ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
カウンセラーの中島です。私にとっては東京より住み慣れた(?)第二の故郷、イギリスへ約2年ぶりに出張で行って参りました!
当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会や留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問はケント大学の招待で、同大学のカンタベリーキャンパス、ブリュッセルキャンパスの様子を見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。ケント大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。
出発当日、10:50発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA006)ロンドン直行便で英国時間午後に到着する予定が、なんと6時間フライトが遅れて成田にて約9時間を過ごす事に!到着後、ヒースローからタクシーでカンタベリーまで向かいましたが、もしタクシーの手配をしてもらえていなかったらどうなっていたか... 皆さん、到着時のタクシー送迎、万が一のことを考えてあらかじめ予約しておくのが賢明ですよ!
ホテルはカンタベリー大聖堂の敷地内カンタベリーへはタクシーで約2時間。深夜に到着したホテルはなんと1000年の歴史を持つカンタベリー大聖堂の敷地内!通常は大聖堂訪問に入場料がかかるため、ホテル宿泊者には特別なパスが配られます。ホテルの部屋には遅い到着を心配し、Kent大学スタッフが手配してくれたサンドイッチとりんごが置かれていて、到着するなりホッと「我が家」に帰ってきたような安心感を覚えました。
カンタベリーは古くからヨーロッパ有数の巡礼地として親しまれ、まさしく皆が想像する「イギリスの街」。中世の面影残る街並みに思わずシャッターが止まりません。俳優オーランド・ブルームや、beo講師ライアン・ハートレーの出身地でもあり、昼間は観光客が、夕方からは地元の若者で街が賑わいます。観光客はイギリス国内やヨーロッパ圏の方の方が多く、意外にも日本人は私たち以外にはあまり見かけませんでした。

ケント大学インターナショナルオフィスのジョアンとボートツアー体験をしました(一人£7.0)。 ボートはカンタベリーの街を抜け、白鳥やアヒルの泳ぐ川を下ります。柳を通して差す太陽がなんとも心地よい土曜の午後でした。
カンタベリーの街でショッピング伝統的なカンタベリーの街ですが、3つの大学(ケント大学、カンタベリー・クライストチャーチ大学・UCL芸術大学)の学生は全くショッピングに困りません。ハイ・ストリートにはFrench Connection,上りきったところにはTOPSHOP, H&M, ZARAなど大都市と変わらない顔ぶれが揃っています。
初日の感想
前日の到着が深夜だったのでどうなることかと思いましたが、カンタベリーの街で半日も過ごすと時間の流れが非常にゆったりと感じられ、旅の疲れもすっかり回復しました!この日、午後に2時間ほど急な雨が降ったのですが、その後はすっかり晴れ、その後の滞在中も一度も雨には降られませんでした。イギリスは曇っている!寒い!と思い込んでいる方、次回からの写真でその固定概念は撤回していただくことになります!
次回はケント大学スタッフと訪れた「リーズ城」(こんな名前ですがリーズにあるのではなく、ケントにあります)での一日やイギリスでの食事をレポートします。
┃ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】 ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー
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18年ぶりの大雪で交通網が大混乱したロンドン。空港の滑走路が閉鎖されたほか、バスはなんと全路線が運行停止!電車も一部運行を見合わせそうです。
この大雪で5人に1人が職場にたどり着けず、市中心部は人影もまばらな状態だったようです。その影響はここ日本!beoにも及んでいまして、ここ数日、実はロンドンの大学スタッフと連絡がつきづらかったのです。。。


滑りやすそう...


皆さん、こんにちは。
これから雨が多くなる時期を迎えますね~。
先週の土曜日、旦那さんの仕事の都合でアメリカに引っ越す友人(イギリス人)のSayonara Partyに、土砂降りの雨の中参加してきました。『日本を離れるのは寂しいけれど、でもこの蒸し暑さには今でも耐えられないわ!』と話していました。日本の桜の美しさに毎年感動していた友人も、この時期特有のジメジメした気候は慣れないのかもしれませんね。。
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第3回目を始めます!
グラスゴー大学のキャンパス訪問はまず、グラスゴー・インターナショナル・カレッジ(GIC)の見学から始まりました。私たちメンバーを連れたバスがAnderson College(GICキャンパス)の前に停車し、バスを降りてみてまずびっくり。
本当にキャンパス内にある!
キャンパス内に位置するというのはProspectus(学校案内)には書いてあっても、実はメインキャンパスから離れていたりして・・・などと若干怪しんでいた私の予想は嬉しいことに裏切られました。DirectorのJackie(学校案内やHPにも出ているあの人だ!←ややミーハー)に出迎えられ、教室などの施設を見学した感想は、歴史ある建造物なのに中の教室はきちんと整備されている、でした。

レポート第1回目でも話しましたが、今回のConferenceは、世界8カ国から留学カウンセラーが集結しました。それぞれ自国の学生の需要、英語力や問合せの多いコースというのは異なるんですね。したがって、日本人学生にとって魅力あるプログラムとは何だろうと常に考えながら、説明に耳を傾ける必要があります。
グラスゴー大学は4年制なので、名門大学だけどファンデーション・コースからだと5年間かかるのかぁと思っていたところ、『おっとこれは!』と驚いたことには、
ビジネス系のファンデーション・コースに5月から入学すると、
入学から3年でグラスゴー大学の学士課程を卒業できてしまうプログラムがある
というのです。
これぞまさに"Fast-Track" Foundation!
留学スタディ・プラン(例)はこちらから。
学士課程で学ぶBA (Hons) Global Businessは2009年開講予定の注目コース。
グローバルなビジネス環境における総合的な知識を身に付けるだけでなく、実践的なケース・スタディやグループ・プロジェクトを通して、社会に出てから必要となる"managerial abilities"も養っていくプログラム。グローバル経済において不可欠なビジネス・スキルを習得するのにもってこいのコースです。将来外資系企業に就職して活躍したい学生に特にお勧めだと、担当者も話していました。
真面目な話を聞いた後は、ランチ(イギリス定番のランチといえばサンドイッチ)を取って、キャンパス見学。キャンパスを歩いているだけで、なんというのかしら、まるで映画のワンシーンを見ているかのよう・・・(大袈裟ではなく)。遠くを見ても近くを見ても、"Stunning Architecture"があちこちに点在し、1451年創立の威厳というものを感じずにはいられないわけです。曇り空の空模様もまたその壮大な建物にマッチする感じ。こんな環境に囲まれて思いっきり学問に打ち込むことができるなんて、学生の皆さんが羨ましいなと思いました。

ぞろぞろと歩きながら、『由緒ある歴史的建造物って本当に素敵よね!』と惚れ惚れした表情で、隣を歩くナイジェリア人のSegunに話しかけると、『ナイジェリアでは1451年創立だって紹介したら、そんなOld Buildingで勉強するの?って返されるのがオチ』だそうです。『Old Building、、、されど"Cutting-edge facility(最先端の設備)!!!"』のうたい文句で紹介するんだと話してくれました。国が違うと学生の求めるニーズも違うのか・・・。東アジア人同士なら相通ずるニーズがあるはずと、今度は香港人のLaurenceにも印象を聞くと、『グラスゴーって言うとあんな寒いところで勉強するの?って言われるんだけど、実際そんなに寒くないよな。』ということです。。。ハリー・ポッターを思い描いて空想にふける私の周りでは、それぞれのメンバーが個々にさまざまな印象を持っていた、、、そんなグラスゴー大学見学でした。
今回のグラスゴー訪問で唯一心残りなのは、
"Deep-fried Mars Bar"を食することができなかったこと、、、
これからグラスゴー留学予定の方、ぜひ感想のお便りをお待ち申し上げます。。。
来週は・・・
『2007/08年度の日本人学生はたったの1名!
- リバプール大学とリバプール・インターナショナル・カレッジ!』編です。
クレイジーな日本人学生ならきっとリバプールで成功すると思うわ・・・!
ビートルズ好き?サッカーファン?
現地担当者が待ち望む日本人留学生像とは???
お楽しみに♪
イギリス大学の担当者と電話やメールでやり取りしていると、
ここ最近、『週末の気温は20℃を越えた!』とか、『太陽がまぶしくて、夏が来たみたい!』などという声が聞こえてきます。東京は最近涼しい日が続いていて、もしかしたらイギリスのほうが、天気が良いのかも、などと思ってしまいます。
そういえば私が留学していたころも、5月になると急に天気が良い日が何日か続いて、
コースメートとこぞって外に繰り出して、芝生の上で一緒に文献のリーディングや宿題をしたことを思い出します。
懐かしいな・・・
(思わず回想中)。

さて、当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、
個別相談会やBEOミニフェアなどのイベントを開催していますが、
我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、
さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。
私は、このたび1週間の日程で、
Kaplan International Collegeのパートナー大学内で開講されている
大学・大学院進学準備カレッジ、そして進学先である、
グラスゴー大学、リバプール大学、シェフィールド大学(7年ぶりの母校訪問!)、
ノッティンガム・トレント大学などをまわってきました。
日本からの参加者は私1人でしたが、
その他、香港、インド、パキスタン、リビア、ナイジェリア、ガンビア、オーストラリアから集まった留学カウンセラーとともに各大学を訪問し、各国の留学生の状況や人気のコースなどについても意見交換してきました。
国際色豊かな環境での研修で、
気分は留学生に戻ったかのようでした・・・
(思わず回想中)。
というわけで、
学校について知識を得るだけでなく、
異文化体験もでき、満喫した1週間でした。

今回、私がイギリスで見てきた各大学の様子をぜひ皆さんとシェアしたい!
というわけで、
計10回のシリーズで私が見てきた各教育機関の様子、特にこれはお勧め!というコースの紹介や気づいたこと、現役留学生にインタビューして得た情報など、キャンパスを歩いて撮ってきた写真も交えながらレポートしていきたいと思います。
また、1週間の日程で1日1都市をまわる強行スケジュールの後は、
少し休暇を取ってイギリスを楽しみたい・・・
というわけで、友達を訪ねマンチェスターに行ってきましたので、
マンチェスター滞在体験記や、今回初めて体験したヒースロー空港ターミナル5の様子について、
"T5 Survivor"の私からお伝えしていく予定です。

初めてのカウンセラーブログ執筆に少々緊張していますが、
どうぞお付き合いください。
来週は・・・『成田~グラスゴーに降り立つ!』編です。
時差ボケでフラフラの状態で到着した空港で感動した、
Glaswegianのフレンドリーなおもてなしとは???
お楽しみに♪
こんにちは!
さてさて、1月留学特集で今月はお送りしておりますが、
「イギリスの1月ってどんな感じなの?」
と興味を持たれている方もいらっしゃるはず。
イギリスの1月は・・・
寒いです。
日本は青空が多いですが、イギリスは曇、曇、曇。
だから、日本の冬よりも寒く感じるのかもしれません。
しかしながら、その分ホットになることも沢山あるんですよ。
今回は「寒い冬でもホットなactivity」をご紹介したいと思います。
1:セールに行ってみましょう
1月は "January Sale"と呼ばれる位、色々なお店でセールをしています。
買い物に行かないわけにはいきません。12月まで定価だったものが突然半額、それ以上になります。店頭には3 for 2とかBuy 1 Get 1 Free!などの文字が躍りますから、気持ちもわくわくしてきます。雑誌に載っているような商品でも格安になっていたり・・・
あまり買いすぎてしまうとお財布が寒くなりますから、そこは注意しましょう(経験者は語ります)。
2:マーケットに足を運んでみましょう
マーケットに繰り出してみましょう。
土日に開いているところが多いので、学校もお休みですし早起きをして行ってみることをお勧めします。
ロンドンは有名で大きなマーケット(例えばポートベロー、カムデン、スピタルフィールズなど)がありますから、どれに行こうか迷ってしまうはず。私は田舎の方に住んでいたので、National Express(長距離バス)の朝一番早い便でロンドンに行き、マーケットに繰り出していました。また、小さな町でもCar boots Sale(車のトランクに要らなくなった物を詰めて売るフリーマーケットのようなもの)を開いているところもあります。
こういったマーケットの良い所は、普通のお店では売っていない物が手に入るというのも勿論ですが、その土地の人々と会話を交わせることが何よりの魅力です。ディスカウントもしてくれますし、気前良く試食をさせてくれるお店もあります。
マーケットに行けば、曇り空なんて忘れてしまう位活気ある空気に触れることが出来るはず!
3:ライブやクラブを楽しみましょう
私は留学する前、日本でクラブに行ったことがなかったので、イギリスではclubbing(クラブに行く)がごく日常的なことだと知った時驚きました。掛かっている音楽もポップ、ロック、60sなどなど様々で、誰でも楽しめる雰囲気です。大学内で週末にクラブイベントを開いているところもありますから、何となく気分が憂鬱な時には足を運んでみると良いかもしれません。また、イギリスは音楽が盛んですし、生のBrit Musicに是非触れてみてください。
決して有名なバンドではなくても良い音楽を楽しむことが出来るはずです。
何気なく入ったライブハウスで見たバンドが、数年後、もしくは数ヶ月後にはチャート・インしているなんてこともあるかもしれません。
ロックバンドのライブの場合、汚れても大丈夫な格好で行くことをお勧めします。
盛り上がって、汗だくになること必須ですから・・・
いかがでしょうか?
外に出てみることで大学での勉強の息抜きにもなりますし、
寒い冬も乗り切れるはずです!
留学された際には是非、
みなさんなりの「ホットな冬の過ごし方」を教えてくださいね。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
みなさんの留学を応援する様々なイベントを開催しています。
>イベント情報はこちらから!
みなさん、こんにちは。大阪オフィスです。
いよいよ、関西は昨日から入梅です。
イギリスは雨が多いと言われますが、日本のように湿度は高く無く、またShowerと呼ばれる日本でいう小雨のような種類が多いので、雨の日でも比較的過ごしやすいんですよ。
しかも、これから9月中頃まではイギリスでも最も良い気候なので、一年の内でも比較的雨が少ない!
爽やかなイギリスの気候がとっても懐かしくなる今日この頃です。
さて、そんな天気も文化も違うイギリスでの生活に備えて、どんな準備をしていくか、疑問も多いのではないでしょうか。
今回は、現地に行って困らないための、イギリス生活へのお役立ち情報をお届けしましょう。
*お金
金銭面のことってヒトには聞きづらいですよね~。
しかも、お国柄が違えば、お金に関する考え方も違うはず。
イギリスは日本と違って、クレジットカード社会です。どんなに小さな買い物でもクレジットカードで済ませてしまうのです。
例えば、スーパーマーケットでの食料品、生活用品の購入もすべてクレジットカード。現金は持ち歩かないなんて人もいるくらいです。
日本人の感覚なら、カードを持ち歩くのは怖いと思いがちですが、現金だけを持って生活していて急に一文無しになってしまった場合に備え、カード一枚あれば安心ですよね。
クレジットカードも含め色んな方法に分けて準備をしていくことがオススメです。
未成年の方でも、学生でも持てるカードがあるので、1つは準備して行きましょう。
*持ち物
人の住んでいる、そして先進国としては当たり前のことなのですが、基本的にイギリスでも日常生活に事足りる買い物ができると考えておきましょう。
でも、日本でしか手に入らないもの、または自分に合うものでなければならないモノってあると思います。
例えば、ちょっとした風邪薬や胃痛、腹痛に備えて、常備薬は日本人の体質に合うもの物を持っていくことがオススメ。
特に体調が思わしくないと、普段なんでもなくても不安に陥りやすいもの。そんな時に、薬局に行って自分に合う薬を探すことは難しいと、私も苦い経験が何度かありました。
次に最も多い質問の1つが、パソコン。
長期留学をされる方は、持って行く方も多いと思います。
インターネットや、日本語でのEメールができれば、日本にいる家族やお友達とも時間を気にせず連絡ができます。
でもネットに接続できるかどうかは、寮やホームステイ先の状況によるので、ご注意を。
それ以上に、自分のパソコンを持っていくメリットは、勉強に使えるということ。
イギリスの大学や大学院での勉強は、毎日とてもハード。自室に帰ってからもエッセイを書き続け、気がついた時にはもう朝、何てこともしばしば。
自分の好きな時に集中して勉強するためには、必需品です。
では、「日本のメーカーでも使えるん?」
答えは、Yes!
イギリスの電圧は220Vですが、大手メーカーのものであれば対応しています。
ただし!ここで忘れてならないものは、プラグの変換器。
いくら電圧が対応していても、イギリスのプラグの形状に合っていなければ、電源が入りません。
忘れずにプラグの変換器を購入していきましょう。
ちなみに、次に多い質問は、「炊飯器は持って行った方がいいんかなぁ・・・?」
お米が主食の日本人ならでは心配ですよね。
でも答えは、No!
私が留学していた時も、友人が炊飯器を持ってきていましたが、何とまぁ、よく壊れること。
というのも、炊飯器は変圧器が必要なものも多いのですが、変圧器を利用しても変圧が安定しないため、ご飯は焦げるは、機械は壊れるは・・・。
散々な目に遭っていました。
皆さんも、幼い頃に飯盒炊飯をした覚えがあるように、ご飯はお鍋でも簡単に、美味しく炊くことができます。
お料理が苦手な人も少しお勉強して、日本人の生命線であるお米くらいは炊けるようになっておきましょう!
ブログだけではすべての渡英準備に関してすべてを語ることはできないのが、残念。
今までのブログや、当オフィスから留学された学生さんの体験ブログもとっても参考になるので、是非読み返して、イギリス留学への思いを馳せてみてください。
>>イギリス留学体験ブログへはこちらから...
2008年以降の留学を目指しているみなさんは、是非6月30日(土)に大阪オフィスで行われる「大学・大学院 2008年受験セミナー」にお越し下さい。
ここでも、イギリス大学院留学の経験者であるカウンセラーが、イギリスでの生活の体験談をお話いたします。
>>「大学・大学院 2008年受験セミナー」の予約はこちらから...
来週はいよいよ、今月最後のブログです。
大阪オフィスの「フロム大阪!」ブログでも今週はVISAについてお話しましたが、VISA(入国査証)を延長する方も多いはず。その点に関してお話したいとお思います。
どうぞ来週もお付き合い下さいね。
See you next week!
みなさん、こんにちは。
さて先週も大阪からブログをお届けしましたが、なんと、皆さんからの熱い(?)ご要望にお応えして、今回から本格的に週に一度、火曜日に大阪からブログをお届けすることになりました。
関西、地方にお住まいの学生さんは、忘れないようにチェックしてくださいね♪
さて、大阪オフィスは満一歳ですが、この一年間にたくさんの学生さんに来てくださいました。(感謝!)
でも、皆さんの中には大阪にもオフィスをご存じない方もいらっしゃるかと思いますので、大阪オフィスではどんなことを行っているか、自己紹介も兼ねてお話したいと思います。
大阪オフィスにも、イギリスからの来日スタッフもたくさん訪れ、イベント行っているんですよ。ここだけの話し、スタッフの中には、京都や大阪好きの方も多いので、大阪オフィスに来ることを楽しみにしているようです。
その中で、最近のイベントをご紹介。
先日、シティ・カレッジ・マンチェスターのスタッフ、Helen Richardsonさんが来日し、レクチャーと個別相談会を行いました。
レクチャーでは「ブリティッシュ・カルチャーの現在:南北イギリスの違いとマンチェスター」と題して、イギリスの風習や文化について楽しくお話して下さいました。
例えば、イギリス人はなぜ天気の話ばかりするのか??
この裏側には、イギリス人の気質、他人を思いやる心までが含まれていたなんて、ご存知でしたか?単なる天気の話と思いきや、と~っても奥が深いと感心。
特に、この風習はマンチェスターを含むイギリスの北部で強いよう。やっぱり大都市ロンドンを含むイギリス南部ではこういった光景も見られなり、寂しい限りだとHelenさんもおっしゃっていました。
なんだかこれは、日本の関東と関西の違いにも似ているなぁと、感じてしまいました。
この違いは、イギリススタッフも感じているようで、大阪でのレクチャーでは学生の勢いがあるという声を聞きます。
確かに、今回のレクチャーでも自ら率先して質問し、Helenさんからの問いかけに臆することなく答えるなど、笑いの絶えないイベントとなりました。
今回はイベントを逃してしまった方も、参加してみたいと思われているのではないでしょうか?
そんなあなたに朗報です!
来週6月12日(火)には、イースト・ロンドン大学の英語センターのスタッフによるイベントが予定されているのです。
しかも、聴いているだけのレクチャーではなくて、ワークショップ型。内容は、いつも私たち、カウンセラーの視点でお話している留学準備、現地での生活について、イギリスの学校スタッフからの視点でアドバイスしてくださいます。
だから、大学、大学院留学ではない方でもこのレクチャーに参加すれば、現地でのカルチャー・ショックを少しでも減らせること間違いありません。
こちらのイベントも一週間後の開催を控え、残席わずかになっていますので、お早めにご予約を!
>>イーストロンドン大学 レクチャー詳細、予約はこちらから...
もちろん、大阪オフィスでも留学カウンセリングを行っていますので、まだ一度も足を運んだことの無い方で、これから留学準備を進めて行きたい方は、是非一度いらしてくださいね。
大阪オフィスのスタッフ一同、皆様のお越しを待ちしています!
>>カウンセリングの詳細、予約はこちらから...
来週は、関西圏以外の学生にも必見!のVISAの申請についてお話いたします。
どうぞ、お楽しみに☆
みなさま、ゴールデン・ウィークはいかがお過ごしになりましたか?
混雑した行楽地を避けて自宅や近場でのんびりとするのが、私の過ごし方です。自宅のパソコンに向かって様々な情報収集をしたり、今後の旅行や休暇の計画を立てたりするにも、ちょうどよい機会となりました☆みなさんの中にも、この連休を使って夏休みの留学プランを立てた方も多いのでは?
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサマースクールページは、もうチェックしていただけましたか?今月のテーマは「IELTS/TOEFL必勝法」ですが、今週はサマースクールとその活用方法についてご紹介します。
イギリスの夏といえば、日照時間も長く気候も過ごしやすくて、旅行するにも、ガーデンパーティーやパブに行くにも、サッカー観戦するにも最適。島国だけに、ビーチだって意外に多いのです。さて、そんな夏のイギリスを満喫するためには、やはり英語学習プラス様々なイギリスならではの体験が選べる短期留学がイチオシです☆
★サマースクールと一口に言っても、開講される学校の形態は様々!
○語学学校で
学校によってはイギリス各地にスクールがあり、コース内容だけでなく希望のロケーションも選べます。夏の間だけ小・中学校などを借り切って開講するサマーコースもあります。
○専門学校(カレッジ)で
様々な分野の職業訓練や専門コースを開講する総合的な専門学校がたくさんあります。語学学校とはまた違った雰囲気の校舎や施設で学ぶのも楽しいものですね。
○大学で
大学のキャンパス、施設、寮を利用して学ぶという経験もなかなか貴重な体験。将来正規大学留学を考えている場合は、下見にもなりますね。また、秋からの本コース進学が決定している人に対しては、Pre-sessionalコースが開講されています。
★形態や場所が決まったら、どんなコースがあっているか、コース内容のリサーチを!
「とりあえず英語のスキルアップをしたい」
General English(一般英語)コース。どれくらいみっちりやりたいかによって週の時間数を選べる場合もあります。週末など自由時間を利用してイギリス国内やヨーロッパの国々への小旅行に参加するのもお勧め。学校では、希望者に対して様々なアクティビティーや小旅行を企画してくれている場合も多いので、過ごし方によっては英語を学びつつイギリス旅行も存分に楽しめます☆
「英語だけでなく、スポーツ、アートなど趣味やイギリス文化を楽しみたい」
英語のクラスに加えて、イギリスならではのスポーツ(乗馬・サッカーetc.)やアート、イギリス文化・文学などのクラスを組み合わせて履修できるスタイルです。
「一般英語は然ることながら、テスト対策やアカデミック英語を学びたい」
アカデミック英語が学べるサマーコースは、将来正規留学を目指す方にお勧め。また、イギリスならではの英語資格、ケンブリッジ英検やIELTSの対策コースも人気です。TOEICやTOEFL対策をご希望の方もご安心を。きちんと対策コースがあります。
その他、学校によってユニークなオプションや企画が満載。イギリスの夏季短期留学は、いいこと尽くしの休暇の過ごし方と言えるでしょう(イギリス留学経験者なので、少し"ひいき目"かもしれませんが・・・・)。
もっと細かく知りたい、自分に一番合ったコースはどれか迷っている、という場合は、ぜひカウンセリングへ!
そうそう、大切なことが一つ。コースによっては、「IELTSで○点程度」など、一定の英語力が求められる場合もあります。スコアをお持ちでない方は、まずは無料レベルチェックテストで英語力を試してみてはいかがでしょう?
★無料英語力診断(レベルチェックテスト)の詳細はこちらから
★7月から始める!「留学準備英語コース」
★サマースクールのご紹介