ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!

さて、今日はペットボトルでの販売が話題となり、日本中が待ちに待ったボジョレー・ヌーヴォーの解禁日ですが、皆さんのご予定はもうお決まりですか。フランスと程近いイギリスでは、実はボジョレーはさほど騒がれておらず、日本のようなカウントダウンやニュースが頻繁に流れるようなことはめったにありません。その代わり、イギリスの寒い冬はwarm beerやmulled wineと呼ばれる、温かい(というより人肌温度の)ビールや、温かいワインで乗り切ります!mulled wineはクリスマスのときによく飲まれ、warm beerはパブで飲む紳士をよく見かけます。日本で言うところの、熱燗やお湯割りの感覚・・・といったところでしょうか。寒い日はお酒で温まろうという魂胆(?)は日本人もイギリス人も変わらないようです。また、英語には「beer jacket」なんて言葉もあります。ちなみに他にも「beer goggles」なんて言葉もあります。
紅茶が一般的なイギリスですが、ホット・チョコレートつまりココアを飲むことも実は多くあります。また、チョコレートは、クリスマス商戦の一部として欠かせません。クリスマス・プレゼントとして、またはAdvant Calendarと呼ばれるチョコレートが1日ごとに入っているクリスマスまでの日めくりカレンダーとして、街にはチョコレートがあふれています。イギリスのチョコレートの老舗「キャドバリー」の創始者ジョン・キャドバリーは、イギリス・バーミンガムにて、寒空の日に老若男女問わず温まることのできるアルコール以外の飲料にヒントを得て、今や、世界最大の製菓メーカーにまで成長しました。成功するビジネスとは、日常にこそ基づいているものなのですね。
一般的にマスタードはブラック・ブラウン・ホワイトの3種類があるといわれ、和ガラシはブラウンなんですが、イングリッシュマスタードはブラウンとホワイトのミックスで、つぶつぶ感と酸味がたまりません。そんなイングリッシュ・マスタードといえば、誰がなんと言っても「Colman's」!イギリス料理以外にも意外と和食にも合います!
イーストアングリア大学の紹介はこちらから。





イギリスから食欲をそそる!?お知らせが届きました...。
これ、なんだと思います...!?
実はそう、英ポテトチップス・メーカー「ウォーカーズ(Walkers)」の新商品なのです!
現在、イギリスは新しいフレーバーを選ぶコンテスト "do us a flavour" (←このキャンペーンサイトかわいすぎます!)の真最中なのですが、この6つのフレーバーはもうあのWalkersから新商品として販売されているのです!
チリ&チョコって...。しょっぱいのと甘いのはありだから、辛いのと甘いのもありなんでしょうか...。
ケージャン風リスって...。リスってそもそも食用!?
Walkersって聞きなれない名前かもしれませんが、それもそのはず、ここのチップス、日本では手に入りません!
そのため、beoでは来日するイギリススタッフからのお土産にはこれが一番喜ばれるんです。3月はイギリスから沢山のスタッフが来日予定なので、これでいつも以上にお土産が楽しみ♪
皆さん、こんにちは。
先週末、母親が実家からはるばる上京してきました。日本橋三越で待ち合わせましょう、と母親が指定してきたのは、Harrodsのカフェ。イギリスのHarrodsですら行ったことのない私(!)、この機会に足を運んできました。優雅な雰囲気に上品な食器、ふかふかの真っ白なソファ。洗練されたサンドイッチを口にほおばり、出張中に毎日ランチで食べ続けたサンドイッチとは違うな~、いったいどちらが本場と言えるのだろう?などと考えていると、母から過去の恥ずかしいエピソードが。以前シェフィールド大学に留学中、電話で母親がHarrodsの名前を出したときに、Harrodsって何?と私が聞き返し、母はびっくりしたとか。きっと当時は勉強が忙しかったのだと思います。。
さて、イギリス出張レポートに入る前に、当オフィスからお知らせです♪
留学準備英語コースのウェブサイトがリニューアルしました!
おかげさまで最近英語学習の問合せも増え、カウンセリングの対応で私も忙しくしております。
当オフィスの留学準備英語コースに通う方はほぼ全員留学を予定しているためか、英語を習得することの目的が明確で、英語習得が必須の方ばかり。皆さんモチベーションが高く必死なんですね。これは互いを刺激し、良い相乗効果を作っています。
最近は講師の質の高さに感動して申込んでくださる方も増えています。
最近の傾向として、プライベートレッスンでIELTS対策の申込が非常に増えています。IELTS公式試験官からの指導のご指名も多く頂戴し、講師も情熱を燃やしております(宿題をどっさり出す→丁寧に添削・解説することで定評あり)。特に、IELTS 6.0から7.0に上げたい方や、6.5から7.0(それもReadingとWritingは7.0以上)など、厳しい英語力条件を満たすプレッシャーの中で、自分の苦手分野を徹底的に克服し、スコアアップを目指す方が多いですね。
★IELTSについて
★IELTS対策コース
★プライベートレッスン
英語力アップは一朝一夕にはできません。
皆さんは、自分の留学までの残り時間と、その中での達成可能な英語力の範囲を把握していますか?
まずはとにもかくにも、是非レベルチェックや英語学習カウンセリングをご利用くださいね!
さてさて、これよりイギリス出張レポート第7回目を始めます!
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(前回からの続き)次は、シェフィールド大学でも良く写真で使われることの多い看板建物、Red Bricks(赤いレンガ)の象徴、"Firth Court"です!その外観が特徴的ですが、中庭を見るのは初めてでした。(綺麗!)大学長のお部屋もあるこの建物、実はMolecular Biology and Biotechnology学部も入っているのですね。初めて知りました・・・。

そして、そして、当オフィスにはシェフィールド大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが定期的に来日し、私もそのたびにシェフィールド大学の近況を確認しているのですが、その中でも1番注目していたのが、こちらの"Information Commons"です!

中はというと・・・

非常に近代的です。学生もいっぱい!

自習エリアだけでなく、イギリス大学の授業には欠かせないグループ・プロジェクトの打合せをしたり(そのエリアでは話し合いをしてもOK)、部屋を借りてプレゼンなど準備をしたりすることも可能だそうです。まさに、イギリス式のアカデミックスタディに欠かせない施設が完備されています。ちなみに、シャワーもついているとのこと・・・試験前の追い込み学生には助かりますね!
さて最後にイギリスでのホテル滞在について。ホテルによってモーニング・コールが頼めるところと、ビジネスホテル(たとえばPremier Inn)でも場所によっては頼めないところがありますので、ご注意を。ちなみに私は2泊目の朝、モーニング・コールが鳴らなかったために、寝坊してしまいました!目覚まし時計を持参しない方は携帯のアラームを是非活用してくださいね。。
来週は・・・『カプラン・インターナショナル・カレッジの中で人気No.1! - ノッティンガム・トレント大学とノッティンガム・トレント・インターナショナル・カレッジ!』編です。
ポール・スミスの出身地、ノッティンガム。実践的な教育と卒業生の就職率の高さで知られる総合大学の人気の秘訣は?知られざるCountryside Campusもレポートしちゃいます。。
お楽しみに♪
皆さん、こんにちは。蒸し暑い日から少しずつ、日差しの強い日が多くなってきましたね。もうすぐ、夏だな~と思う今日この頃です。すでにお気づきの方もいると思いますが、当初10回シリーズの出張レポート、おかげさまで、シェフィールドについてもっと知りたい!とのリクエストを数多く頂き(感謝!感謝!!)、このたびシェフィールド編を3回に分けてレポートすることにしました!今回はシェフィールド編3回のうちの第2回目です。。
さてさて、これよりイギリス出張レポート第6回目を始めます!
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今回は、キャンパス・ツアーでまわりながら見てきた、最新のシェフィールド大学キャンパスを、写真と一緒に巡りながら説明していきますね。
シェフィールド大学のユニークな建物といえば、"St. Georges Building"です。見た目は教会ですが、中はなんとLecture Theater(講堂)と大学寮が併設されています!

私は、学部課程のときちなみに選択科目で一時期パソコンのクラスを履修していたのですが、そのときここで学んでいました。大学寮は確か大学院生向けで非常に人気があるとかで、実際に中を見たことはなかったのですが、、、現在、シェフィールド大学院に留学中の船橋さんがこちらの寮に滞在していることが分かりましたので、詳しくはこちらからどうぞ。
そしてシェフィールド名物その2、"Arts Tower"です!建築、ヨーロッパ言語、東アジア研究(私の所属学部でした)などの学部が入っています。シェフィールドの街でも目立つ20階建てです。街で迷ったらArts Towerをまず探して方向を確認するのが鉄則(?)です。
Arts Tower名物といえば、"パタノンスター"と呼ばれるエレベーター!

ドアのないエレベーターで時計回りに作動しています。仕切りがあるのですが、1回に2人以上乗ってはいけません。レクチャーに遅刻しそうになって無理やり3人などで乗ると、運が悪いとブザーが鳴って一時停止します。参考まで、正面には普通のエレベーターも2台存在しますが、私の学部はたとえば4,5階にあったので、私はこちらのパタノンスターのヘビーユーザーでした。
次に"Student Union"です。シェフィールド大学のStudent Unionはイギリスの大学の中でも非常に充実しています。2008年6月13日付でリリースされた情報によると、シェフィールド大学のStudent Unionが2007年に続き、2度目の"Higher Education Union of the Year"を見事獲得しました!


Unionの中に入ると右手に大学グッズのお店があります。
(個人的にお勧めの大学グッズ:1.ロゴの入ったTシャツ、2.ロゴの入ったプラスチックファイル、3.卒業ガウンを着た熊のぬいぐるみ)

Unionの中に"STA Travel"が入っています。ホリデー期間中のチケットの手配やまた、オープンチケットで来た学生はここで帰りのチケットの予約をすることもできます。

Unionの名物カフェ、"Interval Bar"です!Arts Towerの授業の後にランチをしたり、友達と待ち合わせてお茶をしたり。昔ランチでよく頼んだ"Soup of the Day"のメニューがあったのが嬉しかったです。夜はパブに変身します(カウンターを良く見るとビールのサーバーが見えます)。土曜日の夜各自で夕飯を食べた後9時半とかにここで待ち合わせて11時まで飲んで、その後大学のディスコ(当時はそう呼んでいたんです)に行ったりしていました。学部課程時代のキャピキャピ(!)していた思い出、懐かしいです。。。

Unionの名物パブ、"Bar One"です!サッカーの試合を観たり、スヌーカー(Snooker:ビリヤードに似ています)で遊んだりもできます。試験が終わった後に友達と待ち合わせて、昼過ぎからビールで乾杯したこともあったような?金曜や土曜の夜はとても混みます。余談ですが、英語による飲み物のオーダー力も鍛えられます(その昔、"Vodka and Coke"を頼んだつもりが、"Water and Coke"が出てきて、あまりにも悔しくて、その後何回も親友Jamieの前で繰り返し発音して練習した記憶があります。。。)

Student Unionの"Auditorium"では、定期的に映画を放映しています。2ポンド(約420円)ほどで名作や海外作品などを見ることができるので、私も良く観にいっていました。

来週は・・・シェフィールド訪問編の第3回。キャンパス・ツアーの後半を紹介しますね。
お楽しみに♪
皆さん、こんにちは。
今回で、イギリスでの遊び方というテーマは最終回となります(悲)。
そこで、
今日は、イギリス人と切っても切り離せない、
パブに関してお話したいと思います。
ご存知の通り、パブ(Pub)とは"Public House"の略で、
お酒を飲みながらの人々の社交場となっています。
歴史をたどれば長いので、
そちらは個々にリサーチして頂きたいのですが
(留学前にリサーチ課題が増えましたね)、
本日はパブに臨む前の異文化理解的なお話しをしますね。
★ ビールなどを頼む時のグラスのサイズ:パイントと、ハーフパイントがあります。1パインとは0.57リットルで、ハーフは文字通りこの半分の量となります。
★ 日本の居酒屋の様に、テーブルチャージは必要ありません。
★ パブによって、一日中食事を提供している所や、ランチ・ディナーの時間帯のみ食事を提供している所があります。Fish & Chipsや、Roast Chicken等イギリスの代表的な食べ物だけではなく、ハンバーガーやスープ(通常パンがついてきます)等を提供している所がほとんどです。パブによって、食べ物の質が異なるので、現地についたらどのパブが良いか、情報を周りから得ましょう!
尚、現地人と飲むとき等は、特に以下の点に留意しましょう。
★ 飲み物は、順番に全員分を買う事が多々あります。自分の番になったら"It's my round!"と言って、皆のドリンクを調達しましょう。
★ パブは、社交の場ですので、知らない人と話し始めて、一緒に飲む機会があるかと思います。この際には、自分のドリンクに注意しましょう。トイレに行く為、席を離れたりした際に、自分の飲み物に何かを混ぜられてしまう事が起こる可能性がゼロとは言えません。
私は、知り合い大勢と飲みに行ったにもかかわらず、サイダーに、ラム、ビールその他のお酒を知らないうちに混ぜられ(英語では、spikeという動詞を使います)、潰れた事があります。知らない人と飲む時には、ご自身が外国人である事を、常に忘れずにいましょうね。
*ちなみにサイダーは、三ツ矢サイダーではなく、りんごから作られたお酒です。
最後の最後に、皆さんを脅してしまいましたが、
留学中に時間があればいろいろなパブを訪ねてみて下さい。
それでは、9月渡英の方はお気を付けていってらっしゃいませ。
また来年度以降の留学をご希望される方は、
お早めに当オフィスへカウンセリングにお越し下さいね。
スタッフ一同、楽しみにお待ち致しております。
蒸し暑い日が続きますが、皆さんお元気ですか?
最近は1-2週間の休みを利用してプチ留学をされる方も増えてきて、意外だったり面白いコースも増えてきているようです。そこで、今回は、最近、私が気になっている新しい趣向のコースをご紹介します。
チョコレート好きの方には、「英語+チョコレート」のコースはいかがでしょうか?
南海岸のリゾート地、Bournemouth & Poole Collegeで開催されているこのコースはチョコレート職人の技(!)も学べる本格プログラム、主に地元の人が学びにくるカレッジの為、英語もかなり鍛えられます☆
イギリスといえばサッカー!でもありますよね。
サッカー好きが高じて大学からイギリス留学する方も増えている昨今、そんな少年少女達にぴったりなのがこのコース!
サッカーの本場、マンチェスターの中心に位置するシティ・カレッジ・マンチェスターの英語コースはリーズナブルな上、どの月曜からも始められます。放課後のアクティビティーにはマンチェスター・ユナイテッドの本拠地であるスタジアム訪問をしたり、サッカー王国の環境を満喫できます。
イギリスのもうひとつの顔といえば"アート"!
イースト・ロンドン大学の大学院コース、Design Futureは、名前どおり、近未来のデザインを作り出していくプログラム、ヨーロッパのモダン・アートの牽引役であるロンドンで、最先端のアートに挑戦してみては?
皆さんからのこんなコースありませんか?という声もお待ちしています!
今回は、イギリスについてのお話です!

When you ask people to think about the UK or living in Great Britain, the first things they normally mention are seeing Big Ben and eating Fish and Chips, but I'm pleased to say that not only are these things, important parts of our culture, but there are so many, many more, so come and see us and see what its all about.
Naturally visitors to London for the first time want to see Big Ben, Buckingham palace, Hyde Park, Trafalgar sq and a whole heap of other London based attractions but there is so much more to be seen inside and outside the capital. You can head out to Stone Henge or Hadrian's Wall or historic cities such as Coventry, Exeter, Bath or York。Sticking with the studying theme, you can visit beautiful colleges in Oxford, Cambridge and even London has some pretty, old colleges.
As for food, yes we are famous for our artery clogging fish and chips and fried breakfast (which are two of my favourite things in England) but we do have some fantastic other foods. If you want to try real scones with clotted cream and jam you should go down somewhere like Cornwall or maybe if you are in the mood for pie, then you should go to Brighton to try Banoffee pie in its home town or 'apple pie with custard' (normally cooked best by someone's mum) but try further up north for this. You could go to Scotland for Haggis or try the middle of the country for true 'bangers and mash' Apparently Salisbury apart from being renowned for its famous pork sausage has more English pubs than any other English city so sounds like a good place for dinner or maybe a good traditional Sunday roast dinner with your Yorkshire Puddings, Spuds, Stuffing, Veggies, Meat and naturally, don't forget the gravy!
Generally though, studying in the UK, is a fantastic experience, with some world class universities and Lecturers offering a whole host of courses with lots of different kinds of facilities to make your time with them easier. Most are now geared up for international students so try to work out what's most important to you and your way of studying as I'm sure there will be an institution ready to meet your needs. One thing to mention though, is everyone says studying in the UK is expensive but from my experience (forgetting tuition fees) I found London and Tokyo prices the same, outside the capital tends to get cheaper in both countries similarly. As for me, I back off on my trip, heading onwards and homewards because all of this is making me realize that as much as love being abroad I really do love living in the UK. Come visit us in the UK!
街中はますますクリスマス色を増してきましたね。皆さんは、どんなクリスマスを過ごされる予定ですか?今日は、英語勉強法からちょっと離れて、私が経験したイギリスのクリスマスのお話をさせていただきます。
一年の中で一番のビッグイベントである、クリスマス。日本人がお正月を祝うように、イギリス人はクリスマスを祝うのです。家族と、恋人と、友達と盛大にお祝いします。
私も、イギリスの家庭でのクリスマスを体験させてもらいました。かれこれ、4年ほど前。クリスマス当日の2・3日前から、お母さんはご馳走を作るのに大忙し!たくさんの買い物をして、レシピを見ながらひとつひとつ手作りをしていました。前菜、ターキー(七面鳥)の中に入れるスタッフィング、カスタードクリーム、などなど。
イギリス人もこんなに凝った物を作るのか!と驚いたものです。もちろん、メインのターキーは丸焼きです。23時間、オーブンの中に入れられていました。ターキーの大きさやオーブンに入れる長さは、各家庭によってこだわりがあるみたいですよ。
24日の夜中、クリスマス・ミサに行き、25日を迎えます。遅くに帰宅し、就寝。朝、皆が起きると、クリスマスツリーの下に置かれているたくさんのプレゼントを、ひとつひとつ開けます。何が出てくるのか、ワクワクですね。
プレゼント・オープンが終わると、ご馳走をいただきます。お祈りをした後に、前菜から始まって、メインのターキー。ターキーはお父さんが皆に分け与えてくれました。お好みでクランベリージャムをつけて。ほんっとうに美味しかった☆私の味覚だと、スタッフィングはお好み焼きの味に似ている・・・!?そして、最後に、クリスマス・プディング。ブランデーをかけ、火をつけると、プディングはとってもきれいに青白い炎をともしていました。カスタードクリームとともにいただきます。ドライフルーツ好きの私にはたまりませんでした!久しぶりに家族が集合したことに喜んだお父さんは、会食中、終始ビデオカメラをまわしていました。
その後は、友達に"Merry Christmas!"の電話をしたり、テレビを見たり。夜は、ご馳走を作ってくれたお母さんをねぎらい、家族の他のメンバーで簡単にご飯を作りました。時間の流れがゆっくりのクリスマスでした。
これを書いていたら、なんだかクリスマス・プディングが食べたくなりました・・・。今日、買って帰ろうかと思います。最近、日本でも、外国食品を売っているスーパーを主に、クリスマス・プディングにお目にかかることができるのですよ。
今週末、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは大学院進学準備コースの体験レッスンと、アート&デザイン英語コースの体験レッスンが開催され、にぎやかになりそうです。皆さんも、お時間ありましたら、当オフィスで開催されるイベントにいらしてくださいね☆
☆★新年1月・2月のイギリス大学スタッフ来日イベントのスケジュールもアップデートされています★☆
雨も多く台風も近づいていてなんだか冴えないですが、今日は朝から晴れていて、陽の光で目を覚ました。久しぶりのカラっとしたお天気、とっても嬉しい気分になりますね☆ 出勤前にお掃除と洗濯を済ませてきました。
当オフィスの大学院進学コース(PMP)も今週で終わり、学生の皆さんは来月には大学院留学に向けて渡英されます。またこの季節がやってきました。ということで、今夜はまたスタッフと学生さんとの飲み会です!しかも今夜は飲み放題。どうなることやら。。。
飲み会のお話はさておき、今日はイギリスの大学で入学の時期に行われるイベントについてお話しします。学生の私たちを暖かく迎えるために、大学もいろいろとイベントを用意しているのです。

①オリエンテーション/インダクション
新入生のための入学手続きから、学校の案内、日常生活にいたるまで、いろいろと教えてくれるオリエンテーションのようなものをほとんどの大学で行っています。
特に留学生には別途機会を設け、留学生が日常生活を送る上で困らないように、さらに詳しく丁寧に指導してくれたりします。私が入学した時は、校内以外にも近くの町にあるお店の紹介や、銀行の場所を知るために、お散歩ツアーのようなものが組まれていました。そのツアーでいろいろな国からやってきた留学生と知り合うことができて、電話番号を交換したりと、とても楽しかったのを覚えています。
オリエンテーションの際に見逃せないのが、ユニオンカードの申し込みです。正式名は忘れてしまいましたが、このカードは顔写真と入会料(2ポンドくらい)で申込みできます。このカードを使うと、近くの文房具店はもちろん、洋服屋さんや本屋さんでも、結構な額の割引特典がありますので利用価値"大"です!
②パブ・クロール
日本の大学でいえば「新入生歓迎会」みたいなものでしょうか。スチューデントユニオンの学生たちに連れられて、地元にあるパブを一軒一軒飲み歩きます。大学のTシャツを着て飲み歩く。。。一軒一パイントでセーブすれば大丈夫かな?なんて思っていても、イギリスの1パイントは日本の中ジョッキよりもはるかに大きいのです!飲みすぎには要注意!です☆ このような学生の「飲みイベント」は万国共通なのでしょうか。。。私は残念ながらこのイベントには参加しませんでしたが、お酒の好きな方はぜひ日本の大学のサークルのようなノリで参加してみましょう。
愛しのイギリス生活、エッセイなどで忙しくなる前にタップリエンジョイしてしまいましょう☆
★ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの夜間・土曜コースが新しくなります。
★TOEFL対策コースや、出願対策集中コースが加わり、日程や時間もよりフレキシブルになります。
★ コース詳細はこちらをご覧下さい。
夏らしい暑い毎日が続いていますね。なんだかそれだけでワクワクしますね。でも、お部屋に飾っているお花が長持ちしないんですよね。どうしても暑いから弱ってしまう。でもくじけずに昨日はバラとカーネーションをお部屋に飾りました♪
さて、イギリスでの生活に関するお話ですが、今日は寮生活について。今思えば、寮の生活が楽しくなかったら、私の留学生活は辛いだけのものになっていたような気がします。生活基盤がしっかりと安定していると、学業生活もスムーズに行くと思うのです。なので、学校選択のときに寮の充実度を重視するのは以外と侮れない大切なポイントだといえると思います。そこで、私の寮生活について今日は少しお話しましょう。
①私のこだわり:en-suiteでシティ・センターに近い寮
私がもっともこだわったのは、シャワーやトイレは自分の部屋にあってほしいということ。なので、en-suiteというタイプの寮にだけ申し込みました。次にこだわったのは、City Centreに近い寮であること。お買い物が便利なほうが良いと思いました。キャンパスまでは徒歩15分だったので、それほど大変な距離でもないなぁ。というわけで、生活重視で入居した寮は、隣が映画館のODEON、でその隣がTESCO(スーパー)という便利ぶりでした♪
ただ、今思えば、大学院生専用の寮というのにももっと着目しても良かったかもしれません。友人が住んでいた寮に遊びに行くと、とても静かできれいで、「大人」な空間だったのを覚えています。私の住んでいた寮は、学部生も大学院生も混ざっている寮だったので、パーティシーズンには確かににぎやかだったことも・・・。でも、あちこちで開かれるパーティに顔を出すことで、学年の壁を超えて友達ができたのは、ある意味メリットだったとも言えると思います。
②お部屋を整える
基本的に「相部屋」の寮はほとんどないですから、自分の部屋をマイ・ワールドにすることができます。
私が、こだわって工夫したのはベッドと壁の装飾。寮に備え付けの寝具もあったのですが、なんとなく気が進まず、私は一通り自分で買いました。ベッドカバーを好きな色にして、お部屋を明るくしたのはもちろん、寝心地にもこだわってフカフカの枕を二つ購入し重ねて使う「お姫様枕」を楽しみました。
壁には大きな掲示板が備え付けられていたので、日本から来る友達からの葉書を次々に飾っていきました。写真ももちろん。一年たつころには、壁一面がカードやはがきで埋め尽くされて、それはそれで私の歴史を語るものとなってくれたのです。Emailもいいけれど、やっぱり手書きのお手紙やカードはとっても心に響くものです。
時々友達に頼んで送ってもらうと良いと思いますよ。
③フラットメイトと遊ぶ
私のフラットは、大学院生の女の子ばかり6人でした。仲良くなるのに時間はかかりませんでした。月に二回くらいのペースで、自分の出身国のディナーを作ってふるまったり、試験やエッセー提出の後にはパブ&クラブに繰り出したり・・・。とにかく、折に触れてフラットメイトとは遊びましたよ~。でも、お互い自分のコースワークで忙しいので会えないときはまったく会えないのですが、一人じゃないというのが心強くて程よい距離感です。まさに家族のようなのです!いて欲しい時にそこにいてくれる存在です。なので、フラットメイトと良い関係を築くのが、留学生活をハッピーに送るためのすべての秘訣といっても過言ではないかもしれません。
私の留学生活にとって寮での思い出が占める割合はとっても大きいのです。イギリス生活=寮での毎日なわけで、皆さんが留学準備をするときに、寮やホームステイなどの滞在先へのこだわりをある程度もっておくのはとても良いことだと思います。あとは、新しい人との出会いにとにかく積極的になることで、新しい世界が思わぬ方向へ広がっていきます!イギリス生活を楽しむためには、「自分流」もしっかりしておくことが大切なのかもしれません。
週末は、ホットヨガに行ってきました。老廃物が出る~という感じで、週明けから自分が浄化されたような気持ちになって、会社に来ています。汗をかくというのは大事ですよねぇ。エアコンの効いた部屋にばかり篭っていては、体のリズムが崩れてしまうというものです。生活のリズムを自分の心地よいテンポに保ち、スタイルにこだわるというのは、Happy Lifeの基本ですよね。
・・・というわけで、今回は皆さんのイギリスでの生活とそれにかかるお金にまつわるお話。
海外での生活は予想外なところでストレスを感じてしまいがち。だから多少の環境の違いがあっても、基本的には自分の好きな生活様式を保っていかなければなりません。そのためには、前回もお話したとおり、経済的なプランニングが大切です。何もかも我慢のきゅうきゅうの生活だと、日常生活にストレスがありすぎて、学業に集中することができません。
たとえば、大学や大学院での留学の場合寮に滞在する方が多いと思うのですが、寮費は地方によって様々。地方に行けば当然安くなりますが、自炊寮だと週あたり£65~くらいのが一般的でしょうか。食事が付くと当然これよりは若干高くなりますが、週90~前後と思いますので、それでも東京で一人暮らしするよりは安いかもしれませんね。光熱費が別途かかる寮もあるみたいですが、それでも微々たるものです。
あと別にかかる費用といえば、インターネット接続料金。最近は寮の部屋でインターネット接続ができるところがずいぶん増えているみたいですね。この料金設定は大学によって幅があります。月単位で決められているところとか、一年の最初にデポジットとして全額払うところとか。これも大学によりですが、ものすごく負担になるような額ではありません。
ちなみに、ホームステイの場合は、ロンドンがずば抜けて高い。ロンドンの市街地だと週あたり£120くらいになります。これで、食事なしだったりする場合も。地方に出ると、週85ポンドくらいが一般的でしょうか。この金額で朝ごはんが付いていたりします。ホームステイは、学校から30分圏内くらいのところに割り当てられるところが多いみたいですが、通学もなかなか「地元の人」ぽくて良いと思います。この場合、通学にかかる費用も別途計算に入れておくと良いでしょう。
イギリスは、外食がとても高いけれど、スーパーマーケットで購入する食材はとても安いです。一般的な値段に見えても、量が違います。たっぷり入っていますからねぇ。それに、シャンプーとかの生活用品は、よく「Buy 1 Get 1 FREE!」という特売をやっていて、一つ買うと二つ目が無料=一つの値段で二つ買える・・・というとてもお得な販売方法をやっていました。
・・・こう考えると、イギリスでの生活って本当にお金がかからなかったように思います。なので、本当にベーシックな部分だけはリーズナブルに生活できます。でも、嗜好品が高いですね。タバコとか。なのでスモーカーの人は、気をつけてください。現在では1パック(=20本入り)のタバコが£5を超えるとか・・・。
あとは前回も書きましたが、本や文房具も意外と高い。特に紙製品や筆記具は、そのクオリティに対しては高いと思うのですよね。海外特有のペン先の丸い、インクの粘つくボールペン!あれなんかはとても安いのですが、ゲルインクのペンとか、結構高いと思うのでお気に入りのペンとかある人は少し多めに持っていっても良いかも。私は家族に食材と一緒に1ダースずつ送ってもらっていました。
・・・というわけで、皆さんの目安としては1年間の生活費は地方に応じて最低でも120~150万円くらいを見込んでおいて間違いはないと思います。日本と予想外のところで、とっても安いけれど、いざというときにお金がないのはとても不安ですからね。特に、現地で大学や大学院に行く方は、学術書等の購入に予備のお金を取っておく、もしかしたらリサーチに行く旅費なども取っておくと良いかもしれません。私はロンドンの図書館に行くのに、電車賃・図書館入館料・コピー代で結構やられましたから・・・。
渡英直前の人も、プランニングをはじめた人も、もう一度あなたの留学計画を見直してみて!