今日、日頃から常々疑問に思っていた謎がひとつ解けたんです。
beoには、スタッフがコーヒーや紅茶を飲むためのポットがあるのですが、その隣にいつもちょこんとスプーンがカップに入って置いてあるんです。私、入社以来これは何のためにあるんだろう??と常々疑問だったのですが、
今日その謎が全て解けたんです!
日本人って、お茶・紅茶を飲むときはきちんとティーバッグをお湯に浸して、
自然に色が出てくるのを待ちますよね。
本式の飲み方だと、まずは容器をお湯で温めて、その後で紅茶やお茶の葉を入れて何分が浸して(この時沸騰したてのお湯を注ぐのは厳禁!)...と1杯のお茶にかなりの時間をかけるじゃないですか。
けれども紅茶の本場、イギリスではどうも様子が違うようなんです。
イギリス人は、紅茶を飲むとき、ティーバッグを入れたコップにお湯を注いだら、
次の瞬間、ティーパックをスプーンで押しまくるんです!無残、ティーバッグ。押しまくられてしまっているんですよ!
今日その瞬間をまさに目撃してしまいました。
何人かのイギリス人に聞いたところ、それはイギリスでは普通なことなのだそう...
もっと優雅にアフタヌーンティーをしている姿を想像していませんでしたか!?
ポットの横が指定席のbeoのティーバッグ押し専用スプーン
もしかしたら、beoにいるイギリス人スタッフ特有なのかもしれませんが...
それにしてもやっと謎が解けてすっきりしました★