カウンセラーブログについて

ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

beoのイギリス留学

  • 留学資料請求
  • お問い合わせ
  • カウンセリング予約
  • イベント情報
  • イギリス留学ブログ
  • beo 10周年記念スペシャルコンテンツ

Category

▼Category:イギリスで暮らす! > その他イギリスで暮らす!

寒い日が続きますが、皆さんいかがお過ごしですか。

beo(ビーイーオー)ではbeo London OfficeよりAdvent Calenderのクリスマス・カードが届いて、クリスマスを指折りに待っているところ。
 ★   Advent Calenderとは!?
 ★ クリスマス・カードの書き方!?12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


今日はそんなイギリスのクリスマスについて、お話します。

寒い木枯らしが舞う季節になると、イギリスの街はガラりと模様替えをします。先日、表参道の何年ぶりかのイルミネーションが大々的に取り上げられましたが、キラキラのデコレーションはイギリスの街も同じ。

私がついイギリスらしいと感じてしまうのは、クリスマス・マーケットに、スケートリンク、観覧車やメリーゴーランド。しかもこれまた豪速・・・笑 寒さがMAXなところで、mulled wineで温まるのは、なんとも乙なものです。(お正月に甘酒を飲む気分とかぶるような。。)
 ★   mulled wineとは!?
 ★ 馬場がイギリスに染まる日!12/15(火)beoクリスマスパーティー開催予定!


glasgow winter 1.jpg
glasgow winter 3.jpgglasgow winter 2.jpg
glasgow xmas market.jpgglasgow winter 4.jpg
1. 英語でトナカイは!?
2. スケートの際は防寒で!
3. 豪速・・・
4. これまた豪速・・・
5. いろんな国のお菓子や雑貨が
  立ち並びます。





以上、写真も含め、私の学部短期留学の思い出。グラスゴー・エジンバラ・バーミンガム・ロンドンのイギリス各都市のクリスマスマーケットはもちろん、ドイツ・ベルギー・フランス・イタリアなど、ヨーロッパのクリスマス・マーケットも周りました。(現地の友達を訪ねて旅行しまくりました。バイト代もすっからかん。)

今となってみれば、日本からの甚大なるサポートと、時間が許すからできたこと。
幸いに良い友達にもいっぱい恵まれました。
同時に課題や試験、就活に単位互換、卒論など辛い思いもいっぱいしました。

beo(ビーイーオー)では、来る12/11(金)に「大学生のための1年間休学留学セミナー」を開催いたします。

◆ 後悔先に立たず!?
◆ 今、就活で「学生時代1番頑張ったこと」を聞かれたらギクリ!?
◆ 将来仕事で英語力やコミュニケーション力を活かしたい!
◆ 国際的な視野を養いたい!
◆ 海外と日本の架け橋になりたい!
◆ 専攻分野をもっと深めたい!
◆ 異文化交流したい!
◆ 日本の大学に取得単位を互換して卒業したい!【単位認定留学】
◆ やっぱり自分の好きな大学に行きたい!【私費留学】

などなど、上記に1つでも当てはまることがある場合には、是非お気軽にお越しください。
1年間の最も効果的な過ごし方とその準備方法をお伝えします。

また、リーズ大学への学部短期留学経験者が現地での体験談をお話いたします。

★ 北の最強学生街!リーズ大学についてはこちらから。

リーズ大学とは学部短期留学とは、どんどんご質問ください。
同じ経験者だからこそ語れる生の声は必聴です!
2010年4月あるいは9月から休学留学を検討中の大学生、
迷っているなら、まずは話を聞いてみるだけでも、ビジョンが固まってきますよ。

「大学生のための1年間休学留学セミナー」ご予約はこちらから。

ちょっといろいろ迷っている・・・
じっくりしっかり留学相談はこちらから。


梅雨明けしましたねぇ。うれしい!友達と「夏を楽しむ会」を次から次へと企画中です。というわけで、今月はイギリスでの生活について、私の超・個人的思い出話を織り交ぜつつ書いて行きます。まもなく出発の人も、これから留学準備の人もご一読あれ☆


さて、今回はイギリス生活の第一歩。
現地到着後、最初の出会いのお話。

学生さんとのカウンセリングで良く聞かれるのは、「学校が始まるどれくらい前に渡英するのが良いのですか?」というご質問。基本的にどんなコースに行く人も、学校が推奨しているのはコース開始直前の週末。そんなにぎりぎりでよいのかしらぁ?と思いつつ、素直な(?)私は指示通り土曜日に到着するように行きました。そしたら、本当にそれで十分でした。


寮のお部屋は大きくないので、一日あれば荷解き&お部屋の整頓なんてラクラク終わるし、お買い物だって一人分だからすぐに終わってしまいます。あまった時間は町の探索なんかをして過ごして、時差ボケ解消のため早めに寝て・・・。月曜日にはスッキリ!

学校が始まるまでは結局一人なので、あんまり早く着いても退屈してしまうかもです。だからといって、最初っから一人でパブに繰り出し友達を作るというのも勇気が要りませんか?・・・といわけで、私が最初にやったのは寮内探索。私が到着したときは、私以外に人気がなかったので、同じフロアのドアをひとつひとつ「コンコン♪」してみました。日本で言う「引越しのご挨拶」をしてみようと思ったのです。


そしたらそれが効きました!実は、私の割り当てられた寮はその夏卒業する大学院生がまだ残っている寮で、南アフリカ、イタリア出身の大学院生が論文執筆のために寮に残っていたのでした。あとは夏だけ英語研修で来ていた日本人の女の子もいて、早速4人で夕食をとることになり到着早々にぎやかで楽しいディナーが過ごせたのです。しかも、学校までの近道に始まって、大学院生活についてなどいろいろな情報をもらうこともできて、学校に行く前にはすっかり気持ちを落ち着けることもできて、なかなかの好スタートだったと思います。


今でも覚えていますが、その夕食の後、あんまりにも興奮して部屋で一人で笑顔だったのを思い出します。ついにイギリスに来ちゃった!最初からこんなに興味深い人たちに出会えちゃった!・・・私の明日はどうなっちゃうんだろう!って。そんな心の高揚は、自然に溢れる笑顔とエネルギーになります。そしてそれが、次に出会う人に私を導いてくれたと思います。


留学生活の間に出会う人たちは、後々皆さんの人生に大きく影響力を持つ人々となることでしょう。いろんな意味で!だから、たくさんの人に出会いに行ってくださいね。躊躇している暇なんて一切なしです!ところで、そんな出会いに備えて、コミュニケーションスキルを高めましょう。TOEFLやIELTSのスコアが高いことと、人とのコミュニケーションが上手にできることはまた別の話。今から、Internationalな雰囲気に一秒でも長く身をおいて、イギリス式のコミュニケーション術を習得しちゃいましょう♪

★各種留学準備英語コースのページはこちらから

おはようございます。池田です。週末はちょっと弾けすぎて自己嫌悪に陥りました。もう少し、スマートな「大人呑み」ができる女性になりたいなぁ。と思いつつなかなか成長しません。でもまぁ、これもまた人生かな。


さて、出発間近の皆さんにいくつかアドバイスを・・・と考えていたら、結構たくさん出てくるのですが、やっぱり何はともあれイギリスにいる頼れる味方を知っておいてもらわなければ!と思うのです。何しろ、私たちがお手伝いできるのは、皆さんが日本を出るまで。皆さんがイギリスに行ってしまってからは、物理的に現地のスタッフをフルに活用したほうが話しが早いのですから!


①International Office

何かあって戸惑ったら、まずはここに行ってみてはどうでしょう。留学生に必要になる情報はほとんど持っています。もし、この部署でできないことがあっても、行くべき部署や話すべき人について詳しく教えてくれるはず。しかも、大学によっては日本担当のスタッフがいて、日本での留学フェアやインタビューで会ったあの人がサポートしてくれることだってあります!いずれにしても、日本担当のInternational Officerは、自分のお話した学生が立ち寄ってくれることをとても楽しみにしてますから、問題が起こったときだけでなく、時々元気な顔も見せてあげてください。


②International Welfare Office

VISAの延長やパスポートの書き換えなどで困ったらここに行くと助けてくれるはずです。


③Student Union

学生会。留学生だからというよりは、大学に所属する学生として、あらゆるサポートを受けることができます。


④English Language Centre

英語に困ったときには、相談してみると良いのではないでしょうか。多くの大学が「In-sessional English Language Support」というのを提供していて、無料でサポートが受けられるところも。


⑤Registry

到着したら、なるべく早めに住所変更に行きましょう。そうでないと、全ての郵便物が日本の住所に届いてしまいます。現地での寮が確定したらすぐに行ってくださいね。


⑥Health Centre

具合が悪くなったらこちらへ。また、ここでNational Health Service(国民健康保険)の登録をしている大学もあります。


・・・と挙げたらきりがないのですが、困ったことがあったら、まずは大学内のスタッフに気軽に相談してみましょう。イギリスの大学は、留学生の受け入れに関しては長い歴史を持っていますから、私たちの想像以上にきちんとサポートが出来るようになっています。きちんとサポートしてくれる人たちがいることを知って出かけていくのは、とても心強いものです。是非現地のスタッフをフルに活用してください☆

それでは今週も一週間頑張りましょう♪

★出発前準備説明会(無料) - いよいよ渡英目前の皆さんに!詳細・ご予約はこちらから