ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!



最近、ロンドン・メトロポリタン大学のFaculty of Computingからのニュースが相次いでいます!今日はマイクロソフト IT Academy*との提携のニュースをお届けします。
この提携で、ロンドン・メトロポリタン大学のFaculty of Computingの学生はIT Academyの授業を受講することができるようになりました。IT Academyのe-learningプログラム、レッスンプラン、教育用ソフトウェアの提供などの援助を受けることが可能です。

Dominic Palmer-Brown教授(Faculty of Computing学部長)のコメント
「 Faculty of Computingは素晴らしい学部です。学生の将来のキャリアを広げるために、我々はこのような素晴らしい発展を今後も目指していきます。」

Yanguo Jing(当学部マイクロソフトIT Academy担当)
「当学部の単位とともに、IT Academyの資格が取得できることは、とても素晴らしいことです。アカデミックな知識と、IT Academyでの実践的なスキルの両方を学ぶことは、競争の激しい職場や、就職活動で有利に働くことでしょう。」
★Faculty of Computingの2009年9月開講の新しいコースに関するブログ記事
★イギリス留学・ロンドン・メトロポリタン大学留学への無料カウンセリング予約
★ロンドン・メトロポリタン大学 日本語ウェブサイト
※マイクロソフト IT Academy プログラムとは、認可された教育機関が学生に対してマイクロソフトの最新鋭テクノロジに関する質の高い教育を提供するためのプログラムです。マイクロソフト IT Academy プログラムを通じて教育機関が提供するトレーニングを受講することにより、学生は単位の取得や各自の学習に役立てることができます。(Microsoft Corporation日本から抜粋)
ロンドン・メトロポリタン大学の学部課程と大学院のFaculty of Computingに新しいコースが2009年9月に開講します。
つねに最新の技術を学べる、ロンドン・メトロポリタン大学でコンピューター・サイエンスを学んでみませんか?
★イギリス留学・ロンドン・メトロポリタン大学留学への無料カウンセリング予約はこちらから
★ロンドン・メトロポリタン大学大学日本語ウェブサイトはこちら
現地学生と同じ授業が受けられます。800のコースから選択でき、留学生のための「アカデミック・スキル」英語コースのサポートもあります。
Arts & Humanities, Politics & Cultural Management, Classics, Health Service & Population Research, Languages, Law, Nursing & Midwifery and Social, Genetic & Development Psychiatryなどのコースが2~3週間受講できます。宿泊はロンドンの中心部を予定しています。
キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)はシェークスピア研究でとても有名で、長い歴史を持っています。



アートやファッションの経験がない...
経験はあるけど、英語力が足りない...
でも、ロンドンでファッションの勉強をしたい!
そんな方にぴったりのコースがあります。
1年間クリエイティブで実践的なファッション・デザイン、アートの勉強ができ、専門的な知識も身につけることができます。
なにより世界のアートシーン、ファッションの最先端であるロンドンで学べるのが魅力!

見ているだけでワクワクしてきます

やっぱり好きなことをしているときは楽しいですよね
▼▼コース情報▼▼-------------------------------------------------++
Professional Studies in Fashion Design and Technology
開講大学:Northumbria University(ロンドン・キャンパス)
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キャンパスはイスリントンというロンドン市内北部で、King's Cross駅からしばらく東に行ったところにあります。Angelという最近人気のスポットにも近いので、ロンドンでの留学を希望されている方には本当にオススメです。
2008年、今年も海外から多くの大学スタッフがbeoを訪れました。来日イベントはその数なんと115回! beoを訪れた方のなかには、Sirの称号をもつあの方も!

エジンバラ大学学長であるProfessor Sir Timothy O'Shea とともに。
エジンバラ大学はbeoにアジアオフィスを構え、日本担当官であるMr.Wortleyが当オフィスに常駐しています。
光栄なことに、オフィス内に大学スタッフが常駐しているというのは、世界唯一beoだけなのです。
(- エジンバラ大学のほかに、リーズ大学、オックスフォード・ブルックス大学の大学スタッフも常駐しています!)






最新の情報を交換し合うだけでなく、訪問の度にお互いの親睦を深めあっています。
今年は、オックスフォード・ブルックス大学と共同して奨学金制度「BEO/Oxford Brookes Joint Scholarship」を立ち上げることもできました。
(写真はオックスフォード・ブルックス大学のLajwant Willemsen氏とHelen Hawri氏)
"「最高の自分」を目指せる環境創出へ"
少しづつではありますが、これからもbeoなりに邁進してまいります。
2009年もbeoをよろしくお願いします!
皆さん、こんにちは。
学生時代(イギリスの大学は約3ヶ月)のような長い休みはないけれど、夏というだけでワクワクしてしまいます。夏休みを利用して短期語学留学に行かれる方はそろそろ出発されるころでしょうか。私も現在、留学時代の友人の結婚式参加(in 中国)のため、ご祝儀袋用の真っ赤な封筒探しなどに追われております。日本に長く留学していた友人のご家族には、いったいどのようなお土産を持参したら良いものかと悩んだ挙句、友人に直接聞いてみたところ、お母様には日本製の洗顔フォームを2個、そして友人には正露丸1瓶(!)のオーダーが入りました。カタカナの読めない中国人のお母様に『コラーゲン配合』は視覚的にインパクトが弱いと考え、出来るだけ漢字の記述が多い(たとえば『高品質成分』など)洗顔フォームを選んでみました!!
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第9回目を始めます!
Kaplan International Collegeでは大学・大学院の進学準備コースを提供していますが、Holborn Collegeともパートナーシップを結んでいます。準備コース+α(アルファ)でコースのラインアップを持っているということで、我々一行は、張り切ってキャンパスへ移動しました。
ここで、Holborn Collegeに関して簡単な説明を。一言で説明すると、ロンドンで、リーズナブルな学費で、法律とビジネスの学士・修士過程が学べるカレッジ、です!どういうことかというと、Holborn Collegeで法律、ビジネスを勉強すると、リバプール・ジョン・ムーア大学、ウェールズ大学、ハダースフィールド大学、そしてロンドン大学のいずれかの大学の卒業資格を得ることができるのです。つまり、プログラムがこれらの大学から認められた、もしくはフランチャイズという形を取っています。・・・ということは、これらの大学キャンパスで学んでいる学生と同等の資格を授与されるということなのです。
びっくりしたのはとにかく授業料が安い!安い!!安い!!!年間の学費がおおよそ5,000ポンドだということ!(2008/09データに基づく)留学生向けのカレッジですので、確かに大学のキャンパスという環境とは異なります。キャンパス内を見学して感じたことには、東アジア人が非常に少ないこと!留学生向けのカレッジですと、休み時間に廊下で耳を澄ますと、どこからか日本語、中国語、韓国語といった言語が聞こえてくることがあったりするのですが、英語しか聞こえてこない・・・国籍の割合を聞いて納得、ナイジェリア人やインド人が多いカレッジなのです(だからキャンパスはいつも英語の環境、留学生用カレッジでも英語を話す機会がたくさんある!)。

1969年創立、40年の歴史を感じる素敵な門構えです。

カンティーン(食堂)です。モーリシャス人の留学生がキャンパスを案内してくれました。(ところで皆さんはモーリシャスをご存知ですか、私は恥ずかしながら場所が分からず帰りの飛行機の座席の前に置いてあった旅行雑誌の地図で確認した次第です・・・)。学生生活について話を聞いてみると、規模が小さくて学費が安いし、Lawを学びたかったのでエンジョイしています!と答えてくれました。
日本から留学される方はどちらかというと、留学先は日本人が少ないところが良い!と考える方が多い傾向にありますよね。現在ナイジェリア人が多く在籍する当カレッジ、ナイジェリア人メンバーのSegunに『ナイジェリア人は留学先のロンドンの学校に自国の学生がたくさんいても気にしないの?』と聞いてみると・・・。まあこれはSegunの見解ではあるのですが、彼の意見としては、『ナイジェリア人は同じ国から来た学生がクラスに多くても気にしない。』と言うんですね。むしろ、仲間が多くて安心するのだそうです。それにナイジェリア人留学生(インドもだそうです←インド人のNahniに確認済)は、ロンドンに家族親戚を持つ人が多い、だから、ロンドン郊外で、学費が安くて、れっきとした卒業資格も取れて、安心できる環境で勉強できる、のは留学先として魅力だとか。
Segunに『ナイジェリア人は日本人のたとえば私とか日本人留学生がポッとクラスに入っても、仲間に入れてくれるの?』と聞いたところ、『ナイジェリア人はフレンドリーだから、キミのフレンドリーさならまず問題なし!』という中途半端な太鼓判を押されたのはいいんですけど・・・。異なる文化に飛び込む勇気、大学のキャンパスライフより安い学費を優先する方、絶対ロンドンが良い方などにお勧めのHolborn Collegeでした。
今回の出張で、本当に私自身、ナイジェリア、インド、パキスタンなど等、さまざま国から来たスタッフと国際交流することができました。ノッティンガムからロンドンへ向かう電車の中では、隣に座ったパキスタン人のUsmanから、イスラム教に関して色々勉強しました。私の稚拙な質問、それはたとえば、『いつどこでお祈りするの?』『お祈りの内容にアドリブはOK?』『イスラム教じゃない人と結婚はできるの?』・・・などと延々に続く質問に実に丁寧に答えてくれたUsman、あまりに不思議な質問の数々に、しまいには前の座席から身を乗り出してインドとパキスタンの関係について説明してくれたNahni、皆さんからの心温まるお話に感謝であります。。
来週は・・・『Kaplan International College研修終了!- マンチェスターに移動して、マンチェスター大学とINTOマンチェスターを訪問!』編です。
一週間にわたるKaplan International College研修の纏め、休暇中でもまずはお仕事、英語センターの様子をレポートします。。
お楽しみに♪
更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
ゴールデン・ウィークは皆様どのように過ごされましたか?
当オフィスでは、カウンセラーがイギリスへ出張に行っておりましたので、昨日よりようやく賑やかな雰囲気が戻ってきました。
様々な教育機関を見てリサーチしてきましたので、近いうちにブログに特集をしようと思います。
また、イベントもまだまだ沢山予定しています!
来週はBEOミニフェアがあります。既に沢山のご予約を頂きありがとうございました。
是非沢山お話を聞いて、大学選びの参考にしてくださいね。
そして英語の準備セミナーも5月24日(土)にあります。大学院の進学準備を考えている方には本当にお勧めのイベントです。
最近当オフィスへのお問い合わせで多いのが「夏の短期留学」です。夏のイギリスはとても過ごしやすいんですよ!
日本のように蒸し暑くないですし、夜も9時くらいまで明るいので色々な国の友人と長い時間お喋りをしても大丈夫です。
コースによっては、英語だけではなくプラスアルファでビジネスや、アート&デザインも学べますから短い期間でも充実した留学になるはずです。
少しだけお勧めの学校をラインナップすると
オックスフォード・ブルックス大学
エジンバラ大学などなど・・・
大学付属の場合は、値段がリーズナブルで高い質の授業を受けられるのも魅力の一つですよね。
一言に「夏の短期留学」と言っても、一人一人に合ったプランがありますから、一緒に準備を進めていきましょう!
カウンセリング予約はこちら
イギリスから連想されるものと言えば、
「ユニオンジャック」「アフタヌーンティー」「おいしいご飯!」・・・
(これをironyとイギリス人は呼びます)
そしてなんと言ってもアートで有名ですよね。
ロンドンに旅行に行かれた方ならロイヤルアルバート、テートモダン、ナショナル・ギャラリーなど足を運んだことがあるのではないでしょうか。
今週はロンドン大学ゴールド・スミスが来日したばかりでしたが、
5月もロンドンからアート&デザインコースで注目を浴びている
「ロンドン・メトロポリタン大学」が当オフィスに来てくださいます。
私も一度この大学のノース・キャンパスにあるスチューデント・ユニオンに遊びに行ったことがあるのですが(ライブを見に)まさしくロンドン!という印象が残っています。
生徒数も郡を抜いて多い大学ですし、ただ大きい大学というだけでなく学生・教授が非常にフレンドリーで、絶対にロンドンで勉強したい!と思っていらっしゃる方には非常にお勧めです。
アート&デザイン留学を考えていらっしゃる方、今回はポートフォリオ審査があります。(ポートフォリオとは?
今の時点で大学が決まっていなくても、作品をお持ち頂ければ現地の教授による審査を受けることが出来ますし、今後の大学選びの参考にもなるはずです。
こちらは5月21日(水)の18:30からになります。
また、こちらの大学5月9日(金)には一足先に大阪でビジネスコースの説明会を行います。
世界屈指の金融街ロンドンでMBAを勉強されたい方など、是非こちらのイベントのご参加もお待ちしております。
来日はロンドンからだけではありません。北部の方より、
5月10日(土)ヨーク大学の来日、5月12日(月)リーズ大学も予定しています。
来日イベントの何より良い所は、
「現地のスタッフからUpdateな情報を手に入れられること」!
大学を決める時、皆様は何を参考にされますか?色々なランキング、口コミ、色々あると思います。
でも、本当に大切なのは「やりたいことが出来る」学校ではないでしょうか?
それを実際に現地スタッフから話を聞くことが、大学選びの中で大切になってくるはずです。
せっかく色々な大学のスタッフが来日している時期ですから、是非当オフィスに足を運んでみてくださいね。
今月は大学レポートをお送りしております。ブログを読んで下さっている皆様の中には短期留学をお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
今回はそんな皆様にお勧めのプログラム
4月留学をフューチャーしてお送りします。
「イギリスの入学時期って9月では?」
そうですね、通常イギリスの大学は9月もしくは10月に始まり、6月に終了します。
日本は4月スタートですから、これは大きな違いです。
大学生の方で休学をお考えであれば、4月からの留学は理想的ですよね。
また、学部入学の場合、高い英語力が求められます。(通常IELTS5.5~6.5)
4月留学の場合、9月の入学に備え英語コースで英語力を十分付けることが出来ます。
これは大きな魅力ですよね。
今IELTSのスコアが学部履修に必要な点数に足りていない場合でも、4月から英語コースで勉強し
入学までに点数を上げるということも可能です。
こういった英語+学部履修の短期留学(Study Abroad Programme)がある大学を少しご紹介します。
◆ブラッドフォード大学(イングランド北部)
平和学やビジネスで世界的にも有名な大学です。
短期留学では英語コース+平和学を学べるユニークなプログラムがあります。
詳しくはこちら
◆リーズ大学(イングランド北部)
イギリス国内外から多くの学生が集まる総合大学です。
通訳・翻訳やビジネスが有名です。
詳しくはこちら
◆テムズ・バレー大学(ロンドン)
アート&デザイン、音楽などで人気の高い大学です。
ロンドンにキャンパスを構えており、イギリス生活を満喫するのには最適と言えるでしょう。
詳しくはこちら
◆オックスフォード・ブルックス大学
歴史あるオックスフォードで学べることで大変人気のある大学です。
英語力が足りない場合でもファウンデーション・モジュールが履修出来ますし、フレキシブルにコースを選ぶことが出来ます。
詳しくはこちら
ブログでレポートをチェック
◆ロンドン・メトロポリタン大学
ロンドンで勉強したい方は必見です!
総合大学ですので、様々なモジュールから自分自身に合ったものを選ぶことが出来ます。
ブログでレポートをチェック
この他にもまだまだ4月留学が可能な大学があります。
こういったプログラムをお考えの方は今すぐ当オフィスへお問い合わせ下さいませ。
4月まであと3ヶ月を切っていますし、渡英までの準備には意外に時間が掛かるものです。
一緒に準備を進めていきましょう!
→カウンセリング予約
皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。
今年もどうぞブリティッシュ・エデュケーション・オフィスをよろしくお願いします。
一緒に留学を成功させましょう!
さて、今月は新年特別企画
「留学カウンセラーによるイギリス大学レポート」をお送りします。
当オフィスのカウンセラーが各大学に招待され実際に目で見て感じた様子を
レポートしたとても貴重な情報です。是非今月はいつもよりこまめにブログをチェックしてくださいね。
まず一番最初は「ロンドン・メトロポリタン大学」です。
ロンドンメトロポリタン大学は、その名のとおりロンドンにあるので、
都会での生活に憧れている方にはとても魅力的な学校と言えると思います。
キャンパスは大きく分けてシティキャンパスとノースキャンパスの2つに分かれています。
それぞれの場所にいくつかの建物が点在しています。
まずこの学校を訪れてみて感じたことはスタッフが非常にフレンドリーで親切なことです。
留学生にとっては入学当初は不安なこと、戸惑うことなども多いと思います。
ここのスタッフなら何でも丁寧に対応してくれることでしょう。
また、日本人スタッフが常駐していることも日本人留学生にとっては魅力だと思います。
カフェはいつも学生でいっぱいです。
各キャンパス入り口はセキュリティがしっかりしています。
キャンパスの中に入るにはIDカードを磁気に通さないとゲートのロックが解除されません。
こちらはサイエンスセンターにある実験室。広く、設備も充実しています。
実際に何人かのイギリス人学生及び留学生にも感想を伺ってみました。
ほとんどの学生から聞かれた感想は教授陣が非常に熱心でフレンドリーであるということです。
実際にキャンパス内のあちこちで教授から学生へ、あるいは学生から教授へ
挨拶をしたり話しかける姿が見られ、学生と教授の距離の近さを感じました。
ある学生は最初に入学した大学の教授陣の質に不満があり、転校してきたとのこと。
そしてここに来て大正解だと言っていました。
アート系の学部の2年生のある日本人留学生は、日本人が少ないことが魅力でもあると同時に
寂しくもあるので、もっと多くの日本人留学生に来てほしいとおっしゃっていました。
翌日の展覧会に向けて最終作業を行うアート&デザインの学生さんの姿
大学学部、大学院での留学を目指す方には、ビジネスの中心地でビジネスや法律を学べる魅力や、
世界の芸術の中心でアート&デザインを学べることはとても貴重な体験となるかと思います。
アート&デザインでも有名なこの大学は、
都心にありながら
各学生の作業スペースが広く、様々な設備が充実していることです。
これだけのスペースがあれば自由に作品が作ることが出来ますね。
また学部短期留学や語学留学を考えている方には、留学期間中に観劇や美術館めぐりなど
たくさんの芸術に触れたり、ショッピングや観光を楽しむなど、勉強とプライベートを効率よく充実させることが可能です。
ロンドン・メトロポリタン大学では英語コースと大学学部課程両方を履修出来る
Junior Year Abroad Programme(英語コース+学部短期留学)があります。
4月からのご留学をお考えの方にお勧めのプログラムです。
一週間があっという間に過ぎてしまう12月、
みなさんいかがお過ごしですか?
私はイギリスやドイツに居る友人へのクリスマスカードをようやく買いました。
留学中寮の部屋の前にフラットメイト達がお菓子やカードを置いてくれた事が
とても嬉しかったのを今でも覚えており、メールが簡単だとは思いつつも今年も送ろうと思っております。日本の年賀状と同じですね。
当オフィスにもイギリスの教育機関からのカードか沢山届いています!
それぞれの学校が選んでくれたカード、どれも素敵なものばかりですから
オフィスに立ち寄った際にチェックしてみてくださいね。

さて、当オフィスから皆様にささやかなクリスマスプレゼントがあります。
12月20日(木)東京オフィスでクリスマス・パーティーを開催致します!
どなたでもご参加出来ますので、是非足を運んでみて下さい。
パーティーは大勢居ればいるほど、楽しいですからね。
私も久々にミンスパイが食べられると思うと嬉しくて20日が待ちきれません。
スタッフ一同お待ちしております。
☆12月20日(木) ブリティッシュ・エデュケーション・オフィス X'mas party
「イギリス式クリスマス・パーティー!」

そして、もう一つ嬉しいニュースがあります。
12月27日(木)に「ロンドン大学クイーン・メアリー校」の個別相談会を開催致します。
当日はこの大学の中でも人気の高いビジネス&マネジメントコースの個別相談会を行います。ビジネスコース専任の講師の方から実際にお話を聞くことが出来るチャンスですし、この分野で2008年度留学をお考えの方は貴重なアドバイスを頂けること間違いありません。
☆12月27日(木) ロンドン大学クイーン・メアリー校ビジネス&マネージメントコース個別相談会
忘年会やクリスマスパーティー、
楽しいことが沢山あると思いますが、留学の準備も忘れずに・・・
そして体調管理も万全に!
皆さん、こんにちは大阪オフィスです。
日本でもやっと冬を感じる寒さになってきました。
留学への準備も今がピークという大切な時期なので、皆さん風邪など引かないよう十分に気をつけてくださいね!
さて、今週のブログも引き続きイギリス大学を訪問した体験談をお届けいたします。
イギリス全土の大学を回り情報を集めてまいりましたが、本日はその中でも大都市ロンドンにあるミドルセックス大学(ロンドン)について特集したいと思います。
ミドルセックス大学(ロンドン)の魅力の一つがロケーションの良さ!
キャンパス自体は中心地から少し離れた自然いっぱいの場所にあり、私が訪問した時も紅葉がとても綺麗でした。また、ロンドン中心地まで地下鉄で乗り換えなしで行くことができるので便利。
静かに勉強ができる環境と、ロンドンならではのシティーライフも楽しめる環境が揃っているので、どちらも妥協したくない学生さんにはおすすめです。
訪問中、大学を紹介してくれた担当者から今人気のプログラムについて聞いてきたのでご紹介したいと思います。
ミドルセックス大学(ロンドン) 学部短期留学プログラム
http://www.middlesex.jp/courses10.html
このプログラムの内容は
• 6月~8月 アカデミック英語コース
• 9月~12月 学部授業履修
• 1月~3月 インターンシップ or 専攻分野のリサーチ・プロジェクト
6月から8月にかけて英語コースで英語力をアップさせ、9月からは現地の学生と一緒に学部レベルの授業を受けることができます。そして1月からはインターンシップを体験するか、専攻分野のリサーチ・プロジェクトを行うか選択できます。
学部の授業では4000以上のコースから選択でき、特に人気のコースとしては美術史・アート&デザイン、ビジネス関係、映画研究、心理学、教育学などがあります。
なんといってもインターンシップを体験できるのがこのプログラムの最大の魅力といえますが、ここでは実際のビジネスシーンで、英語でメールを書いたり電話対応したりなどの貴重な体験ができます。
またインターンシップの受け入れ先を探す過程では、大学から履歴書の書き方や面接対策などのサポートを受けることができますので就職活動の訓練にもなります。
一年間の留学で、現地の学生と授業を受けインターンシップまで経験ができるというこの欲張りで魅力的なプログラム。
来年6月からのこのプログラムで留学を目指す学生さんはもう出願し始めています!
このプログラムについてもっと知りたい!という学生さんは大阪オフィスに足を運んでみてください。カウンセリングを通して詳しくお話いたしますね。
カウンセリングのご予約はこちらから
11月に入りました。
日本では11月には特別大きな行事はありませんが、
イギリスでは11月5日にガイ・フォークス・ナイトというお祭りがあるのをご存知ですか?
移動遊園地が町にやってきて、寒い中花火が上がります。
お祭りが多い方が何だか嬉しいのは私だけではないはず!
さて、そんな行事の少ない11月、
イギリス留学の準備が進んでいらっしゃる方も多いのではないかと思います。
中には
「今すぐにでもイギリスに行って大学・大学院の準備をしたい!」
「目標のスコアまでもうちょっと・・・」
「英語のスコアはクリア出来たけど、授業に付いていけるか心配・・・」
「今年9月の入学に出願出来なかった」
という方もいらっしゃるかもしれません。
そんな方々に、今回は
「1月留学」のご紹介です。
1月スタートのコースを設けている大学をちょこっと挙げてみます↓
◆ オックスフォード・ブルックス大学
大学学部準備コース
-Foundation Diploma (FD) >詳細
大学学部コース(スタディー・アブロード・プログラム)
- Business and Management
(当オフィスでイベント有 >詳細は、こちらから)
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など >詳細
大学院進学準備コース >詳細
◆ ミドルセックス大学(ロンドン)
大学学部コース
- Business Studies
- Computing Science >詳細
◆大学院コース
- Arts and Education
- MBA
- Computing Science
など
◆ テムズ・バレー大学(ロンドン)
大学学部コース
-Business, Travel and Tourism
-Music Technology and Music Performance/Composition
-Fashion and Textiles
など
大学院コース
-International Business Management (準備コース含む)
-Computing
-Photography
など
◆ INTOイーストアングリア大学
-University Year Abroad (英語コースと大学の学部課程を履修することが出来ます)
-Foundation Course(IELTS4.5が必要)
-Diplomaコース(既に日本で学部1年を修了しており、イーストアングリア・もしくは他のイギリスの大学のSecond Yearに編入したい方にお勧め。IELTS6.0が必要)
など
ここまで読んで頂いて、
「1月に留学だと準備が間に合うのかな」
「他にも1月に留学出来る大学はあるの?」
などなど、少しでも興味を持たれた方、
今すぐ
カウンセリングをご予約→ http://www.beo.jp/enquiry/counselling.html
もしくは、
お電話(03-5925-0336)やメール(study@beo.jp)でも
お気軽にご連絡ください。
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、
留学に関する様々なセミナーやイベントを無料で行っています。
>イベント情報は、こちらから!
みなさん、こんにちは。
大阪オフィスです。
いよいよ9月に入りましたが、まだまだ暑い日が続いていて、夏気分を引きずっていませんか~。
でも!
2008年に留学したいと思っているのなら、もう動き出さなければ、気づいた時には、もう年末!?なんてことも・・・。
"準備"や"手続き"なんて言葉を聞くと、気乗りせーへんわ~、なんていう気持ちも分かります。
みなさんの思い腰を持ち上げるよう、イギリス出張レポート第2弾と行きましょう!
イギリス留学の1つの醍醐味といえば、アート&デザイン留学ですよね。やっぱりロンドンで世界の流行を間近で感じながら、クリエイティブな生活を送りたい!と思っている方も多いはず。
でも、今すぐ大学や大学院に進学できるほど、英語力も無いし・・・と、ちょっと弱気になっていませんか。
前回もご紹介した学部短期留学なら、そんな英語の不安も解消して、イギリスで大学生として胸を張って過ごすことができるのです。
その1つ、ロンドンでアートといえば、テムズ・バレー大学(ロンドン)がオススメ♪
ロンドンの中心地から西へ、地下鉄で15分ほど行くとキャンパスの1つがあります。
特に、このキャンパスでは、デジタル・デザイン、アニメーションに力を入れています。
↑大学メイン・ビルディングの入り口
アート&デザインといっても色んな分野があって、何もファッションや絵画だけではない。
世界中、ハリウッド、ヨーロッパ映画、邦画を見ても、アニメ映画、CGを駆使した映画で溢れていますよね。
つまり、デジタル・デザイン、アニメーション、この分野が今、とっても熱いんです。
この大学のコースも、とってもハイレベル。といっても、技術的なことだけでなく、学生のアイデアのユニークさを重視しているんだとか。
実際に卒業生の中には、あの映画「ロード・オブ・ザ・リング」の制作に関わった人もいたりするんです。
↑夏休み中にもかかわらず、制作活動中の学生達
学部短期留学は1年だけれど、その短期の間に、こんなクリエイティブな学生たちと一緒に学び、刺激をうけられるなんてワクワクしませんか!!
さぁ、面倒で、難しい手続きや準備は、当オフィスのカウンセラーにお任せして、留学を叶えましょう♪
だんだん寒くなってきましたが、みなさん風邪などひいていませんか?私にとってこの季節はとてもつらい季節です...なぜって、まず、朝晩の寒さがきつくなってきているのでフトンから出るのがつらく、またこの季節は食欲との戦いでもあります...
さて、現在留学準備をしているみなさんは、2007年9月の入学をめざして出願準備をしていると思いますが、実は!!イギリスの大学、大学院には、一般的にはじまる9月の他に、1月開始の大学院コース、大学学部コース、大学院(又は学部)準備コースを設けている学校がたくさんあるのです。
例えば。。。
◆英語のスコアは持っていて、来年の9月に大学院、大学学部コースに入学したいけど、準備が不十分な気がする...
◆大学院入学の英語スコアを満たすまであと一歩!(アカデミック英語の準備までは手が出ない...)
◆出願条件を既にクリア!さらに入学後は良い成績を取りたい!
◆条件は満たしているのに今年9月入学に出願しそびれた!
◆来年の9月からの大学・大学院には出願するが、1月から時間が出来るので英国で準備したい!
などなど、上記の項目に一つでも当てはまる方、1月スタートのコースなどはいかがでしょうか。それでは、いくつかの学校をご紹介しましょう。
◆大学学部準備コース
- Foundation Diploma (FD) >詳細
◆大学学部コース
- Business and Management
- International Tourism Management
- International Relations
- Computing
- Sociology など
◆大学院進学準備コース >詳細
<ミドルセックス大学 (ロンドン)>
1月から集中して9月までの間に1年次を終え、その後2年次に突入というコースもあります。
◆大学コース
- Media and Cultural Studies >詳細
- Business Studies >詳細
- Information Technology >詳細
◆大学院コース
- MA Electronic Arts >詳細
- MBA >詳細
- International Relations
<テムズ・バレー大学 (ロンドン)>
◆大学・大学院
- MBA >詳細
- International Business Management
- Hospitality Management
- Tourism Management >詳細
- Pre-Master Foundation >詳細
(コースを終了することにより、マネージメントのコースへの進学が可能です)
さて、ここまでは大学学部、大学院のコースを中心にご紹介しましたが、ファウンデーション・コースをお探しの方!お待たせいたしました。下記のようなコースはいかがでしょうか。
<シティ・カレッジ・マンチェスター>
◆大学進学準備コース(IFY) >詳細
◆大学院進学準備コース(PMP) >詳細
<INTO イーストアングリア大学>
◆大学準備準備コース Foundation Course >詳細
◆大学準備準備コース Diploma Course >詳細
(既に日本で大学に通っている学生の方で、特にイーストアングリア大学への編入をお考えの方には良いコースです。コースを修了するとイギリスの大学学部の2年生への進学が可能になってしまうのです。)
などなど、探せば結構あるものですね。ということで、今回は、1月入学のコースをご紹介いたしましたが、今月のテーマは『コースの選び方』についてです。これから、コースをえらばなきゃ!とお考えの方、今月は欠かさずチェックです☆
最後に、上記紹介の1月入学のコースにご興味を持たれた方!ハロウィーンも終わり、来月はクリスマス♪そして、その次は既に1月です!出願の準備はお早めに☆
週末は、ホットヨガに行ってきました。老廃物が出る~という感じで、週明けから自分が浄化されたような気持ちになって、会社に来ています。汗をかくというのは大事ですよねぇ。エアコンの効いた部屋にばかり篭っていては、体のリズムが崩れてしまうというものです。生活のリズムを自分の心地よいテンポに保ち、スタイルにこだわるというのは、Happy Lifeの基本ですよね。
・・・というわけで、今回は皆さんのイギリスでの生活とそれにかかるお金にまつわるお話。
海外での生活は予想外なところでストレスを感じてしまいがち。だから多少の環境の違いがあっても、基本的には自分の好きな生活様式を保っていかなければなりません。そのためには、前回もお話したとおり、経済的なプランニングが大切です。何もかも我慢のきゅうきゅうの生活だと、日常生活にストレスがありすぎて、学業に集中することができません。
たとえば、大学や大学院での留学の場合寮に滞在する方が多いと思うのですが、寮費は地方によって様々。地方に行けば当然安くなりますが、自炊寮だと週あたり£65~くらいのが一般的でしょうか。食事が付くと当然これよりは若干高くなりますが、週90~前後と思いますので、それでも東京で一人暮らしするよりは安いかもしれませんね。光熱費が別途かかる寮もあるみたいですが、それでも微々たるものです。
あと別にかかる費用といえば、インターネット接続料金。最近は寮の部屋でインターネット接続ができるところがずいぶん増えているみたいですね。この料金設定は大学によって幅があります。月単位で決められているところとか、一年の最初にデポジットとして全額払うところとか。これも大学によりですが、ものすごく負担になるような額ではありません。
ちなみに、ホームステイの場合は、ロンドンがずば抜けて高い。ロンドンの市街地だと週あたり£120くらいになります。これで、食事なしだったりする場合も。地方に出ると、週85ポンドくらいが一般的でしょうか。この金額で朝ごはんが付いていたりします。ホームステイは、学校から30分圏内くらいのところに割り当てられるところが多いみたいですが、通学もなかなか「地元の人」ぽくて良いと思います。この場合、通学にかかる費用も別途計算に入れておくと良いでしょう。
イギリスは、外食がとても高いけれど、スーパーマーケットで購入する食材はとても安いです。一般的な値段に見えても、量が違います。たっぷり入っていますからねぇ。それに、シャンプーとかの生活用品は、よく「Buy 1 Get 1 FREE!」という特売をやっていて、一つ買うと二つ目が無料=一つの値段で二つ買える・・・というとてもお得な販売方法をやっていました。
・・・こう考えると、イギリスでの生活って本当にお金がかからなかったように思います。なので、本当にベーシックな部分だけはリーズナブルに生活できます。でも、嗜好品が高いですね。タバコとか。なのでスモーカーの人は、気をつけてください。現在では1パック(=20本入り)のタバコが£5を超えるとか・・・。
あとは前回も書きましたが、本や文房具も意外と高い。特に紙製品や筆記具は、そのクオリティに対しては高いと思うのですよね。海外特有のペン先の丸い、インクの粘つくボールペン!あれなんかはとても安いのですが、ゲルインクのペンとか、結構高いと思うのでお気に入りのペンとかある人は少し多めに持っていっても良いかも。私は家族に食材と一緒に1ダースずつ送ってもらっていました。
・・・というわけで、皆さんの目安としては1年間の生活費は地方に応じて最低でも120~150万円くらいを見込んでおいて間違いはないと思います。日本と予想外のところで、とっても安いけれど、いざというときにお金がないのはとても不安ですからね。特に、現地で大学や大学院に行く方は、学術書等の購入に予備のお金を取っておく、もしかしたらリサーチに行く旅費なども取っておくと良いかもしれません。私はロンドンの図書館に行くのに、電車賃・図書館入館料・コピー代で結構やられましたから・・・。
渡英直前の人も、プランニングをはじめた人も、もう一度あなたの留学計画を見直してみて!
Q.学費、生活費は地方ごとに異なりますか?
A.留学の種類とスタイルによってことなります。
基本的に、伝統校であればあるほど授業料は高い傾向にあり、また、滞在費はロンドンや大都市のほうが地方よりも多くかかる傾向にあります。 イギリスの高等教育の質は、全国を通じて高く保たれているため、地方の学校のほうが、大学の施設の充実度や、授業料とひきかえに享受できる教育の質という充実度が大きい場合もあるでしょう。 ただ、お金のかからない文化施設やエンターテイメントの充実度などを考えると、比較的滞在費の高いロンドンでも、生活の内容として損はないでしょう。
社会人になってから、学生時代の夏休みが恋しいのは言うまでもなく、夏休みの宿題まで懐かしむのは、ないものねだりだからでしょうか。特に夏の宿題で好きだったのは、小学校の頃なら絵日記。あとは、理科研究とかのポスター作りとかも楽しかったなぁ。
あの時はネタが尽きて、困ったりもしたけれど、夏が終わってみると「結構色々やってるんじゃん♪」とご満悦だったりしました。
というわけで,テムズ・バレー大学(ロンドン)のArt & Design Summer School for International Studentsという、Art & Designプラス英語ができちゃうコースをご紹介します。
ポートフォリオをしっかり作れるコースなので、きちんと学んだことの結晶を手にして帰ることができます。このコース、英語やアートの経験が必要ないので、どんな方でも参加できます。しかも週18時間のうち、15時間が製作。3時間が英語。というリッチなアートコース。コース終了後には、修了証が発行されるだけでなく、作品展が開催されたりして、なかなか本格的です。名実ともに「夏にやったこと」を形にしたいなら、どうぞご一考あれ!
しかもコース開講場所はロンドンだから、エキサイティングな夏になることも間違いなし!うまでもなく、このコースは将来的にイギリスアート留学を考える方にももってこいですよ。

集中的にポートフォリオ作りたい方も大歓迎です!
資料をご希望の方は是非当オフィスへお問い合わせください。
パンフレットのご送付承ります☆
素敵な夏をすごしましょう☆
そして素敵な週末を♪

いよいよ明日からお休み☆と思うと、なかなか浮き足立つのを押さえきれません。実はこのお休みは、こまごまとした予定のほかに、久々に刺繍でもしようかなって思っています。作りかけのテーブルクロスがあって、最後の仕上げをしてしまいたいところなので、私なりにクリエイティブなお休みを過ごしたいと思います。
さて、アート&デザイン留学を目指す学生さんは、結構学校選びに苦労しているみたいですね。何しろ最初にぶつかる問題は「ロンドンVS地方都市」。アートをやるならやっぱりロンドンかな。という人と、イギリスの地方特有の自然・文化を堪能するべきなのかな。という人と。
結論は、正直言ってありません。何しろあなたの目指す創作活動をどんな環境で行いたいか、というのがすべてに影響を及ぼすファクターだからです。たとえば、テキスタイルのように織機や染色設備など充実がコースの良し悪しを決めるコースの場合、「空間的なゆとり」が作品作りに大きく影響しますよね。この場合、やはり郊外の大学の方がキャンパス内の空間にゆとりがあることは明確です。
また、ガラスで有名なサンダーランド大学は、国立ガラスセンターに隣接し、ガラス学科の授業はセンター内で行われるなど、各大学が力を入れる分野も異なりますから、一概にロンドンがアート留学最良の地というわけでもありません。皆さんの勉強したいことが、施設やスタッフのレベル含め、最良の環境で学べる大学を探してみると良いでしょう。
また、アートの学生さんはいったん創作活動が始まると、スタジオで過ごす時間が長くなります。したがって、寮がキャンパス内にあったりすると安全で便利ですよね。だから、キャンパス大学でのアート留学はなかなかメリットが高いと思います。私個人の意見では、ロンドンやその他の大都市まで電車で2時間で行き来ができる街なら、ロンドンの刺激を堪能しつつ、郊外の「スペース」の魅力も享受できると思います!一挙両得!ですよね。
そのような環境も重視しつつ、後はコースの内容です。これはどうしてもコース選びのポイントからはずすことができないので、是非是非時間をかけて、ゆっくりと各大学のコースについて調べてみましょう!ところで、学校やコースの選び方でご相談がある方は、是非是非カウンセリングにお越しください。
さて!今夜はスタッフみんなで飲み会です☆
お休み前の飲み会・・・・・怖いですねぇ。怖いですねぇ。何が起こったかについては、また今度♪
Enjoy your holiday!
最近増加中の「アート留学を短期で!」の声に応えるべく、今日はテムズバレー大学のStudy Abroad Programme for the Artsについてご紹介!
ここのところ、留学フェア関連のイベントで、学生の皆さんと直接お話をする機会が増えているのですが、みなさん将来設計も含めて、留学に期待するものって、どんどん大きくなっているみたいですね。英語も、アートも勉強できて、なおかつ人気の街に住みながら、安心できる教育機関で、できれば短期で・・・!!!
私も魔法使いではないので、全部のニーズに応えるものをすぐにご提案というのは難しいのですが・・・
今私がお勧めしたいのは、ロンドンにあるテムズバレー大学の短期プログラム。
このプログラムは、学部レベルで開講されている1・2年生レベルの科目を中心にアート関連科目を週15時間、それに英語も週3時間併せて勉強できる優れものです。しかも、前期・後期のみの判と主留学でも、1年間通年留学でも可能だから、短期を希望するにはぴったり。
さらに、履修できるアート分野は以下の通り、とっても幅広いんです!
* Fine Art
* Graphic Design
* Multimedia
* Fashion & Textile
* 3D Design
* Photography
* Theatre
* Video Production & Film Studies
そして、このプログラムが更にいいのは・・・入学条件がIELTS 5.5 / TOEFL 190点からで、一般的な短期留学プログラムに比べて低めに設定されていること。プログラム参加後にも、英語の補強ができるからなんでしょうね。
もちろん、ポートフォリオの提出が必要になりますが、現在アート留学を目指している方なら、すでにお持ちの方も多いはず!5月にはポートフォリオ審査もありますから、是非先生とお話に来ましょう!また、資料の発送も承っています。担当のカウンセラーへご連絡いただくか、当ホームページの資料請求フォームをご利用ください!
さて、さて、金曜日の夜が近づいています。。。
このブログの読者の中には、すでにお気づきの方もおられるかも知れませんが・・・
私は自称酒豪だったりしますので、今夜はいそいそと外出で~す。
Have a lovely weekend☆
2日目のミドルセックス大学(ロンドン)のMUPP(大学進学準備コース)勉強会では、キャンパスツアーを行いました。ご存知の方も多いと思いますが、Middlesexはパフォーミング・アーツやアート&デザインで人気の大学です。この日はそれぞれの科目が開講されているキャンパスへ行ってきました。
① Trent Park Campus
Trent Parkは文字通り、Middlesexの心臓部。学長などのエグゼクティブが拠点としているキャンパスで、かつての貴族の館をメインに広大な面積の美しい風景がどこまでも広がっていきます。ダンスやパフォーミング・アーツ、また音楽学部もあるため、キャンパスの中にはかすかに音楽も流れて、とっても情緒あふれる雰囲気なのです!
しかも、スタイリッシュな学生が多くて、なんだか映画の中の一コマを歩いているようでした。このキャンパスには、その他にプロダクト・デザイン系のエンジニアリング学科や、シアター・テクノロジー(証明・音響・コスチュームデザイン)などの学科もあり、キャンパス自体はとてもクラシックで「古き良きイギリス」が薫りつつ、最先端かつクールなイギリスも味わえるキャンパスなのです。スタッフいわく、スタッフも学生もTrent Parkを愛してやまないと言ってた気持ちがよく分かりました!
② Cat Hill Campus
こちらは、こぢんまりとアットホームなキャンパスですが、すべてがアート&デザイン学科のために捧げられています。私が驚いたのは、備えられている機材の素晴らしいこと(私にとっては宇宙の話のようでしたが)と、学生一人あたりに割り当てられたスタジオスペースの広さ。
よく、ロンドンの美術大学は場所が少ないから、製作スペースが狭いというぼやきを耳にしますが、Middlesexのアート学科は、きっと大丈夫。みなさん、自分の部屋のように居心地のよさそうなスタジオに満足しているみたいでした。
ところで、写真の機材は「5Dデザイン(←5次元デザイン???)」と呼ばれるセクションについ最近導入されたばかりの機材で、大学のテクニシャン達もまだ使用するための研修中だとか。何ができるかというと、パソコンや手でデザインしたあらゆるものが、そのまんまの形で立体作品となって再現できるマシーンなのだそうです。(言葉足らずですが・・・つまり凄い機材です。写真をご覧下さい!)
ところで、イギリスの大学にいくととても懐かしく思う風景があるのですが、それは先生と学生のやりとりのフランクで温かいこと。まるでクラスメイトと話すような近しさで、でも真剣にコースワークについての議論を交わしている風景はとてもイギリスらしいです。ここが日本の教育システムと大きく違う、イギリスの魅力なのかなぁとも思いますが、その反面「自分の意見」というのをしっかり持っていることが何より大切な環境は、なかなか苛酷でもあります。
みなさんも、日ごろから自分の意見をはっきりと、英語で言えるように訓練しておきましょうね。私は苦労しましたから・・・。これは経験者は語る・・・ということで一つご参考になされませ。
ではでは、皆さん素敵な週末を♪
バレンタインのせいか、ちょっと浮き足立った一週間でしたが(何もなかったのに・・・)
今週末はゆっくり旅の疲れも癒したいと思う池田なのでした。
ただいま!です。出張から帰ってまいりました。それにしても今年の日本の冬は、本当に寒いですね。ロンドンでは毎日雲ひとつない晴天に恵まれて、気温も10℃近くまであって、イギリスの方が過ごしやすいくらいでしたよ。
さて、ミドルセックス大学(ロンドン)のMUPP(大学進学準備コース)の勉強会、行ってきました。初日は、MUPPの本拠地New Southgate Campusで過ごしました。このキャンパス、できたばかりのピカピカです。教室も、食堂も、学生の集うCommunity Areaも、どこもモダンでとってもキレイ!キャンパスは閑静な住宅街にあるので、ロンドンなのに風景がとても美しくて空気もきれいだし、何しろ勉強に集中するには最適の環境です。
この日は、MUPPの先生方とサポートスタッフとで、プログラムの詳細についての話を聞きました。このプログラムの素晴らしいのは、学生が心地よく留学生活を送れるように随所に気配りされていることが、プログラム構成はもちろん、生活面での特典にも盛り込まれていることです。
特徴① In-sessional Language Support
MUPPでは後期に専攻科目の基礎となる科目を履修します。講義を受けたり、セミナーに参加したり、予習や復習も大学生並みになります。現地の学生と話したところ、やはり「想像以上に大変です」というコメントが。
そこで活用して欲しいのが、In-Sessional Language Support。これは、各講義やセミナーに英語の先生も同席し、授業で何が行われているかを確認するのと同時に、学生の理解度も把握してくれるのです。ですから、「この授業のここが分からなかった」という悩みに、かゆいところに手が届くような正確さで徹底的に応えてくれるのです。在籍中の学生もこぞって利用しているとのこと。これで、英語力の補強も専門科目の基礎固めも漏れなくできてしまうのですね。
また、このプログラムでは、コース終了後にIELTSの再受験なく学部課程に進学できますので、その意味でもテストに追われる精神的なストレスからも解放されて、本来の勉強に集中できます。
特徴② Free Bus Pass
今回、私がロンドンに行って(実に2年半ぶり!)心臓が止まりそうになったのは、物価の高さ!地下鉄やバスだって馬鹿にならない高さだったのですが・・・
なんとMUPPの学生には、ロンドン市内のバス乗車パスが無料で提供されるのだとか!信じられません。MUPPの学生は恐らくほぼ全員がバスで通学することになると思いますから、これは非常に非常にありがたいこと。
ちなみに、私の滞在したホテルから大学までは片道£3。日本円にしたら600円以上。(たったの20分なのに!)ということは往復で1200円!!!信じられません。これが毎日続くと思うと、この無料バスパスの素晴らしさが分かっていただけるのではないでしょうか?ロンドン留学を経済的に実現できる可能性を大学は提供しています!
というわけで(?)初日は、MUPPを知るの巻きでした。これから大学進学準備コースを探しているという方は是非ご一考あれ!
みなさん、毎日寒いですがいかがお過ごしでしょうか?私はなんと!今日からイギリス出張で、ロンドンに向かいます。かれこれ2年以上ぶりのイギリスです。4泊6日の強行スケジュールですが、2月のイギリスを楽しんできます(本当は5月とかに行きたかった。。。。)

今回の出張の目的はミドルセックス大学(ロンドン)の新プログラム、Middlesex University Preparation Programme (通称MUPP)の勉強会なんです。これまで、大学周辺のカレッジで開講されていた大学進学のためのファンデーションコースを、大学内で開講することになったものです。何しろ未知なプログラムですから、世界中のミドルセックス代表事務局からスタッフが集まって、学生のみなさんへ紹介するべく、勉強会に臨むわけですね。(上写真:ミドルセックス大学)
ミドルセックス大学は、北ロンドンにある新制大学。アート&デザインや、パフォーミング・アーツにダンス。それから、ミュージック・テクノロジーなどのクリエイティブで、斬新なコースが非常に人気の大学です。それに、最近ではStudy Abroad Programme (短期学部留学)でインターンシップが体験できることからも、学生からの注目を集めている大学です。そんな、ワクワクするようなプログラムを次々に生み出している大学ですから、今回のMUPPもきっと興味深いプログラムであるはず!
・・・と意気揚々と渡英準備を完了いたしました。今回は、Virgin Atlantic航空で直行便利用。12時間のフライトをどう過ごすか?そりゃ、もちろん大学資料を読破ですわ☆(実は日本未公開の映画も見れたらいいな。って思ってます♪)
で、私のもう一つの隠れたミッションは、みんなが待ち望むWalkersのSalt & Vinegar味のポテトチップスを(税関で引っかからない程度に)たくさん持って帰って来ることです!ちなみに私の好みでは、Jaffa Cakeもマストアイテムなのですが・・・・
とにかく、久々のロンドンを楽しんでまいります!See you next week♪