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▼Category:出張レポート その他

6回に渡りお送りした南オーストラリア大学のレポート、楽しんでいただけましたでしょうか。 オーストラリアでは、広大な土地と整備された街のおかげで、心が洗われたように感じとてもリフレッシュしました!東京って人口に対して一人当たりの土地って本当に猫の額ほど狭いなあ、と実感しました・・・。

閑話休題。

アデレードはワインの産地として有名な街。滞在中のディナーには毎日ワインをいただいていました。オーストラリア人には、まずビールから・・・という考えはないようです(笑)

さて、タイトルになっているデザートワイン、Sticky(スティッキー)。スティッキーはオーストラリアで作られるデザートワインの一種で、現地では一般的なお酒。スティッキーは天然貴腐菌であるボトリティス・シネリア(botrytis cinerea)が付着した、ブドウの水分を徐々に取り除いて糖度、酸味、ブドウの風味を濃縮させ・・・という独特の製法で作られています。食事のあとデザートと一緒に振舞われることが多いようです。デザートワインというと、ポートワインが有名ですが、スティッキーは白ぶどうが原料で、白ワインのように冷やして飲みます。口当たりはとろっと粘り気があるゆえに、sticky(粘着性、粘り気ある)と呼ばれています。

お土産に購入したボトルが素敵なスティッキー♪
ボトルを握り締め、アカデミー賞ごっこをしたのは言うまでもありません!!
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南 オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences
6.【南オーストラリア大学 出張レポート最終回】オーストラリア留学の魅力

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南オーストラリア大学の現地視察レポートもついに最終回となりました!
いままでお付き合いいただいて、ありがとうございました。

今回の出張の目的は南オーストラリア大学訪問でしたが、オーストラリア留学のメリットやオススメポイントを探る旅でもありました。

|オーストラリアの総合大学数は39校
オーストラリアには39の総合大学があり、そのうち2大学を除く全てが公立大学です。大学数が少ないため、大学の教育水準はとても高い。

|連邦政府によって管理されている大学教育
オーストラリアは州が6つ、テリトリーが2つあり、教育政策全般は連邦政府によって総括されています。政府に認められた教育機関のみが、「大学」と「学位」という用語を使うことができます。つまり、オーストラリア政府によって教育のクオリティーが保証されているということです。

|自主性を育む教育
オーストラリア教育の最大の特徴は、日本のような「暗記」を目的とした教育方針ではなく、学生自身に意見を持たせ、それをテーマに物事を考え、クラスメートと話し合い、授業の中で得た知識をどのように現実社会に応用していくか、に重点を置いています。幼少教育の頃から少しずつ学んでいき、専門学校や大学にたどり着いた時に、それまでの知識が最大限に生かせるようデザインされたものであり、一貫した流れのある教育システムです。

|バックグラウンド
オーストラリアは歴史的にとてもイギリスに近い国。独立国家として機能しており、国民の選挙による議員議会制民主主義を採っていますが、同時に、イギリス女王を元首とする立憲君主国としても知られています。そのため、オーストラリアではイギリス英語を基盤とし(若干のアクセントはありますが)、教育システムもイギリスの教育方針を元にしています。

上記にあるようなメリット以外で、実際にオーストラリアに行ってみて肌でで感じた感想です。
1.人がフレンドリーでのんびりしていてストレスが少ない
2.大学の敷地が広いので、生徒が使えるスペースが広い環境で勉学に励める
3.イギリスに近い国ですがアメリカ的なおおらかさもあり、個人的な感想ですが、イギリスとアメリカの中間の文化で両国のいいところが共存していると思った。

このレポートでみなさんがオーストラリア留学に興味を持っていただければ幸いです。
またどこかでお会いしましょう★

■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences

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今回は健康科学学部(Health Sciences)の紹介です。
健康科学学部(Health Sciences)は下記の三つのスクールに分かれています。

健康科学 -  Health Sciences
健康科学注目のコース
  • 作業療法 - Occupational Therapy (IBOC)
  • 理学療法 - Physiotherapy (IBPZ)
  • 足病学 - Bachelor of Podiatry

看護学と助産学 - Nursing & Midwifery
看護学と助産学ではオーストラリアで最大規模のコース。設備、スタッフともに充実しています。

薬学と医療科学 - Pharmacy and Medical Sciences
薬学と医療科学注目のコース
  • 医学的検査 - Laboratory Medicine
  • 栄養学と食品科学 - Nutrition and Food Sciences
  • 薬学 - Pharmacy

▼City East Campusにある健康科学学部(Health Sciences)
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▼授業風景
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▼実習用の教室。マネキンが怖いですが、器具はすべて最先端のものを使っているそうです!
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★大学課程健康科学学部のコースリストはこちら
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment
5. 【南オーストラリア大学 出張レポート第五回】教育、美術と社会学学部 The Devision of Education, Arts and Social Sciences

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南オーストラリア大学のレポートもついに5回目となりました。今回は、教育、美術と社会学学部Division of Education, Arts and Social Sciencesのご紹介をします。

写真中心でお届けします!


ペインティング(絵画)の学生の作品 その1

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ペインティング(絵画)の学生の作品 その2

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ペインティング(絵画)の学生の作品 その3

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(右)ペインティング(絵画)の授業風景
(左)大学院でペインティングを学ぶ学生とその作品

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建築のモデルの展示

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校舎からの眺め。どの校舎も本当にきれい

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beo(ビーイーオー)でウェブやパンフレットのデザインなど手がけている不肖筆者にとって、アートはつねに心を豊かにしてくれる存在です。南オーストラリア大学の学生の作品はレベルが高く、とても素敵で、つい沢山写真をとってしまいました!
 
南オーストラリア大学の教育、美術と社会学学部は、とにかく設備が新しく充実している!たぶん、学生一人当たりのスペースは、私の通った美大と比べると倍以上あるのではないでしょうか。これは特記すべきメリットだと思います。実際に制作するスペースは広いほうがいいですから。絵画はもちろん、写真、陶芸、プロダクトデザイン、インダストリアルデザイン、建築、インテリアデザインなど学ぶことができます。


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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business
4. 【南オーストラリア大学 出張レポート第四回】IT、工学と環境学部 The Division of IT, Engineering and the Environment

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出張三日目は、IT、工学と環境学部があるMawson Lakesキャンパスへ視察に行きました。Mawson Lakesキャンパスはアデレード中心部から車で20分ほどの場所にあります。まずは、キャンパスから少し離れたところにあるCivil Aviation(民間航空)の施設へ行きました♪

応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)
応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)は、飛行訓練だけではなく、空気力学、機体のシステムと仕組み、航空気象、ナビゲーションと飛行計画など、航空会社で必要な訓練をすべて網羅するプロフェッショナルなコースです。

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Mawson Lakesキャンパス
Mawson Lakesキャンパスには、去年建てられたばかりの建物とレトロな建物が広大な敷地の中に共存しています。いろいろなコースを見学するために、キャンパス内を歩いて移動したのですが、結構大変でした。しかし、日本ではありえないほどの広々とした空間と、空気がいいので、ストレスも感じません!

▼Mawson Lakesキャンパスの校舎のうちの一つ。他の校舎も離れてあります。
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▼ロビー。キレイです。       ▼キッチン付きラウンジ?とにかくキレイ!▼中庭でキャッチボールして遊ぶ学生
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1. 南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2. 【南オース トラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート
3. 【南オーストラリア大学 出張レポート第三回】ビジネス学部 The Division of Business

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~ おまけ ~
応用科学(民間航空) Bachelor of Applied Science (Civil Aviation)では、空からアデレードを観光!という素晴らしいプランが組まれていました。しかし乗り物に弱い私は朝から不安~。でもここまで来て乗らないなんて選択はないだろーっと気合で(不安は無視して)乗りました。飛行機は、4人乗りの小型機です。これはまずい、と直前にパイロットにエチケット袋の場所を教えてもらい、いざ空へ!

・・・

約20分の空の旅、不安的中、エチケット袋を使ってしまいました・・・。空上でUターンして戻るのですが、そこがキツかったです。上がりながら斜めになりながらUターンするので、平衡感覚がなくなります。気分が悪くなったのは私だけでしたが(←これちょっとオドロキです)、数名はやはり平衡感覚の乱れで少しフラフラ、そして頭痛がすると言ってました。そして、私のエチケット袋を始末してくれたパイロットのおじさん、ありがとう!

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今回は南オーストラリア大学の学部構成とビジネス学部をご紹介します。

南オーストラリア大学は、4つの学部に分かれています。
・Business ビジネス
・Education, Arts and Social Science 教育、美術と社会学
・Health Sciences 健康科学
・IT, Engineering and the Environment IT、工学と環境

ビジネス学部 The Division of Business
南オーストラリア大学のビジネス学部 The Division of Businessは、南オーストラリア地方で最大のビジネススクールで、340人のスタッフと約13500人の国内外の学生は勿論、様々なバックグランドを持つ学生が在籍しています。また、南オーストラリア大学のビジネス学部は、オーストラリアのビジネススクールの中で2校目のEQUIS公認校で、オーストラリアの中でもトップレベルの企業家やビジネスの専門家を育成する最先端の教育機関だと評価されています。

ビジネススクールは以下の5つのスクールに分かれています。
・School of Commerce 商業(会計学)
・School of Law 法学
・School of Management マネジメント
・School of Marketing マーケティングマネジメント
・International Graduate School of Business 大学院課程の学生向けのビジネススクール

南オーストラリア大学のビジネススクールのスタッフおすすめのコース:

スポーツ&リクリエーションマネジメント(Sport and Recreation Management)
Mawson Lakesキャンパスで3年間のプログラム
・実習、実技中心
卒業後の就職先は、政府機関、スポーツクラブ、スポーツセンター、イベント企画会社、公園やアウトドア施設など。

マネジメント(アート&文化マネジメント) Arts and Cultural Management
大学院課程のプログラムでははアートとカルチャーマネージメントに関する基本的な技術を学びます。卒業後は下記の施設での就職が可能です。
美術館
ギャラリー
オーケストラ
ダンス・カンパニー
アートセンター
プロダクションカンパニー

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▼新しくモダンなビジネス学部のビル。
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■南オーストラリア大学 出張レポート
1.南オーストラリア大学(University of South Australia) 出張レポート 第一回
2.【南オーストラリア大学 出張レポート第二回】インターナショナル・オフィス 留学生のサポート

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プロフェッショナルなインターナショナル・オフィスのスタッフ
7日間の南オーストラリア大学(University of South Australia)のワークショップには、各国からの留学エージェント総勢20名以上が招かれていました。ワークショップの取りまとめと、スケジュール管理は、南オーストラリア大学のインターナショナル・オフィスのスタッフが行っていました。朝から晩まで私たちに付き合って一緒にご飯を食べ、観光に付き合い、ときにはエージェントのわがままも聞き入れる、かれらのプロフェッショナルな仕事ぶりには頭が下がります!このスタッフなら、願書の扱いや入学手続きのサポートも安心できますね。

▼南オーストラリア大学のインターナショナル・オフィスの受付。
学生が質問しているところです。大学の建物はきれいで広かったです。

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▼Region 3(ヨーロッパ、北米、日本、韓国)担当のスタッフ。
左:3月に行われたbeo大学・大学院留学フェアにも参加していたMark Charnley。
 
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▼留学生の願書や書類をストックしてある棚。すごい数です。
 
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~ おまけ ~
毎日、アデレード観光が組まれていましたが、Cleland Wildlife Parkにコアラとカンガルーを見にいきました。コアラを抱いて一人一人記念撮影しました♪ コアラ、のそっとした動きで可愛かったです。

▼飼育係のお姉さんに抱っこされ、ユーカリを餌にお仕事するコアラ。
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▼カンガルーの赤ちゃん。公園に放し飼いになっていて、
公園で売っている餌をあげると寄ってきます。
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はじめまして。マーケティング/ウェブ担当の渡辺です。留学カウンセラーと違い、皆さんの留学のお手伝いを直接する機会はなかなかないのですが、beoの大学・大学院留学フェアやbeoオフィスで行われるイベントなどでお会いした方もいらっしゃるかと思います。

今回は、筆者が日本語ウェブサイト制作を担当した南オーストラリア大学(University of South Australia)の出張レポートを数回にわたってお届けします。(南オーストラリア大学日本語ウェブサイトはこちら

20 minutes city
オーストラリアのアデレードという都市にある、南オーストラリア大学(University of South Australia)。アデレードは南オーストラリア州にある、オーストラリア州都の中で5番目に人口が多い都市です。ヴィクトリアン様式の建物とモダンな建物が共存し、メインストリートにはトラム(路面電車)が走り、ゆったりとした時間が流れつつも、都市の忙しさも感じさせる素敵な街です。

アデレードの街は、「20 minutes city(20分でどこでもいける)」と呼ばれ、コンパクトで歩いてどこでも行けるので、便利です。街の中心部のトラムは無料で*、街は碁盤の目になって いるので迷うことはありません。まずは一人で行動することになる留学生にとって、行動しやすい街です。また、生活費は、他のオーストラリア都市に比べると 20~30%安いそうです。
*中心部を出ると料金が発生します。

ニューヨークへ留学していた筆者にとって、オーストラリアは未知の土地。イギリスっぽいんだろうなー、と想像してましたが、どちらかというと、アメリカの田舎の都市という雰囲気だなと思いました。ボストンみたいな。ボストンもイギリス風情の都市ですし。

南オーストラリア大学の1週間のワークショップでアデレード各地にあるキャンパスを巡り、学部や、留学生のサポートについて、いろいろとお話を伺いました。観光もプログラムに組まれていたので、次回のレポートから、大学やアデレードのことを皆さんにお伝えしたいと思います!どうぞお楽しみに~♪

写真:アデレードの街。あいにく天気に恵まれず、曇り空。

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~おまけ~
アメリカで英語を勉強していた筆者。日々beoで飛び交うイギリス英語にもやっと慣れてきた(ような気がする)今日この頃。オーストラリア英語って聞いたことなかったのですが、やはり難しかったです!アクセントも難しかったけど、知らない単語もいっぱいでてきました。乗り換えで降り立った空港で、コーヒーを買おうとしたときのこと。

私:「コーヒーください~。」
店員:「flat white?」
私:「はい?いや、普通のブラックコーヒーください。」
店員:「熱いからお水足す?」
私:「え。(なんかよくわかんないけど)よろしく。」

flat whiteはカプチーノに似たフォームドミルクが上にのってる飲み物です。(カプチーノとの違いがよく分からなかった・・・。)ブラックならエスプレッソが人気のようで、普通のブラックコーヒーもありますが、あまり見かけません。アイスコーヒーも最初からミルク入りで生クリームがのってました。オーストラリアは独自のコーヒー文化があるそうで、アデレードのスターバックスは撤退したそうです。英語は国や文化の違いで、言い回しや単語が変わってくるのがとても面白いですね。

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2010年は記念すべきbeo10周年。

先日もお知らせいたしましたが、beo10周年のRe-start!プロジェクトとして、10年の成長をともにした高田馬場から、新宿へオフィスを移転することが決定いたしました!

新beo東京オフィスは、JR新宿駅、東京メトロ新宿3丁目駅に程近く、より多くの皆様にアクセスしやすい、身近なオフィスになるようスタッフ一丸、努めてまいります。



2/20(土)まで・・・高田馬場にて営業いたします。
2/22(月)から・・・新宿にて営業を開始いたします。
★ お間違えの無いよう、お気をつけ下さいませ。

移転に伴いまして、電話番号も変更いたします。

2/20(土)まで・・・03-5925-0336にてお電話を承ります。
2/22(月)より・・・03-5367-3315にてお電話を承ります。
★ おかけ間違いの無いよう、お気をつけ下さいませ。

ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

2/22(月)より、パワーアップした新beo東京オフィスでみなさまにお会いできることを楽しみにしております!


2010年がスタートしてからはや20日が経ちますが、みなさまいかがお過ごしですか。

2010年はbeo(ビーイーオー)にとって記念すべき10周年。
2000年の設立から10周年を迎える今年、beoは次の新たな10年への布石としてRe-start!プロジェクトを始動いたします。

先日、beo大阪オフィスが移転しましたが、来たる2010年2月中旬beo東京オフィスの移転も決定いたしました!

10年の成長をともにした高田馬場から、次の新たな10年を刻む新宿へオフィスを移転いたします。
より多くの皆様に身近に感じていただけるよう、あらゆる環境を整備したいと思います。

新宿駅南口より、駅歩約8分の好ロケーションに、ますますパワーアップしたサポートで、みなさまの成功する留学を応援いたします。
H&Mから程近く、ショッピング癖を憂うスタッフもおりますが(笑)、志すはひとつ、to be the best you can be。
スタッフ一丸となって、世界中の人々が自分自身の最高を目指せる環境を創出するべく、今後さらに邁進していきます。

今後ともbeoを何卒よろしくお願いいたします。




イギリス出張レポートもいよいよ最終回になりました。

ロンドンではbeoロンドンオフィスを訪れました。皆さんが将来留学する事になるイギリスの首都、ロンドンの様子をお届けします。

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ロンドンでは写真のように赤い丸に青いUndergroundのラベルが地下鉄のサイン。
地下鉄は初乗りが現金払いだと4ポンド(約720円)と非常に高額です。ゾーン2以内の乗り放題の一日券(トラベルカード)は7.2ポンド(約1300円)と非常にお得ですので、ロンドンを訪れる際には必ずトラベルカードを利用しましょう。また、乗車賃がお得になるプリペイド式のカードもあります。

beoロンドンオフィス
beoロンドンオフィスはロンドン中心にオフィスを構えています。
最寄り駅はシャーロック・ホームズでおなじみのBaker Street Stationで、オフィスは地下鉄の駅から徒歩5分の場所にあります。

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Baker Street駅前の風景。小国の領事館やオフィスも多く立ち並ぶ地域です。

beoロンドンオフィスでは、すでに英国内にいる留学生の大学、大学院進学サポートを無料で行っています。すでに語学留学などでロンドン近郊に住んでいる方は是非進学先のご相談にお越し下さい。beoロンドンオフィスのサービスは日本からの留学生だけではなく、世界各国からの学生がロンドンオフィスで進学準備を行っています。

ロンドンでの食事
「イギリスは素敵だけど食事が・・・」という声を良く耳にします。
私は5年間イギリスで過ごしましたが、イギリスの食事は大好きです♪
カンタベリーでの食事は全て大当たりでしたが、ロンドンはどうでしょう・・・

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ローストチキンとくるみのシーザーサラダ。
イギリスではランチなどのメインコースでサラダを頼む人が多く、かなりのボリュームがあります。

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これぞイギリス伝統料理、「ソーセージ&マッシュ」をグレービーソースで。
ソーセージ&マッシュはパブランチ、ディナーなどでも手軽に食べられますし、チンするだけのパッケージ商品もスーパーなどで簡単に手に入ります。このシンプルさ!これぞイギリス料理です。

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こちらもイギリス伝統料理、「パイ」。
イギリスでは様々な種類のパイが食べられていますが(ステーキパイ、ポークパイ、チキン&マッシュルームパイ、フィッシュパイなど)、今回はドライトマトと地中海野菜の「ベジタリアンパイ」。イギリスは世界で一番ベジタリアン人口が多い国だそうで、どのレストランに行ってもVのマークのついたベジタリアン対応料理が提供されています。

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デザートはもちろん、クリーム・ティー(スコーンをたっぷりのクロテットクリームとジャムで頂きます)。
スコーンはティールームやパン屋さんはもちろん、スーパーなどでもおいしいものが簡単に手に入ります。

ロンドンの街を探索
食事の後は、ロンドン中心地を観光がてら散策。時間がほんの数時間しかなかったので、コベント・ガーデンとソーホー地区を訪れました。現在、ロンドン大学で大学院生をしている大学時代の同級生にロンドンっ子のお気に入りスポットを案内してもらいました。

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コベント・ガーデンのショッピングエリア。
地下一階はレストランになっていて、屋外では大道芸など催し物で常に賑わっています。オードリー・ヘプバーン主演の映画「マイ・フェア・レディ」では主人公が野菜や果物を手に歌うシーンの場面となっています。
コベント・ガーデンにはハイストリートとは一味違ったショッピングが揃っています。アロマオイルなどで有名なニールズヤードもコベントガーデンの一角の地名として存在しています。

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ロンドンは最近健康志向が広まっているようです。私がイギリスに住んでいた頃には見かけなかった「フローズンヨーグルト」ショップをロンドン中で見かけました。特にこの"SNOG"は、ナチュラル、抹茶、チョコレート味を選んで、好きなフルーツやビスケットなどをトッピングできる大人気店!SohとSouth Kensingtonで見かけました。ヨーグルトを抹茶味にしてしまうところがイギリスらしい。

三つ葉入りラーメンの衝撃
さて、今回の出張報告は今回で最終回となりますが、このブログの締めくくりは今回のタイトルの通りのお話で終わりたいと思います。ロンドンには思った以上に日本食やアジア料理が浸透しているのですが、日本食メニューをリーズナブルに提供するチェーン店の一つに"Wagamama"があります。ロンドン以外にも、北はグラスゴーまでイギリス各地に店舗を構えています。

"Wagamama"という名前の通り、メニューやサービスにはこだわりがあるのでしょうが、店内にはイギリス人の利用も多く見られ、カツカレーを箸で食べようとしている人を見かけたり(笑)なかなか味があって好きです。いつもは"Yasai Soba"という名前の全粒粉麺のもやしラーメンを食べるのですが、今回は"Wagamama Ramen"という看板メニューを注文。魚介系のあっさりスープに、グリルしたチキン、揚げた豆腐、メンマ、白身魚、かまぼこ・・・など具がたくさんのっているのですが、テーブルに並べられた瞬間違和感を覚えたこの「三つ葉」。

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日本では、三つ葉って、茶碗蒸しとかに入れる、あれを三つ葉と呼びますが、Wagamamaのラーメンの上で見つけた三つ葉は同見てもクローバー...野原で見つけるクローバーだったのです! まさかクローバーがラーメンに入っているわけは無い、と思って一つ試しに食べてみると、明らかに草の味(草を味わって食べたことはありませんが)。たぶんまだ生だから、と思い、熱いスープにしばらく浸しておいてからもう一つ食べてみると、やっぱり草の味・・・。

「イギリスの料理はまずい」という人を自らの経験から自信をもって否定してきた私ですが、この「ラーメンに三つ葉事件」は衝撃的な経験でした。

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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ケント大学出張レポートもいよいよ終盤に差し掛かりました。カンタベリーでのゆったりした4日間を追え、今回はいよいよケント大学・ブリュッセルキャンパスへの訪問をレポートします。ムール貝、ベルギーワッフルなど、イギリスとは一味違ったお料理も堪能しました!ケント大学はEUの首都、ブリュッセルにもキャンパスを持つ真の国際大学として評判を得ていますが、今年9月からはパリキャンパスでのコース開講もスタートします。開講コースは主に文学、フランス語で、一学期目をカンタベリーで、二学期目をパリで受講できるスタイルが注目を集めています。

ブリュッセルまでは、ロンドンのセント・パンクラス駅からユーロスターに乗って約2時間。今回は時間や往復チケットの都合で一度ロンドンまでタクシーで出た後、セント・パンクラスから出発しましたが、カンタベリーから電車で約30分のところにあるアッシュブリッジ・国際駅からもユーロスターに乗ることが出来るため、ヨーロッパへのアクセスが非常に便利です。教授の中には、ブリュッセルキャンパスへ毎週通って講義をしている方もいらっしゃるんだとか。

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セント・パンクラス駅。スコットランドなど北部への列車が出発するキングス・クロス駅と同じ場所にあります。ユーロスター乗車時には必ずパスポートが必要です(一度イギリス出国し、ベルギーに入国するため)。ベルギーのほかにパリへの直行便もあります。(片道約46ポンド)

ケント大学ブリュッセルキャンパス
ブリュッセルキャンパスはビジネスビルのワンフロアを利用している造りで、現在は政治学、国際関係学、国際開発学、ヨーロッパ公共政策学、紛争分析学、移民学、法律学などの修士課程コース、博士課程コースを提供しています。フランドル系の大学、Free University of Brussel (Université Libre de Bruxelles) キャンパスの向かいに位置し、図書館などはFree Univeristyのものを利用することが可能です。

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ブリュッセルキャンパスの教室からの風景。
ブリュッセルキャンパスでは、Free Universityの事を「メインキャンパス」と呼んでいました。

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ブリュッセルキャンパスの各教室には、歴史的、政治的意味の深い著名人の名前が付けられています。「今日の授業はマンデラの代わりにガンジーで」という感じ。

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スタッフ&Ph.D学生のスペース。教室もビジネス施設のようなさっぱりした造りになっていて、
すでに社会人経験のある学生が多いだけあって落ちついた雰囲気のキャンパスです。

ブリュッセルキャンパスの留学生はほとんどが北米(アメリカ、カナダ)から来ているとの事。やはりヨーロッパの首都、ブリュッセルで学べるということは世界中の学生にとっても大きな憧れなのではないでしょうか。現在、ビジネススクールのコースも一部ブリュッセルキャンパスで開講が出来るようにという話もあるようです。

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【写真:上の二枚】 EUコミッション関係の建物のある地域をブリュッセルキャンパスのスタッフの方の車で案内してもらいました。ブリュッセルキャンパスの学生はEU関連機関でのインターンの募集などの情報もいち早く入手できるため、多くの学生が休暇や授業と平行してインターンを経験しているそう。もちろんEU本部での共通語は英語ですが、キャンパスを一歩出るとそこはフランス語(と、フランドル語)の世界。英語が出来れば生活には不自由しませんが、将来国際的な舞台で働く準備として第三外国語の習得を始める良い機会にもなります。

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EU関連の建物が並ぶ地域を離れると、ベルギー独特の石畳の街並みが広がります。道の両端はレストランが並び、どこも通りに面した屋外のテーブルが大人気です。どのレストランも集客活動が非常ににぎやかで(時にアグレッシブ!)フランス語が堪能なケント大学のスタッフが一緒にいてくれて本当に心強かったです。

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夕食はもちろん!ブリュッセル名物ムール貝☆一人前がこんな大きなお鍋でテーブルに運ばれてきます。サラダ、パンとバター、サービスのシャンパンがついて約20~25ユーロ。多種のソースの中から好きな味付けを選んで注文します。私が注文したのはそのレストラン特製のハウス・ムール貝。セロリとトマトソースがさわやかでした。

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デザートもちろんベルギーワッフル。焼きたてのワッフル(二種類から選べます)にアイスクリームやフルーツ、ソースをトッピング。

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中心街の広場。ベルギーの伝統的な建物は、繋がっているのに最上階の装飾が少しずつ違うのに気付きます。これは、その昔建物の一つ一つが専門的な商売をしていて、装飾部分はその商品、技術の象徴がかたどられていたためだそうです。

ベルギーでの滞在時間はユーロスターで到着した昼から一日でしたが、カンタベリーとは一味異なる都会的な雰囲気の中で大学院生活を経験できる事にもまた違った良さを感じました。学部課程のコースは現在ブリュッセルキャンパスでの開講はありませんが、ブリュッセルで学ばなくても是非ケント大学在学中にブリュッセルに一度は訪れいていただくことをお勧めします!

次回はいよいよ最終回。beoロンドンオフィスとロンドンの繁華街の様子をお伝えします!

ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】  ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー

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皆さん、こんにちは。今回は、アデレード大学のWaite Campus、その近くの動物園をご紹介します。

アデレード大学には、メインのNorth Terrace Campus、今回ご紹介するWaite Campus、Rose Worthy Campus、The Barton Campusの4つあります。

Waite Campus
Waite Campusは、1000人以上の研究者が働いており、特にワインの部門では世界で一番大きいワインリサーチセンターをもっています。ワインについて勉強したい学生が、世界中から集まってきており、ワインといえば、アデレード大学Waite Campusと言ってもよいくらい有名です!

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Cleland Wildlife Park
アデレードCityから車で20分程度のところに、動物園があります♪コアラやカンガルー、ワラビーがたくさんいて、コアラをさわったり、カンガルーに餌をやったりもできます。やはり、オーストラリアといえば!コアラやカンガルーなので私はもちろん、他国から参加したエージェントの皆もとても楽しんでいました。ランチに大学スタッフの方がバーベキューを用意してくださって、自然の中でのランチは最高でした!

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こんなにかわいいですが、肉食!!凶暴です!近づいて餌をやったりはできません(笑)

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とってもかわいいです。コアラは臭くてふわふわではない!?と言われてますが、私がここでさわったコアラはふわふわで無臭でしたよ。でも、順番に皆にさわられているためか、目がちょっとコワイ感じでした・・・。きっとお疲れなんですね、コアラも。

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カンガルーよりひとまわり小さいワラビー。$3で動物の餌が買えるので、UAEの友達と一緒に餌やりに挑戦!人懐っこくて、かわいらしいです。

お世話になったインターナショナルオフィスのスタッフとともに
1週間毎日一緒に活動してきたエージェントの仲間、インターナショナルオフィスのスタッフの方々ともお別れの時がやってきました。オーストラリアは親日的ですし、外国人に対してもとてもWelcomeな国なので、安心感があります。インターナショナルオフィスのスタッフの方々も、全員が本当に優しくて、フレンドリーで、何よりアデレード大学が大好きだから、世界中から学生に来てほしい!という強い気持ちを持って働いていらっしゃいました。安心して日本からも皆様をお送りさせていただけると確信しました☆

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アデレード大学付属の英語センターも、落ち着いた雰囲気でとても綺麗な教室で、日本人のスタッフの方もお一人いらっしゃるので、英語力に自信がない方でも安心して勉強していただけると思います。お勧めです!

1週間だけの訪問でしたが、お別れの時はすごく悲しくなるくらい、良い思いでが作れたアデレード!きっと皆さんも、この地で素晴らしい思い出が作れると思います♪

第1回目から、レポートをお読みいただいて有難うございました。

★アデレード大学 出張レポート 第1回
★アデレード大学 出張レポート 第2回
★アデレード大学の詳細はこちら
★アデレード大学への留学、オーストラリア留学のご相談はこちら

皆さん、こんにちは。今回は、アデレードの街や大学施設についてご紹介していきます!

アデレード大学はオーストラリアでも3番目に古い大学で、約21000人の学生がいらっしゃいます。その中でも留学生は約5000人で、世界の約90カ国から集まってきています。特に、キャンパスでは中国、マレーシア、インド、インドネシアの学生さんが多く、日本人学生はほとんど会いませんでした。日本人が少ない環境で、勉強されたい方にとってはピッタリの大学です。
いくつか施設を紹介します!

大学施設


アデレード大学には全部で図書館が5つあります。この写真はその中の一つ、Elder Music Libraryです。オープンキャンパスの日はここで、演奏会も実施されました。

大学のすぐ横の広場。学生のランチの場!

大学の中にあるスポーツジム。一般の街のスポーツジムより安くで利用できるので人気!ジム好きの私にとっては、かなりモチベーションアップの場でした☆

大学内にバーもあります。

アデレード大学近くのショッピング街
アデレード大学のメインキャンパス(North Terrace)は空港からも車で15分程度と近く、また大学付近には大きなショッピング街があり、ほとんどのものをここで買うことができます。金曜の夜は9時までお店もあいており、金曜の夜から週末はたくさんの人でにぎわっており活気があります。スーパーマーケットもあるので安心です。休憩するベンチもたくさんあるので、ベンチに座って行きかう人を見てるだけでも楽しめます♪

土曜のショッピング街の様子。大道芸をしている方もちらほら

フルーツやお花も売っています

留学生には心強い!?チャイナタウンとセントラルマーケット
大学から車で10分くらいのところに、チャイナタウンやセントラルマーケットもあります!留学生の皆さん、かなりよく行かれているようでした。アデレードの街の中に99Cと書かれているバスが走っていて(シティループ)、99Cバスは全て無料でのることができます。このバスを使えば、チャイナタウンやセントラルマーケットも行きたい放題です☆

アデレードにはビーチもあります!!
8月は冬のビーチですが、犬の散歩をしてる方やカップル、小さい子供など、とてものどかな落ち着いた雰囲気で、リラックスできました。

インターナショナルオフィスのスタッフです。

ビーチ付近のお店 マクドナルドやコーヒーショップなどいろいろあります。数分歩けばレストランもたくさんありました。



シドニーやメルボルンほど都会ではないですが、アデレードは田舎すぎず、都会すぎず、落ち着いて勉強するにはもってこいの街です。日本人も全くいないわけではないですが、すごく少ないので、他の都市より英語力もアップできること間違いなしです!!

次回は、Waite Campusや、かわいい動物がたくさんいるZOO特集です★
お楽しみに♪♪

★続きはこちら・・・ アデレード大学 出張レポート 第3回
★アデレード大学 出張レポート 第1回
★アデレード大学の詳細はこちら
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皆さん、こんにちは。大阪オフィス カウンセラーの竹村です。
今回、私はオーストラリアのアデレード大学に招待されて、エージェントウィークに参加してきました!
8/15から1週間、アデレードにてたくさんの出会いがありました。8月のアデレードは冬!すっかり涼しい(寒い?)毎日に早変わりです♪日本の旅行ガイドブックでは、あまり紹介されていないアデレード!地味なところかと思いきや!とても素敵なところです。これから、アデレード大学、アデレードの街をレポートしていきたいと思います。



到着日にリッチモンドホテルにてWelcome Reception-Drink
今回、16名のエージェントスタッフが各国から集まってきました!マレーシア、インドネシア、中国、台湾、ペルー、タイ、ブラジル、USA、インド。なんとUAEやオマーンからも参加されていました!関西空港から出発した私も、1回は乗り継ぎが必要でしたが、オマーンやUAEの方は3.4回乗り継いで来ていらっしゃいました。
でも、アデレード空港から大学までは、車で15分程度と近いので、とても便利です。
参加者、大学スタッフの方みんなで名刺交換などして、自己紹介の場となりました。日本からの参加者はbeoの私だけだったので、この日から全く日本語を話す機会がない1週間がはじまりました!!アデレードは日本人がとても少ないのです!

アデレード大学 オープンキャンパス
国内・海外から大学見学に来られる学生さんのためのオープンキャンパス!学部ごとに、たくさんのブースがならんでおり、とても活気がありました♪

言語学部には日本語もあります!

ビジネス学部では、私たち日本人にはお馴染み!「そろばん体験」を催してました。

風船で華やかさ倍増

この灰色のおじさん!銅像に見えますが、本物の人です。
私は数時間、ずっと銅像だと信じておりました。キャンパスのいたるところに、このおじさんがいました。たまに動く(笑)

※第2回目では、アデレードの街や大学施設をご紹介します!お楽しみに♪

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