ベテランカウンセラーが留学についてアドバイス。イギリス留学についての情報満載です。特ににイギリス大学・大学院正規留学希望者必読!
大学の公園では100以上の国々から集まった学生が思い思いの時間を過ごします。
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リーズ城のある場所ははその昔「Esledes荘園」(発音:エズリーズ、古代の英語で丘という意味)という名前で、リーズという名前はエズリーズがから来ているとの事。征服王ウィリアム(ウイリアム一世)の時代に築かれてから、エドワード一世の妻エレナ、王室の別荘、そして近年までベイリー婦人という人物の所有地として長い歴史があります。イギリスのお城で有名な「ウインザー城」や「エディンバラ城」と並んでとても見ごたえのあるお城でした。
ヘンリー五世の宴会場。
カウンセラーの中島です。私にとっては東京より住み慣れた(?)第二の故郷、イギリスへ約2年ぶりに出張で行って参りました!
当オフィスでは毎日のように海外からスタッフが来日し、個別相談会や留学準備セミナー・説明会・体験レッスンなどのイベントを開催していますが、我々カウンセラーも定期的にイギリスに出張し、さまざまな教育機関を訪問して情報収集をしています。今回の訪問はケント大学の招待で、同大学のカンタベリーキャンパス、ブリュッセルキャンパスの様子を見学し、その様子を日本の皆さんにお伝えすることが目的でした。ケント大学自体についてはもちろん、生活の場となる町の様子なども詳しくレポートしたいと思います。
出発当日、10:50発のブリティッシュ・エアウェイズ(BA006)ロンドン直行便で英国時間午後に到着する予定が、なんと6時間フライトが遅れて成田にて約9時間を過ごす事に!到着後、ヒースローからタクシーでカンタベリーまで向かいましたが、もしタクシーの手配をしてもらえていなかったらどうなっていたか... 皆さん、到着時のタクシー送迎、万が一のことを考えてあらかじめ予約しておくのが賢明ですよ!
ホテルはカンタベリー大聖堂の敷地内カンタベリーへはタクシーで約2時間。深夜に到着したホテルはなんと1000年の歴史を持つカンタベリー大聖堂の敷地内!通常は大聖堂訪問に入場料がかかるため、ホテル宿泊者には特別なパスが配られます。ホテルの部屋には遅い到着を心配し、Kent大学スタッフが手配してくれたサンドイッチとりんごが置かれていて、到着するなりホッと「我が家」に帰ってきたような安心感を覚えました。
カンタベリーは古くからヨーロッパ有数の巡礼地として親しまれ、まさしく皆が想像する「イギリスの街」。中世の面影残る街並みに思わずシャッターが止まりません。俳優オーランド・ブルームや、beo講師ライアン・ハートレーの出身地でもあり、昼間は観光客が、夕方からは地元の若者で街が賑わいます。観光客はイギリス国内やヨーロッパ圏の方の方が多く、意外にも日本人は私たち以外にはあまり見かけませんでした。

ケント大学インターナショナルオフィスのジョアンとボートツアー体験をしました(一人£7.0)。 ボートはカンタベリーの街を抜け、白鳥やアヒルの泳ぐ川を下ります。柳を通して差す太陽がなんとも心地よい土曜の午後でした。
カンタベリーの街でショッピング伝統的なカンタベリーの街ですが、3つの大学(ケント大学、カンタベリー・クライストチャーチ大学・UCL芸術大学)の学生は全くショッピングに困りません。ハイ・ストリートにはFrench Connection,上りきったところにはTOPSHOP, H&M, ZARAなど大都市と変わらない顔ぶれが揃っています。
初日の感想
前日の到着が深夜だったのでどうなることかと思いましたが、カンタベリーの街で半日も過ごすと時間の流れが非常にゆったりと感じられ、旅の疲れもすっかり回復しました!この日、午後に2時間ほど急な雨が降ったのですが、その後はすっかり晴れ、その後の滞在中も一度も雨には降られませんでした。イギリスは曇っている!寒い!と思い込んでいる方、次回からの写真でその固定概念は撤回していただくことになります!
次回はケント大学スタッフと訪れた「リーズ城」(こんな名前ですがリーズにあるのではなく、ケントにあります)での一日やイギリスでの食事をレポートします。
┃ケント大学出張レポート目次
【イギリス出張レポート 最終回】 ロンドン ~三つ葉入りラーメンの衝撃~
【イギリス出張レポート 第五回】 ケント大学ブリュッセルキャンパス~EUの中心を訪れる~
【イギリス出張レポート 第四回】 ケント大学キャンパスツアー2日目 - 徹底した学生サポートに感動!カンタベリーキャンパス施設とヒルダーストーンカレッジ訪問
【イギリス出張レポート 第三回】 ケント大学キャンパスツアー1日目 - 緑豊かなキャンパスで落ち着いた学習環境を提供
【イギリス出張レポート 第二回】リーズ城はリーズにあらず‐イングランド、ケント州メイドストーン
【イギリス出張レポート 第一回】 フライト遅延で深夜に到着!- イングランド・ケント州カンタベリー
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主なトピックは、各諸国間の経済格差が生まれたこと、たとえば、貧しい国ではいまでも子供が教育を受けられないこ
と、またなぜそのような格差を生んだのか、そして問題を解決するために、経済大国が今するべきことや今後するべきことは何なのか?など、貧困から戦争まで
話題は多岐に渡りました。
世界基準のカウンセラー養成プログラム
このプログラムを修了したカウンセラーは、イギリス政府機関から、「豊富な留学知識を持ち、クオリティの高いカウンセリングをプロフェッショナルに利用者に提供することができるカウンセラー」であると公式に認められます。
Paul Tayler(当オフィスディレクター)がプログラム立ち上げメンバー
Paul Taylorは、ブリティッシュ・カウンシル勤務時代、教育ディレクターとして、このカウンセラー養成プログラムの開発に携わりました。マレーシア、シンガポール、オーストラリア、日本などで多くの留学希望者へのサポートを経験し、前駐日英国大使、海外大学・大学院、その他教育機関担当者など多くの教育関係者と現在でも深い親交を保っています。
ブリティッシュ・カウンシル公式資格ホルダー最多
beoは、留学生サポート機関として最多のブリティッシュ・カウンシル公式資格ホルダーを抱えています。カウンセラーの質には特に定評があり、サポートに満足いただいただいた多くのご利用者様から、ご友人・ご家族をご紹介いただいています。