれたましたか。

regent st.jpg

アバクロはファストファッションと呼ぶには少しお高めな値段設定。高い粗利率(つまりは売上高-売上原価)が強さの秘訣というのがコンサル界からの評価。五感を刺激するマーチャンダイジングが高収益の鍵を握るようです。

確かに、服がどうこうというより、しなやかな筋肉のモデルを眺め、触れ、写真まで撮れればもうそれでおなかいっぱいというのは、ザ・女性のツボ。(ちなみに日本でも女性のお立ち台がおそらく用意されているとのことなので、男性もご安心を!笑)


【←写真左:リージェント・ストリート】
留学時代の思い出:ロンドンのアバクロは、多くの旗艦店が立ち並ぶロンドン屈指のショッピングストリート、リージェント・ストリートから1本入ったところにありました。1本離れたとはいえ、十分な存在感を放っていたのを覚えています。




その他、先日、コクヨがイギリス高級インテリアショップ「コンランショップ」の国内事業を買収し、イギリスでは、日本の大手メーカー日立製の車両による高速鉄道が昨日、ロンドン-アシュフォード間で開通され、日本のみならず世界中で、各国のビジネス界が複雑に絡み合いながら、グローバルな風邪ならぬさまざまな症状が観測されています。

世界的不況と成長率に悩むイギリスやヨーロッパもやはり就職氷河期。しかし、先日イギリス国民紙「タイムズ紙」は、そんな中でMBAホルダーに注目が集まっていると発表しました。実際に先日beo(ビーイーオー)に来日したボーンマス大学のMBAへの応募はなんと前年度比150%!イギリスの1年間で取得できるMBAには数ある世界のMBAのなかでも特に人気。MBA取得以前に、まずは世界各国から応募が募る中、希望の大学院に合格することが必要なようです。

◆ MBA留学に必要なスキルとは?
◆ ネイティブとわたりあうMBA留学&MBA合格に必要な英語力とは?
◆ MBA合格のためにネイティブに差をつけるには?
◆ 忙しい中でGMATで効率的に点数を稼ぐには?

beo(ビーイーオー)大阪オフィスでは、来たる12/19(土)に上記をはじめとするMBA合格&MBA留学に必要な事項についてお話いたします。


大阪近郊にお住まいの方は、約1.5時間でMBA留学GMAT対策などなど、丸わかりになるこの機会を是非お役立てください。


今日はオフィスから少し出て、ブリティッシュ・カウンシルでイベントを行いました。

マンチェスター大学バーミンガム大学ダラム大学ランカスター大学オックスフォードブルックス大学からの委任により、大学を代表して各コースの特徴について詳しく説明を行いました。

ブリティッシュ・カウンシル
留学準備の1年の流れは?           各大学の特徴について詳しく説明

beoはイギリス教育機関の日本正式出願窓口として、
各大学について理解を深めていただくための活動を行っています。

今日のようなイベントももちろんそのひとつ!
留学に関するイベントも含め、いろいろなイベントを開催しています。
無料でご参加いただけますので、留学に少しでもご興味をお持ちの方はお気軽にご参加ください!

【英国大学説明会 at ブリティッシュ・カウンシル】
★6月2日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
バーミンガム大学、ブリストル大学、キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)、マンチェスター大学、サセックス大学
詳細・ご予約はこちら
★6月16日(火)18:00-20:00 英国5大学説明会
エジンバラ大学、ロンドン・メトロポリタン大学、オックスフォード・ブルックス大学、ロンドン大学クイーン・メアリー
詳細・ご予約はこちら
昨日、ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクターによる個別相談会とワークショップを開催しました。

ランカスター大学のMBAプログラム・ディレクター、オリバー氏
動画やホワイトボードを使用して、マネジメントについて詳しくレクチャーしていただきました。

ランカスター大学のMBAは、イギリス国内ではLBS、Oxford、Cambridgeに次いで4位。世界でも27位にランクされています。(Financial Times)

75名の定員に1,400名の申し込みあることからも、どれだけランカスター大学のMBAコースが人気があるか、合格することが難しいかが分かりますが、なんと今回の個別相談会で2名の方に条件付入学許可がおりたんです!

あとはGMATの条件をクリアするだけ。やはりMBAですので、非常に高いスコアが要求されます。是非とも乗り切っていただきたいです。

オリバー氏の話では、残念ながら日本人はTeamの中に上手く入れず、Teamに貢献できないことが多いそうです。やはり高い英語力とコミュニケーション能力が重要とのこと。日本人のGMATの免除はほぼ100%ありえないので、MBA希望者は絶対GMATを受けてくださいと強調されていました。

MBAを取得しにいくのですから、英語に足を引っ張られるなんてことは一番避けたいところですよね。
テスト対策はもちろんですが、学業を修めるためのアカデミック英語の準備も忘れずにおこなっていただきたいです。

●因みにインドからの応募者は優秀な方が多いそうで、GMAT 750、760点の方もいるそうです。
やはりまだまだインドの勢いは止まらないようです。

★MBAホルダーの熟練講師が指導!GMAT対策詳細はこちら
★留学準備英語コースの一覧はこちら (beoカレッジ)
いよいよ大学院留学準備コース(Graduate Diploma)が開講!

初日の今日はオリエンテーションを開催しました。
皆さんこれから始まる厳しく長いGDコースに不安と期待の面持ちです。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
講師によるプレゼンテーション ~モジュールやアセスメントについて説明

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
聞き漏らさないよう、ひとつひとつ真剣にメモを取ります。

最初は若干緊張した様子だったものの、受講生同士の自己紹介を終えるとだいぶリラックスして打ち解けた雰囲気に。

大学院留学準備コース(Graduate Diploma)
モジュールはぎっしり

この厳しいコースは8月まで続きます。
同じ目標を持った受講生同士でモチベーションを高め合い、刺激を与え合える関係をつくることはとても大切です。

明日からは本格的に大学院留学準備コース(Graduate Diploma)がスタート。
コース修了の8月に、どのような気持ちでこの日を振り返られるのかが楽しみです。

★beoだけが開講!英国大学連盟(NCUK)の進学保障付きプログラム:大学院留学準備コース(Graduate Diploma)の詳細はこちら
MBAを含むビジネススクールを志す方に必要不可欠なテストがGMATですが、
このテスト、日本人にとっては特に対策が難しいテストのひとつです。

テストはライティング(AWA)・数学能力テスト(Quantitative/Math)・言語能力テスト(Verbal)の3セクションで構成されているのですが、Verbalセクションは特に難所!一筋縄ではいきません。

しかも、過去5年間の全取得スコアは出願する大学院に提示されてしまいますので、十分な対策をした上での受験が必要です。

誰もが頭を悩ませるGMAT。
beoカレッジでは最強の講師がGMAT対策を担当しているから安心!

担当講師Paulのことを少しご紹介させていただきますと、、、
CELTA の資格をもち講師としてのバックグラウンドは計8年。ブリティッシュ・カウンシル公認の語学学校で講師をしていた時には、カリキュラムやテスト作成のほか、経験の浅い講師のトレーニングにも携わっていました。自らもMBAを有するため、出願者へのアドバイスにが特に定評があるんです。

しかも、彼は何と母国語の英語ほか、フランス語、ドイツ語、タイ語など全5カ国語を自由に操る語学マルチスピーカーでもあるんです!!

一体何者なのか気になりませんか!?どんな授業をするのか気になりませんか!?
でしたら迷わず今週末に行われる無料GMAT体験レッスンにいらしてください★
こんなチャンスは本当にありません!(くれぐれも、誇張ではありません 笑)

★MBA留学希望者にオススメ!GMAT対策無料体験レッスン

出願時にGMATを要求するビジネススクールは年々増え続けています。この機会を有効に活用してGMATの傾向と対策について考えてみませんか??

その一方で、嬉しい情報も届いています。
なんとリーズビジネススクールは今年はGMATが必要ないんです!
GMAT対策にエネルギーを費やす必要がないので、その分専攻を深めるのに必要な英語や知識を身につけておくことができますよ!

Leeds University Business School
リーズMBAの強みは世界各国から集まる教授陣の豊富な専門知識とビジネス界とのネットワークの強さ

beoにはリーズ大学の日本担当が常駐していますので、ご興味がある方は是非お問合せください!

★リーズ日本担当に直接相談できる!無料留学カウンセリングはこちら

beoカレッジのパンフレットが新しくなりました★

英国大学連盟(NCUK)お墨付きのbeoカレッジの授業の質・講師の質*。
少しでも多くの方にその良さを知っていただきたい!そんな思いが今回のパンフレットには込められています。

022309.jpg
新しくなった大学院進学準備コース(GD)のパンフレットと留学準備英語コースのパンフレット

オフィスにいらした際には是非手にとってみてくださいね。

*beoの講師は海外の大学で英語教授経験を積んでおり、IELTS公認試験官、CELTA、DELTA(英語教授におけるトップレベルの資格)といった有資格者が多数所属しています。

>講師の詳細はこちら

★大学院進学準備コース(GD)
★留学準備英語コース



beo X'mas party クリスマス・パーティが無事に終了しました!

beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、和気あいあいとした雰囲気で盛況のうちに終えることができました。ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

 

留学カウンセラー、講師とともに
和んだ場では英語も弾む?!

マンチェスター大学院で開発学を学んだ今福さんもお仕事の後駆けつけて下さりました。

今福さん
マンチェスター大学を卒業された今福さん

これから留学を考えている学生に、「留学する前の情報収集や現地に行ってからの疑問など、カウンセラーに相談するとよいですよ」、「留学中の勉強は勿論大切だけど、勉強以外にも友達との交流など貴重な体験がいっぱいあります!」など、アドバイスして下さいました。

留学カウンセラー、講師とともに
担当カウンセラー、講師とともに、、、          普段のクラスとはまた一味違う交流

東京クリスマスパーティ
チームに分かれて英語で答えを相談          留学を志す学生同士で情報交換

大阪でもクリスマス・パーティを開催!クリスマスに関連する単語並べ替えクイズに、みなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

大阪クリスマスパーティ
真剣そのもの、、、

 ご参加頂いた皆様からのコメント

・担当して下さっているカウンセラー以外に知っている人がいなかったので最初は打ち解けるか不安でした。でも皆さんと気軽に話すことができて、参加してよかったと思います。

・積極的に英語を話している人ばかりで、私も留学に向けて頑張って英語学習に励まないと!と思いました。

・年末アカデミック集中講座に参加する予定です。今日は担当の講師と話せて、講座が楽しみです。

・年内の出願を終えて現在結果を待っているところです。同じような出願状況の方と情報交換することができました。

・留学体験者の話を聞けただけでも、今日参加して良かったと思います。リーズ大学日本担当の方と話をして、リーズの様子を色々教えて頂きました。ありがとうございました。

beo犬

 

beoではこれからも、留学を志す皆さんと、カウンセラー、講師が交流できる会を、企画していきたいと考えています。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪

>beoのイベント情報はこちら

 

 

 
beoの名物犬♪

みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!


さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。


まずは・・・

★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。

ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。


その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。

★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。


そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。



↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子

ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!


多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です

さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆