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beoのイギリス留学

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▼Category:出張レポート その他

2010年は記念すべきbeo10周年。

先日もお知らせいたしましたが、beo10周年のRe-start!プロジェクトとして、10年の成長をともにした高田馬場から、新宿へオフィスを移転することが決定いたしました!

新beo東京オフィスは、JR新宿駅、東京メトロ新宿3丁目駅に程近く、より多くの皆様にアクセスしやすい、身近なオフィスになるようスタッフ一丸、努めてまいります。



2/20(土)まで・・・高田馬場にて営業いたします。
2/22(月)から・・・新宿にて営業を開始いたします。
★ お間違えの無いよう、お気をつけ下さいませ。

移転に伴いまして、電話番号も変更いたします。

2/20(土)まで・・・03-5925-0336にてお電話を承ります。
2/22(月)より・・・03-5367-3315にてお電話を承ります。
★ おかけ間違いの無いよう、お気をつけ下さいませ。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2/22(月)より、パワーアップした新beo東京オフィスでみなさまにお会いできることを楽しみにしております!


2010年がスタートしてからはや20日が経ちますが、みなさまいかがお過ごしですか。

2010年はbeo(ビーイーオー)にとって記念すべき10周年。
2000年の設立から10周年を迎える今年、beoは次の新たな10年への布石としてRe-start!プロジェクトを始動いたします。

先日、beo大阪オフィスが移転しましたが、来たる2010年2月中旬beo東京オフィスの移転も決定いたしました!

10年の成長をともにした高田馬場から、次の新たな10年を刻む新宿へオフィスを移転いたします。
より多くの皆様に身近に感じていただけるよう、あらゆる環境を整備したいと思います。

新宿駅南口より、駅歩約8分の好ロケーションに、ますますパワーアップしたサポートで、みなさまの成功する留学を応援いたします。
H&Mから程近く、ショッピング癖を憂うスタッフもおりますが(笑)、志すはひとつ、to be the best you can be。
スタッフ一丸となって、世界中の人々が自分自身の最高を目指せる環境を創出するべく、今後さらに邁進していきます。

今後ともbeoを何卒よろしくお願いいたします。




イギリス出張レポートもいよいよ最終回になりました。

ロンドンではbeoロンドンオフィスを訪れました。皆さんが将来留学する事になるイギリスの首都、ロンドンの様子をお届けします。

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ロンドンでは写真のように赤い丸に青いUndergroundのラベルが地下鉄のサイン。
地下鉄は初乗りが現金払いだと4ポンド(約720円)と非常に高額です。ゾーン2以内の乗り放題の一日券(トラベルカード)は7.2ポンド(約1300円)と非常にお得ですので、ロンドンを訪れる際には必ずトラベルカードを利用しましょう。また、乗車賃がお得になるプリペイド式のカードもあります。

beoロンドンオフィス
beoロンドンオフィスはロンドン中心にオフィスを構えています。
最寄り駅はシャーロック・ホームズでおなじみのBaker Street Stationで、オフィスは地下鉄の駅から徒歩5分の場所にあります。

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Baker Street駅前の風景。小国の領事館やオフィスも多く立ち並ぶ地域です。

beoロンドンオフィスでは、すでに英国内にいる留学生の大学、大学院進学サポートを無料で行っています。すでに語学留学などでロンドン近郊に住んでいる方は是非進学先のご相談にお越し下さい。beoロンドンオフィスのサービスは日本からの留学生だけではなく、世界各国からの学生がロンドンオフィスで進学準備を行っています。

ロンドンでの食事
「イギリスは素敵だけど食事が・・・」という声を良く耳にします。
私は5年間イギリスで過ごしましたが、イギリスの食事は大好きです♪
カンタベリーでの食事は全て大当たりでしたが、ロンドンはどうでしょう・・・

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ローストチキンとくるみのシーザーサラダ。
イギリスではランチなどのメインコースでサラダを頼む人が多く、かなりのボリュームがあります。

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これぞイギリス伝統料理、「ソーセージ&マッシュ」をグレービーソースで。
ソーセージ&マッシュはパブランチ、ディナーなどでも手軽に食べられますし、チンするだけのパッケージ商品もスーパーなどで簡単に手に入ります。このシンプルさ!これぞイギリス料理です。

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こちらもイギリス伝統料理、「パイ」。
イギリスでは様々な種類のパイが食べられていますが(ステーキパイ、ポークパイ、チキン&マッシュルームパイ、フィッシュパイなど)、今回はドライトマトと地中海野菜の「ベジタリアンパイ」。イギリスは世界で一番ベジタリアン人口が多い国だそうで、どのレストランに行ってもVのマークのついたベジタリアン対応料理が提供されています。

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デザートはもちろん、クリーム・ティー(スコーンをたっぷりのクロテットクリームとジャムで頂きます)。
スコーンはティールームやパン屋さんはもちろん、スーパーなどでもおいしいものが簡単に手に入ります。

ロンドンの街を探索
食事の後は、ロンドン中心地を観光がてら散策。時間がほんの数時間しかなかったので、コベント・ガーデンとソーホー地区を訪れました。現在、ロンドン大学で大学院生をしている大学時代の同級生にロンドンっ子のお気に入りスポットを案内してもらいました。

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コベント・ガーデンのショッピングエリア。
地下一階はレストランになっていて、屋外では大道芸など催し物で常に賑わっています。オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」では主人公が野菜や果物を手に歌うシーンの場面となっています。
コベント・ガーデンにはハイストリートとは一味違ったショッピングが揃っています。アロマオイルなどで有名なニールズヤードもコベントガーデンの一角の地名として存在しています。

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ロンドンは最近健康志向が広まっているようです。私がイギリスに住んでいた頃には見かけなかった「フローズンヨーグルト」ショップをロンドン中で見かけました。特にこの"SNOG"は、ナチュラル、抹茶、チョコレート味を選んで、好きなフルーツやビスケットなどをトッピングできる大人気店!SohとSouth Kensingtonで見かけました。ヨーグルトを抹茶味にしてしまうところがイギリスらしい。

三つ葉入りラーメンの衝撃
さて、今回の出張報告は今回で最終回となりますが、このブログの締めくくりは今回のタイトルの通りのお話で終わりたいと思います。ロンドンには思った以上に日本食やアジア料理が浸透しているのですが、日本食メニューをリーズナブルに提供するチェーン店の一つに"Wagamama"があります。ロンドン以外にも、北はグラスゴーまでイギリス各地に店舗を構えています。

"Wagamama"という名前の通り、メニューやサービスにはこだわりがあるのでしょうが、店内にはイギリス人の利用も多く見られ、カツカレーを箸で食べようとしている人を見かけたり(笑)なかなか味があって好きです。いつもは"Yasai Soba"という名前の全粒粉麺のもやしラーメンを食べるのですが、今回は"Wagamama Ramen"という看板メニューを注文。魚介系のあっさりスープに、グリルしたチキン、揚げた豆腐、メンマ、白身魚、かまぼこ・・・など具がたくさんのっているのですが、テーブルに並べられた瞬間違和感を覚えたこの「三つ葉」。

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日本では、三つ葉って、茶碗蒸しとかに入れる、あれを三つ葉と呼びますが、Wagamamaのラーメンの上で見つけた三つ葉は同見てもクローバー...野原で見つけるクローバーだったのです! まさかクローバーがラーメンに入っているわけは無い、と思って一つ試しに食べてみると、明らかに草の味(草を味わって食べたことはありませんが)。たぶんまだ生だから、と思い、熱いスープにしばらく浸しておいてからもう一つ食べてみると、やっぱり草の味・・・。

「イギリスの料理はまずい」という人を自らの経験から自信をもって否定してきた私ですが、この「ラーメンに三つ葉事件」は衝撃的な経験でした。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ケント大学出張レポートもいよいよ終盤に差し掛かりました。カンタベリーでのゆったりした4日間を追え、今回はいよいよケント大学・ブリュッセルキャンパスへの訪問をレポートします。ムール貝、ベルギーワッフルなど、イギリスとは一味違ったお料理も堪能しました!ケント大学はEUの首都、ブリュッセルにもキャンパスを持つ真の国際大学として評判を得ていますが、今年9月からはパリキャンパスでのコース開講もスタートします。開講コースは主に文学、フランス語で、一学期目をカンタベリーで、二学期目をパリで受講できるスタイルが注目を集めています。

ブリュッセルまでは、ロンドンのセント・パンクラス駅からユーロスターに乗って約2時間。今回は時間や往復チケットの都合で一度ロンドンまでタクシーで出た後、セント・パンクラスから出発しましたが、カンタベリーから電車で約30分のところにあるアッシュブリッジ・国際駅からもユーロスターに乗ることが出来るため、ヨーロッパへのアクセスが非常に便利です。教授の中には、ブリュッセルキャンパスへ毎週通って講義をしている方もいらっしゃるんだとか。

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セント・パンクラス駅。スコットランドなど北部への列車が出発するキングス・クロス駅と同じ場所にあります。ユーロスター乗車時には必ずパスポートが必要です(一度イギリス出国し、ベルギーに入国するため)。ベルギーのほかにパリへの直行便もあります。(片道約46ポンド)

ケント大学ブリュッセルキャンパス
ブリュッセルキャンパスはビジネスビルのワンフロアを利用している造りで、現在は政治学、国際関係学、国際開発学、ヨーロッパ公共政策学、紛争分析学、移民学、法律学などの修士課程コース、博士課程コースを提供しています。フランドル系の大学、Free University of Brussel (Université Libre de Bruxelles) キャンパスの向かいに位置し、図書館などはFree Univeristyのものを利用することが可能です。

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ブリュッセルキャンパスの教室からの風景。
ブリュッセルキャンパスでは、Free Universityの事を「メインキャンパス」と呼んでいました。

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ブリュッセルキャンパスの各教室には、歴史的、政治的意味の深い著名人の名前が付けられています。「今日の授業はマンデラの代わりにガンジーで」という感じ。

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スタッフ&Ph.D学生のスペース。教室もビジネス施設のようなさっぱりした造りになっていて、
すでに社会人経験のある学生が多いだけあって落ちついた雰囲気のキャンパスです。

ブリュッセルキャンパスの留学生はほとんどが北米(アメリカ、カナダ)から来ているとの事。やはりヨーロッパの首都、ブリュッセルで学べるということは世界中の学生にとっても大きな憧れなのではないでしょうか。現在、ビジネススクールのコースも一部ブリュッセルキャンパスで開講が出来るようにという話もあるようです。

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【写真:上の二枚】 EUコミッション関係の建物のある地域をブリュッセルキャンパスのスタッフの方の車で案内してもらいました。ブリュッセルキャンパスの学生はEU関連機関でのインターンの募集などの情報もいち早く入手できるため、多くの学生が休暇や授業と平行してインターンを経験しているそう。もちろんEU本部での共通語は英語ですが、キャンパスを一歩出るとそこはフランス語(と、フランドル語)の世界。英語が出来れば生活には不自由しませんが、将来国際的な舞台で働く準備として第三外国語の習得を始める良い機会にもなります。

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EU関連の建物が並ぶ地域を離れると、ベルギー独特の石畳の街並みが広がります。道の両端はレストランが並び、どこも通りに面した屋外のテーブルが大人気です。どのレストランも集客活動が非常ににぎやかで(時にアグレッシブ!)フランス語が堪能なケント大学のスタッフが一緒にいてくれて本当に心強かったです。

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夕食はもちろん!ブリュッセル名物ムール貝☆一人前がこんな大きなお鍋でテーブルに運ばれてきます。サラダ、パンとバター、サービスのシャンパンがついて約20~25ユーロ。多種のソースの中から好きな味付けを選んで注文します。私が注文したのはそのレストラン特製のハウス・ムール貝。セロリとトマトソースがさわやかでした。

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デザートもちろんベルギーワッフル。焼きたてのワッフル(二種類から選べます)にアイスクリームやフルーツ、ソースをトッピング。

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中心街の広場。ベルギーの伝統的な建物は、繋がっているのに最上階の装飾が少しずつ違うのに気付きます。これは、その昔建物の一つ一つが専門的な商売をしていて、装飾部分はその商品、技術の象徴がかたどられていたためだそうです。

ベルギーでの滞在時間はユーロスターで到着した昼から一日でしたが、カンタベリーとは一味異なる都会的な雰囲気の中で大学院生活を経験できる事にもまた違った良さを感じました。学部課程のコースは現在ブリュッセルキャンパスでの開講はありませんが、ブリュッセルで学ばなくても是非ケント大学在学中にブリュッセルに一度は訪れいていただくことをお勧めします!

次回はいよいよ最終回。beoロンドンオフィスとロンドンの繁華街の様子をお伝えします!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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皆さん、こんにちは。今回は、アデレード大学のWaite Campus、その近くの動物園をご紹介します。

アデレード大学には、メインのNorth Terrace Campus、今回ご紹介するWaite Campus、Rose Worthy Campus、The Barton Campusの4つあります。

Waite Campus
Waite Campusは、1000人以上の研究者が働いており、特にワインの部門では世界で一番大きいワインリサーチセンターをもっています。ワインについて勉強したい学生が、世界中から集まってきており、ワインといえば、アデレード大学Waite Campusと言ってもよいくらい有名です!

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Cleland Wildlife Park
アデレードCityから車で20分程度のところに、動物園があります♪コアラやカンガルー、ワラビーがたくさんいて、コアラをさわったり、カンガルーに餌をやったりもできます。やはり、オーストラリアといえば!コアラやカンガルーなので私はもちろん、他国から参加したエージェントの皆もとても楽しんでいました。ランチに大学スタッフの方がバーベキューを用意してくださって、自然の中でのランチは最高でした!

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こんなにかわいいですが、肉食!!凶暴です!近づいて餌をやったりはできません(笑)

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とってもかわいいです。コアラは臭くてふわふわではない!?と言われてますが、私がここでさわったコアラはふわふわで無臭でしたよ。でも、順番に皆にさわられているためか、目がちょっとコワイ感じでした・・・。きっとお疲れなんですね、コアラも。

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カンガルーよりひとまわり小さいワラビー。$3で動物の餌が買えるので、UAEの友達と一緒に餌やりに挑戦!人懐っこくて、かわいらしいです。

お世話になったインターナショナルオフィスのスタッフとともに
1週間毎日一緒に活動してきたエージェントの仲間、インターナショナルオフィスのスタッフの方々ともお別れの時がやってきました。オーストラリアは親日的ですし、外国人に対してもとてもWelcomeな国なので、安心感があります。インターナショナルオフィスのスタッフの方々も、全員が本当に優しくて、フレンドリーで、何よりアデレード大学が大好きだから、世界中から学生に来てほしい!という強い気持ちを持って働いていらっしゃいました。安心して日本からも皆様をお送りさせていただけると確信しました☆

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アデレード大学付属の英語センターも、落ち着いた雰囲気でとても綺麗な教室で、日本人のスタッフの方もお一人いらっしゃるので、英語力に自信がない方でも安心して勉強していただけると思います。お勧めです!

1週間だけの訪問でしたが、お別れの時はすごく悲しくなるくらい、良い思いでが作れたアデレード!きっと皆さんも、この地で素晴らしい思い出が作れると思います♪

第1回目から、レポートをお読みいただいて有難うございました。

★アデレード大学 出張レポート 第1回
★アデレード大学 出張レポート 第2回
★アデレード大学の詳細はこちら
★アデレード大学への留学、オーストラリア留学のご相談はこちら

皆さん、こんにちは。今回は、アデレードの街や大学施設についてご紹介していきます!

アデレード大学はオーストラリアでも3番目に古い大学で、約21000人の学生がいらっしゃいます。その中でも留学生は約5000人で、世界の約90カ国から集まってきています。特に、キャンパスでは中国、マレーシア、インド、インドネシアの学生さんが多く、日本人学生はほとんど会いませんでした。日本人が少ない環境で、勉強されたい方にとってはピッタリの大学です。
いくつか施設を紹介します!

大学施設


アデレード大学には全部で図書館が5つあります。この写真はその中の一つ、Elder Music Libraryです。オープンキャンパスの日はここで、演奏会も実施されました。

大学のすぐ横の広場。学生のランチの場!

大学の中にあるスポーツジム。一般の街のスポーツジムより安くで利用できるので人気!ジム好きの私にとっては、かなりモチベーションアップの場でした☆

大学内にバーもあります。

アデレード大学近くのショッピング街
アデレード大学のメインキャンパス(North Terrace)は空港からも車で15分程度と近く、また大学付近には大きなショッピング街があり、ほとんどのものをここで買うことができます。金曜の夜は9時までお店もあいており、金曜の夜から週末はたくさんの人でにぎわっており活気があります。スーパーマーケットもあるので安心です。休憩するベンチもたくさんあるので、ベンチに座って行きかう人を見てるだけでも楽しめます♪

土曜のショッピング街の様子。大道芸をしている方もちらほら

フルーツやお花も売っています

留学生には心強い!?チャイナタウンとセントラルマーケット
大学から車で10分くらいのところに、チャイナタウンやセントラルマーケットもあります!留学生の皆さん、かなりよく行かれているようでした。アデレードの街の中に99Cと書かれているバスが走っていて(シティループ)、99Cバスは全て無料でのることができます。このバスを使えば、チャイナタウンやセントラルマーケットも行きたい放題です☆

アデレードにはビーチもあります!!
8月は冬のビーチですが、犬の散歩をしてる方やカップル、小さい子供など、とてものどかな落ち着いた雰囲気で、リラックスできました。

インターナショナルオフィスのスタッフです。

ビーチ付近のお店 マクドナルドやコーヒーショップなどいろいろあります。数分歩けばレストランもたくさんありました。



シドニーやメルボルンほど都会ではないですが、アデレードは田舎すぎず、都会すぎず、落ち着いて勉強するにはもってこいの街です。日本人も全くいないわけではないですが、すごく少ないので、他の都市より英語力もアップできること間違いなしです!!

次回は、Waite Campusや、かわいい動物がたくさんいるZOO特集です★
お楽しみに♪♪

★続きはこちら・・・ アデレード大学 出張レポート 第3回
★アデレード大学 出張レポート 第1回
★アデレード大学の詳細はこちら
★アデレード大学への留学、オーストラリア留学のご相談はこちら

皆さん、こんにちは。大阪オフィス カウンセラーの竹村です。
今回、私はオーストラリアのアデレード大学に招待されて、エージェントウィークに参加してきました!
8/15から1週間、アデレードにてたくさんの出会いがありました。8月のアデレードは冬!すっかり涼しい(寒い?)毎日に早変わりです♪日本の旅行ガイドブックでは、あまり紹介されていないアデレード!地味なところかと思いきや!とても素敵なところです。これから、アデレード大学、アデレードの街をレポートしていきたいと思います。



到着日にリッチモンドホテルにてWelcome Reception-Drink
今回、16名のエージェントスタッフが各国から集まってきました!マレーシア、インドネシア、中国、台湾、ペルー、タイ、ブラジル、USA、インド。なんとUAEやオマーンからも参加されていました!関西空港から出発した私も、1回は乗り継ぎが必要でしたが、オマーンやUAEの方は3.4回乗り継いで来ていらっしゃいました。
でも、アデレード空港から大学までは、車で15分程度と近いので、とても便利です。
参加者、大学スタッフの方みんなで名刺交換などして、自己紹介の場となりました。日本からの参加者はbeoの私だけだったので、この日から全く日本語を話す機会がない1週間がはじまりました!!アデレードは日本人がとても少ないのです!

アデレード大学 オープンキャンパス
国内・海外から大学見学に来られる学生さんのためのオープンキャンパス!学部ごとに、たくさんのブースがならんでおり、とても活気がありました♪

言語学部には日本語もあります!

ビジネス学部では、私たち日本人にはお馴染み!「そろばん体験」を催してました。

風船で華やかさ倍増

この灰色のおじさん!銅像に見えますが、本物の人です。
私は数時間、ずっと銅像だと信じておりました。キャンパスのいたるところに、このおじさんがいました。たまに動く(笑)

※第2回目では、アデレードの街や大学施設をご紹介します!お楽しみに♪

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