ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
今年もお盆の季節がやってきましたね~♪
関西では、この時期はやはり甲子園での高校野球でしょうか。テレビで高校生たちの奮闘ぶりを見ているだけで、夏を感じ、青春をおすそ分けしてもらった気になります。
そして、みなさん学生の方も、社会人の方もそれぞれの夏休みを満喫されている頃でしょう。
でも、当オフィスは、大阪も、東京も、お盆休みも関係なくオープンしています。実はこの時期、意外とオフィスを訪れてくれる方が少ないもの。
案外カウンセリングの予約が取りやすい、穴場!?の時期です。
それに、2008年の留学に向けて、早くも動き出している人もいるのです。まだ何も始めていない人も、遅れをとらないように、是非オフィスにいらして下さいね。
さて、今週の大阪からのブログは、留学準備の落とし穴と題して、お話したいと思います。
皆さん、コース選びをしていて、「Entry requirement」を、一度は目にしたことのあると思います。これは、日本語で「入学条件」と訳されますが、この入学条件が皆さんの志望校選びにとって、そしてこれからの準備にとってとっても重要なのです。
Entry requirementには2種類あります。1つは、専攻分野に関するアカデミックな経歴に関する入学条件。
もう1つは、留学生にとっては切っても切れない、英語力に関する条件です。
入学条件なのだから、必ず条件を満たしていなければ、出願できないのではないか!?なんて思われているあなた。実は、必ずしもこの条件を"出願時に"満たしていなくてもよいのです。
例えば、1つ目のアカデミックについては、大学院留学の場合は、「大学卒業資格を有すること」なんて条件があります。
では現在大学4年生の方は、卒業するまで出願を待たなければいけないのですか!?
そんな問い合わせもしばしばありますが、
卒業見込みでも出願できるのです。
多くの場合、イギリスでは出願の締め切りが無く、早期出願が合格必勝のカギということは、このカウンセラーブログでも度々お話してきましたよね。
(ご存じない方は、過去のプログを要チェックです!)
ということは、卒業する3月をのんきに待っていたら、早く出願して合格を勝ち取るができない!どころか、場合によっては定員に達して受付けてもらえない!!なんてことも・・・。
そして実は、これは英語の入学条件のも同じことが言えるのです。
では、ご自身の状況、英語力を踏まえて、これからの出願も含めた渡英までのタイム・スケジュールを、しっかりと立てることがとても重要だと思いませんか。
ちなみに、タイム・マネージメントができるかどうかが、現地での勉強でも成功しやすいんですよ!
当オフィスなら、今までに何百人という学生を、イギリスに送り込んできた経験を生かし、これから渡英まで、どんな準備が皆さんを待っていて、どのような流れになるかということを熟知しています。
それを生かして、日本人留学生の場合の、ベスト・留学プランを立てるお手伝いをさせて頂きますので、まずは是非カウンセリングをご利用下さい。
遠方の方なら、お電話でのご相談も承ってますよ!
みなさまのお越しを心よりお待ちしています☆
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