ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!



beoはケンブリッジ・エデュケーション・グループ(CEG)の公認エージェントです。 スタッフによる視察の模様を下記に掲載しています。ぜひご覧ください。

矢島さんプロフィール



始めにアドミッション・ディレクターから、リーズ大学MBAのスケジュールやコース内容について説明があり、その後英語と日本語でQ&Aセッションがありました。
一般的にマスタードはブラック・ブラウン・ホワイトの3種類があるといわれ、和ガラシはブラウンなんですが、イングリッシュマスタードはブラウンとホワイトのミックスで、つぶつぶ感と酸味がたまりません。そんなイングリッシュ・マスタードといえば、誰がなんと言っても「Colman's」!イギリス料理以外にも意外と和食にも合います!
イーストアングリア大学の紹介はこちらから。

今年も、この時期がやってまいりました! ― 「早期出願・成功する出願」を目指す9名の皆さんが、9月開講の「志望動機書の書き方講座」初回レッスン(9/16)に集いました。
担当講師は、日本での英語教授経験のみならず、Macquarie University(オーストラリア・マッコーリー大学)等海外の教育機関での教授も豊富、また英語教授分野の研究論文発表などで活躍する大ベテランの講師です。ここだけの話ですが・・・そんな大ベテラン講師にとっても、今回のように多種多様且つ専門的な分野の学生さんが一挙にクラスに集まって、それぞれの出願の成功をお手伝いするためのレッスンというのは、初体験だったそうです。
初回レッスンでは、志望動機書に相応しい内容・盛り込むべきでない内容、よい例・悪い例、理想的な長さや文章構成、スタイル等々、様々な例を見ながら情報を整理していきました。また、参加者の皆さんはそれぞれの経歴や専門分野を踏まえてディスカッションや講師との相談などを通じ、それぞれが盛り込むべき内容を精査していきました。初回レッスン前に下書きやアイデアをまとめたメモをご用意いただいたのですが、レッスンを受けてみて、最初のアイデアからだいぶ内容を変更する方も多かったようです。
初回レッスン後の講座の流れとしては、「初稿の提出」→「第2回目のレッスン(9/30)にて添削済みの初稿が返却され、レッスンの中で原稿の修正やより具体的な相談」→「第2稿の提出」→「添削済みの第2稿が返却され、更に書き直し」→「第3稿(最終稿)提出」→「添削済みの第3稿が返却され、完璧な志望動機書の完成!」
志望動機書=Personal Statement※1と言うだけあり、やはり内容は"Personal"なことが求められまるのです。同講座では、顔の見える講師からの指導や、同じように出願を控えているクラスメートとの意見交換等を通して、それぞれが"Personal"でオリジナルな内容を、志望動機書に相応しい形で最適な文章に仕上げることを、お手伝いいたします。
*10月、11月日程も決まりました!(少人数制につき、定員に達した時点で締め切りとなります。)
分野を問わず※2成功する出願を目指す皆様、ぜひ10・11月日程をCheck outしてくださいね!
⇒志望動機書の書き方講座
※1 Statement
of Purposeや 自己推薦文などとも呼ばれます。
※2 大学院への出願のみならず、学部課程(UCAS出願含む)、専門コースや準備コース(ファウンデーションコース、PMP)への志望動機書にも適した講座です。
★無料カウンセリングのご予約はこちらから!
★個別相談会、イベント情報はこちらから!
今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!
リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。
ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。
→カウンセリングはこちらから
皆さん、お元気ですか?大阪オフィスです♪
11月も終盤に差し掛かり、最近では外が暗くなるのも本当に早くなりましたね。
大阪オフィスでも出願ピークで忙しくしている中、4時過ぎにふとオフィスの外を見てみると真っ暗でびっくりなんてことも。
さて、今回の大阪ブログは前回お話できなかったブラッドフォード大学のもう一つの人気学部、ブラッドフォード大学のMBAコースについて現地からの最新情報と共にお届けしたいと思います!
前回のブログでこの大学の人気プログラムPeace Studiesについて特集いたしましたが、ブラッドフォード大学のビジネススクールはそれに負けず劣らず世界的に評価が高い学部です。
沢山の学部があるメイン・キャンパスから車で10分ほどの場所にビジネススクールはあります。
とても美しい公園の中に豪華にそびえたつ建物がビジネススクールの校舎で、昔は豪邸として所有されていたそうです。建物の中はまるで高級ホテルのようなゴージャスさ。
多彩なビジネスコースが開講されているビジネススクールですが、この大学のMBAコースはMBAコース専用の建物があり、勉強に集中するのに最適な環境が整えられていました。
また、ここだけの話、なんとMBAコース生には無料で使えるプリンターがあったりして、大学がMBAコースにすごく力を入れていることがうかがえました。
それでは具体的にどういった魅力がこのコースに隠されているのでしょうか?
世界的に有名なブラッドフォード大学のMBAコースについて担当者の方に聞いてみました!
・ イギリスのMBAコースでTop10入り(Financial Times)
・ EQUISとAMBA認定
・ イギリスの大手スーパーマーケット管理職のトレーニングセッション開講
EQUISとAMBAは、世界のMBAプログラムの水準を評価する団体で、この二つの団体から認定されてるMBAコースは数少なく、ブラッドフォード大学のMBAプログラムはその中のひとつです!
またこの大学のビジネススクールは、イギリスに行った方なら誰でも知っている某大手スーパーマーケットの管理職の方々の研修センターとしても選ばれコースを開講しています。
このような例からもわかるように、このMBAコースはかなり実践的です。
なるほど、世界的に評価が高いのも納得できますよね。
世界中から願書が集まるこのプログラムで留学を成功させるには、はやり早くからの入念な準備が避けられません。
早期出願がとても重要ですが、また他にもイギリスのMBAコースに合格するには色んな準備や心構えが必要になってきます。
BEO大阪オフィスではそんな方々に何から準備を始めるといいのか、またMBA留学を成功させるためのアドバイスを行っています。
イギリス留学を考え始めた方は是非、まず一度オフィスに足を運んでみてください。
カウンセリングを通して、きっと留学への第一歩を踏み出せると思います♪
* 尚、ただ今出願ピークにつきカウンセリングが大変混み合っています。カウンセリングは予約制になっておりますので予めご了承ください。
☆無料カウンセリングのご予約はこちらから☆
風が急に冷たくなって来ましたが、みなさん体調など崩されていませんか?いよいよ秋も深まって参りましたね。イギリスは一足先に冬の寒さがやってきているようです。
先日、一年の中でも大きなイベント、「イギリス大学留学フェア」に200人以上の方にご来場頂き、本当にありがとうございました。お祭り人間の私は、ちょっと静かになったオフィスに少し寂しさを感じ、、、ている暇はありません!
11月もイギリスの大学がブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにやってきます。
各大学の個別相談会やセミナーが目白押しです!!
学部のコースリーダーによるプレゼンテーションもありますので、「この分野を学びたい!」「この大学に行きたい!」と決まっていらっしゃる方は絶対に見逃せません。ちょこっとご紹介させて頂くと
10/30(火)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会&説明会(東京)
10/31(水)オックスフォード・ブルックス大学 個別相談会(東京)
11/1(木)ランカスター大学 MBA 個別相談会(東京)
11/1(木)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会(大阪)
11/5(月)~6(火)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学、MBA説明会(東京)
11/7(水)オックスフォード・ブルックス大学 MBA&ビジネス 個別相談会(東京)
11/7(水)エジンバラ・テルフォード・カレッジ 個別相談会(東京)
11/8(木)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学説明会(大阪)
11/9 (金)ノッティンガム・トレント大学 個別相談会&説明会「イギリスで学ぶ英語教授法」(大阪)
11/20(火)ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学) 個別相談会(東京)
などなどなど・・・
ここには書ききれないほど、たくさんの来日イベントが予定されています!
「イギリスの大学の雰囲気を感じることが出来る」
「直接大学のスタッフから話を聞くことが出来るので、最新で尚且つホームページなどでは調べられない情報も手に入れることが出来る!」
これらイベントを、ぜひご活用ください。
個別相談は、20~30分ごとの予約制、説明会も予約人数に限りがありますので、ぜひお早めにご予約ください。
「そんなこと言われても、急にイギリス人と向かい合っても何を聞いて良いのか分からない!」先日の「イギリス大学留学フェア」でも、意外に多かった質問です。英語で話すと何となく緊張してしまったり、スーツで真面目そうな大学のスタッフは声を掛け辛いですよね。本当はどのスタッフも気さくで日本が好きな方ばかりなので是非リラックスして話しかけてみてほしいのですが、私から一つアドバイスをさせて頂くと、
「思いついたことを何でもメモに書いてみて、質問してみる」簡単なことですが、意外に大事なことです。
町はどんな様子?先生は厳しい?留学生はどれくらい居るの?など素朴な質問も勿論Welcome!ですし、専門分野に関して深く聞いてみるのもO.Kです。ただ、イギリスのスタッフを目の前にすると、頭が真っ白になってしまったりすることもあります。そういった時のためにメモを取っておくと良いです。イベントの当日は通訳としてカウンセラーが同席させて頂くので、日本語のメモでも大丈夫です。
読書の秋、食欲の秋、そして留学準備の秋。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスで皆さんにとってきらりと光る大学が見つかるはず!イベントの一覧はこちら
>http://www.beo.jp/event/index.html
しとしと雨が降り続き、梅雨らしくなってきましたね。
先週、当オフィスで出発前準備イベントを行ったリーズ大学のスタッフは、東京の蒸し暑さに驚いていました。なぜなら、イギリスの夏は涼しく、夜は9時過ぎまで明るく、とても快適だからなのです。この夏からイギリス留学をスタートされる方は、ぜひそんな快適な夏を満喫してくださいね!
さて、今月のテーマは「レア(珍しい)なコースと、それを学べる学校」です。
今回はリーズ大学のPre-MBAをご紹介いたします。
リーズ大学といえば、赤レンガの校舎、歴史とモダンの融合した街という環境、バラエティ豊かなコースが魅力の留学生にも人気の大学です。
そのリーズ大学のPre-MBAは、イギリスの大学院のビジネスコースに留学を希望される方向けの3~6ヶ月間の英語準備コースです。
Pre-MBAは、リーズ大学語学センターが提供している、英語力アップを目的としたコースです。大学内で受講することができるので、大学の雰囲気を味わいながら、英語の準備を事前にしたい人にはとってもおススメですよ。
もし、英語力アップだけではなく、エッセイの書き方やノートテイキングなど、実際の授業に必要な「アカデミック・イングリッシュ」、「スタディスキル」を習得したい、と考えている方には大学院留学準備コース(PMP Pre-Masters Programme)がおススメです。
この大学院留学準備コース(PMP)は、リーズ大学の近くにある国立のカレッジであるシティ・カレッジ・マンチェスターで開講されています。そして、同じプログラムが中国などアジア諸国でも開講されているのですが・・・
ご存知でしょうか?実は唯一日本で同じプログラムを開講しているのが、こちらのブリティッシュ・エデュケーション・オフィスだったりします☆
当オフィスの大学院留学準備コースの説明会&英語診断テストが今週土曜日7月7日から8月まで、毎週土曜日に行われることになりました!大学院留学を成功させるために何が必要なのか?何を準備すればよいのか?と疑問に思っている方は、ぜひお気軽にご参加くださいね。当日結果の分かる無料英語力診断テストもついていますので、今の自分の実力も知ることができますよ!
7月4日のブログでご登場いただいた当オフィスの大学院留学準備コース卒業生、矢島さんのコメントもぜひお読みください。
29日(金)に当オフィスの大学院留学準備コース(PMP)の修了生で、現在リバプール大学Football Industries MBA留学中の矢島さんが一時帰国の合間をぬって、当オフィスに来てくださいました!
詳細は留学体験談ブログで!
>ゴーゴーUK★イギリス留学体験ブログ「大学院留学準備コース修了生、オフィスに来訪!」へ
皆さん、こんにちは。早いもので、3月も終わりですね。今週で「MBA留学について」いよいよ最終週です。一ヶ月早いですねぇ...。というわけで、今週はMBAを学べる学校をいくつかピックアップしながら、お話したいと思います。
イギリスには「Old University」と「New university」があるのはご存知ですよね?「New University」というと、なんだか新参者といった感じがするかもしれませんが、後者は大学となる前もれっきとした教育機関としての歴史をもった学校なのです。これらの学校はフレキシブルさやプラクティカルさを重視しているところが多く、比較的、ビジネスやツーリズムなどに強い学校が多いのが特徴です。
私たち日本人は、学校の名前に左右されがちですが、現地の人は名前だけで学校を選ばないのはご存知ですか?例え有名校のMBAホルダーであっても、そこを出ただけでは駄目ということです。逆に、有名校ではなくても、その人の努力次第で有名校に負けないだけのものを得ることも可能ということではないでしょうか??
そこで、以下ではいくつかの学校を紹介したいと思います。
まずは伝統校と呼ばれるところから。
★ブラッドフォード大学
ブラッドフォードは、イギリスの企業からもFTのランキングでも高い評価を受けており、ヨーロッパで20位、世界でも100位以内にランクインしています。卒業後に現地で就職できる可能性の高い数少ない学校のうちの一つなんですよ。
★マンチェスター大学
ここのMBAは18ヶ月と、他の学校より少し長めになります。でも、そのエクストラな約半年分は国外での勉強やインターンシップを選択できるなど、より濃い内容のコースと言ます。また、pathwayもいくつかあり、エンジニアに特化したMBAを学べるのも大きな特徴ですよ☆
★エディンバラ大学
エディンバラ大学のMBAもとっても人気のあるコースです。12ヶ月のGeneralなMBAのほかに、15ヶ月間のInternational MBAなどがあります。後者は国外での交換留学も選択できる点などが魅力ですね。
新制校では、リバプール・ジョンムーア(LJM)大学、ミドルセックス(MDX)大学、オックスフォード・ブルックスOBU)大学などがお勧めです。LJMは職歴なしの学生を受け入れる数少ない学校なので、「職歴はないけど、ビジネスのエキスパートになりたい」という人にはお勧めですね。MDXともどもエントリーポイントが年2回あるのも魅力的??OBUは学校自体が新制大学ランキングで一位に連続ランクインするなど人気のある学校ですし、「Distance Learning」などもあるので、「イギリスに行くのはちょっと無理...」という方にはお勧めかもしれません。
というわけで、「MBAについて」に一ヶ月間お付き合い頂いてありがとうございました。来週からは違うテーマをご紹介しますが、これからも引き続きお付きあいくださいね☆
★イギリス大学留学フェア開催中!詳細はこちらから
★2次募集受付中!4月開講アカデミック英語コースはこちら
★「IELTS体験レッスン&テスト」 4月7日(土) >詳細・ご予約はこちらから
みなさん、こんにちは☆ そろそろ桜も咲き始め、お花見の季節ですね。宴会好きの私としてはとってもうれしい季節です。皆さんも、くれぐれも飲みすぎにはご注意を!
さて、今週も引き続きイギリスMBA留学についてのお話ですが、今回は恐らく皆さんが興味のある留学準備に焦点をあててみたいと思います。
まずは・・・
★MBA留学に必要な書類★
さて、皆さん、出願にはどんな書類が必要だと思いますか?
「えー、願書、推薦状、志望動機書、成績証明書、卒業証明書、英語力の証明書と...」。
正解です。
ところで、この中で特に重要なのはなんだと思います?基本的にどれも重要ですが、あなどってはいけないのは志望動機書でしょうか?だって、唯一自分で自分をアピールできる書類ですから。というわけで、ぜひ、渾身の力を込めて、審査官の心に響く志望動機書を用意して下さいね。くれぐれもウエブサイトからコピペなんて駄目ですよ!しっかりバレてますから。ちなみに、中には「すばらしい志望動機書だ」と現地のスタッフに褒められた学生もいるんですよ!どうやって書いてよいかわからないという方のために、当オフィスでは志望動機書の添削指導を土曜日に開講しています。
その他、MBAに特有なものとしては、職務経歴書やGMATのスコアでしょうか。ただ、GMATのスコア必ずしも求められるわけではないので、出願の際によく確かめてみてくださいね。
★MBA留学に必要な英語★
恐らくこのブログを読んで下さっている皆さんはご承知の通り、留学生にとって英語の準備は欠かせません。ただし、ここで勘違いしてはならないのは、ここで言う「英語」とはIELTSやTOEFLと言ったテスト対策の英語を指すわけではないことです。
そうは言っても、MBAは比較的高めのスコアが求められるので、合格するためにはテスト対策ももちろん必要です。しかしながら、IELTSやTOEFLはあくまでも大学に入るためのものにすぎないし、皆さんの目的は大学院に入ることではなくて、留学を成功させ、その後のキャリアにつなげることですよね?ですので、さっさと、スコアをクリアして、その後はヨーロッパや現地の学生に対抗できるだけのアカデミックな英語力をつけることに集中することをお勧めします
当オフィスではテスト対策、アカデミック英語の両方で皆さんをサポートすべくコースを開講しているので、ぜひ参考にしてみて下さいね。

↑3月22日(木)に行われたブラッドフォード大学のセミナー「平和学とブラッドフォード大学」の様子
ところで・・・
ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは3月下旬から4月初めにかけて"「イギリス大学留学フェア」を開催してます!
多くのイギリスの大学からスタッフが来日し、個別相談会(インタビュー)などを行うので、ご自分の英語力を知るいい機会だとは思いませんか?加えて、イギリス大学スタッフに直接質問できるまたとない機会でもあるので、ぜひ参加してみて下さいね。イベント参加はすべて無料です
さて、来週は「イギリスMBA留学」の最終週ですが、来週はイギリスMBA留学人気の学校をいくつか紹介してみたいと思います。お楽しみに☆
皆さんこんにちは。今朝、東京ではこの冬初の雪!が降りました。こんなに雪が降らない冬は何十年ぶりかだそうですね。先日ニュースで、オリンピックのスキー選手が、いずれ日本ではスキーができなくなるのでは。。。と心配していました。
さて、先週から「MBA留学・イギリスではの魅力」についてお話ししていますが、今週も引き続きイギリスMBA留学の特徴をお話したいと思います。現在、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスでは、イギリス留学フェアを開催中です。MBAコースの担当者も来日しますので、お見逃しなく!
⇒ イギリス大学留学フェア詳細はこちら
⇒ スワンジー大学 個別相談会(MBA・ビジネス関連留学希望者対象)

↑↑イギリスのスーパーで売られているお寿司たち
★クラスの規模★
イギリスのMBAは比較的、少人数が売りです。規模的には100名から200名くらいが多いと言われています。つまり、規模が小さい分、教官達との関わりが深いという利点があります。これは重要でないようで、とっても重要です。だって、必要な時に必要なアドバイスをもらえなければ、意味がありませんから...。
★コース期間★
皆さん、ご承知のようにアメリカのMBAは2年間です。が、イギリスの場合は1年でコース終了が可能です。但し、学校によっては18ヶ月というコースもありますが、そのようなコースの中には、内半年くらいをイギリス以外の国で学び、その後イギリスに戻って、dissertationを書くというものもあります。本当に色々ですね。
★コース内容★
一口にMBAと言っても、最近は聞いて驚くようなコースがたくさんあります。たとえば、イギリスならではとも言える、フットボール産業に関連するコースやツーリズムなどに特化したものなど、本当に様々です。また、「残念ながら、イギリスに行って勉強するのは物理的に無理」という方には通信教育のある学校もあるんですよ☆
★卒業後の特典★
ところで、皆さんに朗報です!イギリスでは2006年9月開始の学生から、大学院卒業後に一年間イギリスでインターンシップの権利が認められているのをご存知ですか?これに加えて、いくつかの大学のMBAを終了すると、申請を受理されれば、イギリスで働くことが認められているものもあるんですよ。たとえば、ブラッドフォード大学やマンチェスター大学などがこの中に含まれているのです。
↓↓詳しくはこちらのページから
★ブラッドフォードMBA修了後に、イギリスで働く機会!
ちなみに、ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスの体験談ブログではMBA留学中の方のお話を掲載中です。ぜひ、こういった所から、生の声を知って頂いて、皆様の留学プランの参考にしてもらえれば、と思います☆
今週末は、表参道でアイルランドの「セント・パトリックデイ」のパレードが行われます。イギリスも好きだけど、アイルランドも好き!という方、緑の服を着て参加してみては?当オフィスのカレッジでも本日パーティを行います。お酒もあり☆楽しみです。
では、また来週!
>大学院留学に必須!志望動機書の書き方(添削含む)講座についてはこちら
>現在MBA留学中!現地からのMBAレポートは「体験談ブログ」から
>MBA留学について詳しくはこちら
>3月27日申込受付終了!夜間&土曜日開講、アカデミック英語コースはこちら
皆さん、こんにちは。
なんだかすっかり春らしくなってきたな、と思っていたら、突然寒くなったりしてますが、皆さん風邪には気をつけて下さいね。かくいう私は花粉症(?)と風邪の襲来を一度に受け、ティッシュを手放せない毎日を送っています。
さて、先週からMBAについて、お話していますが、今週は「MBA留学・イギリスではの魅力」に迫ってみたいと思います。
皆さんMBAと聞いて何を想像しますか?恐らく、真っ先に思い浮かぶのがアメリカではないでしょうか?今、このブログを読んでくださっている方の中にも「アメリカとイギリスで迷っている」という方もいらっしゃるかもしれませんね。そんな貴方にイギリスのMBAの魅力を知って頂けたらと思います。
まずは。。。
★ 国際的評判 ★
皆さん、ご存知のように、もともとはアメリカのプログラムです。でも、今ではイギリスのMBAもグローバルな視点を盛り込んだその内容などで世界から注目を集めるようになっているんですよ。世界ランキングで非常に高い位置にある学校も数多くあることからみても、明らかです。
★ 年齢層 ★
アメリカのMBAに比べ、イギリスのMBAは比較的年齢層が高めです。これは、イギリスの学校が職歴を非常に重視するためなのです。イギリスではMBAの参加資格として、職歴が2,3年以上あることが前提で、学校によってはマネージメント経験を2,3年以上求めることもあります。そうなると、どうしても年齢層が高くなるのは当然ですよね?平均年齢は30歳前後とも言われています。ただ、非常に様々な実務経験を持った学生同士が一緒に学ぶことになるので、相互に刺激しあう絶好の場と言えるのではないでしょうか。
★ 国際性 ★
イギリスのMBAには多くの国からの留学生が参加しています。イギリス人の割合は全体の約20%で、他はほぼ留学生と言われています。想像してみてください、イギリスにいるだけで多くの国のビジネス観を学べるんですよ!アメリカのプログラムの参加者の大半が国内から来ているのと比べると、正反対ですよね。
さてさて、来週はこの続き、コース期間やクラスの規模など、もっと掘り下げて「イギリスMBA留学の魅力」についてお伝えします。お楽しみに!!!
>現在MBA留学中!現地からのMBAレポートは「体験談ブログ」から
>MBA留学について詳しくはこちら
>申込受付終了間近!夜間&土曜日開講、アカデミック英語コースはこちら
みなさんこんにちは。いよいよ3月になりました!毎日明るくて、暖かくて、春がそこまで来ているようで嬉しい気分です。あまりに気持ちがよいので、私は冬から怠けていたジョギングを再開しました☆ 残念ながら花粉症の方には辛い季節ですが、皆さんは花粉症対策、大丈夫ですか?

さて、今月のテーマは「イギリスMBA留学」です。すでに具体的にプランしている方はもちろん、心の中でひっそりと夢みている方にもぜひ読んでいただきたいと思います。今週はMBA全般について簡単にお話ししたいと思います。
★MBAって何?
Master of Business Administraionの略で、経営管理について学ぶ修士課程のコースです。様々な職業や分野でのマネージャーなど、リーダーを育成するコースですが、経営学について網羅するプログラムや、会計・金融・医療などの専門分野に特化したプログラムもあります。
★プログラムの期間は?
アメリカでは2年間、イギリスでは1年間が一般的です。
★イギリスにMBAのコースはどれくらいあるの?
イギリス国内では、100以上のMBAコースがあります。自分にあったコースを選ぶには、ロケーションや、学費、MBAランキング、自分の職歴などを基準として選びます。
コース選びについては、プロのカウンセラーにお気軽にご相談ください。
★MBA留学、合格基準は?
大学の成績、現在の職歴、そして志望動機書(パーソナルステイトメント)で審査します。アピールポイントは人によって様々。自分の強みを志望動機書で上手にアピールしましょう。
>志望動機書の書き方や添削は、こちらのコースで学べます(土曜日開講)
MBAという修士号を取るというだけでなく、世界中から集まる違った価値観を持つ学生とお互いに刺激しあい、学ぶという経験こそが自分の人生の財産となるでしょう。また卒業後もそのコネクションをビジネスで生かしていくことができるのがMBAの特徴といえます。来週からはもう少し掘り下げてお話ししたいと思いますので、お楽しみに!

>現在MBA留学中!現地からのMBAレポートは「体験談ブログ」から
>MBA留学について詳しくはこちら
>申込受付終了間近!夜間&土曜日開講、アカデミック英語コースはこちら
Q. 通信教育はありますか?
A. 可能です。
各大学ごとにMBA、英語教授法(TESOL)医学など様々な分野のコースの通信教育が受けられます。通信コース終了後に授与される学位は、ほとんどの場合、通学コースのものと同様です。
昨日あたりは夏の日差しでしたよね。いよいよ通勤にパラソルが必要な季節到来です。あ。それからビア・ガーデンが楽しみな季節にもなってきましたねぇ。。。(←本気で楽しみ☆)
さて、そんなキラキラな夏を、進学前の総仕上げに使う皆さんのために、気持ちをしっかり切り替えて、今日は科目別の特化型準備コースをご紹介。先日お話したPre-Sessional English Courseは、すべての専攻の学生を対象とした最も一般的なものです。でも、自分の専攻に合わせて専門的な準備ができたらもっと良いのに。とも思いますよね。
そこで本日は目的別準備法をご紹介。
①Pre-MBA
これは結構多くの大学が開講していますから、ご存知の方も多いですよね。でも、誤解されやすいのは、これがMBA対象者だけだと思っている方が多いこと。このプロプログラムは言ってみれば、ビジネススクールに進むすべての大学院生が対象ですから、MA / MScへ進学希望の皆さんも是非この準備プログラムを履修してください。学校によって多少授業内容が異なるとは思いますが、傾向としてはやはりBusiness / Management関連のTopicを中心に授業で取り扱いながら、グループワークが中心となるビジネススクールでの授業に備えて、プレゼンやディスカッションスキル、またリサーチメソッドを学んでいくようです。また、Lectureに地元の企業の人を招いたり、Commercial Visitといって地域の企業への見学・訪問などを取り入れているところもあるようです。とても実践的なので、ビジネス科目履修希望者は進学先の大学の情報をチェックしてみてください!
②政治・国際関係論・開発など
ビジネス以外の科目に特化した準備コースは正直少ないのですが、リーズ大学のThe InterComm English Language Programmeには面白いプログラムがあるんです!このプログラムは、コミュニケーション学、ジャーナリズム、政治、開発、通訳翻訳などの大学院課程を目指す人向けです。言語的な準備を、時事問題を取り扱いながら行っていくユニークなものです。
③上記以外の専攻希望者には・・・
私の科目はないの?という方、いらっしゃいますよね。私も文学特化型のプログラムがあったら・・・なんて思ったこともありました。でも、希望が細分化されていけばいくほど、コースは見つかりにくい。そこで、いわゆるPre-sessionalではないけれど、英語力にある程度自信がある方ならこんな方法もありかも。
Sussex大学やMiddlesex大学は、ネイティブスピーカー向け(特にアメリカ人に人気)のサマースクールを開講しています。
当然、参加するには相当高い英語力が必要になるわけなので、英語の準備をしたい人には不向きですが、イギリスという環境になれて、なおかつ9月以降の科目に関連した知識補強をしたい人にはなかなか魅力的です。是非サイトを見てみてください☆
★ サセックス大学の紹介
★ サセックス大学現地サイト International Summer School (英語)
★ ミドルセックス大学の紹介
★ ミドルセックス大学現地サイト Summer School(英語)
というわけで、あなたにぴったりの進学前準備プログラムをカスタマイズしてみるというのも手かも。「理想の英国留学」の第一歩を飾る夏のコースですから少しこだわってみてはいかがでしょうか☆
今週末は予定がもりだくさん♪の池田です。ちょっとウキウキしながら今日はここでお別れです。Have a lovely weekend!