ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!


さて、今日はペットボトルでの販売が話題となり、日本中が待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですが、皆さんのご予定はもうお決まりですか。フランスと程近いイギリスでは、実はボジョレーはさほど騒がれておらず、日本のようなカウントダウンやニュースが頻繁に流れるようなことはめったにありません。その代わり、イギリスの寒い冬はwarm beerやmulled wineと呼ばれる、温かい(というより人肌温度の)ビールや、温かいワインで乗り切ります!mulled wineはクリスマスのときによく飲まれ、warm beerはパブで飲む紳士をよく見かけます。日本で言うところの、熱燗やお湯割りの感覚・・・といったところでしょうか。寒い日はお酒で温まろうという魂胆(?)は日本人もイギリス人も変わらないようです。また、英語には「beer jacket」なんて言葉もあります。ちなみに他にも「beer goggles」なんて言葉もあります。
紅茶が一般的なイギリスですが、ホット・チョコレートつまりココアを飲むことも実は多くあります。また、チョコレートは、クリスマス商戦の一部として欠かせません。クリスマス・プレゼントとして、またはAdvant Calendarと呼ばれるチョコレートが1日ごとに入っているクリスマスまでの日めくりカレンダーとして、街にはチョコレートがあふれています。イギリスのチョコレートの老舗「キャドバリー」の創始者ジョン・キャドバリーは、イギリス・バーミンガムにて、寒空の日に老若男女問わず温まることのできるアルコール以外の飲料にヒントを得て、今や、世界最大の製菓メーカーにまで成長しました。成功するビジネスとは、日常にこそ基づいているものなのですね。
'Asia's political tsunami: Does the LDP's demise herald sweeping change across the region?'
場所:beo大阪オフィス
2009.11.20(金) 19:00-20:30
詳細・ご予約はこちら


主なトピックは、各諸国間の経済格差が生まれたこと、たとえば、貧しい国ではいまでも子供が教育を受けられないこ
と、またなぜそのような格差を生んだのか、そして問題を解決するために、経済大国が今するべきことや今後するべきことは何なのか?など、貧困から戦争まで
話題は多岐に渡りました。
【担当官紹介】MA TESOLのコースを担当する傍ら、多くのPhD学生のスーパーバイザーを務める。 リーズ大学のほかにはスターリング大学やその他のカレッジで教育経験も長く、研究分野は、アカデミック英語の習得、クラスルーム内でのライティングのフィードバック方法等が挙げられる。
日本事務局とリーズ大学をVideo Conference System(52インチの画像と音声のオンラインシステム)で繋ぎ、教育学部MA TESOLコースディレクターのリチャード・バッジャー講師による「ライティングの教え方」のレクチャーを行いました。
レクチャーでは、「Writing」を名詞と見るか、動詞と見るか、そして、個人による行動か、社会的な行動か、に分けることよって、ライティングの教え方の特性を分析し、どのような場合にその方法が適切なのかを探りました。 英語を勉強したことのある人なら一度は経験したことのある、空欄を埋めて文章を完成させる問題は、どのような状況で効果があり、逆にどのようなことに気をつける必要があるかなどの話がありました。
レクチャーの後は、現地でTESOLを勉強中の日本人の先輩達とのQ&Aセッションがあり、クラスの雰囲気、留学前に準備したこと、他のイギリスのTESOLコースとの比較など、様々な質問がありました。
■参加者の声
「リーズ大学の雰囲気を感じられて良かった」、「留学したい分野は違ったが、実際のレクチャーの様子がわかって参考になった」「TESOLの授業を受けるのは初めてだったので、とても参考になった」
■カウンセラーよりメッセージ
英語教授の本場であるイギリスの大学院の授業を受講できる、大変よい機会でした。 リーズ大学教育学部は、英国内でも大きな学部で、言語教育だけでなく、市民教育、理科教育や数学教育など幅広い分野の研究・教育が行われています。 修士課程では留学生も多く、学習のサポートも充実していることが特徴的です。
リーズ大学のTESOLには英語を教えた経験のない方向けのコースもありますが、大学で関連分野を勉強していることなどが求められます。 詳しい入学条件は、リーズ大学日本事務局beo(ビーイーオー)までお問合せください。



3. The beginnings of scientific biological warfare
英語や生活環境に関する不安はもちろんあるでしょうが、まずは現在抱かれている平和学に対するその関心が貴重な一歩であることを再確認していただき、目的の
実現に前進していただきたいと感じております。流動化の激しい、変化の激しい国際環境に平和学を通じて変化をもたらすことは、一朝一夕では無いでしょう
し、新しい解決案を模索すればするほど「無い道」を進む機会も多くなることは容易に予想されます。
ブラッドフォード大学から4名の教授陣らが来日
白熱した質疑応答




講師から出された課題に、みなさん積極的に取り組んでいました。



本日、仕事納めです。
皆様は、2008年を振り返って漢字一文字で表現するとずばり何でしょうか。私の2008年の漢字はずばり、『米』です。ちなみに2007年は『追』でした。2009年はどのような人生になるのでしょう。来年はまだ見えませんが、見えないからこそ楽しみです。。。
さて、12/29、12/30に、beo留学準備英語コース企画、無料体験レッスンを開催しました。教室いっぱいに、2日間で約30名の方にご参加頂きました!

グループワークでは、積極的に英語で話し合いをする様子が見られました
アカデミック英語について、スキル補強のヒントを得ることができたでしょうか。本日のレッスンを受けたそれぞれの方に、1つでも2つでも学べるスキルやポイントがあったのであれば、英語コース担当として嬉しく思います。自分にとって留学前に補強しておかないといけないスキルがあると感じた方、その少しの焦りをそのままにせず、私たちカウンセラーに相談してください。
今日のレッスンでは、スキルがあることが分かったと思います。次に必要なのは、スキルの実践です。"Plagirism"、"Referencing"、"Skimming"... これらのスキルは、文章で意味を理解していても、実践しないことには身についたとはとても言いがたいスキルです。
今の気づきを行動に移す、2009年皆様が英語学習でスキルアップできる年になることを、英語コース担当一同願っております。
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受講生の声(一部抜粋) ・先生がすごく分かりやすく話してくださってよかったです。 ・海外での留学がどういうものかを非常に分かりやすく教えてもらえました。面白さと不安の両方を感じました。 ・日本人を含め多くのアジア系の留学生の現状など、経験・体験をもとにお話して頂いたのが、面白かったです。 ・事前の準備しておくことの重要性が印象に残りました ・聞いてはいたものの、イギリスの大学でのレポート提出の際の厳しさ、Plagiarismなど実際に必要とされる知識やスキルがたくさんあることが分かりました。 |
beo X'mas party クリスマス・パーティが無事に終了しました!
beoの留学サポートをご利用の方、英語コースに通われている方、カウンセラー、講師が集まり、和気あいあいとした雰囲気で盛況のうちに終えることができました。ご参加頂いた皆様、本当にどうもありがとうございました!

和んだ場では英語も弾む?!
マンチェスター大学院で開発学を学んだ今福さんもお仕事の後駆けつけて下さりました。

マンチェスター大学を卒業された今福さん
これから留学を考えている学生に、「留学する前の情報収集や現地に行ってからの疑問など、カウンセラーに相談するとよいですよ」、「留学中の勉強は勿論大切だけど、勉強以外にも友達との交流など貴重な体験がいっぱいあります!」など、アドバイスして下さいました。

担当カウンセラー、講師とともに、、、 普段のクラスとはまた一味違う交流

チームに分かれて英語で答えを相談 留学を志す学生同士で情報交換
大阪でもクリスマス・パーティを開催!クリスマスに関連する単語並べ替えクイズに、みなさん真剣に取り組んでいらっしゃいました。

真剣そのもの、、、
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ご参加頂いた皆様からのコメント ・担当して下さっているカウンセラー以外に知っている人がいなかったので最初は打ち解けるか不安でした。でも皆さんと気軽に話すことができて、参加してよかったと思います。 ・積極的に英語を話している人ばかりで、私も留学に向けて頑張って英語学習に励まないと!と思いました。 ・年末アカデミック集中講座に参加する予定です。今日は担当の講師と話せて、講座が楽しみです。 ・年内の出願を終えて現在結果を待っているところです。同じような出願状況の方と情報交換することができました。 ・留学体験者の話を聞けただけでも、今日参加して良かったと思います。リーズ大学日本担当の方と話をして、リーズの様子を色々教えて頂きました。ありがとうございました。 |

beoではこれからも、留学を志す皆さんと、カウンセラー、講師が交流できる会を、企画していきたいと考えています。皆さん、素敵なクリスマスをお過ごし下さい♪
beoの名物犬♪
更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
ゴールデン・ウィークは皆様どのように過ごされましたか?
当オフィスでは、カウンセラーがイギリスへ出張に行っておりましたので、昨日よりようやく賑やかな雰囲気が戻ってきました。
様々な教育機関を見てリサーチしてきましたので、近いうちにブログに特集をしようと思います。
また、イベントもまだまだ沢山予定しています!
来週はBEOミニフェアがあります。既に沢山のご予約を頂きありがとうございました。
是非沢山お話を聞いて、大学選びの参考にしてくださいね。
そして英語の準備セミナーも5月24日(土)にあります。大学院の進学準備を考えている方には本当にお勧めのイベントです。
最近当オフィスへのお問い合わせで多いのが「夏の短期留学」です。夏のイギリスはとても過ごしやすいんですよ!
日本のように蒸し暑くないですし、夜も9時くらいまで明るいので色々な国の友人と長い時間お喋りをしても大丈夫です。
コースによっては、英語だけではなくプラスアルファでビジネスや、アート&デザインも学べますから短い期間でも充実した留学になるはずです。
少しだけお勧めの学校をラインナップすると
オックスフォード・ブルックス大学
エジンバラ大学などなど・・・
大学付属の場合は、値段がリーズナブルで高い質の授業を受けられるのも魅力の一つですよね。
一言に「夏の短期留学」と言っても、一人一人に合ったプランがありますから、一緒に準備を進めていきましょう!
カウンセリング予約はこちら
お久しぶりのブログになってしまい申し訳ありません。
4月もすでに11日が経ってしまいましたが皆様いかがお過ごしですか?
新しい生活が始まった方はようやく慣れてきた頃でしょうか。
当オフィスは3月末からずっと大学機関の来日が続いており、忙しい毎日を過ごしております。今日はリーズ大学のスタッフが素晴らしいプレゼンテーションをして下さったので、またレポートを載せようと思います。
4月5月とまだまだ来日イベントがありますので、当オフィスのイベントカレンダーは
今すぐ「お気に入り」に登録をお願いします。
特に個別相談会は時間が限られていることもあり予約が埋まってしまうこともありますから、気になるものにはすぐに電話でご連絡を!
そして、もう一つとってもexcitingなことが待っています。
それは・・・
当オフィスのカレッジ4月開講コースがいよいよ来週よりスタートします!
4月から3ヶ月間続くこのコースは毎年受講してくださる学生さんが多いタームと言えます。
理由としては、イギリスの大学が9月からスタートすることもあって、前もって日本でアカデミック・スキルを付けて行かれる方が多いからなんです。
このブログの大ファンの方なら「アカデミック・スキル=BEO」とぱっと浮かぶ位何度も何度も出てきているキーワードかと思います。
イギリスに行ってから付ければいいや・・・と思っていると、1回目の授業からノックアウトされる可能性大です。
この間、当オフィスの英語学習専門カウンセラーから格言とも言える言葉を聞きました。
「留学出来る状況は時間と共に進めていけるけど、英語力はすぐに準備出来ない」
確かにその通りなんですよね。やらなければ付かないし、反対にやれば伸びるものです。
~してから・・・と思っているとあっという間に出発の日になってしまいます。
少しでも「英語の勉強を始めなきゃ」と心のどこかで思っている方、まず当オフィスの無料レベル・チェックに来てください。
イベントカレンダーを見て、気になる大学があればそのイベントの前に受けるのも良い手かもしれませんね。きちんと英語学習専門カウンセラーからアドバイスをさせて頂くので受けっぱなしになることはありません。
ご予約はお電話(03-5925-0336)もしくはこちらから
関西の皆様、大阪オフィスが移転したニュースはもうご存知ですよね?
BEO大阪オフィス、新しい季節に心機一転!関西に新しい風を吹かすべくオフィスを移転しました。
と言っても、最寄り駅は変わっておりません。
以前と同様、大阪の中心から皆様のサポートをさせて頂きます。
今回は新しいオフィスの様子をばっちり写真に撮ってきたので、
「まだカウンセリングにも行ったことがない・・」
「行きたいと思いつつ道に迷ってしまう」
「新オフィスへの行き方をばっちり確認してから行きたい」そんな方々は必見です。
最寄駅は北新地駅です。(大阪駅・阪急梅田駅からも徒歩圏内)
9番出口を出て頂いて、少し歩くと「エム・タナカ梅田ビル」が。
エレベーターで9階まで上がりましょう。
これが新しいオフィスの入り口ですね。
自動ドア!
そして教室!
関西でもBEOカレッジ開講です。
4月からは皆さんここで英語力を上げていきましょうね!
カウンセリングブースも広くなりました。
出願校についてや、留学前に不安な事はここで解決!
イベントも今まで以上に開催します。
「渡英準備セミナー」や「留学を成功させる英語学習法」は参加されたことのある方も多いのでは?
新しくオープンした大阪オフィス、東京オフィスの私は少し羨ましい・・・
ですがこれまで以上多くの方に当オフィスを利用してもらい、
みなさんと一緒に留学を成功させる喜びは大阪スタッフと同じです。
また、大阪オフィス移転と同時に開催される、
3月31日のイギリス大学留学フェア、こちらも皆さんにとって留学をスタートさせる良いきっかけになるはずですから、是非お越し下さいね。既に多くのご予約を頂いているので、私も大阪フェアの応援に駆けつける予定でございます。
まだ予約をしていなーい!という方、今すぐお電話を。
カウンセリング予約、お問い合わせはこちら
3/17のSt. Patrick's dayよりも一足早く、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでパーティーを催しました。
シャムロック、アイルランドにあわせて緑のものを身につけての参加です。
当オフィスの留学サポートをご利用の方、
英語コースに通われている生徒様、
スタッフ、講師に参加いただき、楽しい時間をすごしました。
皆様、ありがとうございました!
パーティーは、St. Patrick's dayにちなんだクイズで盛り上がりました。
こちらはクイズの一部
【Q.】アイルランド出身のセレブの名前をできるだけたくさん挙げてください。
なかなか難しい問題です。イギリス出身の講師はやはり強力な戦力です。
【Q.】「St. Patrick」は何をした人?
ただのパーティーのネタではなく、伝説の人物だったんですね、、。


上記のような、楽しいイベントにも参加できる当オフィスの英語コースは、4月スタート生募集中です!!
まずは、
から!
久しぶりの更新になってしまい、申し訳ありません!
気付けば花粉が舞う季節になりましたね。寒さも和らいできて、早く春が来て
ほしい気持ちでいっぱいです。
さて、春の訪れと同時にこの3週間の間に続々とニュースが舞い込んで来ました。
すでにご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、昨年の秋にも大盛況だったイギリス大学留学フェアが3月末に東京・大阪の両方で開催されます!
【東京】 3月28日(金) 17:00-20:30
【大阪】 3月31日(月) 17:00-20:30
2008年度の留学をお考えの方は大学のスタッフに出会える最後のチャンスになるかもしれません。この機会を是非お見逃しなく!
勿論、最近留学を考え始めた方のご参加もお待ちしております。
早いうちから色々な大学の特色を見て、本当に自分に合ったコースを選ぶことは留学を成功させる上で非常に大切です。
当日は通訳としてスタッフが同席しますので、英語が不安な方も安心して参加して頂ければと思います。
当日はIELTS攻略のコツセミナーも開催します。(東京は定員に達しましたので締め切りとさせて頂きます、申し訳ございません。沢山のお申し込みありがとうございました。)IELTSをこれから受験される方、参加されてはいかがでしょうか。
ご予約がまだの方は今すぐ→予約フォーム
そして、もう一つ大きなお知らせは4月開講の英語コースが決定しました。
2008年度の留学を考えている方の中には、すでに出願も終わりひと段落・・・という方も多いと思います。でもここで気を抜いている暇はありません。
せっかく入学まで時間があるのですから、それまでに好きなことを十二分に学べるよう、英語力の土台を固めることが大切です。
それは単に英語に慣れるというだけでなく、実際大学の講義などで必要とされる「アカデミック・イングリッシュ」を見に付けることです。プレゼンテーションやディスカッション、エッセーの書き方って、なかなか参考書だけでは身に付かないですよね。
留学までの期間、何かしたい、と考えていらっしゃる方にお勧めのイベントが
こちら
「留学を成功させる英語学習法セミナー」です。
(こちらは大阪のイベントになります。)
是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。
当オフィスのニュース、まだまだあります。
3月13日(木)
リーズ大学卒業生による!『体験者が語る、イギリス大学院留学A to Z』
3月14日(金)
ノッティンガム・トレント大学 ポートフォリオ相談会
3月18日(火)
ロンドン大学ロイヤル・ホロウェイ説明会&個別相談会
などなど、書ききれない程の来日イベントが満載です。
是非当オフィスのイベントカレンダーのチェックは欠かさずしてくださいね。
カウンセリング予約はこちら
いよいよ12月に入りましたね。
オフィスにはクリスマスツリーが登場しました!
何と当オフィスにはツリーが3体もあるんです。
オーナメントも、とっても可愛いものばかりなんですよ。
オフィスに足を運ばれる際には是非ツリーも見てみてくださいね。
さて、
サンタクロースより一足先に当オフィスには
イギリスから大学のスタッフが来てくれることが決定しました!
まず1校目は「レディング大学」です。
学術的な面で非常に高い評価を受けているレディング大学。
今回は特別にEAP専任教師が
「イギリス留学のための英語上達術」を伝授してくれるセミナーがあります。
前回のブログでもいかにアカデミック・イングリッシュが大切かを書かせて頂きましたが、実際にアカデミック・イングリッシュのプロから話を聞くチャンスなんてなかなかありませんよね。「アカデミック・イングリッシュって何だ?」という方には是非お勧めのセミナーです。
もちろん個別相談会もありますので、レディング大学への進学をお考えの方はお早めにお電話ください。
>12月19日レディング大学説明会「イギリス留学のための英語上達術」&個別相談会
そしてもう1校は「ノッティンガム・トレント大学」です。
ノッティンガム・トレント大学と言えば日本でも人気のブランドPaul Smithを輩出している
アート&デザインに非常に強みを持っている大学です。
今回はそのアート&デザインコースの担当者によるポートフォリオ審査を行います。実際に作品を見てもらうチャンスです!2008年度の出願をお考えの方はお早めにご予約下さい。「英語が心配・・・」大丈夫です、インタビューの最中は通訳が付きますのでご安心くださいね。
>12月21日(金)ノッティンガム・トレント大学ポートフォリオ審査
来日が決定している大学、他にもまだまだありますので、次回もお楽しみに。
「待てない!」という方はこちらでこっそりチェックしてみてください。
まだまだ時間があるし・・・と思っていると
「師走」の12月は本当にあっと言う間に時間が過ぎてしまいます。
留学までの時間は限られていますから、
「よし、やろう!」と思い立った時に行動することが大切かもしれません。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスと一緒に12月を走り抜きましょう!
こんにちは!いよいよ11月ももう終わりですね・・・
つい先日紅葉を見に高尾山まで登ったのですが、
今日イチョウ並木を歩いていたら既に葉が散り始めていて少し寂しくなりました。
でも12月はイベントが満載ですから、今からわくわくしています!
12月のイギリスと言えば私は真っ先にChristmas Marketを思い出します。
もともとChristmas Marketはドイツのものですが、イギリスにもやって来るんです。
私の住んでいた街では、広場に色々な屋台が出て、キャンディやクリスマスのおもちゃなどを売っていました。中でもホットワインとフランクフルトはMarketが終了の日まで毎日のように行きました!
日本にも是非来てもらいたいです。
そして、少しにがーい思い出も・・・
First Semesterが始まってようやく慣れてきた12月、のはずだったのですが、
私の場合は授業に慣れるどころかなんとか付いていっている状態でした。
レクチャーでは教授の言っていることがなかなか聞き取れず、何度も教授に質問しに行く日々が続きました。幸運なことにとても丁寧に教えてくれましたが・・・
それに加え、会話も苦手だったのでセミナーではなかなか他の学生とコミュニケーションが取れずにいました。
特にプレゼンテーションがあると前日は眠れないほどでした。日本語でも緊張するのに、ましてや英語で!どういうプレゼンテーションをしたら良いのか分からず、最初の時はただスクリプトを棒読みしてしまった覚えがあります。
12月はとても寒く、その上精神的にも参ってしまい体調まで崩してしまい、今でも苦い思い出です。
留学を経験した人の多くが、私がそうだったように「アカデミック・イングリッシュ」の大きな壁にぶつかると思います。この壁があると、やはり授業についていけなくなったり、せっかく留学をしてもコースを満喫することが出来なくなってしまうのが現状です。
スコアも勿論大切!でも「アカデミック・イングリッシュ」も是非留学までのTo Doリストに加えてくださいね。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは1月よりこういったアカデミック・イングリッシュのコースが始まります。
沢山モジュールがありますから、皆さんの目的に合ったコースを一緒に選んでいきましょう!
12月13日(木)に英語コースの説明会があります。年明けから英語の準備を本格的に始める良いスタートになること間違いありません。
>留学に必要なアカデミック英語 および 1月開講英語コース説明会
>留学準備英語コース - コースを組み合わせてあなただけのプログラムがつくれます。
大阪でも梅雨が明け毎日快晴が続いていますが、皆さん、夏の計画はいかがでしょうか。遊び、仕事、そして夏は、イギリス留学に向けての準備に最適な時期です!
先週は、皆様にイギリスの大学や大学院で必要になる英語のスキルを知っていただこうと、ニューカッソル大学英語センターの先生をお招きし、「Studying in UK」というワークショップを行いました。今日は、そのワークショップの内容を少しばかりご紹介します。
まず、英語圏の大学・大学院に、「TOEFLやIELTSで高得点を取れている」=「大学や大学院で成績を修めることができる」という図式は当てはまりません!(厳しいお言葉です。。)
留学を成功させるために、大学や大学院に入学するまでに、以下のスキルをしっかりと身につけておく必要があるということ。そのスキルとは↓
★Writing:
引用の仕方などのAcademic Wiringのルールを知っていること。
Academic Wiringで使われる語彙を身につけていること
ArgumentやDiscussionが文章中で展開されていること。
★Reading:
大量の文献を効率よく読む方法を習得しておくこと
事前にコース内で読むことを求められる文献のリストを入手し、できる限り読んでおくこと
★Listening&Speaking
講義を聴きながらノートをとる効率的な方法を習得しておくこと
ディスカッションや意見を発言することに慣れておくこと
これらのスキルについて、トップの評価をもらったエッセイなどを実際に見ながら皆で考えていくなど、とても実践的なワークショップでした。
印象的に残っているのが、先生の「Don't panic!」という言葉。
かなりレベルが高く、すべてを正確に理解するのは難しいワークショップでしたが、理解できなくて当たり前なんですね!これらのスキルは一日やそこらでは身につくものではありません。
これらのスキルが学べる授業に参加をし、時間をかけて、各スキルの内容を理解する。そして、何度も実践しながら、身につけていくことが重要なんですね。そして、これらのスキルの習得にはある程度の時間はかかります。だから、今わからなくても「Don't' panic"」なんです。早い段階から、勉強を始め、入学前までのこれらのスキルが身についていればOKなんです。
大学や大学院コースのほとんどは9月からの開始になりますから、短くとも4月から5ヶ月くらいはみっちりとこれらのスキルについて勉強できる時間を確保しましょう。また、IELTSやTOEFLなどのスコアは早い段階で取得してしまい、それ以降、4月からとはいわず、少しでも早い段階から勉強してければいいですね。
大阪オフィスでも、現在の勉強やお仕事を続けながら、これらのスキルについて身につけていただける講座や、個別指導講座(One to Oneレッスン)を開講する予定です。詳細が決まったら、ブログでもご紹介したいと思います!
また、東京オフィスでは、イギリスの11の大学が加盟する英国大学連盟(NCUK)による大学院進学準備コースを開講し、これらのスキルをきちんと身につけた上で、大学院留学に挑戦していただける環境を整えています。コースでは、これらのアカデミックスキルを習得し、週一度行われる政治、ビジネスなどの社会科学関連をトピックとしたレクチャー(セミナー)にて、それぞれの授業で勉強したスキルを実践に限りなく近い環境で、繰り返し試して使用していくことができます。また、修士論文の演習があり、修士コースで専攻する分野でのリサーチ活動、エッセイの執筆などをアカデミックチューターの指導により行うことができます。非常にバランスよく、しっかりと学んでいくことができるので、関東圏外の学生さんも毎年多く参加されます。コース参加者の体験談やコース詳細を、是非、以下のサイトでご覧になってください。
★コース詳細↓
http://eng.beo.jp/pmp/index.html
★体験談↓
http://www.beo.jp/voice/
今後も様々なワークショップやセミナーを行っていきます。随時、こちらのサイトでチェックしてください!
大阪もようやく梅雨入りをしました。すっきりしない天気が続きますが、夏到来に向けての楽しい計画を練ることで気を紛らわしいる毎日です。
さて、今日は、先週お伝えした、イースト・ロンドン大学英語センターのMarkus先生による「ワークショップ in 大阪オフィス」について詳しい様子をレポートしたいと思います!
ワークショップのテーマは
"イギリスの大学・大学院とは? 留学に備えて何を準備しておくべきなのか?"
今回のイベントは、参加者全員でこのトピックについて英語で話し合いながら、答えを見つけていく形式でしたのででしたので、スピーキングの練習のよい機会だったのではないでしょうか。
ちなみに、先生が挙げられたポイントは以下の3つです。
①日本とは異なる文化を受け入れる柔軟な姿勢を持っておくこと
②イギリスは多文化国家であることをあらかじめ認識しておくこと
③勉強において自主性を持つこと。
①と②を事前に理解しておくことは、イギリス到着後のカルチャーショックを和らげ、留学生活を楽しむために重要とのこと。この2点はよく言われることですよね。
イギリスは島国ですが、日本とは異なり、本当に様々な人種や国籍の人々が、それぞれの文化や伝統を大切にし、なおかつ、お互いのものを尊重しながら、一緒に勉強をし、生活をし、働いています。そして、そんなイギリスで話されている英語には、本当に様々なアクセントがあるということ。
私も留学前は、「イギリス留学したら、BBCニュースから流れてくるようなきれい(?)な発音のイギリス英語漬けの毎日♪♪」なんて勝手に思い描いていたため、実際にイギリスに到着して、自分のこの理想が現実のものでないことに少なからずショックを受けました。しかも、イギリス人はイギリス人で、またこれまで耳にしていた英語となんだか違う英語を話している。。でも、これがイギリスなんです。
Markus先生いわく、「イギリス英語だけでなく、世界に通用する英語」を学ぶという意気込みで、イギリス留学に臨んでくださいということでした。留学後、ビジネスで英語を使用することになった時、様々なアクセントに慣れているということは非常に強みになるということ! 確かにそうです。仕事柄、私も英語を使うことが多いですが、母国語が英語ではないスタッフも多く、皆、それぞれのアクセントで気にせず話すので、今でも大変なことも多々あります。ですが、留学時代に自然と身にけた「相手の癖をすばやく知るスキル」を駆使して、問題なくコミュニケーションを図っている自分がいたりなんかもします。
それでは、最後の「勉強において自主性を持つこと」という③のポイントに関してはいかがでしょうか。
イギリスでは、大学院はもちろんのこと、大学学部レベルでも、授業初日に、そのコースにて読まなければならない文献が書かれたReading Listが渡されます。授業はこれらの文献が読まれていることを前提に進みますので、読んでいないとレクチャーについていけず、また、セミナーでもディスカッションに積極的に参加することはできません。もちろん、「誰かが意見を言ってくれるだろう」と他人任せにしながらその場をしのぐこともできますが、このような姿勢では、たとえテストなどでよい点数を取ったとしても、イギリスの大学・大学院での成績は思うように上がらないのです。また、授業の雰囲気に溶け込むこともできないでしょう。
そこで大切なのは、Time Managementスキルを備えているかどうか。つまり、自分自身で限られた時間をやりくりしながら、膨大な文献を読み、様々な情報を分析し、自分なりの新しい発見をしていけるかどうかが重要なわけです。日本の高校や大学ではこのスキルがイギリスほど重要視されていないためか、最初は戸惑う日本人の学生さんが多いようです。
また、イギリスの授業で求められるスタディ・スキルを身につけているかどうか。これは、具体的に説明すると以下のようなスキルです。どれも自主的に勉強に取り組んでいくことにつながっていますね。(実はこの箇所は、実際のワークショップでは時間がなく省略されてしまいましたが、皆様の代わりに私が聞いておきましたので、参加された方も参考にしてください!)
*膨大な文献を短時間で批判的に読みこなしていくスキル、
*イギリスでは頻繁に行われるディスカッションやプレゼンテーションにどのように対応していくすきる
*効果的なリサーチスキル
*英語のネイティブを説得させることができる論理的な論文を作成するスキル
特に大学院留学を目指す方は、これらの2点のスキルがコース開始当初からしっかりと備わっていることが必須です。これらのスキルは適切な訓練を受けることで身についていくものです。IELTSやTOEFLにて高得点をとることも重要ですが、これらのスキルを身につけるために必要な時間も確保することが大切ですね。
ちなみにこれらの訓練は日本でも受けることができます。
例えば、東京では、イギリスの18の大学が加盟する大学連盟(NCUK)による大学院進学準備コース(PMP)が開講されていますが、このコースでは社会科学関連(ビジネス、平和学、開発学、国際関係などを中心とした社会科学関連)の授業を受けながら、前述したスキルを身につけていくことができるようになっています。ちなみに、PMPで教えていらっしゃる先生は、留学準備を希望する学生への教授経験豊かなネイティブの講師です(社会科学関連の授業を担当される先生はその分野を専門とするネイティブの講師になります)。もちろん、授業はもちろんすべて英語で行われ、生徒同士の会話も英語のみとなります。
バランスのよいプログラム内容に加え、NCUK加盟大学への入学保証もついているため、関東圏外の方も、東京の学生寮やマンスリーマンションなどに一時的に滞在されるなどして、このPMPに多くの方が参加されています。詳細は以下のサイトにて!
★PMPの詳細: http://eng.beo.jp/pmp/index.html
また、多方面からのご要望にお答えして、現在のお仕事や勉強と平行して受講できるような各種準備コースを、大阪でも開講する予定です。楽しみにしていてくださいね。
それではまた来週火曜日に~。
すっかり初夏の陽気ですね☆先週のサマースクール活用法はお役に立ちましたでしょうか?さて、今週はイギリス正規留学者にとって避けて通れないIELTS/TOEFLについてです。敵を攻略するためには、まずは相手を知ることが大事!ということで、アカデミック英語のテスト、IELTSとTOEFLについて少し比較研究(?)してみましょう。
★IELTSとTOEFL、イギリス留学に必要なのは?★
よく、イギリス留学には絶対IELTS、アメリカ留学にはTOEFL、と思い込んでいる方がいらっしゃいますが、実際はイギリスの教育機関でもほとんどのところでTOEFLのスコアも受け入れています。ただ、ひとつの大学内でも、まれにIELTSしか受け入れてもらえない特殊なコースがあったり、IELTSのレベルに対してTOEFLの場合はスコアの換算が少々不利に設定されている場合も。特にibtの換算はご注意ください。入学条件は事前に確認を。
★日程がフレキシブルなのは?★
IELTSを受験される方に毎回必ず念を押すのは、早めの申し込みです。IELTSの試験は、事前に決められた日程で開催されます。1回の試験には席に限りがあるため、定員に達したら締め切り。混んでいる時期は、希望日程の翌月に移動されることも珍しくありません。一方TOEFLはコンピュータを使ったテストのため、比較的フレキシブルに受験できる・・・というのが、以前の私の認識でした。しかし、今やibt方式に移行したところで、対応できる会場や端末がCBTの時よりも減った(あくまで現状)と聞いています。場合によっては、希望日よりかなり後の日程に受験となったケースも聞いていますので、やはり早めの申し込みは、不可欠ですね。
★簡単なのは、どちら?★
残念ながら、答えはありません。コンピュータを相手に回答していく方式と、手書きの書き込みや対面インタビューとなる方式との違いがあるので、個人個人の得意不得意はあります。ただ言えることは、どちらもエッセイ・ライティングを含む、読む、聞く、書く、話す、の総合的なアカデミック英語レベルを判断するテストです。当然すべての分野でバランスよく良い成績を取ることが大事ですね。どちらのテスト対策にも通じることは、まずは留学のための総合英語の力を強化することです。また、自分の弱点を把握している人には、弱い分野に特化した対策が効果的。
あたなの弱点は、スピーキング、ボキャブラリー、それともアカデミック・ライティング?弱点がわからない、というあなたは、ぜひ無料レベルチェックテストへ。
そうそう、ちょうどゴールデン・ウィーク半ばには、4月下旬に受験したIELTSテストの結果が出たようですね。当オフィスにも、多くの方がスコアのご報告をしてくださいました。未開封のままオフィスに持ってきて、カウンセラーと共に初開封、という方も。自分のことのようにドキドキしてしまうものです。Conditional offerが今回のスコアアップによってUnconditionalに、という方もたくさんいらっしゃって、嬉しい限りです。 まさに留学の命運を分けるテストですね!
それでは、次週も引き続きスコア対策についてお話します。皆様よい週末を~☆
★7月スタート・アカデミック英語コースはこちらから (6月16日申込み締切!)
⇒ スピーキング模擬試験つき!IELTS対策コースも開講しています。
こんにちは!ここ数日で急に冷えてきたので、少し風邪気味です。。。こんな時はやっぱりたっぷりの睡眠とモリモリの食事に限ります。でも、私はあまり栄養を考えず、好きなものばかり食べてしまうのは問題だと思っています...が、やっぱり好きなものは好きなのです☆
さて、今回も前回に引き続き、コースの選び方に関してのお話です。私が、この仕事を始めて改めて実感しているのは、英国は本当に"やりたいことが出来る"国だなあ、と思います。コースも、多彩。学校によっても同じようなコース・タイトルなのにコースで教える内容がやや違ったりと、よーく探すと、本当に好きな物食いが出来てしまうのが、とても私の好みです。やっぱり、好きなことを勉強するのは楽しいですよね。
本日ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、ノッティンガム・トレント大学のEFL/TESOL学部長ダイアン・シュミット講師による体験レッスンが行われます。当オフィスでは、UK大学スタッフが定期的に訪れ、イベントを行っております。こういったイベントに参加して、実際に授業を体験することも、最適なコースを選ぶ上で重要なポイントです!
さて、カウンセラーをしていて、問い合わせの一番多いのが大学院コースについてです。というわけで、前置きがとて~も長くなりましたが、今回は"大学院コースの選び方"についてお話したいと思います。
★TaughtとResearch(M.Res)の違い
まず、修士コースでよく聞かれるのは、TaughtとResearch(M.Res)の違いです。Taught Masterは、シラバスに沿った講義やセミナー形式の授業があり、またアカデミック・チューターとのチュートリアルなど講義主体のもので、Researchよりはるかに先生や他の学生と接する時間が多いのが特徴です。Researchは、アカデミック・チューターとのチュートリアルでアドバスをもらいながら、自分で時間管理をし、1人で研究を進めていくという研究が主体のコースです。
アカデミックな英語力がかなり求められますので、日本で修士課程を終えている学生であっても、多くの方が、最初は現地のTaught Masterを受講し、自分の研究分野を定めながら、その分野で有名な研究者などの情報を集め、M.PhilやPh.Dに進みます。余談ですが、最近はNew Route Ph.Dという、講議の要素が入るPh.Dのコースも多くではないですが、いくつかの学校で開講しています。
★Taught Masterのコースの選び方
それでは、本題、Taught Masterのコースの選び方に入りましょう。まずはいかに現存する約150の大学の中から、候補の学校を絞るか。いろいろな絞り方はあるかと思います。例えば...
*場所 (ロンドンやロンドンより南は生活費が上がる、ということもポイントですね...)
*設備 (特にアート系の学生の場合はスタジオの充実は重要なポイントですね)
*卒業生の進路先(就職率)
*寮(インターネットは部屋で使えるか、学校の各施設に近いか遠いか、大学院生専用の寮はどれくらいあるか。...少ない場合は早めに寮を申し込まないと、部屋はなくなってしまいます。)
*その他(例えば、オックスフォードにあるオックスフォード・ブルックス大学の大学院生は、オックスフォード大学の図書館(Bodleian Library)が使えると知っている方は少ないのではないでしょうか。)
このような第一印象で絞るのも手かと思います。
★大学のランキングで選ぶ?!
RAEなどのランキングを見ている学生も多いようですが、ランキングを見る際によく確認していただきたいのは、"何を見てランキングをつけているか"という点です。学校自体のランクもあれば、分野別のランクもあり、又、アカデミックがいかに研究成果を上げているかをベースにしているランキングもあれば、学生の満足度のランキングもあります。
研究成果が高い大学は、リサーチの分野にしてみれば良いかもしれませんが、学生へのステューデント・ケアに関しての対応はあまり行き届いていないかもしれませんね。その点、学生の満足度の高い大学は、ケアがしっかりしていて、安心です。ランキングをベースに考えるのは良いと思いますが、その"ランキングの裏に見え隠れする実態"も考えていくのが良いかと思います。
★詳細は大学のウェブサイトから
大学を絞り込んだら、次は各学校のウェブサイトでコースの詳細まで、なめるように見ていきましょう。大学のウェブサイトからは分厚い紙の重いプロスペクタスに書いていない情報が得られます。どのようなモジュールが必修で取れるか、選択で取れるか、どのような教科書を使うか、どのようなアセスメント方法か...などなど、ここまでコース内容を見て、又それまで調べた学校に関する情報を考慮に入れると、必然的に学校が絞れます。モジュールの見方などはカウンセリングでご説明いたしますので、ぜひご利用くださいね。
学校やコース選びについて悩んでいる方、ぜひ目的別・無料留学セミナーに参加してみませんか。イギリス留学のプロが、留学準備のコツについてたっぷりお話しします。皆さん、風邪などひかず、留学準備頑張ってくださいね!
ご無沙汰です。池田です。前回はアオヤギの登場で、なりを潜めておりましたが復活です。久々な感じがする・・・のは気のせい?
さて、最近、私にとって嬉しいことがちょくちょく起こっています。
何かって?
イベントやセミナーでお目にかかる方々に「Blog読んでいます!」と声をかけてもらえることです。そう、普段の私はBlogを書く以外に、イベントやセミナーで学生の皆さんとお話するのがメインのお仕事なんです。
最近は、もっぱら大学院進学者向けのイベントばかりやっていますが、本当に熱心な学生さんがたくさん参加してくださって、セミナーのやりがいを感じています。秋の出願受付開始時期に「しっかりとした」願書を準備するには、まさに今こそが大学院進学準備のスタートライン。ここで出遅れると今後1年間のプランが全部狂ってきますから、早めに腰を上げてくださいね。・・・という事情もあり、夏は大学院進学準備を本気で考えて欲しい季節。梅雨のうっとうしさに飲み込まれている場合じゃないのです。雨にも負けずの精神で、いろんなことをやってしまわねば!なのですよ。
ところで、この夏に具体的な準備をしてしまおう!と考えている人は、どうしてそんなにアクションを早くすると思いますか?焦っているから・・・ではありません。早期出願こそが合格への近道だから・・・必ずしもそれだけではありません。
なんと、大学院進学準備コースを履修することを考えているから。
つまり、2007年の9月に大学院に絶対に入ろう!と考えている人は、希望する大学院をささっと決めて「狙いを定めた」大学院進学準備をこれからの1年間でやろうと考えているのです!
凄い!っていうか、すご~く計画的&建設的&正しい!
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのカレッジでは、Northern Consortium UK(NCUK英国大学連盟)の大学院進学準備コース(PMP)を開講しています。これから大学院入学までの間の時間をフルに活用できる優れものの準備コース。
だって、社会人や現役の大学生にはパートタイムのコースを。英語力に自信がないから徹底的に準備したい人には、フルタイムのコースを。・・・とライフスタイルに合わせて準備のオプションが選べる上、IELTSやTOEFL対策のような狭い準備に留まらない、「成功する留学」のための準備が包括的にできてしまうのですから。
ゴールを先に決めてしまって、残された時間の中で最大限の効果を出す準備を腹をくくってやる・・・こういったプランニングと準備はもの凄く高いモチベーションとなるため、学生さんの成長も著しいのです。
現在この大学院進学準備コースに通っていらっしゃる学生さんは、渡英に向けて最後のプロジェクトにさしかかろうとしています。
5000語の論文に向けてリサーチ、プレゼンそして実際の執筆・・・

(写真:PMP授業の様子)
まさに大学院での一コマがオフィスの隣の教室で繰り広げられています。梅雨・・・とか、暑い・・・とか言って嘆いている場合ではないなぁ。と頭が下がる私なのですが、新年度に向けて多くの学生さんが「成功」目指して頑張っていくのを見て、身の引き締まる思いです。
悠長に構えている人はいませんか?大学院入学までの1年なんてあっという間。この夏の皆さんの決意が、これからの人生の方向性を変えていきます。大袈裟だと思います?だったら、私のセミナーか、大学院進学準備コース体験レッスンに来てみてください。絶対に何かに気付いてこの夏を過ごせるようになること請け合い!
お目にかかれるのを楽しみにしています♪
さて、今夜はスタッフ&大学院進学準備コースの先生&学生さんと飲み会!(←飲めるようになるのも渡英準備のうち☆)
さ、飲むぞ~♪
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★ 間もなく受付終了!大学院留学準備コースの詳細はこちら
★ NCUK英国大学連盟のサイトはこちら
今月は留学準備について色々お話をしています。
なぜって6月は翌年度からの留学準備をするのにとても良い時期だから。入梅だぁ。とかいって、お部屋にこもっている場合ではありません。この時期にどんなアクションが取れるかで、一年後の自分の居場所がまったく変わってしまうのですから☆
単純に、2007年の秋から留学したいなら、願書は1年前から提出できます。・・・ということは、秋までに学校を決めて書類の準備をある程度しておければ理想的。こんなテンポで準備できればクリスマスには祝杯を挙げることもできるかも。人より一歩先の留学準備を始めたい人は、まずは留学プランニングセミナーへ。
>留学セミナーの日程・詳細はこちらから
(あ。今月から新しく「大学院留学のためのプランニングセミナー」始まります☆)
で、せっかく早期出願をして合格をもらうなら、それだって無条件のものが良くないですか?
なので夏の間に英語の試験対策できるかぎりやっちゃいましょうね。
本当に!
英語のスコアは、大学の提示する最低条件をクリアしてさえすれば、そのあとずっと勉強し続けるものではないのですから。とっととスコアを出しちゃって、TOEFLやIELTSの呪縛から解放されましょう☆
夏なのに、テスト勉強だなんて・・・って思ってませんか?
でも、今頑張ったら来年の夏はイギリスの夏を謳歌できるんですから。ここは踏ん張り時です。
次に、秋の出願時期を越えたら、もう皆さんが考えるのは「留学後に必要なスキルは何か?」です。人によって千差万別の留学準備ですが、私の場合は入学を決めた大学のコースで読むことになるであろう本を日本でできる限り読みました。残念ながら、その本自体がクラスで使われることはなかったのですが、そこで得た知識は役に立ったと思います。
でも、速読のスキルとかもっと身に付けていたら、もっといろんな本や文献に目を通していけたかも知れないのに。。。と思いますが。それに、読むだけでなくて「Critical Thinking」という批評的な考え方とアイディアのまとめ方を知っていたらもっと良かったのになぁ。とも。
最近の学生さんを見ていると、イギリスでの授業がセミナースタイル中心であることを良く知っている方が増えています。こで、英語でプレゼンテーション、ディスカッション、ディベートのスキルを身に付ける必要性を学生さんから口にするのを見て、私は「こういう視野で準備していれば絶対成功するよなぁ。」なんて思ったりしています。
夏にスタートダッシュができれば、留学までの残りの時間はすべて有益な準備に当てることができるわけですからね。やっぱりこの夏は、勝負のときなのですよねぇ。今できること、今だからやるべきこと、きちんと見極めて、優先順位をつけていきましょう☆

(写真:昨日当オフィスにて行われたオックスフォード・ブルックス大学Dr.クニコ・アシザワ講師による国際関係論レクチャーの様子)
>イギリス大学スタッフによる体験レクチャー・イベント詳細はこちら
さ。週末です!
皆さんは何をしますか?私の今週のテーマは「癒し」です。(ちょっと疲れ気味???)
こんにちは。今日はなんだか微妙なお天気ですが、元気に会社に来ています。
なぜって?当オフィスにまたまた新スタッフが入ったんです。しかも元気な二人♪
現在研修中ですが、フレッシュなやる気に包まれて、私まで元気いっぱい☆
・・・そんな元気に便乗して(?)今日は、留学準備もスタートラインが大切。というお話。
みなさんは、当オフィスで定期的に開催されている「留学プランニングセミナー」をご存知ですか?
月に一度の割合で、皆さんの留学計画の立て方についてお話をするセミナーで、いわゆる留学準備のスターティング・ポイントとなる機会です。その中で毎回私が口を酸っぱくして言っているのが、「今の英語力を把握していますか?」ということ。私たちカウンセラーが、みなさんの留学準備に要する時間がどれくらいかという見積もりをするとき、この英語力が大きなものさしとなります。
言うまでもなく、英語力というのは一朝一夕には伸びませんし、こつこつ計画的にがんばって出る成果にもやはり限界があるのです。つまり、イギリスに行ったって、日本にいたって、魔法がかかったように英語力が伸びるということはないのです。だからこそ、私たちのカウンセリングでご提案する留学準備の計画は非常に厳しくて現実的。(これも皆さんを思えばこそ・・・。)残された時間と、現在の実力と、達成したい目標と。
すべてを照らし合わせて、何が可能で不可能かをきちんと見極めて、みなさんと相談の上、留学までの道のりを具体的に決めていくのです。無駄を省いて、最大限の効果を出す。そしてそれがイギリスでの成功の礎になるものであること。この二つを達成するには、皆さんの現在の本当の実力を知らずして、留学準備を提案するのは不可能なのです。
だから、現在英語力がまだ分からないという方は、最初のカウンセリングを受ける前に、まずは英語力のチェックをしてみましょう。TOEFLやIELTSのスコアを出すにはお金も時間もかかっちゃいますから、こういうテストにはしっかりと準備をしてから臨みましょう。
で、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの無料英語力診断(レベルチェック)を受験してみましょう。皆さんの留学プランに合わせて、二つのテストをご用意しています。ご予約はWebからでも、お電話でも☆
>無料英語力診断テストの詳細はこちら
今この時期に英語のレベルチェックをしておくと、留学プランニングだけでなくて他にも良いことがついてきます。
①夏休みが有効利用できる。
②10月からの出願受け付け開始の時期までに、具体的なプランが立てられる
ちなみに英語力が高い人も、レベルチェックはとても大切。TOEFLやIELTSのOverallのスコアに満足していませんか?「読む・聞く・書く・話す」のすべてがバランスよくスコア取れてますか?今分かっている弱点以外にも、自分の気付かなかった弱点を指摘されたりもして、ワンステップ上の英語力補強をしたい人にもレベルチェックはお勧め。
本当の自分の実力を知らずして、本当に意味のある留学準備を始めることはできません。・・・というか始めないで欲しい。。。ちょっと怖いけれど・・・今の自分の居場所を把握して、これからの道のりをより歩きやすいものにしていきましょう!
皆さんとお話できるのを楽しみにしています☆
嵐のような留学フェア期間が、静かに(?)終わろうとしています。いくつかのイベントは満員御礼状態のものも。皆さん、これからもブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのイベントにじゃんじゃんご参加くださいね。
さて、今日はスケッチブックについて少し書きます。
以前にも、スケッチブックは、作品の製作過程を記録するものとして以外に、皆さんのアイディアの源として重要な役割を担っているとお話ししましたよね。そこで、今日はアドバンスレベル(?)のお話として、すでにPortfolio審査会で入学許可をもらった皆さんにも、スケッチブックの重要性について書きます。
Portfolio審査で入学許可をもらってしまったら、次は書類による出願手続きと英語力等の条件達成に心血を注ぎます。ただ、だからといってアートのスキルを磨くことをやめてはいけません。おそらく私に言われるでもなく、創作活動には皆さん心を砕いていらっしゃると思うのですが、その中で一つ忘れないでいただきたいのが、最終完成形の「作品作り」だけでなく、皆さんをインスパイアする物事を記録していくことです。
たとえば、それは道端に落ちていた枯葉でも良いですし、最近行った映画の入場券でも良いのです。とにかく、あなたにアイディアをもたらしたものをたくさん集めてスケッチブックに集めていきましょう。それは言葉でもかまいません。たくさん集めて、あなたの心がどうして動いたのかをあとで確認できるように、形にしておきましょう。
これをやりつづけることによって、イギリスに行ってからのあなたが、万が一スランプに陥っても、スケッチブックをひとたび開けば、日本にいる頃から研ぎ澄まされた創造力と想像力を呼び戻すことができます。また、日本にいるころから集めていたアイディアの欠片は、イギリスではお目にかかれないものかもしれませんよね?だから、あなたの心の友として、渡英後もきっと傍においておくことになるスケッチブックは、いつもいつも作り続けてくださいね。
アート留学を志す人は、スケッチブックを渡英のときにもっていくのをお忘れなく!
個人的なお話ですが、私はアーティな人ではありませんが、Treasure Bookというのをつけています。自分の目標や夢を実現するための、スクラップブックなのですが、こういうのってやり始めるととまらないですよねぇ。ちょっと形は違うけど、アートを志す人の気持ちが分かるような気がしています!
ところで、来月5月、テムズ・バレー大学(ロンドン)による体験レクチャー(10日)&ポートフォリオ相談会(9日)が行われます。レクチャーの内容は、「イギリスのデジタルアート」です。現地の学生たちによる作品が見れる絶好のチャンスです。ぜひお気軽にご参加ください。 >詳細&申込みはこちらから
ではまた次回♪
Q: 留学について詳しく知りたいです。説明会はありますか?
A: あります。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、留学セミナー、UKスタッフによる体験レクチャー、個別相談会など、毎月様々なイベントを行っています。大学・コースの選び方、出願方法、 海外スタッフ来日イベントによる留学体験レクチャーまで参加費はすべて無料です。お気軽にお申し込み下さい。
イギリスの大学/大学院はコースによって入学条件が異なります。そのため、効率的な留学準備をするには、早い段階でコースと学校を決定し、その出願方法や入学条件を確認しておく必要があります。 無駄な準備をしないためにも、各種留学準備セミナー/イベントをぜひご利用ください。
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