ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
さて、ストレスフリーな渡英準備の最終回は、持ち物編。もっていける荷物は、量的にも限界がありますから慎重に選んでいく必要がありますよね。その限られた荷造りの過程で、選ばれるべきものは当然イギリスでの皆さんの生活をストレスフリーにしてくれるものたち☆であるべきです。
①持病の薬やその処方箋・コンタクトレンズのストックなど
やっぱり心身ともに健康でなければ留学生活を楽しむことはできません。そして、何よりなるべく病院にはお世話になりたくないですよね。なので、日ごろからこだわって飲んでいるお薬などがあるなら、少し予備を持っていくとよいでしょう。また、コンタクトレンズは使い捨てを少しストックしているとよいかもしれませんね。
②日本語での利用頻度が高いもの(電子辞書や日本語でしかかかれていない文献など)
イギリスに行ってから、日本語で使うものを購入するのは結構大変。手に入ったとしても、割高だったり。なので、特に授業ですぐに使うような電子辞書や文献などは、厳選して持っていってもよいかもしれません。
③生活のエッセンスとして加えると心が温まるこだわりの品々
私はポケットアルバムに2冊ほど、家族や友人の写真を厳選して持っていきました。それから、イギリス留学を祝して友人が贈ってくれた目覚まし時計。最後に、私の大好きな谷川俊太郎の詩集。小さなことですが、結構大きな威力を発揮してくれたように思います。意外と辛かったり、寂しかったりするときがありますから、そんな時に支えてくれるアイテムが少~しあると、がんばれますよ!
というわけで、荷物は少なめに厳選して持っていきましょう。イギリスだって先進国。なんだって手に入りますからご安心を!皆さんが現地に到着するころ、寮を出る学生もいますから、そういう方に食器や生活用品を譲り受けるというのも手ですよね♪
みなさん、気をつけていってらっしゃい&成功秘話お待ちしております。
あ。最後に、皆さんを送り出したご家族もストレスフリーでいられるように、到着後は必ず「無事に着いたよ!」の連絡を入れてあげてくださいね!
さて、、、こっちはこれから出願準備だよ~。という方には、ストレスフリーな出願準備のご提案の第一弾として「出願準備セミナー」と「自己推薦文の書き方講座」をご紹介。5月を最後にお休みをしていたセミナーがいよいよ復活☆あっという間に定員になってしまうので、お早めにお申し込みください。