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▼Category:イギリス留学人気コース! > 開発学・国際関係学留学

さる10/18(火)にbeoとキングス・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学)をビデオカンファレンスシステムをつないで、体験レクチャーJapan's Security Policy since 9/11を行いました。当日は、予想を上回る数の方にご参加いただきました。ご来場ありがとうございました!

安全保障の授業では、専門用語をたくさん使います。今回のレクチャーでも、ご自身で英語学習をなさっている参加者の方でも、知らない単語が出てくるので、現地の授業を体験する良い機会になったのではないでしょうか。

kcl.jpg


|講師について

kcl_Patalano.jpg中国の台頭をふまえた日本の防衛政策・安全保障の変化、および、この10年間にわたるアメリカの外交政策課題の変化を取り上げます。

講師: Dr. Alessio Patalano, Department of War Studies

【こんな方におすすめ】
  • 大学・大学院の授業を体験してみたい方
  • 安全保障、防衛・外交政策に興味をお持ちの方
  • 今の英語力でどこまで現地の授業を理解できるか試して見たい方

先日、入学難易度が英国トップクラスのキングス・カレッジ・ロンドンのWar Studies(戦争学)に今秋から入学することが決まっている眞庭さんにインタビューをさせていただきました。

beoのサポートを利用して、Bellberys CollegeA levelに留学、コースを6月に修了し、A*A*A*AAAの成績、 Principal's Awardも獲得されました。
詳しくは後日、イギリス留学体験談ブログに掲載しますので、今回は予告としてベラビーズ・カレッジの英語版ウェブサイトに掲載されている眞庭さんのページをご紹介します。
こちら → Meet Some 2011 Bellerbys Graduates

ページの一番下にあるプリンシパルの言葉が、眞庭さんの留学生活を表しています。
6 A or A*sという好成績を修められるほどの勉強量をこなしながら、コーラス、生徒会の活動も積極的にリードし、プリンシパル・アウォード(学長賞)まで授賞する、という充実した留学生活。
インタビューでは、そのような生活を送ることのできた理由、留学準備から、将来のことまでをお伺いしました。

ちなみに、眞庭さんの隣に写っているZuzanaさんは、一緒に勉強やコーラスなどの活動をされた仲間だそうで、彼女はオックスフォード大学のPPE(Philosophy, Politics & Economics)に進学が決定しています。こうした優秀な仲間が周りにいたことも、頑張れた要因、ということを仰っていました。

近日中にブログに掲載できるように準備しておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。

イギリス高校留学、Aレベル、ファウンデーションへの入学はお気軽にbeoまでご相談ください。
>お問合せはこちらから
大学・大学院留学フェアに前後して、東京オフィスでパネルディスカッションを開催しました。

後日、動画でも見ていただけるように準備中です。

9月29日(木)開催
ビジネス・MBA留学でキャリアアップ!パネルディスカッション
(MBA and Business in the UK)
pd_20110929.jpg

9月30日(金)開催
平和学・国際関係学・開発学への留学!パネルディスカッション
(Development Studies, Peace Studies, and International Relations in the UK)
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10月3日(月)開催
ロンドン大学で学ぶ!パネルディスカッション
(Studying at University of London institutions)
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★上記の大学に関するお問い合わせはイギリス留学のウェブサイトからお気軽にどうぞ
⇒イギリス留学

☆海外大学スタッフによる体験レクチャー、個別相談会などのイベント情報はこちら

当初、マンチェスター大学開発学の講師による体験レクチャーを予定しておりましたが、担当者の急病により、別の講師による開発学説明会として開催をいたしました。

 体験レクチャーが開催できなかったことは残念ですが、その代り、50年以上の歴史を誇り、研究の質の高さでもイギリストップランクのマンチェスター大学開発学を知ることのできる、大変よい機会となりました。

当日説明された内容についてはbeoが運営するマンチェスター大学日本語ウェブサイトのイベントレビューをご覧ください。
>イベントレビューはこちらから

【関連イベント】
9月30日「平和学・国際関係学・開発学への留学!パネルディスカッション

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2011年6月22日に、日本初の試みとなる、サセックス大学の国際開発学コースがビデオカンファレンスシステムを使用して開講しました。本コース修了生には、サセックス大学よりCertificate(修了証)を授与、さらにサセックス大学への出願の際には同大学の講師が推薦人を引き受けるという、サセックス大学開発学コースへの進学を目指す方にとって魅力的なコースとなっています。

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本コースを修了すれば、上記のようなサポートを受けて進学も可能なので、授業は現地の授業と同じようにハイレベルなものとなっています。

初日の授業は、Roland Skelton教授による「An Introduction to Development」。開発学・開発とはなにか?を様々な角度から説明していきます。「開発」の意味は時代とともに変化していきました。1950年代と2000年代では開発の意味もゴールも異なってきます。社会情勢の変化や経済の発展または崩壊によって方向性もかわる。開発学・開発はつねに時代に合わせて変化してきた、という話が興味深く、受講者のみなさんはノートをとりながら熱心にレクチャーに聞き入っていました。

日本にいながら海外の権威の授業を受けられるのは貴重な体験です。ぜひ一度beoのイベントに参加してみてください。

来日イベント一覧はこちら

▼コース詳細はこちら▼

イーストアングリア大学がThe Guardian University Guide 2012で119の大学のうち、18位になりました。学科では、American Studiesが3位、教育学が4位、薬剤学が6位、地理学と環境科学が8位、そして英語が11位です。

イースト・アングリア大学は、ノーリッジに広大で美しいキャンパスを持ち、優れた研究成績で注目を集める大学です。また、開発学分野で研究機関としても世界に知られています。

>イーストアングリア大学詳細
>留学に関するお問合せ

開発学研究のトップ大学「サセックス大学」が、
国際開発学コースを日本で開講します!!


コース修了生には、サセックス大学よりCertificate(修了証)を授与
サセックス大学への出願の際には、同大学の講師が推薦人を引き受けます

人気大学による日本で初めてのオフィシャルコース。
定員20名の限定コースですので、お問合せ・お申込みはお早めにお願いします。
昨日から受付を開始して、すでに数名の方のお申込みを受け付けています!

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◆こんな方におすすめ

●開発学の専攻を希望しているものの、同分野のバックグラウンドがない方
⇒足りない知識や経験を補うために、同コースを受講したと志望動機書でアピールすることが可能です。エッセイ提出者には講師のフィードバックも。

●海外の大学の授業を体験してみたい方
⇒今の英語力でどこまで現地の授業を理解できるか挑戦。足りないスキルを明確にして英語準備に役立ててください。チュートリアルも含めて体験できます。

●国際開発学に興味をお持ちの方、国際機関で働くことを希望している方
⇒コースでは、開発学の理論からアプローチ方法、貧困・ヘルス・教育・移住・ジェンダーと開発など、様々な側面から開発について考えます。

★詳細・お申込み・お問い合わせ
サセックス大学 国際開発学コース 日本で開講!~Certificate(修了証)授与~


◆コース概要

【期間】 2011年6月22日(水)~ 8月3日(水)[毎週水曜日・全7回] >スケジュール詳細
【講師】 サセックス大学国際学研究科(School of Global Studies)教授陣 >講師詳細
【場所】 beo東京オフィス(新宿) >地図
【定員】 20名

【初回限定モニター価格】
授業料: 優待価格(*1):78,000円(税込)、一般価格:105,000円(税込)
教材費: 約15,000円
※コース修了後、アンケートにご協力いただける方を対象としたモニター価格です。

<(*1) 優待価格対象者>
beoの留学サポートをお申込みの方、または、beoカレッジで英語コースを受講したことがある方
※現在、優待価格対象者でない方でも、beoの留学サポートまたは英語コースをお申込みいただくと、優待価格が適用されます。27,000円もお得になりますので、留学サポートって?という方も、お気軽に下記よりお問い合わせ下さい。

【申込受付】 優待価格対象者:4月20日(水)~、一般価格対象者:5月1日(日)~

★詳細・お申込み・お問い合わせ
サセックス大学 国際開発学コース 日本で開講!~Certificate(修了証)授与~




The University of Huddersfield are pleased to invite applications for the newly established Sir John Ramsden International PhD Scholarship. The Scholarship will be offered to an international applicant wishing to undertake research in the area of politics and international studies.

ハダースフィールド大学(The University of Huddersfield)から留学生向けPhD奨学金情報が届きました。(Sir John Ramsden International PhD Scholarship)

三年間で£28,500相当のPhDの授業料全額と奨学金として年間£13,500が支給されます。授与者は、ハダースフィールド大学での研究や、the Division of Criminology, Politics and Sociologyコースでの教鞭をとることになります。

奨学金の支給時期は2011年10月を予定しています。

>奨学金、イギリス留学全般についての問い合わせはこちらら
>ハダースフィールド大学日本語ウェブサイトはこちら
毎回人気の開発学のセミナー。
11月20日(土)の東京で行われるレクチャーは、
定員満了になりました。

今回、お越しいただけない方のために、
11月21日(日)に行われる大阪での同セミナーを
ビデオカンファレンスで東京と繋ぎ、
参加できるようにいたしました!

ぜひこの機会にご参加くださいませ。

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サセックス大学 体験レクチャー(開発学)
2010.11.21(日) 15:00-16:30
東京オフィス
担当官:Prof Richard Black (Professor of Migration)

レクチャータイトル:Making Migration Work for Development

大学の授業を体験!コースではどんなことが学べるのか?どんなスキルが求められるのか?
入学前に授業が体験できる機会はなかなかありません。学校/コース選びの判断材料としても最適です。

>サセックス大学日本語ウェブサイト

イベント/セミナー予約

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reading_bruce.jpgレディング大学でPre-sessionalの先生をしていらっしゃるBruce Howellさんをbeoにお招きし、レディング大学についてのお話を伺いました。

レディング大学は、英国の首都ロンドンの西約60キロ、オックスフォードからは南方50キロ足らずのレディング市(人口約14万人)に位置しています。レディング大学のキャンパスはロンドン市街から最短25分と立地がよく、キャンパス内に湖や森があり、自然豊かな落ち着いた環境の中、勉強をすることができます。

レディング大学では特に食品化学と農学の分野の研究が優れており、それを強みとした開発学(Development Studies)といった特徴あるコースも開講されています。


★おすすめのコース★
・Development(開発学) とくに農村開発や食糧難といったFood Scienceに関わるDevelopmentが強み。
・Bioscience(生物科学)
・Business School
・Meteorology (気象学)
・Study Abroad Programme(短期学部留学) レディング大学は比較的日本人学生が少ないので、日本人が少ない場所で学びたい学生にお勧めです。4月入学も可能。

★レディング大学についてのお問合せはこちらから
★カウンセリングのご予約はこちら
★お電話からもお気軽に 【東京】03-5367-3315 【大阪】06-6371-1116
先日、海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」も残席わずかとお知らせいたしましたが、2/18にロンドン大学体験レクチャーが大盛況にて、終了いたしました。

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英国王室の認可を得て設立された由緒正しき大学。カレッジ制を採用しており、ロンドン大学は19のカレッジにて構成されるいわば大学の連合体。質の高い教育は国内外を問わず、高く評価され、フィナンシャル・タイムズ紙による2010年度世界MBAランキングの堂々第1位に輝いたロンドン・ビジネス・スクール (London Business School)もロンドン大学のカレッジのひとつ。
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今回は、インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)の教授に、教育に焦点を当てつつ、開発を考察するという内容の講義をご担当いただきました。

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通称IoEと呼ばれるインスティチュート・オブ・エデュケーション(Institute of Education)。教育に特化した、ロンドン大学を構成するカレッジのひとつ。人気の英語教授法(TESOL)をはじめ、国際開発など、教育学と関連科目を組み合わせた授業も開講している点が特徴的。
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特に開発学、教育学、社会科学に興味をお持ちの方におすすめだった今回の体験レクチャーですが、今の英語力でどれだけ理解できるか、チャレンジしてくださった方も大勢いらっしゃいました。

インスティチュート・オブ・エデュケーション (ロンドン大学)にて、毎年多くの留学生の願書を取り扱っている大学スタッフも、イギリス大学院留学には高い英語力が必要である点を強調していました。

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イギリス大学院の授業では下記のことが行われています。

 ◆ 毎週3~5冊の専門書を読む【アカデミック・リーディング】
  ◆ アカデミックな単語・スタイルで執筆した課題の提出【アカデミックな単語・スタイルで執筆】
  ◆ 論理的で説得力のある発言による授業への参加・貢献【ディスカッション、ディベート】
  ◆ ビジュアル効も含めた適切な資料作成【リサーチ、プレゼンテーション】

→英語のネイティブ学生でさえ、授業についていくのは至難の業。留学生にとって、英語の授業をネイティブと一緒に受けるだけではなく、授業に積極的に参加することはハードなこと。そのため、イギリス大学院留学の入学条件は高めに設定されています。

⇒留学中に優秀な成績を修め、キャリアアップにつなげてこそ、成功する留学。IELTSTOEFLの入学条件はあくまで合格審査の最低条件。早い段階でこれらをクリアし、アカデミック・スキルを身につけることが留学の成功につながります。
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通称UEAとして知られるイースト・アングリア大学(University of East Anglia)。特に開発学部(School of International Development)は、イギリス国内の開発学の有数の教育機関であり、研究機関としてのみならず専門家へのトレーニングも行っています。

このたび、イースト・アングリア大学開発学部にて、新たに日本人向けの奨学金が創設されることが決定しました。

◆ 学士課程: 毎年500ポンド、2010年2月末までに入学が決定した方
◆ 修士課程: 留学生向け奨学金1000ポンドに加え新たに500ポンド、2010年2月末までに入学が決定した方

イースト・アングリア大学開発学部日本人向け奨学金の締切は、2月末
イギリス開発学留学をご希望の方、留学奨学金授与をご希望の方は、お早めにご相談ください。




イギリス大学院留学の中でも人気留学先のエジンバラ大学2010年度版ガーディアン大学ランキングでも、堂々の第7位にランクインするほど、質の高い教育で知られています。

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【写真右→】
エジンバラ大学学長
Professor Sir Timothy O'Shea とともに。




2010年留学、2011年留学をご検討の皆さんに朗報です!
このたび、エジンバラ大学では、博士課程(PhD)にて留学する学生の皆さんへの、奨学金給付が決定しました。

◆ 奨学金の種類は約60種類!
◆ 奨学金給付人数は100人以上!
◆ 奨学金総額600万ポンド(約9億相当!)

奨学金の使い道や、給付金額は、奨学金の種類によって様々。基本的には、エジンバラ大学の博士課程で学ぶ学生が、さらに研究を進めるための費用や、将来起業するための資金などに充てられます。

なお、エジンバラ大学博士課程以外にも、学士課程・修士課程を修了すると、イギリスで最大2年間の就労が可能!エジンバラ大学奨学金は、イギリス留学を通じて、グローバルに活躍する絶好の機会です!




イギリスの数ある大学のうち、最多の出願数を誇り、イギリス大学留学イギリス大学院留学にて、イギリス国内外問わず人気の高いリーズ大学(University of Leeds)。そんなリーズ大学の2010年度の新規開講科目が決定しました!

【学士課程】
◆ BSc Actuarial Mathematics
◆ BSc International Business
◆ BSc International Business and Economics
◆ BSc International Business and Finance

【修士課程】
◆ MSc Advanced Computer Science
◆ MA Textile and Innovation Branding
◆ MA Corporate Communications and Public Relations
◆ MSc Financial Risk Management
◆ MSc Finance and Investment

また、リーズ大学人気科目も、コース名の変更とともに、パワーアップして開講することが決定しました。

◆ 旧MA Development Studies and Disability
→  MA Disability and Development Studies

  MA Global Developmentには下記のルートもあります。
    * MA Global Development and Africa
    * MA Global Development and Education
    * MA Global Development and Gender
    * MA Global Development and International Political Economy
    * MA Global Development and Political Economy of International Resources

◆ 旧MA International Studies, MA Strategic Studies, MA Terrorism and Security
   →  MA International Relations
   →  MA Conflict, Development and Security
   →  MA Security, Terrorism and Insurgency

◆ 旧British and European Politics
   →  MA Politics 

  MA Politics には下記のルートもあります。
    * and Parliamentary
    * and Political Theory

特にますますパワーアップしたMA Disability and Development Studiesは、イギリス開発学留学ご希望の方にオススメのコースのひとつ。障害学の分野で世界のリーダー的存在であるリーズ大学障害学と、他学部との連携により幅広いコースを提供する人気のリーズ大学開発学・国際関係学・政治学の両方からアプローチできる、充実のコース内容。障害学はもちろん、ジェンダーから難民、紛争解決、グローバリゼーション、地域開発、公衆衛生まで、幅広く網羅します。

リーズ大学開発学留学以外にも、リーズ大学留学リーズ大学院留学について、いつでもお気軽に日本語でご相談いただけます。



海外大学の授業を体験できる「無料体験レクチャー」。
1/21(木)には、beo東京オフィスbeo大阪オフィスにて、オックスフォード・ブルックス大学 国際関係学科の教授によるレクチャーが行われました。

レクチャーは、国際関係学の本場イギリスから、生中継でお届けする、ビデオコンファレンスシステムを使用して行われました。国際開発の展望に関する専門家の意見や、大学で実際に行われている授業を体験する絶好の機会とあって、開発学・国際関係・政治学専攻ご希望の方から、留学生同士の会話で恥をかかないよう、基礎的な知識を養おうとする方まで、多くの方にご参加いただきました。

【実際に参加された方のお声】
◆ おもしろかった。
◆ まだまだ英語力が足りないことがわかった。
◆ Note takingがとても難しかったので、やり方を身に付けなければいけないと感じた。


beoでは、「もっと英語ちゃんと勉強しとけばよかった!」ということがないよう、みなさまの成功する留学のサポートを精一杯させていただきます。






シェフィールド大学にHistory (歴史学) , Politics(政治学), International Relations(国際関係学), Sociology (社会学) やLaw(法学)を目指す学生のための、理想的な環境が整いました。

先日オープンしたThe Center for Peace Historyはシェフィールド大学において、上記コースの研究拠点となります。センターには米国のコロンビア大学やロンドンのバークベック・カレッジ(ロンドン大学)からの役員を迎え、国際的な視点で研究に取り組むことができます。

★シェフィールド大学日本語ウェブサイトはこちら
★イギリス留学・シェフィールド大学への無料カウンセリング予約はこちらから
リーズ大学政治・国際関係学科のダンカン・マッカーゴ教授が来日し、beo東京、大阪オフィスにて、体験レクチャーを行いました。

→東京で開催されたの体験レクチャーの模様はこちら

先に開催された東京オフィスに続き、大阪オフィスでも同様の内容の体験レクチャーが開催されました。

「Asia's political tsunami: Does the LDP's demise herald sweeping change across the region?」

教授は、最近の日本における政権交代を中心に、タイなどアジアにおける選挙運動の変化などについて、途中わかりやすく説明を加えながら話を進めていきました。政治や国際関係以外の分野に留学を考えている方も参加していたにも関わらず、レクチャーの後に教授に質問している参加者が多数見受けられました。

リーズ大学教授による体験セミナー
真剣に耳を傾ける参加者のみなさん

リーズ大学日本担当より

レクチャーで触れられた政治問題や紛争の「解決策」について参加者から聞かれた時、教授は、「自分も答えはわからないし、他の国の人々にこうするべきだ、と言う事はできない」とのこと。逆に教授が「あなた方はどう思いますか?」と参加者に聞いていたのが印象的でした。

イギリスの大学・大学院のレクチャーは問題の「答え」を学ぶ場所ではなく、解決策はチュートリアルやセミナーで学生がディスカッションすることが多いのです。 そのような時に、自分の意見をうまく伝えられるだけの英語力、事前のリーディング、そして自信が必要になることを、改めて痛感しました。

★体験レクチャー随時開催中
beoでは、海外教育機関の教授を招いて体験レクチャーを定期的に開催しています。アカデミックな英語にふれ、日本にいながらにして現地の授業を体験できるチャンスですので、是非お気軽にご参加ください。
>イベント情報はこちら

★リーズ大学日本担当が在駐
beoには、リーズ大学の日本担当が常駐しています。個別のご相談にも応じておりますので、お気軽にお問い合わせください。
★リーズ大学留学へのご相談・お問合せはこちらから
タイトルは・・・
「Asia's political tsunami: Does the LDP's demise herald sweeping change across the region?」

お堅いタイトルと内容文に、かなり身構えて参加した方々も、
とても明朗な話しっぷりと、ときどきユーモアも交えた講義に、興味をもってレクチャーを受けていただけたようです。

リーズ大学 体験レクチャー

教授とはいえ、外国人の教授が、日本を含むアジアの政治について講義をしてくれる・・・
学問として研究しているので、当たり前なのですが、やはり不思議な感じがします。

イギリスでは、様々な国から留学生が集うため、
現地に行ってから驚くほど、

自分の国や文化、政治を
授業、日常会話において、説明しなくてはならない機会があります。


そして、他の留学生に比べると、やはり日本人留学生は、そうした機会に戸惑うことが多いよう。

こうしたセミナーに参加することで、

アカデミックの英語に触れることはもちろん、
自分の専攻に限らずボキャブラリーを増やし、
現地で通用する英語表現を習得

することや、そのヒントが得られます。

今後も体験レクチャーなど、様々なイベントを企画していますので、
もし、ご自分の専攻とは違ったとしても、ぜひご参加ください!

大阪オフィスでも、東京オフィスで開催したものと同様の体験レクチャーを開催↓↓

リーズ大学 体験レクチャー(国際関係学)

'Asia's political tsunami: Does the LDP's demise herald sweeping change across the region?'
場所:beo大阪オフィス
2009.11.20(金)  19:00-20:30
詳細・ご予約はこちら


beoが運営するbeoカレッジでは、留学に必要なアカデミック英語を学ぶためコースを開講しています。専任の英語学習カウンセラーが、あなたに最適なコースをご案内します。お気軽にお問合せください。
>留学準備英語コースの詳細はこちら (beoカレッジ)

★今後開催するイベントはイベント一覧からご確認ください
ケント訪問三日目の月曜日から二日間はカンタベリーキャンパスの施設、学部訪問をメインに行い、二日間の限られた時間の中でこなしたとは思えないほどのミーティングをもちました。そろそろ時差ボケも落ち着く頃...と思っていましたが、この頃は毎日朝の4時に目を覚ます生活から抜け出せず参りました。思ったより8時間の時差はしぶとかったです!授業の始まる前日の渡英を予定されている方、時差ボケ対策(そんなものがあればの話ですが・・・) は万全に!

いざケント大学キャンパスツアーへ!
さて、ケント大学最大のキャンパス、カンタベリーキャンパスはカンタベリーの街から車で約5分の丘の上にあります。街からは7分後とにUni Busが運行していますし、歩いて通えない距離ではないので非常に便利です。カンタベリーキャンパスのほかに、ケント州内のMedwayと、ブリュッセルにもキャンパスを構えています。また、今年度よりパリでの通学も可能になり、真の国際大学としての価値を次第に高めています。

CIMG4052.JPG フレンドリーなインターナショナルオフィスのスタッフ
すでに何度かbeoオフィスでも学生のインタビューや相談会を行ったことのある顔ぶれに今回は彼らの職場で会うのは非常に不思議な感覚でした。女性の多い非常にフレンドリーなチームです。

CIMG4038.JPG 完成したばかりの学生寮
大学学部、大学院生ともキャンパス内の寮に滞在可能です(学部生は初年度のみ)。特に大学院生専用の寮、バージニア・ウルフ・カレッジは、完成したばかりのモダンな外観と大きな勉強机のベッドルームのあり、非常に快適な学習環境が整っていました。ケント大学のキャンパス内はWi-Fi環境が整っているため、寮内でもパソコンさえ持ち込めばインターネットの利用が可能です。

バージニア・ウルフ・カレッジの敷地内。メインレセプションにてセキュリティが24時間警備をしているので安心です。
CIMG4055.JPG 学部生用の寮のキッチンは、現在学生が夏休み期間中につき使用されていないため、非常にキレイです!調理器具はコンロ、オーブン、グリル、電子レンジ、電気ケトル。トースターがある場合もあります。
CIMG4046.JPG 学生・スタッフが集まる、映画館とカフェでランチ
写真奥の建物は、学生・スタッフが集うガルバンケンカフェ。映画館、シアターが併設されており、チケットはオンラインで購入できます。

CIMG4063.JPG この日のランチはこのカフェでグリークサラダを堪能。メニューはこのほかにもパニーニやベーグルサンドイッチ、スープなどお値打ちにランチを楽しめます。また、映画館はキャンパス内の映画館なだけあって、なんと£4.90で映画が鑑賞できます!

CIMG4067.JPG ケント大学キャンパスはとにかく緑が多い!キャンパス中心部からビジネススクールまでの道のりでは森林浴も楽しめます!木陰でピクニックを楽しみながら午後の授業の読み物にふける学生もちらほら。
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CIMG4079.JPG 建築学部の卒業作品展
学部課程卒業後の就職率100%を誇ります。卒業作品展の冊子はbeoにて閲覧可能です。大学院課程で新しく開講されるMA Urban Designは一年間コースでRIBAの資格は必要ありません。建築学修士課程で一年間限りの留学を検討されている方必見です!

CIMG4093.JPG ケントビジネススクールの教室
MBAは学生数が30名と少人数制で、6年前にロンドンビジネススクールのキャリアアドバイザーが再構成してから出願者が増え、昨年度はなんと1,600名もの出願があったんだとか。見ての通り教室は会議室のような造りで、講師から生徒一人一人の顔が確認できるようになっています。発言をしずに隠れることはほぼ不可能です!

CIMG4076.JPG 一日目に訪問した学部は、政治&国際関係学部、ビジネス学部、社会人類学部、建築学部です。それぞれの学部の入学書類&問い合わせ受け付け担当者、またビジネススクールでは実際のMBA電話インタビュー担当者から生の「求める人材像」を聞くことが出来ました。各学部のコースの特徴などについてはカウンセリングにてお問い合わせ下さい。最新の情報をお届けいたします!

ホームステイを体験!
3日目の終わりはケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルの家に招かれて日本からのカウンセラー2人、そしてロンドンオフィスからのカウンセラーと3名でプチホームステイを経験しました。

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ディナーメニューはワインを片手にお花の咲き乱れるお庭でのバーベキュー、自家製野菜をふんだんに使ったサラダとデザート。デザートはお庭で取れたベリーを使った伝統的なクランブルです。イギリスではデザートの事をプディングと呼び、クランブルにはフレッシュクリームをかけて食べるのが一般的。おいしい紅茶と一緒にいただきました。





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人懐こいウエスト・ハイランド・テリア



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...と、旦那様(笑)。














ケント大学インターナショナルオフィスのへーゼルは現在交換留学、JYAを担当していますが、ケント大学でのキャリアは10年以上のベテランです。大学在学中に何か困ったことがあれば、まずはインターナショナルオフィスのスタッフに相談が出来ると良いでしょう。専門的なアドバイスの受けられる正しい方向を示してもらえますし、親身になって相談に乗ってもらえます。

次回は社会学部、映画学部への訪問と、大学施設の紹介を行います!お楽しみに!!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

★ケント大学の詳細はこちら
★イギリス留学・ケント大学への無料カウンセリング予約はこちらから
'Global Responses to Global Challenges'

先日、ブラッドフォード大学の日本出願窓口beoのオフィスで、平和学の体験レクチャーを行いました。

現地とbeoをビデオカンファレンスで繋ぎ、ブラッドフォード大学平和学からは、著書「War on Terror」シリーズで有名な、Paul Rogers教授をお招きしました。他にもInternational OfficeのスタッフのCynthia、博士課程受講中の峰畑さん、平和学のスタッフとして働いている山中さんが参加しました。

ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)主なトピックは、各諸国間の経済格差が生まれたこと、たとえば、貧しい国ではいまでも子供が教育を受けられないこ と、またなぜそのような格差を生んだのか、そして問題を解決するために、経済大国が今するべきことや今後するべきことは何なのか?など、貧困から戦争まで 話題は多岐に渡りました。

原稿に目を落とさず、パワーポイントなどのツールも使わず進行するRogers教授のレクチャーの内容は大変難しいものでしたが、実際に留学し、授業を受ける際の良いシュミレーションになったのではないでしょうか。

また、博士課程受講中の峰畑さんは、渡航前の勉強として、リーディングを勧めていらっしゃいました。留学中は、難しいレクチャーに付いていくのと同時に、たくさんのbackground readingの課題が与えられるからです。

平和学のスタッフとして働いている山中さんや、International OfficeのスタッフのCynthiaからお話もあり、ブラッドフォード大学へ留学を考えている参加者にとって有意義な内容だったのではないでしょうか。

>ブラッドフォード大学平和学詳細はこちら

>ブラッドフォード大学に関するお問合せはこちら
>平和学を専攻された方の体験談はこちら

サセックス大学に 2009年8月、国際関係学、文化人類学、地学、などの学部を統合し、新スクール国際研究学(Global Studies)が再編・設立されます。

同時期にビジネス、経済などのスクールも再編・設立される予定のサセックス大学。研究・学習の環境が整います。

★サセックス大学・イギリス留学に関するお問合せはこちらから
★サセックス大学 日本語ウェブサイトはこちら

'Peace Studies and International Security: Education for Dual Use Bioethics'
~平和学と国際安全保障:二重用途・Dual-useに関する生命倫理教育


英知と危険が内在する科学。その危険性を正確 に認識している科学者は決して多くはありません。今回、ブラッドフォード大学から社会国際研究学部教授のProf. Malcolm Dandoをお招きし、二重用途(Dual Use)に関する考察を生命倫理的見地からを行っていただきました。

Prof. Malcolm Dandoの講演
ブラッドフォード大学
生物兵器の歴史、成り立ち、保有と不正使用の経緯を踏まえ、平和学・国際安全保障の観点から科学の責任、生命科学の不正使用防止のための措置について考えます。



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■レクチャーのサマリー
1. Pre-scientific biological warfare
近代科学以前(微生物学が生まれる以前)の伝染病の恣意的利用
2. Initial use of biological warfare
微生物学の発展
ブラッドフォード大学3. The beginnings of scientific biological warfare
微生物学と生物兵器研究への応用

■参加者の声
  • 難しかったです。自分の英語力を知るきっかけになりました。
  • 自分の英語力のなさを実感しました。
  • 留学先の講義についていけるか、エッセーを書けるのかとても不安になりました。もっと英語の勉強に力を入れたいと思います。
  • あらかじめ専門用語を調べて参加すればもっと得られるものが多かったと思います。
  • 英語力が足りず、せっかくのレクチャーを全く理解できなかったことが悔しかったです。自分の今の力を知るための良い機会になりました。
  • 希望している専攻とは異なるレクチャーでしたがとても興味深い内容でした。今後もこのような体験レクチャーには分野を問わず参加してみたいです。
  • 日本の生物兵器外交に関する取り組みを初めて知りました。とても興味深い内容でした。

■Mr. Masamichi Minehataよりメッセージをいただきました
~beoを利用してブラッドフォード大学に留学されたMr.Masamichi Minehara。教授陣に並ぶレクチャー・ゲストとして今回のイベント参加のため一時帰国されました。~

皆様素晴らしい目的を持たれていると感じました。

平和学は、個別具体的な社会問題を学際的に、多角的に理解し、各問題に対する解決案を提示するためのツールであるという点が今回のイベントを通じて、Prof. Malcolm Dando、Dr. Simon Whitbyから強く示されておりました。今回のイベントに参加された方々はその点を明確に認識されておられ、私を含め先生方も大きな感銘を受けました。

UK_brad09_minehata.jpg英語や生活環境に関する不安はもちろんあるでしょうが、まずは現在抱かれている平和学に対するその関心が貴重な一歩であることを再確認していただき、目的の 実現に前進していただきたいと感じております。流動化の激しい、変化の激しい国際環境に平和学を通じて変化をもたらすことは、一朝一夕では無いでしょう し、新しい解決案を模索すればするほど「無い道」を進む機会も多くなることは容易に予想されます。

しかしながらそのような一石こそが必要なことは論を待ちません。そして、そういった挑戦を支援してくださるbeoが日本にはあり、その先にブラッドフォードでのリベラルアーツがあると理解しております。

今回イベントにご参加くださった皆様方に牽引されながら、我々ブラッドフォード軍縮研究所も社会に働きかけを行いたいと再確認いたしました。

■カウンセラーよりメッセージ

ブラッドフォード大学ブラッドフォード大学から4名の教授陣らが来日
今 回の体験レクチャーでは、平和学、開発学、ビジネスで特に定評のあるブラッドフォード大学よりMs.Cynthia Gault(Deputy Head of the International Office)、Prof. Malcolm Dando(ブラッドフォード武装解除研究センター教授)、Dr. Simon Whitby(ブラッドフォード武装解除研究センター・ダイレクター)、そしてbeoでブラッドフォード大学への留学をサポートさせていただき、まもなく 博士課程を修了されるMr. Masamichi Minehataにお越しいただきました。

日本でも人気の高い平和学。当日は大変多くの方にご参加いただくことができました。

Ms.Cynthia Gaultによる大学プレゼンテーションとDr. Simon Whitby による研究センターの研究概要説明の後、Prof. Malcolm Dandoより生物兵器の歴史・成り立ち・不正使用防止のための取り組みに関するレクチャーが行われ、参加者の方々は静かに耳をかたむけていました。

ブラッドフォード大学白熱した質疑応答
質疑応答の際には積極的に英語で質問される方もいらっしゃり、"とても質の高い学生に感銘を受けた。質の高い良いイベントだった。また是非このようなイベントを行いたい。" と来訪した教授陣からお礼のメールをいただくほどでした。

専門用語の多い難易度の高いレクチャー
そ の一方、参加された方から頂いたアンケートの中には"より高いアカデミックな英語力の必要性に気がついた"といった内容のコメントが数多くみられたようで す。確かにはっきりいって難しかったです・・・。今回はバイオ兵器ということで、普段あまり縁のない専門用語が出てきてきたことも理由として挙げられま す。レクチャーで使っていたプレゼンテーションのスライドは小さな文字で英語だらけ。おそらくこれが本当の授業であれば、どこをどうノートに取ればわから ないという方もいらっしゃるのではないかと思います。


アカデミック英語が要求される大学院の授業
これが実際のイギリス修士課程の授業なんです。今回を機により高い英語力を身につける必要性を感じた方は、Ms.Cynthia Gaultが受講を勧めていた英国大学連盟(NCUK)*の大学院進学準備コース(GD)や、beoカレッジが開講している各種アカデミック英語コースで渡英までに英語力を是非磨いていただきたいと思います。

*ブ ラッドフォード大学も加盟する大学連盟。大学院レベルで必要なアカデミック英語の習得を目的とした大学院留学準備コース(GD)を開講。これまでに 7,000名以上の学生をイギリス留学へ導びく。同コースを一定の成績で修了すると加盟校への進学が保証されるのも特徴のひとつ。(日本ではbeoカレッ ジのみが開講)

レクチャー終了後も、今回のテーマについて教授陣らと議論を交わしたり、楽しく談笑される方々の様子が遅くまで見られました。

ブラッドフォード大学
左からMs.Cynthia Gault、Prof. Malcolm Dando、
Dr. Simon Whitby、Mr. Masamichi Minehata

★大学院留学準備(GD)コースの詳細はこちらから!
★ブラッドフォード大学 日本語サイト

ブラッドフォード大学出身!瀬谷ルミ子さんが本日放送のNHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演します
【NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」】 4月21日(火)22:00-22:48

日本紛争予防センター(JCCP)の事務局長を努める瀬谷ルミ子さんは、ブラッドフォード大学で紛争解決学を学ばれた後、現在は紛争地の復興と治安回復のために兵士から武器を回収し、彼らを普通の生活に戻すための活動を行われています。
ブラッドフォード大学といえば、数々の著名な政治家、国連職員、NGO職員を輩出していることで知られていますが、あの日本紛争予防センター(JCCP)*の事務局長を努める瀬谷ルミ子さんもブラッドフォード大学のご出身なんです。

瀬谷さんはブラッドフォード大学で紛争解決学を学ばれた後、
現在は紛争地の復興と治安回復のために兵士から武器を回収し、彼らを普通の生活に戻すための活動を行われています。

番組では、自ら現場に赴き第一線で活躍するそんな瀬谷さんの様子がご覧いただけます。
平和学や国際関係学に興味をお持ちの方は是非ご覧下さい!

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」
【放送日時】 4月21日(火)22:00-22:48

実はbeoでは、4/19と4/21にブラッドフォード大学の教授陣をお招きしてレクチャーを行っていただくんです!瀬谷さんが学ばれた大学の授業を体験できるチャンス!
ご自身の今の英語力でどれだけ現地の授業についていけるか挑戦してみるのもいいですよね。
お気軽にご参加下さい★

日本紛争予防センター(JCCP)のホームページ
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」番組サイト

ブラッドフォード大学日本語サイト
★ブラッドフォード大学から3名の教授陣が来日!4/19&4/21無料体験レクチャー開催
beoをご利用の方の中でも希望の留学専攻として人気の高い、「平和学」「開発学」。
留学後の就職先として、国連を始めとした国際機関を挙げる方も少なくありません。

国連への就職は容易ではありませんが、
実は今、これまでにないほど日本人にチャンスが巡ってきているのです!

先日、国連人事担当トップのキャサリン・ポラード事務次長補が4年ぶりに来日したのですが、
その際のインタビューで、今後は日本人職員を増やすために採用支援活動に力を入れていきたいと回答しているのです。

というのは、日本は国連予算の分担率が16%以上(加盟国中2位!)でありながら、
国連事務局の日本人職員が「望ましい人数」に達していないためなのです。

今回の来日も「リクルート・ミッション」の一環。同氏は日本人の国連職員について「組織への高い忠誠心があり、大変仕事熱心」と評価をされています。

今後の国連職員の構成に大きな変動がみられそうですね。

そうそう、国連、平和学、国際関係といえばブラッドフォード大学ですが、
今月同大学から3名の教授が来日して体験レクチャーをbeoでおこなうんです!

多くの政治家、国連職員、NGO職員が学んだコースの授業が体験できるチャンスはめったにありません。
国連に興味のある方は特にこの機会をお見逃しなく!
今の英語力でどこまで現地の授業が理解できるかチャレンジしてみるのもいいですね。

▼▼ブラッドフォード大学 体験レクチャー(平和学)▼▼----------------------++

'Peace Studies and International Security: Education for Dual Use Bioethics'
~平和学と国際安全保障:二重用途・Dual-useに関する生命倫理教育
日時:4月19日(日) 13:30-15:30

★3名の教授によるレクチャー&パネルディスカッション!体験レクチャーに今すぐ予約!

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★国際機関職員になるには!?(外務省国際機関人事センターのホームページへ)
★イギリスの大学院修了後、国際機関で働く方の体験談はこちら!
去年のアメリカ大統領選挙の規模の大きさと興奮も記憶に新しいところですが、オバマ政権が発足してもうすぐ2ヶ月が過ぎようとしています。先の選挙ではブッシュ大統領で失墜したアメリカ像を、オバマ大統領が復活させてくれるのではないか、と人々は期待しました。「自由の国、アメリカ」そんな理想を、有色人種であるオバマ大統領が復活させてくれるかもしれない、という夢は、まるで、故マーティン・ルーサー・キング牧師の説教のように、アメリカンドリームの象徴として人々の心に響いたのかもしれません。

さて、そんなオバマ大統領、就任後は、やはりシビアに、アメリカ国民の関心は政策方針です。

サブプライムローンの破綻に始まった、金融危機をどうするのか?
失業率の低下、中東問題・・・などなど、問題は山積みです。

先日、beoではリーズ大学のクリストフ・ブルース教授(Professor Christoph Bluth)による
国際テロとオバマ政権にとっての世界的な課題 : International terrorism and the global challenges of the Obama administrationというレクチャーが行われました。

発足したばかりのオバマ政権と、世界情勢に関する貴重な講義を伺うことができました。
レクチャーはとても難易度の高いものでしたが、ご来場の方々は英語力と志がとても高く、
ディスカッションも活発に行われ、とても盛り上がりました。

イベントレビュー「国際テロとオバマ政権にとっての世界的な課題」はこちら

IMG_4589.jpg留学を予定されてる方は、ある程度の世界情勢を知っておいたほうがいいかもしれません。たとえばアメリカでは大統領が変われば、政策方針がかわるのでビザ申請の方法や、有効期間、発行の難易度まで変わってしまうのです。

beoでは、留学最新情報で、皆様のサポートをいたします。また、海外教育機関の教授をお招きして、日本では聴講できないようなすばらしいレクチャーを数多く開催していますので、ぜひお越しください!スタッフ一同心よりお待ちしております。

イギリス留学無料留学カウンセリングはこちら
リーズ大学日本語サイトはこちらから

毎年年末のオフィスには、beoの留学サポート/英語コースを利用された方々が遊びに来て下さる様子が見られます。今日はイーストアングリア大学でMA in Education and Developmentを専攻されている山本さんがオフィスへ遊びにいらして下さいました。

beo担当カウンセラー
山本さんと久しぶりの再会

渡英前には、beoでPMP(大学院留学準備コース、現GD)を熱心に受講されていました。

イーストアングリア大学での授業は想像以上に大変なようです。Readingの量が非常に多いため(1授業につき20~30ページ!)、SkimmingやScanningのスキルを身に着けておくことが重要だそう。やはり留学前の事前英語準備は何よりも大切と力説されていました。

また、頻繁に提出が求められるEssayでは、Essayを書くための技術がとわれるため、入学条件であるIELTSでは身に付けることができない、アカデミック・ライティングのスキルを習得しておくことが鍵になると実感を持って話されていました。

イーストアングリア大学は留学生への対応が親切で、大学としてもまとまっているため、安心して留学生活を送ることができているようです。山本さんの元気な姿を見て安心しました。まだまだ続く留学生活がより充実したものになりますように!お祈りしております。

★イーストアングリア大学ホームページ(英語)

★beoの大学院留学準備コース(GD)とは
★アカデミック・ライティングとは


今年も、この時期がやってまいりました! ― 「早期出願・成功する出願」を目指す9名の皆さんが、9月開講の「志望動機書の書き方講座」初回レッスン(9/16)に集いました。


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同講座は、イギリスをはじめとする海外教育機関の正式な出願窓口であるBEOならではの講座で、毎年出願の時期に合わせて9月から毎月開催しています。例年、出願を誰よりも先取りしたい方々が集う9月講座ですが、今年は昨年と比べより多くの方にご参加いただいての開講となりました。さすが、早期出願を目指すだけあり、参加者の皆様の希望進学先は大学院留学でも一般に難関といわれる「MBA」、「LLM(法学)」や 専門的知識を要する「言語学」、「地理学」、人気の高い「平和・国際開発学」等々。


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担当講師は、日本での英語教授経験のみならず、Macquarie University(オーストラリア・マッコーリー大学)等海外の教育機関での教授も豊富、また英語教授分野の研究論文発表などで活躍する大ベテランの講師です。ここだけの話ですが・・・そんな大ベテラン講師にとっても、今回のように多種多様且つ専門的な分野の学生さんが一挙にクラスに集まって、それぞれの出願の成功をお手伝いするためのレッスンというのは、初体験だったそうです。

そして、講師曰く、「たとえ英語教授に関してベテランであっても、一般の英語講師であれば志望動機書(Personal Statement)の書き方は心得ていません。現地審査官の目にとまる書き方のコツ、文章のスタイル、書き込む内容等々、Personal Statement特有の重要なポイントがあるのです。」


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初回レッスンでは、志望動機書に相応しい内容・盛り込むべきでない内容、よい例・悪い例、理想的な長さや文章構成、スタイル等々、様々な例を見ながら情報を整理していきました。また、参加者の皆さんはそれぞれの経歴や専門分野を踏まえてディスカッションや講師との相談などを通じ、それぞれが盛り込むべき内容を精査していきました。初回レッスン前に下書きやアイデアをまとめたメモをご用意いただいたのですが、レッスンを受けてみて、最初のアイデアからだいぶ内容を変更する方も多かったようです。

初回レッスン後の講座の流れとしては、「初稿の提出」→「第2回目のレッスン(9/30)にて添削済みの初稿が返却され、レッスンの中で原稿の修正やより具体的な相談」→「第2稿の提出」→「添削済みの第2稿が返却され、更に書き直し」→「第3稿(最終稿)提出」→「添削済みの第3稿が返却され、完璧な志望動機書の完成!」

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講座日程・費用等

志望動機書=Personal Statement1と言うだけあり、やはり内容は"Personal"なことが求められまるのです。同講座では、顔の見える講師からの指導や、同じように出願を控えているクラスメートとの意見交換等を通して、それぞれが"Personal"でオリジナルな内容を、志望動機書に相応しい形で最適な文章に仕上げることを、お手伝いいたします。

 
10月、11月日程も決まりました!(少人数制につき、定員に達した時点で締め切りとなります。)
分野を問わず
2成功する出願を目指す皆様、ぜひ1011月日程をCheck outしてくださいね!
志望動機書の書き方講座  

※1 Statement of Purposeや 自己推薦文などとも呼ばれます。
※2 大学院への出願のみならず、学部課程(UCAS出願含む)、専門コースや準備コース(ファウンデーションコース、PMP)への志望動機書にも適した講座です。


無料カウンセリングのご予約はこちらから!
個別相談会、イベント情報はこちらから!




"It's freezing!"な毎日が続きますが、皆様留学の準備がいかがですか?
前回までの大学レポートが皆様の大学選びの参考になっていれば嬉しいです。
さて、今回は臨時BEOニュースをお送りします。

早速最初のニュースです。
「イギリス教育機関続々来日決定!」

2,3月にかけて、当オフィスではイギリスの教育機関によるイベントを数多く予定しています。
少しだけラインナップをご紹介↓
2月12日(火)ハダースフィールド大学ポートフォリオ審査会
インテリア、テキスタイル、ファッション・デザインをはじめ、建築、マルチメディアなどアートコースを幅広く開講しているハダースフィールドの教授によるポートフォリオ審査会を開催します。
アート留学をお考えの方は作品を是非お持ちください。その場で審査をしてもらうことが出来ます。

*「審査」というと少し緊張してしまいますが、堅苦しいものではなく「どういったアイディアを持っているのか」「入学にはどういったことが必要か」などお話する時間だと思って参加してみてください。
まだ作品が出来ていない、という方でも作品の構想を描いたスケッチブックなどでも結構です。

2月14日(木)バーミンガム大学セミナー「大学院課程での政治学、国際学について」バーミンガム大学の政治学・国際学はイギリス国内外共に人気が高いコースです。
出願をお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は実際にバーミンガム大学の教授を招いてレクチャーをして頂きます。この分野での留学を決めている方、貴重なお話が聞けるはずです。

どちらのイベントも日にちが迫っていますので、ご予約はお早めに!
こういったイベントの魅力は何より「生の声」を聞けることですよね。
ウェブサイトでチェック出来るとは言え、その学校の雰囲気はパソコンだけでは分からないものです。
来日イベントをチェック

さて次のニュースはカレッジから。
1月より留学準備のための英語コースが開講されましたが、どのコースも大盛況で
スタッフ一同とても嬉しく思っています。
中にはクラスの空きを待って頂いている状態のコースもあり、ご迷惑をお掛けしております。
BEOのカレッジの強みは「必要なスキルにフォーカスし、力を伸ばしていけること」です。
海外の大学・大学院で勉強するのには、このブログでも何度も言っている「アカデミック・スキル」が不可欠です。
これを当カレッジでは
"少人数制のクラスで、自分に合ったコースを選び十分な力を付けることが出来る"
と自信を持って言えます。

最初は「ついて行けるか心配だ」という声も聞きましたが、最近カレッジに来てくださる学生さんが
授業後も積極的に英語を話す姿を見て、そんな不安は消えてどんどん自信に変わっている様子が伺えます。
1月コースを申し込むことが出来なかった方、今から申し込みをしたいという方は
一度お問い合わせくださいませ。
そしてもう一つ大きなニュースは、「大阪カレッジ開校!」のお知らせです。
今まで関西の方に多く問い合わせを受けていた大阪のカレッジですが、ついに開校をお知らせすることが出来ます。
お待たせしていた皆様本当に申し訳ありませんでした。
しかしながら、東京カレッジ同様充実したコースになりますので、お申し込みの方お待ちしております。

気付けばすでに2月も2週目。留学の準備もエンジンを掛けていきましょう!

今月お送りしてきました大学レポートも今回がついに最後です。
今回特集するのは「リーズ大学」です!

リーズと聞いてもどこだか分からない人も多いのではないでしょうか。しかしLeedsは大きな都市で
ロンドンについでイギリス第2の金融都市でもあります。
リーズ大学は規模の大きな総合大学であり、イギリス留学をしたい!でもどの大学を選べばいいかわからないときなどぜひ検討してみてください。
たくさんのコースがどれも非常に高いレベルで行われています。イギリス国内での評価も人気も高く、それでいて日本人にとって少しなじみの薄いこの地域はとてもお勧めです!
イギリス国内での人気や評価を裏付ける例として数年前、イギリス国内の学部の中で一番多くの出願があったのもリーズであり、イギリス内の企業が学生のリクルートに大学を訪問するほど大学の質、学生の質ともに評価されています。
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Leedsの中でも日本人にも比較的人気があり、評価が高いコースをいくつか紹介します。
まずは通訳・翻訳です。
ここは設備も非常に充実していて、国際会議などで見かける通訳ブースの施設がキャンパス内にあります。そして非常に実践的な勉強ができるのが魅力です。
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実際に、卒業後には通訳翻訳の分野で非常にたくさんの就職口があるとのことです。(もちろん求められるレベルも高いのですが。)また、たくさんの言語を扱っているため、一緒に勉強する学生の国籍も様々でとてもインターナショナルな雰囲気があります。
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次に開発・国際関係です。
開発はイギリスでもっとも規模が大きく、選べるコースも豊富です。途上国から政府の資金で留学している学生もおり、またインターンシップをしている学生も多くそのチャンスがあるのも魅力といえます。

ビジネススクール、MBAにも定評があります。MBAは職務経験3年以上が条件ですが実際には7-8年のキャリアを持つ人が多く、他の留学生から学べることも多いでしょう。また実践的な部分に重きを置かれ、周りに日系企業も多いので、卒業後現地で就職のチャンスもあります。日本人学生にとってはGMATが不要なことも魅力といえます。
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また学部短期留学先としても非常にお勧めできる大学と言えます。
シティーセンターまで徒歩5分ほどであり、映画館、劇場、ショッピングセンターなど生活環境も整っており、また物価も安めなところはポンド高の現在魅力といえるでしょう。
総合大学だけあって、キャンパスも広く、設備も充実しているので、留学している!という実感も持てる環境ではないかと思います。また留学生の受け入れが歴史的にとてもしっかりしていることもお勧めポイントです。今回留学生ケアを行う部署のマネージャーとも話をしたのですが、非常に熱心な方でした。多くの大学が留学サポートの充実をうたってはいますが、実際にスタッフと会って、本当に万全のケアをしようとしていることがよく分かりました。
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当オフィスはリーズ大学の日本事務局となっておりますので、ご留学をお考えの方や
ご相談のある方はお気軽にご連絡くださいませ。

→カウンセリングはこちらから

こんにちは!
大阪オフィスです。

今年も楽しいクリスマスが近づいてまいりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
大阪オフィスにも続々とイギリス各大学よりクリスマスカードが届き、クリスマスムードを盛り上げてくれてます♪


さて、本日は私がイギリスを訪問してきた体験談の一部として、リーズ大学の国際開発学コースについてご紹介させていただきます。


リーズ大学イギリス北部にある歴史のある大学で、入学希望者の多さではイギリス国内で一、二を争そう名門校の一つです。総合大学として大学院レベルでは330、学部レベルにいたっては700にものぼる多様なプログラムを提供しているこの大学ですが、今注目を集めているのが国際開発学のコースです。


私がリーズ大学を訪問した時に、幸い国際開発学部の教授より直接お話を聞くことができたので、皆さんにもお届けいたしますね!

ずばりその魅力とは・・・

・ 発展途上国への一学期間の留学プログラム
・ 他の学部からの協力による、コースの柔軟性と専門性の習得


リーズ大学
の国際開発学部では、二年次の二学期にガーナやトルコといった発展途上国へ留学し、そこでの生活を通して現地での現状を理解を深めることができます。
それを応用して三年次では更に具体的な研究や開発プランを立てるなどに生かしていくことができます。


また、プログラムの柔軟性も魅力の一つで学生は必修科目以外で、様々な学部より好きなコースを選択することができます。
例えば、国際開発+興味のある地域の言語、または国際開発+教育など。
国際開発学と共に、自分の興味のある科目を自由に組み合わせることができるそうです。


開発学と一口に言っても、環境や経済、地域など様々な専門に分かれることが多いのですが、リーズ大学の国際開発学部では沢山開講されているプログラムの特徴を生かして、自分の興味がある分野に特化して学ぶことができるそうです。
教授お話によると、人気があるのは国際開発学を政治、環境、国際関係、教育、宗教、ジェンダーといった分野と組み合わせて専門性を深めていくコースだそうです。(組み合わせが可能な科目の詳細はこちら


このように、学部の段階から実践に基づいたプログラムを提供しているリーズ大学では、大学院レベルでも同様に専門性の高い教育を提供しています。
なんと大学院の卒業生からは、ハンガリーで環境分野の地域国際機関でインターンを経てJICAに行かれた方やUNCHRでインターンシップをなさっている方もいらっしゃるそうです。


まだまだブログだけでは伝えきれないリーズ大学の国際開発学部の魅力ですが、そのコースにご興味がある方々に朗報です!


今月大阪オフィスでは、リーズ大学のスタッフを招いて個別相談会を開催します。
☆12月19日 リーズ大学 個別相談会☆

開発学にご興味をお持ちの方はこの機会を逃すことのないよう、早めのご予約をお願いいたします。もちろん、開発学以外をお考えの方も大歓迎です♪


また大阪オフィスでは随時カウンセリングも行っていますので、留学をお考えの方はぜひ一度お越し下さい。なお、年末にかけて当オフィスでは出願ピークを迎えてます。
カウンセリングも混み合ってきてますので、どうぞお早めにご予約くださいね。

☆カウンセリングのご予約はこちらから


それでは皆さん、今年も残り少なくなってきましたが、留学の成功を目指して頑張っていきましょうね!

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
毎週火曜更新、大阪オフィスからのブログです!


先々週はエジンバラ大学、先週はミドルセックス大学(ロンドン)と、私の体験談をご紹介しましたが、ご覧いただけたでしょうか?
今月のイギリス出張で得た情報をできるだけフレッシュなまま皆さんにお届けしたいと思い(そして私が忘れてしまわぬうちに)、今週も私のイギリス大学訪問レポートとさせていただきます。

そして本日はブラッドフォード大学http://www.bradford.jp/index.htmlについて♪

ブラッドフォード大学といえば、平和学・国際開発学がとても有名ですよね。
世界中から多くの学生がこの大学で平和学・国際開発学を学ぶべく、ブラッドフォード大学に集まります。
学生になぜブラッドフォード大学の平和学コースを選んだのか聞いてみると、

Peace Studiesをするならブラッドフォードだから

という答えが必ず返ってくるそうです。
一体何がこのプログラムの魅力なのかをスタッフに直接聞いてみました!


・ 平和学・国際紛争の研究を行っている世界最大の学術センターである

・ 世界で7つしかない国際ロータリーの平和・紛争解決センターの1つである

・ 世界最大規模であり、この分野での成功を収めている

・ 2010年に行われる全ヨーロッパのPeaceJamの主催大学に任命された


他にも沢山の魅力があるこのプログラム。
魅力について聞いてみると、スタッフの方々も誇らしげに熱く語ってくださいました。

PeaceJamとは、多くのノーベル平和賞受賞者達によって立ち上げられた、若い世代に暴力ではなく平和を教えてるためにプロジェクトです。
(詳しくはこちら:http://www.bradford.ac.uk/acad/peacejam/
世界各地にネットワークがあるこのPeaceJamですが、イギリスでは毎年ブラッドフォード大学に、ノーベル平和賞受賞者達が3日間滞在し、平和について伝えるイベントを行います。
ブラッドフォード大学のDepartment of Peace Studiesが主体になってこのプロジェクトを行い、毎年留学生も積極的に参加してこのPeaceJamを成功させているそうです。


平和学を専攻になさる方は、将来このようなプロジェクトに関わることが出てくると思いますが、その前に平和に関連するプロジェクト・マネージメントに関われるなんて、とても貴重な経験になりますよね。

その他、このプログラムの特徴としては、国際色が特に豊かな上に学部全体が家族のように仲が良い!ということでした。


世界中からこのブラッドフォード大学の平和学・国際開発を目指して沢山の願書が集まるので、このプログラムをお考えの方は早めの出願が合格への鍵となります。

当オフィスでもこのプログラムに出願される方のサポートを行っております!

是非、興味をお持ちの方は、まずカウンセリングにお越しください。
何から始めればいいのか、そして出願における注意事項についてもお話いたします。

カウンセリングの予約はこちらから

こんにちは。 リーズ大学日本担当の水森です。
気が付けば、11月ですね。 今年も残す所2ヶ月!
忘年会の季節ですね~♪

さて、今週は、リーズ大学で日本からの大学院留学生に人気のコースを紹介します。

1、開発学

リーズ大学でも、開発学(Development Studies)は、とても人気ですが、
今回は、開発学と一緒に他の分野を学ぶことができるコースを紹介したいと思います。

例えば、

MA Education and Development Studies(教育学と開発学)
MA Development Studies and Disability(開発学と障害学)
MA Development Studies and Gender(開発学とジェンダー研究)
MA European Union and Development Studies(欧州連合と開発学)
MA Africa: Human and Sustainable Development(アフリカ:人材開発と持続可能な開発)
MA Conflict, Development and Security(紛争、開発、安全保障)
MA Politics of International Resources and Development(資源と開発学)
MA Economics and Development(経済と開発)
MA Religious Studies and Development Studies(宗教学と開発学)
MA Theatre and Development Studies(演劇研究と開発学)
MA Theology and Development Studies(神学と開発学)
MSc Sustainability (Environment and Development)(環境と開発)

興味のあるコースは見つかりましたか?

リーズ大学の開発学には、様々な国から学生が集まり、学生の知識や職務経験も様々です。
その上、他の学部に所属する学生達とも一緒に学ぶことにより、
より刺激的な意見交換ができるのではないでしょうか?
>リーズ大学開発学教授インタビューはこちら


2、通訳・翻訳

リーズ大学の翻訳学科では、学びたい翻訳・通訳の技術によって、
いくつかのコースに分かれています。

MA Applied Translation Studies (MAATS)(応用翻訳)
MA Screen Translation Studies (MASTS)(字幕翻訳)
MA Conference Interpreting and Translation Studies (MACITS)(会議通訳と翻訳)
MA Translation Studies and Interpreting (MATSI)(翻訳と通訳)

どのコースも、卒業後に翻訳家、もしくは通訳者として仕事がこなせるように、
実用的なスキルを学びます。
もちろん、大学院ですので、翻訳理論や言語学的なアプローチもありますが、
職業訓練的な要素も多く、
卒業生は翻訳家、通訳者としてのキャリアを進んでいる人が多い様です。

MAATS(応用翻訳)では、様々な機械翻訳のソフトウェアを使い、
様々な分野の翻訳を学ぶことができます。

MACITS(会議通訳と翻訳)とMATSI(翻訳と通訳)の違いは、
MACITSでは同時通訳を訓練するのに対して、MATSIでは逐次通訳を学ぶことです。
将来、国際会議などで、通訳ブースに入り、
同時通訳者として働きたいと思うなら、MACITS、
卒業後はビジネス・シーンで通訳者として働きたい方は、MATSIがお奨めです。

どちらがやりたいか、まだわからない!という人も、ご心配なく。
MACITSとMATSIは1学期目は、殆ど同じ内容を学びますので、
本人と教授の判断では、コースの変更も可能です。

今年10月に出版された、「イギリス&アイルランド留学事典2008」
DVDに、リーズ大学の逐次と同時通訳の授業風景が特集されていますので、
チェックしてみてくださいね。

3、英語教授法

リーズ大学のTESOL (Teaching English to Speakers of Other Languages)は、
学生の経験や興味にあわせて、いくつかのコースに別れています。

MA TESOL(英語教授法)
2年以上フルタイムで英語教授経験のある方のためのコースです。

MA TESOL and ICT(英語教授法とIT)
こちらは、IT(ソフトウェアやEメールなど)を使って英語を教えることに
興味のある方に最適です。 (3年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL for Young Learners(小中高生のための英語教授法)
小中高生に英語を教えることに興味のある方に。 (2年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL Teacher Education(英語教授法 教員教育)
英語教師を監督、指導する立場にある方、もしくはこれからその予定のある方に。
(最低3年以上の英語教授経験が必要)

MA TESOL studies(英語教授法研究)
英語教授ビギナー向け。 2年以上の経験のない方のためのコース。

リーズ大学のTESOLコースは、ICT、Young Learnersなどコースが分かれていますが、
1学期目は、どのコースも同じ内容を学ぶので、
英語教授経験のある方は、MA TESOLに出願していれば、他のコースに変更も可能です。

素晴らしいことに、リーズ大学のTESOLは、レクチャーやチュートリアルの他に
成績に反映しない、サポート・モジュールが用意されています。

- The Writing Workshop(ライティング演習)
- Introduction to Using Computers(コンピューター操作の基礎セミナー)
- Research Methods for TESOL(英語教授のためのリサーチ方法)
- TESOL forum - an opportunity to discuss TESOL issues(英語教授フォーラム)

この4つのモジュールで、学生はエッセイの書き方を学んだり、
レクチャーや文献の理解を深めるために、
わからないことなどを話し合うことができるので、
クラスメートとも、仲良くなることができるんですね。

リーズ大学の教育学部は、留学生が多いこともあり、
教育に力を入れていて、学生のサポートも、ばっちりだと評判です。
そのため、リーズ大学の教育学部は、
Quality Assurance Agency(QAA: 高等教育審査機関)が行う
ティーチング・アセスメント(サブジェクト・リビュー)で、満点の24点を取っています!

他にも人気のコースはありますが、今日はこの辺で!
他に興味のあるコースがあったら、いつでもお問い合わせくださいね。

>イギリス留学・個別相談会の申込みはこちら

風が急に冷たくなって来ましたが、みなさん体調など崩されていませんか?いよいよ秋も深まって参りましたね。イギリスは一足先に冬の寒さがやってきているようです。

先日、一年の中でも大きなイベント、「イギリス大学留学フェア」に200人以上の方にご来場頂き、本当にありがとうございました。お祭り人間の私は、ちょっと静かになったオフィスに少し寂しさを感じ、、、ている暇はありません!

11月もイギリスの大学がブリティッシュ・エデュケーション・オフィスにやってきます。
各大学の個別相談会やセミナーが目白押しです!!

学部のコースリーダーによるプレゼンテーションもありますので、「この分野を学びたい!」「この大学に行きたい!」と決まっていらっしゃる方は絶対に見逃せません。ちょこっとご紹介させて頂くと

10/30(火)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会説明会(東京)
10/31(水)オックスフォード・ブルックス大学 個別相談会(東京)
11/1(木)ランカスター大学 MBA 個別相談会(東京)
11/1(木)シティ・カレッジ・マンチェスター 個別相談会(大阪)
11/5(月)~6(火)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学、MBA説明会(東京)
11/7(水)オックスフォード・ブルックス大学 MBA&ビジネス 個別相談会(東京)
11/7(水)エジンバラ・テルフォード・カレッジ 個別相談会(東京)
11/8(木)ブラッドフォード大学 個別相談会&平和学・開発学説明会(大阪)
11/9 (金)ノッティンガム・トレント大学 個別相談会&説明会「イギリスで学ぶ英語教授法」(大阪)
11/20(火)ロイヤル・ホロウェイ(ロンドン大学) 個別相談会(東京)


などなどなど・・・
ここには書ききれないほど、たくさんの来日イベントが予定されています!

「イギリスの大学の雰囲気を感じることが出来る」
「直接大学のスタッフから話を聞くことが出来るので、最新で尚且つホームページなどでは調べられない情報も手に入れることが出来る!」
これらイベントを、ぜひご活用ください。
個別相談は、20~30分ごとの予約制、説明会も予約人数に限りがありますので、ぜひお早めにご予約ください。

「そんなこと言われても、急にイギリス人と向かい合っても何を聞いて良いのか分からない!」先日の「イギリス大学留学フェア」でも、意外に多かった質問です。英語で話すと何となく緊張してしまったり、スーツで真面目そうな大学のスタッフは声を掛け辛いですよね。本当はどのスタッフも気さくで日本が好きな方ばかりなので是非リラックスして話しかけてみてほしいのですが、私から一つアドバイスをさせて頂くと、

「思いついたことを何でもメモに書いてみて、質問してみる」簡単なことですが、意外に大事なことです。

町はどんな様子?先生は厳しい?留学生はどれくらい居るの?など素朴な質問も勿論Welcome!ですし、専門分野に関して深く聞いてみるのもO.Kです。ただ、イギリスのスタッフを目の前にすると、頭が真っ白になってしまったりすることもあります。そういった時のためにメモを取っておくと良いです。イベントの当日は通訳としてカウンセラーが同席させて頂くので、日本語のメモでも大丈夫です。

読書の秋、食欲の秋、そして留学準備の秋。ブリティッシュ・エデュケーション・オフィスで皆さんにとってきらりと光る大学が見つかるはず!イベントの一覧はこちら
>http://www.beo.jp/event/index.html

今週末からゴールデンウィークですね♪私の場合は3日間と4日間の間に仕事が入ってのお休みですが、それでもウ★キ☆ウ★キです★☆

さて、今回は「留学の形態」最終回です。ここ最近、ポツポツとサマーコースのお問い合わせをいただています。サマーコースといっても、英語の勉強だけではありきたりすぎる・・・ちょっと変わったコースを受講してみたい、という方のために、今回は、ちょっと変わった「夏の短期留学」をご紹介します☆


★翻訳短期コース:English and Translation Summer School 
大学自体に日英の翻訳が出来るコースがある大学付属の語学学校で行なわれていて、英語プラス翻訳について学べます。英語のスキルに加え、イギリス文化、ビジネス・観光・医学などの専門英語と翻訳の理論が学べる約4週間のコース。現地担当者によると、ヨーロッパから来ている学生は翻訳経験者が多いため、翻訳分野においての経験、又はその様な環境でもやっていけるガッツのある学生が好ましいそうです。

↑↑↑IELTSで5.5以上は必要☆



★フィルム・スタディーズ短期コース:English and Film Studies
翻訳短期コースと同様、英語に加え、週2~3回のフィルム・スタディーズのワークショップがあります。ワークショップは、シェークスピアに関連したものと、1960年代から90年代にかけての英国の映画に関連したものがあります。このコースも4週間です。

↑↑↑IELTSで4.5以上必要☆


★考古学講座
北東部という考古学的に恵まれた地域に位置する大学で開講されているコースです。遺跡の発掘入門や記録方法、中世やローマン建築の講座などに加え、Weardale に本拠地を置く Bollihope コモンプロジェクトへの訪問など、いろいろ体験しながら学べます。また、ローマンウォールやノーザンブリアの城や修道院などへのスタディー・ツアーも企画されています。


★国際政治と現代のグローバル・チェンジ
このコースは主に3つのポイント「国際的な政治経済学の理論」「グローバル・トランスフォメーション」「開発においての問題」を中心に構成されています。コース全体では、金融、生産、文化、開発や、ソーシャル・ムーブメントにおける変換期を確認し、グローバリゼーションの未来や、グローバルな政治経済における国家の役割について研究します。


上記の他にも、英国文化(IELTS4.5相当必要☆)、クリエイティブ・ライティング、文化と遺産、ヨーロッパにおけるビジネス、歴史「文化と帝国主義」、メディアとジャーナリズム、都市デザインプロジェクトなどのコースもあります。


以上のコースは、全てイギリスの大学において開講されています。そのため英語の条件として特に記載していない場合、IELTSスコアで6.5程度が必要となります。


夏のコースはヨーロッパから短期で渡英し参加している学生も多いのが魅力的です。ヨーロッパ中に友達が出来ちゃう、なんてことも夢ではないのです!また、上記のコースのほとんどが、7月から8月にかけての3週間から4週間で行なわれ、費用は、コースにより異なりますが、授業料と寮の滞在費、テキスト代など含め約35万から45万円程度。これはもう充実したお休みになること間違いなしかと思いますよ☆


コースに興味のある方や、コース選びで迷っている方は、カウンセラーにご相談くださいね♪

>サマースクール2007のページはこちらから
>カウンセリング予約はこちらから

いよいよ12月!クリスマスもすぐそこです☆先日、感謝祭ディナーを食べました。ターキー&スタッフィング&パンプキンパイ☆ 感謝祭=Thanksgivingは、今でこそアメリカ、カナダでのお祭りですが、元はといえば、イギリスの宗教改革に始まります。迫害されたピューリタンがイギリスから腹ペコでたどり着いた新天地で、ネイティブ・アメリカンに食料調達の術を教わりながらやっと出来た作物の収穫をお祝いしたのが、感謝祭。...ということで、ちょっとした世界史から、始まった今回のブログです。


さて、今回はコースの選び方の最終回。イギリス東部のノーフォーク州、イースト・アングリアにあるイースト・アングリア大学をサンプルに、選ぶときのポイントをご紹介したいと思います。まず、学校の概要を見てみましょう。


★★★ イーストアングリア大学 ★★★


<<概要>>

1☆場所

ロンドンから電車で二時間、ノリッジの駅からは車で15分くらいの場所。週末にはロンドンに行ける距離です。学校のシャトルバスも充実してます。


2☆施設 

* スポーツ
スポーツパーク(学校のジム)があります。50メートルプールに、クライミングウォール...まだ新しく、学校の施設としては最大級で、イギリスのほかのスポーツ施設と比べても、最高の部類に入るものらしい!

* 学校のキャンパス
キャンパスのビルは新しいものと古いものが混ざってるけど、特に芝生のグラウンドが広がり、その向こうには大きな人口の湖が。と~っても自然が豊かでウサギもいます☆

* 図書館
人文、社会科学、法学、理系科目と、フロアごとに分かれていて、検索しやすそう。開館時間も年末とイースターの時期を除いては開館、土曜日は5時で閉館だけど、平日と日曜は午後9時や10時まで開館してる。これは特に大学院生にとっては大きなポイント!

* 寮
学部生は3年通して、大学院生は一年間の入寮が保障されている。ほぼすべての寮が、学校から徒歩10分圏内。新しい寮もいいけど、古くて歴史的なピラミッド型の寮も魅力的です。寮からの眺めは、目前に湖、その向こうに森。この寮は現在、部分部分にわけてリファービッシュ中なので、運がよければ、新しいバス・トイレに!

* 他にも・・・
キャンパス内には、銀行、メディカル・センター、薬局、ちょっとしたスーパーに、バーなどなど。平日は外に買い物に行かないでも十分すごせそうだから勉強にも集中できそう!

* 他にも・・・
セインズベリー・センター・フォー・ビジュアルアート...?なにそれって?キャンパス内にアートギャラリーとミュージアムがあるのです。今年の5月にオープンして、カフェやレストランも完備!ガラス張りだし、すごいです。ロンドン以外にあり、一般人が入場可能な、このようなギャラリーのなかでは、最大級らしい。

3☆学生
13,000人いる学生のうち、約100の国からの留学生の数は1200人。卒業生の中には、あのブッカー賞を受賞した小説家、カズオ・イシグロや映画、カリブの海賊にでているJack Davenportもいるらしい。


4☆奨学金
出願後、入学審査の結果により、10パーセントから50パーセントの奨学金がもらえる可能性も!


5☆学校評価
ナショナル・ステューデント・サーベイ(英国とスコットランドの学校の学生にアンケートをとるもの)でも高評価。The Sunday Times University Guide 2006では総合19位にランクイン、学部の学生には特に大切なTeaching Excellenceと総合的に大切だと思われる学生満足度が高い。また、リサーチ・クオリティも高いので、大学院課程も安心♪


<<英語コース、ファウンデーション・コースのポイント>>

この学校のファウンデーション・コースは、少し特殊で、INTO UEAが請け負っています。INTOは、純粋な学校の運営しているファウンデーション・コースでもなければ、カレッジとも異なり、またプライベートの学校でもありません。端的に言うと、大学と私立を混ぜたようなものでしょうか。要素的に大学付属の良い点と、カレッジ又は私立の英語学校の良い点をうまく取り入れ、運営されています。 学生は、イースト・アングリア大学の学生と同等の扱いとなると同時に、キャンパス内にあるINTOの施設で英語教授のエキスパートに英語面、アカデミックな点のサポートが受けられます。

進学準備コースは・・・

* 一般的な大学進学準備コース
(理系や開発、法学の準備まで可能、一定の成績で修了することによりイースト・アングリア大学進学保証)

* 英語力が高い学生向けのファースト・トラックの大学進学準備コース
(一定の成績での修了により、INTOディプロマコースへの進学を保証、イースト・アングリア大学学部進学可)

* 大学の2年生に進学可能なディプロマコース
(一定の成績での修了によりイースト・アングリア大学進学保証)

* 大学院のコース進学希望者向けのPre-Masterコース

と様々です。独自のアセスメント方式を取っているので、英語コースと準備コースを組み合わせることに、進学の可能性をより広げてくれます。


<<学部コースのポイント>>

なんといっても、あの長いQAA(英国の高等教育を評価する外部審査機関)を頑張って読んでみると、評価もよく、またRAEも歴史、環境、コミュニケーションとメディアの分野は最高評価の5*(ファイブ・スター)、その他の科目も5や4など高評価な科目が多い。なお、人気の開発学は、ティーチングもリサーチもエクセレントの評価。学生の満足度が高いという点においては、学校側のサポートが行き届いているということが見えるかも。

<<大学院コースのポイント>>

大学院で大切なのは、リサーチの水準の高さ。イースト・アングリア大学はリサーチの評価がとても高いコースが多く、それを物語るエピソードも数々...この学校は、ノーベル賞受賞者Sir Paul Nurseを輩出しています。


☆開発学
Overseas Development Groupは、開発学の教授、リサーチのパイオニア。イースト・アングリア大学開発学部の英国国内外のプロジェクトを管理している他、。政府との連携で、開発プロジェクトにアカデミック・スタッフを派遣していたりして、生の開発学が学べる環境です。


☆法学
オックスフォード、ケンブリッジ、UCLからなる連盟で、TQAでエクセレント、他のキャンパスから少しはなれた、歴史が感じられる(イギリスっぽい)建物の中で学びます。

☆環境
英国唯一の5**(ファイブ・ダブル・スター)を誇るイースト・アングリア大学の環境学。世界に3つしかない地球温暖化を最初に証明した場所でもあるらしい...


☆ビジネス・スクール
TQA "Excellent"でQAA 23 out of25。 2005度のnational university business competition(6学生1チームでイギリス中の学生がビジネス・スタート・アップ ゲームを競う "Yomping the Nation," (2005 national university business competition)にて他100大学を抜き、優勝!


選ぶポイントはそれぞれ違いますよね。せっかく留学するのですから、タップリと効率的に情報を仕入れて、コース選びに役立てましょう。

昨日あたりは夏の日差しでしたよね。いよいよ通勤にパラソルが必要な季節到来です。あ。それからビア・ガーデンが楽しみな季節にもなってきましたねぇ。。。(←本気で楽しみ☆)


さて、そんなキラキラな夏を、進学前の総仕上げに使う皆さんのために、気持ちをしっかり切り替えて、今日は科目別の特化型準備コースをご紹介。先日お話したPre-Sessional English Courseは、すべての専攻の学生を対象とした最も一般的なものです。でも、自分の専攻に合わせて専門的な準備ができたらもっと良いのに。とも思いますよね。


そこで本日は目的別準備法をご紹介。

①Pre-MBA
これは結構多くの大学が開講していますから、ご存知の方も多いですよね。でも、誤解されやすいのは、これがMBA対象者だけだと思っている方が多いこと。このプロプログラムは言ってみれば、ビジネススクールに進むすべての大学院生が対象ですから、MA / MScへ進学希望の皆さんも是非この準備プログラムを履修してください。学校によって多少授業内容が異なるとは思いますが、傾向としてはやはりBusiness / Management関連のTopicを中心に授業で取り扱いながら、グループワークが中心となるビジネススクールでの授業に備えて、プレゼンやディスカッションスキル、またリサーチメソッドを学んでいくようです。また、Lectureに地元の企業の人を招いたり、Commercial Visitといって地域の企業への見学・訪問などを取り入れているところもあるようです。とても実践的なので、ビジネス科目履修希望者は進学先の大学の情報をチェックしてみてください!


②政治・国際関係論・開発など
ビジネス以外の科目に特化した準備コースは正直少ないのですが、リーズ大学のThe InterComm English Language Programmeには面白いプログラムがあるんです!このプログラムは、コミュニケーション学、ジャーナリズム、政治、開発、通訳翻訳などの大学院課程を目指す人向けです。言語的な準備を、時事問題を取り扱いながら行っていくユニークなものです。


③上記以外の専攻希望者には・・・
私の科目はないの?という方、いらっしゃいますよね。私も文学特化型のプログラムがあったら・・・なんて思ったこともありました。でも、希望が細分化されていけばいくほど、コースは見つかりにくい。そこで、いわゆるPre-sessionalではないけれど、英語力にある程度自信がある方ならこんな方法もありかも。

Sussex大学やMiddlesex大学は、ネイティブスピーカー向け(特にアメリカ人に人気)のサマースクールを開講しています


当然、参加するには相当高い英語力が必要になるわけなので、英語の準備をしたい人には不向きですが、イギリスという環境になれて、なおかつ9月以降の科目に関連した知識補強をしたい人にはなかなか魅力的です。是非サイトを見てみてください☆


サセックス大学の紹介
サセックス大学現地サイト International Summer School (英語)

ミドルセックス大学の紹介
ミドルセックス大学現地サイト Summer School(英語)


というわけで、あなたにぴったりの進学前準備プログラムをカスタマイズしてみるというのも手かも。「理想の英国留学」の第一歩を飾る夏のコースですから少しこだわってみてはいかがでしょうか☆


今週末は予定がもりだくさん♪の池田です。ちょっとウキウキしながら今日はここでお別れです。Have a lovely weekend!