ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!


ご好評頂いている日曜イベントですが、サマースクールのお問合せが増える時期ということもあり、昨日5月24日(日)は、「2009年夏!大学キャンパスでサマースクール短期留学」と題し、説明会を行いました。
イ
ングランドはオックスフォード・ブルックス大学、スコットランドはエジンバラ大学を例に挙げ、サマースクール留学体験の経験があるスタッフから、イギリス
のサマースクールの詳細、コース受講期間中のお楽しみ、そしてホームステイと学生寮のそれぞれのメリット・・・などについて、話をしました。
サマースクールの手続き、直接自分で申込むとなると、英語でのメールや電話での問合せ、支払い方法やキャンセル料の確認など、何かとややこしかったり、時差もあったりで、思うように進まずやきもきしている方もいるのでは?
現地学生と同じ授業が受けられます。800のコースから選択でき、留学生のための「アカデミック・スキル」英語コースのサポートもあります。
Arts & Humanities, Politics & Cultural Management, Classics, Health Service & Population Research, Languages, Law, Nursing & Midwifery and Social, Genetic & Development Psychiatryなどのコースが2~3週間受講できます。宿泊はロンドンの中心部を予定しています。
キングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)はシェークスピア研究でとても有名で、長い歴史を持っています。
まだ春にもなっていませんが...beoは早くもサマースクールの受付を開始しました!
やはり注目したいのは趣味を極めながら語学力を磨くことができるイングリッシュ・プラス★
西海岸でサーフィンを楽しんだり、流行の最先端を行く地でアートを学んだり、
他国の留学生とスポーツに汗を流したり...。
その他にもお仕事体験できるコースや親子で受講できるコース、ビジネスに直結したスキルを学ぶことができるコースなどなど。とにかくなんでもあるんです!

いろんな国の友人をつくれるのもサマースクールの魅力
サマースクールはなんといってもそのバラエティーの多さが魅力!
円高を追い風に今まで踏み出せなかったことにチャレンジしてみてはいかがですか?
皆さん、こんにちは。
学生時代(イギリスの大学は約3ヶ月)のような長い休みはないけれど、夏というだけでワクワクしてしまいます。夏休みを利用して短期語学留学に行かれる方はそろそろ出発されるころでしょうか。私も現在、留学時代の友人の結婚式参加(in 中国)のため、ご祝儀袋用の真っ赤な封筒探しなどに追われております。日本に長く留学していた友人のご家族には、いったいどのようなお土産を持参したら良いものかと悩んだ挙句、友人に直接聞いてみたところ、お母様には日本製の洗顔フォームを2個、そして友人には正露丸1瓶(!)のオーダーが入りました。カタカナの読めない中国人のお母様に『コラーゲン配合』は視覚的にインパクトが弱いと考え、出来るだけ漢字の記述が多い(たとえば『高品質成分』など)洗顔フォームを選んでみました!!
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さてさて、これよりイギリス出張レポート第9回目を始めます!
Kaplan International Collegeでは大学・大学院の進学準備コースを提供していますが、Holborn Collegeともパートナーシップを結んでいます。準備コース+α(アルファ)でコースのラインアップを持っているということで、我々一行は、張り切ってキャンパスへ移動しました。
ここで、Holborn Collegeに関して簡単な説明を。一言で説明すると、ロンドンで、リーズナブルな学費で、法律とビジネスの学士・修士過程が学べるカレッジ、です!どういうことかというと、Holborn Collegeで法律、ビジネスを勉強すると、リバプール・ジョン・ムーア大学、ウェールズ大学、ハダースフィールド大学、そしてロンドン大学のいずれかの大学の卒業資格を得ることができるのです。つまり、プログラムがこれらの大学から認められた、もしくはフランチャイズという形を取っています。・・・ということは、これらの大学キャンパスで学んでいる学生と同等の資格を授与されるということなのです。
びっくりしたのはとにかく授業料が安い!安い!!安い!!!年間の学費がおおよそ5,000ポンドだということ!(2008/09データに基づく)留学生向けのカレッジですので、確かに大学のキャンパスという環境とは異なります。キャンパス内を見学して感じたことには、東アジア人が非常に少ないこと!留学生向けのカレッジですと、休み時間に廊下で耳を澄ますと、どこからか日本語、中国語、韓国語といった言語が聞こえてくることがあったりするのですが、英語しか聞こえてこない・・・国籍の割合を聞いて納得、ナイジェリア人やインド人が多いカレッジなのです(だからキャンパスはいつも英語の環境、留学生用カレッジでも英語を話す機会がたくさんある!)。

1969年創立、40年の歴史を感じる素敵な門構えです。

カンティーン(食堂)です。モーリシャス人の留学生がキャンパスを案内してくれました。(ところで皆さんはモーリシャスをご存知ですか、私は恥ずかしながら場所が分からず帰りの飛行機の座席の前に置いてあった旅行雑誌の地図で確認した次第です・・・)。学生生活について話を聞いてみると、規模が小さくて学費が安いし、Lawを学びたかったのでエンジョイしています!と答えてくれました。
日本から留学される方はどちらかというと、留学先は日本人が少ないところが良い!と考える方が多い傾向にありますよね。現在ナイジェリア人が多く在籍する当カレッジ、ナイジェリア人メンバーのSegunに『ナイジェリア人は留学先のロンドンの学校に自国の学生がたくさんいても気にしないの?』と聞いてみると・・・。まあこれはSegunの見解ではあるのですが、彼の意見としては、『ナイジェリア人は同じ国から来た学生がクラスに多くても気にしない。』と言うんですね。むしろ、仲間が多くて安心するのだそうです。それにナイジェリア人留学生(インドもだそうです←インド人のNahniに確認済)は、ロンドンに家族親戚を持つ人が多い、だから、ロンドン郊外で、学費が安くて、れっきとした卒業資格も取れて、安心できる環境で勉強できる、のは留学先として魅力だとか。
Segunに『ナイジェリア人は日本人のたとえば私とか日本人留学生がポッとクラスに入っても、仲間に入れてくれるの?』と聞いたところ、『ナイジェリア人はフレンドリーだから、キミのフレンドリーさならまず問題なし!』という中途半端な太鼓判を押されたのはいいんですけど・・・。異なる文化に飛び込む勇気、大学のキャンパスライフより安い学費を優先する方、絶対ロンドンが良い方などにお勧めのHolborn Collegeでした。
今回の出張で、本当に私自身、ナイジェリア、インド、パキスタンなど等、さまざま国から来たスタッフと国際交流することができました。ノッティンガムからロンドンへ向かう電車の中では、隣に座ったパキスタン人のUsmanから、イスラム教に関して色々勉強しました。私の稚拙な質問、それはたとえば、『いつどこでお祈りするの?』『お祈りの内容にアドリブはOK?』『イスラム教じゃない人と結婚はできるの?』・・・などと延々に続く質問に実に丁寧に答えてくれたUsman、あまりに不思議な質問の数々に、しまいには前の座席から身を乗り出してインドとパキスタンの関係について説明してくれたNahni、皆さんからの心温まるお話に感謝であります。。
来週は・・・『Kaplan International College研修終了!- マンチェスターに移動して、マンチェスター大学とINTOマンチェスターを訪問!』編です。
一週間にわたるKaplan International College研修の纏め、休暇中でもまずはお仕事、英語センターの様子をレポートします。。
お楽しみに♪
更新が滞ってしまい、申し訳ありません。
ゴールデン・ウィークは皆様どのように過ごされましたか?
当オフィスでは、カウンセラーがイギリスへ出張に行っておりましたので、昨日よりようやく賑やかな雰囲気が戻ってきました。
様々な教育機関を見てリサーチしてきましたので、近いうちにブログに特集をしようと思います。
また、イベントもまだまだ沢山予定しています!
来週はBEOミニフェアがあります。既に沢山のご予約を頂きありがとうございました。
是非沢山お話を聞いて、大学選びの参考にしてくださいね。
そして英語の準備セミナーも5月24日(土)にあります。大学院の進学準備を考えている方には本当にお勧めのイベントです。
最近当オフィスへのお問い合わせで多いのが「夏の短期留学」です。夏のイギリスはとても過ごしやすいんですよ!
日本のように蒸し暑くないですし、夜も9時くらいまで明るいので色々な国の友人と長い時間お喋りをしても大丈夫です。
コースによっては、英語だけではなくプラスアルファでビジネスや、アート&デザインも学べますから短い期間でも充実した留学になるはずです。
少しだけお勧めの学校をラインナップすると
オックスフォード・ブルックス大学
エジンバラ大学などなど・・・
大学付属の場合は、値段がリーズナブルで高い質の授業を受けられるのも魅力の一つですよね。
一言に「夏の短期留学」と言っても、一人一人に合ったプランがありますから、一緒に準備を進めていきましょう!
カウンセリング予約はこちら
みなさま、ゴールデン・ウィークはいかがお過ごしになりましたか?
混雑した行楽地を避けて自宅や近場でのんびりとするのが、私の過ごし方です。自宅のパソコンに向かって様々な情報収集をしたり、今後の旅行や休暇の計画を立てたりするにも、ちょうどよい機会となりました☆みなさんの中にも、この連休を使って夏休みの留学プランを立てた方も多いのでは?
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのサマースクールページは、もうチェックしていただけましたか?今月のテーマは「IELTS/TOEFL必勝法」ですが、今週はサマースクールとその活用方法についてご紹介します。
イギリスの夏といえば、日照時間も長く気候も過ごしやすくて、旅行するにも、ガーデンパーティーやパブに行くにも、サッカー観戦するにも最適。島国だけに、ビーチだって意外に多いのです。さて、そんな夏のイギリスを満喫するためには、やはり英語学習プラス様々なイギリスならではの体験が選べる短期留学がイチオシです☆
★サマースクールと一口に言っても、開講される学校の形態は様々!
○語学学校で
学校によってはイギリス各地にスクールがあり、コース内容だけでなく希望のロケーションも選べます。夏の間だけ小・中学校などを借り切って開講するサマーコースもあります。
○専門学校(カレッジ)で
様々な分野の職業訓練や専門コースを開講する総合的な専門学校がたくさんあります。語学学校とはまた違った雰囲気の校舎や施設で学ぶのも楽しいものですね。
○大学で
大学のキャンパス、施設、寮を利用して学ぶという経験もなかなか貴重な体験。将来正規大学留学を考えている場合は、下見にもなりますね。また、秋からの本コース進学が決定している人に対しては、Pre-sessionalコースが開講されています。
★形態や場所が決まったら、どんなコースがあっているか、コース内容のリサーチを!
「とりあえず英語のスキルアップをしたい」
General English(一般英語)コース。どれくらいみっちりやりたいかによって週の時間数を選べる場合もあります。週末など自由時間を利用してイギリス国内やヨーロッパの国々への小旅行に参加するのもお勧め。学校では、希望者に対して様々なアクティビティーや小旅行を企画してくれている場合も多いので、過ごし方によっては英語を学びつつイギリス旅行も存分に楽しめます☆
「英語だけでなく、スポーツ、アートなど趣味やイギリス文化を楽しみたい」
英語のクラスに加えて、イギリスならではのスポーツ(乗馬・サッカーetc.)やアート、イギリス文化・文学などのクラスを組み合わせて履修できるスタイルです。
「一般英語は然ることながら、テスト対策やアカデミック英語を学びたい」
アカデミック英語が学べるサマーコースは、将来正規留学を目指す方にお勧め。また、イギリスならではの英語資格、ケンブリッジ英検やIELTSの対策コースも人気です。TOEICやTOEFL対策をご希望の方もご安心を。きちんと対策コースがあります。
その他、学校によってユニークなオプションや企画が満載。イギリスの夏季短期留学は、いいこと尽くしの休暇の過ごし方と言えるでしょう(イギリス留学経験者なので、少し"ひいき目"かもしれませんが・・・・)。
もっと細かく知りたい、自分に一番合ったコースはどれか迷っている、という場合は、ぜひカウンセリングへ!
そうそう、大切なことが一つ。コースによっては、「IELTSで○点程度」など、一定の英語力が求められる場合もあります。スコアをお持ちでない方は、まずは無料レベルチェックテストで英語力を試してみてはいかがでしょう?
★無料英語力診断(レベルチェックテスト)の詳細はこちらから
★7月から始める!「留学準備英語コース」
★サマースクールのご紹介
今週末からゴールデンウィークですね♪私の場合は3日間と4日間の間に仕事が入ってのお休みですが、それでもウ★キ☆ウ★キです★☆

さて、今回は「留学の形態」最終回です。ここ最近、ポツポツとサマーコースのお問い合わせをいただています。サマーコースといっても、英語の勉強だけではありきたりすぎる・・・ちょっと変わったコースを受講してみたい、という方のために、今回は、ちょっと変わった「夏の短期留学」をご紹介します☆
★翻訳短期コース:English and Translation Summer School
大学自体に日英の翻訳が出来るコースがある大学付属の語学学校で行なわれていて、英語プラス翻訳について学べます。英語のスキルに加え、イギリス文化、ビジネス・観光・医学などの専門英語と翻訳の理論が学べる約4週間のコース。現地担当者によると、ヨーロッパから来ている学生は翻訳経験者が多いため、翻訳分野においての経験、又はその様な環境でもやっていけるガッツのある学生が好ましいそうです。
↑↑↑IELTSで5.5以上は必要☆

★フィルム・スタディーズ短期コース:English and Film Studies
翻訳短期コースと同様、英語に加え、週2~3回のフィルム・スタディーズのワークショップがあります。ワークショップは、シェークスピアに関連したものと、1960年代から90年代にかけての英国の映画に関連したものがあります。このコースも4週間です。
↑↑↑IELTSで4.5以上必要☆
★考古学講座
北東部という考古学的に恵まれた地域に位置する大学で開講されているコースです。遺跡の発掘入門や記録方法、中世やローマン建築の講座などに加え、Weardale に本拠地を置く Bollihope コモンプロジェクトへの訪問など、いろいろ体験しながら学べます。また、ローマンウォールやノーザンブリアの城や修道院などへのスタディー・ツアーも企画されています。
★国際政治と現代のグローバル・チェンジ
このコースは主に3つのポイント「国際的な政治経済学の理論」「グローバル・トランスフォメーション」「開発においての問題」を中心に構成されています。コース全体では、金融、生産、文化、開発や、ソーシャル・ムーブメントにおける変換期を確認し、グローバリゼーションの未来や、グローバルな政治経済における国家の役割について研究します。

上記の他にも、英国文化(IELTS4.5相当必要☆)、クリエイティブ・ライティング、文化と遺産、ヨーロッパにおけるビジネス、歴史「文化と帝国主義」、メディアとジャーナリズム、都市デザインプロジェクトなどのコースもあります。
以上のコースは、全てイギリスの大学において開講されています。そのため英語の条件として特に記載していない場合、IELTSスコアで6.5程度が必要となります。
夏のコースはヨーロッパから短期で渡英し参加している学生も多いのが魅力的です。ヨーロッパ中に友達が出来ちゃう、なんてことも夢ではないのです!また、上記のコースのほとんどが、7月から8月にかけての3週間から4週間で行なわれ、費用は、コースにより異なりますが、授業料と寮の滞在費、テキスト代など含め約35万から45万円程度。これはもう充実したお休みになること間違いなしかと思いますよ☆
コースに興味のある方や、コース選びで迷っている方は、カウンセラーにご相談くださいね♪
こんにちは。私事ですが昨日は誕生日だったのでBlog 記事を書くの、怠けてしまいました。た~くさんの人たちにお祝いしていただき、かなり幸福な誕生日を過ごすことができました。いくつになったかはナイショです。うふふ☆
それにしても7月になったということは、いよいよ夏も本番。これからの眩しい季節をどう過ごそうか・・・って色々迷いませんか?今回は夏のプログラムでこれから参加が可能で、なおかつ単なる英語コースに留まらない優れものをご紹介!

(写真:REGENT ケンブリッジ校)
現在私が注目しているのは、REGENTという英語学校。この学校、南はMargateから北はEdinburghまで英国各地にスクールを構えています。しかも提供するプログラムのバラエティは本当に凄い幅広さなんです。一般的な英語コースだって、週当たりの学習時間が選べるし、ビジネス、アカデミックと目的別のコースもあれば、エグゼクティブや英語教師のためのプログラム・・・と多彩なラインナップ。その中でも特に注目したいのが「English and Leisure」!!
REGENTのEnglish and Leisureは、その名の通り英語学習にプラスして、「英国を楽しむ」プログラムです。でも、イギリスの魅力って本当にたくさんあって「どこを楽しむか?」は人の好みによって様々・・・
そこで、簡単にご紹介すると・・・
① 自分のやりたいことを自由に堪能したいあなたに
REGENT のEnglish Plus は自分の趣味を自由に楽しみたい人に向いています。あなたのやりたいことにマッチする趣味を持つ先生と学ぶことができるのです。たとえば、イギリスの家庭料理を習いたい!ガーデニングを体験したい!という人にお勧めです。
★詳しくはこちらのページをご覧ください。http://www.regenthometuition.com/english-courses/ep-course.html
② イギリスといえばゴルフ!・・・というあなたに
最短一週間から学べる英語とゴルフ。午前中は英語の授業で、午後はゴルフのレッスンが毎日二時間。ゴルフの聖地スコットランドにあこがれているなら、是非エジンバラ校で!
★詳しくはこちらのページをご覧ください。http://www.regent.org.uk/english/courses/ll-golf.htm
③ お祭り好き☆のあなたに
イギリスの夏はお祭りがたくさん!エジンバラ校限定のコースで、Edinburgh International FestivalやFringe Festivalに合わせてコースが開講し、世界的に有名なフェスティバルを堪能できるプログラム。午後は毎日フリーなのであらゆるアクティビティに参加できるほか、同時に開催されているInternational Book FestivalやInternational Film Festivalも楽しめそう。2週間のお休みが取れるなら是非!
★詳しくはこちらのページをご覧ください。 http://www.regent.org.uk/english/courses/ll-fest.htm

(写真:REGENTブライトン校)
④ 地方別!イギリスの夏を堪能したいあなたに
English and Activityというコースでは、英語の授業以外に、各都市ならではの名所を訪問するプログラムが組まれています。お気に入りの地方都市でその土地の魅力に触れたいならこのプログラム。
単なる旅行に留まらない素敵な夏を過ごしましょう!
★詳しくはこちらのページをご覧ください。 http://www.regent.org.uk/english/courses/ll-act.htm
なんだか、私が行きたくなってきたなぁ。
夏のイギリス良いなぁ。
・・というわけで「駆け込み寺」と呼ぶにはあまりにも素敵なプログラムがまだまだ沢山あります。今からの申し込みでも大丈夫!皆さんの夏がより素敵なものとなりますように☆
上記コースへのお問い合わせ・お申し込みはブリティッシュ・エデュケーション・オフィスまで♪
皆さん、こんにちは。
いつも池田のカウンセラーブログをお読みいただきありがとうございます!突然ですが、今回はちょっと池田にはお休みいただいて、イギリス・サマースクール体験者の私から、皆さまにイギリスの夏の素晴らしさ、サマースクールの楽しさをお伝えしようと思います。
ご挨拶が遅れましたが、私はブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのアオヤギと申します。サマースクールに興味のある方はぜひお読みくださいね。

さて、私がイギリス、オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールに参加したのは、去年(2005年)の8月です。蒸し暑い日本を出発して到着したのは、青空や木々の緑もまぶしい、朝晩はすでに涼しいくらいの、まさにちょうどよい気候のオックスフォードでした。

サマースクール参加者が全員滞在することのできる大学寮に着いて、まず驚愕!レンガ造りのまだ新しいきれいな建物が並び、まるで小さな町のようです。フレンドリーなスタッフに案内された部屋には、トイレ・シャワー完備、バスタオルまで用意してありました。
サマースクール中は生活に必要なものがだいたい用意されてあります。キッチンは6人くらいで共有し、クラスメイトの他にもフラットメイトができる仕組み。初日の夜早速イタリア人の女の子と仲良くなりましたよ!
授業も世界各国の学生と肩を並べて勉強します。そして、先生はあくまで授業をサポートする役割で、学生たちが主体となって進めていきます。「この単語が分からないんだけど?」と一言発すれば、周りの学生がよってたかって教えてくれます。これは日本ではなかなか経験できない授業スタイルなので、とても新鮮です。
プライベートもオックスフォードなら飽きることはありません。放課後のソーシャル・プログラムは毎日何かしら企画されているし、週末にはロンドン小旅行のプログラムもあります。もちろん、ロンドンまでは近くて交通費も安いので、自分たちだけで行くにも困ることはありませんよ。
そして、サマースクールならではの楽しみとしては、やはりそこで出会う仲間たちとの交流でしょう。その点オックスフォード・ブルックス大学なら、皆同じ寮に滞在するのでキッチン・パーティーが頻繁に開かれるなど、いろいろな人たちとフレンドリーになれる環境が整っているといえます。
オックスフォードの豊かな美しい自然の中でゆったりと夏を感じながら英語を学ぶ。
にぎやかなロンドンもいいけれど、こんな夏も充実していると思いませんか?
ボーナスの使い道を迷っている方、夏の予定が立っていない方、まだ申し込みは間に合います!今すぐカウンセラーにご相談ください!
>さらに体験記を読む
>まだまだ間に合う!オックスフォード・ブルックス大学のサマースクール
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先週末はちょっぴり太陽が出ましたね。
久々に横浜まで足を伸ばして、海風に心ときめく週末を送った池田です。
私自身はマリンスポーツをやらないのですが、地元が海辺の町だったり、大学・大学院と港が近いところで学んだり、私のこれまでの生活は以外と海に近いところにあったので、潮の匂いには懐かしさを感じます。
そこで、夏の英語コースのご紹介最終回は、ビーチリゾートで学べる英語コースをご紹介です。せっかくの夏なのですものね。楽しく学べる究極の形を楽しんで見ませんか?
① エンバシー CES (Embassy CES) ブライトン校
イギリス各地にスクールを持つエンバシー CES。その中でも、ブライトン校はビーチのすぐ傍にエドワード朝様式の校舎を構えています。ブライトンは、南イングランドの陽気さを町中に漂わせる、活気あふれる港町。芸術家も多く集まることから、海辺のロンドンと称されることもあるとか。
ブライトンでひと夏を過ごせば、雨が多くてどんよりしたイギリス・・・のステレオタイプを一掃してくれることでしょう。このセンターでは、一般英語のコースを、Standard(週20時間)とIntensive(週28時間)の2モードから選んで学ぶことができます。
イングランドで、太陽に近い夏を過ごしたい方には是非お勧めです♪
② ベル・ランゲージ・スクール(Bell Language School ) マルタ校
マルタって、イギリスじゃないじゃん?っていう声も聞こえそうですが。。。
でも、イギリスで最も歴史ある語学学校ベル・ランゲージ・スクールのマルタ校は、私たちスタッフの中でも「社員研修で送って欲しい場所No.1」。
マルタ島では、マルタ語と共に英語が公用語として使われているため、マルタ文化に触れながら英語を学べるのです。地中海の真ん中に浮かぶマルタ島で、7000年の歴史と燦燦と降り注ぐ太陽の光、そしてターコイズ色の海に囲まれて、ちょっとユニークな英語学習体験はきっとこの夏を忘れられないものにしてくれるはず。

このスクールでは、一般英語のほかにIELTSやケンブリッジ検定などの試験英語対策コース、ビジネス英語も学べます。だから、楽しいだけでなく、目的達成にもきちんと役割を果たしてくれるでしょう。皆さんが、どのように夏を過ごすとしても、そこには必ず「学んだなぁ」という達成感があるといいな。と思います。
で、欲を言えば、その達成感が「夏」という眩しい季節の魔法によって、より彩りの豊かな思い出となって皆さんの心に刻みこまれるといいな。と思います。
>ベル・ランゲージスクール日本語サイト/マルタ校のページはこちら
私の夏は東京で過ごすけど・・・たぶんキラキラです。
なんだかそんな予感がします(←ポジティブ・シンキングで行こう☆)
Q.短期語学留学でもCertificateはもらえるのでしょうか?
A.もらえます。
コースによっては、短期コースでも修了時に学校が授与するCertificateをもらうことができます。ただ、Certificateと呼ばれるものには多様な種類があり、履歴書等に記述できますが、それだけではどのような内容を意味するのか、日本ではわかりにくいことがあります。Certificateそのものよりも内容が大事ですので、自分の興味にあった充実した内容のコース選びを心がけましょう。
昨日あたりは夏の日差しでしたよね。いよいよ通勤にパラソルが必要な季節到来です。あ。それからビア・ガーデンが楽しみな季節にもなってきましたねぇ。。。(←本気で楽しみ☆)
さて、そんなキラキラな夏を、進学前の総仕上げに使う皆さんのために、気持ちをしっかり切り替えて、今日は科目別の特化型準備コースをご紹介。先日お話したPre-Sessional English Courseは、すべての専攻の学生を対象とした最も一般的なものです。でも、自分の専攻に合わせて専門的な準備ができたらもっと良いのに。とも思いますよね。
そこで本日は目的別準備法をご紹介。
①Pre-MBA
これは結構多くの大学が開講していますから、ご存知の方も多いですよね。でも、誤解されやすいのは、これがMBA対象者だけだと思っている方が多いこと。このプロプログラムは言ってみれば、ビジネススクールに進むすべての大学院生が対象ですから、MA / MScへ進学希望の皆さんも是非この準備プログラムを履修してください。学校によって多少授業内容が異なるとは思いますが、傾向としてはやはりBusiness / Management関連のTopicを中心に授業で取り扱いながら、グループワークが中心となるビジネススクールでの授業に備えて、プレゼンやディスカッションスキル、またリサーチメソッドを学んでいくようです。また、Lectureに地元の企業の人を招いたり、Commercial Visitといって地域の企業への見学・訪問などを取り入れているところもあるようです。とても実践的なので、ビジネス科目履修希望者は進学先の大学の情報をチェックしてみてください!
②政治・国際関係論・開発など
ビジネス以外の科目に特化した準備コースは正直少ないのですが、リーズ大学のThe InterComm English Language Programmeには面白いプログラムがあるんです!このプログラムは、コミュニケーション学、ジャーナリズム、政治、開発、通訳翻訳などの大学院課程を目指す人向けです。言語的な準備を、時事問題を取り扱いながら行っていくユニークなものです。
③上記以外の専攻希望者には・・・
私の科目はないの?という方、いらっしゃいますよね。私も文学特化型のプログラムがあったら・・・なんて思ったこともありました。でも、希望が細分化されていけばいくほど、コースは見つかりにくい。そこで、いわゆるPre-sessionalではないけれど、英語力にある程度自信がある方ならこんな方法もありかも。
Sussex大学やMiddlesex大学は、ネイティブスピーカー向け(特にアメリカ人に人気)のサマースクールを開講しています。
当然、参加するには相当高い英語力が必要になるわけなので、英語の準備をしたい人には不向きですが、イギリスという環境になれて、なおかつ9月以降の科目に関連した知識補強をしたい人にはなかなか魅力的です。是非サイトを見てみてください☆
★ サセックス大学の紹介
★ サセックス大学現地サイト International Summer School (英語)
★ ミドルセックス大学の紹介
★ ミドルセックス大学現地サイト Summer School(英語)
というわけで、あなたにぴったりの進学前準備プログラムをカスタマイズしてみるというのも手かも。「理想の英国留学」の第一歩を飾る夏のコースですから少しこだわってみてはいかがでしょうか☆
今週末は予定がもりだくさん♪の池田です。ちょっとウキウキしながら今日はここでお別れです。Have a lovely weekend!
なんだかお天気が冴えない毎日ですが、もう梅雨なんでしょうか。。。。
最近お天気が変わりやすくて、私の気まぐれぶりに匹敵します。でも、少しでも気分をよくするために、可愛い傘を買いました。そういえば、イギリスにいるときは、あんまり傘をさしませんでした。イギリスの雨は、振る頻度は高いものの一回の降水量は少ないので、雨の中も平気で歩き回っていましたが、日本ではそうも行きませんものね。さて、これまで楽しい夏のイギリスを紹介してきましたが、そろそろ「夏が正念場!」という長期留学を目指す皆さんのためのお話も少し。
・・・というわけで、これから数回に分けて「学期前準備英語コース」通称Pre-Sessional English Courseについて話したいと思います。
Pre-Sessional English Courseに関しては、Native Speakerでないのなら絶対に受けて欲しいコースです。できるだけ長く、それが無理でも4週間くらいは受けたいものです。
入学条件の英語力を満たしていても!です。
むしろ、英語力は高ければ高いほど意味があるのが、このPre-Sessionalなのです。基本的にこの準備コースは、スキルアップを本来の目的としてデザインされています。ですから、英語を伸ばすのではなくて、英語でできることを増やすという意味で、英語力の素地がしっかりとしている人ほど得るものが多いと言えます。
私が参加したPre-Sessionalは最も一般的なものだったので、一つの例として私の経験をご紹介します。まず、コースの初日にレベル分けのテストがありました。その結果私の入ったクラスは、大学院を目指す学生のみで構成されて(そりゃ当然といえば当然なのですが。。。)いましたが、専攻科目はバラバラでした。私は文学、それ以外には法学が二人とファイナンスが一人、あとはMBAが二人とバイオメディカルサイエンスが一人というバラエティ。午前中はほぼ毎日EAP(English for Academic Purpose)の授業でReadingやWritingを徹底的にやりました。
ボキャブラリーに行き詰っていた私は、Readingのクラスで相当苦労しましたよ。
午後はEAPの授業以外に、週に2~3日ほど専攻分野に分かれて、各分野に必要なリサーチスキルの授業がありました。最終的にはその授業の中で、1500-2000語のエッセイ + プレゼンテーションが課され、その結果がコースの最終成績になるというものだったのですが、
これが結構大変!
提出前の数日はPre-Sessional の時点にも関わらず、すでに徹夜を繰り返した私だったのでした。でも、今思えばこのエッセイプロジェクトが、後の私の大学院での生活をずいぶん楽にしてくれたと思います。本格的なエッセイをしっかりと指導を受けて書く・・・これはやっぱり自分ひとりではできませんものね。本音を言えば、5000語が大学院での期末エッセイの基本的な語数だったので、それを考えればもう少し大きいのが書けるチャンスも欲しかったですけどね。
とにかく、Pre-Sessionalは予行演習なのです。別の言い方をすれば、準備運動。
だから、これをやらずに本コースに入ってしまうと、辛いと思うのです・・・。
大本命のコースの中で試行錯誤するチャンスなどないのですから、是非Pre-Sessionalは少しでもたくさん履修できるように、渡英時期を考えている人はゆとりをもって計画を立てましょうね。
あ~、長くなってしまいましたねぇ。
次回は、Pre-Sessional英語コースをもっと具体的に見ていきましょう☆
社会人になってから、学生時代の夏休みが恋しいのは言うまでもなく、夏休みの宿題まで懐かしむのは、ないものねだりだからでしょうか。特に夏の宿題で好きだったのは、小学校の頃なら絵日記。あとは、理科研究とかのポスター作りとかも楽しかったなぁ。
あの時はネタが尽きて、困ったりもしたけれど、夏が終わってみると「結構色々やってるんじゃん♪」とご満悦だったりしました。
というわけで,テムズ・バレー大学(ロンドン)のArt & Design Summer School for International Studentsという、Art & Designプラス英語ができちゃうコースをご紹介します。
ポートフォリオをしっかり作れるコースなので、きちんと学んだことの結晶を手にして帰ることができます。このコース、英語やアートの経験が必要ないので、どんな方でも参加できます。しかも週18時間のうち、15時間が製作。3時間が英語。というリッチなアートコース。コース終了後には、修了証が発行されるだけでなく、作品展が開催されたりして、なかなか本格的です。名実ともに「夏にやったこと」を形にしたいなら、どうぞご一考あれ!
しかもコース開講場所はロンドンだから、エキサイティングな夏になることも間違いなし!うまでもなく、このコースは将来的にイギリスアート留学を考える方にももってこいですよ。

集中的にポートフォリオ作りたい方も大歓迎です!
資料をご希望の方は是非当オフィスへお問い合わせください。
パンフレットのご送付承ります☆
素敵な夏をすごしましょう☆
そして素敵な週末を♪

さて、皆様。まもなくワールドカップですねぇ。
信じられません。もう前回のワールドカップから4年経つなんて!前回のワールドカップのときは、当オフィスのディレクターがイギリスで仕入れてきてくれたイングランドTシャツを着て、スタッフみんなでイングランドの勝利を願ったものです。。。で、その前のワールドカップの年は私はイギリスにいました。フランスが優勝した後、フレンドリーマッチをロンドンで開催したので友人と観戦しました。。。(あぁ。あれからもう8年だなんて!)
そんな風に、サッカーに世界が熱くなるこの夏。私がお勧めしたいのは、
シティ・カレッジ・マンチェスター(City College Manchester)
のFootball Summer School!
なんと、このプログラム、英語と一緒にサッカースキルが伸ばせるんです!
>詳細はシティ・カレッジ・マンチェスター日本語サイトから

Manchester City Football Clubのプロのコーチたちの指導を受けられて、サッカーの試合観戦や、地元のスタジアム訪問などの課外活動も満載。サッカー好きにはたまらないプログラムになっています。しかも1週間単位で履修できるから、皆さんの都合に併せてコースに参加できますね。

コースに参加するには、初中級(Pre-intermediate)程度の英語力が必要ですが、自分の英語力が分からない!という人は・・・是非当オフィスの無料英語力診断(レベルチェックテスト)をご利用ください。
シティ・カレッジ・マンチェスターでは、一般のサマースクールも開講しています。サッカーにはあんまり興味はないけど・・・という方にも、一週間単位で履修できる一般英語コースがあります。マンチェスターという土地柄から、エンターテインメントには不足のない楽しい夏が過ごせる上に、週末にはロンドンはもちろん、湖水地方やリバプール、ヨークなど、北イングランドの名所への小旅行もあって、「ピーターラビット」を彷彿させるイギリスの田園風景も楽しめるチャンスも。

ちなみにこちらのサマースクールは、どんな英語力の方でも参加OK!
イギリスの夏、ちょっと人とは違うことしてみませんか!
みなさん、日本もいよいよ初夏って感じがしてきましたね。セミナーでお話していて力が入ってくると、汗ばんでくるようになりました。。。今夜も大きなセミナーがあるので、がんばろう!と思っているところです。
さて、本日はイギリスでの夏季語学研修についてのお話第二弾。夏の語学研修コースを選ぶとき、滞在する街の特徴に着目してみましょう。
というのは前回書きましたよね。
そこで、今回はイギリスの誇る学術都市オックスフォード(Oxford)をご紹介。
オックスフォードの街はイギリスの京都とたとえる人もいるくらい、伝統ある街並みが素晴らしい都市です。建築物は伝統的な様式のものが建ち並び、大学都市として発展しただけあって、どこか知的な雰囲気も漂います。

そんなOxfordでお勧めのサマースクールが、オックスフォード・ブルックス大学 - Oxford Brookes University International Summer School。
>詳細はこちらのオックスフォード・ブルックス大学日本語ページから
この大学のサマースクールは、いろんな人のニーズに応えてくれます。一般英語はもちろんですが、IELTS / TOEFL対策ができたり、専門英語としては、ビジネスと法律英語が学べます。テスト対策のコースで、TOEFLがあるのは珍しいので是非お試しください。
★昨年は、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスのスタッフがサマースクールに参加しました。その体験の詳細を写真とともにご覧になれます。
>当オフィススタッフによるサマースクール体験談を読む

ところで、オックスフォード・ブルックス大学のサマースクールの素晴らしいのは、大学寮での滞在が可能なこと。コースを開講しているキャンパスのすぐそばに、シャワー・トイレ個室に完備の寮があるのです。まだできて2年だから、キレイで心地よく滞在していただけると思います。
寮に滞在できるメリットは、コース後の課外活動も帰宅時間を気にせず(・・・といっても節度ある生活を☆)、自分のペースで楽しめること。それに、寮に入る学生は、あらゆるコースに参加する、あらゆる国籍の学生さん!
だから、コース以外でも友達作りが簡単で、人脈作りには持ってこいなのですね。ちなみに私は、オックスフォード市内の大きな本屋さんで、コーヒーをすすりつつ、日がな一日読書をして過ごしたこともありました。
オックスフォード大学のボードリアン図書館からも程近く、知的な空気に包まれて、なんだか頭が良くなったような気になってしまいました!
みなさんも、イギリスに行くなら、一度はオックスフォードへ!
みなさん、Golden Weekはいかがでしたか?
私は身も心もすっかりリフレッシュして、ハッピーな気持ちでオフィスに戻ってきました。でも、なんだかウキウキしてしまうのは、お休みだったからだけではなく、夏が近づいているから。
何を隠そうこの私、夏生まれの夏大好き人間なのです。(一見そうは見えないといわれますが・・・マリンスポーツもやらないしね。)でも、私が人生で最も美しい夏をすごしたのはやっぱりイギリスだったような気がします。
・ ・・・というわけで、これから一ヶ月、イギリスの夏の虜になっていただきましょう☆
夏の短期英語コースで人気なのは、どんな英語力の方でも気軽にスタートできる、一般英語コース(General English)。短いと一週間から取れますから、お仕事の合間にもぴったり。また、一般英語はコミュニケーションのための英語力補強となりますが、後にアカデミックな英語コースをとりたい人にも、ウォーミングアップに必ずお勧めしているコースです。そんな奥深い一般英語コースをより楽しむためには、学校だけでなく、街の様子も大切ですよ。何しろクラスで学んだ英語を使いこなすステージが、あなたの住む街なんですから!
そこで、イギリスに夏季語学留学をするなら、是非お祭りの盛大な街に!とお勧めしたいと思います。都市、色々な催事に街がにぎわいます。特に私が好きだったのは、野外劇場でのシェイクスピア観劇の夕べ!夜の10時過ぎまで日が高いイギリスならではです。
コースのあと、夕食を取って着替えて、街の中心の公園に。観劇の前に、冷たいラガーを1パイント。しかも、学生証があれば観劇チケットも割安になるから、こんな贅沢をしたって大丈夫。
それに、夏のお祭りが有名な街・・・といえばエジンバラですねぇ。
エジンバラ大学の夏の英語コースは、一般英語コース以外にもバラエティに富んだコース展開で、英語力上級者にまでくまなく対応!しかも、ライティングや流暢さなど英語の弱い部分に特化したコースもあって、あなたの語学力補強の目的を十分達成させてくれるでしょう。是非、涼しくて美しいスコットランドの優美な街、エジンバラでひと夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。
というわけで、エジンバラ大学夏のコースのリストはこちらから。
夏の前に、イギリスはまもなくバラの季節を迎えます。夏を待たずに渡英の予定がある方は、各地のローズガーデンへ足をお運びください♪あ~ぁ。イギリス行きたいなぁ。